‘FX’ タグのついている投稿

ウサギの肉離れ

2011年10月9日 日曜日

かなり古いですが。 『オシムの言葉』 を借りてきたときの話。

 

ライオンに追われたウサギが逃げ出すときに、肉離れをしますか?

要は準備が足らないのです。

 

という言葉がめっちゃツボにはまりましたww

 

そりゃあ肉離れなんかしてたら死んじゃうもんw 食われちゃうもんw

肉離れしたウサギを想像したら、笑いが止まりませんでした~。

 

深い言葉なのに、笑ってちゃイカンね。

 

 

ひとつ書き留めた言葉は、

 

どうして勝利できなかったのか、練習で追求させる必要があるからね。

今のジェフは上位に行けるチームではないし、それを把握しながら戦っていくことが大事だ。

本当に強いチームというのは夢を見るのではなく、できることをやるものだ。

 

個人トレーダーの場合はチームではないですけど

 

・現状把握

・問題点の洗い出し

・繰り返し練習

・できることをコツコツやる

 

これらを繰り返すことで強いトレーダーになれる!!

 

ではでは

ルールが守れない

2011年9月27日 火曜日

なかなか自分で決めたルール通りにトレードできません(泣

淡々とトレードする心境にはどうすればなれるものなんでしょうか??

 

他のトレーダーさんのことはよく知らないですが、私は、

 淡々とロボットのようにトレードできるって、なんじゃそら?

 ってずっと思ってました。

私はもともと熱くなりやすい性格なんで^^

 

本当にごくごく最近になって

「淡々とトレードするというのはこういう感じなのかな?」

とたまに思ったりします。

 

でもやっぱり

エントリーしたら思惑通りに動くのかドキドキはするし、

損切りするときはちょっと痛みがあるし

想定以上に利食いできたらヤッター!って思いますよ。

 

昔と変わったのは、その気持ちの変動幅、ボラティリティがw 小さくなったなとは思います。

 

淡々とトレードするようになってきた理由を考えてみると、

 毎日トレード終わった後や週末、時間があるときに過去チャート見返してみてると、

 

●やっぱり自分の手法通りに落ち着いてトレードすれば勝ててる

 

というのが何度も何度も確認できたからかな?と思います。

自己暗示というか、自分での刷り込みというか…

 

自分の手法・ルール通りにやれば勝てる

ということは、手法・ルール以外のことをやると負ける

ならば、手法・ルール以外のことをやる必要性は全くない

なぜそんなことをしないといけないのか意味が分からない

 

ということが頭にも体にも染み込んできた結果、

 

●勝てるレールを敷いたんだから、それに乗っかっとけば勝てるのは当然だ。

 

って考えるようになって、淡々とトレードする心境になったのかしら?と思います。

 

 

で、私の性格的なことが関係するんですが、

私は、はっきり言って頭でっかちだし、自分で納得できないと前に進めないタイプです。

周りには「なんで?」って理由とか仕組みとかそういうのを聞きすぎて

ウザがられることが多いです…。

 

トレードの手法やルールに関しても、「それ、なんで?」って理由が

自分の中で明確になってないと、信用できないから守ることができません。

 

自分の設定しているルールは、それほどガチガチに固定化してるわけじゃなくて

柔軟性は持たせてますけど、

基本や原則に関しては、しっかりとした理由があります。

 

多くの人がそう言ってるから。とか、みんなが使ってるから。とか

そういう曖昧な理由は全く信用しないタイプです^^

一応話として聞くことは聞くけど、自分なりに経験・実践してみないと信用はしないです。

 

私はそういう性格なので、自分で検証したり考えたりして、

理由・根拠を明確にしたルールを設定しました。

だからルールを守ってトレードできるようになったんだと思います。

 

もしかすると、ルールが守れないのは、

そのルールの必要性が自分で納得できてないからかも?と思います。

  

ルールが守れないって嘆くより、

自分の性格的なことを掘り下げてみたほうが前に進めるんじゃないのかなー、なんて思います☆

 

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エントリーするのが怖いとき

2011年9月17日 土曜日

エントリーするのが怖い時期がありました。

 

そういうときの対処法としては、

トレードしない。トレードのことを忘れる。

のが一番じゃないかと思います^^

 

