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機能するトレンドライン?

2011年1月9日 日曜日

明けましておめでとうございます。って遅すぎますけど^^

今年もよろしくお願いいたします。

 

トレンドラインに関する質問です。どうもありがとうございます。

 

パリスさんは今はトレンドラインを引くことはないのでしょうか?

移動平均線で近似できているから、移動平均線を使うようになったとのことですが

トレンドラインを引くよりも移動平均線のほうが使いやすいのでしょうか?

私は機能するトレンドラインを引こうと頑張っているのですが

イマイチうまくいっていないような気がするので、

トレンドラインより移動平均線を使いこなす練習をしたほうがよいでしょうか?

 

トレンドラインはメインの5分足には今は引いてないですね。

移動平均線で代用できているので。

日足や1時間足のチャートには、極たまに引いてみることはあります。

 

トレンドラインと移動平均線とどっちが使いやすいか?は

どうなんだろう、人による・・・??

 

私はトレンドラインを引きまくってトレードに使う実践的なことを

あれこれ試行錯誤していたときに

トレンドラインの限界というか弱点というか

私にとって不満だった点をどう解消すればいいかを考えていくと

移動平均線だとそれを解消しやすいと思ったので

移動平均線を使いこなすようにしただけですね。

 

だから、単に

トレンドラインを引いてトレードするのと移動平均を使ってトレードするのと

どっちのほうが勝ちやすいか?

という意味だとしたら、どっちもどっちだと思います。

 

どっちも自分が使いこなせるよう、実践的なことを考えながら練習すればいいだけかな、と。

 

で、気になったのが

機能するトレンドラインを引く

ってところ。

 

機能するトレンドラインの引き方

っていうものが本当にあるのなら、私も知りたい^^

 

これ前に書いた 正しいトレンドライン? と同じような意味じゃないのかな・・・??

 

機能するトレンドライン と言ってる言葉の意味やイメージが異なってるだけかもしれないけど

 

私は、 機能するトレンドライン と聞くと

いつでも当たるインジの設定値

のようなニュアンスで捉えてしまうんですけど・・・

 

例えば、上昇トレンドラインを引いたとしますよね。

 

ラインを引いたあとに、押し目形成して、

そのラインで反発・上昇したとすると

その上昇トレンドラインは「機能している」ってことになりますか?

 

もし、その押し目と思ったときにそのまま逆行続けて

ラインを下抜けてブレイクした場合は?

そのトレンドラインはブレイクされたから「機能しなかった」ってことになる??

 

それとも、そのトレンドラインぴったりで反発・上昇せずに

多少の下ヒゲが出ちゃってから反発・上昇したときや

トレンドラインまで届かずに、少し上で反発・上昇したときは

そのトレンドラインは「機能しなかった」ということ??

 

私にとっては、

トレンドラインをブレイクした場合でも

ラインぴったりでの動き方をしなかったとしても

 

そのトレンドラインはトレンドラインとして有効なもので

そのラインを目安に自分がどう考えて判断するかだけじゃないか

と考えますけど・・・

 

そのラインぴったりで機能するかしないかは、そのときによるし

むしろ、ラインぴったりで動いてくれるほど値動きって簡単じゃないし

だからこそ値動きを見て判断する練習が必要だと思うんですが・・・。

 

なので、私はやっぱり「機能する」トレンドラインってよく分からないし、

 

機能するトレンドラインを引こうと頑張る

というのが、

目的意識がズレているように聞こえてしまうんですよね・・・。

 

トレンドラインだけではなく、

どんなインジ・テクニカルでも

いつでも必ず値動きを言い当てる

なんてことはできない、存在しないと私は思うので

 

トータルでプラスにするために

どう使いこなせばいいか?

という発想じゃないと

トレードの練習にならないんじゃないのかな・・・と感じます。

 

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正しいトレンドライン?

2010年11月14日 日曜日

トレンドラインに関しての質問です。

どうもありがとうございます。

 

昼豚さんはトレンドラインは引いてますか?

私はラインを引いていますが、これで本当にいいのか悩んでいます・・・

 

 

私はトレンドラインを引きまくってた時期がありますよ。

トレンドラインを引きまくっていたら

移動平均線で近似できているじゃんと気づいて

移動平均線を使うようになりました。

 

で、

本当にいいのか悩んでいるのは

引いたトレンドラインが本当に合ってるかどうか?

これが正解なのか?

という意味ですか??

 

だとすると、私はその発想がちょっとよく分からないな・・・

 

トレンドラインの引き方っていうのは、

説明聞いたら(読んだら)普通に引けますよ・・・ね?

