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機能するトレンドライン?

2011年1月9日 日曜日

明けましておめでとうございます。って遅すぎますけど^^

今年もよろしくお願いいたします。

 

トレンドラインに関する質問です。どうもありがとうございます。

 

パリスさんは今はトレンドラインを引くことはないのでしょうか?

移動平均線で近似できているから、移動平均線を使うようになったとのことですが

トレンドラインを引くよりも移動平均線のほうが使いやすいのでしょうか?

私は機能するトレンドラインを引こうと頑張っているのですが

イマイチうまくいっていないような気がするので、

トレンドラインより移動平均線を使いこなす練習をしたほうがよいでしょうか?

 

トレンドラインはメインの5分足には今は引いてないですね。

移動平均線で代用できているので。

日足や1時間足のチャートには、極たまに引いてみることはあります。

 

トレンドラインと移動平均線とどっちが使いやすいか?は

どうなんだろう、人による・・・??

 

私はトレンドラインを引きまくってトレードに使う実践的なことを

あれこれ試行錯誤していたときに

トレンドラインの限界というか弱点というか

私にとって不満だった点をどう解消すればいいかを考えていくと

移動平均線だとそれを解消しやすいと思ったので

移動平均線を使いこなすようにしただけですね。

 

だから、単に

トレンドラインを引いてトレードするのと移動平均を使ってトレードするのと

どっちのほうが勝ちやすいか?

という意味だとしたら、どっちもどっちだと思います。

 

どっちも自分が使いこなせるよう、実践的なことを考えながら練習すればいいだけかな、と。

 

で、気になったのが

機能するトレンドラインを引く

ってところ。

 

機能するトレンドラインの引き方

っていうものが本当にあるのなら、私も知りたい^^

 

これ前に書いた 正しいトレンドライン? と同じような意味じゃないのかな・・・??

 

機能するトレンドライン と言ってる言葉の意味やイメージが異なってるだけかもしれないけど

 

私は、 機能するトレンドライン と聞くと

いつでも当たるインジの設定値

のようなニュアンスで捉えてしまうんですけど・・・

 

例えば、上昇トレンドラインを引いたとしますよね。

 

ラインを引いたあとに、押し目形成して、

そのラインで反発・上昇したとすると

その上昇トレンドラインは「機能している」ってことになりますか?

 

もし、その押し目と思ったときにそのまま逆行続けて

ラインを下抜けてブレイクした場合は?

そのトレンドラインはブレイクされたから「機能しなかった」ってことになる??

 

それとも、そのトレンドラインぴったりで反発・上昇せずに

多少の下ヒゲが出ちゃってから反発・上昇したときや

トレンドラインまで届かずに、少し上で反発・上昇したときは

そのトレンドラインは「機能しなかった」ということ??

 

私にとっては、

トレンドラインをブレイクした場合でも

ラインぴったりでの動き方をしなかったとしても

 

そのトレンドラインはトレンドラインとして有効なもので

そのラインを目安に自分がどう考えて判断するかだけじゃないか

と考えますけど・・・

 

そのラインぴったりで機能するかしないかは、そのときによるし

むしろ、ラインぴったりで動いてくれるほど値動きって簡単じゃないし

だからこそ値動きを見て判断する練習が必要だと思うんですが・・・。

 

なので、私はやっぱり「機能する」トレンドラインってよく分からないし、

 

機能するトレンドラインを引こうと頑張る

というのが、

目的意識がズレているように聞こえてしまうんですよね・・・。

 

トレンドラインだけではなく、

どんなインジ・テクニカルでも

いつでも必ず値動きを言い当てる

なんてことはできない、存在しないと私は思うので

 

トータルでプラスにするために

どう使いこなせばいいか?

という発想じゃないと

トレードの練習にならないんじゃないのかな・・・と感じます。

 

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値動きのパターンを把握するには

2010年5月7日 金曜日

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後でチャート見ると、動きが分かるのは当たり前だ

って思ったことありますよね??

しかし

「後で見ると分かる」  ここ重要ポイントなんですよ!!

