今朝の逆三尊パターン ターゲット到達!

2010年9月15日

ポンド円

今朝のポンド円の逆三尊パターンは
129.80~130.00のターゲットまで到達。

野田財務大臣の会見によるものらしいですが
こういうこともしっかりと見込んでいるかのような
セオリーどおりのパターンです。

逆三尊パターン発生

2010年9月15日

昨日はNY時間にドル独歩安の展開になり
ドルストレートは大幅上昇
ドルスイスは2009年12月以来のパリティ割れ(1.0000を抜けること)

その状況の中、東京時間を迎えましたが
ここにきてユーロ円とポンド円に反転上昇の機会が
出てきたのかなと思っています。

今朝のポンド円ですが下のチャートを見ると
15分足で逆三尊のパターンが発生し
チャートでは見づらいですが青ライン(128.76)を
超えて上昇してきている段階になっていますので
127.63~128.76の値幅分を
上昇してくるのではないかとみています。
ポンド円

ほとんど昨日の上昇分に
フィボナッチリトレイスメントをあてて
上にブレイクした後の第1ターゲットはその付近なので
ここからしっかりと上昇して129.80~130.00まで
上昇してくるかみていきましょう。

9月3週目の動向予想(9月12日~17日)

2010年9月12日

トレコミュ読者の皆様、こんばんは。

 

まだまだ残暑が厳しいですが
体調を崩していませんでしょうか?
夜はしっかりと睡眠をとって、栄養のあるものをたくさん食べて
夏バテしないようにしてくださいね!

 

というわけで今週(9月12日~17日)の戦略は・・・

 

<週足>
週足

 

・ドル円
週足では寄せ線を形成してきました。
下ヒゲの長い形なので反発上昇も視野に入れているような気がします。
週足の終値で84円台を超えて終えていますので
一旦上昇してくる構えを見せていますが
まだ下値を試す展開も残っていますので
たとえ上昇してきても85.30が関の山と見ています。

 

・ユーロ円
ユーロ円もまだまだ下落傾向であることは変わりなく
先々週の寄せ線後の陰線ということから
やはり下を目指す展開が続きそうです。
直近の最安値105.41を目指す展開と見ています。
長期的には102.00がターゲットになっているように見えるので
このまま円高が進めば現実のものとなりそうなので
今後の動きには要注目!

 

・ポンド円
下ヒゲの長さが実体より長いので
反転してきそうな状態に見えますが、まだ陰線のままなので
微妙な雰囲気を出しています。
5週連続で陰線を出しているのでそろそろ反転しても
いいのですが、直近の最安値126.71を目指してくることも
十分考えられます。ここを抜けてくると125.90付近が
狙われやすくなります。

今週は反転上昇を見ていますが132.00まで上昇すれば
いいほうかなと考えています。

 

・ユーロドル
先週の始まりの段階では上昇してきても
よさそうな状態だっただけに先週は予想に反して下落。
まだ1,2620~40でサポートされているとはいえ
ここを抜けてくるようだと直近最安値1.2586を目指し
抜けてきた場合は1.24台をターゲットに下落してくることも。
直近安値を抜けてくるかが今週の焦点なので
ここを抜けてこなければレンジ相場になるとみています。

 

・ポンドドル
ゆっくりとはいえ着実に下落してきています。
5週連続で陰線になっているだけに反発をしてくるのか
気になりますが金曜日の日足が下落を示唆しているだけに
今週は2週間分のもみ合い分を下に放たれたとすると
1.5100付近を目指す展開となりやすいとみています。

 

・オージードル
先週もオージーの強さが目立っただけに
2009年の高値0.9405を4度目の正直で試しにいくのか
今週は注目になっています。
ここまで3連続陽線であることから
4本目の陽線が今週形成されるのか気になるところですが、
このままいくと0.9405手前で跳ね返される確立が高いので
今週はもみ合いか一度先週の安値を抜かないまでも
戻してきてからのほうが上抜けしやすい状況になると思うので
今週は先週高値を更新するも戻すという方向でみています。

 

・ドルスイス
下ヒゲの長い陽線となっているので反発上昇も視野に入っていますが
上ヒゲ実体より長いのが気になるところ。
一度上昇と見ていますが水曜日以降にしっかりとした上昇となるのでは
ないかと今はみています。
ただ下にも行くような状況であることは変わりないので
その部分には十分注意しておきたいところです。

