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FXで生計を・・・

2012年1月31日 火曜日

失職中で、生活をかけてFXに真剣に取り組むようになってから

逆に緊張が激しくなり思うような利益があげれなくなりました。

 

生活がかかっていて、まだ勝てていないときのメンタルについては…

 

・後が無い状況のほうが、踏ん張って真剣に努力できる人と

・そんな状況だと焦りまくって、うまく対処できない人

 

がいると思うんですけど、

私は前者のほうに近いタイプだったのかも。

 

仕事してるときに、ちょこちょこトレードやってたときは

負けても、給料は入ってくるんだしいいや。みたいな甘えがあったんですよね。

 

仕事辞めてお尻に火がついてからは、「あーまたやっちゃった。」じゃ済まないんで

甘えた気持ちでトレードしてるときは自分ビンタしてましたw

 

他に収入がなくて、FXで今負けたら死ぬしかない!?って状況だと

めっちゃ緊張するし、稼がなきゃ!って焦りますよね。

でも、そういうときって残念なことに、勝てないんですよね~

 

なんていうか、FXで勝つためのメンタルには、

ある種の「あきらめ」みたいのが必要かな、と思います。

 

儲けたい欲望を手放す あきらめ とか

負けたくないプライドを手放す あきらめ とか

なんかそういうの…です。

 

自暴自棄になるって意味ではないですよ!

 

焦ってトレードやってても、コツコツドカンやっちゃうか、

損切りビンボーで、真綿で首を絞められるようにジワジワ負けちゃうか…

とにかく、

 

あまり勝てない → 自信喪失 → 負けスパイラル突入

 

になりがちかな、と思います。

 

焦りや緊張感が全くゼロになる、ってことは有り得ないと思いますが、

自分で客観的に焦ってることが把握できて

そういうときは即座に手を引ける、気分転換できる

って自信みたいのがつくまでは、リアルトレードはしないほうがいいと思います。

リアルトレードやらなければ、少なくとも資金が減ることはないので。

 

どうしてもトレードしてないと落ち着かないときはあると思いますけど

そういうときこそ、自分をコントロールする試練の場を与えられてるときなので

・リアルトレードはしない、

・デモでトータル勝ちに持っていける自信を深める、

・自分の焦りに正面から立ち向かう

などなどをする必要があると思います。

 

ところで、

生活かかってる緊張感で思うように勝てなくなっているとのことなんですけど、

それ以前は、コンスタントに勝てていましたか?

 

というのは、

 

手法・ルールが明確で、普通にトレードすれば勝てるスキルが身についているのであれば

後は、緊張感をどうコントロールするかだけで、

以前のやり方をやればいいわけですよね。

 

でも、もし、以前勝ててた理由が自分でも分かっていないとしたら

勝てるスキルがあったわけではなく、ラッキーなだけだったのかもしれません。

 

だとすると、

おそらく自分自身で一番それはよく分かってることだと思うので

それが現在の緊張感をもたらしているのかも…という気がします。

 

120%いつでもFXで勝てる自信がある!なんて人はいないと思いますが、

ある程度の期間でトータル勝ちに持っていける自信っていうのは

練習・訓練次第で身につけられると私は思っています。

 

なんていうのか、

メンタルを鍛えたから、メンタルが強いからトレードで勝てるわけではなくて

トレード・スキルを向上させる練習・訓練を真剣に繰り返しやって

その結果、トータルで勝てる自信が少なからずついてきて

そこでメンタルが鍛えられていく

そういう感じだと思います。

 

儲けたい欲望に目がくらんでると足元すくわれるだけですが

トレード・スキルを向上するんだと決めて、真剣に頑張れば

結果はついてくると思いますよ^^

 

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なぜか追加入金

2011年7月3日 日曜日

後悔先に立たずって言いますけど

ほんと今になって昔のトレード履歴を見直してみると

自分でもびっくりすることがあるんですよね。

 

そのうちのひとつが、

 

なぜここで入金したのか?

 

ついつい損切りできなくて塩漬けしてたら、MCになりそうで追加入金しちゃいました・・・。

ってのは理解できるんですけど、

(でも、それをやる前にさっさと損切れ!と今なら思うけど)

 

まぁまぁ勝ってるときに、なぜか出金せずに追加で入金してることがあったんですよね。

 

一体なぜ??