私も1週間くらいトレード止めたことはあります。

1週間後にチャート開くと浦島太郎になった気分でしたw

 

トレードしない。チャート開かない。為替のことなんか忘れてしまう。

そういう時期を持ったことはプラスに作用しています。

 

というのは、

休むも相場

っていうのは、こういうことなんだってのが分かったからです。

 

最初の1~2日はモヤモヤしますけど、私は根が楽天的なのか、

すぐ忘れる三日坊主タイプだからか3日目くらいからFXやってたことを忘れる感じでした。

 

で、1週間後にチャート開くと、その1週間の間で自分がやらかしただろうトレードっていうのが

なぜか見えてくるようになってました。

 

なんでだろう?

勝ちたいってガツガツしてるときは「ここでこれだけ儲けられたのに!」としか思えなかったのが、

あー、多分ここで掴まされて、塩漬けナンピンして、ストップも入れずに

不貞寝して爆死かな

とかが見えてくるように・・・(やりすぎだ)

それで、「1週間休んで良かった! 私、正解!!」って気分アゲアゲにw

ま、その後もやらかしてたりはするんですけども。

 

でも冷静に考えてみると、

エントリーを怖いと思う前は、うまくいかないとき

自暴自棄になって1万2万どうでもいいや!ってエントリーしまくってたんですよね。

 

どうせ負けるだろうって思ってるのに、どうなってもいい!ってキレてエントリー。

想定通りに大負けして、後悔して自己嫌悪に陥って・・・

 

そんな段階から、自暴自棄になることは止めて、というか無くなってきて

エントリーを怖いと思う、躊躇するような段階に変化していきました。

 

そして、

キレてエントリーしてるときは、トレードから離れるなんて考えたこともなかったけど

エントリー怖がるようになったことで、トレード休む行動を取れるようになった。

休もうと思って休んだんじゃなくて、もう嫌だ!って逃げたって感じでしたけど。

 

私の見方では、これは一段階 成長した証 なんですよね。

前向きすぎます??w

 

その当時、はっきりそう認識してたわけではないんですけど

トレードから離れる時間の重要性っていうのが、おぼろげに体で感じることができてたんですよね。

多分、その感覚が、今のトレード最長3時間で休止するルールにつながってると思います。

 

例えば、

仕事でぐったり疲れてて人生もう嫌だ!って煮詰まってても

ちょっと旅行に出たりして、日常のことを忘れる時間に浸ってみると

自分でもびっくりするくらいリフレッシュして、物事を大きく捉えられるようになってたりしませんか?

私は単純な人間なんで、その傾向がかなりあるんですけど^^

 

エントリーするのが怖い っていうのも、煮詰まってる状態だと思うので

トレードを忘れて、トレードっていう日常から離れてみるのがいいと思います。

 

離れてる時間に、トレードのことばっかり考えてたら意味ないですけどね。

 

今すぐは気づかないかもしれないですけど、後になってみたら、

エントリーが怖くなってたのは、成長した証 と思えるはずです☆

 

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知る・出来る・上達する

2011年8月30日 火曜日

ここ1週間で全敗。コツコツ稼いで、一度どかんとやられると、それを取り返すためにさらに悪循環になるようです。

もうこれを何度も繰り返しているのですが、本当に馬鹿です。

なんだか自分の手法にも自信がなくなってきました。

振り返ると馬鹿なことばっかりしていて。

パリスさんはいったいどうやって乗り越えられたのですか?

 

ドカンはやっちゃいますよね~。それも何度も^^

私の場合は、乗り越えたっていうより、乗り越えないと生活できない状況だったから、って強制力が発動したからですねw

と言っても、仕事辞めて自分を追い込め!なんてことは微塵も思いませんが。

 

でも、ドカンをやっちゃうのは、率直に言うと

手法もルールも明確じゃないから

だと思うんですよね。

 

今、どういう手法でトレードしているかは分かりませんけど

勝算のあるエントリーポイントはここ(だろう)

みたいな感じの、売買サインのことだけを言ってる・思い浮かべてるんだとしたら

 

それは、手法に含まれることではあるんだけど、極一部なので

それでは勝てないですよ。と思います。

 