 

・ユーロスイス
まだまだ下落の勢いが止まらない通貨となっています。
先週後半から上昇してきたとはいえユーロ圏内の状況を考えると
まだ下を狙ってくことはかわりません。
週前半は上昇、後半はもみ合いか下落になる
というような流れですが
1.3160を超えてくるような上昇であれば
下落が一旦落ち着くとみています。

 

・ポンドスイス
5週連続陰線です。
先週は下ヒゲが長い陰線ですが上ヒゲが長いことや
金曜日の終わり方が上ヒゲが極端に長いので
手を出しにくい通貨となってしまいました。
短期的には上昇ですが1.5800がひとつの壁になってしまったことから
ここを超えない限りは下落が続くと思われますが
5月30日週~7月11日週の値幅分を
8月1日週から先週までで達成していることから
もみ合い~上昇というパターンになるかもしれません。

円とユーロとスイス

2010年9月10日

早いもので、もう金曜日です。

 

今週は円とユーロとスイス
この3つが主役だったように思えます。

 

特にスイスは
ドルスイス、ユーロスイス、ポンドスイス
この3つの変動が激しく荒れた相場となっていました。
まだ金曜の相場が終わっていませんが
今日のNY市場の引けまでに上昇して終わってくるのであれば
反転してくる可能性もあるだけに
今日の相場は注目です。

 

といってもそれはユーロスイス以外の2つの通貨に限っての話。

ユーロスイスは下落の道をたどり続けるように感じます。

 

欧州主要金融機関のストレステストで
『英金融大手バークレイズがイタリア国債の
保有額を7億8700万ユーロ(約840億円)と報告したが、
実際には54億ユーロを超えていたほか、
スペイン国債も60億ユーロの保有を44億ユーロと過少申告』

という報道が流れていることから
ユーロはリスクが高くなっているようですし
このような状況では今の円買い、スイスフラン買いが強い中
この2つに絡んだペア
ユーロ円、ユーロスイスはさらに下落してきても
おかしくない状況になっています。

 

円もスイスも介入水準まで達しているので、
いつアクションが起こされるのか
そして、これ以上自国通貨が高くなってくると
経済にも影響が出てくるので(すでに出ているところもあるかも。)
今後も目が離せない展開になりそうです。

 

これを書いている14時の時点では
朝はスイスは下落(スイス安)になっていましたが
11時からの反転でスイス高になり
始値付近まで下落となっています。

そのトレードはコストに見合っているか ~時間的コスト編~

2010年9月8日

前回の続きですが
金銭的コストの次にくるものが
「時間的コスト」です。

 

どんな作業にも共通していて
誰にでも平等な時間というものなしには語れません。

 

トレードスタイルによって
時間のかけ方や使い方が違うのは周知の事実です。

 

スキャルピングだとPCの前に張り付いている時間が多く
デイトレード、スイングトレードの順に
PCの前に張り付く時間が少なくなります。

 

PCに張り付くメリットもあるのですが
PCに張り付いていても利益を上げられるかといえばそうでもなく
逆に集中力がなくなって悪い方向にいくことも多々。

 

例えば
同じ30分間を使うにしても
スキャルピングに使う30分と
デイやスイングに使う30分はまったく違うものになります。

 

なので、チャンスをうかがっているその時間を
もっと他の事にあてたほうがいいというのが僕の考えです。

 

テクニカルの勉強をしたり
自分の勉強もしたり
読書をする時間、リラックスする時間にあてたり
このように時間をもっと他に使うことで
何かが見つかるかもしれません。

 

僕も今までPCに張り付いていた時間を
自分の時間として使うことで
ストレスも軽くなり、ずいぶん楽になりましたし
パフォーマンスもPCに張り付いていないほうが
いいこともわかりました。

 

僕はスキャルが得意でなく損失が大きくなるなど
PCの前に張り付いていると体調を崩したことから
スキャルは向いていないとわかり
自分なりのトレード方法を試行錯誤しながら
築き上げていっています。
そして、今も改良を重ねています。

 

