 |
現在67位!もし10位以内にランクインしたら感謝の気持ちを込めて、トレコミュユーザーにに何かお返しをしたいと考えていますので応援お願いします!(中居犬) |
Mr.Brainです。
クロスファイアFXですが、トレコミュさんから、引き続き5000円を負担してい頂ける事になりました!値上げまでに買いたいが、まだメタトレーダーについて知識がないので心配なんです。というようなお問い合わせもありましたので、少しは余裕もってみていただけると思います。トレコミュさんありがとうございますm(_ _)m
「クロスファイアFX」については、下記のページで詳しく解説していますので、興味のある方はご覧ください。
「クロスファイアFX」の紹介はこちら
「クロスファイアFX」の特典「約定通知メールアプリOrderAutoAlart」紹介はこちら
「クロスファイアFX」の特典「EURCHF無料EA」紹介はこちら
「クロスファイアFX」に関するよくある質問と回答はこちら
さて、今回は2月17日のコラムに続き、プログラミング講座の第2回目を実施したいと思います。(^^)
プログラムの流れにそって、具体的に詳しく解説していこうと思いますが、今回は、カスタムインジケーター(Coutom Indicator)プログラムの初期設定の部分について説明です。まず、前回のカスタムインジケーター(Coutom Indicator)から、初期設定の部分を抜き出ししてみますと以下の部分になります。
//—————————–
// プログラムの説明
//
// プログラム名:SampleInd001.mq4
// 説明 :トレコミュ用サンプルインジケーター
// 単純移動平均線
//—————————–
#property copyright “Copyright(C) 2010, Forex Trading Laboratory”
#property link “http://t-commu.net/blog/t012/”
#property indicator_chart_window
#property indicator_buffers 1
#property indicator_color1 Red
順番に説明していきますね。
//—————————–
// プログラムの説明
//
// プログラム名:SampleInd001.mq4
// 説明 :トレコミュ用サンプルインジケーター
// 単純移動平均線
//—————————–
の部分は、カスタムインジケーター(Coutom Indicator)の説明になります。”//”以降はコメントとして認識しますので、好きなフォーマットで記載しても構いません。作った本人が分かるように自由に書けばいいと思います。
尚、この部分は、必要なければ書かなくとも構いませんが、何本もカスタムインジケーター(Coutom Indicator)を作ると、後からどんなカスタムインジケーター(Coutom Indicator)なのか分からなくなりますから、この部分に記載しておけば、後から分かりますのでできれば書いておいた方がいいと思います。
次に、著作権表記の部分になりますが、以下の書式で書きます。
#property copyright “Copyright(C) 2010, Forex Trading Laboratory”
#property link “http://t-commu.net/blog/t012/”
#property indicator_chart_window
#property indicator_buffers 1
#property indicator_color1 Red
#から始まるものは、プリプロセッサ命令と呼びます。プログラム全体に関わる設定を表します。
プリプロセッサ命令には、以下の種類があります。
copyright 値
製作者の著作権を記載します。
link 値
製作者のホームページのURLを記載します。
#define 識別子 値
識別子の部分を値に置き換えて処理します。変数と同じような使い方をします。
#property 識別子 値
識別子に値を設定します。#defineと似ていますが、#defineの識別子は任意に指定できますが、#propertyの識別子は以下の種類に限定されています。
library
ライブラリーの製作時に指定します。
indicator_chart_window
カスタムインジケーター(Coutom Indicator)で計算した値を表示する場所を、チャートウィンドーに指定します。
indicator_separate_window
カスタムインジケーター(Coutom Indicator)で計算した値を表示する場所を、サブウィンドーに指定します。
indicator_buffers 値 (1-8)
カスタムインジケーター(Coutom Indicator)で計算した値を表示するカスタム指標の個数を指定します。メタトレーダー5(MT5)では、この個数に上限はなくなりましたが、メタトレーダー4(MT4)では、上限は8個となっています。
indicator_minimum 値
サブウィンドーの縦軸の最小値を設定します。
indicator_maximum 値
サブウィンドーの縦軸の最大値を設定します。
indicator_colorN 値
N番目のカスタム指標の表示色を設定します。
indicator_widthN 値
N番目のカスタム指標の線の幅を設定します。
indicator_styleN 値
N番目のカスタム指標のスタイルを設定します。
indicator_levelN 値
サブウィンドー上のN番目のレベルの値を設定します。
indicator_levelcolor 値
サブウィンドー上のレベルの色を設定します。
indicator_levelwidth 値
サブウィンドー上のレベルの線の幅を設定します。
indicator_levelstyle 値
サブウィンドー上のレベルの線のスタイルを設定します。
show_confirm
カスタムインジケーター(Coutom Indicator)を起動した時に、確認ウィンドーを表示する場合に指定します。
show_input
カスタムインジケーター(Coutom Indicator)を起動した時に、入力の確認ウィンドーを表示する場合に指定します。
stacksize 値
プログラムのスタックサイズを指定します。通常はあまり使う事はありません
#include ファイル名
ファイル名で指定したファイルを読み込みます。
#import ファイル名
外部プログラムを使う場合にファイル名を指定します。
以上が、初期設定です。設定項目が沢山あるようですが、実際に使用しなければ使わないものも多いので、慣れれば特に悩む事はないと思います。
これを、実際にプログラムに当てて説明すると
//—————————–
// プログラムの説明
//
// プログラム名:SampleInd001.mq4
// 説明 :トレコミュ用サンプルインジケーター
// 単純移動平均線
//—————————–
プログラムの説明部分です、僕の場合は、プログラム名を内容、レヴィジョンなどを記載しています。
#property copyright “Copyright(C) 2010, Forex Trading Laboratory”
著作権表記です。僕の所属する「Forex Trading Laboratory」の記載です。
#property link “http://t-commu.net/blog/t012/”
ホームページのリンクです。このトレコミュのコラムのURLを記載しています。
#property indicator_chart_window
カスタム指標をチャートウィンドーに表示するという指定です。
#property indicator_buffers 1
カスタム指標の表示数を1に指定します。今回は単純移動平均線を1つ表示するだけなので1を指定します。
#property indicator_color1 Red
カスタム指標(単純移動平均線)の色を赤に指定しています。
後、線の幅とかスタイルの指定もできますが、SetIndexStyle命令で指定できますので、僕の場合は、イニシャル処理で指定する事が多く、初期設定では指定しません。この当たりは製作者の好みによると思います。
以上、今回は、カスタムインジケーター(Coutom Indicator)の初期設定について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
プログラムというと難しく感じてしまうかもしれませんが、こうして、一つ一つ見ていけば、難しいところなど何もありません。特に僕なんか英語は苦手ですが、プログラムは書けちゃいますし読めちゃうんですね(笑)
それでは、次回もお楽しみに!

脱毛 東京 レーザー脱毛