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値動きの見極め方5 トレンドラインが好き

2010年4月8日 木曜日

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値動きを、後手に回ることなく、ちょっとだけ先読みしたい

そのためにインジケーターが使えるのかな?と目を向けてみたけれど

私には、あまりピンとこなかった

という話の続きです。

 

なぜ、ピンとこなかったかというと・・・

 

 

インジケーターは、現在の値動きのところまでしか表示されてない。

でも、トレンドラインは現在のレートの位置よりもっと先まで伸ばせる。

 

 

 

・・・アホみたい?

これを以前、知り合いに話したところ、

とうとう頭おかしくなったのか? という顔をされちゃったんですけどw

私は本気と書いてマジ、大真面目で言ってたんですけどね^^

 

まぁでも確かに、こういう↓サポートとレジスタンスの見方って

 100328_6uptrend

見たそのまんま、あまりにも単純(短絡的)に考えすぎてるのは自分でも分かってるんですよ。

これにトレンドラインを引いたとしても、単純であることには変わりがない。

 

ではインジを追加して値動きを見てみると、何が変わるのか?

 

私は、上記のような単純に引けるサポートやレジスタンスではないところ

はっきり見えないところにサポートやレジスタンス(あるいはゾーン)を特定できる・・・感じ?とは思いました。

 

例えば、ストキャスで売られ過ぎの値が示されていたら

チャート上で目先の安値が形成されてなくても、

サポートが近いと考えられますよって示しているのかな、という意味です。

そういう使い方だけではないですけどね。

 

インジを使うと、私のような単純・短絡的な見方よりは、少し進化(?)したチャートの見方が

出来るような気はしました。

でもなぜだかピンとこなかった・・・

 

それはなぜだろう?と考えてみると、

実は、

 

ボリンジャーバンドを使っていて「せこくない!?」と感じたことがあるんですよね^^

 

ボリンジャーバンドで、スクイーズした後は狙い目。

その後、動き出して2σの線が開いていくからそれに乗っていけばいい、

ってやり方、よく聞きますよね?

あれが特に、どうにもこうにも解せなかった。

 

私の頭で理解できるレベルの話ですみませんが

2σって正規分布か何かの、釣り鐘みたいな形のグラフありますよね。

統計的には±2σの中に95%とかなんかそのくらいの高確率でデータが存在するはず、とかなんとか。

なので、ボリンジャーバンドの2σの線の内側にレートが入るのが、95%だかの確率で起こるはず。

2σのラインにタッチするか超えていっちゃったら、統計的には異常事態、

普通なら起こりえないレートになってる・・・って意味じゃないのかな?と私は理解したんですよね。

 

なのに、2σの線がどんどん拡大していくのって、

異常事態を拡大させていることになるのでは・・・

そしたら何が異常か分からなくない?

・・・せこくない? って思ったんです。

 

ま、私の理解がおかしいんだとは思うし、標準偏差とか訳分からないんですけどw

 

でも、なんだか私の本能的には、騙されてる気がしまくりで、

どうにもこうにも、それが払拭できなかった・・・

 

そうすると、

売られ過ぎ・買われ過ぎってインジも、

売られ過ぎ=ボリンジャーバンドの-2σにレートがタッチしてる

買われ過ぎ=ボリンジャーバンドの+2σにレートがタッチしてる

のと同じような意味じゃない?

ただ計算式とかロジックが違うってだけで、根本的には似たようなもんじゃない!?

 

・・・私はまた騙されてしまうのか!?

とか思い始めてしまったんですよねw

 

あ、でもインジが使えないってことではないですよ。

私の理解力では、どうにも怪しいと感じた、使いこなせる気がしなかった

なのでピンとこなかった、というだけです。

 

他のトレンドの傾向や強さを見るタイプのインジに対しては、

トレンドラインを引いたり、前回書いたような「上げる」または「下げる」の値動きの形が

何回続くかや、安値・高値の更新の値幅を見ていれば事足りるんじゃないかな、

と思ったので、特に使う必要性を感じませんでした。

 

で、最初に戻りますが、どのインジも「先読みしたい」私の希望・願望を

満たしてくれるわけではなさそうだな・・・と感じて、

「やはりトレンドライン最強!」に落ち着いたんですよね。

 

また次回へ・・・

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値動きの見極め方4 先読みしたい

2010年4月4日 日曜日

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前回の続きです。

 

値動きは、サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)!

と気づいて、私は目の前に道が開けたような感じがしました^^

 

・・・がしかし、実践面では物足りなさがありました。

 

下図↓のようなサポート・レジスタンスの考え方でチャートを見ると

 100328_6uptrend

 

安値・高値を形成したらサポート・レジスタンスが分かることになるので、

値動きがいつも先にくる、自分は待つしかない・・・

 

私は値動きを見極めることはしたいけれども、

それは現在の値動きを定義したい・説明したいわけではなくて

その値動きから利益を上げることをしたい。

 

利益を上げるには、現状の値動きがどうなのかとそこからどう動きそうなのか、

ちょこっとだけでいいから先読みすることが必要ですよね。

 

現状の値動きっていうのは、過去の出来事になるわけで

利益を上げるのは、将来の動きからになるので。

 

なので、上のような安値・高値を形成するのを待たないと

サポート・レジスタンスが分からないのだと、なんというか、

常に後手に回ることになってしまうんですよね・・・

 

ちょこっと先読みをして、自分主体で能動的に「仕掛ける」のがやりづらい。

値動き主体でチャートを見ていると、振り回されるだけになってしまう。

 

もちろん「相場は常に正しい」ので、どういう動きを見せるかが絶対なんだけれども

予想と決め付けは紙一重なのはちゃんと分かって理解した上で、

先読みをして仕掛けていく主体性を持たないと勝てないじゃないか!

とトレードを実践していく中で感じたんですよね。

 

そういうときに、トレンドラインのような斜めの線もサポート・レジスタンスじゃない!

