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危険な勝率??

2012年1月23日 月曜日

これまで何度も書いていますが、私のトレード・スタイルは

勝率高め × 損益率低め = 損小利小トレード

です。

 

で、

勝率高めをキープするのなんて難しいし、損益率が低すぎるのも危険

といったことを極たまに言われることがあるんですけど、

 

何も考えずにトレードを続けた結果こうなってます ってことじゃなくて

私は私なりの計画を立ててトレードしていて、

こういう結果になるだろうって予測はできていて

結果、思っていた通りになっているんですよね。

 

想定内の結果です^^。

 

一般的には、「 勝率が高い 」ってところだけ見ると危険って言われるのは理解できますよ。

 勝率上げるのだけが目的なら、コツコツドカンをやればいいから。

 

含み益が出たポジを先にどんどん決済して、含み損抱えたポジは放置、塩漬けしておけば

勝率なんて簡単に上がりますよね。

 私は昔はそういうトレードしてました><

 

そういうトレード内容なのに、「勝率高いんです。」って言われたら

★そんな危険なこと今すぐやめなさいっ!!

ってピーコばりに叱り飛ばすw と思いますけどね。

 

私の場合は、損小利小ってスタイルで、その計画の中では

勝率を高くキープしないとトータル勝てない

って理解した上で、勝率を高くすることにこだわっています。

 

なので、具体的には

自分の勝ちパターンのチャートの形になるまで我慢して、下手にエントリーしない

怪しいと思ったら、さっさと損切りする

塩漬けポジは絶対に持たない

利小でいいからサクッと利喰いする

欲張ってダラダラ粘ったりしない

負けが続いたらトレード終了する(1日の負け上限pips、連敗数は決めています)

1日の目標20~30pipsを超えたら、調子が良くてもトレードは控える=勝ち逃げする

などを徹底しています。

 

ま、30pips超えてもトレード続けることはあるんですけど^^

でも、1回トレード始めたら最長3時間でトレード休止する

ってルールは守ってます。

 

逆に言うと、こういうルール設定してない場合は

勝率高めをキープするのは難しいだろう、と言われるのは理解できますし

勝ち逃げせずに長時間トレードしてれば、そりゃ勝率は下がるでしょう…って思います。

 

ということで、

単に勝率を高くすることだけ考えるのは危険ですが

ちゃんと自分が何やってるか分かってて計画立てた上での

高い勝率を目指すのなら、問題ないでしょと思います☆

 

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5~10pips勝つのは薄利なのか

2011年5月28日 土曜日

獲得PIPSについて、薄利なのかという質問

どうもありがとうございます。

 

すると、勝率は自分でも信じられないぐらいに上がりましたが、

1回あたり、およそ5~10pips獲得なんですが、薄利なんでしょうか。

 

まず、

勝率は単独で見てても意味が無くて、

勝率と損益率のバランスを見ないとダメですよね。

で、

1回あたり、およそ5~10pips勝つのは薄利なのかどうか?ですけど

 

単純にPIPSの絶対値だけで考えれば、

100p取ってますという人と比較すれば

そりゃ5~10pは薄利ですよね。

 

でも、損益率という意味を考えながら言ってるのであれば、

 

もし1回当たり負けの平均が▲3pなら、

5~10pは薄利ではない(損益率は割りと高いから)と言えるし

 

逆に、1回当たり負けの平均が▲200pとかなら、

1回当たり勝ち平均が100pだったとしても損益率が低いので、

 

この場合、果たして

100pも取ってるんだから利大で、

5~10pは薄利 と言い切れるか?

 

私は疑問に思います。
 

 

獲得PIPSの絶対値が大きいのは、一見すると確かに

すごいな、大したもんだな、とは思いますし

大きければ大きいほど良さそうな、すごいトレード・良いトレードを

しているように感じますが

(すごいor良いトレードなんてものがあるのか?という疑問はあるにせよ)

 

私は、

自分に合ったトレード・スタイルが一番勝ちやすいし、継続できる

と思っているので

 

1回当たりの獲得PIPSだけを見て、それが大きいかろうが小さかろうが

別に・・・だから何? と感じます。

 

トータルでどうなの?

どういうスタイルでやっていて、

そのスタイルで考えると、そのPIPSはどうなのか?