って考え直してみたら、

 

口座残高が崩れるのが怖かったから。

 

例えば、30万円くらいで始めて、どうにか100万円の大台に乗ったあと

ちょっと負けて100万円を切ると、それが怖いのか嫌なのか、

とにかく

100万円を切ったら入金してた・・・みたいな感じで。

 

今なら、30万が100万になったら、即座に50万出金して

50万円でトレード再開しなさいよ!って厳命するけど、

 

昔は何を考えていたのか、とにかく増やさないといけない!

何があろうと減らしちゃダメだ!みたいに思ってた(思い込んでいた)時期があった模様。

 

減らしちゃダメだ!って考えていたのは、

トレードに関する判断基準が『金額』に拠っていたという証しだし、

トレード資金=元手は、たくさんあればあるだけ有利なはず

と勘違いしていた証拠なんですよね。

 

今思うと、

そんなことよりも、なぜもっと 資金管理 や リスクについて

真剣に考えようとしなかったのか?? と

自分を問い詰めたくなりますが

 

欲に駆られてるときは周りが見えなくなっているので

問い詰められても、説教されても

おそらくすぐに目が覚めることはなかっただろうな・・・なんて思いますw

 

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リアルトレード開始はいつ?

2011年2月13日 日曜日

リアルトレードはいつ始めるべきか?

デモはどのくらいの期間やればよいのか?

 

人それぞれだと思うんですが

私の今の個人的な考えだと

 

準備がしっかり整ってから始める

準備がしっかり整うまでデモをやる

 

だと思います。

 

昔書いた気もするけど、

デモだと本気になれないから

小額でもいいから1000通貨とかで自分のお金を投じて

トレードしたほうが勉強になる

という考えには私は賛同しないです。

 

準備が整っていない

つまり

 

手法・ルールが明確ではない、検証できていない

手法通りの機械的トレードができる状態じゃない

 

などのときにリアルトレード開始するのは

 

1000通貨だろうが1万通貨だろうが100万通貨だろうが

損益の絶対額が違うってだけで、根本的には何も変わらないし

その状態でリアルトレードをやってると

 

勝ち負け・損益に一喜一憂しやすくなる

 

のが一番問題だと私は思う。

 

知る → 出来る → 上達するの「出来る」段階までは

仮想トレードやデモと、それに伴う検証作業を

しっかりやるべきだと私は思っています。

 

手法・ルール通りにトレード「出来る」のは当たり前で

その上で、

リアルタイムの値動きを前にしても翻弄されずに

より優位なタイミングを図れるようにするとか

早逃げ出来るようにするとかの「上達する」ことを

リアルトレードを通してやっていくんだと思ってます。

 

なので、

知る → 出来る の過渡期でリアルトレード始めて、

ルール通りに出来るかどうか試してる

とかってのは、

それはちょっと危険じゃない??と感じます。

 

私は、デモもリアルも本気でやるべきとは思ってますけど

そうは言ってても、現実的に

リアルのほうが自分の虎の子のお金がかかってますから

緊張度合いは、そりゃ違うので

 

どんだけ仮想トレードやデモで練習・訓練積んだと思ってても

リアルトレードだと、値動きに翻弄されるし

メンタルぐらつきやすくはなりますよ。

 

で、

リアルだとメンタルぐらつきやすいっていうのは

すなわち、

 

お金の増減=損益、勝ち負け に目が向きがちになる

欲望や感情に支配されやすくなる

 

ってことですから、

どれだけ準備をしたと思っても

それ以上に、欲望と言う名の怪物は怖いわけです。

 

そうすると、

準備が整ってない状態だと、怪物にやられるのは当たり前

だと思うんですよね。

 

という意味で、

準備が整ってないときにリアルトレード開始すると

当然のように勝ち負け・損益に一喜一憂しやすくなると思うし

それだと、勝つ・勝ち続けられるスキルアップからどんどん離れていくだけで

堂々巡りにはまるだけだと思うんです。

 

それに、堂々巡りにはまると

 

