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チャートとの向き合い方今昔

2010年7月25日 日曜日

チャートとの向き合い方について昔と今で変わったことを

つい最近も実感しました。

 

値動きの見分け方について質問されたんですが

具体的には、私がショートをしたところで

質問者さんはロングを考えてしまい損切りになることが多い。

そこを見分ける方法を知りたい。

という内容だったんですが、

なんか反射的に「ん?」と違和感を持ったんですよね。

 

その違和感が何なのかな~と考えていたんですが

まだうまく説明できないんですけれども

 

まず、

これから上がるか下がるか

ここではロングすべきかショートすべきか

を見極める・見分けるのは神様じゃないと分からないんじゃない?って反射的に思ったんですよね。

 

もちろん、ここは上げそうだな。下げそうだな。っていう直観とか値ごろ感っていうのはありますよ。

でもそれは絶対じゃないし、

単に上げそうだからロング、下げそうだからショートっていうような

トレードをしているわけではない。

 

トレードで継続して勝つのは

これから上がるか下がるかを当てることではない

と私は思っています。

 

というか、そう思うように、思えるようになった

だから勝てるようになれたのではないかなと思います。

 

チャート・値動きを見ているときも

これから上がるのかな?下がるのかな?という見方はしていないです。

 

昔は、そういう見方をしていましたが、

それでは勝てずに負けていました。

 

今は、

上がるとしたら・・・

下がるとしたら・・・

ここは上がる可能性と下がる可能性のどちらが高いか?

可能性が高いほうに賭ける(エントリーする)=リスクを取るべきところか?

という見方をしています。

 

これが絶対的に正しい見方だとは思っていませんが

少なくとも、

私が負け続けていたところから勝てるように変わったのは、

このチャートとの向き合い方が変わったから

が大きな理由のひとつだと思っています。

 

これは、値動きを

絶対とか確実とかではなくて

確率で考える・見るようになった

ということだと自分では思ってます。

 

ではでは
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押し目と高値超えのエントリー

2010年4月23日 金曜日

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この前のコラムで出したエントリー例について。

上昇トレンドだとして、

押し(逆行)の後のトレンドラインでの反発でエントリーするのと

直近高値を超えたところでエントリーするのでは

どっちのほうが良いか?有利か?

と聞かれたんですけれど、それはケースバイケースですね・・・と答えたものの

私が質問者だったら、「そりゃそうだけどさぁ~ ・・・。」って思うかもw

と思ったので、少し補足してみたいと思います。

 

この間の例の、

トレンドライン反発でロングを「押し目ロング」

直近高値を超えたところのは「高値超えロング」

と仮に呼んでおくことにします。

100423_oshi_takane1

 

 

例で出した図っていうのは、かなり簡略化したものなので

実際のトレードでは、それまでの流れとか長い時間軸でのトレンドの傾向とかは見ないといけないですよ。

 

で、ザッとチャートを見て取ってきた例がこちら↓

※クリックで拡大します。

ユーロ円 5分足

100423_oshi_takane2eurjpy

 

ポンド円 5分足

100423_oshi_takane3gpbjpy

 

ユーロ円のほうは、5回ロングのチャンスがあるとして

1回目はレンジブレイクでそのまますぐエントリー(ある意味、高値超えロング)

2・3回目は直近高値を超えたところでの「高値超えロング」

4回目は斜めの黒線がトレンドラインとして、ちょっと離れてますけど、一応、

反発・上昇を確認したってことで「押し目ロング」

5回目は「高値超えロング」

 

 

ポンド円のほうは、斜めの黒線がトレンドラインで、黒の横線が直近高値として

1回目が「高値超えロング」

2回目が「押し目ロング」

3回目が「高値超えロング」 (5分足確定を待たずに飛び乗りもありで。)

このトレンドラインは引き直したほうがいいと思いますが、チャート上の1つ目の「高値超えロング」の「グ」のあたりで引いて

そのままにしちゃったってことで^^

 

この2つのチャート例だと、なんとなく「押し目ロング」のほうが、有利なようにも見えるので

そう思わせる偏った例(セコいとも言う)になりそうですが、そういう意図はないので、

そこは勘弁してもらうとして・・・

 

ユーロ円もポンド円も、エントリー例のどこで入っていたとしても、多少の含み損は耐えないといけないのはありますが、

押し目ロングでも高値超えロングでも、結果的には利は伸びてる・勝てていますよね。

勝てる動きのとこ抜き出してるだけ・・・とも言えますけど^^

 

ま、でも過去チャートでこういう動き方と狙えるポイントをたくさん見てみて

どっちも同じような確率で勝てそうだな、って分かると

とりあえずは、どっちが有利なんだ!? って必要以上に悩むことはなくなりますよね。

 

あるいは、どっちかが有利だな!って発見するかもしれないし。

 

そういうのを自分なりに調べて納得したら、後は、デモでリアルタイムで実践してみて、

細かいエントリータイミングを図れるように練習したり、

他の精度を上げるための何か判断基準を探していけばいいんじゃないのかな、って思います。

 

それと、性格とか、FX始めた頃のクセなどに影響する部分はあるのかな、とは思います。

 