としか思わないですね。

 

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5万円FXと勝率

2011年1月22日 土曜日

私は最近のトレードは勝率がかなり高いです。

勝率100%の日が多くあります。

ですが、

勝率ほぼ100%の手法がある・開発した とかではなくて

(5万円FXを読んだだけで誰でも勝率高くなるわけじゃないですよ)

 

自分に合ったトレードスタイルや

自分のトレードにおける目標・理想の状態を考えてみた結果

 

勝率を高くすることにこだわる必要がある

 

と理解しているので、

勝率を高くキープできるように地道な努力・練習・訓練をずっと続けてきたからです。

 

私はFXを始めた当初の、

ほとんど何も分かってなくてトレードしていた頃の成績が

典型的なコツコツドカンで

 

ドカンでトータル負けてるくせにw

勝率が高いことに自負みたいのがあって

 

自分の読みというかセンスというか

そういうのに変な自信があって、

損切りさえ徹底できたら、私は余裕で勝ててるはずなんだ

と思ってたんですよね。

 

その後、チャートパターンやテクニカル、資金管理もろもろの勉強をしてからも

 

勝率を高くすることが出来る、それは私の強み

 

という思いは消えることなく持ち続けていて

 

でも、その勝率を高くキープするには

 

短期で利小狙いって条件付き

 

という弱みも分かっていたので

今の5万円FXのスタイル、手法に落ち着いていったんですね。

 

なので、勝率が高いことはすごいわけではなくて

もともとそういうトレードが自分に合っていたってだけなんです。

 

その代わり、利小・薄利で決済しちゃってますから

★負けトレード・損切りをいかに回数、PIPSともに減らせるのか?

が大きな課題になるんです。

 

で、まずは

いかに負ける回数と損切りPIPSを減らせるかに取り組んで

それで結果がついてくるようになると

 

負けを小さくするスキル、テクニックが身についてきて

それと共に心理的にも余裕が出てきますから

より安定した成績をキープできるようになり

 

それを継続していくうちに、よりスキルアップしてきて

その結果、損益率も高くなってきました。

 

現在、数ヶ月か数年かFXのトレード経験があるのであれば

そのトレード履歴を振り返って

勝率を高くすることにこだわる(こだわらざるを得ない)損小利小のスタイルが

本当にあっているのかどうか、自分に向いていそうかどうか

の自己分析が必要だと思います。

 

トレード経験がほぼ無いところから私の5万円FXのやり方に取り組むのであれば

私の日々のトレード成績は気にしないほうがいいと思います。

 

5万円FX読んだだけで、最初から、

負ける回数も損切りPIPSも抑えるトレードは

正直、出来ないと思います。

 

まずは手法・ルール通りに機械的トレードを必ずやって

どういう結果になって、どういう心理状態になるかを

把握すれば、

 

損小利小のスタイルが自分に合っていそうかどうかは

分かってくると思いますので。

 

同時に、安定した勝率を出せるようにすることが

本当に取り組むべきことなのかどうかも分かってくると思います。

 

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変化

2010年11月22日 月曜日

私のトレード回数や獲得pipsが去年より変化している理由は?

という質問をいただきました。

どうもありがとうございます。

 

昼豚さんの過去ブログをちょっとさかのぼって見ていたんですけど、

去年の始めごろまでは、結構トレード時間も長く、回数も多く、

スキャル的なものが多かったんですね。

でも大体去年の今頃から、今のように、一日1,2時間、

回数も2,3回程度になっていて、それでいて、成績は以前よりも

良い結果になっている・・・。

その変化って、どんなところにありましたか?

やはり、練習を積んでいるうちに、自然にここだって言うところが

体得されたってことでしょうかねぇ。

 

 

私は元々、小幅レンジで細かく抜いていくスキャルが得意だったので

利小狙いとは言え、どうしてもスキャルになりがちなんですよね。

 

また、自分で得意だと思ってるので

なんか調子が悪いな・・・と感じるときは、

あえてスキャルをやって自信を回復させるんですよ。

それで気持ちが落ち着くし、冷静さを取り戻せるので。

 

今現在と比べると、去年はチャートの見方や狙い方が、

まだ発展途上だったので、

トレード回数や時間が今ほど効率的ではなかったですね。

 

心理面でも、以前は、

トータルプラスにできるとは思う。でもいつどうなるか分からない・・・

という不安を持ってトレードしていましたね。

 

現在は、確固たる自信がついてきたので、あまり不安は感じてないですし

トレード中の自分の感情を、ちゃんとコントロールすることができる

と言い切れますね。

 

こう変化してきたのは、何かこれだ!というものがあるわけではなくて

長期間、継続して同じコトを地道に繰り返してきた結果だと思います。

 

熟成された、育んできた って感じ。

 

でも、去年やもっと前の自分が、今のような心境になると分かっていたわけではないです。

 

自分で決めたルールを守って、検証・分析を日々怠けずにやって・・・

ということを、ずっと継続してやり続けてきたら

今のような結果に辿り着いた、そういう心境になれた

というだけですね。

 

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本当にこつこつドカンですか?3

2010年11月7日 日曜日

前回・前々回の

本当に こつこつドカン なのか? の続き

 

▲20pで損切りしているが、利確するのは5p・・・

こつこつドカンで勝てません

と言う人の場合、

 

前回・前々回に書いたように

それは こつこつドカン というわけではないのでは?