トレードの経験期間は長い、経験値もあるはず

なのに、全然勝てない

 

という、自信喪失状態になる。

 

自信を喪失すると

トレードが怖くなったり、

でも失くしたお金は取り戻したいと焦ったり

訳分からなくなって自暴自棄になったり

余計に感情・衝動に支配されやすくなる。

 

こういう悪循環にはまるだけで、

リアルトレード開始した頃より、むしろ後退する結果になるんじゃないかと。

 

ということで、私は

準備が整ったと自分で思えてからリアルトレード開始するのが

一番合理的だ

と考えます。

 

準備が整ったかどうかは、自分が一番良く分かってるよね。

 

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損切りの考え方2

2010年3月3日 水曜日

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パリス昼豚のトレード手法・考え方をまとめた「5万円FX」の詳細はこちら

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私は1回のトレードでは▲20pipsを損失許容最大値にしています。

これは相場状況に関係なく絶対ルールにしていますので、

過去チャートで検証する(バックテストをする)ときも、このルールで検証データを取っていきました。

▲20pipsを元にトレードのやり方を決めていった、と言っても過言ではないですね。

 

ではなぜ、▲20pipsにしたのか?というと

 

自分の負け続けているときのトレード履歴を見返して、

私はコツコツドカンで負けていたんですが、そのドカンをやらかしているときを見てみると

▲20~30pipsの含み損の段階で損切りできていないから

ドカンをする羽目に陥っていたわけです。

 

なので、

とにかく▲20~30pipsで損切りは絶対にしないとダメ!!

と心に誓いました^^

 

で、過去チャートを見て手法・ルール作りを考えているときに、

私のやり方だと、▲20pipsで損切りするのが妥当だったので

それを損切り上限の絶対ルールとして採用しました。

 

またそれだけではなく、資金管理と自分の心理状態・メンタルの管理という点を考えても

1回で▲20pipsは絶対だ、と考えました。

 

資金管理の観点から損切りポイントを考える場合って、1回のトレードでは

1.自分の元手(口座資金)のX%までの損失にとどめる

2.相場の動き方によって決める(決まるって呼ぶほうが正しいかな?)

の2種類があると思うんですけど、私の場合は、1のタイプです。

 

以前書いたかもしれませんが、昔は2のタイプで考えようとしていて

ベストな損切りポイントはどこなのか? って悩んだりはしたんですけど、

 

私、へっぽこトレーダーだから、損切りすべきポイントがよく分からないし

最初に決めた損切りポイントに来ても、もう少しだけ・・・ってヘタに粘ってドカンやらかしちゃう

 

こういう状況から抜け出せなかったので、1のタイプに考え方を変えました。

 

でも、元手のX%って数字が、どうしても腹に染みこんでこなかった・・・。

言ってることは分かる。頭で理解もできる。計算もしてみた。

でも、実際のトレードでは、いまいち納得できてないから実行できない気がする・・・

 

なぜいまいち納得できなかったか、というと、

例えば、元手が100万円で、1回のトレードで2%をリスク上限にしたとしますよね。

そうすると、100万円×2%=2万円

1回のトレードでは、損失は2万円までになります。

 

じゃあ、何枚でトレードするのか?

例えば、ドル円でトレードしているとすると

10枚なら ▲ 20pips

 1枚なら ▲200pips

がストップ上限になりますよね。

 

この何枚でトレードすべきか?っていうのも、資金のX%までとか、

レバレッジは低く抑えるべきだ、という話もありますが

レバレッジは低ければ低いほど良い・正しいってことはないと私は思うし、

資金のX%って数字で枚数を決めるのも、損切り上限の%の話と同じで

なんだか腑に落ちない、納得しきれない・・・。

 

で、私は負け続けているときに、負けてはいたんですけど、いろいろと自分なりには試行錯誤していたつもりだったので

そのときの感覚、感じたことを思い返してみたんですね。

 

もし、100万円元手で、1回の負けは2万円までってルールにした場合、

 

1枚でトレードすると、おそらく▲200pipsになるまでは損切りしなくても大丈夫って考えてしまう。

自らドカンOKって認めてしまうことになる。

もしも▲200pipsでの損切り発生したら、焦って

「10枚トレードなら+20pipsを1回やれば取り返せる!」なんて考えて枚数いきなり増やしそうだ。

 

10枚でトレードすると、▲20pipsは狭すぎるように感じる。というのは、

ドカンやらかしがち=損切りを受け入れられてない、自分に甘い ってことなので

現状のまま、10枚でストップ▲20pipsを入れて動かさないのは、きついかもしれない。

ストップを動かしてしまって、▲50pipsくらいで泣く泣く損切りして、

10枚×▲50pips=▲5万円!

