‘メンタル’ タグのついている投稿

FXで生計を・・・

2012年1月31日 火曜日

失職中で、生活をかけてFXに真剣に取り組むようになってから

逆に緊張が激しくなり思うような利益があげれなくなりました。

 

生活がかかっていて、まだ勝てていないときのメンタルについては…

 

・後が無い状況のほうが、踏ん張って真剣に努力できる人と

・そんな状況だと焦りまくって、うまく対処できない人

 

がいると思うんですけど、

私は前者のほうに近いタイプだったのかも。

 

仕事してるときに、ちょこちょこトレードやってたときは

負けても、給料は入ってくるんだしいいや。みたいな甘えがあったんですよね。

 

仕事辞めてお尻に火がついてからは、「あーまたやっちゃった。」じゃ済まないんで

甘えた気持ちでトレードしてるときは自分ビンタしてましたw

 

他に収入がなくて、FXで今負けたら死ぬしかない!?って状況だと

めっちゃ緊張するし、稼がなきゃ!って焦りますよね。

でも、そういうときって残念なことに、勝てないんですよね~

 

なんていうか、FXで勝つためのメンタルには、

ある種の「あきらめ」みたいのが必要かな、と思います。

 

儲けたい欲望を手放す あきらめ とか

負けたくないプライドを手放す あきらめ とか

なんかそういうの…です。

 

自暴自棄になるって意味ではないですよ!

 

焦ってトレードやってても、コツコツドカンやっちゃうか、

損切りビンボーで、真綿で首を絞められるようにジワジワ負けちゃうか…

とにかく、

 

あまり勝てない → 自信喪失 → 負けスパイラル突入

 

になりがちかな、と思います。

 

焦りや緊張感が全くゼロになる、ってことは有り得ないと思いますが、

自分で客観的に焦ってることが把握できて

そういうときは即座に手を引ける、気分転換できる

って自信みたいのがつくまでは、リアルトレードはしないほうがいいと思います。

リアルトレードやらなければ、少なくとも資金が減ることはないので。

 

どうしてもトレードしてないと落ち着かないときはあると思いますけど

そういうときこそ、自分をコントロールする試練の場を与えられてるときなので

・リアルトレードはしない、

・デモでトータル勝ちに持っていける自信を深める、

・自分の焦りに正面から立ち向かう

などなどをする必要があると思います。

 

ところで、

生活かかってる緊張感で思うように勝てなくなっているとのことなんですけど、

それ以前は、コンスタントに勝てていましたか?

 

というのは、

 

手法・ルールが明確で、普通にトレードすれば勝てるスキルが身についているのであれば

後は、緊張感をどうコントロールするかだけで、

以前のやり方をやればいいわけですよね。

 

でも、もし、以前勝ててた理由が自分でも分かっていないとしたら

勝てるスキルがあったわけではなく、ラッキーなだけだったのかもしれません。

 

だとすると、

おそらく自分自身で一番それはよく分かってることだと思うので

それが現在の緊張感をもたらしているのかも…という気がします。

 

120%いつでもFXで勝てる自信がある!なんて人はいないと思いますが、

ある程度の期間でトータル勝ちに持っていける自信っていうのは

練習・訓練次第で身につけられると私は思っています。

 

なんていうのか、

メンタルを鍛えたから、メンタルが強いからトレードで勝てるわけではなくて

トレード・スキルを向上させる練習・訓練を真剣に繰り返しやって

その結果、トータルで勝てる自信が少なからずついてきて

そこでメンタルが鍛えられていく

そういう感じだと思います。

 

儲けたい欲望に目がくらんでると足元すくわれるだけですが

トレード・スキルを向上するんだと決めて、真剣に頑張れば

結果はついてくると思いますよ^^

 

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待てない状況回避策

2011年12月27日 火曜日

どうしてもエントリーが待てない

値動きが全てチャンスに見えてしまって、

今エントリーしないともったいない!

 

そんなポジポジ病になることってありますよね。

 

利益が出れば満足感に浸れますが

それって極わずかな期間じゃないですか?