 

また、

▲20p損切り、5p利確の現状って

それほどどうしようもない状況ではないはずだし、

マイナスではなく5pで逃げることはできているんだよね

と私は思います。

 

言い換えると、

 

現状を悲観的に考えすぎている

 

あるいは

 

段階を踏まずに一足飛びに勝てるようになろうと

欲深くなっているだけではないか

 

と感じます。

 

おそらく

1回に数十pを狙うのを、1日に数回やるデイトレをやっている、やろうとしている

のではないのかなと思いますので、

 

損切り▲20pで徹底したけれど、5pで利確するのでトータル勝てない

のであれば、

 

損切り徹底する前の段階では、

1回の勝ちで平均何pくらい取れていたのか?

or  勝てるときは、どのくらいのpipsが取れそうだと考えているか?

が気になります。

 

練習すれば、仮に20pくらいは取れそうだ、と感じるのであれば

損切り1回は勝ち1回で取り戻せますから

1日3回トレードして、2回勝ち1回負けで、トータルプラス20pになりますよね。

 

もし20pよりもっと多く取れそうであれば、

上記と同じく、1日3回トレードして、2回勝ち1回負けでもトータルプラスですし、

1日2回トレードで、1回勝ち1回負けでもプラスにできますよね。

 

仮に、勝ちは10p程度かな、と思うのであれば、

現状の5p利確って、感覚的には10pとそれほど大きく違うわけではないので

 

上記のように1回の勝ちpを増やす=利を伸ばすようにするのか

損切り幅をもっと狭くするのか

勝ち負けのpipsはほぼ現状のままで、勝率高くすることにこだわるか

 

1回あたり平均勝ち10p、負け▲20pの場合

 

3回トレードで 2回勝ち1回負け トータル:±0

4回トレードで 3回勝ち1回負け トータル:10p

5回トレードで 3回勝ち2回負け トータル:▲10p

         4回勝ち1回負け トータル:20p

6回トレードで 4回勝ち2回負け トータル:±0

         5回勝ち1回負け トータル:30p

・・・

という風になりますから、

1日のトレード回数と勝ち負けの回数を考えてみると

自分でいけそうかどうかって想像つきますよね。

 

そうすると、どういうトレードスタイルでやっていこうかが決まってくると思うので、

勝つために何をすべきか?が見えてくると思います。

 

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本当にこつこつドカンですか?

2010年10月23日 土曜日

こつこつドカンで負けている

これってよく聞く話ですが、私は

 

本当に こつこつドカンで 負けているのですか?

 

と疑問を感じることがあります。

 

というのは、

勝ててない・負けてる人って、よく「こつこつドカンで~」と言うんですけど

詳しく話を聞いてみると、

それは全然こつこつドカンじゃなくない?ってことが多々あるんですよね。

 

例えば、

勝率3~4割くらいで、損益率1くらい

1回あたり平均の利食いは10p、損切り▲10p(20pずつとかでも一緒)で

トータル負けていたとすると

 

仮に勝率3割だとして、10回トレードしたとすると

勝ち3回×10p=30p

負け7回×▲10p=▲70p

トータル:▲40pの負け

 

単純に1日10回トレードしていたとして、1ヶ月=20日とすると

トータルで▲800p負けてることになりますよね。

 

これって、トータル▲800だけを見ると大きく負けてるような気になるので、

ドカンと負けてる=こつこつドカン というイメージになるかもしれませんが

実際は、利食い10p、損切り▲10pですから

 

私からすると、こつこつドカンではなく、

こつこつ負けて、ちょろっと勝ってる(=コツコツちょろり)

って感じなんですよね。

 

勝率5割だと、損益率1でトータル±0ですから

負けてるってことは、損益率は1以下なわけなので

 

仮に、損益率0.5とすると

利食いは10pで、損切りは▲20p

10回トレードしたとすると

勝ち5回×10p=50p

負け5回×▲20p=▲100p

トータル:▲50pの負け

 

上記と同様に1ヶ月=20日にすると

トータルで▲1000pの負けにはなりますけど

これも、私からすると、まだ、こつこつドカンってほどドカンやらかしてる感じではないんですよね。

 

それに対して

損益率が0.1 利食い10pで、損切り▲100pだと

勝ち5回×10p=50p

負け5回×▲100p=▲500p

トータル:▲450pの負け

 

これだとドカンやってるな、とは思うんですけど

ドカン傾向はあるにせよ、それよりは

 

勝率が5割しかない

=コツコツ勝ててるわけでもない

 

という点のほうが気になるので、そっちを重要視しますね。

 

勝率は最低でも7割くらい、8割程度はあって

損益率が0.1とか(利食いが10pで、損切り▲100)

みたいな感じだと、私は「こつこつドカンで負けてる」と思います。

 

これだと、手法は変えずに損切りを徹底するだけで

理論的にはトータルプラスにできるはずですから、

対処法として、まずは損切りを徹底するのが正しいと思うんですが

 

上記のコツコツちょろりや、勝率5割くらいの負けてる例とかだと

私にとっては、ドカンで負けてるわけではないから

損切り徹底が対処法として合ってるのかどうか?がまず疑問なんです。

 

コツコツちょろりの例だと分かりやすくて、

私からすると、

損切りは心理的に受け入れられてる(コツコツ損切りできている)んだから

損切り徹底 とかは対処法として違うんじゃない?