このように時間的コストを考えた上で
いろいろなトレードスタイルを1~3ヶ月くらい試して
自分の向いているトレードスタイルを探すことで
飛躍的に自分のパフォーマンスを向上させることができます。

 

そして得意なスタイルを自覚してから
トレード技術、テクニカルを自分なりにアレンジすることで
自分だけのマイトレード戦略が出来上がりますので
しっかりと自分自身と向き合いながら
アバウトでもいいので集計をとって
自分なりのトレードスタイルを見つけ出してください。

 

『すべての答えは自分自身の中にあり
そこに気づいて適切な行動を大量に起こす。』

 

まずは今までトレードに費やしていた時間の一部を
自分と向き合う時間に使ってみましょう!

そのトレードはコストに見合っているか ~金銭的コスト編~

2010年9月5日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは。

今日はトレードコストについて。

 

いろいろなトレードスタイルがあることで
自分の生活リズムに合ったトレードができるのが
投資の魅力でもあるのですが
意外とコストという面では考えていないかもしれません。

今日は金銭的コストという面で見ていきたいと思います。

 

~ここから例え話~

 

某国に、ユーロ君(以下 E君)ポンド君(以下 G君)がいました。

二人はほとんど同じくらいのトレード経験、
専業トレーダーであり、取引枚数も一緒、
ユーロ円を得意としており
勝率も5割ほどとあまり変わりません。

 

しかし、トレードスタイルは違い
E君はスキャルピングトレード
G君はデイトレードでした。

 

二人は50pips前後を1日の目標としており
ほとんどその目標をクリアしているほどでした。

 

ですが・・・

 

稼いでいる利益は一緒でも
この2人の本当のコストはどうでしょう・・・

 

E君は約5pipsを10回
G君は約50pipsを1回

というスタイルでしたので(全戦全勝と仮定)

2人がユーロ円のみを取引していて
スプレッドが1.8銭の業者でトレードしていたと仮定すると

 

E君は・・・

10(回) × 1.8(銭)=18銭(pips)

 

G君は・・・

1(回) × 1.8(銭)=1.8銭(pips)

 

E君はG君の最低10倍のコストがかかっています。

 

さらに、ここで重要なことは
E君のトレード勝率が5割ほどというところに注目。

 

スキャルピングトレードで勝率100%という人は
ほとんどいないと思います。
(世界中を探せば神様的な人は絶対にいると思いますが
ここでは除外します。)

 

E君の場合
勝率が5割ほどとすると
最低1銭(pip)の負けが5回あるということなので
一日50pipsを目標とした場合
1回分余計にトレードが必要になります。

 

この時点でコストは

18(銭) + 1.8(銭)=19.8銭(pips)

 

1銭(pip)の負けでこれですので
3銭(pips)の負けが5回ある場合は

3(銭)× 5(回)=15銭(pips)

 

一日50pipsを目標とした場合
3回分のトレードが必要になってきます。

 

ということは

 

18(銭) + 1.8(銭)×3(回)=23.4銭(pips)

23.4銭(pips)と
かなりのコストがかかっていることがわかります。

 

これ以上多くなると・・・
信じられないくらいのコストがかかってくるのは
計算しなくてもわかるはずです。

 

 

G君も考えてみましょう。

 

G君は1回のトレードで50pipsをとるスタイルですので
最高でも損失は50pips以内に抑えるはずですし
勝率5割ということを自覚していますので
1回の損失は25pips以内にすることを心がけています。

 

もし1回目のトレードで50pipsとれれば一日は終了。

 

1回目で負けてしまった場合は
25pipsの損失を取り戻して50pipsにするためには
最低でも2回のトレードは必要。
(スプレッド分の計算は最初の負けを含めて3回分必要)

 

1.8(銭)× 3(回)= 5.4銭(pips)

 

ここまで見てくると
E君とG君のコストの違いがよくわかると思います。

 

しかも
もしE君が3pipsの負けが5回もあった場合は
G君の1回損失後のトレード3回のトレードコストと
ほぼ一緒であることがわかります。

 

スキャルピングがいかにシビアなトレードであることが
わかったと思います。

 

もちろんスキャルピングがすごい人が身近に何人もいますし、
その人たちのことを心から尊敬していますので
スキャルピングを否定しているわけではありません。
むしろ学びたい気持ちばかりです