 

私は最初に検証をやっていたときは、エクセルで為替レートの数字を計算していました。

でも、それだと、私のスキルしょぼいんで^^ 複雑な計算ができないし、

なによりエントリーも決済もルールをがっつり決めてないと検証できないっていうのが、

私に取っては限界を感じまくりだったんですよね。

 

で、過去チャートを実際に見て、エントリー・決済ポイントをひとつひとつチェックしていく

アナログ検証(勝手な呼称です)に変えました。

 

その頃はMT4とかよく知らなくて使ってなかったので、

エクセルのグラフ機能使って、ひとつひとつ過去チャートを作成していくという

どんだけローテク??なことをやっていたのでw はっきり言ってダルい猿仕事でしたけど、

でも逆に、その「手間をかけたんだから」って貧乏性から^^

チャートひとつひとつ、ローソク足の推移をしっかり見ていたような気がします。

 

その検証方法に変えてから、感じたブレイクスルーが

値動きを「後で見ると分かる」なんてバカにしちゃいかん! です。

 

それまでは、

後でチャート見たら、誰でも勝てるポイント分かる

リアルタイムでそのポイント分からないから困ってんだよ!!

って思ってましたけど、実際は

 

後でチャートを何回も見ることで、優位性のある値動きパターンが分かってくる

値動きのパターンが分かってくるから、勝てるポイントも把握できてくる

 

言い換えると、

 

過去チャートを何回も見ないと値動きのパターンは見えてこない

勝てるポイント、やられるポイントも見えてこない

パターンを分かってないのに、リアルタイムでチャートをずっと見てるだけでは進歩できない

 

→ 勝ったか負けたかにしか目が向かない

→ いつまでたっても判断基準ができない

→ 堂々巡り

 

パターンを分かってないのに、勝てる売買サインを出すインジを探しても意味がない

いや、むしろ、パターンを分かってないからこそ、インジ探しに没頭しがちになる。

 

→ インジが機能する・しないときを判断できない

→ 使えるインジを新たに探す または インジ追加しまくる

→ どれも使いこなせず堂々巡り

 

 

過去チャートをたくさん何度も繰り返し見ることで、値動きのパターンが見えてくると

いつでも必ず使えるインジは 無い のが分かる

どういうときに、どういうインジがどう機能するのか・しないのかが分かる

=自分で評価・判断ができるようになる

 

そこで、自分の磨くべき判断力・裁量というのは、何なのか?が分かってくる。

→ それをデモでリアルタイムで練習する。

 

そうやって値動きに慣れたり、インジを使いこなせるようになっていくわけです。

 

でも、限られた短い期間のチャートだけ見てると

カーブフィッティングしまくってるだけになるので

ある程度の期間、1年分くらいは少なくともしっかり見ていくようにしないと危険かなと思います。

 

私の感覚だと、2~3ヶ月分見てみると、なんとなく「あれ?」って見えてきて

1年分やると確信を持てるようになってくる感じですね。

確信っていうとちょっと大げさだけど^^

 

でも少なくとも1年分の過去チャートを、しっかり見る・見ないでは、

確実に何かが違ってくると思います。

ただ見てる、何も考えずに眺めるだけじゃダメですけどね^^

 

 

なんとなくですけど、

過去チャートをざっくりでも繰り返し見ていると

脳のどこかに多分その映像とかパターンが記憶されていて

 

それが元になって、単なる上がるだろう・下がるだろうって根拠の無い値ごろ感だったのが、

トレード中に「怪しい」と思える嗅覚・直感に結びついているんじゃないのかなーって思います。

 

ただ、そこに

自分が負けた・勝ったっていう強烈な印象や心理面の記憶を結び付けていると

記憶が歪んじゃって、変な焦り・不信感になってしまう気がします。

 

最初、FXのこと何も知らないときと、少しトレード経験した後だと、

経験が仇になって、最初の頃のほうがマシだったんじゃないか・・・?って思ったりしますよねw

 

それって、トレード中に感じた自分の恐怖や有頂天の心理とともに

値動きパターンを記憶してしまっているからじゃないかな、と。

 

そういう心理とセットでの記憶は、私はあまり良くないなーって思うんですよね。

頭をフラットにして素直に値動きを見れるようにするには、障害になるから。

 