私はレンジで細かく抜いていくのを最初の頃やっていて、自分でも得意だと思っていたので、

どっちかっていうと、トレンドライン近くでエントリーする傾向が強いんですよね。

だから上の例だと押し目ロングのポイントで、エントリーすることが多いです。

 

レンジ抜けしたと思ったら、ヒゲが出ただけで戻してきた・・・みたいなことをたくさん経験しちゃったことと

 

レンジブレイクしてトレンド発生したときに、損切りできずにドカンやらかしちゃってたので

どうもブレイク・高値or安値超えの動きに苦手意識みたいのがあるんですよね。

 

なので、私の場合は、上記例のユーロ円の5つ目の高値超えロングや、

ポンド円の3つ目の高値超えロングは、うまく乗れずに見逃しになることが多いように思いますね。

 

でもそれは、私の性格上、押し目ロングのほうが安心してエントリーできて

高値超えだと、躊躇しちゃう・不安を少し感じてる ってことなので

自分ではストレスなくエントリーできるほうでトレードしてればいいんじゃないかな、って思ってます。

 

ではでは
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値動きの見極め方7 値動きの見方と仕掛け方

2010年4月18日 日曜日

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勝つためには、値動きをちょこっと先読みしたいと考えていたけれども、

私にとって、その先読みっていうのは、

高い精度でサポート・レジスタンスを特定しよう、予測しようとすることではない。

のは分かった。

 

じゃあ何をすればいいのか?先読みって何すること?

 

そこで、確率的に考えることや、

狙い方・仕掛け方というのは、チャート・値動きの見方とは違うことなんだな

ということに気づきました。

・・・という話の続きです。今回が値動きの見極め方最終回です^^ 引っ張りすぎ?

 

 

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くもんなんだ!

っていうのが、自分の中で強化されていくにつれ、

チャートはサポートとレジスタンスを意識して見るようになっていきましたが

それはあくまで、チャート・値動きの見方に過ぎないんだな、と私は思うようになりました。

 

チャートを見れるようになることが、イコール勝てるようになることではない

基礎的スキルとしては、チャートを見れるようになるのは必須条件とは思うけど

利益を上げられるかどうかのトレード実践力というのは、それとは別物である

と考えるようになったってことです。

 

トレード実践力には、メンタルの要素が大きく関わってきますけど

ここではそれは置いといて、テクニックって意味でのトレード実践力のことで、

どう狙うか・仕掛けていくかという点です。

 

サポートとレジスタンスが機能するのであれば、基本的には、

サポートでロング、レジスタンスでショートするのがエントリーの考え方にはなりますが、

ブレイクされることも普通にあるわけですから、

単純にサポートでロング、レジスタンスでショートしていても勝ち続けられるわけではないですよね^^

 

かと言って、ブレイクされることが何度か続いたために、

ブレイク狙いのほうが有利だと決め付けて考えるのも問題です。

 

 

例えば、下図のような

100418_entry1

上昇トレンドでの順張り押し目狙いでロングするようにしていたらエントリー後にすぐ反転することが続いた・・・

なので、直近高値を超えてからロングするように↓ 変えてみた。

100418_entry2

 

 

で、変えてみるのは全然OKなことなんですけれども

そのタイミングでのエントリーが 唯一絶対の正しいやり方 とか思い込んでしまうのは

ちょっと危険だと思うんですね。

 

タイミング変えたのに、そこでもすぐに反転されちゃうこと↓ だって普通に起こりますからね。

 100418_entry3

 

こういうときは、「相場の神様に意地悪されている!!」「誰かに監視されている!!」とは考えずに^^

確率的に考えることが重要になります。

 

確率的に考えられるかどうかは、過去チャートで検証をしっかりしているかどうかによります。

 

目先の勝ち負けに一喜一憂してても、長期的に安定して勝つことにはつながらないので

何回かやられちゃったからと言って、決め付けて値動きを見ていては前に進めないです。

 

上記例だと、トレンドライン(=サポート)付近でのロングと直近高値超えでのロングと

どちらのほうが勝つ確率が高くなるのか?

他の条件が追加されたら、どっちのほうが勝つ確率が高くなるのか?

などを、たくさん見て検証していけば、

 

いつでも確実なエントリーポイントはない、確率でしか考えることはできない

ということが分かってきますし、それが分かると

柔軟で臨機応変な仕掛け方っていうのも出来るようになってくると思います。

 

すごく単純化した例ですけど、

上のようなトレンドラインのロングと直近高値超えロングのどっちのほうがいいか?って迷う場合だと

過去チャートを見て検証していけば

 

「上げる」の形が1回出ただけでは上昇トレンドとは言えないことが多いから

少なくとも2回「上げる」の形が出るまで待とう

そのほうが上昇する可能性は高くなることが多い=ロング狙いで勝つ確率が高まる

その場合は、高値超えまで待つと待ちすぎになる=負ける確率のほうが高まることが多いので

トレンドライン付近でロングするほうが勝つ確率が高い

だから、こういう動き方の場合はトレンドライン付近でロングしよう

 100418_entry4

チャネルラインまで上昇する可能性はあるが、その前に

直近高値のレジスタンスを超えていけそうかどうかの

動き方を注意して見ておく必要がある

 

