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危険な勝率??

2012年1月23日 月曜日

これまで何度も書いていますが、私のトレード・スタイルは

勝率高め × 損益率低め = 損小利小トレード

です。

 

で、

勝率高めをキープするのなんて難しいし、損益率が低すぎるのも危険

といったことを極たまに言われることがあるんですけど、

 

何も考えずにトレードを続けた結果こうなってます ってことじゃなくて

私は私なりの計画を立ててトレードしていて、

こういう結果になるだろうって予測はできていて

結果、思っていた通りになっているんですよね。

 

想定内の結果です^^。

 

一般的には、「 勝率が高い 」ってところだけ見ると危険って言われるのは理解できますよ。

 勝率上げるのだけが目的なら、コツコツドカンをやればいいから。

 

含み益が出たポジを先にどんどん決済して、含み損抱えたポジは放置、塩漬けしておけば

勝率なんて簡単に上がりますよね。

 私は昔はそういうトレードしてました><

 

そういうトレード内容なのに、「勝率高いんです。」って言われたら

★そんな危険なこと今すぐやめなさいっ!!

ってピーコばりに叱り飛ばすw と思いますけどね。

 

私の場合は、損小利小ってスタイルで、その計画の中では

勝率を高くキープしないとトータル勝てない

って理解した上で、勝率を高くすることにこだわっています。

 

なので、具体的には

自分の勝ちパターンのチャートの形になるまで我慢して、下手にエントリーしない

怪しいと思ったら、さっさと損切りする

塩漬けポジは絶対に持たない

利小でいいからサクッと利喰いする

欲張ってダラダラ粘ったりしない

負けが続いたらトレード終了する(1日の負け上限pips、連敗数は決めています)

1日の目標20~30pipsを超えたら、調子が良くてもトレードは控える=勝ち逃げする

などを徹底しています。

 

ま、30pips超えてもトレード続けることはあるんですけど^^

でも、1回トレード始めたら最長3時間でトレード休止する

ってルールは守ってます。

 

逆に言うと、こういうルール設定してない場合は

勝率高めをキープするのは難しいだろう、と言われるのは理解できますし

勝ち逃げせずに長時間トレードしてれば、そりゃ勝率は下がるでしょう…って思います。

 

ということで、

単に勝率を高くすることだけ考えるのは危険ですが

ちゃんと自分が何やってるか分かってて計画立てた上での

高い勝率を目指すのなら、問題ないでしょと思います☆

 

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攻撃的トレードと保守的トレードと…

2011年11月13日 日曜日

私は現在、損小利小のスタイルでトレードしています。

 

性格的なことが大半の理由ですが、

利益を伸ばすのが下手で

むしろ利を伸ばそうと欲張ると逆に爆死する…

という残念なトレーダーなので、

 

●利小・薄利でいいから確実に取れること それを継続できること

 

が今のところの目標だからです。

利小でも、毎日コンスタントに取れることができれば

今の自分が満足する金額は稼げるからです。

 

で、その目標を達成しようとすると、

長時間トレードは今の私にとっては障害にしかならないので

1回トレードを始めたら最長3時間で休止するというルールを作っています。

 

また、大きく動く可能性の高い夜、指標発表のある時間帯は、

どっちに動くかよく分からないし、

そのため爆死する確率が今の私にとっては高くなるから避けています。

 

でも、今の損小利小のトレードで、しっかり自信がついたら

利大を目指す練習・訓練はしていきたいと考えています。

 

今のやり方の1回のトレードで利を伸ばせるようにする

夜の時間帯にも手を出す

のを考えてはいます。やるかどうか分からないけど。

 

今やっている損小利小トレードは、私の中の位置づけでは

『保守的トレード』です。

それに対して、利を伸ばす=損小利大は、私にとっては『攻撃的トレード』になります。

 

保守的トレードは、負けないようにするトレード

攻撃的トレードは、勝ちにいくトレード

ってイメージです。私個人の勝手なイメージですけど^^

 

ちなみに、負け続けてたときは

攻撃的トレードをやってるつもりで

実は 衝動的トレード をやってただけでしたw

 

衝動的トレードは、またの名をギャンブルと言います。(多分)

 