 

長くポジポジ病を続けていると、どっかでドカンやっちゃったり

往復ビンタ喰らったりしちゃって

トータルではマイナスに転落…

 

こういう状況を回避するのって、

やっぱりメンタル強化だ!って思うかもしれませんが

人間そうそう変われるもんじゃないし^^

 

ある日突然変われるもんでもないし

それに、メンタル強くするのって実際どうやるの?って

疑問が渦巻くだけなんですよね~。

 

メンタルを強くする一番の方法は、

FXで勝てるようになること です。

 

メンタルが強いから、勝てるわけじゃなくて

勝てるようになってくると、メンタルも鍛えられてくる

淡々とトレードする心境に勝手に変化してくる

 

私の場合はそんな感じでした。

 

FXで勝つためのスキルの1つとして

ポジポジ病を回避する、待てるようになるのは必要不可欠だと思いますけど、

じゃあ、どうやればいいんだ?ってことになりますが

 

気合いだ!とか もう絶対やらないぞ!って決意表明とかも、少しは効果があるんですけど^^

それよりは、ポジポジ病って状況を他の具体的な状況で例えてみる

それも、自分が強く「アホらしぃ~」って思うような例で考えてみる

と、目が覚めやすくなります^^

 

例えば、女性なら大好きな(!?)バーゲン会場☆

バーゲン会場のあの高揚感にのまれて

ついつい、いらないものとか買っちゃいますよねw

 

50%OFFだし! とか

サイズ小さいのに、ダイエットすればいける! とか

いろいろ理由つけて、吟味せずに大量購入しちゃって

 

その場では、

お得な買い物できたぞ!って満足感や

掘り出し物を私は見つけたぞ!みたいな達成感なんかを

感じちゃいますが、

 

実際に、家に帰ってみたら「あれ?」って…

その内、タンスの肥やしに…w

冷静に考えたら、時間も労力も無駄にしただけだった…

って経験ありますよね??

 

ポジポジ病って、これとそっくりですよね。

 

今、目の前にあるものが全て掘り出し物・チャンスに見えて手を出しちゃったけど、

終わってみたら全然価値あるもんじゃなかった^^

なんて、アホらしぃ~ことをやってるんだ!

しっかりしろ、自分!

 

って目を覚ましてみる。

 

例えば、かなり前のガイヤ(TV番組の)でやってましたが、

 

不動産関連の金融商品を営業マンに言われるまま購入したら

数年後に100万円が3万円くらいに減っていた、

購入時のリスク説明がなされてない!って怒ってる人達が出ていました。

 

ちょっとお気の毒ではありますけど、

第三者として見てると、

投資は自己責任、リスクをしっかり自分で把握しようとせず

儲けることにだけ目が向いていたのでは?

って私は思いました。

 

これをポジポジ病で考えてみると、

チャンスと思う値動き = 営業マンの甘いささやき

って感じですよね。

 

本当にそこがエントリーすべきポイントか?=リスクは?

ってことを考えずに、勧められるまま購入しちゃうのと同じ…

 

どんだけ儲かりそうな話をされても、

自分が理解できない金融商品には手を出すべきではない!

って誰でも理解できますよね。

 

チャート見てても、それは同じこと。

 

理解できない値動きのときに、ヘタに手を出すべきではない!

 

という感じで、身近に起こった出来事をポジポジ病に例えて考えてみると

あー、なんて自分はアホらしいことをしてるんだー

って徐々に目が覚めてくると思うんですよね。

 

トレードのことだけ考えてると視野が狭くなって

堂々巡りになっちゃうかと思うんですけど、

 

他の自分が分かりやすい状況・出来事と照らし合わせる

そういうの繰り返してみると、

段々と客観的に自分のトレードを見れるようになるんじゃないかな、と思います^^

 

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最強のファイナンス理論

2011年11月20日 日曜日

かなり前の話ですが、大昔に買った

 

『最強のファイナンス理論』 ~心理学が解くマーケットの謎

 

っていう本が目に留まり、つい読みふけってしまいました^^

 

内容は行動ファイナンス(でいいんだっけ?)って呼ばれる、

人間の心理にフォーカスして投資行動を解明する学問分野の話です。

新書なので、幅広くその分野での成果・提起されていることを説明しているので、

サクッと行動ファイナンスの全体像を知るのにいいかも、って感じの本ですね。

 