超えていけなさそうな場合は、早目に決済するのか

それともトレンドラインで再度、反発・上昇を待つのか

は考えておかないといけない

→ その点についても過去チャートを見て検証してみよう

 

のような感じで狙い方・仕掛け方を考えられるようになっていくと思います。

 

 

勝つために値動きをちょこっと先読みしたい、値動きを見極めたい、というのは

完璧な(あるいはすごく精度が高い)動き方の予測・答えを出すことではなくて

 

サポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くっていう動き方を前提に

可能性・確率で値動きを捉えて、柔軟に狙い・仕掛けていくことだと私は考えます。

 

で、その仕掛けていくことっていうのは、勝とうとすること とは少し違うんですね。

言葉のニュアンスの問題かもしれないんですけど^^

 

勝とうとするのではなくて、リスクテイクすべきか判断すること。

 

そのポイントでの 負ける可能性=リスク と 勝つ可能性=リターン とを天秤にかけて

リスクに対して高いリターンが見込めるのであればリスクテイクすべきだ

そういうポイントでだけ出動するのが、「仕掛ける」ってことだと思います。

 

アムロ行きま~す!みたいな^^

(あ、すみません。どうでもいいですね・・・)

 

ではでは
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値動きの見極め方6 インジケーターとは

2010年4月11日 日曜日

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インジケーターはピンとこなかった。

やっぱりトレンドラインが好きだ!

という話の続きです。

 

「トレンドラインが好きだ!」 ・・・って。書いてて自分で頭大丈夫かな?と思っちゃいましたw

 

前回も書きましたが、インジがピンとこなかったというのは、使えないよってことではなくて、

私にとってはトレンドラインを使いこなすほうがトレードがやりやすい・勝ちやすそうだと感じた

というだけの話ですから、そこは誤解しないでくださいね。

 

で、ピンとこない理由を考えていくうちに

 

インジって何なのか?何を表現しているのか?

インジ開発者にとっては目的は何だったのか?

私がインジ開発するなら、何を目的にするのか?

 

などを考えたり想像していくうちに、

 

あぁ!やっぱり値動きはサポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くもんなんだ!

 

という結論に至りました。

結論に至ったというか、値動きはそう形成されるんじゃないか!?と思ったことが強化されたって感じですね。

 

インジの裏にあるロジックとか計算式っていうのは、開発者の腕の見せ所で

それぞれいろんな考え方や検証結果を反映して作られているけれども

 

根本的に何がしたいか、何を表現しようとしているかというと

 

出来るだけ高い精度で、サポートとレジスタンスを特定しようとしている

 

そういうことじゃないのかな? と私は感じたんですよね。

 

サポートされるところ、レジスタンスで上値抑えられるところを

高い精度で特定できたとすれば、

サポートでロング、レジスタンスでショートするだけで、ウハウハで勝てちゃうわけですよね^^

 

なので、サポートとレジスタンスを特定することは

ちょっと語弊があるけど、

「値動きを言い当てようとする」のと同じことになりますよね。

インジ開発の目的って、まさしくそこじゃないのかな?と。

 

ということは、

サポートとレジスタンスが特定できれば値動きが分かる。

 

それは言い換えると、

値動きはサポートとレジスタンスを基準にジグザグ動いているからだ。

 

ってことになるじゃないか! と私は考えたわけです。

 

なんか、卵が先か鶏が先かみたいな話ですけども・・・

 

そう考えるに至り、

要はサポートとレジスタンスがどこにあるのかが問題なのだ!

と思うようになったんですが

 

チャートに何のインジでもいいので表示させて、設定値もいろいろ変えてみたりして

過去に遡ってたくさん見てみると・・・

 

当たってるときもあれば、全然違うじゃん!ってときもあるし

あーーなんか惜しい!!ってときもある^^

そういうのをいろいろ見ていくと、いつも必ず当たってるインジなんてないのが分かり、

それに普通に考えて、そんなにいつも当たる=稼げるものがあるわけない。

 

いや、もしかしたら世の中に存在してるのかもしれないけど、

少なくとも、私が軽く入手できるようなもんではないな、としっかり分かりました^^

 

そうすると、

要はサポートとレジスタンスがどこにあるのかが問題なのだ!

と思っていたときは、

 

高い精度でサポートとレジスタンスを特定できるかどうかが

すなわち勝てるかどうかにつながるのだ

 

と考えているところがあったんですが、それはちょっと違うな、と。

 

だって、インジ開発者のような高いIQとか私には無いもの^^

既存のインジを超える、精度の高いものを私がどうやって開発・実現できるんだって話ですよ。

 

で、勝つためには、値動きをちょこっと先読みしたいと考えていたけれども、

私にとって、その先読みっていうのは、

高い精度でサポート・レジスタンスを特定しよう、予測しようとすることではない。

のは分かった。

 

じゃあ何をすればいいのか?先読みって何すること?

 

そこで、確率的に考えることや、

狙い方・仕掛け方というのは、チャート・値動きの見方とは違うことなんだな

ということに気づきました。

 

 

また続く・・・ 多分、次回で終わり^^

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値動きの見極め方5 トレンドラインが好き

2010年4月8日 木曜日

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値動きを、後手に回ることなく、ちょっとだけ先読みしたい

そのためにインジケーターが使えるのかな?と目を向けてみたけれど

私には、あまりピンとこなかった

という話の続きです。

 

なぜ、ピンとこなかったかというと・・・

 

 

インジケーターは、現在の値動きのところまでしか表示されてない。

でも、トレンドラインは現在のレートの位置よりもっと先まで伸ばせる。

 

 

 

・・・アホみたい?