私は長らく負け続けてたヘッポコトレーダーなので、

今でもトレード下手だなぁ…と自分では思っていますし

調子いいのは今だけ、短期間だけかもしれないと

心のどこかでビビりながらやっています。

 

で、負け脱出したい!リベンジしたい!とはずっと思ってましたが、

現実を直視して、自分と向き合ってみると、

 

負けてるところから、すぐにウハウハな勝てるトレーダーに変身できるわけがない

 

と強く感じたので

 

まずは、負けないようにすることが第一で、

勝てるようになるのは、その後の段階

と思い、

 

とにかく、保守的トレードで自分を確立する

それができたら攻撃的トレードについて考えよう

と決めました。

 

リチャード・デニスがトレード手法を教えて育てたタートルズの人達っていますよね。

タートルズの成績が良かったことについて聞かれて、

リチャード・デニスは

 

1年間の成績を見ても、それが優秀なトレーダーと結論を出すのは早い

2~3年は見ないと分からないよ

 

と答えたそうです。

 

これを読んで、単純な私は

「そうか1年くらいじゃまだ確実とは言えないんだな。」と思ったので^^

 

今の損小利小スタイルのトレードで

2年くらい安定したパフォーマンスが出せれば自信持っていいのかも!?

と考えました。

 

でも…

 

「2年も??」

って突っ込みいれてる自分もいたんですよね~。

 

2年間継続しようと思ったら、

「あ、またやっちった…」みたいなこと繰り返してたら

時間がいくらあっても足りないよ!!

と思って、

 

性格を変えるのとかメンタル鍛えるのって時間がかかる・かかりそうだから、

それ以外の環境とか外部要因とかで、すぐに変えられる

=時間のかからないこと には早速取り掛からねば!!

ということで、トレードしない時間を作る=PCから離れるって行動を変えることにしたんですよね。

 

村上春樹さんがエッセーに書いてた言葉

腹が立ったら自分に当たれ

悔しかったら自分を磨け

 

をもじって

 

腹が立ったら電源落とせ

悔しかったらスキルを磨け

っていつも唱えてましたw

 

FXで勝てるようになると、想像以上に稼げたりするので

すぐに攻撃的になりそうな自分って出てくるんですが

 

短期間でウワッと稼げる金額と

コツコツ長期に渡って稼げる金額とを比較したら

多分、長期のほうに軍配が上がるんじゃないかと私は考えているので

 

長期間 継続できるようにするには、どうすべき?

というのを常に考えるようにして、

 

今は保守的トレードを確立させる時期なのだ!と自分に言い聞かせています。

 

 

…と言いつつも、大きい動き逃すと「チッ!」とか思うんですけどね~w

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5~10pips勝つのは薄利なのか

2011年5月28日 土曜日

獲得PIPSについて、薄利なのかという質問

どうもありがとうございます。

 

すると、勝率は自分でも信じられないぐらいに上がりましたが、

1回あたり、およそ5~10pips獲得なんですが、薄利なんでしょうか。

 

まず、

勝率は単独で見てても意味が無くて、

勝率と損益率のバランスを見ないとダメですよね。

で、

1回あたり、およそ5~10pips勝つのは薄利なのかどうか?ですけど

 

単純にPIPSの絶対値だけで考えれば、

100p取ってますという人と比較すれば

そりゃ5~10pは薄利ですよね。

 

でも、損益率という意味を考えながら言ってるのであれば、

 

もし1回当たり負けの平均が▲3pなら、

5~10pは薄利ではない(損益率は割りと高いから)と言えるし

 

逆に、1回当たり負けの平均が▲200pとかなら、

1回当たり勝ち平均が100pだったとしても損益率が低いので、

 

この場合、果たして

100pも取ってるんだから利大で、

5~10pは薄利 と言い切れるか?

 

私は疑問に思います。
 

 

獲得PIPSの絶対値が大きいのは、一見すると確かに

すごいな、大したもんだな、とは思いますし

大きければ大きいほど良さそうな、すごいトレード・良いトレードを

しているように感じますが

(すごいor良いトレードなんてものがあるのか?という疑問はあるにせよ)

 

私は、

自分に合ったトレード・スタイルが一番勝ちやすいし、継続できる

と思っているので

 

1回当たりの獲得PIPSだけを見て、それが大きいかろうが小さかろうが

別に・・・だから何? と感じます。

 

トータルでどうなの?