だから、それで正解だと思うんですよ。

 

私が分からないのは、

 

トレンドラインを『正しく』引くことは

極端に言うと、どうでもいいことで

 

重要なのは

引いたトレンドラインを、トレードにどう生かすか?

どう使いこなすか?

であって、

 

正しくラインが引けてるかどうかで頭を悩ますのって・・・

なんで??

と思うんです。

 

例えば、ボリンジャーバンドとかMACDとかRSIとかありますよね。

それだと、チャートのプログラムで自動的に計算して描画してくれますよね。

 

それに対して、

 

このボリンジャーバンドのうねうねしたラインは

本当に正しく描かれているのか?

 

って悩んだりしますか?

 

ま、インジ・テクニカルを最初に学んだときなら

どういう考えを元に、どういう計算式で出してくるものなのか?

とかは気になるので調べるし、

 

自分で計算して手書きでチャート作成してRSIも書いてみる

とか、やる人はいるかもしれないけど

 

チャートソフトで描画されたものを疑うことは、あまりないと思う・・・

 

それぞれのインジで設定値をどうすればいいか?では悩んで、

いろいろいじったりはすると思うんだけど。

 

でも、どの設定値が『正しいか』『正解か』とは考えない・・・ですよね??

 

そういう発想をしているとしたら、それは手法ジプシー、聖杯探しだと思います。

 

 

なので、

自分が引いたトレンドラインが正解なのか? って悩むのは

ちょっと違うんじゃないのかな・・・と私は感じます。

 

トレンドラインをいろいろ引いてみて

そのラインに対して、どういう風な値動きになっているか?

パターンはあるか?

パターンがあれば、どういう狙い方をしていけばいいか?

という発想でチャートを見てトレンドラインを使っていけば

それでいいのではないかと思います。

 

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押し目と高値超えのエントリー

2010年4月23日 金曜日

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この前のコラムで出したエントリー例について。

上昇トレンドだとして、

押し(逆行)の後のトレンドラインでの反発でエントリーするのと

直近高値を超えたところでエントリーするのでは

どっちのほうが良いか?有利か?

と聞かれたんですけれど、それはケースバイケースですね・・・と答えたものの

私が質問者だったら、「そりゃそうだけどさぁ~ ・・・。」って思うかもw

と思ったので、少し補足してみたいと思います。

 

この間の例の、

トレンドライン反発でロングを「押し目ロング」

直近高値を超えたところのは「高値超えロング」

と仮に呼んでおくことにします。

100423_oshi_takane1

 

 

例で出した図っていうのは、かなり簡略化したものなので

実際のトレードでは、それまでの流れとか長い時間軸でのトレンドの傾向とかは見ないといけないですよ。

 

で、ザッとチャートを見て取ってきた例がこちら↓

※クリックで拡大します。

ユーロ円 5分足

100423_oshi_takane2eurjpy

 

ポンド円 5分足

100423_oshi_takane3gpbjpy

 

ユーロ円のほうは、5回ロングのチャンスがあるとして

1回目はレンジブレイクでそのまますぐエントリー(ある意味、高値超えロング)

2・3回目は直近高値を超えたところでの「高値超えロング」

4回目は斜めの黒線がトレンドラインとして、ちょっと離れてますけど、一応、

反発・上昇を確認したってことで「押し目ロング」

5回目は「高値超えロング」

 

 

ポンド円のほうは、斜めの黒線がトレンドラインで、黒の横線が直近高値として

1回目が「高値超えロング」

2回目が「押し目ロング」

3回目が「高値超えロング」 (5分足確定を待たずに飛び乗りもありで。)

このトレンドラインは引き直したほうがいいと思いますが、チャート上の1つ目の「高値超えロング」の「グ」のあたりで引いて

そのままにしちゃったってことで^^

 

この2つのチャート例だと、なんとなく「押し目ロング」のほうが、有利なようにも見えるので

そう思わせる偏った例(セコいとも言う)になりそうですが、そういう意図はないので、

そこは勘弁してもらうとして・・・

 

ユーロ円もポンド円も、エントリー例のどこで入っていたとしても、多少の含み損は耐えないといけないのはありますが、

押し目ロングでも高値超えロングでも、結果的には利は伸びてる・勝てていますよね。

勝てる動きのとこ抜き出してるだけ・・・とも言えますけど^^

 

ま、でも過去チャートでこういう動き方と狙えるポイントをたくさん見てみて

どっちも同じような確率で勝てそうだな、って分かると

とりあえずは、どっちが有利なんだ!? って必要以上に悩むことはなくなりますよね。

 

あるいは、どっちかが有利だな!って発見するかもしれないし。

 