と気づいて、下図左で感じていた先読みできない弱点が、右のトレンドラインで解消される!

トレンドラインすごくない!?ってはしゃいでたんですよね^^

 100404_trendline

 

左右の図を比べると、右のトレンドラインのほうが明らかに

これからの動きを先読みするのに使えますよね。

 

このトレンドラインで「必ず」反発・上昇する、とかって考えるのは間違いだけど

 

このトレンドラインに近づいてきたら反発・上昇する可能性がある

反発・上昇したとすれば、チャネルライン(点線)まで上昇する可能性がある

 

トレンドラインで反発せずに下抜けするようであれば上昇トレンドは終了になる可能性がある

 

という風に、先読み=予測ができますよね。

 

で、私は「トレンドライン最強!!」なんて考えてウキウキしてたんですがトレンドラインにも弱点はあるわけで。

その弱点を補うにはどうすれば?と考えて、テクニカル指標・インジケーターに目を向けたんですが

いまいちピンと来なかったんです。

 

それはなぜなのか?

インジってそもそも何なんだろう?

 

ということを、またつらつらと考えていきました。

 

 

次回に続く・・・

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値動きの見極め方3 値動きの定義

2010年3月28日 日曜日

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値動きの見極め方1

値動きの見極め方2 サポートとレジスタンス

の続きです。

 

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃないか!?

サポート・レジスタンスは水平線だけじゃない! 斜めの線だってアリだ!

と気づいたわけですが、

 

先に私が到達した結論を言っておくと、

 

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にしてジグザグ動くものである。

ジグザグの動き方には「上げる」「下げる」「もみ合う」の3種類しかない。

 

当たり前の話かもしれませんが、私は自分でこれに気づいた・理解したときに

値動きの本質を見極めたり!ってひとりで悦に入ってましたw  レベル低くてすみません^^

 

 

で、値動きには「上げる」「下げる」「もみ合う」の3種類しかない(と私は思っているの)ですが

 

「上げる」と「上昇トレンド」は異なる。

「下げる」と「下降トレンド」は異なる。

  

「上げる」が継続したならば、上昇トレンドと呼べる。

「下げる」が継続したならば、下降トレンドと呼べる。

 

と考えています。これについて説明します。

 今、こういう↓値動きを見たとします。

 100328_1age

普通に考えて、上げてるように見えますよね。これを分解して考えてみます。

  100328_2age

まず、下げ1→上げ2の動きを見せた時点で、目先の安値になったわけですから

安値1=サポート1が形成されたことになります。

次に、上げ2→下げ3の動きを見せた時点で、今度は目先の高値になるので

高値1=レジスタンス1が形成されたことになります。

 100328_3age

 

そして、下げ3→上げ4を見せた時点では、安値が切り上がったので

安値2=サポート2が形成されたことになりますよね。

100328_4age

 

この時点で「上げる」の値動きがひとつ完成されたと私は考えます。

ここでは「上げる」動きではあるが、上昇トレンドと呼ぶにはまだ早すぎる

と思いますよね??

 

ま、これが日足チャートで上げ2の動きが数百pips動いてたら、上昇トレンドと言えなくもないですが^^

5分か10分足での話だと想像してみてください。まだ上昇トレンドとは呼びづらいですよね。

 

なので、「上げる」と上昇トレンドは異なるものだと私は捉えています。

 

では上昇トレンドと呼べるには、どういう動き方を見せたときになるかを考えてみると

先ほどの「上げる」値動きを見せてから

 100328_5age

 まずはレジスタンス1がブレイクされる

 ↓

高値2=レジスタンス2を形成する

 ↓

安値3=サポート3を形成する

 

こういう「上げる」動きを繰り返す・継続されていくと、晴れて上昇トレンドと呼べるようになりますよね。

  100328_6uptrend

 

 

・・・と考えていくと、

 

「上げる」値動きというのは、

高値が1つ、安値が2つあり、安値は切り上がっている動き方なので

・レジスタンスを形成した

・サポートが更新された

という2つの条件を満たせばよい、ということになります。

(サポートが2つ形成されて、2つ目が更新されている(安値切り上げ)なら、当然レジスタンスは形成されてるので2つめの条件だけでもいいんだけど。)

 

それに対して「上昇トレンド」は

・サポートが複数回、更新された

・レジスタンスが複数回、更新された

という条件を満たせばよいことになります。

 

これも複数回はちょっと微妙かな・・・。

サポートもレジスタンスも1回以上の更新でOKとも考えられますよね。

この場合は、サポート1とレジスタンス2の値幅によるとか、他の条件を何か追加すればってことになりますかね。

 

ま、その辺の厳密な定義は置いておくとして^^

ここでは何が言いたかったかというと

 

値動き(上げる・下げる・もみ合う)は、

サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)

 

すなわち、

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にしてジグザグ動くものである。

 

って言えるじゃない!? ってことです。

 

 

ではまた次回へ・・・

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水井さんの質問 複数通貨のトレード

2010年3月15日 月曜日

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水井さんから頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

昼豚さんは、ドル円とユーロドルを取引対象にしているということですが、

この2つの通貨ペアで同時にエントリーチャンスが来た場合は、

どちらかに絞ってエントリーされるのですか。

チャートの形がよりきれいなほう、あるいはユーロ円を見たりして判断するなど。

それとも両方ともエントリーする、あるいはエントリーを厳選しているので

同時にエントリーチャンスがあるということはほとんどない、のでしょうか。

私はドル、円、ユーロ、ポンドでの組み合わせで6通貨ペアを取引対象としていますが、

相場が動くときは一斉に動くので、ロングするならこのペア、ショートならこれと

動く前から考えてはいるつもりなのですが、それでもいつもあたふたしてしまいます。

 

 