これを以前、知り合いに話したところ、

とうとう頭おかしくなったのか? という顔をされちゃったんですけどw

私は本気と書いてマジ、大真面目で言ってたんですけどね^^

 

まぁでも確かに、こういう↓サポートとレジスタンスの見方って

 100328_6uptrend

見たそのまんま、あまりにも単純(短絡的)に考えすぎてるのは自分でも分かってるんですよ。

これにトレンドラインを引いたとしても、単純であることには変わりがない。

 

ではインジを追加して値動きを見てみると、何が変わるのか?

 

私は、上記のような単純に引けるサポートやレジスタンスではないところ

はっきり見えないところにサポートやレジスタンス(あるいはゾーン)を特定できる・・・感じ?とは思いました。

 

例えば、ストキャスで売られ過ぎの値が示されていたら

チャート上で目先の安値が形成されてなくても、

サポートが近いと考えられますよって示しているのかな、という意味です。

そういう使い方だけではないですけどね。

 

インジを使うと、私のような単純・短絡的な見方よりは、少し進化(?)したチャートの見方が

出来るような気はしました。

でもなぜだかピンとこなかった・・・

 

それはなぜだろう?と考えてみると、

実は、

 

ボリンジャーバンドを使っていて「せこくない!?」と感じたことがあるんですよね^^

 

ボリンジャーバンドで、スクイーズした後は狙い目。

その後、動き出して2σの線が開いていくからそれに乗っていけばいい、

ってやり方、よく聞きますよね?

あれが特に、どうにもこうにも解せなかった。

 

私の頭で理解できるレベルの話ですみませんが

2σって正規分布か何かの、釣り鐘みたいな形のグラフありますよね。

統計的には±2σの中に95%とかなんかそのくらいの高確率でデータが存在するはず、とかなんとか。

なので、ボリンジャーバンドの2σの線の内側にレートが入るのが、95%だかの確率で起こるはず。

2σのラインにタッチするか超えていっちゃったら、統計的には異常事態、

普通なら起こりえないレートになってる・・・って意味じゃないのかな?と私は理解したんですよね。

 

なのに、2σの線がどんどん拡大していくのって、

異常事態を拡大させていることになるのでは・・・

そしたら何が異常か分からなくない?

・・・せこくない? って思ったんです。

 

ま、私の理解がおかしいんだとは思うし、標準偏差とか訳分からないんですけどw

 

でも、なんだか私の本能的には、騙されてる気がしまくりで、

どうにもこうにも、それが払拭できなかった・・・

 

そうすると、

売られ過ぎ・買われ過ぎってインジも、

売られ過ぎ=ボリンジャーバンドの-2σにレートがタッチしてる

買われ過ぎ=ボリンジャーバンドの+2σにレートがタッチしてる

のと同じような意味じゃない?

ただ計算式とかロジックが違うってだけで、根本的には似たようなもんじゃない!?

 

・・・私はまた騙されてしまうのか!?

とか思い始めてしまったんですよねw

 

あ、でもインジが使えないってことではないですよ。

私の理解力では、どうにも怪しいと感じた、使いこなせる気がしなかった

なのでピンとこなかった、というだけです。

 

他のトレンドの傾向や強さを見るタイプのインジに対しては、

トレンドラインを引いたり、前回書いたような「上げる」または「下げる」の値動きの形が

何回続くかや、安値・高値の更新の値幅を見ていれば事足りるんじゃないかな、

と思ったので、特に使う必要性を感じませんでした。

 

で、最初に戻りますが、どのインジも「先読みしたい」私の希望・願望を

満たしてくれるわけではなさそうだな・・・と感じて、

「やはりトレンドライン最強!」に落ち着いたんですよね。

 

また次回へ・・・

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値動きの見極め方4 先読みしたい

2010年4月4日 日曜日

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前回の続きです。

 

値動きは、サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)!

と気づいて、私は目の前に道が開けたような感じがしました^^

 

・・・がしかし、実践面では物足りなさがありました。

 

下図↓のようなサポート・レジスタンスの考え方でチャートを見ると

 100328_6uptrend

 

安値・高値を形成したらサポート・レジスタンスが分かることになるので、

値動きがいつも先にくる、自分は待つしかない・・・

 

私は値動きを見極めることはしたいけれども、

それは現在の値動きを定義したい・説明したいわけではなくて

その値動きから利益を上げることをしたい。

 

利益を上げるには、現状の値動きがどうなのかとそこからどう動きそうなのか、

ちょこっとだけでいいから先読みすることが必要ですよね。

 

現状の値動きっていうのは、過去の出来事になるわけで

利益を上げるのは、将来の動きからになるので。

 

なので、上のような安値・高値を形成するのを待たないと

サポート・レジスタンスが分からないのだと、なんというか、

常に後手に回ることになってしまうんですよね・・・

 

ちょこっと先読みをして、自分主体で能動的に「仕掛ける」のがやりづらい。

値動き主体でチャートを見ていると、振り回されるだけになってしまう。

 

もちろん「相場は常に正しい」ので、どういう動きを見せるかが絶対なんだけれども

予想と決め付けは紙一重なのはちゃんと分かって理解した上で、

先読みをして仕掛けていく主体性を持たないと勝てないじゃないか!