そういうのを自分なりに調べて納得したら、後は、デモでリアルタイムで実践してみて、

細かいエントリータイミングを図れるように練習したり、

他の精度を上げるための何か判断基準を探していけばいいんじゃないのかな、って思います。

 

それと、性格とか、FX始めた頃のクセなどに影響する部分はあるのかな、とは思います。

 

私はレンジで細かく抜いていくのを最初の頃やっていて、自分でも得意だと思っていたので、

どっちかっていうと、トレンドライン近くでエントリーする傾向が強いんですよね。

だから上の例だと押し目ロングのポイントで、エントリーすることが多いです。

 

レンジ抜けしたと思ったら、ヒゲが出ただけで戻してきた・・・みたいなことをたくさん経験しちゃったことと

 

レンジブレイクしてトレンド発生したときに、損切りできずにドカンやらかしちゃってたので

どうもブレイク・高値or安値超えの動きに苦手意識みたいのがあるんですよね。

 

なので、私の場合は、上記例のユーロ円の5つ目の高値超えロングや、

ポンド円の3つ目の高値超えロングは、うまく乗れずに見逃しになることが多いように思いますね。

 

でもそれは、私の性格上、押し目ロングのほうが安心してエントリーできて

高値超えだと、躊躇しちゃう・不安を少し感じてる ってことなので

自分ではストレスなくエントリーできるほうでトレードしてればいいんじゃないかな、って思ってます。

 

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値動きの見極め方7 値動きの見方と仕掛け方

2010年4月18日 日曜日

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勝つためには、値動きをちょこっと先読みしたいと考えていたけれども、

私にとって、その先読みっていうのは、

高い精度でサポート・レジスタンスを特定しよう、予測しようとすることではない。

のは分かった。

 

じゃあ何をすればいいのか?先読みって何すること?

 

そこで、確率的に考えることや、

狙い方・仕掛け方というのは、チャート・値動きの見方とは違うことなんだな

ということに気づきました。

・・・という話の続きです。今回が値動きの見極め方最終回です^^ 引っ張りすぎ?

 

 

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くもんなんだ!

っていうのが、自分の中で強化されていくにつれ、

チャートはサポートとレジスタンスを意識して見るようになっていきましたが

それはあくまで、チャート・値動きの見方に過ぎないんだな、と私は思うようになりました。

 

チャートを見れるようになることが、イコール勝てるようになることではない

基礎的スキルとしては、チャートを見れるようになるのは必須条件とは思うけど

利益を上げられるかどうかのトレード実践力というのは、それとは別物である

と考えるようになったってことです。

 

トレード実践力には、メンタルの要素が大きく関わってきますけど

ここではそれは置いといて、テクニックって意味でのトレード実践力のことで、

どう狙うか・仕掛けていくかという点です。

 

サポートとレジスタンスが機能するのであれば、基本的には、

サポートでロング、レジスタンスでショートするのがエントリーの考え方にはなりますが、

ブレイクされることも普通にあるわけですから、

単純にサポートでロング、レジスタンスでショートしていても勝ち続けられるわけではないですよね^^

 

かと言って、ブレイクされることが何度か続いたために、

ブレイク狙いのほうが有利だと決め付けて考えるのも問題です。

 

 

例えば、下図のような

100418_entry1

上昇トレンドでの順張り押し目狙いでロングするようにしていたらエントリー後にすぐ反転することが続いた・・・

なので、直近高値を超えてからロングするように↓ 変えてみた。

100418_entry2

 

 

で、変えてみるのは全然OKなことなんですけれども

そのタイミングでのエントリーが 唯一絶対の正しいやり方 とか思い込んでしまうのは

ちょっと危険だと思うんですね。

 

タイミング変えたのに、そこでもすぐに反転されちゃうこと↓ だって普通に起こりますからね。

 100418_entry3

 

こういうときは、「相場の神様に意地悪されている!!」「誰かに監視されている!!」とは考えずに^^

確率的に考えることが重要になります。

 

確率的に考えられるかどうかは、過去チャートで検証をしっかりしているかどうかによります。

 

目先の勝ち負けに一喜一憂してても、長期的に安定して勝つことにはつながらないので

何回かやられちゃったからと言って、決め付けて値動きを見ていては前に進めないです。

 

上記例だと、トレンドライン(=サポート)付近でのロングと直近高値超えでのロングと

どちらのほうが勝つ確率が高くなるのか?

他の条件が追加されたら、どっちのほうが勝つ確率が高くなるのか?