2万円に損を抑えるって決めたの守れなかった・・・って自己嫌悪に陥りそう・・・。

 

こんなことを考えました。

 

そこで、自分のトレード履歴とそれまでの感覚から、大体、何pipsくらいなら

割と普通に勝てるか?を見直してみました。

 

というのは、私は、FXで安定して勝ち続けられるかどうかは

テクニックの基礎的知識はもちろん必要ですが、それよりも『己を知る』ことのほうが

重要だと考えています。

 

安定・継続して勝てるかどうかは、

 自分の行動パターンによって決まる

 行動パターンは、性格によって決まる

と考えています。

 

ここで言う「性格」は、いわゆるトレードでメンタルが強い・弱いって呼ばれるときの「メンタル」とは意味が異なります。

性格によって物事の捉え方が異なるので、

ある状況に直面したときにどういう心理状態になるのか?は

性格から来るものだ、と私は考えています。

 

ですから、損切りをどこでするのか?は単に数字で考えるべきではなく

自分が、安定・継続して勝てる心理状態をキープできるかどうか?で

考えたほうが良い、と思ったからです。

つまり、自分が「普通に取り返せる」と思えるレベルで損切りすべきだということです。

 

普通に取り返せると思えるレベルは人それぞれだと思いますが、

私の感覚では、勝ち2回くらいだと感じます。

 

勝ち3回以上が必要になると、ちょっとしんどいです。心が折れそうになります。

心が折れそうになると、衝動的にエントリーしたり、損切りが遅れる傾向が高まります。

負けスパイラルに突入しがちです。

 

※これは、私が勝率は高いんだけど、ドカンでやられるってタイプなので、そう思うだけですので、

勝率は低いけど損小利大でやれてる人には当てはまらないと思いますのでご注意を。

 

負けた後は、どうしてもマイナスからスタートするって気持ちになってしまうので、

ゼロから新たな気持ちで再スタートする状態に戻すには、

まずマイナス分を取り返さないと、気持ちがリセットできないんですよね。

 

特に、負けている時期が長いと余計にその思いは強まります。

 

もちろん、

負け・損失はちゃんと心理的に受け入れて、

1回1回の勝ち負けに一喜一憂していてもしょうがない、

トータル・プラスにすればいいんだ

って気持ちでトレードはする必要があるんですが、

 

それを本当に理解して納得して、淡々とトレードできる心理状態になるには、

・自分の手に余る損失は出さない

・損失が出ても、普通に取り返すことができる

これがちゃんと実行できる自信・確信っていうのが自分なりに持てていないと厳しいです。

 

なので、私は、自分が割とこれまで継続して勝ちトレードのときに取れているpipsを考えて、

その2回分くらいを1回の損失上限にしたほうが、私の性格からすると長期的に勝てることにつながる

と考えました。

ということで、出てきた数字が▲20pipsだったわけです。

 

枚数の決め方は、また別問題になるんですが、でも発想の仕方は同じで

自分があまりストレスを感じず、安定・継続して勝てる心理状態をキープできるレベルっていうのを

これまでの経験やデモで枚数を変えて試してみたりして決めていきました。

 

かなり主観的な決め方ではありますが、

誰かに与えられた数字で決めたわけではないので、

自分の性格にあった決め方・やり方だと自分自身でしっかり納得できますし

 

ルール厳守することや損切りすることに対しても、それまでよりも心理的抵抗が薄れて、実行しやすくなりました。

 

私が、FXで継続して勝てるかどうかは、『自分に合ったやり方・手法』を見つけて、

それを上達させていくことに尽きると考えるのは、こういった自分の経験から

実感することです。

 

ではでは

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