とトレードを実践していく中で感じたんですよね。

 

そういうときに、トレンドラインのような斜めの線もサポート・レジスタンスじゃない!

と気づいて、下図左で感じていた先読みできない弱点が、右のトレンドラインで解消される!

トレンドラインすごくない!?ってはしゃいでたんですよね^^

 100404_trendline

 

左右の図を比べると、右のトレンドラインのほうが明らかに

これからの動きを先読みするのに使えますよね。

 

このトレンドラインで「必ず」反発・上昇する、とかって考えるのは間違いだけど

 

このトレンドラインに近づいてきたら反発・上昇する可能性がある

反発・上昇したとすれば、チャネルライン(点線)まで上昇する可能性がある

 

トレンドラインで反発せずに下抜けするようであれば上昇トレンドは終了になる可能性がある

 

という風に、先読み=予測ができますよね。

 

で、私は「トレンドライン最強!!」なんて考えてウキウキしてたんですがトレンドラインにも弱点はあるわけで。

その弱点を補うにはどうすれば?と考えて、テクニカル指標・インジケーターに目を向けたんですが

いまいちピンと来なかったんです。

 

それはなぜなのか?

インジってそもそも何なんだろう?

 

ということを、またつらつらと考えていきました。

 

 

次回に続く・・・

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値動きの見極め方3 値動きの定義

2010年3月28日 日曜日

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値動きの見極め方1

値動きの見極め方2 サポートとレジスタンス

の続きです。

 

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃないか!?

サポート・レジスタンスは水平線だけじゃない! 斜めの線だってアリだ!

と気づいたわけですが、

 

先に私が到達した結論を言っておくと、

 

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にしてジグザグ動くものである。

ジグザグの動き方には「上げる」「下げる」「もみ合う」の3種類しかない。

 

当たり前の話かもしれませんが、私は自分でこれに気づいた・理解したときに

値動きの本質を見極めたり!ってひとりで悦に入ってましたw  レベル低くてすみません^^

 

 

で、値動きには「上げる」「下げる」「もみ合う」の3種類しかない(と私は思っているの)ですが

 

「上げる」と「上昇トレンド」は異なる。

「下げる」と「下降トレンド」は異なる。

  

「上げる」が継続したならば、上昇トレンドと呼べる。

「下げる」が継続したならば、下降トレンドと呼べる。

 

と考えています。これについて説明します。

 今、こういう↓値動きを見たとします。

 100328_1age

普通に考えて、上げてるように見えますよね。これを分解して考えてみます。

  100328_2age

まず、下げ1→上げ2の動きを見せた時点で、目先の安値になったわけですから

安値1=サポート1が形成されたことになります。

次に、上げ2→下げ3の動きを見せた時点で、今度は目先の高値になるので

高値1=レジスタンス1が形成されたことになります。

 100328_3age

 

そして、下げ3→上げ4を見せた時点では、安値が切り上がったので

安値2=サポート2が形成されたことになりますよね。

100328_4age

 

この時点で「上げる」の値動きがひとつ完成されたと私は考えます。

ここでは「上げる」動きではあるが、上昇トレンドと呼ぶにはまだ早すぎる

と思いますよね??

 

ま、これが日足チャートで上げ2の動きが数百pips動いてたら、上昇トレンドと言えなくもないですが^^

5分か10分足での話だと想像してみてください。まだ上昇トレンドとは呼びづらいですよね。

 

なので、「上げる」と上昇トレンドは異なるものだと私は捉えています。

 

では上昇トレンドと呼べるには、どういう動き方を見せたときになるかを考えてみると

先ほどの「上げる」値動きを見せてから

 100328_5age

 まずはレジスタンス1がブレイクされる

 ↓

高値2=レジスタンス2を形成する

 ↓

安値3=サポート3を形成する

 

こういう「上げる」動きを繰り返す・継続されていくと、晴れて上昇トレンドと呼べるようになりますよね。

  100328_6uptrend

 

 

・・・と考えていくと、

 

「上げる」値動きというのは、

高値が1つ、安値が2つあり、安値は切り上がっている動き方なので

・レジスタンスを形成した

・サポートが更新された

という2つの条件を満たせばよい、ということになります。

(サポートが2つ形成されて、2つ目が更新されている(安値切り上げ)なら、当然レジスタンスは形成されてるので2つめの条件だけでもいいんだけど。)

 

それに対して「上昇トレンド」は

・サポートが複数回、更新された

・レジスタンスが複数回、更新された

という条件を満たせばよいことになります。

 

これも複数回はちょっと微妙かな・・・。

サポートもレジスタンスも1回以上の更新でOKとも考えられますよね。

この場合は、サポート1とレジスタンス2の値幅によるとか、他の条件を何か追加すればってことになりますかね。

 

ま、その辺の厳密な定義は置いておくとして^^

ここでは何が言いたかったかというと

 

値動き(上げる・下げる・もみ合う)は、

サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)

 