まずは、利を伸ばすことやったほうがいいような・・・って思いますけどね。

 

で、

勝つための対処法を考えるのは、つまり

自分と向き合って、自分に取っての課題を考える

ってことになりますから、

 

まずは、

「なんとなく」のイメージで「こつこつドカンで自分は負けてる」と思ってるだけじゃないのか?

という点を明らかにしないといけないと思います。

 

自分のこれまでのトレード履歴をきちんと振り返って

ちゃんと数字を出して分析することが必要だと思います。

 

トレード履歴を振り返ってください、と言うと

過去チャートに自分のエントリーと決済したところを書き込んで

こうだったああだった と考えるだけの人もいるんですけど

 

それも、もちろん必要ですけど、そういう近視眼的なことだけじゃなくて、

 

1ヶ月ごと1年分とか、長期での

勝率、損益率、1回あたり平均勝ち・負けp、平均トレード枚数、1日辺り平均トレード回数

勝ち・負けに占めるロング・ショートの比率

もし損切り▲XXpで徹底してたらトータル成績どう変わるか

などなどを数字で出して把握する、その数字を月ごとの推移で見てみる

 

また、成績と日足とかのトレンドと比較して、

トレンドフォローで勝っていそうか、

いつもトレンドに対抗しようとする傾向があるのか

トレンドと関係なくロングかショートのどっちかに偏ってるのか

などなど、そういう分析もしていかないと、

自分の勝ち負けの傾向って分からないですよね。

 

自分の勝ち負けの傾向をちゃんと分かっていなければ、

対処法や、勝つためには何をすべきか?

ってことは分かるわけないですし、

 

トータルプラスにできないのは、

対処法が自分にとって合ってないことをやっているからなのか

対処法は合っているんだけれど、

まだ勝ててないって事実に不信感が募って迷ってるだけなのか

そこも分からずじまいになりますよね。

 

なので、まずは

自分の勝ち負けの傾向をきちんと把握する

自己分析を行う

本当に こつこつドカン で負けているのか?

を明らかにすることが必要だと思います。

 

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shinさんの質問 レンジの逆張り

2010年3月7日 日曜日

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shinさんから頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

パリスさんは、トレンドフォローの順張りを詳しく説明されている記事を見ました。毎日のトレード回数から、トレンドフォローのチャンスだけを狙って、チャンスが来るまで待機って感じのトレードなのかと勝手に考えていたんですが……

ブレイクアウトであったり、トレンド反転を狙った逆張り、レンジ相場での逆張りもするんでしょうか?もしするのであれば、どんな感じなのか教えて頂きたいのですが。

(自分の手法をあまり口外したくないと思いますが、ヒントになるようなことでも教えて頂けると嬉しいです。)

よろしくお願いします。

 

レンジブレイクは狙います。

でもレンジ上値・下値を抜けたからすぐエントリーとかはしていません。

トレンド反転を狙う逆張りはしません。

ドル円だとレンジで薄利狙いのスキャルをやることはあります。

 

で、この「レンジ相場での逆張り」という表現が若干気になったので補足説明しますね。

 

レンジ相場は上値と下値の横線が引けて、その間で上げ下げを繰り返している動きですよね。

この図のように、きれいに収まるわけではありませんが、イメージとして。

 100307_range1

 

で、レンジの上値がレジスタンス、下値がサポートとして機能していて、

それが機能し続けるだろうって予測のもとに、

上値付近でショートして下値付近までの利益を狙う

下値付近でロングして、上値付近までの利益を狙う

ことをしますよね。

 

その「狙い方」という意味では、「逆張り」と呼んでも差し支えないと思いますが

「エントリータイミング」という意味では、

私は、レンジのときは「順張り発想」のみでエントリーしています。

 

下図のように

レンジ下値付近に下げてきたところでロング

レンジ上値付近に上げてきたところでショート

することを逆張り発想エントリーと私は呼んでいます。

100307_range2 

 

それに対して、

レンジ下値=サポートで反発・上昇したのを確認してからロング

レンジ上値=レジスタンスで反発・下降したのを確認してからショート

するのは順張り発想エントリーになります。

 100307_range3

 