翻訳本と違って日本人の著者なので^^、日本語的には読みやすいですが、

ちょっと数式とかグラフの説明が出てくるところは人によってとっつきにくいかも。

 

私が役に立つなと感じたのは、

ある情報に対して人間の判断にはどういう傾向があるかっていう話が

 

第2章 それが人情-山勘に頼ると間違える

第3章 揺れる思いの人間心理-プロスペクト理論

 

で書いてあるんですけど、

ここをたまに読み直して、自分の心理状態を客観的に評価するのに使えるかなと。

 

勝ってても負けてても、トレードしてると、何かしらの影響を受けて

心理的にバイアスがかかることってありますよね??

 

チャートずっと見てたら、それまでの動き方に影響されて見てしまってたり。

 

例えば、

何度か高値更新トライして失敗してるのを見てたら、次にその高値近辺までレートが来たら、

「どうせまた下がるだろう」って何も考えずに安易な逆張りショートしちゃったりとか。

 そういうときに限って高値更新しやがったりして^^

 

後からチャート見返したら、なんでエントリーをもう少し待てなかったのか…

とか思うんですけど、

 

実際のリアルタイムで値動き見てるときって、知らないうちにバイアスかかってて、

値動きを決め付けて見て(考えて)しまっちゃってるんですよね。

 

こういうのって、反省を繰り返してたら矯正されるかっていうとそうでもないですよね^^

あ、またやっちった…って普通は何度も繰り返したりしますよね??

 

淡々と冷静にトレードする、素直にチャートの値動きを見るのって、要は

 変なバイアスがかかってなくて、心理的にフラットな状態でチャートを見る、判断する

 ってことができる状態だと思うんですけど

 

なかなかそういう状態を保つのって普通は難しい。

なんで難しいのか?って言ったら、人間に本来備わってる特性があるから。

 

もともと冷静でフラットな状態を保ちにくいのが人間なんだって分かっておけば

必要以上に、なんで同じことを繰り返してしまうのか…って自己嫌悪に

陥らなくてすむんじゃないかなと^^

 

また、トレード中に「今はフラットな状態になれてるか?」って確認とるのにも使えるかな、と。

私今あの特性に当てはまってない?とかね。

 

自分のメンタル面をモニターする判断基準として、とか

負けパターンの原因を探るときに使えるかな、と思います。

 

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攻撃的トレードと保守的トレードと…

2011年11月13日 日曜日

私は現在、損小利小のスタイルでトレードしています。

 

性格的なことが大半の理由ですが、

利益を伸ばすのが下手で

むしろ利を伸ばそうと欲張ると逆に爆死する…

という残念なトレーダーなので、

 

●利小・薄利でいいから確実に取れること それを継続できること

 

が今のところの目標だからです。

利小でも、毎日コンスタントに取れることができれば

今の自分が満足する金額は稼げるからです。

 

で、その目標を達成しようとすると、

長時間トレードは今の私にとっては障害にしかならないので

1回トレードを始めたら最長3時間で休止するというルールを作っています。

 

また、大きく動く可能性の高い夜、指標発表のある時間帯は、

どっちに動くかよく分からないし、

そのため爆死する確率が今の私にとっては高くなるから避けています。

 

でも、今の損小利小のトレードで、しっかり自信がついたら

利大を目指す練習・訓練はしていきたいと考えています。

 

今のやり方の1回のトレードで利を伸ばせるようにする

夜の時間帯にも手を出す

のを考えてはいます。やるかどうか分からないけど。

 

今やっている損小利小トレードは、私の中の位置づけでは

『保守的トレード』です。

それに対して、利を伸ばす=損小利大は、私にとっては『攻撃的トレード』になります。

 

保守的トレードは、負けないようにするトレード

攻撃的トレードは、勝ちにいくトレード

ってイメージです。私個人の勝手なイメージですけど^^

 

ちなみに、負け続けてたときは

攻撃的トレードをやってるつもりで

実は 衝動的トレード をやってただけでしたw

 

