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目標金額を決めるのはNGか?

2011年12月12日 月曜日

とあるブログで、

1日いくら稼ぐ、月にいくら稼ぐ、という目標を作ってはいけない

と書かれていたのですが、昼豚さんは月に手取り100万円という目標を決められているので

あれ?と思いました。

人それぞれだと言われればそれまでだとは思うんですが^^;

初心者なので理由がよく分からなくて…。

良かったら月の目標を決めた理由を教えてください!

 

 

稼ぎたい金額目標を決めるのは良くないって話、私もたまに耳にします。

 

『マーケットの魔術師』にも、誰だったか忘れたんですけど^^

あるトレーダーさんが、

ヨーロッパ旅行で見たお城が気に入って結構安かったから、旅行から帰ってきた後に、

そのお城を買う資金をトレードで稼いじゃる!

って思ってトレードをしてしまって痛い目を見た…

 

相場状況を見て戦略を立てたのではなく、

自分が欲しい・必要な金額でトレードを組み立てるなんて

あるまじきことだった。

みたいなことを言ってました。

 

確かに、言ってることは理解できるし

私も昔は「年間いくら欲しい!」って数字から

→月にいくら→1日いくら

って割り算して、その金額を目標にしてたことあります。

 

このときは1日単位で目標達成できたことは数えるほどしかなく…w

こういう目標設定はダメなんだ!って思ってました。

 

でも、真剣にFXで稼ぎたい!

というか稼げないと死ぬ状況に追い込まれて^^

いろいろ考えてみると

昔の欲しい金額での目標設定っていうのは

 

単に欲に目がくらんでただけ、

いくら稼ぎたいって目標から、それを達成する戦略・戦術まで考える、

実践するってことをしてなかったから負けてただけじゃん

 

って思いました。

 

多分、いくら稼ぐって目標設定はダメっていう話は、

欲に目がくらんで、損失を考えずに利益のことばっか考えるのはNGですよ

って戒めなんだね、と私は思いました。

 

で、例えば、

脱サラしてカフェ経営始めよう!とかラーメン屋開業する!とか

考えたとしますよね。

 

そうすると、まず何をやるか?って言ったら

事業計画立てるよな、って私は思いました。

 

FXで稼ごうっていうのも、何も特別・特殊なことではなくて

事業始めようとするのと変わらないんだから

事業計画って必要だよね、って考えたんです。

 

事業計画なんていうとえらそうですけども^^

とりあえず収益予想が立てられる状態じゃないと

今まで負けてたように、ダラダラトレード続けて

同じこと繰り返すだけだわ、って思ったんです。

 

でも、いくら稼ぎたい・欲しいってレベルだと今までと何も変わりがないので

 

自分の現状把握

=勝ち・負けパターンの分析をして実力を計りつつ、心理&行動の問題点洗い出し

 ↓

自分の実力から、現実的な目標を設定する

=億万長者になる妄想とか止めて、無理せず実現可能なことを考える

 ↓

目標達成するための戦略・戦術を考える

=損小利小スタイルの選択

 手法・ルールの作り方で書いたような過去チャートでの検証や

 資金管理について考えてルール策定したりとか

 

 ↓

目標達成できるようにトレード・スキル向上の練習を繰り返す

という流れでやっていきました。

 

なので、月にいくら稼ぐぞ!って目標設定のとこだけ見れば

欲に目がくらんでるNGタイプの人って感じなんですけど^^

プロセスが違うっていうか。

 

それに、クリアすべき目標とか課題がないと

今、何をすべきかって分からないし

それだと勝ったか負けたか、利益・損失にしか目がいかなくなる危険性があると思うんですよね。

 

トレード・スキル向上が、勝てる近道だ!とか考えても

じゃあスキルって一体何?ってなっちゃうし。

 

私は月に手取り100万円目標にしてますが、

それはサラリーマンの平均月収のニュースとかを見て

福利厚生とかの分は自分でプラスしないといけないし

何の保証もないトレーダーって職業選択してるんだから

もうちょっとプラスアルファ稼げないとな・・・とか考えていって

とりあえずの目標ってことで出した金額です。

 

それをブレイクダウンしていった結果

●1日20~30pipsを継続して取れること

が私に必要なトレード・スキルで、とにかくそれをクリアする!って練習しました。

 

だから、金額の変動に一喜一憂してるわけではないし、

月に100万円いけなさそうだと焦ったり・・・っていうのは無いんですよね。

 

あまり金額って気にしてなくて(全く気にしてないわけではないですけどね^^)

毎日、考えてるのは

 

自分のトレード・スキルは劣化してないか?とか

もっと向上できる方法はないか?とか

メンタルの弱さが顔を出してないか?とか

そういうことがほとんどです。

 

勝ち負けの結果については、ほとんど気にならなくて

 

なぜ勝てたか・負けたか?