私は、複数の通貨ペアを監視するのとか、複数のモニターを並べて監視するのが

苦手なので、ほとんど1つしか見てないんですよね。

なんていうか、頭が混乱してきて集中できないんですw

 

以前は、ユーロドルとドル円のどちらでその日トレードするかを決めて、それだけ見てました。

 

さすがに最近はある程度、慣れてきたので、ユーロドルとドル円の5分足を両方見てますけど

メインはユーロドルで、狙う形になりそうかどうかのほうを強く見ていますね。

 

私は1回ポジ取ったら、それを決済するまでは新規エントリーはしないことにしているので

ドル円とユーロドルのどちらかしかポジは持ってないです。基本的には。

 

最近は、トレードに慣れてきたのと少し自信を持っても大丈夫かな?と考えているので

ドル円とユーロドルのポジを同時に持っていることも、たまにあります。

 

同時にエントリーチャンスがくる・・・のはあるとは思いますけど、

ユロドルのエントリーチャンスが来る少し前の、狙う形になってきているなって段階で

準備態勢に入っていて、そのときは、それだけに集中しているので

ドル円のほうは見てないんですよね。

 

両方でポジ取るときってほとんどの場合は、

ユロドルで狙う形になりそうもないときにドル円でエントリーした

→ 動きが鈍いので待ってる

→ その間にユロドルがいい形になってきた

→ ドル円はOCO入れといて放置して、ユロドルに集中

って感じですね。

 

2つポジ取ったときは、自分の通常ルールより実効レバレッジが高くなっているのは、

しっかり認識しているので、いつもより、あまり粘らないようにしたりはしています。

 

 

で、私はドル円とユロドル以外の通貨ペアは全く見てないです。

ユーロ円を見たりして判断するなど、

という質問は、通貨の相関関係を気にしていますか?ってことだと思うんですが、

私は5分足をメインに見ているので、気にしていません。

 

以前調べたことなので、ちょっと最近は分からないんですけど^^

通貨ペアの相関係数をいろいろと調べた結果、

1時間足以上の長い時間軸のレートだと、ドル円とユロドルは逆相関しているようでしたが

5分足のレートでは相関はみられなかったです。相関係数がすごい低かった。0.3か0.4くらいだった記憶があります。

マイナスだった(逆相関)・・・とは思うんだけど、よく覚えてないです。

エクセルで調べたので、エクセルのシート1枚に入りきるデータ量だけで、ですけど。

 

ま、例えば、ユロ円とユロドルの5分足の相関を今調べたら、相関しているのかもしれないし

もしかすると、ユロドルのトレードの判断に何かしらプラスの使い方ができるのかもしれないけれど、

 

上記説明した通り、複数のチャート見るのが私には合ってないし、

短時間トレードで、サクッと利小狙いってやり方だと、あまり劇的な効果はないんじゃないかなと私は考えます。

 

なので、私は、他の通貨ペアの動き方からどうこうっていうのは気にしなくていいや、

むしろ判断基準が無駄に増えてうっとうしいって感じますし、

ユロドルの5分足での動き方、勢いだけを集中して見てるほうが、私にとっては判断しやすいし勝ちやすいですね。

 

でも、1時間足メインでトレードするとかなら、他の通貨ペアの動きも気にするかも、とは思います。

 

 

相場が動くときは一斉に動くので、ロングするならこのペア、

ショートならこれと動く前から考えてはいるつもりなのですが、

それでもいつもあたふたしてしまいます。

 

これは・・・どうなんでしょ。

見てるすべての通貨ペアで同時に利益を上げないといけない理由は

何なんでしょうか?

 

あたふたしてしまって利益を逃すくらいなら、

通貨ペアの選択・集中をして枚数増やしてトレードすれば、

その全通貨ペアで取れただろう利益と同じくらいにできるんじゃないでしょうか??

 

現在の元手の額が分からないので、勝手なこと言ってますけど^^

億単位を運用してるのでなければ、通貨ペアは2つくらいに絞ってもいいんじゃないかな、って個人的には思います。

 

ではでは

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ふぅさんの質問  MT4の使い方(超初級)

2010年2月27日 土曜日

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ふぅさんから頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

初歩的ですが、どこかに成行きで発注や決済なさっているとありましたが現値より離れてしまうとか気にしなくてもいいんでしょうか?

それと、経験がないからよく思えるのかもしれないですけど『トレール注文』は利が伸ばせて便利な気がしますがパリスさんは利用なさいますか?

 

私は、エントリーは成り行きで

エントリーしたらすぐ、逆指値注文(ストップ)で▲20pipsだけ入れます。

決済は、値動きを見ながら成り行きです。

逆指値(ストップ)に引っかかる前に怪しいと思ったら、すぐ成り行きで損切りしてます。

 

現値より離れてしまうというのは、スベるって意味ですよね?

例えば、今ドル円が89.90売で表示されててショートしようと注文したら

89.88で約定してた、とかそういうこと。決済のときの例のほうが良かったかな。

こういうスベるっていう意味だとしたら、私はあまり気にしませんね。

 

もともとスベりやすい時間帯(指標発表時の速い乱高下してるような動きのときなど)が苦手で

トレードしていませんし、いきなり動き出したときに飛び乗ったり、飛び降りたりっていうのもしていないので。

ま、思ってたより2~3pipsくらい不利なレートで約定したってこともありますけど、

逆に約定はじかれて再トライしたら有利なレートになってラッキー♪ みたいなこともあるので

私自身は長い目で考えると、トントンかな?って感じますので。

 

 

トレール注文はうまく使いこなせてません><

利小狙いのトレードだと、トレールってうまく使えない気がします・・・

 

50pipsくらい含み益になってから、30pipsは取れる設定でトレールするなら割といけるかも?

