サザインベストメントインタビュー
≪2009/10/28≫トレードメッセンジャーで話題のサザ社長と会談!
サザインベンストメント広布社長自らインタビューを受けて頂きました。
業界に対するアツイ想いが伝わります。。。
トレードメッセンジャーの登場で一躍脚光を浴びたサザインベストメント!
オリジナリティあふれるサービス展開に挑戦する注目の会社です。
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Sarah:こんにちは。本日はよろしくお願いします!
(新宿御苑で迷い、汗だくになりながらスタート・・・・・)
広布社長:
こちらこそよろしくお願いします!
sarah:
御社はGFTのディールブックを採用されていますよね?
実際どういうトレーダーさんが多いんですか?

広布社長:
最初の2003、2004、2005年は他社でやっているユーザー、
要するにFX取引を経験している方が多かったですね。
ここ何年かは素人の方、初めてやる方が増えています。
Sarah:
ユーザーさんの傾向としてはアクティブトレーダーさんが多いですか?
それとも長期保有型のスイングトレーダーが多いですか?
それともスワップ派とか?
広布社長:
2007年までの7月ぐらいまでは欧米通貨を中心としたスワップ派が
多かったですね。
去年、一昨年ぐらいにそれが崩れ、且つ去年のリーマンショック以降は
欧米の通貨が常に買ってれば勝てるということではなくなったので、
小まめに売買する人が増えています。
Sarah:
GFTというとワールドワイドで有名なイメージがあるんですが、
知らない人も多いかなと思うのでGFTを使うことのメリットを教えてください。
広布社長:
GFTの社長、ゲーリー・ティルキンは、GFTの株を100%保有し、
GFTという会社を立ち上げたのですが、元大手証券のブローカーで
インターネット取引を予見していたんですよね。その時にチャートの重要性を感じ、
現在もGFTの取引機能はチャート分析システムに力を入れています。
昔は、ドル円の売り買いだけできればいい!という人も多かったんです。
なのでGFTはぐちゃぐちゃと複雑な機能がいっぱいあって、
わかりにくいという意見もあったのですが、今は、日本のトレーダーも
色々なチャート分析をするようになり、GFTの機能は素晴らしいという評価に
変わってきているように感じます。
Sarah:
GFTの約定率は他社とは比べものにならない、
流動性がとても高いと言われていますが。
広布社長:
GFTのディーラーは20人ぐらいおります。
GFTのミシガンの本社にいるのですが、繋いでいるカバー先の数も15行ぐらいはあります。
当時日本の銀行がよくなかったときに邦銀のトップ交渉をしても、
クレジットなどに不安があるというので、彼らとしても欧米の一流銀行としか
契約しないというプライドを持っています。
FXCM、ゲイン、GFT、ヨーロッパのサクソ等日本に進出している
FXブローカーは数多くあります。その中でもGFTは、
97年に資本金1億円近くでスタートして現在は50億円以上です。
アメリカ国内でも、成長性が著しく高いということで、
グーグルと同じぐらいの成長性があると評価されています。
Sarah:
へ~、凄いですね。
広布社長:
今GFTは、CFDという商品も開発しました。
そういう意味でいうと、また取引高が高くなるのかな?という感じがしますね。
Sarah:
オセアニアでの展開も積極的だと聞きましたが?
広布社長:
最近ね。オーストラリアとかシンガポール、ドバイでしょ。
ロンドン、東京、シカゴ・・まぁ、全世界的にやっているという感じです。
Sarah:
ちょっと失礼な話になるかもしれないんですが…
国内でGFT系列の会社って何社かありますよね?
その差別ってよくわからなくて。
レートは同じですか?本社も含めて。
広布社長:
全部同じです。
あるところがスプレッド3とか、あるところがスプレッド5などの差はないです。
もし異なったプライスをだしているところがあれば、
クレームになります。ですので、基本的に全世界共通になります。
Sarah:
例えば、私がGFT使いたいな~っと思ったときに、
日本の代理店のどこで選べばよいと思いますか?
広布社長:
各社それぞれに色があると思うんですよ。
Sarah:
御社の色は何ですか?