どう勝ったか・負けたか?

はすごく気にしてます。

 

ということで、

自分の実力、現状認識をおろそかにして

欲に目がくらんでる状態で立てた目標を掲げるのは

あまり役に立たない

むしろ、いくら稼がなければ!って変なプレッシャーで

焦りを生んで負けスパイラル突入するんじゃないかと思います。

 

そういう意味では、稼ぎたい目標設定は良くないよってことじゃないでしょうか??

 

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ウサギの肉離れ

2011年10月9日 日曜日

かなり古いですが。 『オシムの言葉』 を借りてきたときの話。

 

ライオンに追われたウサギが逃げ出すときに、肉離れをしますか?

要は準備が足らないのです。

 

という言葉がめっちゃツボにはまりましたww

 

そりゃあ肉離れなんかしてたら死んじゃうもんw 食われちゃうもんw

肉離れしたウサギを想像したら、笑いが止まりませんでした~。

 

深い言葉なのに、笑ってちゃイカンね。

 

 

ひとつ書き留めた言葉は、

 

どうして勝利できなかったのか、練習で追求させる必要があるからね。

今のジェフは上位に行けるチームではないし、それを把握しながら戦っていくことが大事だ。

本当に強いチームというのは夢を見るのではなく、できることをやるものだ。

 

個人トレーダーの場合はチームではないですけど

 

・現状把握

・問題点の洗い出し

・繰り返し練習

・できることをコツコツやる

 

これらを繰り返すことで強いトレーダーになれる!!

 

ではでは

知る・出来る・上達する

2011年8月30日 火曜日

ここ1週間で全敗。コツコツ稼いで、一度どかんとやられると、それを取り返すためにさらに悪循環になるようです。

もうこれを何度も繰り返しているのですが、本当に馬鹿です。

なんだか自分の手法にも自信がなくなってきました。

振り返ると馬鹿なことばっかりしていて。

パリスさんはいったいどうやって乗り越えられたのですか?

 

ドカンはやっちゃいますよね~。それも何度も^^

私の場合は、乗り越えたっていうより、乗り越えないと生活できない状況だったから、って強制力が発動したからですねw

と言っても、仕事辞めて自分を追い込め!なんてことは微塵も思いませんが。

 

でも、ドカンをやっちゃうのは、率直に言うと

手法もルールも明確じゃないから

だと思うんですよね。

 

今、どういう手法でトレードしているかは分かりませんけど

勝算のあるエントリーポイントはここ(だろう)

みたいな感じの、売買サインのことだけを言ってる・思い浮かべてるんだとしたら

 

それは、手法に含まれることではあるんだけど、極一部なので

それでは勝てないですよ。と思います。

 

ドカンやっちゃうのは、損切りポイントが明確じゃないってことでもあるので

それだけ見ても、今は手法と呼べる段階ではない、ですよね。

 

なので、手法に自信をなくしてきた というのは

ちょっと捉え方が違うんじゃないのかな、と思います。

 

トレードで安定して勝てるようになるには

知る → 出来る → 上達する

って段階があります。

 

知る の段階では、

売買サインを出すとかそういうテクニカル指標とかについて知る

値動きのパターン、チャートパターンについて知る

資金管理の方法を知る

トレード・スタイルについて知る

などのテクニックの部分と

 

自分の心理・行動パターンを知る

勝ち・負けのパターン=得意・不得意を知る

などの己を知るって部分があります。

 

そこで、知ったことの中から、自分に合う・合わないを取捨選択していく必要があります。

 

自分の性格に合う・合わないだったり、

条件(トレードできる時間とか資金力とか)に合致するかどうかだったり。

 

で、自分はこういうトレードしていこう、ってスタイルらしきものの全体像って見えてきますよね。

次に、そのスタイルを実現できるかどうか、

実際に出来るのかどうかを試していかないといけないですよね。

それは、検証することだったりデモやることだったり、地道な練習・訓練が必要です。

 

可能な限り、自分の想定しているトレード・スタイルっていうのが

「出来る」状態になれたら、やっとそこで基礎固めが出来たレベルだと思います。

 

そこでリアルトレード開始。

 

私はデモもリアルもやることは同じ、デモに本気になれないのは甘い証拠と考えていますが

そうは言っても、リアルトレードから学ぶことはやっぱり多いので、

リアルトレードやりながら、出来る から 上達する 訓練をするわけです。

 

出来るはずのことがリアルだと出来ないなら、

すぐにデモに戻ったり、過去チャートで検証したりします。

 

また、ある日のトレードは、1回やったら終わりじゃなくて、

値動き忘れた週末とかに、再度やってみます。

で、成績が違うのかどうか(理想的には後でやったときのほうが向上しているはず)

違ったら、何が要因だったのか?

