FX

CMCジャパンインタビュー

≪2010/01/08≫

FXサービスを世界で初めて展開した老舗外資会社へ独占潜入!

CMCジャパンインタビュー

FXサービスを世界で初めて展開した老舗外資会社へ独占潜入!


 

今回はCMCジャパンの取材記です。

鷹さんと行ってきましたよ☆ CMCジャパンってCFDといえばCMC!

って言うほど、 CFDをやっている者にとってはメジャーになりつつある会社ですが、
どうもイマイチ得体の知れない外資系企業。


って感じしますよね。。 やっぱりじかにいろいろお話を聞くと、知らないことがたくさんあって非常に興味深いインタビューでした。

CMCって会社は、思った以上にこの業界への貢献度は高いですね。
なんと世界で初めて○○○した会社なんです!
この答えは記事内に隠されていますよ☆



では、じっくりお読みください!!!




■CMCジャパン■




Sarah・鷹鳩:本日はよろしくお願いします!

森本さん・長谷川さん:よろしくお願いします。


Sarah:まず、御社の特徴を教えてください。CMCの特徴はどういったものですか?

森本さん:銘柄数は3000数あるんですけど、数自体は、多い会社さんもありますが、取り扱い銘柄の種類が弊社がダントツではないかと思います。例えば、他社さんではみかけない、業種別指数を弊社では取り扱っています。
自動車セクターだったり、食品セクターだったり、セクター毎の指数を取り扱っているのも大きな特徴です。
あと、手数料に関してですが、株式だけ手数料が必要なのですが、他社さんでは、一回の注文ごとに固定の手数料が発生する場合が多いのですが、取引金額に応じて手数料計算がされるため、非常にリーズナブルだということも特徴の一つです。
後は、24時間クライアントサービスをやっていたり、FXも同じプラットフォームで取引できます。


 



Sarah:御社は、FXもCFD銘柄の一つとして並んでますよね。

森本さん:そうですね。ただ、1月からは信託保全の関係で口座がFXと他のCFDとわかれるようになります。

Sarah
:なるほど。今現在の口座数ってどれくらいですか?

森本さん:6000口座くらいです。

Sarah
:やはり右肩上がりなのでしょうか?

森本さん
:そうですね。 鷹鳩:CFDが始まった最初の頃って、御社しか商品が充実しているところがなかったので、CFDステーションでもCMCさんを一番におススメしていましたね。

Sarah:CFD業界の中での御社のシェアはどれくらいですか? 鷹鳩:SBI、ひまわり、その次がCMCって聞きましたね。

長谷川さん
:そうだと思いますね。 鷹鳩:御社の人気銘柄を教えてください


森本さん:やはり一番は指数、株価指数ですね。
日本、アメリカの株価指数が多いです。後は、225銘柄個別株を扱っているのですが、月に1-2銘柄、個別の銘柄が大きく動きますね。

Sarah:どういったユーザーさんが多いですか?



森本さん:デイトレーダーが多いですね。

Sarah:ええ?そうなんですか?

森本さん
:指数はデイトレがしやすいのでデイトレーダーが多いです。コモディティなんかは、ポジションを持ち越して、中長期で取引する方が多いですね。 鷹鳩:コモディティだと原油とか金ですか。

森本さん
:そうですね、ドル建ての商品も新聞等で価格を確認したり、情報も取りやすいのでそのまま取引につながりやすいんですね。 鷹鳩:FXに比べて、口座の預け資産はCFDのほうが大きいのでしょうか。ボラティリティの高い銘柄が多いので、気軽にやるっていうよりは大きめの金額を預けるほうが多いとか。

森本さん
:預入金は少ない気がします。レバレッジ100倍でできるから証拠金も少額なのでしょう。

Sarah
:CFDはFXと同じで少額から始められます!というのがうたい文句なのでしょうか。

鷹鳩:お客さんもまだ慣れていないから、まだ大きい金額を預けたくないのかもしれませんね。取りあえずやってみようか。っていう段階なのかもしれません。

森本さん:それはあるかもしれませんね。

Sarah:セミナーも頻繁にやっていらっしゃいますよね。鷹鳩さんも参加したことがあるとか。

森本さん:え~ホントですか?ありがとうございます。いつごろですか?

鷹鳩:今年の2月くらいですね。なかなかまとまっていてよかったですよ。今もやっているんですか?

森本さん
:月1回は週末に講師を招いて行っていますね。

Sarah:どういった方が参加されていますか?

森本さん
:年齢層はバラバラですね。60代の方もいますし、20代の方もいらっしゃいます。

鷹鳩:バックグラウンドは?やはりFXから入る人が多いんですか?