レンジ上値・下値のレジスタンスとサポートは

いつブレイクされるか分からないので

順張り発想エントリーのほうが安全なのでそうしています。

 

例えばロングのときを考えてみると

逆張り発想でエントリーした場合に、サポートを下抜けしてしまうとき(下図左)と

順張り発想のとき、伸びずに下げてしまってサポートを下抜けしてしまうとき(下図右)を

実際の値動きで観察してみると、私の感覚では、下図左のほうが、下抜けする頻度が高いように思いました。

100307_range4

 

ショートの場合も同様です。

きっちりデータを取ったわけではないんですけども

ダマシに合う確率は、逆張り発想エントリーのときのほうが高かったように思います。

 

順張り発想エントリーの場合は、一度、サポートで反発・上昇したのが確認されているので

ここで利が伸びない場合は、値動きが停滞して、サポート付近でモゴモゴ動くことが多い。

いきなりサポートを下抜けしていくのはそんなにないです。

なので、早めに損切りの判断がしやすくなります。

 

逆張り発想エントリーの場合は、それほど停滞せずにスルッと下抜けしてしまうことが多かった。

下抜けするかと思いきや、ヒゲが飛び出ただけで戻してくることもあったので、

そういう動きを確認してからエントリーするほうが、勝率を高く保ちやすいです。

 

つまり、利益の可能性と損失の可能性のバランスを考えると

レンジ相場では順張り発想エントリーのほうが勝算が高いって私は判断したことになります。

 

でも、レンジでは順張り発想エントリーのみでしかやりませんが、

上昇or下降トレンドでの押し目・戻りを狙う場合は、

順張り発想・逆張り発想エントリーは臨機応変にやっています。

 

というのは、サポート・レジスタンスに角度、傾きがあるかないかで

機能する度合いが異なると考えているからです。

考えているというか、実際の値動きを観察していたら、そう判断できると感じたわけですが。

 

ということで、サポートとレジスタンスの機能について考えるのが

何かヒントになるのかも、と思います。

 

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若月さんの質問 バックテストのやり方

2009年12月23日 水曜日

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若月さんから頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

バックテスト、検証のやり方なのですが、初心に帰り1時間足で単純に高値更新で買い、安値更新で売りでどの程度勝てるのか検証してみることにしました。

(途中省略)

とりあえず100例やって結果は勝率50%、損益率約1.46でした。

(途中省略)

こんなやり方でいいのでしょうか?もっと効率的なやり方がある、ここはこういうやり方をしたほうが、あるいはしないほうがいい、いろいろやりすぎ、そもそも根本的に間違っているなどシビアなアドバイスをお願いしたいのですが・・・

それから、パリスさんの言う損小利小とは

ストップに対しリミットを1:1以下に設定することもあるが、このパターンではうまくいく確率が高いという形を探すのか、

それとも1:1以上に設定できるところでしかエントリーしないということなのか・・・

 

バックテスト、検証のやり方はいいと思いますよ。

…って私に良い・悪いの判断する資格あるのか?って思いますが^^

 

私自身は、ものすごく非効率なアナログ・手作業ばりばりで検証してたので

効率的なやり方は、正直言ってよく分かりません。

 

ただ、システムトレード志向じゃなくて、裁量トレード志向であれば、一見、非効率的でダルい検証方法のほうが、学べることが多いような気がします。

 

私が考えている効率的な検証方法っていうのは、検証したいルールをプログラムに落として、それを走らせたら、過去数年分の結果がポンと出てくるような感じのやり方で、

非効率な方法っていうのは、紙に手でチャート書くとか、チャートをひとつひとつ目で見て検証データ取っていくとか、そういうやり方です。

 

トレードで勝てるやり方って人それぞれだと思うので、検証方法もそれと同じで人それぞれじゃないかな?って私は思います。

自分の頭で考えたことを、自分で手を動かして検証することは、どんな些細なことであれ財産になると思いますので、このまま続けてみてください^^

 

ただし、検証期間・事例が少なすぎると、たまたま勝てていた時期・負けていた時期ということがありますから、ある程度の期間は見ないといけないと思います。

 

100例やって結果は勝率50%、損益率約1.46 とのことですが、その100例がどのくらいの期間なのかは注意してください。

ちなみにボラティリティだけを見ると、2007年以前と2008年・2009年はガラリと変わっていますので、もし今、私が検証するとしたら、

2007年と2008年か2009年の2年分は最低でもやると思います。

 

また、今は、勝率50%、損益率約1.46 より成績改善するための判断材料を探しているとのことですが、それと並行して、

自分の資金量や稼ぎたい目標金額などから、資金管理を絡めた計画を立ててみるといいかもしれません。

 

単純に考えると、勝率50%、損益率約1.46をキープできるのであれば、トータル・プラスになりますから、枚数を増やせば稼ぐことってできますよね。

といっても、枚数を増やすのって、資金力とその枚数で冷静にトレードできる心臓の強さが必要になるので、青天井ってわけにはいかないので^^

 

・多少の連敗が続いても、メンタルがブレない枚数ってどのくらいか?