どういうスタイルでやっていて、

そのスタイルで考えると、そのPIPSはどうなのか?

としか思わないですね。

 

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目的地と現在位置

2011年3月6日 日曜日

トレードで継続して勝つ・勝ち続けるための要素っていうのは

いろいろありますが

 

まずは、

自分に合った トレード・スタイルを知る

のが必要だと思います。

 

この「トレード・スタイルを知る」のって、

どういうトレードをしていくのか?

ということなので、いわば目的地だと思うんですよね。

 

目的地が分かれば、そこに至るまでに必要なことっていうのも分かってきますよね。

 

例えば、その目的地が近所のコンビニだったら、

スッピン普段着ツッカケで財布直持ちw

とかでも大丈夫かもしれないけど

(大丈夫と思ってしまう自分が大丈夫なのか不安だけどw)

 

目的地が富士山の頂上だったら

登山用の装備や、それなりの脚力・体力って必要になりますよね。

 

まさか 富士山の山頂に

Tシャツ・短パン・サンダルでふらっと行っとく?

なんてことは考えないですよね(多分w)

 

気をつけたいのが

トレード・スタイルを知ることと

それが「自分に合ってるかどうか」を知ることは

ちょっと違うという点。

 

目的地が明確になれば、

準備すべきこと・やるべきことも明確になってくるのは確かなんですけど

目的地だけ がはっきりしてても片手落ちだと思うんですね。

 

目的地と共に、今現在の自分の位置 っていうのも明確にしないと、

最初の一歩をどう踏み出すのかが分からないと思うし、

目的地に至る途中段階になるサブゴールっていうのが分からないと思うんです。

 

目的地が富士山頂上だったとして

例えば大阪に住んでる人だったら、ひとまず北(北東?)に向かえばいいけど

北海道に住んでる人が北に向かっても富士山には辿り着かないよね。

ま、ずっと北方向へ進み続ければ地球1周して辿り着けるかもしれないけど^^

 

普通の人なら「何かが間違ってる!」って途中で諦めるか

悶々として悩み続けるだけになりますよね。

 

こういう具体例だと

有り得ないよね、ってすぐに分かりますけど

トレードをやっていく上では

北海道に住んでいるのに、富士山を目指している!と言いつつ

北へ進路を取ってるような人って結構いたりするんですよね。

 

トレードで自分の現在位置を知るっていうのは

現状の自分の実力レベルやクセなどを把握するのが主ですが

現在位置を明確にしていないと、

 

自分の目指すトレード・スタイルを実現するために

今の自分に必要なスキルは何か?課題は何か?

 

が分からないまま(深く考えることもなく)

とりあえずデモをやるとかチャートを見てみるだけになってしまい

結果、勝ち負けに一喜一憂するだけで堂々巡りになるのだと思います。

 

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5万円FXと勝率

2011年1月22日 土曜日

私は最近のトレードは勝率がかなり高いです。

勝率100%の日が多くあります。

ですが、

勝率ほぼ100%の手法がある・開発した とかではなくて

(5万円FXを読んだだけで誰でも勝率高くなるわけじゃないですよ)

 

自分に合ったトレードスタイルや

自分のトレードにおける目標・理想の状態を考えてみた結果

 

勝率を高くすることにこだわる必要がある

 

と理解しているので、

勝率を高くキープできるように地道な努力・練習・訓練をずっと続けてきたからです。

 

私はFXを始めた当初の、

ほとんど何も分かってなくてトレードしていた頃の成績が

典型的なコツコツドカンで

 

ドカンでトータル負けてるくせにw

勝率が高いことに自負みたいのがあって

 

自分の読みというかセンスというか

そういうのに変な自信があって、

損切りさえ徹底できたら、私は余裕で勝ててるはずなんだ

と思ってたんですよね。

 

その後、チャートパターンやテクニカル、資金管理もろもろの勉強をしてからも

 

勝率を高くすることが出来る、それは私の強み

 

という思いは消えることなく持ち続けていて

 

でも、その勝率を高くキープするには

 

短期で利小狙いって条件付き

 

という弱みも分かっていたので

今の5万円FXのスタイル、手法に落ち着いていったんですね。

 

なので、勝率が高いことはすごいわけではなくて

もともとそういうトレードが自分に合っていたってだけなんです。

 

その代わり、利小・薄利で決済しちゃってますから

★負けトレード・損切りをいかに回数、PIPSともに減らせるのか?