自分がトレードで勝ったか負けたかは極力思い出さないようにして、

過去チャートをまっさらな気持ちで何度も見てパターンを記憶させるほうがいいと感じます。

 

なので、直近のチャートじゃなくて、値動きや自分のトレード結果を忘れた頃の昔のチャートから見たほうがいいかも。

 

ま、でも繰り返し何度も1年分とか見ていくと、量が多くて、そういう心理面の記憶って

出てくる余地なくなるんですけどね^^

 

ということで、後からチャート見たら誰でも勝てるよ~ってバカにせず

だまされたと思って、数ヶ月分ざっくりでいいから見てみるといいかと思います☆

 

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値動きの見極め方5 トレンドラインが好き

2010年4月8日 木曜日

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値動きを、後手に回ることなく、ちょっとだけ先読みしたい

そのためにインジケーターが使えるのかな?と目を向けてみたけれど

私には、あまりピンとこなかった

という話の続きです。

 

なぜ、ピンとこなかったかというと・・・

 

 

インジケーターは、現在の値動きのところまでしか表示されてない。

でも、トレンドラインは現在のレートの位置よりもっと先まで伸ばせる。

 

 

 

・・・アホみたい?

これを以前、知り合いに話したところ、

とうとう頭おかしくなったのか? という顔をされちゃったんですけどw

私は本気と書いてマジ、大真面目で言ってたんですけどね^^

 

まぁでも確かに、こういう↓サポートとレジスタンスの見方って

 100328_6uptrend

見たそのまんま、あまりにも単純(短絡的)に考えすぎてるのは自分でも分かってるんですよ。

これにトレンドラインを引いたとしても、単純であることには変わりがない。

 

ではインジを追加して値動きを見てみると、何が変わるのか?

 

私は、上記のような単純に引けるサポートやレジスタンスではないところ

はっきり見えないところにサポートやレジスタンス(あるいはゾーン)を特定できる・・・感じ?とは思いました。

 

例えば、ストキャスで売られ過ぎの値が示されていたら

チャート上で目先の安値が形成されてなくても、

サポートが近いと考えられますよって示しているのかな、という意味です。

そういう使い方だけではないですけどね。

 

インジを使うと、私のような単純・短絡的な見方よりは、少し進化(?)したチャートの見方が

出来るような気はしました。

でもなぜだかピンとこなかった・・・

 

それはなぜだろう?と考えてみると、

実は、

 

ボリンジャーバンドを使っていて「せこくない!?」と感じたことがあるんですよね^^

 

ボリンジャーバンドで、スクイーズした後は狙い目。

その後、動き出して2σの線が開いていくからそれに乗っていけばいい、

ってやり方、よく聞きますよね?

あれが特に、どうにもこうにも解せなかった。

 

私の頭で理解できるレベルの話ですみませんが

2σって正規分布か何かの、釣り鐘みたいな形のグラフありますよね。

統計的には±2σの中に95%とかなんかそのくらいの高確率でデータが存在するはず、とかなんとか。

なので、ボリンジャーバンドの2σの線の内側にレートが入るのが、95%だかの確率で起こるはず。

2σのラインにタッチするか超えていっちゃったら、統計的には異常事態、

普通なら起こりえないレートになってる・・・って意味じゃないのかな?と私は理解したんですよね。

 

なのに、2σの線がどんどん拡大していくのって、

異常事態を拡大させていることになるのでは・・・

そしたら何が異常か分からなくない?

・・・せこくない? って思ったんです。

 

ま、私の理解がおかしいんだとは思うし、標準偏差とか訳分からないんですけどw

 

でも、なんだか私の本能的には、騙されてる気がしまくりで、

どうにもこうにも、それが払拭できなかった・・・

 

そうすると、

売られ過ぎ・買われ過ぎってインジも、

売られ過ぎ=ボリンジャーバンドの-2σにレートがタッチしてる

買われ過ぎ=ボリンジャーバンドの+2σにレートがタッチしてる

のと同じような意味じゃない?