成績同じだったとしても、もっと改善できる理想のエントリー&決済はどこか?

そこでエントリー&決済できるようになるには、何が必要なのか?

そういうのを日々検証して、今日より明日、明日より明後日のほうが

トレード・スキル向上させられるように努力します。

これを繰り返すことで、出来る から 上達する に変化できます。

 

私がコツコツドカンやってたときは、まず「知る」ことができていなかったし

知ることができたあとでも、すぐに「出来る」ようになったわけではないです。

出来るようになったと思ったら、気の緩みでまたアホなことやらかしちゃったり

それは何度もしました。

 

真剣にFXに取り組み始めてからは、

同じことは繰り返さない

繰り返してしまうとしても、やっちまう頻度は絶対に下げる

と自分に言い聞かせて、自分の甘さに正面から取り組みました。

 

自分に甘いときは、悪因善果を期待していると思うんですよね。

負けてるときの考え方・行動そのままなのに、良い結果を期待すること。

それは有り得ない、良い結果になるわけないです。

 

手法ころころ変えろって意味じゃないですよ。

 

勝つためには、勝つための考え方・行動を取らないといけない。

例えそれが牛歩だったとしてもね。

 

目先の勝ち負けじゃなくて、根本的な原因・理由の部分

悪因を断ち切って善因をほどこすことに焦点を当てるようにしたから

乗り越えられてきたんじゃないかな、と自分では思っています。

 

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メンタルの弱さ・強さとは?

2011年8月7日 日曜日

メンタルを強くするにはどうすればいいですか?

と聞かれたら、今の私は

 

「トレードでトータル勝てるようになればいい。」と答えます。

 

いえ、冗談じゃなくて大真面目です^^

 

メンタルが弱いから勝てないんだ・・・と考えているときって

そのメンタルが弱いって言ってるのは

 

ルールが守れない とか

やっちゃいかん!と思ってることを繰り返してしまう とか

そういうことを指していて

 

ルールをきちんと守って淡々とトレードして、感情を排除すれば勝てる

規律を守る克己心が勝つために必要だ

と考えていて、そういう状態がメンタル強いって呼んでいるんだと思うんです。

 

確かにそれはそうなんですけど、

もともと克己心があって自己規律を厳しく守れる人であれば

メンタルが強い・弱いってことすら考えないタイプだと思うんですよね。

 

メンタルが強い状態が普通、当たり前だから、

自分の弱さが露呈したときは

何をすべきか、修行のやり方も心得ていて、

黙ってそれを実践していくだけなんじゃないかな・・・と。

 

で、私はまったく克己心も強くなければ規律に従うこともできない自分に甘~い人間です^^

明日やればいいことは、今日やる必要ないし~って考えるし

面倒くさいことは大嫌いですw

 

なので、一時期はメンタル強化がトレードで勝つ秘訣だ!と思っていたことはあるんですけど、

そもそも自分に甘くてゆる~く生きたい人間なんで、気合を入れても続かないし、

メンタルを強くしようとすることがストレスにしかならなかったんですよねw

 

でもトレードでは勝ちたい。

勝てる方法はメンタル強化以外にもあるんじゃないか。

そう考えました。

 

トレードで「メンタルが弱い」って呼ぶ状況というのは

欲に目がくらんでいる

焦り

不安

恐怖

不信感

などに気持ちが支配されているときだと思います。

 

不安や恐怖、焦りなどから衝動的にトレードするから負けちゃうんですよね。

 

で、こういう不安や恐怖っていうのは、

 

●自分が作り出しているに過ぎない

 

ってことに気づいたんですよね。

 

同じ値動きを見ていても、勝てる人と勝てない人がいる。

ということは、勝てない人は自分で勝手に不安や恐怖を感じてトレードしている。

値動きそのものが不安や恐怖を与えるわけじゃない。

 

じゃあ、不安や恐怖を作り出しちゃうのはなぜか?

と考えてみると、もともとの性格とかメンタル弱いからじゃなくて

 

・自分がどういうトレードをするか明確じゃない

・しっかり検証できていない

・トータルどのくらいの成績が出せるか自分の実力を把握できていない

・トータルプラスに出来るスキルが身についているかどうか分かっていない

・値動きのパターンに慣れる練習や訓練ができていない

など

つまり、準備が足りてないからだ って当たり前の結論に到達しました。

 

相場は不確実な世界なので、

準備をしたら必ず勝てるようになるわけではないですが、

 

少なくとも、きちんと準備をしたって自信があれば

恐怖や不安にかられるだけの衝動的トレードはなくなります。

 