が大きな課題になるんです。

 

で、まずは

いかに負ける回数と損切りPIPSを減らせるかに取り組んで

それで結果がついてくるようになると

 

負けを小さくするスキル、テクニックが身についてきて

それと共に心理的にも余裕が出てきますから

より安定した成績をキープできるようになり

 

それを継続していくうちに、よりスキルアップしてきて

その結果、損益率も高くなってきました。

 

現在、数ヶ月か数年かFXのトレード経験があるのであれば

そのトレード履歴を振り返って

勝率を高くすることにこだわる(こだわらざるを得ない)損小利小のスタイルが

本当にあっているのかどうか、自分に向いていそうかどうか

の自己分析が必要だと思います。

 

トレード経験がほぼ無いところから私の5万円FXのやり方に取り組むのであれば

私の日々のトレード成績は気にしないほうがいいと思います。

 

5万円FX読んだだけで、最初から、

負ける回数も損切りPIPSも抑えるトレードは

正直、出来ないと思います。

 

まずは手法・ルール通りに機械的トレードを必ずやって

どういう結果になって、どういう心理状態になるかを

把握すれば、

 

損小利小のスタイルが自分に合っていそうかどうかは

分かってくると思いますので。

 

同時に、安定した勝率を出せるようにすることが

本当に取り組むべきことなのかどうかも分かってくると思います。

 

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変化

2010年11月22日 月曜日

私のトレード回数や獲得pipsが去年より変化している理由は?

という質問をいただきました。

どうもありがとうございます。

 

昼豚さんの過去ブログをちょっとさかのぼって見ていたんですけど、

去年の始めごろまでは、結構トレード時間も長く、回数も多く、

スキャル的なものが多かったんですね。

でも大体去年の今頃から、今のように、一日1,2時間、

回数も2,3回程度になっていて、それでいて、成績は以前よりも

良い結果になっている・・・。

その変化って、どんなところにありましたか?

やはり、練習を積んでいるうちに、自然にここだって言うところが

体得されたってことでしょうかねぇ。

 

 

私は元々、小幅レンジで細かく抜いていくスキャルが得意だったので

利小狙いとは言え、どうしてもスキャルになりがちなんですよね。

 

また、自分で得意だと思ってるので

なんか調子が悪いな・・・と感じるときは、

あえてスキャルをやって自信を回復させるんですよ。

それで気持ちが落ち着くし、冷静さを取り戻せるので。

 

今現在と比べると、去年はチャートの見方や狙い方が、

まだ発展途上だったので、

トレード回数や時間が今ほど効率的ではなかったですね。

 

心理面でも、以前は、

トータルプラスにできるとは思う。でもいつどうなるか分からない・・・

という不安を持ってトレードしていましたね。

 

現在は、確固たる自信がついてきたので、あまり不安は感じてないですし

トレード中の自分の感情を、ちゃんとコントロールすることができる

と言い切れますね。

 

こう変化してきたのは、何かこれだ!というものがあるわけではなくて

長期間、継続して同じコトを地道に繰り返してきた結果だと思います。

 

熟成された、育んできた って感じ。

 

でも、去年やもっと前の自分が、今のような心境になると分かっていたわけではないです。

 

自分で決めたルールを守って、検証・分析を日々怠けずにやって・・・

ということを、ずっと継続してやり続けてきたら

今のような結果に辿り着いた、そういう心境になれた

というだけですね。

 

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本当にこつこつドカンですか?3

2010年11月7日 日曜日

前回・前々回の

本当に こつこつドカン なのか? の続き

 

▲20pで損切りしているが、利確するのは5p・・・

こつこつドカンで勝てません

と言う人の場合、

 

前回・前々回に書いたように

それは こつこつドカン というわけではないのでは?