衝動的トレードは、またの名をギャンブルと言います。(多分)

 

私は長らく負け続けてたヘッポコトレーダーなので、

今でもトレード下手だなぁ…と自分では思っていますし

調子いいのは今だけ、短期間だけかもしれないと

心のどこかでビビりながらやっています。

 

で、負け脱出したい!リベンジしたい!とはずっと思ってましたが、

現実を直視して、自分と向き合ってみると、

 

負けてるところから、すぐにウハウハな勝てるトレーダーに変身できるわけがない

 

と強く感じたので

 

まずは、負けないようにすることが第一で、

勝てるようになるのは、その後の段階

と思い、

 

とにかく、保守的トレードで自分を確立する

それができたら攻撃的トレードについて考えよう

と決めました。

 

リチャード・デニスがトレード手法を教えて育てたタートルズの人達っていますよね。

タートルズの成績が良かったことについて聞かれて、

リチャード・デニスは

 

1年間の成績を見ても、それが優秀なトレーダーと結論を出すのは早い

2~3年は見ないと分からないよ

 

と答えたそうです。

 

これを読んで、単純な私は

「そうか1年くらいじゃまだ確実とは言えないんだな。」と思ったので^^

 

今の損小利小スタイルのトレードで

2年くらい安定したパフォーマンスが出せれば自信持っていいのかも!?

と考えました。

 

でも…

 

「2年も??」

って突っ込みいれてる自分もいたんですよね~。

 

2年間継続しようと思ったら、

「あ、またやっちった…」みたいなこと繰り返してたら

時間がいくらあっても足りないよ!!

と思って、

 

性格を変えるのとかメンタル鍛えるのって時間がかかる・かかりそうだから、

それ以外の環境とか外部要因とかで、すぐに変えられる

=時間のかからないこと には早速取り掛からねば!!

ということで、トレードしない時間を作る=PCから離れるって行動を変えることにしたんですよね。

 

村上春樹さんがエッセーに書いてた言葉

腹が立ったら自分に当たれ

悔しかったら自分を磨け

 

をもじって

 

腹が立ったら電源落とせ

悔しかったらスキルを磨け

っていつも唱えてましたw

 

FXで勝てるようになると、想像以上に稼げたりするので

すぐに攻撃的になりそうな自分って出てくるんですが

 

短期間でウワッと稼げる金額と

コツコツ長期に渡って稼げる金額とを比較したら

多分、長期のほうに軍配が上がるんじゃないかと私は考えているので

 

長期間 継続できるようにするには、どうすべき?

というのを常に考えるようにして、

 

今は保守的トレードを確立させる時期なのだ!と自分に言い聞かせています。

 

 

…と言いつつも、大きい動き逃すと「チッ!」とか思うんですけどね~w

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欲望の方向性

2011年10月23日 日曜日

ヒルトンさんは勝率は平均85%とか90%に近く損切りもしっかりできるのに

(私はいつも損切りの位置をずらしてしまいます(笑))

経済指標の時間帯はやらないというのをちゃんと守れるんですか?!

欲は出ないものですか?

 

指標発表の動きって苦手なので、極力NY時間はトレードしないようにしてます。

 

そういえば、真剣にFXに取り組むようになって

一番つらかった、守りづらかったのって、

 

時間が来たらトレードをやめてPCから離れることと

負け逃げルールに該当した場合、次の日休むことでした。

 

チャート見たくて、というかトレードしたくてたまらなかったんですよね~。

 

チャート見ない、トレードしない時間を作るのを

「機会損失だ!」とか考えたがっていただけで

結果を見たら一目瞭然で、機会損失どころかリスク増大・負け増大みたいな。

 

アホか!と。

 

で、負けて頭に血がのぼったり、

何やってもどうせ反対に動く…って意気消沈してるときには

気合を入れてPCの電源を落として離れるようにしたんですが、

 

1時間くらいTV見てる内に、

そういう気持ちがリフレッシュされてることに気づいて

 

まぁ、負けをすぐ忘れるのもどうかとは思うんですけどw

 

リフレッシュした後って、やっぱり冷静に素直にトレードできるようになってるんですよね。

負けの理由もちゃんと受け入れることができる態勢になってるし。

 