な感じはしましたが、でもそれでも100pipsとか取れるのって稀にしかないですね。

40~50pips取れて上々…って感じ。

 

30pips程度の含み益で、20pips取れる設定のトレールは、なんだかイマイチでした。

それならサクッと30pipsで利喰いしといたほうがいい、って感覚がありました。

 

現在は、利を伸ばすことに心理的にほぼこだわらなくなったのもあって、

安全・確実に10~20pipsをサクッと数回取ることが至上命題!みたいな気持ちで

トレードしているので、トレールは全く使ってません^^

 

 

MT4ですが偶然インストールだけはしてあって、ネットで調べてみたんですが違う部分があって分からなくて、文字で説明すると細かくなりますが教えて下さった使い方をするにはどこをチェックするのかだけでも。

設定画面には、「Expert Advisor:Moving Average」、「モデル:Every Tick」になっていて、教えて下さった期間を指定は「日付と時間を使用」をチェックして「送信者と宛先(翻訳が変?)」に好みを入力ですかね。

Visual Modeの列に数値バー、縦2本線の四角やSkip toや日付欄、右端にはOptimization,Open chart,Modify expert などありますが。

 

 

ストラテジーテスターは、MT4上部のメニューから

表示 → Strategy Tester

を選択します。ここまではOKなんですよね?

 100227_MT4_1

 

 

すると画面したのほうにテスターとかいう箱が出てきますよね。それの左側↓

 100227_MT4_2left

私も詳しくないんですけど、何かバックテストしたいプログラムを作成しているのなら

それをMT4に取り込むと Expert Advisor の選択肢に出てくるみたいです。

 

でも、私は単に過去チャートを見たいだけなので、そういう場合は、

デフォルト設定のMACD Sampleのままで大丈夫みたいです。

 

ちなみに、無料のツールで History Train というのがあって

値動きを再生しながら売買記録を取れるツールなんですが、(ただし成り行きのみ)

ネットからダウンロードしてきて、MT4に取り込むと、このExpert Advisorのところに

History Train の選択肢が出てきます。使うときはここをMACD SampleじゃなくてHisotry Trainにしておく。

 

・・でも、私も使おうとしたんですが、インストールする場所が悪いのか何なのか

うまく使えなくてエラーになるので、今は使ってません・・・ 一応情報として^^

 有料で他にも売買記録取れるツール(多分、成り行き以外の指値とかも出来ると思う)はあるらしいです。

(誰かMr.Bさんとか作ってトレコミュでプレゼントしてくれないかな・・・なんて。ただの独り言ですw)

 

通貨ペアには、自分の見たい通貨を選択しておきます。

モデルは Every tick でOKです。

日付と時間を使用 はチェックを入れておく。

 

送信者・宛先 は、確かに翻訳が変ですね。

送信者が 自分がチャートを見たい期間の開始日で、宛先が終了日ですね。

 

Visual Mode にチェックを入れておく。

その右にあるのが再生速度の調節ツマミ(?)で、縦の箱みたいなのをクリックしたまま

右に動かすとスピードUP 左だとスピードDOWNします。

 

そのまた右にあるのが、再生・一時停止ボタンで、 || が一時停止 > が再生 です。

 

Skip to っていうのは、その右にある日付まで一気にチャートが描かれるようです。

私、使ったことないんですけど^^ そういう機能らしいってことで。

 

右側にある 期間 のところは、私は5分足チャートで見たいのでM5=5分にしています。100227_MT4_2right

右端にある Expert Properties 以下4つの機能は何なのかよく知らなくて使ったことないです。

 で、設定完了したら右下のスタートボタンをクリックすると、チャートが出てきて設定期間の動きが再生開始されます。

 

私は最初使ったときに、チャートが出てきて真っ黒い画面に

 Waiting for update

って表示されてたので、大人しく言われたとおりに待っていたんですけど

いつまで経ってもその画面のままで、かすかにイラッとしましたが^^

どうやらヒストリーセンターからレートをダウンロードしてくる作業が必要のようでした。

 

本当にそれが原因かどうかは分かりませんが、ダウンロードしてきたらチャートが再生されたので

そうすればいいのかな?ってレベルの理解ですけども。

 

これは、上部メニューの ツール → History Center  をクリックすると

 100227_MT4_3

ヒストリー・センター という名前の箱が出てくるので

Majors の左のボタン(赤丸のところ)をクリックすると通貨ペアの一覧が出てきます。

100227_MT4_4

その中から適当に時間軸を選択して下の Download ボタンをクリックすると、ダウンロードが始まります。

最初はダウンロードされるまでかなり時間がかかりました。私だけかな?よく分からないけど。

 

他には、チャートの色などを変更したいときは、チャート上で右クリックして プロパティー を選ぶと

設定画面が出てきます。

自分仕様の色やインジに設定変更したものを、以後も使いたい場合は、

チャート上で右クリックして、 定型チャート → 定型として保存 を選択して

適当な名前をつけて保存しておくと便利です。

 

ストラテジーテスター使うときに、いつもこの設定をデフォルトにできないかな・・・と感じるんですけど、

やり方が分からないので、毎回再生終了後に、右クリックして定型チャートから読み込んでいます。

 

私がMT4を使っているレベルはこの程度ですw

それ以外の使い方等についてはネットで検索してみてくださいね。

私には答えられないと思いますので・・・><

 

 

ではでは

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ふぅさんの質問 トレード練習法と検証方法

2010年2月12日 金曜日

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ふぅさんより頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

過去チャートというのはそこで見られるますかね。

リアル前とリアルの流れはなんとなく分かりましたが、練習法は例えば10日間のチャートを表示して後半の5日間を隠して前半を見て値動きを予測するとか?

検証というのも、具体的にどうなさっているのか教えて頂けると嬉しいです。

 

過去チャートはMT4のストラテジーテスターという機能を使うのが便利ですよ!