 

ここに感情なども入ってくるとすれば
コストは無限大に増えていくこともありますし
1回1回のトレードのコストが
自分が得たい結果に見合っているかということを伝えたかったのです。
今一度、この機会に
自分のトレードを見直してみる時間をとってはいかがでしょうか。

 

次回はもうひとつのコストについて
書いていきたいと思います。

 

一時期、スパムコメントがひどくコメント欄を閉鎖しましたが
一時的に開放しますのでコメントを自由に書き込んでください。

 

9月の相場観② ~ドルストレート、ドルスイス~

2010年9月1日

9月の相場観①からの続き
ドルストレートとドルスイスをみていきます。
 

・ユーロドル
1.1877~1.5114までのFIB38.2%~50%からの下落で
陰線をつけて終えていますので上昇は
一度打ち止めという形となりました。
8月安値1.2586を抜けてくるようだと1.2220付近を
試してくる形となりやすく、6月安値を抜けてようなことは
9月中はあるかわかりませんが6月安値を抜けて1.17後半あたりを
つけてくるかもしれません。
今月は下方向で見ています。

 

・ポンドドル
8月の月足はきれいな形で上ヒゲ陰線が出ています。
このことから上昇は一度打ち止めという感じが見受けられます。
ちょうど8月の安値が1.4429~1.5996までのFIB38.2%付近ですので
8月安値を抜けてくると1.5110付近のサポートラインが
ターゲットになってきます。
この部分は先ほどの1.4429~1.5996までのFIB50%付近に
相当しますのでターゲットとして反発も含め
かなり意識されると考えています。
月足を見る限りではこの部分は想定内で
今月は下方向という見方でいます。

 

・オージードル
いまいち上昇しきれない感があり
8月は7月の高値を更新してきましたが、その後は下落し陰線となり
下ヒゲも出ていることから迷っているようにも見られます。
日足では高値がきり下がっていますので、下方向ですが
上昇を試すような形をとってから下落のような感じがしています。
8月安値0.8769を抜けてくれば下方向で見ることができるので
それまでは様子を見ながらの展開で良いと思います。

 

・ドルスイス
8月も陰線で引けて来ましたので
下落が始まった6月から数えて3回目の陰線です。
介入してからもスイス高が続くなどで
そろそろ介入が入ってもいい段階まできていますが
(憶測も含めて)
1.0000を割るまではまだはっきりといえません。
2008年安値0.9638と昨年の安値0.9916を結んだトレンドラインが
反発ポイントとして意識されていますが
ここを抜けてくるような気配があってから介入の実施が
あるのではないかと考えています。

9月の相場観① ~クロス円~

2010年9月1日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは。

 

今日から9月になりました。

 

8月は波乱含みの展開となりましたが
円高一辺倒という話題で終わってしまった気がしています。

さて、9月の相場はどうなるか。

(画像が不具合のために投稿できないので
皆さん各自でチェックしてみてください。)

 

・ドル円
月足では下落の起点から4本連続で陰線となっていますので
そろそろ反転してくる可能性もあるのではないかと見ています。
ただ82.50付近くらいはまだ下落してきても
テクニカル上は不思議ではないので、
介入がなければ、もしくは介入してもスイスの二の舞いになり
下落しやすくなる環境を作ってしまった場合、円高は段階を追って
進みやすくなる様な気がしています。

 

・ユーロ円
8月の月足が6月安値107.30を割り、さらには終値も106.74と
107.30のサポートをラインを終値で抜けている陰線となっていますので
ユーロ円の下落は避けられない状況となっています。
円の介入があればドル円につれられて上昇という場面が考えられますが、
103.40付近までは下落が進みそうな気配がテクニカルでは
でていますので、8月の終わり具合から見ても
この水準までの下落は考えておくと良いと思います。

 

・ポンド円
8月の月足が7月の月足をすべて包んでしまったので(変動分という意味)
7月の上昇を打ち消した形となっています。
しかし、まだ5月の月足ローソク足の中で推移している
はらみの状態なので
まだしっかりとした下落という形にはなっていません。
5月の月足安値126.71を抜けてくるようだと
一気に下を目指す展開になりやすく、
2009年1月安値118.79を目指してくるのではないかと思います。