ドカンやっちゃうのは、損切りポイントが明確じゃないってことでもあるので

それだけ見ても、今は手法と呼べる段階ではない、ですよね。

 

なので、手法に自信をなくしてきた というのは

ちょっと捉え方が違うんじゃないのかな、と思います。

 

トレードで安定して勝てるようになるには

知る → 出来る → 上達する

って段階があります。

 

知る の段階では、

売買サインを出すとかそういうテクニカル指標とかについて知る

値動きのパターン、チャートパターンについて知る

資金管理の方法を知る

トレード・スタイルについて知る

などのテクニックの部分と

 

自分の心理・行動パターンを知る

勝ち・負けのパターン=得意・不得意を知る

などの己を知るって部分があります。

 

そこで、知ったことの中から、自分に合う・合わないを取捨選択していく必要があります。

 

自分の性格に合う・合わないだったり、

条件(トレードできる時間とか資金力とか)に合致するかどうかだったり。

 

で、自分はこういうトレードしていこう、ってスタイルらしきものの全体像って見えてきますよね。

次に、そのスタイルを実現できるかどうか、

実際に出来るのかどうかを試していかないといけないですよね。

それは、検証することだったりデモやることだったり、地道な練習・訓練が必要です。

 

可能な限り、自分の想定しているトレード・スタイルっていうのが

「出来る」状態になれたら、やっとそこで基礎固めが出来たレベルだと思います。

 

そこでリアルトレード開始。

 

私はデモもリアルもやることは同じ、デモに本気になれないのは甘い証拠と考えていますが

そうは言っても、リアルトレードから学ぶことはやっぱり多いので、

リアルトレードやりながら、出来る から 上達する 訓練をするわけです。

 

出来るはずのことがリアルだと出来ないなら、

すぐにデモに戻ったり、過去チャートで検証したりします。

 

また、ある日のトレードは、1回やったら終わりじゃなくて、

値動き忘れた週末とかに、再度やってみます。

で、成績が違うのかどうか(理想的には後でやったときのほうが向上しているはず)

違ったら、何が要因だったのか?

成績同じだったとしても、もっと改善できる理想のエントリー&決済はどこか?

そこでエントリー&決済できるようになるには、何が必要なのか?

そういうのを日々検証して、今日より明日、明日より明後日のほうが

トレード・スキル向上させられるように努力します。

これを繰り返すことで、出来る から 上達する に変化できます。

 

私がコツコツドカンやってたときは、まず「知る」ことができていなかったし

知ることができたあとでも、すぐに「出来る」ようになったわけではないです。

出来るようになったと思ったら、気の緩みでまたアホなことやらかしちゃったり

それは何度もしました。

 

真剣にFXに取り組み始めてからは、

同じことは繰り返さない

繰り返してしまうとしても、やっちまう頻度は絶対に下げる

と自分に言い聞かせて、自分の甘さに正面から取り組みました。

 

自分に甘いときは、悪因善果を期待していると思うんですよね。

負けてるときの考え方・行動そのままなのに、良い結果を期待すること。

それは有り得ない、良い結果になるわけないです。

 

手法ころころ変えろって意味じゃないですよ。

 

勝つためには、勝つための考え方・行動を取らないといけない。

例えそれが牛歩だったとしてもね。

 

目先の勝ち負けじゃなくて、根本的な原因・理由の部分

悪因を断ち切って善因をほどこすことに焦点を当てるようにしたから

乗り越えられてきたんじゃないかな、と自分では思っています。

 

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負け癖

2011年8月22日 月曜日

ポジを持つと必ず逆に動く。

誰か後ろで見てんじゃないか。

 

そういう気持ちになったことは私もあります。

でも、これはただの思い込みです。

 

単に値動きの波に乗れなかっただけ。

それが何回か続いただけ。

 

なのに、それをことさら深刻な問題かジンクスのように捉えていると

負け癖がつきます。

 

ロングしようと思った。

でもいつも自分がポジを持つと逆に動くから

ショートにしたほうがいいんじゃないか。

 

そういうことを考えているから、値動きを素直に見れなくなるので

余計に負けていくだけのことです。

 

ですが、余計に負けていくのを、

やっぱり必ず逆に動く・・・

と考えるから、いつまでも堂々巡りで負けスパイラルから脱出できないんですね。

 

こういう間違ったフィードバックを自分に与えている限り

トレード・スキルは向上しないです。

 

というより、自分に必要なトレード・スキルは何か?が見えてきません。

 

連敗は普通に起こりうることですから、負けたことそのものを深刻に捉えるのではなく

 なぜ負けたか?