トレードの勝ち負けに対して変な執着するのは止めよう

と決めても、

ついつい勝てると有頂天、負けると怒りか自己嫌悪

になってたので、

 

私にとっては、そういう気持ちが出てこないようにするには

さっさとトレード終了する

長時間トレードしない

って行動を変化させることが一番やりやすかったし、効果もあったんですよね。

 

で、指標発表時の大きく動くときって、私にとっては頭に血がのぼりやすくなるんです。

ギャンブラー気質が刺激されるっていうか^^

 

そうすると、

負け続けてたときにやってたトレードに逆戻りするなぁ

と自分でよく分かっているので、手を出さないことにしてます。

 

後からチャート見ると、うわぁ大きい動き逃した~とか

思うこともありますけど

ま、私はヘタっぴなんで、この動きで爆死する確率のほうが高かったな。

と考えて、気にしないことにしてます。

 

欲はあるんですけど、欲望を持つ方向性が昔とは変わったって感じです。

 

 

自分が勝ちやすい時間帯・やり方でやれば稼げる

っていうのがしっかり分かると、

 

負ける可能性が高いところには手を出さないのは当然のこと

って考えられるようになるので、

 

FXで稼ぎたい欲があるからこそ、指標発表の時間は無視できるようになった

って感じです。

 

 

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ルールが守れない

2011年9月27日 火曜日

なかなか自分で決めたルール通りにトレードできません(泣

淡々とトレードする心境にはどうすればなれるものなんでしょうか??

 

他のトレーダーさんのことはよく知らないですが、私は、

 淡々とロボットのようにトレードできるって、なんじゃそら?

 ってずっと思ってました。

私はもともと熱くなりやすい性格なんで^^

 

本当にごくごく最近になって

「淡々とトレードするというのはこういう感じなのかな?」

とたまに思ったりします。

 

でもやっぱり

エントリーしたら思惑通りに動くのかドキドキはするし、

損切りするときはちょっと痛みがあるし

想定以上に利食いできたらヤッター!って思いますよ。

 

昔と変わったのは、その気持ちの変動幅、ボラティリティがw 小さくなったなとは思います。

 

淡々とトレードするようになってきた理由を考えてみると、

 毎日トレード終わった後や週末、時間があるときに過去チャート見返してみてると、

 

●やっぱり自分の手法通りに落ち着いてトレードすれば勝ててる

 

というのが何度も何度も確認できたからかな?と思います。

自己暗示というか、自分での刷り込みというか…

 

自分の手法・ルール通りにやれば勝てる

ということは、手法・ルール以外のことをやると負ける

ならば、手法・ルール以外のことをやる必要性は全くない

なぜそんなことをしないといけないのか意味が分からない

 

ということが頭にも体にも染み込んできた結果、

 

●勝てるレールを敷いたんだから、それに乗っかっとけば勝てるのは当然だ。

 

って考えるようになって、淡々とトレードする心境になったのかしら?と思います。

 

 

で、私の性格的なことが関係するんですが、

私は、はっきり言って頭でっかちだし、自分で納得できないと前に進めないタイプです。

周りには「なんで?」って理由とか仕組みとかそういうのを聞きすぎて

ウザがられることが多いです…。

 

トレードの手法やルールに関しても、「それ、なんで?」って理由が

自分の中で明確になってないと、信用できないから守ることができません。

 

自分の設定しているルールは、それほどガチガチに固定化してるわけじゃなくて

柔軟性は持たせてますけど、

基本や原則に関しては、しっかりとした理由があります。

 

多くの人がそう言ってるから。とか、みんなが使ってるから。とか

そういう曖昧な理由は全く信用しないタイプです^^

一応話として聞くことは聞くけど、自分なりに経験・実践してみないと信用はしないです。

 

私はそういう性格なので、自分で検証したり考えたりして、

理由・根拠を明確にしたルールを設定しました。

だからルールを守ってトレードできるようになったんだと思います。

 

もしかすると、ルールが守れないのは、

そのルールの必要性が自分で納得できてないからかも?と思います。

  