 

・オージー円
ドルやユーロ、ポンドと比べるとそこまで下落してないように
見えるオージー円ですが5月の月足ローソク足にはらんでから
9月で4つ目になることから、そろそろ動き出しても
おかしくはない状況の中での8月の円高でしたので
下に抜けるような形で現段階は見てとれます。
5月安値71.88は55.06~88.04までのFIB50%付近なので
半値戻し分となって機能していますがこの部分を抜けて
5月はらみ分を下に抜けてくるようであれば
67.80付近までの下落は想定しておくべきだと考えています。

 

クロス円は今は下を狙われていますが(円高方向)
介入がターゲットになっているのは
すでに周知の事実なので、いつ介入するのか、どのくらいの規模なのかが
不透明感がたくさんあるので難しい展開であると考えています。

実際に介入してもスイスの二の舞いになり、逆に上げたところを
一気に売られて円高に弾みをつける可能性もあるので
クロス円以外、そしてスイスもスイスフラン高が再燃していますので
円とスイスフラン以外でトレードしたほうが
収益は安定してくると考えています。

 

ドルストレートやその他通貨は次の記事で
動向を書いていきたいと思います。

トレードスタイルの変更

2010年8月24日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは!

トレードスタイルで悩むというのはよくあります。

今までスイングトレードだったが
デイトレード気味でトレードしたい。

デイトレードだったがスキャルにしたい。

またはデイトレードからスイングトレードにしたい。

などなど、トレードスタイルを変えていく必要性が出てくるでしょう。

相場状況からトレードスタイルを変えていくのか
生活習慣からトレードスタイルを変えていくのか

相場状況からトレードスタイル変えていくのは
意外と簡単だったりしますが
生活習慣からトレードスタイルを変えていくのは
難しかったりします。

生活習慣から変えるということは
生活習慣自体が新しいことに変わるということなので
最初に新しい生活習慣を体で覚えていかなければなりません。

この時期にトレードスタイルも新しく変えてしまうと
新しいことが2つになってしまうために
心も体も混乱してしまいます。

心と体のバランスが取れない状態のときは
トレードに悪影響がおきやすいので
出来るだけ避けたいし避けなければいけません。

生活習慣を変えて1ヶ月くらいは
今のトレードスタイルを維持し、体が慣れてきた頃に
新しいトレードスタイルを取り入れるという方法を
試してみてください。

トレードで悪影響を与えるものは
すべて徹底的に排除して自分のやるべきことをやりましょう!

過去をみつめれば見えてくる

2010年8月20日

トレコミュ読者の皆様、こんにちは!

皆さんは過去を振り返ってみたことはありますか?

ない人はいないと思いますが
過去を振り返って何を感じましたか?

喜び?幸せ?怒り?悲しみ?

感情だけではなく、
そのときの場所や雰囲気も思い出す人もいるでしょう。

ここで質問です。

その過去の感情を思い出して
過去の自分から今の自分が変わったこと、得たことは何ですか?

その時の自分が感じた感情や情景を思い出して
そこから自分が変わっていったことを紙に書いてみましょう。

そうすると自分が成長してきていることがわかりますよね。

それと同じことをFXでもしてほしいのです。

過去のチャートを検証しているとき、勉強している時
もし過去に自分がトレードしているような日があれば
その時の感情、結果を振り返って、今自分は同じ間違いを犯していないか

もしそのときやっていなければ
自分のルールでここでエントリーしたらどのような気持ちになって
どのようなトレードをしているだろうか。

そのように考えながらチャートを勉強していくと
数段とトレード技術もメンタル面でも向上していきます。

人間って行動だけで生きているようにもみえますが
思考があって行動に繋がっています。(意識はしていないでしょうけど)

だからこそ、ただ検証、勉強するだけでなく
その時に自分はどのような感情・思考になった(なるのだろう)
ということを思いながら
チャート分析をやっていくと感情・思考が行動に相互作用し
いつでも同じようなことができるようになっていきます。

そしていつしか何も意識はせずに行動がすぐ出てくる

これが成功しているトレーダーの領域です。

ただ淡々とトレードしていくというようなものです。

是非、お試しください。