私はそこで、

メンタルが弱いから負けるわけじゃない。

メンタルが強いから勝てるわけではない。

ということが、実感として分かりました。

 

負けてるときにメンタルが強い・弱い、それが原因だと言ってるのは

捉え方がズレているというか、そういうことじゃないんだって分かったという意味です。

 

もし、トレードで勝つための準備をするのが面倒で嫌だって思うタイプであれば、

それはメンタル弱いっていうより、トレードに向いてないだけだと思います^^

トレードに向いていないから、あまり好きになれない、

だから面倒だと思う。

 

トレードじゃなくても、趣味とかスポーツとかでも同じですよね。

例えば、ピアノが弾けるようになりたい。ピアノが好きだと思ってるなら

練習するのって苦にならないですよね。

壁にぶち当たるときはあっても、好きなら続けてるし、それほど好きになれなかったら止めてる。

メンタルが強いか弱いかの問題ではないですよね。

 

トレードだと「お金稼ぐ」に直結するから、好き嫌いは考えないかもしれませんが

継続して勝てるようになれるかどうかって、

トレードに向いている・向いていない、好きか嫌いか

って部分が結構、重要ポイントなんじゃないかと思います。

 

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素読そして温故知新

2011年7月16日 土曜日

陸奥宗光とその時代 という本を読んでいたところ

「素読」という勉強法(教育法?)が、さらっと書いてありました。

 

戦後はいろいろと日本のそれまでのやり方を壊されてしまったので

「素読」もそのひとつで消滅してしまったんでしょうか・・・

 

私は恥ずかしながら「素読」なるものを初めて知り

「そういう学び方をしていたんだ!」と軽く感動に身震いしました^^

 

「素読」っていうのは、論語などを、最初は意味を考えず・教えられず(?)

とにかく繰り返し繰り返し音読する。

 

これは根底に、

 読書百遍 意おのずから通ず

という考え方があってのことだそうです。

 

私はこれ直感的に納得できて、

 

「量が質に転化する」ことを皆が知っていた

だから子供の教育にも普通に取り入れていた

昔の人はやっぱり偉大だなぁ~

 

と思ったわけです。

 

で、トレードの練習においても、量が質に転化することが

私自身「あった」と思うんですよね。

 

それは過去チャートを見まくったこと、仮想トレードをしたこと。

 

※仮想トレードとは、チャート画像の右側を隠して

少しずつズラしながらトレードする練習方法のこと。私が勝手にそう呼んでいるだけ。

 

過去チャートをたくさん繰り返し見ることで

それまで自分では分かっているつもりになってただけで

本当には分かってなかった・気づいてなかったことに気づくことが出来たり

 

自分の甘さや頑固さというのかな、なんていうのか

欲にかられてるだけの適当さ、その反面、欲への執着の強さ

みたいな、自分自身をよく知るきっかけになっていったと思います。

 

そして、過去チャートに多く触れることが

トレードスキルの基礎作りにすごく役立ったな~と自分では思っています。

 

これって、「素読」に通じる勉強法なのではないかと^^

 

でも、過去チャートではなく、

デモやリアルでチャートを見る・トレードするのは、

時間が、その時間分だけかかり、過ぎていってしまうこと

後戻り・巻き戻しができないことから

 

つい自分の欲望や感情に流されてしまいがち になるので

 

どれだけ時間をかけても、なかなか基礎固めにはつながりづらいのでは?と感じます。

むしろ時間をかければかけるほど、ドツボにはまる危険性のほうが高い気がしますけどね。

 

「量が質に転化する」ためには、やみくもに何でもかんでも量をこなしてればいいわけじゃなくて、

ちゃんと量をこなすべき、それなりのモノ・コトを見極める目も必要ってことだと思います。

 

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客観性

2011年4月17日 日曜日

ゾーン をぱらぱら読んでいたら

 

客観的視点というのは、人間に本来備わっているものではないため

意識的に、客観性を持つように努めないと

客観的に自分を見るようにはなれない

 

というようなことが書いてありました。

 

本当にそうだ!

私は思い当たる節がたくさんあります^^

 

トレードで勝てるようになるには

客観的に自分を見ることが、かなり重要ポイントですが

 

なかなか自分のことを客観視する、そしてそれを継続することって

努力を要するもんだなとは思っていましたが

やはり『意識的に』やらないとダメなんだな~と再確認しました。

 

客観的視点を持ててないと

自分にとっての勝つための課題っていうのは明確にできませんしね。

 

客観性を保つための努力って、大変だなとは思いますが

私は嫌いじゃない・・・むしろちょっと楽しいんですよねw

 

というのは、昔

アメリカのドラマか映画かで法廷モノを見たときに

最終弁論ってありますよね?