ルールが守れないって嘆くより、

自分の性格的なことを掘り下げてみたほうが前に進めるんじゃないのかなー、なんて思います☆

 

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エントリーするのが怖いとき

2011年9月17日 土曜日

エントリーするのが怖い時期がありました。

 

そういうときの対処法としては、

トレードしない。トレードのことを忘れる。

のが一番じゃないかと思います^^

 

私も1週間くらいトレード止めたことはあります。

1週間後にチャート開くと浦島太郎になった気分でしたw

 

トレードしない。チャート開かない。為替のことなんか忘れてしまう。

そういう時期を持ったことはプラスに作用しています。

 

というのは、

休むも相場

っていうのは、こういうことなんだってのが分かったからです。

 

最初の1~2日はモヤモヤしますけど、私は根が楽天的なのか、

すぐ忘れる三日坊主タイプだからか3日目くらいからFXやってたことを忘れる感じでした。

 

で、1週間後にチャート開くと、その1週間の間で自分がやらかしただろうトレードっていうのが

なぜか見えてくるようになってました。

 

なんでだろう?

勝ちたいってガツガツしてるときは「ここでこれだけ儲けられたのに!」としか思えなかったのが、

あー、多分ここで掴まされて、塩漬けナンピンして、ストップも入れずに

不貞寝して爆死かな

とかが見えてくるように・・・(やりすぎだ)

それで、「1週間休んで良かった! 私、正解!!」って気分アゲアゲにw

ま、その後もやらかしてたりはするんですけども。

 

でも冷静に考えてみると、

エントリーを怖いと思う前は、うまくいかないとき

自暴自棄になって1万2万どうでもいいや!ってエントリーしまくってたんですよね。

 

どうせ負けるだろうって思ってるのに、どうなってもいい!ってキレてエントリー。

想定通りに大負けして、後悔して自己嫌悪に陥って・・・

 

そんな段階から、自暴自棄になることは止めて、というか無くなってきて

エントリーを怖いと思う、躊躇するような段階に変化していきました。

 

そして、

キレてエントリーしてるときは、トレードから離れるなんて考えたこともなかったけど

エントリー怖がるようになったことで、トレード休む行動を取れるようになった。

休もうと思って休んだんじゃなくて、もう嫌だ!って逃げたって感じでしたけど。

 

私の見方では、これは一段階 成長した証 なんですよね。

前向きすぎます??w

 

その当時、はっきりそう認識してたわけではないんですけど

トレードから離れる時間の重要性っていうのが、おぼろげに体で感じることができてたんですよね。

多分、その感覚が、今のトレード最長3時間で休止するルールにつながってると思います。

 

例えば、

仕事でぐったり疲れてて人生もう嫌だ!って煮詰まってても

ちょっと旅行に出たりして、日常のことを忘れる時間に浸ってみると

自分でもびっくりするくらいリフレッシュして、物事を大きく捉えられるようになってたりしませんか?

私は単純な人間なんで、その傾向がかなりあるんですけど^^

 

エントリーするのが怖い っていうのも、煮詰まってる状態だと思うので

トレードを忘れて、トレードっていう日常から離れてみるのがいいと思います。

 

離れてる時間に、トレードのことばっかり考えてたら意味ないですけどね。

 

今すぐは気づかないかもしれないですけど、後になってみたら、

エントリーが怖くなってたのは、成長した証 と思えるはずです☆

 

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メンタルの弱さ・強さとは?

2011年8月7日 日曜日

メンタルを強くするにはどうすればいいですか?

と聞かれたら、今の私は

 

「トレードでトータル勝てるようになればいい。」と答えます。

 

いえ、冗談じゃなくて大真面目です^^

 

メンタルが弱いから勝てないんだ・・・と考えているときって

そのメンタルが弱いって言ってるのは

 

ルールが守れない とか

やっちゃいかん!と思ってることを繰り返してしまう とか

そういうことを指していて

 

ルールをきちんと守って淡々とトレードして、感情を排除すれば勝てる

規律を守る克己心が勝つために必要だ

と考えていて、そういう状態がメンタル強いって呼んでいるんだと思うんです。

 