ただ計算式とかロジックが違うってだけで、根本的には似たようなもんじゃない!?

 

・・・私はまた騙されてしまうのか!?

とか思い始めてしまったんですよねw

 

あ、でもインジが使えないってことではないですよ。

私の理解力では、どうにも怪しいと感じた、使いこなせる気がしなかった

なのでピンとこなかった、というだけです。

 

他のトレンドの傾向や強さを見るタイプのインジに対しては、

トレンドラインを引いたり、前回書いたような「上げる」または「下げる」の値動きの形が

何回続くかや、安値・高値の更新の値幅を見ていれば事足りるんじゃないかな、

と思ったので、特に使う必要性を感じませんでした。

 

で、最初に戻りますが、どのインジも「先読みしたい」私の希望・願望を

満たしてくれるわけではなさそうだな・・・と感じて、

「やはりトレンドライン最強!」に落ち着いたんですよね。

 

また次回へ・・・

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値動きの見極め方4 先読みしたい

2010年4月4日 日曜日

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前回の続きです。

 

値動きは、サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)!

と気づいて、私は目の前に道が開けたような感じがしました^^

 

・・・がしかし、実践面では物足りなさがありました。

 

下図↓のようなサポート・レジスタンスの考え方でチャートを見ると

 100328_6uptrend

 

安値・高値を形成したらサポート・レジスタンスが分かることになるので、

値動きがいつも先にくる、自分は待つしかない・・・

 

私は値動きを見極めることはしたいけれども、

それは現在の値動きを定義したい・説明したいわけではなくて

その値動きから利益を上げることをしたい。

 

利益を上げるには、現状の値動きがどうなのかとそこからどう動きそうなのか、

ちょこっとだけでいいから先読みすることが必要ですよね。

 

現状の値動きっていうのは、過去の出来事になるわけで

利益を上げるのは、将来の動きからになるので。

 

なので、上のような安値・高値を形成するのを待たないと

サポート・レジスタンスが分からないのだと、なんというか、

常に後手に回ることになってしまうんですよね・・・

 

ちょこっと先読みをして、自分主体で能動的に「仕掛ける」のがやりづらい。

値動き主体でチャートを見ていると、振り回されるだけになってしまう。

 

もちろん「相場は常に正しい」ので、どういう動きを見せるかが絶対なんだけれども

予想と決め付けは紙一重なのはちゃんと分かって理解した上で、

先読みをして仕掛けていく主体性を持たないと勝てないじゃないか!

とトレードを実践していく中で感じたんですよね。

 

そういうときに、トレンドラインのような斜めの線もサポート・レジスタンスじゃない!

と気づいて、下図左で感じていた先読みできない弱点が、右のトレンドラインで解消される!

トレンドラインすごくない!?ってはしゃいでたんですよね^^

 100404_trendline

 

左右の図を比べると、右のトレンドラインのほうが明らかに

これからの動きを先読みするのに使えますよね。

 

このトレンドラインで「必ず」反発・上昇する、とかって考えるのは間違いだけど

 

このトレンドラインに近づいてきたら反発・上昇する可能性がある

反発・上昇したとすれば、チャネルライン(点線)まで上昇する可能性がある

 

トレンドラインで反発せずに下抜けするようであれば上昇トレンドは終了になる可能性がある

 

という風に、先読み=予測ができますよね。

 

で、私は「トレンドライン最強!!」なんて考えてウキウキしてたんですがトレンドラインにも弱点はあるわけで。

その弱点を補うにはどうすれば?と考えて、テクニカル指標・インジケーターに目を向けたんですが

いまいちピンと来なかったんです。

 

それはなぜなのか?

インジってそもそも何なんだろう?

 

ということを、またつらつらと考えていきました。

 

 

次回に続く・・・

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hiroki(よねさん)さんの質問 損切りポイント

2010年1月26日 火曜日

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hiroki(よねさん)さんから頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

今テクニカル的な要素の不足のせいで結局どの手法をやるにしても成績がよくないんですけども。。

たとえば損きりを決めるのに使える要素ってどんなのがありますか?

