GFT東京インタビュー
≪2009/11/06≫全米トップ3のGFT東京に潜入!!!
業界世界トップシェアを誇る外資系企業GFT東京に潜入!
米国と日本のFX事情の違いは必見!!!
今回は世界トップシェアを誇る外資系企業GFT東京を訪問しました。
GFTと言えば多くの会社にツール提供している会社で有名。sarahもトレード開始当初からGFTのシステムを使用していたこともあり、
興味シンシン!!!
外資ならではの、諸外国のFX事情についても飯田代表は語ってくださいました。
必見ですよ!!!
Sarah:初めまして!本日はよろしくお願いします。
飯田代表:はい。よろしくお願いします。
Sarah:まず、本日お会いして一番お聞きしたかったことがあります。それは、外資系企業である御社の日本における強みです。
グローバル企業である御社だからこそできることってたくさんあるかと思いますがいかがでしょうか。
飯田代表:そうですね。まず、歴史的なことから言いますと、GFTの本社はミシガンにあり、1997年に設立されました。12年ほど歴史があります。米国では、ゲインキャピタル、FXCMに並びトップ3を誇る会社です。ヨーロッパでもSAXOの次にシェアを取っています。
日本には5年ほど前に進出してきました。現状では35名のスタッフがおります。
当初はB to B、いわゆる、パートナー企業とのお付き合いが多かったんです。つまり、GFTのプラットフォームを使ってFXサービスを提供している企業様を通じてGFTという会社を知る機会が多かったのではないかと思います。
その後、顧客向けのサービスを展開していった。という経緯があります。もちろん、サービスの質、構成は世界共通、一律となっています。
Sarah:そうですね。GFT系システムは昔から有名でしたので、私も御社のプラットフォームを利用する機会が多かったのですが、本社が国内でエンドユーザー向けサービスを展開しているのを知ったのは実はつい最近なんです。
御社の強みはどういった点ですか?
飯田代表:われわれは為替の先駆者として日本国内でもいち早く、ダウンロード形式、ウェブ形式、モバイル、をいち早く取り入れたのですが、一番大きな特徴としては、チャートの充実、これはお使いいただいている方でしたらみなさん評価してくださっていますね。
3種類の取引システムを提供↓↓↓

Sarah:そうですね。GFTのチャートのよさは並べるときりがないですね。例えば、発注までのスピードがとにかく早いとか、マルチモニターとして使えたり。あとは、インディケータはメジャーなものからマイナーなものまで、そろわないものはない!って言うくらい充実しています。
一番ありがたいのが過去20年以上チャートを遡ってみることができることですね。バックテストをする時なんかは本当に重宝しています。
飯田代表:かなり使い込んでいただいていますね。ありがとうございます!

Sarah:私が思ったのが、FXって株と違い、競争相手は世界ですよね。ということは、すべてにおいてグローバルな水準で戦わないといけないと思うんです。だから、そういった意味で、国内の会社にはないGFTさんには強みがあるのではないかと思います。
飯田代表:グローバルという観点から言うと、カバー先が弊社は20行あるんですよ。世界トップレベルの銀行と提携しているので、プライスはかなりいいものを提供しています。スプレッドに関しても、ゼロ提示!を意識するのではなく、必ず約定させられるレートというものを意識しています。目先の数字ではなく、最終的に顧客にメリットがあるのは、システムがいい、約定率が高いということです。
ですから、価格の透明性、約定力なんかで各社の実力が問われます。私がGFTに 携わって以来振り返ってみても、通常ドル円1-3pでレート提示していますが、かなり荒れた相場でも3p以上スプレッドが広がったことはまずないですね。 相場が荒れてしまうと、いくら低スプレッドと言っても10p広がったりする会社さんも多い中で、より安定したレート提示をしているほうではないかと思いま す。お客様からの信頼もいただいています。
Sarah:ええ!?!?20行ですか!?!?初めて聞きました!!!!最大5行っていう会社は今までありましたが・・・
GFTは全世界で数十万人を顧客に持っているため、注文量が桁違い。だから流動性も大きく、注文執行もスムーズであるということは以前耳にしたことがありましたが。
なるほど。だから、約定力が違う!という言葉にも説得力がありますね。
Sarah:話は変わって、海外の投資家事情をお聞かせいただけますか?