広布社長:
まずうちが一番早く、2002年に契約をしました。
個人的にGFTの社長と副社長を紹介され、
すぐに契約を結びました。オリックス証券もGFTと契約をしましたが
弊社より1年以上後だったと記憶しています。
GFTは、アメリカの会社なので日本進出としては
言葉の壁や文化も違うので代理店に任せようという形になりました。
たまにGFTの社長に会って話すことがあるのですが、
GFTの目指すところとしてお客様の投資能力を高めることがあるのです。
FXマーケットは、基本欧米の投資家がメインプレーヤーになっています。
彼らと戦うためには日本の個人投資家のレベルを欧米の
機関投資家レベルまで高めなければなりません。
それは私もそう思っていました。
Sarah:
例えばどの辺りのレベルを高めるのがよいと思いますか?
広布社長:
さきほども言ったように2年前ぐらいからチャート分析による
売り買いをするようになったお客様が増えてきました。
ドル円を買っておけば良い、ポンド円を買っておけば良いという
スワップポイント狙いの売買ではなくて、今はそれなりのチャート分析をして
最低でも欧米の投資家と同じレベルの分析ができなければ、
同じ土俵に立てないですよね。だからどうしてもカモにされる。
例えば、マージャンあるじゃないですか。四人でやりますよね?
これはゼロサムで必ず誰か勝てば誰かが負けるわけ、
ビギナーズラックっていうのも確かにあって半チャンとかなら素人にも
勝てたりするものなんだけど、長くやれば必ず素人は負けちゃいます。
でもマージャンでも同じレベルぐらいの人がやると、
どっこいどっこいの良い勝負ができます。それと同じ事で
日本の投資家が初めて為替取引できるようになって、
あまりそういう勉強もしないでなんとなくで来ちゃった。
レバレッジもかけられるのでうまくやればポーンっと儲かる。
でも長くやればやるほど結局は負けていく。
そういう人が殆どだったのです。
だからそのようなことを回避するためにも教育に
力を入れようということになっています。
Sarah:
とても共感できますね。(笑)
広布社長:
ありがとうございます。(笑)
Sarah:
御社は独特のサービスを色々提供されてますよね?
配信サービスであったり、自動売買であるとか…・
他の業者さんってそういうサービスって
あまり提供されないじゃないですか。
広布社長:
今回のトレードメッセンジャーで言えば、
トレーダーと一緒になってやるっていうのは、
そのトレーダーが当たっていればいいんだけど、
外れちゃったら業者も一緒に落ちちゃうわけで、
リスクは高いんです。でも結論的に今の日本のトレーダーの
レベルはほんの一部を除いて勝てないのが実情です。
だったらそういう上級レベルの人の力を借りながらやった方が
マーケットは伸びていきます。
話題のトレードメッセンジャー↓↓↓

Sarah:
欧米の投資家さんの実情について詳しそうなので、
ちょっとお伺いしたいんですが。
広布社長:
私は元々大和證券に居て、ロンドンで欧米の投資家相手に、
機関投資家営業をやっていたので、彼らの考え方とかは
自分なりに勉強したつもりです。
Sarah:
向こうの投資家さんって、やっぱりテクニカル重視なんでしょうか?
広布社長:
ファンダメンタルも使うし、テクニカルも使いますね。
でも分野が証券だからFXとは異なっていました。
株式とかオプション、デリバリティブ商品がメインでした。
為替も相場商品としては同じように捉えることができますが、
為替の方が、株式等に比べたら難しいですね。
Sarah:
底辺のレベルが高いと言うことですか?
広布社長:
高いですね。
Sarah:
逆に全然知らない方は?