あれに衝撃を受けたんですよねー

 

法律とか裁判とかっていうのは、証拠を淡々と説明していくだけの

合理的でドライなものっていうイメージがあったんですが

 

陪審員に 感情的に 訴えかけるような行為 に

まずビックリして

 

それ以上にビックリしたのが

事件っていうのは唯ひとつの起こった出来事・事実なのに

被告側と原告側から見た場合に、

 

『全く異なる捉え方』をされる。

 

そこに衝撃を受けたんですよね。

 

ま、利益が相反しているわけなんで

異なる捉え方をするのは当たり前っちゃー当たり前なんですが

それまでの私は、

真実(または正義?)は唯一のもの

と固定的に考えていたので

 

真実 というのは、立場によって変わる

起こった事象そのもの と それを人間がどう捉えるか は別物

 

ということをはっきり認識できて衝撃的だったわけです。

 

その影響で、

自分が思ったこと・考えたことに対して

立場が違ったとしたら、どう捉えるだろうか?

をよく考えるようになりました。

 

脳内一人最終弁論ゲームですw

それは私にとっては楽しい遊びなので

客観的視点を持つこと は苦にならない、

むしろ進んでやっちゃう傾向があるんですよね^^

 

ま、でも、考えるだけなら簡単なんですが

それを結果をもたらす正しい行動に結びつけて実行し続ける

のが結構しんどいんですけどね~

 

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向き合うのは自分自身

2011年3月27日 日曜日

トレードスキルに変化が起こったのは?という質問です。

どうもありがとうございます。

 

私も、ユーロドルをメインでやっています。

FX暦は2年になりますが、飛ばした額は150万になります。

昨年の11月くらいから、とんとんが続き、飛ばすということが無くなってきましたが、なかなか伸びない状況です。

ブログを拝見すると、昼豚さんと同じタイミングエントリーしているときが多いのですが、利が伸ばせません。

少しずつでも伸ばせるメンタルをもたないといけないな・・と思うのですがこれも訓練なのでしょうね^^;

 

以前の記事を読んでいると、だんだんと伸ばしてきたとありますが、何か自分のなかで、きっかけとかはあったのでしょうか・・・・

なかなかつかめない自分に苛立ちを覚えることが多く、(そんなときはトレードから離れるようにしています)あせります。

自分で、何かが変わったと思うことがあった瞬間がどんなものだったか、教えていただければ幸いです。

 

 

変わるのは、一瞬で とか 短期で起こることではないと思いますよ。

少なくとも私の場合は、

数年かけて

今の状態に徐々に徐々にスキルアップしてきました。

最初からトントン拍子でうまくいったわけではないです。

 

変化が起きるには、

確かに最初は何かの きっかけ があるとは思いますが

実際に自分が変化するのは

継続して努力し続けた結果ではないでしょうか。

 

で、ここ↓が気になるんですが

ブログを拝見すると、昼豚さんと同じタイミングエントリーしているときが多いのですが、利が伸ばせません。

少しずつでも伸ばせるメンタルをもたないといけないな・・と思うのですがこれも訓練なのでしょうね^^;

 

本当に、今、直面しているのは

メンタルの問題なのかな・・・?という気がします。

 

というのは、

私と同じ時間帯でトレードしていたとしても

私と同じような成績にすることが、

勝つ・勝ち続けるためのスキルを身につけることではない

と私は考えるからです。

 

例えば、同じ時間帯で同じ通貨ペアを見てトレードしていたとして

Aさんが1回のトレードで30p取ったからといって

BさんがAさんと同じようにする必要はないですし

 

Bさんにとってストレスが少なく、継続してトレードできるやり方と

Aさんにとってのそれは異なるのが普通だと思います。

 

仮にBさんにとってはスキャルが自分に合っているやり方であれば

10pずつ3回とか、5pずつ6回取れば合計30pになりますよね。

ま、全勝しなくてもトータルで30pにすればいいだけですけども。

 

常々書いてますけど、

勝つ・勝ち続けるスキルを身につけるには

私を含めて他人の成績がどうだとかは

どうでもいいことだと思います。

 

あくまで、向き合うべきは自分自身だけ

 

だと私は思います。

 

質問者さんが、今、利を伸ばせないと考えているのは

私の成績と比較したら、そう思える

というだけではないでしょうか。

 

今日のチャートを見返してみて、今日トレードしたところは

自分の手法で考えると、

本来は利を伸ばすべき・待つべきところだったのに

早く決済してしまっているのか?

 

再度、仮想トレードをやってみたら、

実際のトレードと成績は変わるのか?

同じようなポイントで決済しているのか?

 

今日トレードしたところのチャートを見て、

利を伸ばすことが本当に自分に取っての課題なのか?

 

単に、決済後に伸びたから

利を伸ばせなかった・・・と後悔しているだけはないのか?