飯田代表:日本国内ではある意味キャリートレードが流行り、スワップ派だとか着物トレーダーだとかが話題になりましたよね。
海外でも基本的には、高金利対低金利でのキャリートレードが多いのは事実ですが、相場をみながら、売りから入るトレーダーの割合は多いです。
日本もリーマンショックを機に、変わってきましたよね。
やはり経験から学んだり、啓蒙活動が浸透してきた証拠ではないでしょうか。投資能力が高まってきた証拠ですね。
飯田代表:そうですね。ご存知の通り、日本は貿易立国ですし、旅行者も海外に行く機会が多い。NHKでもNYダウ、為替レートを毎日放送しています。このようなニュースを公共放送で行うような国ってまずありませんね。アメリカでもイギリスでも。そういった意味でも、いかに為替が国民になじみのあるプロダクトであるか、ということが分かるでしょう。
日本では、株と同じようにFXが身近にあった、という意味でここまで浸透してきました。アメリカでは我々も1997年と早くからやっていますが、果たして一般のアメリカ人がそこまでFXに興味があるかっていうと疑問です。彼らは結局ドルはドルでしかもっていないですから。
Sarah:なるほど。とても参考になります!
飯田代表:アメリカ人は、やっぱり株とか、商品とかに行きやすい。そういった意味では、やはりヨーロッパのほうが日本人と同じように、通貨に関するなじみ、リスク感覚は個人のレベルでも持っているということが言えます。
Sarah:じゃあ、やはりFXだけでいうと、日本が圧倒的にポピュラーなんでしょうか。
飯田代表:イギリスはもともとCFDという差金決済の中の一部としてFXがあったわけですから。日本ではFXが差金決済の代名詞になってしまっている。証拠金取引=FXみたいな。最近ではCFDも徐々に広まってきてはいますが、2009年が本当の意味でのCFD元年と言えるのではないでしょうか。
ちなみに、アメリカではFX以外のCFDは禁止。取引法保護という名目で禁止なんですよね。自由な国と言われていますが不思議ですよね。
Sarah そういえば、最近アメリカでFXに規制が入りましたよね。確か両建てが禁止になったとか。
飯田代表:はい。レバレッジは、メジャー通貨が100倍。マイナーが25倍までに規制されています。
まあ、これらの規制もFXがポピュラーになってきたという裏返しではないでしょうか。
反面ヨーロッパではそういった規制が一切ないので、顧客がヨーロッパに流れてきている。ということは聞いています。
Sarah:CFDはやられませんか?
飯田代表:今動いている最中です。すでに弊社のプラットフォームを使ってCFDサービスを行っていただいている会社は増えてきましたので、GFT東京としても検討中ではあります。
Sarah:是非やっていただきたいですね!
最後の質問です。御社の今後の取り組み、展開についてお聞かせください。
飯田代表:われわれはB to B.そしてリテールビジネス。両方行っていますが、今あるBTBの拡張を図るとともに、リテールビジネスも強化していきながら、日本国内での知名度を上げていくことに力を入れていくつもりです。
すでにCFDでもBTBでのシェアを取っておりますので、今後リテールでのシェアも獲得していこうと思っています。
ちなみに、パートナー企業様は今20社弱ございます。
Sarah:えええ・・・・そんなにあったんですか!?!?じゃあ、私が知っているのはほんの一部だけですね。
飯田代表:はい。そうですね。
Sarah:本日は色々貴重なお話をありがとうございました!
【sarahから一言】
インタビューを終えて、さあ、帰ろう!と腰を上げたとき、ふとsarahはまたいつものように失礼な質問を投げかけました。
“御社は潰れませんか??”と・・・
そうすると、飯田代表は笑ってこう答えてくださいました。
“ウチは、昔から無借金経営で、キャッシュリッチで有名な会社なんですよ”と・・・
なるほど確かに、GFT東京の自己資本規制比率はなんと412.5%。
通常200%でも優良会社。って言われるくらいですから。。。
米国内でも成長性が著しく高いということで、グーグルと同じくらいの成長性があると評価されていると聞いたことがあります。
これを聞いただけでも今日行った甲斐があったってもんですね!
グローバルスタンダードを目指すならココ↓↓↓↓↓
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