すなわち、

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にしてジグザグ動くものである。

 

って言えるじゃない!? ってことです。

 

 

ではまた次回へ・・・

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水井さんの質問 複数通貨のトレード

2010年3月15日 月曜日

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水井さんから頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

昼豚さんは、ドル円とユーロドルを取引対象にしているということですが、

この2つの通貨ペアで同時にエントリーチャンスが来た場合は、

どちらかに絞ってエントリーされるのですか。

チャートの形がよりきれいなほう、あるいはユーロ円を見たりして判断するなど。

それとも両方ともエントリーする、あるいはエントリーを厳選しているので

同時にエントリーチャンスがあるということはほとんどない、のでしょうか。

私はドル、円、ユーロ、ポンドでの組み合わせで6通貨ペアを取引対象としていますが、

相場が動くときは一斉に動くので、ロングするならこのペア、ショートならこれと

動く前から考えてはいるつもりなのですが、それでもいつもあたふたしてしまいます。

 

 

私は、複数の通貨ペアを監視するのとか、複数のモニターを並べて監視するのが

苦手なので、ほとんど1つしか見てないんですよね。

なんていうか、頭が混乱してきて集中できないんですw

 

以前は、ユーロドルとドル円のどちらでその日トレードするかを決めて、それだけ見てました。

 

さすがに最近はある程度、慣れてきたので、ユーロドルとドル円の5分足を両方見てますけど

メインはユーロドルで、狙う形になりそうかどうかのほうを強く見ていますね。

 

私は1回ポジ取ったら、それを決済するまでは新規エントリーはしないことにしているので

ドル円とユーロドルのどちらかしかポジは持ってないです。基本的には。

 

最近は、トレードに慣れてきたのと少し自信を持っても大丈夫かな?と考えているので

ドル円とユーロドルのポジを同時に持っていることも、たまにあります。

 

同時にエントリーチャンスがくる・・・のはあるとは思いますけど、

ユロドルのエントリーチャンスが来る少し前の、狙う形になってきているなって段階で

準備態勢に入っていて、そのときは、それだけに集中しているので

ドル円のほうは見てないんですよね。

 

両方でポジ取るときってほとんどの場合は、

ユロドルで狙う形になりそうもないときにドル円でエントリーした

→ 動きが鈍いので待ってる

→ その間にユロドルがいい形になってきた

→ ドル円はOCO入れといて放置して、ユロドルに集中

って感じですね。

 

2つポジ取ったときは、自分の通常ルールより実効レバレッジが高くなっているのは、

しっかり認識しているので、いつもより、あまり粘らないようにしたりはしています。

 

 

で、私はドル円とユロドル以外の通貨ペアは全く見てないです。

ユーロ円を見たりして判断するなど、

という質問は、通貨の相関関係を気にしていますか?ってことだと思うんですが、

私は5分足をメインに見ているので、気にしていません。

 

以前調べたことなので、ちょっと最近は分からないんですけど^^

通貨ペアの相関係数をいろいろと調べた結果、

1時間足以上の長い時間軸のレートだと、ドル円とユロドルは逆相関しているようでしたが

5分足のレートでは相関はみられなかったです。相関係数がすごい低かった。0.3か0.4くらいだった記憶があります。

マイナスだった(逆相関)・・・とは思うんだけど、よく覚えてないです。

エクセルで調べたので、エクセルのシート1枚に入りきるデータ量だけで、ですけど。

 

ま、例えば、ユロ円とユロドルの5分足の相関を今調べたら、相関しているのかもしれないし

もしかすると、ユロドルのトレードの判断に何かしらプラスの使い方ができるのかもしれないけれど、

 

上記説明した通り、複数のチャート見るのが私には合ってないし、

短時間トレードで、サクッと利小狙いってやり方だと、あまり劇的な効果はないんじゃないかなと私は考えます。

 

なので、私は、他の通貨ペアの動き方からどうこうっていうのは気にしなくていいや、

むしろ判断基準が無駄に増えてうっとうしいって感じますし、

ユロドルの5分足での動き方、勢いだけを集中して見てるほうが、私にとっては判断しやすいし勝ちやすいですね。

 

でも、1時間足メインでトレードするとかなら、他の通貨ペアの動きも気にするかも、とは思います。

 

 

相場が動くときは一斉に動くので、ロングするならこのペア、

ショートならこれと動く前から考えてはいるつもりなのですが、

それでもいつもあたふたしてしまいます。

 

これは・・・どうなんでしょ。

見てるすべての通貨ペアで同時に利益を上げないといけない理由は

何なんでしょうか?

 

あたふたしてしまって利益を逃すくらいなら、

通貨ペアの選択・集中をして枚数増やしてトレードすれば、

その全通貨ペアで取れただろう利益と同じくらいにできるんじゃないでしょうか??

 

現在の元手の額が分からないので、勝手なこと言ってますけど^^

億単位を運用してるのでなければ、通貨ペアは2つくらいに絞ってもいいんじゃないかな、って個人的には思います。

 

ではでは

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ふぅさんの質問  MT4の使い方(超初級)

2010年2月27日 土曜日

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ふぅさんから頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

初歩的ですが、どこかに成行きで発注や決済なさっているとありましたが現値より離れてしまうとか気にしなくてもいいんでしょうか?