などを、たくさん見て検証していけば、

 

いつでも確実なエントリーポイントはない、確率でしか考えることはできない

ということが分かってきますし、それが分かると

柔軟で臨機応変な仕掛け方っていうのも出来るようになってくると思います。

 

すごく単純化した例ですけど、

上のようなトレンドラインのロングと直近高値超えロングのどっちのほうがいいか?って迷う場合だと

過去チャートを見て検証していけば

 

「上げる」の形が1回出ただけでは上昇トレンドとは言えないことが多いから

少なくとも2回「上げる」の形が出るまで待とう

そのほうが上昇する可能性は高くなることが多い=ロング狙いで勝つ確率が高まる

その場合は、高値超えまで待つと待ちすぎになる=負ける確率のほうが高まることが多いので

トレンドライン付近でロングするほうが勝つ確率が高い

だから、こういう動き方の場合はトレンドライン付近でロングしよう

 100418_entry4

チャネルラインまで上昇する可能性はあるが、その前に

直近高値のレジスタンスを超えていけそうかどうかの

動き方を注意して見ておく必要がある

 

超えていけなさそうな場合は、早目に決済するのか

それともトレンドラインで再度、反発・上昇を待つのか

は考えておかないといけない

→ その点についても過去チャートを見て検証してみよう

 

のような感じで狙い方・仕掛け方を考えられるようになっていくと思います。

 

 

勝つために値動きをちょこっと先読みしたい、値動きを見極めたい、というのは

完璧な(あるいはすごく精度が高い)動き方の予測・答えを出すことではなくて

 

サポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くっていう動き方を前提に

可能性・確率で値動きを捉えて、柔軟に狙い・仕掛けていくことだと私は考えます。

 

で、その仕掛けていくことっていうのは、勝とうとすること とは少し違うんですね。

言葉のニュアンスの問題かもしれないんですけど^^

 

勝とうとするのではなくて、リスクテイクすべきか判断すること。

 

そのポイントでの 負ける可能性=リスク と 勝つ可能性=リターン とを天秤にかけて

リスクに対して高いリターンが見込めるのであればリスクテイクすべきだ

そういうポイントでだけ出動するのが、「仕掛ける」ってことだと思います。

 

アムロ行きま~す!みたいな^^

(あ、すみません。どうでもいいですね・・・)

 

ではでは
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値動きの見極め方6 インジケーターとは

2010年4月11日 日曜日

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インジケーターはピンとこなかった。

やっぱりトレンドラインが好きだ!

という話の続きです。

 

「トレンドラインが好きだ!」 ・・・って。書いてて自分で頭大丈夫かな?と思っちゃいましたw

 

前回も書きましたが、インジがピンとこなかったというのは、使えないよってことではなくて、

私にとってはトレンドラインを使いこなすほうがトレードがやりやすい・勝ちやすそうだと感じた

というだけの話ですから、そこは誤解しないでくださいね。

 

で、ピンとこない理由を考えていくうちに

 

インジって何なのか?何を表現しているのか?

インジ開発者にとっては目的は何だったのか?

私がインジ開発するなら、何を目的にするのか?

 

などを考えたり想像していくうちに、

 

あぁ!やっぱり値動きはサポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くもんなんだ!

 

という結論に至りました。

結論に至ったというか、値動きはそう形成されるんじゃないか!?と思ったことが強化されたって感じですね。

 

インジの裏にあるロジックとか計算式っていうのは、開発者の腕の見せ所で

それぞれいろんな考え方や検証結果を反映して作られているけれども

 

根本的に何がしたいか、何を表現しようとしているかというと

 

出来るだけ高い精度で、サポートとレジスタンスを特定しようとしている

 

そういうことじゃないのかな? と私は感じたんですよね。

 

サポートされるところ、レジスタンスで上値抑えられるところを

高い精度で特定できたとすれば、

サポートでロング、レジスタンスでショートするだけで、ウハウハで勝てちゃうわけですよね^^

 

なので、サポートとレジスタンスを特定することは

ちょっと語弊があるけど、

「値動きを言い当てようとする」のと同じことになりますよね。

インジ開発の目的って、まさしくそこじゃないのかな?と。

 

ということは、

サポートとレジスタンスが特定できれば値動きが分かる。

 

それは言い換えると、

値動きはサポートとレジスタンスを基準にジグザグ動いているからだ。

 

ってことになるじゃないか! と私は考えたわけです。

 

なんか、卵が先か鶏が先かみたいな話ですけども・・・

 

そう考えるに至り、

要はサポートとレジスタンスがどこにあるのかが問題なのだ!