確かにそれはそうなんですけど、

もともと克己心があって自己規律を厳しく守れる人であれば

メンタルが強い・弱いってことすら考えないタイプだと思うんですよね。

 

メンタルが強い状態が普通、当たり前だから、

自分の弱さが露呈したときは

何をすべきか、修行のやり方も心得ていて、

黙ってそれを実践していくだけなんじゃないかな・・・と。

 

で、私はまったく克己心も強くなければ規律に従うこともできない自分に甘~い人間です^^

明日やればいいことは、今日やる必要ないし~って考えるし

面倒くさいことは大嫌いですw

 

なので、一時期はメンタル強化がトレードで勝つ秘訣だ!と思っていたことはあるんですけど、

そもそも自分に甘くてゆる~く生きたい人間なんで、気合を入れても続かないし、

メンタルを強くしようとすることがストレスにしかならなかったんですよねw

 

でもトレードでは勝ちたい。

勝てる方法はメンタル強化以外にもあるんじゃないか。

そう考えました。

 

トレードで「メンタルが弱い」って呼ぶ状況というのは

欲に目がくらんでいる

焦り

不安

恐怖

不信感

などに気持ちが支配されているときだと思います。

 

不安や恐怖、焦りなどから衝動的にトレードするから負けちゃうんですよね。

 

で、こういう不安や恐怖っていうのは、

 

●自分が作り出しているに過ぎない

 

ってことに気づいたんですよね。

 

同じ値動きを見ていても、勝てる人と勝てない人がいる。

ということは、勝てない人は自分で勝手に不安や恐怖を感じてトレードしている。

値動きそのものが不安や恐怖を与えるわけじゃない。

 

じゃあ、不安や恐怖を作り出しちゃうのはなぜか?

と考えてみると、もともとの性格とかメンタル弱いからじゃなくて

 

・自分がどういうトレードをするか明確じゃない

・しっかり検証できていない

・トータルどのくらいの成績が出せるか自分の実力を把握できていない

・トータルプラスに出来るスキルが身についているかどうか分かっていない

・値動きのパターンに慣れる練習や訓練ができていない

など

つまり、準備が足りてないからだ って当たり前の結論に到達しました。

 

相場は不確実な世界なので、

準備をしたら必ず勝てるようになるわけではないですが、

 

少なくとも、きちんと準備をしたって自信があれば

恐怖や不安にかられるだけの衝動的トレードはなくなります。

 

私はそこで、

メンタルが弱いから負けるわけじゃない。

メンタルが強いから勝てるわけではない。

ということが、実感として分かりました。

 

負けてるときにメンタルが強い・弱い、それが原因だと言ってるのは

捉え方がズレているというか、そういうことじゃないんだって分かったという意味です。

 

もし、トレードで勝つための準備をするのが面倒で嫌だって思うタイプであれば、

それはメンタル弱いっていうより、トレードに向いてないだけだと思います^^

トレードに向いていないから、あまり好きになれない、

だから面倒だと思う。

 

トレードじゃなくても、趣味とかスポーツとかでも同じですよね。

例えば、ピアノが弾けるようになりたい。ピアノが好きだと思ってるなら

練習するのって苦にならないですよね。

壁にぶち当たるときはあっても、好きなら続けてるし、それほど好きになれなかったら止めてる。

メンタルが強いか弱いかの問題ではないですよね。

 

トレードだと「お金稼ぐ」に直結するから、好き嫌いは考えないかもしれませんが

継続して勝てるようになれるかどうかって、

トレードに向いている・向いていない、好きか嫌いか

って部分が結構、重要ポイントなんじゃないかと思います。

 

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負け逃げルール

2011年7月31日 日曜日

私は、

 1日に何連敗したらトレード止める

 1日に何PIPS負けたらトレード止める

という負け逃げルールを決めています。

 

よく資金管理について、

1回のトレードではリスクにさらしていいのは

資金(元手)のXX%までである

というようなこと聞きますよね。

 

私はこれを初めて聞いた(読んだ)ときに、

 

1回のトレードでXX%は分かったけど

もし連敗した場合はどうすればいいわけ?

 

1回XX%のリスクは上限何回まで取ってOKなの?