MT=メタトレーダーの略で、MT4は無料のチャート描画ソフトです。

MTだけで検索すると、MovableTypeってブログ作成する別の検索結果が出てくるのでご注意を。

 

私自身は最近MT4を使い始めたばかりなので詳しくはないのですが^^

MT4のストラテジーテスターだと、自分の好きな通貨ペアを選んで、過去の一定期間を選択して再生ボタンを押すと

その期間のチャートを表示してくれます。

 

再生速度を変更できるので、2倍速・3倍速で動き方を見たりデモ代わりに使うこともできますし

速度MAXにしておくと一気に描画していくので、少し待って再生完了後に過去チャートの静止画として見ることもできます。

 

また、標準で入っているテクニカル指標以外にも、ネットで検索すれば大抵のものは入手できるので

それをダウンロードしてインストールすればOKです。

なんて便利な世の中なんでしょうか^^

 

 

私のトレード練習法は、

 

1.過去チャートの静止画の右側を隠して少しずつズラしながら、仮想トレードの練習をする。

2.デモでリアルタイムで練習する。

3.1と2の成績を比較したり心理面での弱点を洗い出して、

  勝つための自分にとっての課題は何か?

  どういう判断基準が必要なのか?

 を考える。

1・2・3をまた繰り返す。

 

という感じですね。

 

1では昔はチャートを印刷してたんですが、インクが想像以上に早く無くなることにびっくりしたのでw

印刷はやめて、パワポに貼り付けて四角のオブジェクトでチャートの右側を隠してズラしてやることにしました。

 

受験勉強に例えると

過去チャートでの仮想トレード = 参考書や過去問題を解くこと

デモトレード = 中間・期末試験や全国模試

リアルトレード = 本番の試験

という感覚です^^

 

仮想トレードとデモの結果を比較してみると、

・今の自分は、リアルタイムで冷静に落ち着いて値動きを見れているのかどうか

・値動きの判断力と、エントリー&決済のトレード実践力がどの程度一致できているのか

が分かってくるので、どっちもやってみたほうがいいと私は思っています。

 

仮想トレードだけだと、自分の実力を過大評価しがちになるし、

デモだけだと、目先の勝ち負けの結果に一喜一憂してしまい、トレード・スキル向上から逸れていくことが多いように思います。

 

 

私の検証方法は、

まず過去チャート1ヶ月分くらいをざっくり見て、そのときのトレード・ルールのアイデアが機能していそうに思えたら、

次に過去チャートをひとつひとつ見て、エントリーポイントを書き込んで、利益と損失のデータを取っていきます。

1年分くらいあれば多分、大丈夫だと思います。

 

その検証データ結果から、勝率・損益率を計算したりして採用するかどうかを決定したり

成績改善するにはどうするか、裁量の部分を考えていきます。

→過去の参考記事:こうさんの質問

 

採用したら、上記のトレード練習に入ります。

私は裁量トレード志向なので、検証方法もなんていうかアナログな手作業バリバリです。

でもシステムトレード志向であれば、他の効率的なやり方がありますので、私のやり方は一例として考えてくださいね。

 

 

ではでは

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チャートの見方

2010年2月10日 水曜日

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私は予想を立ててトレードするということはしていませんが、シナリオは考えています。

予想とシナリオは何が違うのか?というと、勝手な私の定義ですけど

 

予想は、どこそこのレートまで上げる・下げる というような上げ下げをある程度決めている

強気か弱気かをはっきりさせている

 

シナリオは、上げ下げどちらも考えていて、目の前の値動きに応じてロングもショートもありありで考えている

 

という感じです^^。

 

私が予想をしないのは、

「相場は不確実なものだから、予想など無駄だ!」なんて考えているわけではなく

予想してもうまくいかないことが多かった・・・

はっきり言ってしまうと、

 

「私の予想は当たらん。だから予想しない。いや、予想すると負けるからしないほうがいい。」

 

という残念な理由からです^^

 

私のシナリオの考え方はというと、

値動きには、トレンドレンジの2種類しかありませんよね。

 

そしてトレンドには上昇と下降の2つがあるので、これからどう動くか?と考えた場合、

 

上げる  下げる  もみ合う(=レンジ、保ちあい、持ち合いetc.)

 

の3つしか選択肢はありません。

チャートを見た時点で、今後の値動きは上記3つのどれかになりますよね。

 

なので、

・これから上げるとすれば、どこまで上がる可能性があるか?

・これから下げるとすれば、どこまで下がる可能性があるか?

・これからもみ合うとすれば、上値・下値はどの辺りになる可能性があるか?

を考えます。

 

この「どこまで」「どの辺り」というのが、サポートまたはレジスタンスです。

 

私はトレード中は5分足チャートがメインで、他に日足と1時間足のチャートを見ていますが

それぞれのチャートで、サポートやレジスタンスになりそうなレートをチェックして、

  上げる  下げる  もみ合う

のそれぞれに当てはめて具体的な値動きを考えてみます。これを私はシナリオと呼んでいます。

 

で、実際にトレードするときには、値動きを観察しながら3つのシナリオから、

 

・今現在ではどれが一番可能性の高い動きと言えそうか?

 

を判断して、エントリーするかどうかを決めます。

エントリーを決めた段階で、利食いするターゲットのレートや、含み損の可能性のある範囲をもちろん考えています。

 

利食いするターゲットのレート=ここまでは動く可能性があるだろうというレートは、ひとつだけではなくて段階的に見ています。

ひとまずは、ここまで伸びる可能性はあるレートを想定していて、実際にそこまで伸びてきたら、そこでの値動きの勢いや動き方を見て決済してしまうのか、待つのかを決めます。

 逆にターゲットまで伸びてこない場合は、その停滞したり逆行している動き方や勢いを観察して、早めに損切りすべきなのか、粘るべきなのかを判断します。

 

上げるのか・下げるのか・もみ合うのか という3つのシナリオは刻一刻と内容は変わってきますし、

どれかを採用したとしても値動きによって見込みがなければ即却下します。

朝令暮改なんて目じゃないくらいにコロコロ考えは変わっていく感じですね^^

 