広布社長:
欧米の投資家は、自分で株式等に投資しないで
プロに任せてしまいます。
例えば投資信託とかね。ファンドマネージャーが色んなものに
投資して運用するという形ですよね。不思議なのは日本人ですよね。
多くの日本人は、FXを自分で研究して投資していますよね。
Sarah:
あ、そうなんですか。面白いですね。
広布社長:
ある程度は居ると思いますが、基本的には投資信託みたいな
商品が盛んなわけですね。
Sarah:
へ~、そうなんですか。私もかれこれ3年前ぐらいに
ウォールストーリートジャーナルさんに取材されたときにFXをやってる
個人投資家さんって、日本人が殆どだって言われて、
日本人の個人投資家がヘッジファンド化して、一種の巨大な資金に
なってるって聞いていて、欧米はFXとか殆どやらないって言ってましたね。
広布社長:
結局ある専門機関に任せて、それでその専門の人が
運用しているってことですね。
機関投資家化現象っていうのはまさに日本人だけですよ。
個人が買ったり売ったりしているのは。
特異なマーケットですよね。
98年に外為法が解禁になって、当時出てきたときは先物会社がやってたのかな。
昔、一部の先物会社って顧客の利益より自分の利益を重視していたので、
顧客のオーダーをインターバンクに通さないでノミ行為をしていたなんて良く聞きました。
こんなの個人が勝てるわけないって思っているから個人の損失は、
自分達の利益って相反関係になっていたわけです。
こんな状況だとFXマーケットが大きくなるわけないから、
なんとかしなくちゃいけないんじゃないのって事だったんですよね。
今だってレバレッジが高いってことは、一部の業者が反対しているじゃないですか。
行政の介入がおかしいって言っているけど、大きなレバレッジをかけてまま
スリッページでも起こしたら業者も大きな損失を被ることになりますね。
Sarah:
御社はレバレッジ規制に反対ですか?
広布社長:
基本的に投資は、全て自己責任なので反対でも賛成でもないですね。
お客様が自分の判断で決めればよいわけです。
しかしながら多くのお客様が、投資ノウハウをもたないで
大きなレバレッジをかけるのでギャンブルになってしまっています。
個人的にはFXマーケットを投資の場としたいので
レバレッジは10倍程度が好ましいと思っています。
Sarah:
はは・・(笑)そうなんですか。
広布社長:
本当にFX取引が伸びるためには10倍以下がいいと思います。
株式でも信用取引があってね、これが3倍ですよね。同じ株を持って
それを買ったとして現物が下がったとしたら現物以上の損になるわけですが、
3倍でも勝つのは難しいですよ。FXというものがもうちょっと投資的な感覚で
皆さんに考えてもらえるのであれば、10倍でもいいのかなと思ったんです。
やっぱり20倍とか100倍になると投資じゃないですよ。
ギャンブルですよね。ギャンブルでやっている限りFXマーケットって
大きくならないです。そういう信念を持っています。
だからレバレッジっていうのは、何度も言いますが個人的には
10倍以下でやって欲しいなって思っています。
それが200万300万って殖えていけば、若干多く取引総額が増えますね。
後はロスカット水準をきっちり決めておけば、そんなに大きく負けることなんて
あり得ないし、安心して取引できるようになるじゃないですか。
でも、実際そういう風にできている人って少ないです。
逆に言えばSarahさんのような方に啓蒙活動なんてしてくれれば、
全体のレベルアップに繋がり欧米の投資家に
勝つ日本人投資家ででてくるものと期待します。
Sarah:
そうですね。私事ですが、CFDでセミナーやったんですが、
その会員さんの中で、負けているっていう人がいて、
「いくら投入しているんですか?」って聞いたら、「10万円」って答えが
返ってきたんです。「いくら負けたんですか?」って聞いたら、「5万円」。
「取引通貨単位は?」って聞いたら「1万通貨単位」だって。
私、びっくりしたんですよ。まだ2ヶ月かそこらしか経っていないのに、
10万円で1万通貨取引するって、レバレッジ10倍じゃないですか。
あり得ないなって思っちゃって。
私が始めた頃って30万円入金して、1000通貨から始めたものですから。
広布社長:
パチンコはしますか?