森本さん:FXとあとは株ですね。結構先物から入る人も多いですよ。

Sarah:全くの初心者はさすがにいないですよね? 森本さん:いや。ゼロではないです。これからって考えた時、CFDでFXもできるじゃないですか。だから、CFDからやってみよう。って言う人もゼロではないです。男女比は、まだ8割方男性が多いです。

Sarah
:今後もセミナーは続けていくんですか?

森本さん
:そうですね。こういった教育活動は継続する予定です。

Sarah
:システムについてお聞きしたいんですけど、初心者には結構使いこなすのが難しいな。という印象があるんですよね。慣れてる私でも、戸惑うことが多くて・・

森本さん
:確かにプロ仕様のものを初心者にも使えるように、という形で提供していますが、はじめのうちは難しいと感じる方も多いかと思います。ですので、“one on one”といって予約を取っていただき、個別で操作を指導するサービスも行っております。







鷹鳩:対面で行うんですか?


森本さん
:そうですね。実際に、手取り足とり個別ブースで行っています。後は、取引画面を開くとチャットができるようになっていますので、そちらを利用していただけるとわかりやすいかと思います。24時間常にメールや、チャットでサポートしています。 今ウェブブラウザでのシステムを開発中ですので、そちらを早くリリースできるようにしたいところです。

Sarah:値洗いもありましたよね?日本国内だと値洗いって一般的ではないので驚く方も多いのでは?

森本さん
:そうですね。慣れない方には説明が必要です。あくまでも海外がスタンダードなので、そちらに合わせているのが現状です。


鷹鳩:CFDの業者がたくさん出てきた中で、御社はどういう位置づけを意識していますか?コンセプトは?

森本さん
弊社はパイオニア的な存在であると自負しております。もともとFXのオンライン取引を世界で始めたのは弊社が初めてなんですよ。ちょうど今年で本社設立から20年目なんです。 90年代に、最初は一マーケットメーカーとしてスタートしたのですが、その後オンラインソフトを提供したという歴史があります。

鷹鳩:すごいですね。90年代ってまだ、インターネットも普及していない時代ですよね。

森本さん
:最初はマーケットメーカーという位置づけだったんです。イギリスでCFDが始まったのが2000年。ヨーロッパ⇒オーストラリアときて、日本に進出してきたのが2006年で、CFDをスタートしたのが2008年4月です。

Sarah:じゃあホントに御社が先駆けなんですね。

鷹鳩:CFDが日本でスタートしたのも2005―6年。なので、今は本当にはじめのはじめ。CFD元年なんですよね。

鷹鳩:今のところCFDのプラットフォームって外資しか提供していませんよね。御社のように、ディーリングルームを世界各地に持っていないとできないんでしょうね。


 

Sarah:御社はどれくらい世界に拠点があるんですか?

森本さん
:ディーリングルームはロンドンとオーストラリアにあります。拠点は20か所くらいあります。イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、シンガポール、香港、日本、デンマーク、カナダetc。。。


Sarah
: へ~すごいですね。でも、失礼ながら、日本ではまだまだ認知度が低いですよね。 信託保全が効かない外資系企業。ってことで抵抗がある方も多いのでは?

森本さん
:2010年1月から信託保全がスタートします。後は、グループが約20年近くビジネスを行ってきておりますし、リーマンショックも耐え、現状に至っていますので、経営の健全性を見ていただければと思います。

Sarah
:なるほど!こうやって直に伝えていただけると、説得力がありますね!! 鷹鳩:最後に、今後の御社の展望を聞かせてください。

森本さん
:そうですね。FXと仕組みは一緒なんですけど、いざCFDとなると“クエスチョン“という方はまだまだ多いです。ですので、セミナー等を通じて啓蒙活動を継続して行っていけたらと考えています。 地道な教育活動ですね。そこを重点に置いてやっていきたいですね。

Sarah・鷹鳩:本日は貴重なお話をありがとうございました!!!

森本さん
:こちらこそありがとうございました!





【sarahの感想】

いやあ。CMCが世界で最初にFXサービスを提供した会社だとは驚きでしたね。 こんなに歴史のある会社だとは想像もしていませんでした。 プラットフォームなんかは玄人向けのイメージが強いですが、 信頼感、安心感は抜群です!

もちろんFXオンリーでも使えます。
ドル/ゴールドなんていう組み合わせもあるので、
ドルのヘッジに金取引もできますよ。

sarahのCFDデビューを飾った記念すべき会社でもあります。 是非みなさんもこの機会にどうぞ!!!






■CMCジャパン■






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