 

もし、今日の動きが決済後に逆行していたとしたら

どう感じただろうか?

 

といったような検証を日々繰り返して、自分と向き合うことで、

徐々にスキルアップしていくしかないと私は思います。

 

ちなみに、私の場合は

今日トレードしたチャートは、

夜に時間があれば夜に、疲れてたら次の日に

そのチャートで仮想トレードと、全体の見直し

 

週末に再度、その週の分のチャートで仮想トレードをして

実際のトレードの成績と比較していました。

 

それをやらないといけないってことではないですし

人それぞれのやり方で検証していけばいいと思いますが

 

正直、

過去チャートで自分のトレード履歴を振り返ったり

検証や自己分析をする作業に関して

なんていうか、

あまりきちんとやってないんじゃないかな・・・

と感じることがよくあります。

 

極端に言うと、今日トレードしたとして、

今日のチャートは後でざっくり見るだけで、

天井や底とかを見て、

ここでトレードしてたら、このくらい勝ててたはずなんだな~

そういう調子でやってれば勝てるんだよね~

明日も頑張ろう

みたいな感じ?

 

そういうのだと何の検証にもなってない・・・

結論は常に メンタル強化 と言い出すだけなんじゃ・・・

と私は思います。

 

過去チャートは

リアルの動きを想像しながら、

実際に自分はこの動きに翻弄されずに冷静さを保ててるかな?

とかを考えながら、

もっと丁寧に見ていかないといけないと思います。

 

なかなかつかめない自分に苛立ちを覚える とのことなので

とりあえず、

チャートをもっと丁寧に見てみる のを

いつもの倍くらい、しばらくやってみてはどうかなと思います。

 

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確率

2011年2月26日 土曜日

上げ下げは五分五分

上げるか下げるかの確率は50%

 

とよく聞きますよね。

 

私はこれに関しては同意できるんですが

 

上げ下げを 予想して当たる確率 は 50%

 

だと、それは違うんじゃないかな・・・と思います。

 

コイン投げて裏・表が出る

サイコロ投げて奇数・偶数が出る 

のと、

裏・表どっちが出るか 予想する(予想して当てる)

奇数・偶数どっちが出るか 予想する(予想して当てる)

のとは、全然違う話ですよね??

 

で、確か脱アマだったと思うけど林輝太郎さんの本で

 

予想が高確率で当たると豪語する人がいたので

その日の日経平均が、高く引けるか安く引けるか予想してもらったら

全然当たらなかった

あまりにも当たらないから、前場の動きを見てOKにして

前場終了後に、その日は高く引けるか安く引けるか予想してもらったら

少し改善したけど、それでも当たる確率が20%か30%かだった

 

という話がありました。

 

似たようなことを、新マーケットの魔術師 でも言ってるトレーダーがいました。

ごめん、名前誰か忘れたし、内容もうろ覚えなんだけど^^

 

何も準備とかせずにトレードしてても勝率50%にはなると考えるのは間違い

大抵は勝率はもっと低くて、20%や30%になるのが普通

 

というようなことを言ってました。

 

正直、私はこれを読んだときに

コツコツドカンで負けてはいたんだけど

勝率だけ見ると高かったから、

私の予想ってすごいんじゃん♪♪

なんて悦に入ってましたw

 

が、冷静に考えると

損切りせずに塩漬けしてて薄利決済ばっかりしてたら

そりゃ勝率だけは上がって当然だわね

としばらくして気づいたわけですが。

バカですね~

 

で、仮想トレードの要領で、時間軸の異なるチャートで、

次のローソク足は陰線か陽線かを当てるゲーム

をやってたことがあります^^

次の足じゃなくて、3本先とか、5本先とかもやった。

 

私の場合は、

短い時間(5分足や10分足)だと当たる確率が高いんだけど

日足に近づくにつれて、段々と勝率悪くなってました。

 

そこで、

やっぱり私は短期のデイトレ・スキャル向きなんだな~

とか思って、

自分のトレードスタイルが自動的に決まったんですけど^^

 

ちなみに、上げ下げだけではなく

「分からない」を入れると

勝率はどの時間軸でも上がりました。

分からないときは手を出さないのが重要なんです^^

 

でも、そこから一歩踏み込んで(?)

真面目に勉強・練習していくと

 

時間軸が違っても、抽象化して考えたら

チャートのパターンっていうのは似たものなんだから

 

仮想トレードで

短い時間軸のチャートで勝率高いけど

長い時間軸だと勝率低い

っておかしいよね・・・と感じました。

 

実際のリアルタイムでトレードやってるんなら

勝率違うの分かるけどね。

 

私なりの結論は、

長期で値動きを予想して当てるなんて無理無理!