 なぜ逆に動いたか?

 値動きをちゃんと見れていたのか?

 エントリーのタイミングが悪かったのか?

 根拠のないエントリーではなかったか?

 逆に動いてビビって切ってしまっただけじゃないのか?

そういう点に目を向けないといけないです。

 

逆に、勝ったときも同じです。

安定してトレードで勝ち続けることを目指しているのなら、

負けたら間違いで勝ったら正解というわけではないです。

 

ルール破ってストップずらしたら偶然助かっただけ とか

値ごろ感で入ったらプラスになってラッキー とか

そういう勝ち方をしているのに、勝てている!と有頂天になる、自信を持つのは

感情の向きが違うだけで、ポジが必ず逆に動く・・・って落ち込むのと

なんら変わりがありません。

こういうのも、私は負け癖をつける要因と考えています。

 

本当に勝ちたいなら負け癖はつけちゃいかん。

 

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メンタルの弱さ・強さとは?

2011年8月7日 日曜日

メンタルを強くするにはどうすればいいですか?

と聞かれたら、今の私は

 

「トレードでトータル勝てるようになればいい。」と答えます。

 

いえ、冗談じゃなくて大真面目です^^

 

メンタルが弱いから勝てないんだ・・・と考えているときって

そのメンタルが弱いって言ってるのは

 

ルールが守れない とか

やっちゃいかん!と思ってることを繰り返してしまう とか

そういうことを指していて

 

ルールをきちんと守って淡々とトレードして、感情を排除すれば勝てる

規律を守る克己心が勝つために必要だ

と考えていて、そういう状態がメンタル強いって呼んでいるんだと思うんです。

 

確かにそれはそうなんですけど、

もともと克己心があって自己規律を厳しく守れる人であれば

メンタルが強い・弱いってことすら考えないタイプだと思うんですよね。

 

メンタルが強い状態が普通、当たり前だから、

自分の弱さが露呈したときは

何をすべきか、修行のやり方も心得ていて、

黙ってそれを実践していくだけなんじゃないかな・・・と。

 

で、私はまったく克己心も強くなければ規律に従うこともできない自分に甘~い人間です^^

明日やればいいことは、今日やる必要ないし~って考えるし

面倒くさいことは大嫌いですw

 

なので、一時期はメンタル強化がトレードで勝つ秘訣だ!と思っていたことはあるんですけど、

そもそも自分に甘くてゆる~く生きたい人間なんで、気合を入れても続かないし、

メンタルを強くしようとすることがストレスにしかならなかったんですよねw

 

でもトレードでは勝ちたい。

勝てる方法はメンタル強化以外にもあるんじゃないか。

そう考えました。

 

トレードで「メンタルが弱い」って呼ぶ状況というのは

欲に目がくらんでいる

焦り

不安

恐怖

不信感

などに気持ちが支配されているときだと思います。

 

不安や恐怖、焦りなどから衝動的にトレードするから負けちゃうんですよね。

 

で、こういう不安や恐怖っていうのは、

 

●自分が作り出しているに過ぎない

 

ってことに気づいたんですよね。

 

同じ値動きを見ていても、勝てる人と勝てない人がいる。

ということは、勝てない人は自分で勝手に不安や恐怖を感じてトレードしている。

値動きそのものが不安や恐怖を与えるわけじゃない。

 

じゃあ、不安や恐怖を作り出しちゃうのはなぜか?