日足・1時間足の大きな流れ・トレンドから、3つの選択肢を1つに絞り込めることはできなくはないのですが、

私は利小狙いの短時間トレードというスタイルでやっているので、3つの選択肢はほぼ同等に考えていて、

「でも大きい流れからいうと可能性は少しこちらのほうが高いかな。」くらいで見るようにしています。

 

短期・中期・長期のトレンドは必ずしも一致するわけではないので、

利大狙いのスイングトレードをやっているのであれば、中期・長期のトレンドが重要になりますが

利小狙いで短期決戦型のトレードであれば、短期のトレンドのほうが重要になりますよね。

 

短期のトレンドというのは5分足チャートで見た場合を想定していますが、

中期・長期でのトレンドとは感覚とは違ってくるので、

5分足でのトレンドはそれほど長くは続かない、すぐに反転してもおかしくない動きをする

と考えておくくらいで調度いいんじゃない?と思っています。

 

また、私の予想が当たらない・外れるというのは、言い換えると、

自分の予想に固執してしまい値動きを決め付けて考えてしまう、そうチャートを見てしまう傾向がある

ということなので、動きを限定して考えるよりも、上げ・下げ・もみ合いのどれも可能性は大いにある

と考えておくほうが妥当だと感じました。

これは、私の性格から考えると、そう考えたほうが負けにくいからという理由でそうしているだけで

3つの選択肢を同等に考えるべきだってことではありませんので^^

 

ということで、

 

値動きには  上げる  下げる  もみ合う  の3種類しかない。

その判断をするために、サポート・レジスタンスの存在を意識してみる。

また、自分のトレードの時間軸を考えてみる。

 

これを意識するだけでも、チャートの見方が変わってくるかと思います。

 

ではでは

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Don’t take it personal.

2010年2月7日 日曜日

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私、漫画大好きなんですけども^^ 好きな漫画のひとつに「ナニワ金融道」があります。

あるとき本屋で「ナニワ英語道」なる本を発見し、挿絵にナニワ金融道のシーンが使われていておもしろそうだから即購入しました。

確かその本で覚えたフレーズが

 

Don’t take it personal. (personally だったかも)

 

直訳すると、個人的に受け取らないでってことなんですが、

 

個人攻撃してるわけじゃないよ

客観的事実を述べてるだけで、あなたがどうこう言ってるわけじゃないの

あんまり深く考えないでね。気にしないでね。

 

というような意味、「感情的に捉えないでほしい」というニュアンスで私は解釈しています。

 

いつかどこかでこのフレーズをさらっと言えたらカッコええなぁ~ と思って覚えていたんですけど、

ま、英語しゃべれないし、使用する機会はなかったわけですがw

 

トレードの練習をしていて、ハタとこのフレーズが頭をよぎったんですよね。

 

過去チャートやデモで練習しているときって、どうしても

勝ったか負けたか 利益獲得できたのか損失出してしまったか

って気にしちゃいますよね。

 

でも、目先の勝ち負けに一喜一憂していても、トレード・スキルは向上しないです。

 

勝ち負けは単なる結果にすぎない。

 

なぜ勝てたか・負けたか?

どう勝ったか・負けたか?

 

の部分を掘り下げて、

自分に必要な判断基準を明確にしていくことや、

自分の心理・行動パターンを把握して、勝つためにはどういう対処をすべきかを明確にしていくことが

トレードの練習・訓練をする目的だと思います。

 

勝ち負けっていうのは、

その練習・訓練すべき内容=自分にとっての課題は何か? を把握するための指針・道標でしかない。

 

なのに、勝ち負けの結果を感情的に捉えてしまうと、トレード・スキルを向上することから道がそれてしまい

自分は何をやってもダメなんだろうか・・・

みたいな、変な自己嫌悪に陥って悪循環にハマってしまうと思うんですね。

 

こういうときに、あの

Don’t take it personal.

が役に立つ(!?)んですよ!

 

勝ち負けの結果は、感情的に捉えたりするものでも、自分の才能・人格を否定したり肯定したりするような類のものではない。

安定して勝つスキルを身につけるために、次に自分は何をしたらいいのか?のヒントを与えてくれるものです。

 

連敗続きで意気消沈してたり、逆に勝ち続けて天狗になりそうなとき

そういうときは、 Don’t take it personal. の精神を持つと自分を冷静に客観的に見られるようになるかも、と思います^^

 

 ちなみに私はこのフレーズを略して ドンピ と呼んでいます。

ドン・キホーテ略してドンキ と同じイントネーションでw

 

ではでは

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ジョーさんの質問 エントリーで迷うとき

2010年1月29日 金曜日

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ジョーさんより頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

私も昼豚さんと同じく、押目買い・戻り売りでのルールを作り、検証し、実践しているのですが、なかなかうまく行きません。

理由は、見送りが多いのです。というか、恐怖や迷いで入れないという方がよいかもしれません。

私が考えているエントリーのタイミングは、例えば下降トレンドなら、戻りの後で再び下落方向に少し反転したところなのですが、この少しの反転が、既に上昇トレンドに変化した後の押目に思えてしまうのです。

検証でも、ダマシに会う事も想定し、その上でこのルールを適用しているのですが、いざエントリーする時になると迷ってしまいます。

そして、迷いなくエントリーした時に限ってダマシに会う事が多く、見送れば思惑通りに動き、エントリーすればダマシに会うという悪循環に陥り、これがさらにエントリーを躊躇させています。

昼豚さんがエントリーする時には、迷いはないのですか。それとも、迷いはあるけど、確率的に有利だと信じてエントリーしているのでしょうか。

 

私はトレード中に迷いは、ほとんどないです。迷いがあるときはエントリーしません。

確率的に有利だと「信じている」と言えばそうなんですが、単に信じているっていうよりは、

何を判断基準にするかを検証や過去チャートとデモでの練習で繰り返し確認して、

迷う余地をなくしてきたって感じですね。

 

1回1回のエントリーでは勝つか負けるかは分からない

もちろんダマシに合うのは当然ある そのときはなるべく損失を抑えて切ればいい

でもトータルでプラスにはできる

 

と考えてトレードしています。

 

ジョーさんは、ダマシも想定した上で作ったルールで、検証結果もトータルプラスになっているんですよね?