・多少の連敗が続いても、計画が大きく狂わずにトレード継続できるだけの必要な資金力は?

という視点で考えてみると、

 

★勝率50%、損益率約1.46からどのくらい成績改善すれば良いのか?

が分かってくると思います。

 

成績改善するのって、考えれば考えるほどドツボにハマりやすい危険性があるので

(完璧な手法を求めてしまう危険性ってことです)

検証はちゃんとやらないとダメだと思うんですけど、やりすぎには注意してくださいって意味です。

 

検証すること自体も大切ですが、現実的には、

 

・検証した通りのトレードを本当に実践できるかどうか

・検証した通りの成績を出せて、それを継続させられるように練習すること

 

のほうが重要だし、しっかり身につけるのに時間もかかると思いますので。

 

 

損小利小のこの質問↓については、

ストップに対しリミットを1:1以下に設定することもあるが、このパターンではうまくいく確率が高いという形を探すのか、

それとも1:1以上に設定できるところでしかエントリーしないということなのか・・・

 

私の場合は前者が基本で、過去チャートでそのパターンを探して、トレードの練習をして…を繰り返しやっていきましたが、慣れてくると、段々と後者のほうもできるようになってきました。

 

具体的には、私はユーロドルでは、1日に15pips×2回を目標にしていて、

1回のトレードでリミット:ストップ=15pips:20pips を基本にしています。

 

でも、ストップ20pipsというのは、あくまで損切り上限というだけで、なるべく20pipsいかないうちに損切りできるように判断力を向上できるように練習しました。

 

その後に、勝てる確率が高いだろう=自分の確信度が高いところ でだけエントリーするように絞り込んでいきました。

 

 

最低限クリアしないと勝てないポイントは何か?というのを明確にして、まずはそれをクリアする。

それができるようになってきたら、もっと成績改善できるポイントに着手してクリアできるようにする。

 

それの繰り返しで、徐々に徐々にトレード・スキルを向上できるようにしてきました。

 

今でもまだまだなんですが^^ とりあえずできることからコツコツとやってます☆

 

 

ではでは

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損小利小・損小利大の選び方

2009年12月19日 土曜日

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先日、私は損小利スタイルでトレードしています、という話の中で

 

トレードでトータル勝つには、勝率と損益率のバランスを考えないといけない。

損小利 と 損小利 を比較すると

勝率 高め × 損益率 低め = 損小利

勝率 低め × 損益率 高め = 損小利

になる。

 

ということを書きましたが、これについてもう少し具体的に…。

 

損小利 と 損小利 ではどちらかが勝ちやすいっていうのは無くて 『自分の性格に合ってるのはどっちのやり方・考え方なのか』 ってだけです。

私が損小利スタイルをお勧めしているわけではありませんので

そこは誤解しないでくださいね。

 

自分に合ってるのかどうか、が重要ポイントです。

自分に合っていないやり方だとストレス溜まるので、トレードを継続するのが困難になっちゃいますからね。

 

損小利・損小利、どちらにもメリット・デメリットがあるので、それらと自分の性格や行動パターン、条件などを考え合わせて、どっちのスタイルがやっていけそうか、一度冷静に考えてみると選択しやすくなると思います。

 

その参考として、まず、勝率に対してどのくらいの損益率をキープしないとトータル勝てないのかについて考えてみたいと思います。

勝率10%ごとに、トータルとんとん±0になるときの損益率を計算したのが

こちらの表↓です。

091219_total0

大まかに言うと、表の上のほうにいけばいくほど損小利大で、下にいくと損小利小というイメージです。

これは±0になる場合ですから、FXで勝つには、損益率をこの表の数値以上にしないといけません。

 

それを、もう少し具体的に考えるために、下の表を見てください。

勝率10%・30%・50%・70%を例にして、それぞれで1回の負け平均が10・20・30・40・50pipsだった場合の一覧表です。

 

 091219_kachi1kai

勝率1割(1勝9敗)でも勝てる! なんて聞いたことありますよね。

確かに計算上はそれって正しいんですけど、上の表で勝率10%のところを見てください。

 

10回トレードしたとして、1勝9敗で、もしその9回の負け平均を10pipsで抑えられたとすると

1回の勝ちで90pipsより多く取れれば勝てることになります。

…と言っても、91pipsとかだとお話にならないので^^

 