 

それともXX%負けた段階でトレード卒業??(退場か^^)

XX%の負け分を入金してから再スタートしないといけないの??

 

っていう疑問が頭をグルグルし始めたんですよね。

 

その疑問が負け逃げルールを考えるきっかけになりました。

 

以前に損切りについて書いたのと似た感じで

負け逃げルールも、

 

自分が痛いと思うちょっと手前

このくらいの負けなら、普通にやれば取り戻せると思えるレベル

メンタルが崩れそうになるギリギリ

 

のあたりで決めました。

 

メンタルが崩れていては、トレードで勝ち続けることは難しい

言い換えると

メンタルが崩れることを回避できなければ、トレードでは勝ち続けられない

と私は考えたからです。

 

それまでの自分のトレードを振り返ったり、いろいろ試してみたりすれば

自分のメンタルが崩れるのは、どういう状況のときなのか?は分かりますよね

 

大きく負けてしまうのって、1回で大きくドカンをやられるよりも

往復ビンタとか負けが続いてイラッときてキレちゃったとき

キレて見境なしのトレードやっちゃって、結果的にひどくやられるほうが多くないですか?

 

私はそうでした。

 

なので、キレちゃうとき=メンタル崩壊するのを如何に避けるか?

それが勝つために絶対的に重要なことなので、

ちゃんと『負け逃げルール』として明確化しておかねば!と考えたわけです。

 

ルールが守れない人っていうのは、

そのルールがどうして必要なのか?を

もしかすると心底から理解できてない・納得してないからじゃないのかなぁと思います。

 

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素読そして温故知新

2011年7月16日 土曜日

陸奥宗光とその時代 という本を読んでいたところ

「素読」という勉強法(教育法?)が、さらっと書いてありました。

 

戦後はいろいろと日本のそれまでのやり方を壊されてしまったので

「素読」もそのひとつで消滅してしまったんでしょうか・・・

 

私は恥ずかしながら「素読」なるものを初めて知り

「そういう学び方をしていたんだ!」と軽く感動に身震いしました^^

 

「素読」っていうのは、論語などを、最初は意味を考えず・教えられず(?)

とにかく繰り返し繰り返し音読する。

 

これは根底に、

 読書百遍 意おのずから通ず

という考え方があってのことだそうです。

 

私はこれ直感的に納得できて、

 

「量が質に転化する」ことを皆が知っていた

だから子供の教育にも普通に取り入れていた

昔の人はやっぱり偉大だなぁ~

 

と思ったわけです。

 

で、トレードの練習においても、量が質に転化することが

私自身「あった」と思うんですよね。

 

それは過去チャートを見まくったこと、仮想トレードをしたこと。

 

※仮想トレードとは、チャート画像の右側を隠して

少しずつズラしながらトレードする練習方法のこと。私が勝手にそう呼んでいるだけ。

 

過去チャートをたくさん繰り返し見ることで

それまで自分では分かっているつもりになってただけで

本当には分かってなかった・気づいてなかったことに気づくことが出来たり

 

自分の甘さや頑固さというのかな、なんていうのか

欲にかられてるだけの適当さ、その反面、欲への執着の強さ

みたいな、自分自身をよく知るきっかけになっていったと思います。

 

そして、過去チャートに多く触れることが

トレードスキルの基礎作りにすごく役立ったな~と自分では思っています。

 

これって、「素読」に通じる勉強法なのではないかと^^

 

でも、過去チャートではなく、

デモやリアルでチャートを見る・トレードするのは、

時間が、その時間分だけかかり、過ぎていってしまうこと

後戻り・巻き戻しができないことから

 

つい自分の欲望や感情に流されてしまいがち になるので

 

どれだけ時間をかけても、なかなか基礎固めにはつながりづらいのでは?と感じます。

むしろ時間をかければかけるほど、ドツボにはまる危険性のほうが高い気がしますけどね。

 

「量が質に転化する」ためには、やみくもに何でもかんでも量をこなしてればいいわけじゃなくて、

ちゃんと量をこなすべき、それなりのモノ・コトを見極める目も必要ってことだと思います。

 

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