もし、FXで損失を出した場合は次の年に繰越できないし、
利益を出したとしても雑所得として計上され、合算で計算されるので
稼げば稼ぐほど多くの税金を収めることになる。
くりっく365は、その点では株と同じく優遇措置が講じられている。
取引する上では手数料が余計にかかったり、システム上使い勝手が
非常に悪いが、うまく活用しておきたいところだ。
(2009年12月24日更新)
○くりっく365 とは?
通常のFXは取引所を経由しないのに対し、東京金融取引所が市場を開設・運
営している外国為替証拠金取引、それがくりっく365である。
通常のFXが店頭取引(OTC)と呼ばれるのに対し、くりっく365は
取引所取引ともいわれる。
○くりっく365 特長【メリット】
・インターバンクと同等の価格、狭いスプレッド幅での取引が可能。
・スワップポイントが売りと買いで同一。
・取扱業者が破綻しても、取引証拠金が東京金融取引所で保持される。
ポジションについても清算されることなく、別業者に移管が可能である。また
取扱業者の財務力も金融商品取引法の業者登録基準に加えて純資産30 億円以
上となっているため、そもそも破綻の可能性が通常の店頭取引業者よりも低い。
・申告分離課税として一律20% の税率で課税され、株価指数先物取引や商品
先物取引など、他の取引所の先物取引と損益通算も可能。

・損失が発生した場合、翌年から3 年間にわたり所得税の繰越控除の適用が可能。
○くりっく365 特長【デメリット】
・スプレッドは狭いが、売買手数料がかかる
・取り扱い業者が限られる。
・レバレッジ( 証拠金) が, 直近の相場変動により定期的に変更されることがあり、
損失が発生しなくても証拠金の積み増しを迫られることがある。
・システムの使い勝手がよくない。
○お勧めくりっく365業者
FX会社 片道 手数料 エース交易株式会社 210円 小林洋行「FXメジャーズ」 2010年3月末まで48円 岡三オンライン証券 12月末まで73円 スター為替証券 12月末まで無料 光世証券 「大証FX」 2010年2月末まで105円 インヴァスト証券 12月末まで73円 コスモ証券「ネットレFX」 12月末まで73円
くりっく365を利用する方に朗報!
東京金融取引所が手数料比率を引き下げた為に、
各くりっく365業者で大幅な値下げが始まっています。
現在、手数料がダントツ一番安いのは
スター為替証券です。
なんと!くりっく365で唯一の手数料無料業者です。
(12月末まで)
これはあくまで予想ですが、おそらく手数料の割引期間は
なんだかんだで延長されるのでは?っと予想していますが・・・
果たして。。。
とにかく現在は無料!とってもお勧めです。
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お次にお勧めなのは小林洋行。手数料48円という安価さ。
しかも期間がとても長い2010年/3月まで。
こちらも延長される可能性が高いと見ていますが・・・
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くりっく365業者を選ぶ上でもっとも注目すべきは手数料です。
手数料が常に格安に設定されていて、尚且つキャンペーンを
頻繁に行う業者をチェックすべし!
それらのくりっく365業者すべてに口座開設しておけば、
その都度一番手数料が安価なFX業者でトレードすることができます!
トレード手数料はバカにできないですから、重要ですよ!
こちらで挙げたくりっく365は要チェック。
すべて口座開設しておくと賢く運用できますね。
また、くりっく業者は、ほぼ注文方法など操作は一緒なので
操作で迷う必要もないですよ!
くりっく365業者ほほとんど違いは見られないものの、それでも
各業者はキャンペーンを企画して口座開設でキャッシュバックしたり、
取引手数料を引き下げたりと努力がみられる。
いろんなくりっく365業者を開設して比較してみるのも面白い。
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