 

であれば、なぜ迷うのか?

損失・負けを心理的に受け入れられていないのか??

いきなりリアルで実践してないか?

 

その辺が私には分かりかねるんですけども・・・

 

ただし、デモで実践練習をするときは、最初は見送るかエントリーするかの裁量は入れないほうがいいですよ。

検証したルール通りにエントリーできるようにするのがまず基本中の基本で、

裁量・判断力を磨くのは、その後の段階だと思います。

 

ジョーさんが今、躊躇するのは、いきなり裁量を入れてエントリー判断をしているのが影響していると思います。

特に、見送るとプラスで、エントリーしたらマイナスになっているとのことなので、そういうトレードが続くと、

・利益を逃した

・勝てるところで勝てなかった

・損失を出してしまった

・勇気を出してエントリーしたのにダマシに引っ掛かった

という結果に目が向いてしまって、

 

変に自己嫌悪に陥ったり、

ムカついて「検証したルールが悪いんじゃないか」って思い始めたり

「バックテストの結果が将来も通用するなんて思うのが間違いじゃないか」って考え出したり

 

とりあえず、迷うばかりで先に進めなくなることが多いです。

 

なので、まずは何も考えずにルール通りにエントリーすることから始めたほうがいいです。

エントリーしてポジ保有すると、チャートや値動きの見方が違ってきます。

 

後で静止したチャート見るのと、デモでリアルタイムの動きを見るのとだと感覚が違いますよね。

それと似ていて、ポジ持ってるときと持っていないときだと、値動きの感じ方が少し変わります。

 

ポジ保有しているほうが、

自分の思惑通りに動いてほしいって期待感でチャート見たり

思惑と反対に動いたら、戻してほしいって願望と、ダメなのか・・・って絶望でチャートを見てしまいます。

 

そういう期待感や絶望に影響されないでチャートを冷静に素直に見るにはどうするか

 

が勝てるようになる重要ポイントで、自分の感情ではなく何か判断基準をもとにトレードする練習が必要になります。

 

検証しているときは、エントリーと決済ポイントだけしか見てないことも多いですが

実際にデモをやると、ポジ保有中の判断が大きく影響するというのが分かってきます。

 

検証結果ではプラスになるのであれば、ポジ保有中に

検証でのエントリーから決済ポイントまでの判断をブラせないようにする判断基準になるものはないだろうか?

と考えてチャートを見直してみます。

 

100%ブレないようにできるものはないので、完璧を求めてはいけませんが、

おおむねこれを見ていたら大丈夫、っていうものを探してみるといいと思います。

 

それが見つかれば、またデモで練習してみて、気持ちがブレなくなってきたら冷静に判断することができるようになっているので、

その時点で、エントリーを見送るべきかどうかの裁量を入れていったほうがいいと思います。

 

というより、エントリーは確実にルール通りにしてみて、その後、うまく利が伸びる・伸びないを経験してみると、見送るべきかどうかの判断ができるようになっている!そんな自分に気づくって感じかな。

 

あ、でも変に勝ち負けの結果だけ気にしてると、判断力は鍛えられないので気をつけてくださいね。

 

 

で、下降トレンドでの戻り売りポイントが、上昇の押し目じゃないかと感じる

というのはこういうことかな?と想像してみました。

 

※WordPressで別ウィンドウ表示にする方法が分からなかったので、お手数ですが

画像上で右クリックして「リンクを新しいウィンドウで開く」を選んでもらえると

読み進めやすいと思います。

 

このチャート↓は昨日のユーロ円、5分ローソク足、ピンクの線は5MA

黒い線が下降トレンドのトレンドライン、赤の矢印が戻り売りポイントの例です。

 100129_eurjpy_modori01

トレンドラインで反発、陰線確定を、戻りの後で再び下落方向に少し反転したところと考えています。

矢印の陰線確定の終値か、次の足も陰線確定したらエントリーという感じで。

 

このひとつ目のエントリーポイントで、上昇の押し目では?と感じるのは

こういうこと↓かな、と思いました。 

 100129_eurjpy_modori02

黒い点線が仮に上昇のトレンドラインとして、青い点線の矢印方向に上げていくんじゃないか?

と迷ってしまう状況かな、と。

 

私だったら、こういうときにどうするかというと、設定値を大きくした移動平均線を追加します。

こちら↓は20MA(青い線)を追加したチャートです。

100129_eurjpy_modori03 

20MAを見てみると、傾きがずっと下向きでローソク足もそこで抑えられていますよね。

ということは、下降トレンドは続いていると考えるのが妥当 って判断します。

 

ひとつ目の戻り売りポイントだと少し20MAより上に出てしまっているので、

ここは様子見して、次の5分足確定まで待ってみるほうがいいかと思います。

 

20MAを追加したチャートで、先ほどの迷ってしまう例のところを見てみると↓

100129_eurjpy_modori04 

ひとつ目の戻り売りポイントを上昇トレンドの押し目とは思わない・・・というか、そういうチャートの形には見えないです・・・よね??微妙?