と思うようになったんですが

 

チャートに何のインジでもいいので表示させて、設定値もいろいろ変えてみたりして

過去に遡ってたくさん見てみると・・・

 

当たってるときもあれば、全然違うじゃん!ってときもあるし

あーーなんか惜しい!!ってときもある^^

そういうのをいろいろ見ていくと、いつも必ず当たってるインジなんてないのが分かり、

それに普通に考えて、そんなにいつも当たる=稼げるものがあるわけない。

 

いや、もしかしたら世の中に存在してるのかもしれないけど、

少なくとも、私が軽く入手できるようなもんではないな、としっかり分かりました^^

 

そうすると、

要はサポートとレジスタンスがどこにあるのかが問題なのだ!

と思っていたときは、

 

高い精度でサポートとレジスタンスを特定できるかどうかが

すなわち勝てるかどうかにつながるのだ

 

と考えているところがあったんですが、それはちょっと違うな、と。

 

だって、インジ開発者のような高いIQとか私には無いもの^^

既存のインジを超える、精度の高いものを私がどうやって開発・実現できるんだって話ですよ。

 

で、勝つためには、値動きをちょこっと先読みしたいと考えていたけれども、

私にとって、その先読みっていうのは、

高い精度でサポート・レジスタンスを特定しよう、予測しようとすることではない。

のは分かった。

 

じゃあ何をすればいいのか?先読みって何すること?

 

そこで、確率的に考えることや、

狙い方・仕掛け方というのは、チャート・値動きの見方とは違うことなんだな

ということに気づきました。

 

 

また続く・・・ 多分、次回で終わり^^

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値動きの見極め方5 トレンドラインが好き

2010年4月8日 木曜日

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値動きを、後手に回ることなく、ちょっとだけ先読みしたい

そのためにインジケーターが使えるのかな?と目を向けてみたけれど

私には、あまりピンとこなかった

という話の続きです。

 

なぜ、ピンとこなかったかというと・・・

 

 

インジケーターは、現在の値動きのところまでしか表示されてない。

でも、トレンドラインは現在のレートの位置よりもっと先まで伸ばせる。

 

 

 

・・・アホみたい?

これを以前、知り合いに話したところ、

とうとう頭おかしくなったのか? という顔をされちゃったんですけどw

私は本気と書いてマジ、大真面目で言ってたんですけどね^^

 

まぁでも確かに、こういう↓サポートとレジスタンスの見方って

 100328_6uptrend

見たそのまんま、あまりにも単純(短絡的)に考えすぎてるのは自分でも分かってるんですよ。

これにトレンドラインを引いたとしても、単純であることには変わりがない。

 

ではインジを追加して値動きを見てみると、何が変わるのか?

 

私は、上記のような単純に引けるサポートやレジスタンスではないところ

はっきり見えないところにサポートやレジスタンス(あるいはゾーン)を特定できる・・・感じ?とは思いました。

 

例えば、ストキャスで売られ過ぎの値が示されていたら

チャート上で目先の安値が形成されてなくても、

サポートが近いと考えられますよって示しているのかな、という意味です。

そういう使い方だけではないですけどね。

 

インジを使うと、私のような単純・短絡的な見方よりは、少し進化(?)したチャートの見方が

出来るような気はしました。

でもなぜだかピンとこなかった・・・

 

それはなぜだろう?と考えてみると、

実は、

 

ボリンジャーバンドを使っていて「せこくない!?」と感じたことがあるんですよね^^

 

ボリンジャーバンドで、スクイーズした後は狙い目。

その後、動き出して2σの線が開いていくからそれに乗っていけばいい、

ってやり方、よく聞きますよね?

あれが特に、どうにもこうにも解せなかった。

 

私の頭で理解できるレベルの話ですみませんが

2σって正規分布か何かの、釣り鐘みたいな形のグラフありますよね。

統計的には±2σの中に95%とかなんかそのくらいの高確率でデータが存在するはず、とかなんとか。

なので、ボリンジャーバンドの2σの線の内側にレートが入るのが、95%だかの確率で起こるはず。

2σのラインにタッチするか超えていっちゃったら、統計的には異常事態、

普通なら起こりえないレートになってる・・・って意味じゃないのかな?と私は理解したんですよね。

 

なのに、2σの線がどんどん拡大していくのって、

異常事態を拡大させていることになるのでは・・・

そしたら何が異常か分からなくない?

・・・せこくない? って思ったんです。

 

ま、私の理解がおかしいんだとは思うし、標準偏差とか訳分からないんですけどw

 

でも、なんだか私の本能的には、騙されてる気がしまくりで、

どうにもこうにも、それが払拭できなかった・・・

 

そうすると、

売られ過ぎ・買われ過ぎってインジも、

売られ過ぎ=ボリンジャーバンドの-2σにレートがタッチしてる

買われ過ぎ=ボリンジャーバンドの+2σにレートがタッチしてる

のと同じような意味じゃない?