短期なら、ある程度可能

と自分で自分にバイアスをかけていただけ。

ってことじゃないかなと。

単に勉強不足、浅い思考しかしてないって話もあるけどね。

 

 

ちょっとした思い込みやバイアスで

結果が大きく違ってくる

それが人間

 

なので、

客観的事象としての確率と

自分の脳みそや心理というフィルターをを通して出てくる確率

というのは別物だ

 

だから、バックテストだけして、いきなりリアルトレード開始しても

バックテストと同じ結果が出せるわけ無い

 

と私は思っています。

これは前の記事の、1000通貨でリアルトレード再開はちょっと・・・に通じますね。

 

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1000通貨でリアルトレード再開は

2011年2月19日 土曜日

リアルトレード開始はいつ?

 

デモだと本気になれないから

小額でもいいから1000通貨とかで自分のお金を投じて

トレードしたほうが勉強になる

という考えには私は賛同しないです。

 

に対して頂いたコメントの一部抜粋

 

「1000通貨でもリアルで」という考えの方は、

「検証やデモでうまくいっても、いきなりリアルで大きな

枚数張ったりせず、最初は小額で自分の感情の動きを知ったほうがいい」

という意味で仰ってる場合もあるのかと思います。

 

どうもありがとうございます。

 

1000通貨でもリアルでやるほうがいい という考えを

否定しているわけじゃないんですよ。

 

私が、1000通貨でリアルはどうかな・・・と思うのは

 

トレード始めたばっかりとかじゃなくて

既にトレード経験がある程度あって(1年以上とか)

 

でも全然勝てていない

痛い目には何度もあっている

調子に乗ったことも何度もある

 

失ったお金は結構痛いと思うレベル(すぐには準備できないくらい)で

なんとかしてトレードでリベンジしたい

失ったお金を取り戻したい

 

と思っている人で

 

できればFXで生活できるくらいの金額を稼ぎたい

と思っている人

 

というのが前提です。

 

間空けたりとかしてなくて

1年以上トレードしていて、

 

ある程度、一周したっていうのかな

ほとんどのことは経験していて

相場の怖さもおもしろさも分かってきていて(自分でそう思えていて)

 

ちゃんと自分を律して、素直にやれば

勝てる可能性はあるんだよね

 

と自信過剰じゃなく、思えてる状態の人

であれば、

 

やるべきことっていうのは、自分で分かってるはず

と私は思うし

 

それまでのトレード経験から

相場に対峙したときに、

自分がどういう感情を持つか

どういう感情に支配されたり、流されたりするか

は分かっていると思うんですね。

 

なので、

準備を整えていない状態で

枚数減らしてリアルトレードをやる必要性は

あるかないか?と言ったら

 

それは

 

ないんじゃない?

リアルでトレードしたい欲望に負けてるだけでは?

 

と思います。

 

散々痛い目に合っているのに

今ここで欲望に負けていたら

前進するどころか、後退してしまうのでは?

 

と考えます。

 

というのは、

枚数を減らして1000通貨に落としてリアルをやったとすると

負けたときの絶対額は

以前より、おそらく減りますよね。

 

以前は常に1万通貨でトレードしていたとして、

それを1000通貨に減らしたと仮定します。

例えば、

1万通貨のとき、損切りできず塩漬け傾向があり

ドカンやらかしたときは、大体

5万円~10万円くらい損失出してたとします。

 

大体、▲500p~▲1000pで泣く泣く切ってる感じ。

(ちょっとやりすぎな例だけどね^^)

 

それを1000通貨に減らした場合

ついやらかしてしまったときに

 

以前と同じように▲500p~▲1000pで泣く泣く切るか?

塩漬け傾向を払拭したトレードができるか?

 

というとですね

 

最初の気合い入れてるときなら、早めの損切りするとは思うけど

しばらくすると、以前の悪い傾向・負け癖が出てくるのが

普通だと思うんですよ。

 

ま、そこを乗り越えて自分を律していかないといけないんだけど

1回でそれガラッと変われる人は、そうはいないと私は思います。

 

心機一転やるぞ!と思ってから

数十回くらいは、何かしらやらかすもんじゃないかなと思う。

 

やらかす頻度と打撃度は少しは抑えられてるだろうけど

やらかしてしまうこと が ほぼ無くなる

のは、かなり先の話なんじゃないかと。

 

私はそうでした^^

 

で、前の例に戻ると

1000通貨に落としてリアルやったときに

以前と同じように▲500p~▲1000pで泣く泣く切るか?

塩漬け傾向を払拭したトレードができるか?