 

ま、移動平均線は値動きより遅れて傾きが出てくるので、そこは過去チャートで

おおむね判断基準として機能しているかどうか確認しないといけないですけど

判断基準として機能していることを確認した結果、採用したのであれば、20MAに従って判断します。

 

もし、ここで上昇トレンドに反転したとしても、それは有り得ることなので損切りすればOKと考えます。

 

で、例えばダマシに合うのは、こういうとき↓なのかな、と。

100129_eurjpy_modori05 

こちらのひとつ目のエントリーは、まぁしょうがないよね、損切りで。って思うんですが

2つ目のショートはちょっとどうかな、って思いますね。

 

というのは、20MAを表示させていたとしたら、傾きが水平になっているので、

ここはダマシに合う確率高そう、様子見しとこうって判断すると思うから。

 

もし、移動平均線を使ってなくて、トレンドラインを引いただけでトレードしていたら2つ目もエントリーしちゃうと思いますけど。

 

 

こういう感じで、何を判断基準にすればトレードの精度が上がるか?を考えてみると

気持ちのブレを小さくしていくことができるんじゃないかな、と思います。

 

移動平均線使えって意味じゃないですし、インジ使いまくれって意味でもないですので

そこは注意してくださいね^^

 

ではでは

 

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トレードで勝てるようになるステップ

2010年1月21日 木曜日

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トレードで安定して勝てるようになるには

知る → 出来る → 上達する

って段階があります。

 

知る の段階では、

 

売買サインを出すとかそういうテクニカル指標とかについて知る

値動きのパターン、チャートパターンについて知る

資金管理の方法を知る

トレード・スタイルについて知る

 

などのテクニックの部分と

 

自分の心理・行動パターンを知る

勝ち・負けのパターン=得意・不得意を知る

 

などの己を知るって部分があります。

 

テクニックの部分より己を知るほうが重要だと私は考えています。

 

基本的なチャートパターンやいくつかのテクニカル指標は当然必要な知識ですが

トレードで勝つ・稼ぐことが目的なので、テクニックの部分の知識を得ることに心血注ぐのは

いわゆる聖杯探しの罠にはまることになってしまうかと思います。

 

そこで、知ったことの中から、自分に合う・合わないを取捨選択していく必要があります。

自分の性格に合う・合わないだったり、

条件(トレードできる時間とか資金力とか)に合致するかどうかだったり。

この取捨選択も言うなれば、己を知るってことですね。

 

で、自分はこういうトレードしていこう、ってスタイルらしきものの全体像って見えてきますよね。

 

次に、そのスタイルを実現できるかどうか、実際に出来るのかどうかを試していかないといけないです。

 

それは、検証することだったりデモやることだったり、地道な練習・訓練が必要です。

 

可能な限り、自分の想定しているトレード・スタイルっていうのが

「出来る」状態になれたら、やっとそこで基礎固めが出来たレベルだと思います。

 

そこでリアルトレード開始。

 

私はデモもリアルもやることは同じ、デモに本気になれないのは甘い証拠と考えていますが

そうは言っても、リアルトレードから学ぶことはやっぱり多いので、

リアルトレードやりながら、出来る から 上達する 訓練をするわけです。

 

出来るはずのことがリアルだと出来ないなら、すぐにデモに戻ったり、過去チャートで検証したりして

原因を探る必要があります。

 

出来るはずなのに出来ないっていうのは、ほとんどの場合は自分の心理状況が原因になっていることが多いです。

焦っていたり、ビビってしまったり、欲に目がくらんでいたり・・・

それで普段なら出来ること・やっているはずのことをしていなかったり、全然違うことをしていたりします。

不安や恐怖、欲望などに影響されて行動パターンを変えてしまっていて、衝動的にトレードをしていることが多いですね。

 

これを、単に「メンタルが弱いから」の一言で片付けていると、先に進めません。

 

なぜいつもと違うことをしてしまう心理状態になったのか?

 

を掘り下げていかないと、同じことの繰り返しになります。

 

例えば、

短い時間軸のチャートだけ見てしまって、大きい流れをチェックし忘れていたから?

誰かの予想に影響されてしまったから?

1つ前のトレードで負けてしまって、変に緊張してしまったから?

連敗していたのが尾を引いていたから?

連勝して有頂天になっていたから?

あと数pips取れば目標達成だと思ってルール無視して安易にトレードしてしまったから?

 

など、具体的な理由って考えれば必ず何かありますよね。

 

具体的な理由を明確にすれば、

どういう状況になったときに、自分の心理が影響を受けやすくて負ける行動をしてしまいがちになるのかが分かってきますから、

次に同じことがあったときには、どう対処すればいいか方法を考えることができますよね。

 

また、ある日のトレードは、1回やったら終わりじゃなくて、値動き忘れた週末とかに、再度やってみる必要があります。

 

で、成績が違うのかどうか(理想的には後でやったときのほうが向上しているはず)

違ったら、何が要因だったのか?

 

成績同じだったとしても、もっと改善できる理想のエントリー&決済はどこか?

そこでエントリー&決済できるようになるには、何が必要なのか?

 

そういうのを日々検証して、今日より明日、明日より明後日のほうがトレード・スキル向上させられるように努力します。

これを繰り返すことで、出来る から 上達する に変化できます。

 

私が負け続けていたときは、まず「知る」ことができていなかったし

知ることができたあとでも、すぐに「出来る」ようになったわけではないです。

 

出来るようになったと思ったら、気の緩みでまたアホなことやらかしちゃったりっていうのは、何度もしました。

 

でも、

同じことは繰り返さない

繰り返してしまうとしても、やっちまう頻度は絶対に下げる

と自分に言い聞かせて、自分の甘さに正面から取り組みました。

 

自分に甘いときは、悪因善果を期待していると思うんですよね。

 

負けてるときの考え方・行動そのままなのに、良い結果を期待すること。

それは有り得ないです。

手法ころころ変えろって意味じゃないですよ。

 

勝つためには、勝つための考え方・行動を取らないといけない。

例えそれが牛歩だったとしても。

 

目先の勝ち負けじゃなくて、根本的な原因・理由の部分

悪因を断ち切って善因をほどこすことに焦点を当てるようにすれば

トレードで継続して勝てるようになれると思います。

 

ではでは

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