昔は1000円か2000円ぐらいでパチンコって楽しめたんだけど、
今は1回で4~5万円くらい軽く費やすんですね。
1回で。結局、4~5万突っ込むから10万円程度勝てないと
止めれないって方が多いみたいです。5万費やして、
あとで2万とか3万戻ってきても結局負けですし。
今はサラ金の一番良い貸し手ってパチンコやっている方らしいんですよ。
普通の主婦もいるし、学生もいるし、いろんな人がいるんだけど、
パチンコってギャンブルなんですよ。業者さんによっては、1万円以下の
マイクロマネーでも口座開設が可能なところもありますね。
小さいお金を保証金として大きなレバレッジをかけるとまさに
パチンコと同じような感覚になってしまいます。
うちの場合入金が30万円だから高いって思われるんですが、
でも高くないんですよ。私は30万円でも低いと思うんです。
例えば400万円500万円入金してもそれが投資として
怖くないやり方を皆さんが学べばいいことですよね。
その為にどうしたらいいのかって言う事をずっと考えてきたんです。
この5年間いろいろ研究しましたが最適なFXツールは
トレードメッセンジャーであったり、
ひとつはシグナル配信であったりするわけです。
Sarah:
そのトレードメッセンジャーのトレーダーさんはどこで見つけてくるんですか?
広布社長:
それはうちが見つけてくるわけではなくて、
株式会社スイングウェーバーの中山社長が発掘しています。
彼は、北陸財務局から投資顧問の登録をとっています。
アメリカの、マネージメントフューチャーズを扱っている
ファンドマネージャーとコンタクトをとっていて、
日本の投資家向けに販売をしたいなって思っていたらしいです。
彼は、自動売買に関しては、日本では先駆者的な存在です。
そんな彼が、欧米やアジアのコネクションのある優秀なトレーダーを
積極的にコンタクトして、トレーダーとして採用したんです。
当社としてもトレーダーとしての層が厚くなるように働きかけています。
もちろん、きちんとした審査もしています。
トレーダーの数と質の向上がトレードメッセンジャーの
キーポイントになります。トレードメッセンジャーのプロジェクトを
失敗に終わらせないために彼とは、入念に打ち合わせをおこない
その発掘に力を注いでもらっています。
彼は、このプロジェクトに絶対の自信があると言っています。
多くの投資家の皆様に素晴らしい商品となるよう願っておりますし、
そうするよう日々努力しています。
Sarah:
さきほどおっしゃっていましたが、欧米の方では直接ディーリング
するんじゃなくて、ファンドに預けるとか、プロに運用を任せるとか、
そういったイメージでこのトレードメッセンジャーを提供しているってことですか?
広布社長:
違います。さきほど言ったように日本の場合だと個人がメインになっているでしょう。
でも個人ではFX専用の投資信託ってないわけです。
98年以降外為が自由化になって、個人が参戦してFXとか
外国為替商品とかで混沌としているでしょ。そんな中で、
投信とか預ける形もできないって事になって、どうしようかな?って
考えたときに彼の方で優秀なトレーダーを見つけてきたときに、
そこでお客さんに選んでもらえばとなったわけです。彼にも言っていますが、
受信者がトレーダーをセレクトすることはすごく重要なポイントです。トレーダーには、
取引手法とかマネジメントルール等のプロフィールを詳細に記載して欲しいのです。
またプロフェッショナルとアマチュアについても後々きちんと提示するような
形をとりたいと思っています。プロフェッショナルはそれで飯を食べている人、
アマチュアは副業でやっている人って定義だけなんですが、それでアマチュアが
劣っているっていうわけでもないんですが、選ぶ人がそれをみて判断してもらえばいい。
半年後ぐらいにはアマチュアでも例えばSarahさんがやったとして、
非常に分析能力もあって、トレードがうまいとなったら、
確実に上位に行くと思います。めちゃくちゃやってね、
一回はすごく成績優秀だとしても、その後が続かない人は、
退席してもらいます。安定的に成績をキープできる方が残っていきます。
半年程度経つとそれがこなれてきて、受信者にはその中から優秀なトレーダーを
複数選別できるようになるでしょう。アマチュアでも半年くらいすればセンスの良い方が
多くあらわれてくることを望みます。今は3人のトレーダーを一度にセレクトできますが、
後々は5名まで一度にセレクトできるようになります。5人のトレーダーを選ぶことで、
資産が分散されポートフォリオ管理ができます。運用手法が異なる5人のトレーダーに
分散投資するというイメージで運用される投資、FX取引で実現される商品として
トレードメッセンジャーを育てて生きたいです。
Sarah:
日本でも最近個人レベルで、そういった自動売買を提供しているところって
多くなってきているんですが、海外に比べてどうなんでしょう?