ただ計算式とかロジックが違うってだけで、根本的には似たようなもんじゃない!?

 

・・・私はまた騙されてしまうのか!?

とか思い始めてしまったんですよねw

 

あ、でもインジが使えないってことではないですよ。

私の理解力では、どうにも怪しいと感じた、使いこなせる気がしなかった

なのでピンとこなかった、というだけです。

 

他のトレンドの傾向や強さを見るタイプのインジに対しては、

トレンドラインを引いたり、前回書いたような「上げる」または「下げる」の値動きの形が

何回続くかや、安値・高値の更新の値幅を見ていれば事足りるんじゃないかな、

と思ったので、特に使う必要性を感じませんでした。

 

で、最初に戻りますが、どのインジも「先読みしたい」私の希望・願望を

満たしてくれるわけではなさそうだな・・・と感じて、

「やはりトレンドライン最強!」に落ち着いたんですよね。

 

また次回へ・・・

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値動きの見極め方4 先読みしたい

2010年4月4日 日曜日

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前回の続きです。

 

値動きは、サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)!

と気づいて、私は目の前に道が開けたような感じがしました^^

 

・・・がしかし、実践面では物足りなさがありました。

 

下図↓のようなサポート・レジスタンスの考え方でチャートを見ると

 100328_6uptrend

 

安値・高値を形成したらサポート・レジスタンスが分かることになるので、

値動きがいつも先にくる、自分は待つしかない・・・

 

私は値動きを見極めることはしたいけれども、

それは現在の値動きを定義したい・説明したいわけではなくて

その値動きから利益を上げることをしたい。

 

利益を上げるには、現状の値動きがどうなのかとそこからどう動きそうなのか、

ちょこっとだけでいいから先読みすることが必要ですよね。

 

現状の値動きっていうのは、過去の出来事になるわけで

利益を上げるのは、将来の動きからになるので。

 

なので、上のような安値・高値を形成するのを待たないと

サポート・レジスタンスが分からないのだと、なんというか、

常に後手に回ることになってしまうんですよね・・・

 

ちょこっと先読みをして、自分主体で能動的に「仕掛ける」のがやりづらい。

値動き主体でチャートを見ていると、振り回されるだけになってしまう。

 

もちろん「相場は常に正しい」ので、どういう動きを見せるかが絶対なんだけれども

予想と決め付けは紙一重なのはちゃんと分かって理解した上で、

先読みをして仕掛けていく主体性を持たないと勝てないじゃないか!

とトレードを実践していく中で感じたんですよね。

 

そういうときに、トレンドラインのような斜めの線もサポート・レジスタンスじゃない!

と気づいて、下図左で感じていた先読みできない弱点が、右のトレンドラインで解消される!

トレンドラインすごくない!?ってはしゃいでたんですよね^^

 100404_trendline

 

左右の図を比べると、右のトレンドラインのほうが明らかに

これからの動きを先読みするのに使えますよね。

 

このトレンドラインで「必ず」反発・上昇する、とかって考えるのは間違いだけど

 

このトレンドラインに近づいてきたら反発・上昇する可能性がある

反発・上昇したとすれば、チャネルライン(点線)まで上昇する可能性がある

 

トレンドラインで反発せずに下抜けするようであれば上昇トレンドは終了になる可能性がある

 

という風に、先読み=予測ができますよね。

 

で、私は「トレンドライン最強!!」なんて考えてウキウキしてたんですがトレンドラインにも弱点はあるわけで。

その弱点を補うにはどうすれば?と考えて、テクニカル指標・インジケーターに目を向けたんですが

いまいちピンと来なかったんです。

 

それはなぜなのか?

インジってそもそも何なんだろう?

 

ということを、またつらつらと考えていきました。

 

 

次回に続く・・・

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値動きの見極め方2 サポートとレジスタンス

2010年3月25日 木曜日

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前回 の続きです。

 

値動きってどういう風に形成されるのか?

値動きって何だろう? どうやって決まるんだろう?

という疑問を考えながらチャートを見ていくうちに

 

あ!

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃない!?