それと、経験がないからよく思えるのかもしれないですけど『トレール注文』は利が伸ばせて便利な気がしますがパリスさんは利用なさいますか?

 

私は、エントリーは成り行きで

エントリーしたらすぐ、逆指値注文(ストップ)で▲20pipsだけ入れます。

決済は、値動きを見ながら成り行きです。

逆指値(ストップ)に引っかかる前に怪しいと思ったら、すぐ成り行きで損切りしてます。

 

現値より離れてしまうというのは、スベるって意味ですよね?

例えば、今ドル円が89.90売で表示されててショートしようと注文したら

89.88で約定してた、とかそういうこと。決済のときの例のほうが良かったかな。

こういうスベるっていう意味だとしたら、私はあまり気にしませんね。

 

もともとスベりやすい時間帯(指標発表時の速い乱高下してるような動きのときなど)が苦手で

トレードしていませんし、いきなり動き出したときに飛び乗ったり、飛び降りたりっていうのもしていないので。

ま、思ってたより2~3pipsくらい不利なレートで約定したってこともありますけど、

逆に約定はじかれて再トライしたら有利なレートになってラッキー♪ みたいなこともあるので

私自身は長い目で考えると、トントンかな?って感じますので。

 

 

トレール注文はうまく使いこなせてません><

利小狙いのトレードだと、トレールってうまく使えない気がします・・・

 

50pipsくらい含み益になってから、30pipsは取れる設定でトレールするなら割といけるかも?

な感じはしましたが、でもそれでも100pipsとか取れるのって稀にしかないですね。

40~50pips取れて上々…って感じ。

 

30pips程度の含み益で、20pips取れる設定のトレールは、なんだかイマイチでした。

それならサクッと30pipsで利喰いしといたほうがいい、って感覚がありました。

 

現在は、利を伸ばすことに心理的にほぼこだわらなくなったのもあって、

安全・確実に10~20pipsをサクッと数回取ることが至上命題!みたいな気持ちで

トレードしているので、トレールは全く使ってません^^

 

 

MT4ですが偶然インストールだけはしてあって、ネットで調べてみたんですが違う部分があって分からなくて、文字で説明すると細かくなりますが教えて下さった使い方をするにはどこをチェックするのかだけでも。

設定画面には、「Expert Advisor:Moving Average」、「モデル:Every Tick」になっていて、教えて下さった期間を指定は「日付と時間を使用」をチェックして「送信者と宛先(翻訳が変?)」に好みを入力ですかね。

Visual Modeの列に数値バー、縦2本線の四角やSkip toや日付欄、右端にはOptimization,Open chart,Modify expert などありますが。

 

 

ストラテジーテスターは、MT4上部のメニューから

表示 → Strategy Tester

を選択します。ここまではOKなんですよね?

 100227_MT4_1

 

 

すると画面したのほうにテスターとかいう箱が出てきますよね。それの左側↓

 100227_MT4_2left

私も詳しくないんですけど、何かバックテストしたいプログラムを作成しているのなら

それをMT4に取り込むと Expert Advisor の選択肢に出てくるみたいです。

 

でも、私は単に過去チャートを見たいだけなので、そういう場合は、

デフォルト設定のMACD Sampleのままで大丈夫みたいです。

 

ちなみに、無料のツールで History Train というのがあって

値動きを再生しながら売買記録を取れるツールなんですが、(ただし成り行きのみ)

ネットからダウンロードしてきて、MT4に取り込むと、このExpert Advisorのところに

History Train の選択肢が出てきます。使うときはここをMACD SampleじゃなくてHisotry Trainにしておく。

 

・・でも、私も使おうとしたんですが、インストールする場所が悪いのか何なのか

うまく使えなくてエラーになるので、今は使ってません・・・ 一応情報として^^

 有料で他にも売買記録取れるツール(多分、成り行き以外の指値とかも出来ると思う)はあるらしいです。

(誰かMr.Bさんとか作ってトレコミュでプレゼントしてくれないかな・・・なんて。ただの独り言ですw)

 

通貨ペアには、自分の見たい通貨を選択しておきます。

モデルは Every tick でOKです。

日付と時間を使用 はチェックを入れておく。

 

送信者・宛先 は、確かに翻訳が変ですね。

送信者が 自分がチャートを見たい期間の開始日で、宛先が終了日ですね。

 

Visual Mode にチェックを入れておく。

その右にあるのが再生速度の調節ツマミ(?)で、縦の箱みたいなのをクリックしたまま

右に動かすとスピードUP 左だとスピードDOWNします。

 

そのまた右にあるのが、再生・一時停止ボタンで、 || が一時停止 > が再生 です。

 

Skip to っていうのは、その右にある日付まで一気にチャートが描かれるようです。

私、使ったことないんですけど^^ そういう機能らしいってことで。

 

右側にある 期間 のところは、私は5分足チャートで見たいのでM5=5分にしています。100227_MT4_2right

右端にある Expert Properties 以下4つの機能は何なのかよく知らなくて使ったことないです。

 で、設定完了したら右下のスタートボタンをクリックすると、チャートが出てきて設定期間の動きが再生開始されます。

 

