チャートとの向き合い方について昔と今で変わったことを
つい最近も実感しました。
値動きの見分け方について質問されたんですが
具体的には、私がショートをしたところで
質問者さんはロングを考えてしまい損切りになることが多い。
そこを見分ける方法を知りたい。
という内容だったんですが、
なんか反射的に「ん?」と違和感を持ったんですよね。
その違和感が何なのかな~と考えていたんですが
まだうまく説明できないんですけれども
まず、
これから上がるか下がるか
ここではロングすべきかショートすべきか
を見極める・見分けるのは神様じゃないと分からないんじゃない?って反射的に思ったんですよね。
もちろん、ここは上げそうだな。下げそうだな。っていう直観とか値ごろ感っていうのはありますよ。
でもそれは絶対じゃないし、
単に上げそうだからロング、下げそうだからショートっていうような
トレードをしているわけではない。
トレードで継続して勝つのは
これから上がるか下がるかを当てることではない
と私は思っています。
というか、そう思うように、思えるようになった
だから勝てるようになれたのではないかなと思います。
チャート・値動きを見ているときも
これから上がるのかな?下がるのかな?という見方はしていないです。
昔は、そういう見方をしていましたが、
それでは勝てずに負けていました。
今は、
上がるとしたら・・・
下がるとしたら・・・
ここは上がる可能性と下がる可能性のどちらが高いか?
可能性が高いほうに賭ける(エントリーする)=リスクを取るべきところか?
という見方をしています。
これが絶対的に正しい見方だとは思っていませんが
少なくとも、
私が負け続けていたところから勝てるように変わったのは、
このチャートとの向き合い方が変わったから
が大きな理由のひとつだと思っています。
これは、値動きを
絶対とか確実とかではなくて
確率で考える・見るようになった
ということだと自分では思ってます。
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パリスさん、はじめまして。
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