 

また、

▲20p損切り、5p利確の現状って

それほどどうしようもない状況ではないはずだし、

マイナスではなく5pで逃げることはできているんだよね

と私は思います。

 

言い換えると、

 

現状を悲観的に考えすぎている

 

あるいは

 

段階を踏まずに一足飛びに勝てるようになろうと

欲深くなっているだけではないか

 

と感じます。

 

おそらく

1回に数十pを狙うのを、1日に数回やるデイトレをやっている、やろうとしている

のではないのかなと思いますので、

 

損切り▲20pで徹底したけれど、5pで利確するのでトータル勝てない

のであれば、

 

損切り徹底する前の段階では、

1回の勝ちで平均何pくらい取れていたのか?

or  勝てるときは、どのくらいのpipsが取れそうだと考えているか?

が気になります。

 

練習すれば、仮に20pくらいは取れそうだ、と感じるのであれば

損切り1回は勝ち1回で取り戻せますから

1日3回トレードして、2回勝ち1回負けで、トータルプラス20pになりますよね。

 

もし20pよりもっと多く取れそうであれば、

上記と同じく、1日3回トレードして、2回勝ち1回負けでもトータルプラスですし、

1日2回トレードで、1回勝ち1回負けでもプラスにできますよね。

 

仮に、勝ちは10p程度かな、と思うのであれば、

現状の5p利確って、感覚的には10pとそれほど大きく違うわけではないので

 

上記のように1回の勝ちpを増やす=利を伸ばすようにするのか

損切り幅をもっと狭くするのか

勝ち負けのpipsはほぼ現状のままで、勝率高くすることにこだわるか

 

1回あたり平均勝ち10p、負け▲20pの場合

 

3回トレードで 2回勝ち1回負け トータル:±0

4回トレードで 3回勝ち1回負け トータル:10p

5回トレードで 3回勝ち2回負け トータル:▲10p

         4回勝ち1回負け トータル:20p

6回トレードで 4回勝ち2回負け トータル:±0

         5回勝ち1回負け トータル:30p

・・・

という風になりますから、

1日のトレード回数と勝ち負けの回数を考えてみると

自分でいけそうかどうかって想像つきますよね。

 

そうすると、どういうトレードスタイルでやっていこうかが決まってくると思うので、

勝つために何をすべきか?が見えてくると思います。

 

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利食いと損切り

2010年10月16日 土曜日

よく

損切りは簡単だけれど、利食いは難しい

と聞きますよね。

 

私の場合は、

損切りの痛みを受け入れることがなかなかできなかったので

 

正直言って

損切りは心底難しいと思うけど、

利食いなんて、ちょいプラになれば、すぐ決済すればいいだけだから簡単じゃん

と思っていました^^

 

こういう発想してる時点で、根本的に

利大狙いじゃなく、利小狙いに終始するタイプなんだと自分で思いますw

 

で、

損切りせずにズルズル塩漬けしたり、ナンピンしてどうしようもなくなったり・・・

ということを何度も繰り返した結果、

 

如何に自分がバカらしいことをしているのか

自分で自分の首を絞めるだけの行為をやっているのか

 

をはっきり認識して、そんなことからはおさらばすると決めてから

 

エントリー後すぐにストップ注文を入れて絶対に動かさない

 

を徹底するようにしたら、

 

ストップで損をサクッと確定させたほうがトータルで勝てる、

むしろ勝ちやすい状態になってるじゃないか!

 

と実感しました。

 

その感覚から、損切りを心理的に受け入れることができるようになり

受け入れるようになれた後は、

ストップ入れてトレードすることを普通に繰り返していくうちに、徐々に

 

ストップをすぐに入れて動かさないのなんて、

勝つために当たり前のことじゃないか

 

とまで思うように心境が変化しました^^

 その辺りから、利食いに対しても

 

損切りも利食いも方向が違うだけで同じことじゃん

 

と思うようになりました。

どっちが簡単とか難しいとかはないな、って思うようになったってことです。

 

 

ま、それは、私が利小狙いに徹しているから

事前に描いたシナリオ通りに利食いする

すなわち、

ここまでは伸びるだろうと確信度が高く予想できる範囲内でしかトレードしないから

だとは思いますけど。

 

私はそう考えるようになったので

利食いが難しい と言われると、

 

なぜ? 事前に決めたポイントで利食いすればいいじゃん。
そこで利食いできないのであれば、単にもう少し伸びるかもって欲を出しただけでしょ?