と考えてみると、もともとの性格とかメンタル弱いからじゃなくて

 

・自分がどういうトレードをするか明確じゃない

・しっかり検証できていない

・トータルどのくらいの成績が出せるか自分の実力を把握できていない

・トータルプラスに出来るスキルが身についているかどうか分かっていない

・値動きのパターンに慣れる練習や訓練ができていない

など

つまり、準備が足りてないからだ って当たり前の結論に到達しました。

 

相場は不確実な世界なので、

準備をしたら必ず勝てるようになるわけではないですが、

 

少なくとも、きちんと準備をしたって自信があれば

恐怖や不安にかられるだけの衝動的トレードはなくなります。

 

私はそこで、

メンタルが弱いから負けるわけじゃない。

メンタルが強いから勝てるわけではない。

ということが、実感として分かりました。

 

負けてるときにメンタルが強い・弱い、それが原因だと言ってるのは

捉え方がズレているというか、そういうことじゃないんだって分かったという意味です。

 

もし、トレードで勝つための準備をするのが面倒で嫌だって思うタイプであれば、

それはメンタル弱いっていうより、トレードに向いてないだけだと思います^^

トレードに向いていないから、あまり好きになれない、

だから面倒だと思う。

 

トレードじゃなくても、趣味とかスポーツとかでも同じですよね。

例えば、ピアノが弾けるようになりたい。ピアノが好きだと思ってるなら

練習するのって苦にならないですよね。

壁にぶち当たるときはあっても、好きなら続けてるし、それほど好きになれなかったら止めてる。

メンタルが強いか弱いかの問題ではないですよね。

 

トレードだと「お金稼ぐ」に直結するから、好き嫌いは考えないかもしれませんが

継続して勝てるようになれるかどうかって、

トレードに向いている・向いていない、好きか嫌いか

って部分が結構、重要ポイントなんじゃないかと思います。

 

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負け逃げルール

2011年7月31日 日曜日

私は、

 1日に何連敗したらトレード止める

 1日に何PIPS負けたらトレード止める

という負け逃げルールを決めています。

 

よく資金管理について、

1回のトレードではリスクにさらしていいのは

資金(元手)のXX%までである

というようなこと聞きますよね。

 

私はこれを初めて聞いた(読んだ)ときに、

 

1回のトレードでXX%は分かったけど

もし連敗した場合はどうすればいいわけ?

 

1回XX%のリスクは上限何回まで取ってOKなの?

 

それともXX%負けた段階でトレード卒業??(退場か^^)

XX%の負け分を入金してから再スタートしないといけないの??

 

っていう疑問が頭をグルグルし始めたんですよね。

 

その疑問が負け逃げルールを考えるきっかけになりました。

 

以前に損切りについて書いたのと似た感じで

負け逃げルールも、

 

自分が痛いと思うちょっと手前

このくらいの負けなら、普通にやれば取り戻せると思えるレベル

メンタルが崩れそうになるギリギリ

 

のあたりで決めました。

 

メンタルが崩れていては、トレードで勝ち続けることは難しい

言い換えると

メンタルが崩れることを回避できなければ、トレードでは勝ち続けられない

と私は考えたからです。

 

それまでの自分のトレードを振り返ったり、いろいろ試してみたりすれば

自分のメンタルが崩れるのは、どういう状況のときなのか?は分かりますよね

 

大きく負けてしまうのって、1回で大きくドカンをやられるよりも

往復ビンタとか負けが続いてイラッときてキレちゃったとき

キレて見境なしのトレードやっちゃって、結果的にひどくやられるほうが多くないですか?

 

私はそうでした。

 

なので、キレちゃうとき=メンタル崩壊するのを如何に避けるか?

それが勝つために絶対的に重要なことなので、

ちゃんと『負け逃げルール』として明確化しておかねば!と考えたわけです。

 

ルールが守れない人っていうのは、

そのルールがどうして必要なのか?を

もしかすると心底から理解できてない・納得してないからじゃないのかなぁと思います。

 

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素読そして温故知新

2011年7月16日 土曜日

陸奥宗光とその時代 という本を読んでいたところ

「素読」という勉強法(教育法?)が、さらっと書いてありました。

 

戦後はいろいろと日本のそれまでのやり方を壊されてしまったので

「素読」もそのひとつで消滅してしまったんでしょうか・・・

 

私は恥ずかしながら「素読」なるものを初めて知り

「そういう学び方をしていたんだ!」と軽く感動に身震いしました^^

 

「素読」っていうのは、論語などを、最初は意味を考えず・教えられず(?)