自分はキリのいい数字を基準にしてそこを10p下回ったらもどらないだろうから損きりみたいな感じなんですけど、移動平均やボリンジャーなどのテクニカル指標を使ってポイントをきめたりできないものでしょうか?

 

 

テクニカル的な要素の不足のせいっていうのが、使うテクニカル指標・インジケーターの数のことを言っているんだとは思うんですけど、だとすれば、

私は移動平均線しか使ってませんよ。

使うインジの数と成績はあまり関係ないんじゃないかな?と思います。

自分がしっかり使いこなせるのであれば、1つでも複数でもいいかと。

 

損切りポイントをどこに置くかは、検証次第じゃないでしょうか。

 

資金管理から、一定のPIPSで損切り上限決めるのもありだし、

何かインジで決済ルールを決めるのもありだし、

でも最終的には、その損切りルールを守ったらトータル・プラスになるのかどうかで決まるんじゃないでしょうか。

 

どの手法をやるにしても成績がよくない、とのことですが、

検証した結果が芳しくないのか、

デモかリアルで実際にトレードしてみて成績がよくないのか

どちらでしょうか?

 

キリのいい数字+10pipsにストップを置くのが、本当に適切なのかどうかは

やっぱり検証してみないと分からないと思います。

 

検証した結果はOKだったけれど、実際トレードやってみたら今うまくいかないのであれば

・単に今は負けが続く相場状況になっているのか

・検証とは違うエントリーをしちゃっているのか

どちらなのかはトレード履歴を振り返ってみないといけないですね。

 

私も以前、適切な損切りポイントはどこなのか?って悩んだことがありますが、

あるトレーダーさんに質問してみたら

 

損切りポイントを決めるのって、アートの領域ですよね~。

 

って言われて、「なんだそうなのか!じゃあ悩んでても無駄だな。」と思い、

自分の過去のトレード履歴を振り返って、大体この辺で損切りできてないからドカンやらかすハメになってるなって感覚と、自分が取れそうなPIPSとの兼ね合いで

▲20~30pips が私にとっては損切り上限にすべき

って決めました。

それから、▲20pipsまたは▲30pipsで損切りと決めて検証してみた結果、▲20pips上限にしました。

 

▲20pips損切り上限ルールではなくて、インジで明確な損切りルールにした検証もやりますが

複雑なルールとかじゃなくても検証した結果がトータル・プラスになるものはありましたよ。

満足いくほどのプラスではないな、っていうのもありましたけど、

1ヶ月で平均200pips程度をクリアできていれば私は採用すると思いますね。

 

ルール通りにやったら、200pipsくらいは取れるって安心感を持ちつつ、

あとは自分の裁量で、

・負けトレードになりそうなときは手を出さない

・エントリー後、負けトレードになりそうな場合は早めに切って損を減らす

のをやれば、成績はもっと上がりますので。

 

どの手法でやっても成績がよくない、というのは

手法そのものがトータル・プラスにならない、ルール通りにやっても成績がよくない のか

自分の裁量・判断力の部分が問題なのか

劇的な好結果を出す売買サイン・手法にこだわりすぎているのか

をまず見極めて、損切りポイントだけが本当に成績を下げてる要因なのかは明確にしないといけないかと思います。

 

ではでは

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トレードで勝てるようになるステップ

2010年1月21日 木曜日

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トレードで安定して勝てるようになるには

知る → 出来る → 上達する

って段階があります。

 

知る の段階では、

 

売買サインを出すとかそういうテクニカル指標とかについて知る

値動きのパターン、チャートパターンについて知る

資金管理の方法を知る

トレード・スタイルについて知る

 

などのテクニックの部分と

 

自分の心理・行動パターンを知る

勝ち・負けのパターン=得意・不得意を知る

 

などの己を知るって部分があります。

 

テクニックの部分より己を知るほうが重要だと私は考えています。

 

基本的なチャートパターンやいくつかのテクニカル指標は当然必要な知識ですが

トレードで勝つ・稼ぐことが目的なので、テクニックの部分の知識を得ることに心血注ぐのは

いわゆる聖杯探しの罠にはまることになってしまうかと思います。

 