と気づいた・・・という話の続き。

 

 

サポート(支持線)は、そこで下げ止まりになって反発・上昇することが予想されるレート

レジスタンス(抵抗線)は、そこで上げ止まりになって反発・下降することが予想されるレート

ですよね。

もちろん抜けてブレイクすることもありますから、絶対にそこで下げ止まる・上値が抑えられる保証はありませんよ。

 

 

で、私は昔、サポートとレジスタンスというのは、水平線だけのイメージを持っていました。

チャート上で、直近安値・高値を横に引っ張ってきた線や

大台のレート(ドル円なら、89.00   90.00  91.00・・・など)だけを

サポート・レジスタンスとしてイメージしていたんですね。

 

でも、トレンドラインを引いているうちに、

「あ、そうだ!トレンドラインもサポートやレジスタンスってことじゃん。」

と気づいて、サポートやレジスタンスは水平線だけじゃなく、斜めの線でも別にかまわないんだと認識を新たにしました。

それが私にとってはひとつブレイクスルーをもたらす アハ!体験 でした^^

 

これはどういうことかというと、

サポートとレジスタンスで一番分かりやすい、イメージしやすいのって

レンジの上値・下値↓ですよね。

 100307_range1

 

 

これをグルリと回転させてみます。左が反時計回りに、右が時計回りに回転させた図です。

 100325_1range_kaiten

 

若干、見づらいんですけども^^

これは左が上昇トレンド、右が下降トレンドの形になっているのがイメージできるでしょうか??

・・・いまいち できないよねw 

 

もう少し、見やすくした図がこちら↓です。

 100325_2trendline

 

トレンドラインの引き方を説明している本などでは、ほぼ必ずチャネルって言葉も一緒に出てきますよね?

上昇トレンドラインを引いた場合(左)だと、それを平行移動させて適当な高値のところに合わせると

その2本のラインの間の帯状のところをチャネル(またはチャンネル)と呼びます。

 

このチャネルの間をジグザグしながら上昇していくパターンを見せることが多いと言われています。

下降トレンドラインのときも同様です。

 

つまり、

上昇トレンドの場合(左図)は、

・トレンドラインがサポートとして機能する

・平行移動させた線はレジスタンスとして機能する

 

下降トレンドの場合(右)は、

・トレンドラインがレジスタンスとして機能する

・平行移動させた線はサポートとして機能する

 

という見方ができますよね?

(絶対にそう動くって意味では、もちろんないですよ!)

 

ということで、私のアハ!体験

トレンドラインというのは、サポートまたはレジスタンスとして考えることができる

という意味が分かってもらえたでしょうか?

 (当たり前すぎた?)

 

この説明を聞いて、

なるほど、確かにサポートとレジスタンスが値動き形成の重要なポイントになりそうだ

と少しでも感じていただけたでしょうか・・・?

 

では次回に続く・・・

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値動きの見極め方1

2010年3月23日 火曜日

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チャートの見方 で書いた内容をもう少し詳しく書こうと思っていたんですが

考えれば考えるほど、まとまらなくなってきてしまい・・・

今日から何回かに分けて続き物として書きますね。

 

チャートの見方というか、値動きってどういう風に形成されるのか?という疑問から

私なりに、こういうことじゃない??って結論に至った過程を書いていこうかと。

 あくまで私の勝手な解釈なので、値動きはこう決まっていくんだ!ってことではないので

そこは、ご了承ください^^

 

まず第1回目の今日は、値動きってどういう風に形成されるのか?の疑問が

どうして湧き上がってきたか、についてです。

 

 

前にも書いたかと思うんですが、昔どこかで

 

1年のうちトレンドが発生するのは2~3ヶ月

勝ってるトレーダーはそこで利益を上げている

それ以外の日は、小さく負けるか休んでいるかだ

 

っていうような話を目にしたんですけど、それを聞いたときに私は

 

じゃあ、1年のうち大半はレンジ相場なんだから

レンジに強くなって利益を上げられるようになれれば

長期間、勝っていられるってことじゃないか!?

 

と考えたんですよね。

こういう発想をしている時点で、私って損小利大トレードに向いてないんだな、

利小狙いに徹するのが合ってるんだなって自分で思います^^

 

で、実際に私が負け続けていたときっていうのは

小幅レンジで細かく抜いていくのが得意パターンで、勝率は8割とか9割とか高いんですけども、

ドカンをやらかしちゃってトータルで大きく負け続けてる状況だったんですね。

 

損切りできない、負けを認めたくない っていう心理的な問題があったのは事実なんですけれども、

テクニックの面でいうと、

 

レンジがいつ終わるのかを見極められないから、

レンジブレイクしてトレンド発生したかどうかが分からないから、

損切りすべきかどうか分からずにドカンをやってしまうんだ

 

と自分では考えていたんですね。

 

そこで、チャートパターンなどを勉強していて、トレンドラインの引き方っていうのを知って

これでトレンドが発生したかどうかが分かるんだ!

ってウキウキしてたわけです。

 

実際に過去チャートでいろいろとトレンドラインを引いてみると

こんな簡単でシンプルなのに、すごい使える!!