とにかく繰り返し繰り返し音読する。

 

これは根底に、

 読書百遍 意おのずから通ず

という考え方があってのことだそうです。

 

私はこれ直感的に納得できて、

 

「量が質に転化する」ことを皆が知っていた

だから子供の教育にも普通に取り入れていた

昔の人はやっぱり偉大だなぁ~

 

と思ったわけです。

 

で、トレードの練習においても、量が質に転化することが

私自身「あった」と思うんですよね。

 

それは過去チャートを見まくったこと、仮想トレードをしたこと。

 

※仮想トレードとは、チャート画像の右側を隠して

少しずつズラしながらトレードする練習方法のこと。私が勝手にそう呼んでいるだけ。

 

過去チャートをたくさん繰り返し見ることで

それまで自分では分かっているつもりになってただけで

本当には分かってなかった・気づいてなかったことに気づくことが出来たり

 

自分の甘さや頑固さというのかな、なんていうのか

欲にかられてるだけの適当さ、その反面、欲への執着の強さ

みたいな、自分自身をよく知るきっかけになっていったと思います。

 

そして、過去チャートに多く触れることが

トレードスキルの基礎作りにすごく役立ったな~と自分では思っています。

 

これって、「素読」に通じる勉強法なのではないかと^^

 

でも、過去チャートではなく、

デモやリアルでチャートを見る・トレードするのは、

時間が、その時間分だけかかり、過ぎていってしまうこと

後戻り・巻き戻しができないことから

 

つい自分の欲望や感情に流されてしまいがち になるので

 

どれだけ時間をかけても、なかなか基礎固めにはつながりづらいのでは?と感じます。

むしろ時間をかければかけるほど、ドツボにはまる危険性のほうが高い気がしますけどね。

 

「量が質に転化する」ためには、やみくもに何でもかんでも量をこなしてればいいわけじゃなくて、

ちゃんと量をこなすべき、それなりのモノ・コトを見極める目も必要ってことだと思います。

 

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なぜか追加入金

2011年7月3日 日曜日

後悔先に立たずって言いますけど

ほんと今になって昔のトレード履歴を見直してみると

自分でもびっくりすることがあるんですよね。

 

そのうちのひとつが、

 

なぜここで入金したのか?

 

ついつい損切りできなくて塩漬けしてたら、MCになりそうで追加入金しちゃいました・・・。

ってのは理解できるんですけど、

(でも、それをやる前にさっさと損切れ!と今なら思うけど)

 

まぁまぁ勝ってるときに、なぜか出金せずに追加で入金してることがあったんですよね。

 

一体なぜ??

って考え直してみたら、

 

口座残高が崩れるのが怖かったから。

 

例えば、30万円くらいで始めて、どうにか100万円の大台に乗ったあと

ちょっと負けて100万円を切ると、それが怖いのか嫌なのか、

とにかく

100万円を切ったら入金してた・・・みたいな感じで。

 

今なら、30万が100万になったら、即座に50万出金して

50万円でトレード再開しなさいよ!って厳命するけど、

 

昔は何を考えていたのか、とにかく増やさないといけない!

何があろうと減らしちゃダメだ!みたいに思ってた(思い込んでいた)時期があった模様。

 

減らしちゃダメだ!って考えていたのは、

トレードに関する判断基準が『金額』に拠っていたという証しだし、

トレード資金=元手は、たくさんあればあるだけ有利なはず

と勘違いしていた証拠なんですよね。

 

今思うと、

そんなことよりも、なぜもっと 資金管理 や リスクについて

真剣に考えようとしなかったのか?? と

自分を問い詰めたくなりますが

 

欲に駆られてるときは周りが見えなくなっているので

問い詰められても、説教されても

おそらくすぐに目が覚めることはなかっただろうな・・・なんて思いますw

 

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トレードをしないとき

2011年6月26日 日曜日

「トレードをしない」という選択が、逃げのような・・・

という、なるほどな!と思う質問です。どうもありがとうございます☆

 

先月あたりから

”儲けようとしてルールを破る自分を表に出さないこと、ルールを守る自分でいること”

に注力すればトータルで勝てるってことが本当に理解できて、

そのことばかり気をつけてトレードしてました

 