自分が月に大体、何回トレードしているのかとか、何枚でトレードしているのかから、

1回の勝ちで90+何pips取れないといけないかって大まかには分かりますよね。

 

例えば、スイングトレードで、週に2~3回エントリーするかしないかって感じだと月に10回くらいトレードしてることになりますよね。

 

月に税引き前で30万円を目標にしていたとして、ドル円かクロス円で10枚トレードしているとすれば

1ヶ月トータル+300pips取れれば、30万円になりますよね。

 

ということは、勝率10%で、1回の負け平均を10pipsに抑えていたとすると

1回の勝ちで、390pips取ればいいことになります。

 

同じ仮定で、トレード枚数を100枚にすれば、トータル+30pipsでOKなので

1回の勝ちでは、120pips取れればよくなります。

 

10枚で390pips取れればいい って簡単に書いちゃってますけど、私自身は、

まず取れる気がしないですw その上、負け平均を10pipsに抑えられる自信も全くないです!

 

1回で390pips取るのに比べたら、120pipsっていけそうな気になりますけど

100枚トレードは私の心臓が持つかどうか… 多分無理!って思いますw

 

という感じで、自分の性格や資金量などの条件、月の目標金額などから、

表の上のほうと下のほう、どっちならやれそうかどうかって想像つきますよね。

 

また、自分の過去のトレード履歴から、勝率と損益率を計算してみて、

自分の成績=現状での実力ってどのくらい?というのを把握するのも重要です。

 

すごく負けてる=勝率低い と思い込んでたけれど、計算してみたら、意外と勝率悪くなかった…とか

1回のエントリーで常にリミット:ストップ=2:1と考えるようにしていたので、損益率は2くらいあると思っていたのに、実は1いくかいかないかだった… とか

そういうことってかなりありますからね。

 

最低でも1ヶ月、数ヶ月分の自分のトレード結果から、自分の今の時点での成績は客観的に把握しないといけません。

 

大まかには、

損小利 なら 『勝率を高くすること』にこだわる必要がある。

損小利 なら 『損益率を高くすること』にこだわる必要がある。

ので、自分の過去の成績から、

 

勝率が高いようであれば損小利のほうが向いているのかも、

損益率が高いようであれば、損小利に向いているのかも、

と考えることができますよね。

 

なんとなく自分ではこんな感じだろうと思っていた、ってレベルで損小利小・損小利大のスタイルを選ぼうとすると、

現状が反映されていないので、安定して勝てるようになるまでに遠回りすることになっちゃいますから注意してくださいね。

 

しつこいようですが、損小利小も損小利大もどちらでも勝てることに変わりはないので、

自分に合っているかどうか、をポイントに考えてみてください!

 

ではでは

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goociさんの質問 勝率と損益率

2009年12月15日 火曜日

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goociさん コメントどうもありがとうございます☆

バックテスト等をやってみたのですが、損益率は良いのにどうしても総合的に損になってしまう(ロスカットの方が大きい)状況になっています。

具体的には、10pips~20pipsは簡単に取れるのにそれ以上を望むと損切り(この場合は大体0pipsの損切りにしてますが)になってしまいます。

バックテストをしてみると、損失の原因はリミットを上げること自体ではないのかと思っていたのですが、どなたも(サイト等)リミットの上限を上げろと記載してましたので迷っていました。

現在、fx資産が4万円程度に落ち込みかなりブルーな状況なのですが、このような状況でも起死回生できますよね?!{だってこれ以上の大きな損(ロスカット)は出せないのですから。。。}

 

起死回生はもちろんできる!と私は思います^^

でも、今のブルーな状況、ちょっと迷いがある状況のまま

リアルトレードを再開するのは待ってください!!

 

まず、

・損益率は良いのにどうしても総合的に損になってしまう

・10pips~20pipsは簡単に取れるのにそれ以上を望むと損切りになってしまう

この2つを分けて考えてみてください。

 

リミットを上げる=利を伸ばそうとする のをせずに

10~20pipsでサクッと利喰いした場合、トータルの成績はどうなるのか?

 

10~20pipsは取れそうで、損益率は良い場合というと

損益率は1.5~2 くらいかな?と私は想像しました。

 

損益率3だと、20pips平均の勝ちに対して負け平均▲7pips程度になるので

それだと、

すごく上手なトレードをしているか

実はストップがあいまいで含み損▲20~30pipsいくことが多いんだけど、

耐えてたら▲10以下に戻してきたのでそこで損切りしている

 

のどちらかじゃないのかな?という気がするので、

後者の場合だと、長い目で考えるとドカンやっちゃう危険性が高いですよね。

なので、損益率3はちょっと考えにくいかな?と。

 

ひとまず、損益率 1.5 か 2 で、勝率50%で考えてみますね。

 