自動売買人口って。
広布社長:
アメリカは多いよ。FXのストラテジストでありよき教育者であるロブブッカー氏も
最初口座を開いて、すぐに自動売買のシステムで運用したときに、
最初は儲かったと聞いています。しか過去とまったく同じ状況は起こりません。
故に常にチューニングが必要になります。
チャートを見たときに似たような相場は起こるかもしれないけど
過去とまったく同じ相場は起こりません。例えばマージャンでも
初め4人でやっていて、あとから入れ替わりで5人目、6人目、7人目が入ってきたときに
誰かが退場しては新しい人が入った場合、性格も違えば、やり方も違うわけだから、
過去と同じ状況なんて二度と起こらないわけです。だから常にチューニングは必要になってきます。
皆過去の値動きを元にバックテストを繰り返して、
そこから良い成績がでるものを見つけ出してくるわけですが、
でもここから先はわからない。なので、それなりのチューニングをし続けて
いかなければならないから完全な自動売買って難しいと考えています。
トレードメッセンジャーのトレーダーの中には、自動売買機能を利用している人も
いると思いますが常にチューニングを行っているらしいです。バージョンアップは、
やっぱり人間がやるわけです。トレーダーには、自動売買で出す人もいるし、
自分でチャート分析して出す人もいるし、ファンダメンタル分析で出す人もいる、
という感じでさまざまですが最終的にシグナルを送るのは人間によって行われます。
Sarah:
MT4業者さんの中では、自動売買できますよって言いながら、EAやって実際勝ててくると
リジェクトするようなケースがあると聞いています。
そういったことがGFTさんにもあるのかな?って思って。すみません。
広布社長:
いや…そういった約定拒否なんてことはないと思います。
ただ、MT4と違って未だ歴史が浅いので質、量の面で
ちょっと劣っているところがあるという程度ですね。
いづれGFTの自動売買ソフトが世界一になることを
期待していますしそうなると確信しています。
Sarah:
例えば、自動売買なので、同じタイミングで一気に注文が入るわけじゃないですか。
そのロットが大きくなればなるほど影響ってでないのかな?って考えるんですが…
広布社長:
あると思いますが、それは流動性の問題もありますから。
結局自動売買で注文されようが、裁量で注文されようがディーラーは一緒じゃないですか。
GFTのディーラーにとっては、全然関係なくできると思うし、
ドル円ならドル円だけを社内マッチングして、ロングかショートだけカバーすれば
いいだけですから、GFTのように全世界で数十万人を顧客にもっていれば
流動性も大きく注文執行もすごくスムースに流れます。
Sarah:
ロットが大きくなったからといって、問題ではないということでしょうか?
広布社長:
今は、2000万ドル、3000万ドルくらいなら一本で入っちゃいますよね。
マイナー通貨は別ですがね。ただ、ポンド円なんかは細かく出してくれた方が
レートは良くなります。
広布社長:
トレードメッセンジャーの話に戻りますが、私とスイングウェバーの中山さんは
毎日連絡を取り合っています。
トレーダーに関しての質と数の向上をどうするべきか話し合っています。
素人ばかりバンバン集めてもわけがわからなくなっちゃうし、
途中で止めたなんて懸賞金目的で来られるのも違うし。
今はまだ懸賞金が30万~50万程度だけど、後々、数百万~数千万単位になれば
将来的には盛り上がって面白くなります。受信者だって熱くなりますし、
だからトレードメッセンジャーがこなれてくる半年、1年先ぐらいはすごく厚みが増して
面白くなるんじゃないかと期待しています。
Sarah:
例えば、私がシグナル提供者になりたいと言えばなれるんですか?(笑)
広布社長:
え? Sarahさんがですか? それは担当の人と話してもらって、
その担当の人は、判断基準をきちんと持っていますから、
彼と話してもらって、OKであれば問題ないですよ。
でも期待したいのは、資金をいきなり2倍とか3倍とかではなくて、
ボラティリティーを低くコツコツと安定的に運用してくれるのが理想ですけどね。
Sarah:
私がやっているシストレは、スイングでここ3年間でだいたい平均して1年間で2000-3000pips程度です。
地味な感じのトレードなんですけどね。(笑)
