2010年6月 のアーカイブ

【メンタル】負けること・・・

2010年6月21日 月曜日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは!

今日は少し書く内容を変えて書いていこうと思います。

トレードをして負けてしまう。

投資では絶対に避けられないことですが
これを負けないようにコントロールしようと
考えてしまう時があるかもしれません。

もちろん負けないようにしようという意識は大切なのですが、
それが必要以上に
負けないように負けないようにという意識が強すぎると
今度は逆にポジションを持てないということに
繋がっていってしまいます。

「負けることを受け入れる」

よく言われることですが
なかなか受け入れがたい人もいるはずです。

負けることが当たり前という事が
最初から納得できるならいいですが
僕も出来ないしまだ受け入れる事ができないことも
たまにあります。

なので僕の考え方は
「負けを受け入れなくて良い」

ただし
「負けそうなトレードをしないようにする」

それで負けたのなら
それはしょうがない。

このように考えてみてはいかがでしょうか。

負けそうなトレードをしないというのは
「テクニカル」のテーマで順次書いていきますので
今週から1ステップ上の「戦略を立てる」ということをやって行きます。

リアルな相場の状況から
どうやって戦略を立てていくのか
その戦略がどうなったかをやっていきます。

お楽しみに。

【テクニカル】サポート・レジスタンスライン②

2010年6月18日 金曜日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは。

今日は先週の続きでサポート・レジスタンスラインの置き方
応用編です。

応用編といってもそこまで複雑ではないので
すぐに理解できるのではないかと思います。

<応用>

さらにこれらを組み合わせて、一つの塊と見る場合もあります。(図4~図9参照)
(ダブルトップやダブルダウン、三尊天井や逆三尊 など)
(図4)
手1

(図5)
手1

(図6)
手1

(図7)
手1

(図8)
手1

(図9)
手1

このような感じで、見ていただくと平行線を簡単におくことができます。

これさえ分かっていればチャートは簡単に分析できると思います。

【メンタル】失敗を招く原因⑤

2010年6月14日 月曜日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは!

では今日の3項目を見ていきましょう。

・収入と支出の管理に無関心である

 トレードでも積み上げた利益からどのくらいの損失を管理し
 利益を残していくかということです。
 
 自分で決めた期間(1日、1週間、1ヶ月など)でプラスで終われるような
 計画を立てていく習慣を身に付けていくことが
 トレードで成功するための一つと思います。

・寛容さがない

 自分の手法が完成していれば、新しい何かを試し
 よりトレードの上達に力をいれる。

 まだ手法が完成していなければ、どんなものでも
 いろいろと試していき、アドバイス等も受け入れていく。

 自分だけの考えに固執せずに
 いろいろなものを受け入れる器が仕事でもトレードでも必要です。

・言葉遣いが下品で、礼節に欠ける

 言葉遣いが下品な人は、心も醜いです。
 その言葉を発するということは自分だけでなく相手にも影響します。
 できるだけきれいな言葉遣いを日ごろから心がけると
 気分も良くなりますし、周りからの信頼も増え
 気持ちよく毎日を過ごせるでしょう。

 礼節も挨拶をしっかりすることや、相手の事をしっかりと聞く
 興味を持つなど人としてのコミュニケーションのあり方を
 身に付けていきたいですね。
 (僕もたまにできない事があるので反省していますが)

昨日はとてもメンタル面での良い話をきたので
後日書いていきたいと思います。

参考
思考は現実化する 
     ナポレオンヒル著  田中孝顕 訳
     きこ書房

【お知らせ】コメント欄一時閉鎖のお知らせ

2010年6月12日 土曜日

トレコミュ FXの泉読者様へ

トレコミュでのコラムを4月より始めて
多くの皆様にコメントをいただきました。

更新への励みになりましたし
毎回コラムを書くことが楽しくなってきました。

しかし、ここ最近の度重なるスパムにより
毎日200件以上のスパムコメントの削除に時間をとられ
コラム運営に支障をきたしてきましたので
一時的にコメント欄を閉鎖とさせていただきたいと思います。

現在までにスパムコメントが1600件を超え
万が一、皆様からいただいたありがたいコメントを
一緒に削除してしまうということを防ぐためでもあります。

コメント欄再開の予定は
今の所未定ですが、早く再開できるように
対応していきたいと思います。

誠に勝手なお願いとなりますが
ご理解の程、よろしくお願い致します。

FXの泉 akira

【テクニカル】サポート・レジスタンスライン①

2010年6月10日 木曜日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは。

今日からはテクニカル分析で
一番大事なサポート・レジスタンスラインを引くということで
チャートの形付きで紹介します。

それでは見ていきましょう!