1日5回トレード、1ヶ月20営業日、月に合計100回トレードしてると仮定すると

勝率50%で損益率2 と 1.5 のときはこのような成績↓になります。

091215_shouritsu50

 

ドル円かクロス円で10枚(10万通貨)でトレードしてたとすると

税引き前で、月に25万~50万円稼げることになりますから

これはかなり満足できる成績だと思うんですよね。

 

バックテストでこういう感じの成績になるのであれば、

利を伸ばすことは特にしなくても、いいのでは?と思いました。

 

しかし、同じ仮定で、勝率が50% → 40%に下がったとすると

成績はこのように↓変わります。

091215_shouritsu40

 

この成績だとちょっと厳しいですよね。

勝率50%と40%って数字だけみると、10%も違う!って気になりますけど

この例だと、1日5回トレードって仮定なので、2日間10回トレードしてて

勝ち5回:負け5回だったのが

勝ち4回:負け6回になるだけ

なんですよね。

 

そのくらいの変動はよくあること、って私は感じるんですけど…どうでしょうか?

多分、感覚的にそれが分かっていて「やはり利を伸ばさねば!」と焦ってしまうのかも??

 

では次に、

・10pips~20pipsは簡単に取れるのにそれ以上を望むと損切りになってしまう

ことについて考えてみます。

 

上記の勝率50%の例をベースにして、

勝ちの内の半分50%、2回に1回は利を伸ばそうと試みて±0になってしまった場合と

勝ちの内の3分の1=33%、3回に1回利を伸ばそうとして±0になってしまった場合

について、成績がどうなるかを計算してみると、このように↓なります。

091215_riwonobasu

 

3回に1回利を伸ばそうとした場合は、どうにかトータルプラスにはなりますが

2回に1回やろうとすると、マイナスに転落していきますね…

 

この結果から、私の勝手な想像ですけども^^

 

エントリーする前の段階で20pips以上狙えるかどうかを考えてトレードしているというよりは、

 

エントリー後、含み益が10~20pipsになったら、ほとんどの場合

『ここでサクッと利喰いするよりは、もうちょっと粘ってみたら利が伸びるかも』

と考えて決済を遅らせてみたら、トータルでマイナスなってしまう状況なのかな?という気がしました。

 

エントリー後の値動きによって、想定していたトレード・シナリオを変える柔軟性とか臨機応変な対応っていうのは、すごく重要なことではあるんですが、

 

結果としてトータル・マイナスになってしまうのであれば、

 

柔軟な対応をしているというよりは、欲に目がくらんじゃってやっちまってる…のかな、と。

 

 

じゃあ、どうするか?ってことなんですが

まずバックテストの検証をしっかりやって、トータルプラスになるかどうか。

 

上記例のような、勝率50% 損益率1.5~2 の結果になったとしたら

まずは、その結果通りのパフォーマンスを出せるかどうかデモや過去チャートでやってみる。

 

その成績が上げられたとしたら、リアルトレード再開。

 

もし成績がバックテスト結果より悪くなるようであれば、

勝率 と 損益率 のどちらを改善するか自分のトレード履歴から考えてみる。

 

改善すべきかどうか ではなくて、

★自分にとってはどっちのほうが改善しやすいか

で考えたほうがうまくいきやすいと思いますよ。

 

goociさんがやっている利を伸ばすのは、損益率を改善するほうですね。

 

私の場合は、損益率を改善する、リミットをストップ以上にする、というのが

どうにもうまくいかなかったので

まずは、勝率を改善する=負けの回数を減らすことに目を向けました。

 

・いけそうかな?レベルでは手を出さない

・エントリーを絞り込む

・待つ!待つ!待つ!

 

って感じでしたね^^

 

そこを段々クリアできてきたら、次に負けのpipsを減らす練習をしました。

 

 

勝率を上げるには、

・勝ちの回数はできればそのままで、負けの回数を減らす

 

逆は難しいと思います。

バックテストの結果がベースになるので

負けの回数そのままで、勝ちの回数を増やそうとすると

トータルのトレード回数が増えることになり、

それは、バックテスト結果と違うエントリーをしてしまう

つまり、全然計画と違うトレードをしちゃうことになるからです。

 

 

損益率を上げるには、

・利を伸ばす

・損失を減らす

のどちらかで、理想は両方になります。

 

すべてを全部一度に上達しようとすると、私の経験では、

混乱してきてワケ分からない無謀トレードになってしまっただけ…

でしたので、期間を決めてひとつひとつクリアできるように練習していったほうがいいと思います。

 

多分、練習していくうちに、どれがやりやすいか、自分にとってストレス少ないのはどれか

が分かってくると思うので、自分に合ったトレード・スタイルも見えてくると思います!

 

そこでリアルトレード再開したほうが、勝てる・稼げる日は早くやってくるはずです☆

 

ではでは

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