というと

 

おそらく、やらかしてしまうことがあると思うんですけど

そのときに

▲500p~▲1000pで1000通貨は

5000円~1万円の損失になるので

 

1万通貨でやってたときの、5万~10万円の損からすると

かわいいもんだって思うと思うんですよね。

 

実際は、かわいくも何ともないんだけど^^

負けてるときっていうのは、

 

自分に甘くなる

自分を正当化したがる

運命が好転するのを期待しがち

 

が一般的な感情だと私は思うので

 

ついつい、

 

まだ5000円しか負けてないんだし

もうちょっと粘ったらどうにかなるかも

 

なんて、そのときに限って

PIPSではなく金額で考えてしまうのが普通なんじゃない?

と思うんですよね。

 

これって、心機一転!と思ったにも関わらず

ルール破りを自分に許してしまってますし

 

以前より、PIPSで考えたら

塩漬け傾向を強めているだけなので

 

安定・継続して勝てるスキルを身につけることから

どんどん遠ざかっていくと思うんですよね。

 

気づいたときには

心機一転!と思ったときより

もっと後退して、かけ離れてしまっている自分に嫌悪感・・・

自信喪失 相場ムカつく!

 

みたいなことになりかねないし

 

時間だけは無常に過ぎていってしまってるから

余計に、

損したお金 と 時間 と 自信 を取り返そうと

焦ってドツボにはまってしまうのではないかな。

 

というわけで、私は

とにかく1000通貨でもリアルでやるほうがいい

とは思わないですね。

 

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リアルトレード開始はいつ?

2011年2月13日 日曜日

リアルトレードはいつ始めるべきか?

デモはどのくらいの期間やればよいのか?

 

人それぞれだと思うんですが

私の今の個人的な考えだと

 

準備がしっかり整ってから始める

準備がしっかり整うまでデモをやる

 

だと思います。

 

昔書いた気もするけど、

デモだと本気になれないから

小額でもいいから1000通貨とかで自分のお金を投じて

トレードしたほうが勉強になる

という考えには私は賛同しないです。

 

準備が整っていない

つまり

 

手法・ルールが明確ではない、検証できていない

手法通りの機械的トレードができる状態じゃない

 

などのときにリアルトレード開始するのは

 

1000通貨だろうが1万通貨だろうが100万通貨だろうが

損益の絶対額が違うってだけで、根本的には何も変わらないし

その状態でリアルトレードをやってると

 

勝ち負け・損益に一喜一憂しやすくなる

 

のが一番問題だと私は思う。

 

知る → 出来る → 上達するの「出来る」段階までは

仮想トレードやデモと、それに伴う検証作業を

しっかりやるべきだと私は思っています。

 

手法・ルール通りにトレード「出来る」のは当たり前で

その上で、

リアルタイムの値動きを前にしても翻弄されずに

より優位なタイミングを図れるようにするとか

早逃げ出来るようにするとかの「上達する」ことを

リアルトレードを通してやっていくんだと思ってます。

 

なので、

知る → 出来る の過渡期でリアルトレード始めて、

ルール通りに出来るかどうか試してる

とかってのは、

それはちょっと危険じゃない??と感じます。

 

私は、デモもリアルも本気でやるべきとは思ってますけど

そうは言ってても、現実的に

リアルのほうが自分の虎の子のお金がかかってますから

緊張度合いは、そりゃ違うので

 

どんだけ仮想トレードやデモで練習・訓練積んだと思ってても

リアルトレードだと、値動きに翻弄されるし

メンタルぐらつきやすくはなりますよ。

 

で、

リアルだとメンタルぐらつきやすいっていうのは

すなわち、

 

お金の増減=損益、勝ち負け に目が向きがちになる

欲望や感情に支配されやすくなる

 

ってことですから、

どれだけ準備をしたと思っても

それ以上に、欲望と言う名の怪物は怖いわけです。

 

そうすると、

準備が整ってない状態だと、怪物にやられるのは当たり前

だと思うんですよね。

 

という意味で、

準備が整ってないときにリアルトレード開始すると

当然のように勝ち負け・損益に一喜一憂しやすくなると思うし

それだと、勝つ・勝ち続けられるスキルアップからどんどん離れていくだけで

堂々巡りにはまるだけだと思うんです。

 

それに、堂々巡りにはまると

 

トレードの経験期間は長い、経験値もあるはず

なのに、全然勝てない

 

という、自信喪失状態になる。

 

自信を喪失すると

トレードが怖くなったり、

でも失くしたお金は取り戻したいと焦ったり

訳分からなくなって自暴自棄になったり

余計に感情・衝動に支配されやすくなる。

 

こういう悪循環にはまるだけで、

リアルトレード開始した頃より、むしろ後退する結果になるんじゃないかと。

 

ということで、私は

準備が整ったと自分で思えてからリアルトレード開始するのが

一番合理的だ

と考えます。

 

準備が整ったかどうかは、自分が一番良く分かってるよね。

 

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