私は最初使ったときに、チャートが出てきて真っ黒い画面に

 Waiting for update

って表示されてたので、大人しく言われたとおりに待っていたんですけど

いつまで経ってもその画面のままで、かすかにイラッとしましたが^^

どうやらヒストリーセンターからレートをダウンロードしてくる作業が必要のようでした。

 

本当にそれが原因かどうかは分かりませんが、ダウンロードしてきたらチャートが再生されたので

そうすればいいのかな?ってレベルの理解ですけども。

 

これは、上部メニューの ツール → History Center  をクリックすると

 100227_MT4_3

ヒストリー・センター という名前の箱が出てくるので

Majors の左のボタン(赤丸のところ)をクリックすると通貨ペアの一覧が出てきます。

100227_MT4_4

その中から適当に時間軸を選択して下の Download ボタンをクリックすると、ダウンロードが始まります。

最初はダウンロードされるまでかなり時間がかかりました。私だけかな?よく分からないけど。

 

他には、チャートの色などを変更したいときは、チャート上で右クリックして プロパティー を選ぶと

設定画面が出てきます。

自分仕様の色やインジに設定変更したものを、以後も使いたい場合は、

チャート上で右クリックして、 定型チャート → 定型として保存 を選択して

適当な名前をつけて保存しておくと便利です。

 

ストラテジーテスター使うときに、いつもこの設定をデフォルトにできないかな・・・と感じるんですけど、

やり方が分からないので、毎回再生終了後に、右クリックして定型チャートから読み込んでいます。

 

私がMT4を使っているレベルはこの程度ですw

それ以外の使い方等についてはネットで検索してみてくださいね。

私には答えられないと思いますので・・・><

 

 

ではでは

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ふぅさんの質問 トレード練習法と検証方法

2010年2月12日 金曜日

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ふぅさんより頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

過去チャートというのはそこで見られるますかね。

リアル前とリアルの流れはなんとなく分かりましたが、練習法は例えば10日間のチャートを表示して後半の5日間を隠して前半を見て値動きを予測するとか?

検証というのも、具体的にどうなさっているのか教えて頂けると嬉しいです。

 

過去チャートはMT4のストラテジーテスターという機能を使うのが便利ですよ!

MT=メタトレーダーの略で、MT4は無料のチャート描画ソフトです。

MTだけで検索すると、MovableTypeってブログ作成する別の検索結果が出てくるのでご注意を。

 

私自身は最近MT4を使い始めたばかりなので詳しくはないのですが^^

MT4のストラテジーテスターだと、自分の好きな通貨ペアを選んで、過去の一定期間を選択して再生ボタンを押すと

その期間のチャートを表示してくれます。

 

再生速度を変更できるので、2倍速・3倍速で動き方を見たりデモ代わりに使うこともできますし

速度MAXにしておくと一気に描画していくので、少し待って再生完了後に過去チャートの静止画として見ることもできます。

 

また、標準で入っているテクニカル指標以外にも、ネットで検索すれば大抵のものは入手できるので

それをダウンロードしてインストールすればOKです。

なんて便利な世の中なんでしょうか^^

 

 

私のトレード練習法は、

 

1.過去チャートの静止画の右側を隠して少しずつズラしながら、仮想トレードの練習をする。

2.デモでリアルタイムで練習する。

3.1と2の成績を比較したり心理面での弱点を洗い出して、

  勝つための自分にとっての課題は何か?

  どういう判断基準が必要なのか?

 を考える。

1・2・3をまた繰り返す。

 

という感じですね。

 

1では昔はチャートを印刷してたんですが、インクが想像以上に早く無くなることにびっくりしたのでw

印刷はやめて、パワポに貼り付けて四角のオブジェクトでチャートの右側を隠してズラしてやることにしました。

 

受験勉強に例えると

過去チャートでの仮想トレード = 参考書や過去問題を解くこと

デモトレード = 中間・期末試験や全国模試

リアルトレード = 本番の試験

という感覚です^^

 

仮想トレードとデモの結果を比較してみると、

・今の自分は、リアルタイムで冷静に落ち着いて値動きを見れているのかどうか

・値動きの判断力と、エントリー&決済のトレード実践力がどの程度一致できているのか

が分かってくるので、どっちもやってみたほうがいいと私は思っています。

 

仮想トレードだけだと、自分の実力を過大評価しがちになるし、

デモだけだと、目先の勝ち負けの結果に一喜一憂してしまい、トレード・スキル向上から逸れていくことが多いように思います。

 

 

私の検証方法は、

まず過去チャート1ヶ月分くらいをざっくり見て、そのときのトレード・ルールのアイデアが機能していそうに思えたら、

次に過去チャートをひとつひとつ見て、エントリーポイントを書き込んで、利益と損失のデータを取っていきます。

1年分くらいあれば多分、大丈夫だと思います。

 

その検証データ結果から、勝率・損益率を計算したりして採用するかどうかを決定したり

成績改善するにはどうするか、裁量の部分を考えていきます。

→過去の参考記事:こうさんの質問

 

採用したら、上記のトレード練習に入ります。

私は裁量トレード志向なので、検証方法もなんていうかアナログな手作業バリバリです。

でもシステムトレード志向であれば、他の効率的なやり方がありますので、私のやり方は一例として考えてくださいね。

 

 

ではでは

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