 

もしくは
事前に利食いするポイントを決めてなかった、シナリオを描いてなかったってことでしょ?
それは利食いが難しいとか以前の問題では?

と感じるんですよね。

 

これって、「利食い」を「損切り」に置き換えても同じですよね。

 

事前に決めた損切りポイントで損切りしなかったら
損が拡大するのは当たり前だし、

もし戻したとしても、それは単にラッキーだっただけだから
長くトレード継続しようと思うなら、運頼みはきついでしょ。

 

と思います。

 

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利食いは難しい?

2010年6月28日 月曜日

損切りと利食いを比較すると、

利食いのほうが難しいって、よく聞きますよね?

 

損切りは機械的にストップ入れて動かさなくてOKだから

やるかやらないか(ストップ入れるか入れないか)だけ。

つまり、自分でコントロールするのが簡単だ。

でも、利食いはそういうわけにはいかない。

 

・・・というような考え方だと思うんですけども

私の場合は、もともとコツコツドカンをやるタイプだからか

利食いより損切りのほうが難しい・・・と思ってたんですよね。

 

利食いは嬉しい・楽しい・大好き♪なので決済ボタンをクリックするのに躊躇しないけど

損切りは痛い・つらい・ムカつく!ので先延ばしにしてしまいがちです。

だから、損切りのほうが難しいと思う。

今でも若干そう思ってたりしますけど^^

 

私が利小狙いに徹してトレードしているのも、その性格ゆえじゃないかしらと思ったりします。

 

勝手な私の考えですけども^^

一般的には、利大を狙う、利益が出るところではとことん利を追求する

のがトレードの王道としての考え方ですよね。

 

その発想でいくと普通は、利食いは難しい って結論に至るよねと思うんです。

 

でも私の場合は、利小でOKってことでトレードを構築していて

利を伸ばすことを最初から放棄しているので^^

利食いが難しいと感じる要素を最初から排除しています。

 

ま、利を伸ばすことに心理的に耐えられないビビりというのがあって

利小狙いじゃないと負けちゃうってことなんですけども。

 

実際のトレードでは、エントリー前にシナリオを描いて

利食いするターゲットのレートっていうのは先に考えておきます。

それ以上に明らかに伸びそうであれば粘りますけれども、

最近はほとんどの場合は、最初に想定してたレートに来たら即座に利食いしています。

 

その後、伸びていってチッとか思うことは、よくあるんですけれども^^

それで利益を取り逃がしたことよりは

想定してたシナリオ通りにトレードできたことのほうを良しと考えてます。

 

なので、利食いのタイミングを悩む のはほとんど無くて

それよりは、損切りの判断を早目に出来ているかどうかを考えることのほうが多いですね。

 

損切りルールは上限▲20pipsで決めていて、

相場の動きから考えるわけではなくて、pipsを最初から決めてるので

一応、悩む要素は最初から排除しておく、という発想ですけども

 

上限にいく前に早目に損切りできる裁量・判断力を磨く のが

常に課題として存在はしていますので、損切りについては難しいと感じます。

 

でも、だったら、

そもそも早目に損切り出来るかどうかという事態に陥らなければいい

という話なので、

 

負けトレードになりそうなところでは絶対に手を出さない

=負けトレードになりそうかどうかを判断できるようにする

=ほぼ確実に勝てると思える、分かりやすいところでしか手を出さないようにする

のを徹底することを重要視することになります。

 

こういうやり方に徹しているので、私の場合は、

損切りや利食いの決済タイミングではあまり悩むことはなくて

悩みというと

・いかに有利なエントリータイミングで入れるか

・エントリー前に描くシナリオの精度を上げられるか

という、エントリーのほうが比重が高くなるんですよね。

 

ま、エントリーというか、エントリーするまでの準備ですかね。

 

個人的には、

利大狙いでトレード構築すると、エントリー後の行動が相場の動き方に依存する、

という印象があって、私はそれが苦手なので、

 