<サポート・レジスタンスラインを置くための基本的なチャートの形>

■人の手みたいに5本あるうちの真ん中が飛び出ているもの(図1、図1”参照)
(図1)
手1

(図1”)
手1

■ヒゲ、もしくは高値(安値)が揃っているか、

もしくはそれに近いところ。(図2、図2”参照)
(図2)
手1

(図2”)
手1

■ヒゲが大きく伸びているところ(図3、図3”参照)
(図3)
手1

(図3”)
手1

今回は6パターンを紹介しました。

来週は少し応用したパターンを紹介していきます。

【テクニカル】フィボナッチ②

2010年6月9日 水曜日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは。

今日はフィボナッチ2回目。
黄金比の求め方です。

といっても隣り合った数字を割るだけですので
とても簡単です。

■黄金比の求め方は??

1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987,
1597, 2584, 4181,6765, 10946, 17711, 28657・・・・

フィボナッチ数の隣り合う、数字を割っていきます。

3÷2=1.5

5÷3=1.66666666・・・・

8÷5=1.6

13÷8=1.625

21÷13=1.6153846

34÷21=1.6190476

55÷34=1.617647

89÷55=1.61818181
   ・
   ・
   ・
   ・

と続けていくと、約 1.618に近づいたり離れていったりします。

これを、応用して、2つ飛ばしで割ってみると

5÷2=2.5

8÷3=2.66666・・・・

13÷5=2.6

21÷8=2.6265

34÷13=2.6153846

55÷21=2.6190476

89÷34=2.617647

となり、今度は約 2.618に近づいたり離れていったりします。

それでは、逆に1つ前を割ってみたらどうでしょうか?

2÷3=0.666666・・・

3÷5=0.6

5÷8=0.625

8÷13=0.6153846

13÷21=0.6190476

21÷34=0.617647

34÷55=0.6181818

となり、約 0.618に近づいたり、離れていったりします。

これを応用して、2つ前を割ってみると、

今度は、約 0.382に近づいたり、離れていったりします。(計算省略)

0.382→0.618→1.618→2.618

不思議な数字です。

 

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【規律とトレーダー マーク・ダグラス】

●【akira】レビュー  こちら

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【メンタル】失敗を招く原因④

2010年6月7日 月曜日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは!

このシリーズは成功するためには
失敗を招く原因をしっかりと認識しなければならないということを
根本においています。

ですのであと2~3ヶ月間は続ける予定です。

では今日の3項目を見ていきましょう。

 

・決定の迅速さや明確さに欠け、決定したあとでも実行できない。

 この項目はトレードに大いに当てはまります。
 なぜそこでポジションを取るのか、チャンスだというところでトレードするのか、
 注文すると決めたのに、なかなか注文をだすことができない。

 こういう曖昧な部分やチャンスと思ったところで
 自分が適確に行動できるかどうかが成功への一歩です。

 

・全ての面で慎重さがたりない。

 慎重さというと細かいところまで考えるという事でもありますが
 それ以外に軽率な行動はしないということでもあります。
 
 レートが上がってきているから分析せずに買おう
 レートが下がってきているから分析せずに売ろう

 このような行動をなくす事が大事です。

 

・取りかかっていることを時間内にやってしまおうという
 集中努力に欠ける。

 これはトレードにいえる部分といえない部分がありますが
 トレードしている時間内でトレードを終了するなどがいえるのかなと思います。
 ついダラダラとトレードしてしまい集中を欠いて
 余計なところでトレードしてしまうことがあてはまります。
 気をつけたいところです。

今日の項目はトレードの本質に近い部分がありますので
今週はこれを意識してトレードしてみましょう!

 

参考
思考は現実化する 
     ナポレオンヒル著  田中孝顕 訳
     きこ書房

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【テクニカル】フィボナッチ①

2010年6月2日 水曜日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは。

今日からはフィボナッチを書いていきたいと思います。

今日は基本からです。

■フィボナッチって何??

レオナルド=フィリオ=ボナッチというイタリアの数学者が、
「ウサギの出生率に関する数学的解法」によって導きだされました。

その導き方は、
隣り合った1から始まる数字を隣り合ったものを足していきます。(下記)

1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89,

144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584,

4181,6765, 10946, 17711, 28657・・・・

これらの数値であるフィボナッチ数は、
自然界で大きく作用している場合が多数あります。

■黄金比って何??

もっとも調和が取れていて、かつ美しいといわれている比率です。

その比率は、  1 : 1.618    です。

これは、ミロのヴィーナスやオウムガイの殻の形状などがそうなっています。

なぜそうなっているかは分かりませんので
ここでは省略します。

簡単に言ってしまうと人間も自然の一部なので
知らず知らずに均整の取れた方向へ向かってしまう

ということだと勝手に思っています。

次回は0,618や黄金比の比率の出し方です。

 

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