そこで、知ったことの中から、自分に合う・合わないを取捨選択していく必要があります。

自分の性格に合う・合わないだったり、

条件(トレードできる時間とか資金力とか)に合致するかどうかだったり。

この取捨選択も言うなれば、己を知るってことですね。

 

で、自分はこういうトレードしていこう、ってスタイルらしきものの全体像って見えてきますよね。

 

次に、そのスタイルを実現できるかどうか、実際に出来るのかどうかを試していかないといけないです。

 

それは、検証することだったりデモやることだったり、地道な練習・訓練が必要です。

 

可能な限り、自分の想定しているトレード・スタイルっていうのが

「出来る」状態になれたら、やっとそこで基礎固めが出来たレベルだと思います。

 

そこでリアルトレード開始。

 

私はデモもリアルもやることは同じ、デモに本気になれないのは甘い証拠と考えていますが

そうは言っても、リアルトレードから学ぶことはやっぱり多いので、

リアルトレードやりながら、出来る から 上達する 訓練をするわけです。

 

出来るはずのことがリアルだと出来ないなら、すぐにデモに戻ったり、過去チャートで検証したりして

原因を探る必要があります。

 

出来るはずなのに出来ないっていうのは、ほとんどの場合は自分の心理状況が原因になっていることが多いです。

焦っていたり、ビビってしまったり、欲に目がくらんでいたり・・・

それで普段なら出来ること・やっているはずのことをしていなかったり、全然違うことをしていたりします。

不安や恐怖、欲望などに影響されて行動パターンを変えてしまっていて、衝動的にトレードをしていることが多いですね。

 

これを、単に「メンタルが弱いから」の一言で片付けていると、先に進めません。

 

なぜいつもと違うことをしてしまう心理状態になったのか?

 

を掘り下げていかないと、同じことの繰り返しになります。

 

例えば、

短い時間軸のチャートだけ見てしまって、大きい流れをチェックし忘れていたから?

誰かの予想に影響されてしまったから?

1つ前のトレードで負けてしまって、変に緊張してしまったから?

連敗していたのが尾を引いていたから?

連勝して有頂天になっていたから?

あと数pips取れば目標達成だと思ってルール無視して安易にトレードしてしまったから?

 

など、具体的な理由って考えれば必ず何かありますよね。

 

具体的な理由を明確にすれば、

どういう状況になったときに、自分の心理が影響を受けやすくて負ける行動をしてしまいがちになるのかが分かってきますから、

次に同じことがあったときには、どう対処すればいいか方法を考えることができますよね。

 

また、ある日のトレードは、1回やったら終わりじゃなくて、値動き忘れた週末とかに、再度やってみる必要があります。

 

で、成績が違うのかどうか(理想的には後でやったときのほうが向上しているはず)

違ったら、何が要因だったのか?

 

成績同じだったとしても、もっと改善できる理想のエントリー&決済はどこか?

そこでエントリー&決済できるようになるには、何が必要なのか?

 

そういうのを日々検証して、今日より明日、明日より明後日のほうがトレード・スキル向上させられるように努力します。

これを繰り返すことで、出来る から 上達する に変化できます。

 

私が負け続けていたときは、まず「知る」ことができていなかったし

知ることができたあとでも、すぐに「出来る」ようになったわけではないです。

 

出来るようになったと思ったら、気の緩みでまたアホなことやらかしちゃったりっていうのは、何度もしました。

 

でも、

同じことは繰り返さない

繰り返してしまうとしても、やっちまう頻度は絶対に下げる

と自分に言い聞かせて、自分の甘さに正面から取り組みました。

 

自分に甘いときは、悪因善果を期待していると思うんですよね。

 

負けてるときの考え方・行動そのままなのに、良い結果を期待すること。

それは有り得ないです。

手法ころころ変えろって意味じゃないですよ。

 

勝つためには、勝つための考え方・行動を取らないといけない。

例えそれが牛歩だったとしても。

 

目先の勝ち負けじゃなくて、根本的な原因・理由の部分

悪因を断ち切って善因をほどこすことに焦点を当てるようにすれば

トレードで継続して勝てるようになれると思います。

 

ではでは

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