って感じたんですよね。

 

でも実践で使っていくうちに、確かに使えるんだけど弱点もあることに気づくわけです。

弱点あるのはそりゃそうだって感じだし、

トレンドラインがいつも絶対に値動きを教えてくれるわけないし

トレンドライン引くだけでウハウハ稼げるわけもないんだけれど

 

それって自分が引き方を間違ってるのか、使いこなし方を間違ってるのか

何が理由なんだろうな~って考えてたんですよね。

 

で、トレンドラインでトレンド発生してるかどうか分かるのって

あくまで過去の値動きについてだけであって、

将来の値動きを予測するのに使うのは難しいのだろうか?

 

将来の値動きを予測「できる」って考え方そのものがおかしいのか?

 

じゃあインジケーターとかテクニカル指標の役割って何なんだろう?

 

インジケーターって根本的に何を目的・意図して開発されたんだろう?

 

値動きって何だろう? どうやって決まるんだろう?

 

という疑問がとりとめもなく湧いてきました。

 

 

それについて、いろいろと考えたりチャートを見ていくうちに

 

あ!

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃない!?

 

と気づいたんですよね。

 

 

次回に続く・・・

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順張りと逆張り

2010年2月20日 土曜日

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前回、

「狙い方」 の順張り・逆張り
「エントリータイミング」 での順張り発想・逆張り発想

について書きましたが、

 

順張り逆張りではどちらが勝ちやすいと思いますか?

 

 

初心者は安易な逆張りをしがち だから負ける
勝つ基本はトレンドフォロー(順張り)だ

 
為替はしっかりしたトレンドがそれほど出ない
だから逆張りのほうが勝ちやすい

 

 

というような話をこれまで聞いたことはあるんですけど、私は、

 

順張りでも逆張りでも、どっちでも勝てることに変わりはない
自分に合ったやり方がどっちなのか、どっちも合ってるのか で決まる

 

と考えています。当然の話ですけども^^

狙い方・エントリータイミング両方ともに、自分に合ってるほうなら勝てるんじゃない?って思います。

 

でも、実際にトレード練習する段階では、個人的な経験からいうと

エントリーのタイミングは、逆張り発想より、順張り発想を先に練習してみるほうが

うまくいきやすいんじゃないかと感じています。
 

上昇トレンドでの順張り押し目ロング狙いのときの、逆張り発想エントリーと順張り発想エントリーを例にすると 

100216_entrytiming

 

逆張り発想エントリーのときは、トレンドラインでの反発・上昇を 期待している状態 での判断
それに対して、

順張り発想エントリーのときは、トレンドラインでの反発・上昇を 確認してから の判断

という違いがあります。

 

私の場合、その後、

思惑通りに動いたとすると、逆張り発想エントリーのほうが若干利益が大きくなったりもするので

「読みが当たった」って有頂天になりがちなんですよね。

 
逆に、思惑が外れて損切りになった場合、逆張り発想エントリーのほうでは

「なぜもう少し待てなかったのか・・・」って後悔してしまうんですね。

 

私は、勝てて有頂天になるのも、負けて後悔したり落ち込むのも、感情の向きが違うっていうだけで、

根本的には同じことだと思っているので、どちらの感情もなるべく排除する方向でトレードの練習をしていました。

 
リバモアの言葉↓

  

相場師が最も警戒しなければならない相手は
自らの感情であり、心理である。

  

期待、あるいは予想してはならない。
相場から糸口、シグナル、ヒントを待ち
それを確認してから行動する。

  

確認した後にだけ行動することが重要で
期待や予想は落とし穴と心得よ。

 

  『世紀の相場師ジェシー・リバモア』より
リチャード・スミッテン著  藤本直 訳

 

 

トレードに慣れて、ある程度スキルが身についてきたんじゃないかな、って思えるレベルになるまでは、リバモアの指摘するように、

 

★確認してから行動する

 

のを徹底すべきだ、と考えたので、最初は順張り発想エントリーで5分足確定まで待つのをルールにしていました。
 

実際にそのほうが、勝っても負けても 「ちゃんとルール通りに行動した結果だから」 という気持ちになって、心理的に損切りも受け入れやすく、淡々とした心境になりやすかったです。

 

淡々とトレードできるようになってくると、落ち着いて判断基準を見ることもできるようになってくるので
そういう段階になってから、臨機応変に、早めの逆張り発想エントリーもやってみるようにしました。

 

ま、でも性格によると思うので、順張り発想エントリーをすべきだってことではないですけども

トレードの練習をするときは、どちらを先にやるのか決めて取り組んで、上達してきたなって思えたら、

もう片方もやってみるほうが安定したスキルアップができるんじゃないかな、と思います。

 
ではでは

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