相場がどういう動き方であろうと、

最初に自分で決めたこと=シナリオ・計画の通りに行動したい

 

と思うんですよね。

 

なので、シナリオを描ける動き(値幅)・時間を考えると

どうしても短時間の利小狙いにならざるをえなくなります。

 

ま、それだと極めて限定した利益しか狙えなくなるので

大きくホームランは打てないし、大きく稼ぐことは難しいんですけど^^

自分に合ってるかどうか という意味では

明らかに利小狙いに徹するほうが、私にとってはストレスが少なくて勝ちやすいので

私はこれでいいやと思っています。

 

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値動きの見極め方1

2010年3月23日 火曜日

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パリス昼豚のトレード手法・考え方をまとめた「5万円FX」の詳細はこちら

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チャートの見方 で書いた内容をもう少し詳しく書こうと思っていたんですが

考えれば考えるほど、まとまらなくなってきてしまい・・・

今日から何回かに分けて続き物として書きますね。

 

チャートの見方というか、値動きってどういう風に形成されるのか?という疑問から

私なりに、こういうことじゃない??って結論に至った過程を書いていこうかと。

 あくまで私の勝手な解釈なので、値動きはこう決まっていくんだ!ってことではないので

そこは、ご了承ください^^

 

まず第1回目の今日は、値動きってどういう風に形成されるのか?の疑問が

どうして湧き上がってきたか、についてです。

 

 

前にも書いたかと思うんですが、昔どこかで

 

1年のうちトレンドが発生するのは2~3ヶ月

勝ってるトレーダーはそこで利益を上げている

それ以外の日は、小さく負けるか休んでいるかだ

 

っていうような話を目にしたんですけど、それを聞いたときに私は

 

じゃあ、1年のうち大半はレンジ相場なんだから

レンジに強くなって利益を上げられるようになれれば

長期間、勝っていられるってことじゃないか!?

 

と考えたんですよね。

こういう発想をしている時点で、私って損小利大トレードに向いてないんだな、

利小狙いに徹するのが合ってるんだなって自分で思います^^

 

で、実際に私が負け続けていたときっていうのは

小幅レンジで細かく抜いていくのが得意パターンで、勝率は8割とか9割とか高いんですけども、

ドカンをやらかしちゃってトータルで大きく負け続けてる状況だったんですね。

 

損切りできない、負けを認めたくない っていう心理的な問題があったのは事実なんですけれども、

テクニックの面でいうと、

 

レンジがいつ終わるのかを見極められないから、

レンジブレイクしてトレンド発生したかどうかが分からないから、

損切りすべきかどうか分からずにドカンをやってしまうんだ

 

と自分では考えていたんですね。

 

そこで、チャートパターンなどを勉強していて、トレンドラインの引き方っていうのを知って

これでトレンドが発生したかどうかが分かるんだ!

ってウキウキしてたわけです。

 

実際に過去チャートでいろいろとトレンドラインを引いてみると

こんな簡単でシンプルなのに、すごい使える!!

って感じたんですよね。

 

でも実践で使っていくうちに、確かに使えるんだけど弱点もあることに気づくわけです。

弱点あるのはそりゃそうだって感じだし、

トレンドラインがいつも絶対に値動きを教えてくれるわけないし

トレンドライン引くだけでウハウハ稼げるわけもないんだけれど

 

それって自分が引き方を間違ってるのか、使いこなし方を間違ってるのか

何が理由なんだろうな~って考えてたんですよね。

 

で、トレンドラインでトレンド発生してるかどうか分かるのって

あくまで過去の値動きについてだけであって、

将来の値動きを予測するのに使うのは難しいのだろうか?

 

将来の値動きを予測「できる」って考え方そのものがおかしいのか?

 

じゃあインジケーターとかテクニカル指標の役割って何なんだろう?

 

インジケーターって根本的に何を目的・意図して開発されたんだろう?

 

値動きって何だろう? どうやって決まるんだろう?

 

という疑問がとりとめもなく湧いてきました。

 

 

それについて、いろいろと考えたりチャートを見ていくうちに

 

あ!

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃない!?

 

と気づいたんですよね。

 

 

次回に続く・・・

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