仕事で疲れていて、じっくりルール通りのエントリーチャンスを待つことが

できなそうな自分に気付いたり

チャート画面を立ち上げて、絶好のチャンスを逃して頭の中が冷静でなくなっている

自分に気付いたりしたときはトレードをしない

いい形でサクっと勝てて「もしこのままトレードを続けて負けた場合は自分の性格上

取り返そうという気持ちがわくなー」って思った日は気分よく明日を迎えるために

その一勝でその日を終えたり

そんな日々を過ごしてました

 

おかげで派手さはないですがドローダウンも小さく安定した月となりました

 

ただルールを守れなそうなときはトレードをしないって行動は逃げのような気もしてて、

もっと強くなる為にはルールを守れなそうなときでも、守る自分でいるよう努力しながら

トレードをしていかないと成長はしないですかね?

 

 

 

”儲けようとしてルールを破る自分を表に出さないこと、ルールを守る自分でいること”

 

ここの前半部分、自分を表に出さないこと が少し気になります。

ルール守れなさそうだから、トレードしない・離れる

という選択を、

表面的な行動に出さないようにしている

というニュアンスを感じたので、心理的にはどうなのかな?と。

 

行動と心理は一致しているのかな?と。

 

私は、淡々とトレードするのは、

自分を抑制・抑圧することではなく

 

ルール破りをする自分のすべてを受け入れて、

欲や感情を解放してやることでやっと一歩を踏み出せる

 

と考えているので、

自分を表に出さないっていうのが、もしかすると

そういう自分を抑え込もうとしているのかも?

もしそうだと、

いつかどこかで爆発しちゃう恐れがあるんじゃないかな、と思います。

 

 

ただルールを守れなそうなときはトレードをしないって行動は逃げのような気もしてて、

もっと強くなる為にはルールを守れなそうなときでも、守る自分でいるよう努力しながら

トレードをしていかないと成長はしないですかね?

 

「逃げ」ですか~。

「逃げ」と感じるのであれば、「トレードをしない」という選択に対して、

ネガティブな印象を持っているのかな?と私は感じますね。

 

私はトレードをしない選択は「名誉ある撤退」というのかな^^

完全にポジティブに捉えていますね。

 

私自身は、自分が負け続けていたときの成績・心構え・姿勢・心理状態などを振り返ってみると

 

チャートを見ることができる時間はすべてトレードに割くべき

機会損失を発生させるなんてダメだ

 

なんて考えて、ずっとトレードしてましたが

 

「機会損失」なんて大層な名称をつけてゴマかしてるだけで

実際はギャンブルをやる刺激・高揚感に酔いしれて中毒になってただけ

そして、

「負けるまで(大負けしてどうしようもなくなるまで)」トレードをしているだけ

だったと深く反省しました。

 

なので、私の場合、

トレードにギャンブル性を求めがちで

特に、

トレードに時間を長く割くほど、後に引けないと思うようになり

トレードが容易くギャンブルになりがち

というのが心底分かっていましたし、

 

同時に、

自分がそんな強い人間じゃない、むしろ大甘w と知っていたので

トレードがギャンブルになってしまう前に手を引く・止める

そうしないと、絶対に、手を引くことができなくなるから

と考え、手を引くのはいつなのか?を明確なルールとして設定しました。

 

で、その自分で決めたルールに従うことによって

トータルプラスにできる自信がつき

実際に成績もついてくるようになってきて

そのおかげで、『結果的に』メンタルが強くなっていた

というのが私の実感するところです。時間がかかりますけどね。

 

強くなろうとして、強くなったわけではなくて

自分の弱点をよく知り、それを解消する方向で努力を続けた結果として

気づいたら、強くなれていた

ということです。

 

また、私にとっては、トレードをやる目的は

強くなること、自分を強くすること ではなく

相場から出来るだけ安定的にお金を稼ぐこと です。

 

その目的に沿うように計画を立てて実行していっただけなので

自分が調子悪い、負けてもおかしくないだろうなという状況で

無理にトレードをするのは、あまり目的に沿った行動とは言えないのでは、

と私は思いますね。

 

何か迷ったり不安になったりしたときは、

トレードをやってる目的は何なのか?を再確認してみるといいと思います。

目的がきっちり定まっていて、ブレずに実行し続けていれば

早々おかしなことにはならないと思います^^

 

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