広布社長:
ぜひ中山社長に紹介させてください。笑
広布社長:
ゾーンって本がでているじゃないですか。
このゾーンを読んでもらって、あの内容の感性でFXを捉えてくれれば
すごく良いものになるって思っているんですよね。
そんなトレーダーがいればウェルカムですよ。
Sarah:
あとロブさんのお話も聞きたかったんですが…。
噂のロブブッカ―さんの他、さまざまなノウハウが学べるサービスが満載↓↓↓

広布社長:
ロブフッカーが今、「アドベンチャーオブカレンシートレーダー」という本を日本語版で
パンローリング社から出版する予定です。
2010年1月ごろに出版できるので、彼はそれに合わせて日本に来る予定です。
そこでたぶんセミナーとか開催する予定です。
そうそうロブブッカージャパンという会社を設立がすでに設立され9月から正式に
スタートします。ブラッドレーフリードというアメリカ人が社長になって、
色々情報を出していきます。
ロブが海外で出しているような情報を日本で展開するようなことを考えているようです。
サザのお客様には多くの特典が付くと思いますので期待して下さい。
Sarah:
御社としてはそういった投資顧問的サービスはやらないですか?
広布社長:
当社は業者なので、トレードメッセンジャーと同じように、トレーダーとして
うちでやるかと言えば、できないし、やらないですし。これは投資顧問に任せることです。
例えばロブの方もロブブッカージャパンの投資顧問の方に任せるということになります。
もしできるならば、売り買いしなければいけないようなときには、
その時サザを使ってくれるような形になればよいわけですね。
うちが主体となって情報配信はできないですから、今後の形としては
そういう情報機関と連携できる形で展開できればと思っています。
Sarah:
面白いですね。トレードメッセンジャーってリアルタイムで成績が更新されていくんですか?
広布社長:
20分毎ですね。売買履歴は20分ごとに表示されます。
ただ、取引がない人はそのままです。あと今問題としては、パフォーマンスとして
決済したときは残るんだけど、含み損益が獲得ピップスに載ってこないわけ。
例えば、指値ばっかりやってね、それが指値が約定、となった場合に、
勝率的には100%じゃないですか。でも、その人ってえらく含み損を抱えている場合も
あるわけですよ。
だから含み損をどういう風に反映させていこうかというところは
課題としてありますね。
今システム構築しているのでいづれ反映されると思うのですが。
今は含み損が800pips越えたら強制決済っていうようにしているんだけど、
今まで成績良かった人が、いきなりそれを損切りになった場合、
一気にマイナスになる場合もあります。
だからもうちょっとね、含み損の反映の仕方を考えていて、良いところばっかり見せて
いていきなり落とされるっていうのもありますからね。
そういうことになれば、なんだかインチキだなって見えちゃうじゃないですか。
だから今いろいろと経験を積みながらお客様目線でより良いものを提供できるように精進しています。
Sarah:
基本的にシステムって稼動しっぱなしじゃないとダメなんですか?
広布社長:
そうですね。付けっぱなしでなくてはダメです。今レンタルサーバーもありますから、
月額2500円程度でできますからね。その辺りもこちらで確認してみて
問題ないとわかれば、情報提供やバージョンアップをしていきたいと思っています。
そういったことは何でも質問してもらえれば回答できるような体制を整えています。
Sarah:
業者さんでそういったサービス展開を考えているところって珍しいので
びっくりしました。私達トレーダー仲間の中でも御社は本当に良い印象なんですよ。
本日はお忙しい中ありがとうございました。

【sarahの一言】
FX会社の社長さんって2種類いらっしゃいます。
ディーラー経験やトレード経験がおありでトレード大好きな社長さんと、
経営オンリーの社長さん。
広布社長はまさに前者。トレード教育についてアツく語ってくださり、sarahも本当に為になりました。
サービスのオリジナリティでは業界ナンバー1ですね!
今注目のトレードメッセンジャーを使いたい人は是非どうぞ!!!



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