2010年7月 のアーカイブ

準備をしてエントリーする

2010年7月31日 土曜日

あきらめの境地のその先 へ頂いたコメント

どうもありがとうございます。

 

ひるとんさん。お話ちょっと難しかったです。

文章で説明されるのはとても大変かと思いますが

私はこのような内容は「考えるきっかけ」になるので参考にしたいと思っています。

 

ひるとんさんの高い勝率を見ていると、結果=期待値になっていると見えてきて、

そのような結果を出す何かがあるのだろうと想像してしまいます。

「結果はあまり気にしていない」と言っても、良い結果だからなあ・・・・

 

リアルチャートの形成の動きを見て、「ビビっと」感じたときにひるとんさんは注文を出しているのでしょうか。

もたもたしていたら、タイミング逃してしまいますよね

 

 

結果=期待値になっている というのがよく分からないです。

期待値の言葉の意味がお互いに違うのかな?

 

 

 

「結果はあまり気にしていない」と言っても、良い結果だからなあ・・・・

 

私は

1回1回のトレードで勝つか負けるかは分からない

『単なる結果論』に過ぎない

と考えてエントリーしています。

 

良い結果になるのは、

エントリーの精度(シナリオの精度)を上げる とか

事前に決めたシナリオ通りに決済をする(勝ち逃げ・負け逃げする) とか

トレード成績を上げるために自分に課した課題をひとつひとつクリアして、

尚且つ、それを厳しく継続しているからです。

 

トレードのプロセスにこだわって規律を守っているので

結果がついてきただけ と自分では思います。

 

 

 

リアルチャートの形成の動きを見て、「ビビっと」感じたときにひるとんさんは注文を出しているのでしょうか。

もたもたしていたら、タイミング逃してしまいますよね

 

「ビビっと」感じたときに注文を出す・・・?

そういうことはしてないですよ。

 

というか、その状況がイマイチ分からないんですが

例えば、ちょっと動き出したときに慌てて飛び乗る とかそういう感じ??

 

ビビッと感じたときに注文を出す、もたもたしてしまうっていうのは、

エントリー前にシナリオを描けてない

ってことじゃないのかな?

 

私はチャートを見て、次の動きを予想します。

上げるとしたら、こういう形、下げるとしたら、こういう形 と複数のチャートのイメージを頭の中に描きます。

 

その動き方のイメージの中で、

エントリーすべきポイント=リスクを取るに値するポイントはどこか?

を考えて決めておきます。

もちろん反対に動かれたらどこで損切りすべきか、利食いするのはどこかも考えておきます。

 

で、現在の値動きを見ながら

複数描いたイメージの中で、今はどれが一番可能性が高く起こりそうかを判断して

シナリオを選択し、

そこからはずっとレートの数字の推移を見ています。

(上げ下げで青や赤でピコピコしたり、矢印が上下になったりするアレね。)

 

レートの数字の上げ下げの速度や停滞しているかをずっとガン見していて

感覚的には、自分の波長を値動きに合わせていくような感じで

それとともに、自分の選択したシナリオに近い動き方になりそうかどうかを判断します。

 

シナリオに近い動き方をしていれば、

自分が事前に決めておいたエントリーポイント付近で

注文画面を出して、より一層集中してレートの数字を注視します。

 

事前に想定しているエントリーポイントは、

ただひとつのレートに決まるわけじゃなくて幅がありますから、

その幅の中で出来るだけ有利なレートでエントリーしたいので

レートの数字の推移を見て、限りなくピンポイントで入れるように頑張ってます。

 

という感じで、私は事前に狙いを定めて構えて待ってる状態でトレードしているので

いきなり注文を出す・出さなくてはいけなくなる状況っていうのは無いですね。

 

もし仮に、チャートを立ち上げた調度そのときに

いい形・パターンになってたとしても

シナリオを描いて準備を整えた状態になっていなければ

エントリーは見送ります。

 

そこで利益を逃したとしても

私に取っては、どうでもいいことですし

次のチャンスまでにしっかり準備を整えて参戦すればいいだけですから。

 

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あきらめの境地のその先

2010年7月30日 金曜日

私は、自分で決めたトレード・スタイルやルールを

(完璧と言わないまでも)徹底して守ってやっているのに

結果がトントンで3歩進んで3歩下がる状態のとき

 

やるべきことは必死でやってきたし、今もやってるんだから

それで結果がついてこないんならしょーがない

 

という「あきらめの境地」に達してから

徐々にプラスになっていったんですが、

 

最近になって、その「あきらめの境地」のその先に至ったような

そういう心境が安定してきたように思います。

 

あきらめの境地 のときは、境地と言いつつも

心のどこかで損益に対する未練とかドキドキ感を抱えていたし

諦め半分、投げやり半分な感覚もあったんですけど

 

それをある一定期間(一定量?)こなしたことで

利食いするのも損切りするのも同等の感覚になったというか

 

ほんと普通に

エントリー後に思惑外れたら切ればいいだけじゃん?

思惑通りなら利食いすればいいだけじゃん?

って思うようになってきました。

 

思うようになってきたというか、

冷静に振り返ってみると、

普通にそう思ってる自分がいる!って気づいた^^

 

先週うまく説明ができない・・・と言いつつ書いた

チャートとの向き合い方今昔

の発端になった質問に対する違和感について考えてて気づきました。

 

あの質問は

ロングするかショートするかの見分け方

つまり、

これから上がるか下がるかをどう見分けたらいいかを知りたい

という内容だと思ったんですけど

 

私は、トレードしているときって

上がるか下がるかを 見分けてエントリーを決めている わけではなく

 

そのとき、チャートの形や経験や勘やもろもろの情報から

上がる可能性 > 下がる可能性 と判断し、かつ

エントリーすべきところだと判断したからロング(逆も同様に)しただけで

上がると見分けられたわけではない。

 

そして、「見分ける」のと、「判断する」のは微妙に違うんですよね、私の中では。

 

私がロングしたところで「結果的に」プラスになった・利食いできたから

「上がると見分けられたんでしょう?」 と思われてるのかなと。

 

私は、上げ下げの可能性と、そこでリスクテイクすべきかどうかを判断してエントリーしているだけで

結果がどうなるのかはエントリーするときには分かってないし、見分けられてるわけでもないし、

そんなの事前に分かるわけなくない?とも思います。

 

結果どうなるか、については

先に書いているような

あきらめの境地から現在に至る心境の通りで

なんていうか、すべて受け入れてるから

あんまり気にしてない感じですね。

 

なので、チャート・値動きを

「これから上げるか?下げるか?」という見方はしていない

これから上げるか下げるかを「見分けよう」としているわけじゃない

んですよね。

 

なんだろう、

「見分けようとする」のは、やっぱりどこかで確実を求めているからじゃないかな・・・。

 

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チャートとの向き合い方今昔2

2010年7月29日 木曜日

チャートとの向き合い方今昔  に頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

 

これから上がるのかな?下がるのかな?という見方と

ここは上がる可能性と下がる可能性のどちらが高いか、という見方

の違いはよくわかりません。

前者は、上がるか下がるかどちらかのバイアスをもってチャートを見ている、ということですか。

 

上がるか下がるかバイアスを持ってチャートを見ている、のがニュアンスとして合ってるかと思います。

 

うまく説明できないんですけど

上がるか下がるかでチャートを見ているときって

上がると思った から ロング

下がると思った から ショート

って短絡的に行動に結びついていて、

上がるか下がるかの二者択一で見ている。

 

思惑と反対方向への動きも、一応想定はしているけれど

どこかで「それは起こらない」と考えていて

上がると思ったら上げることしか考えられない

下がると思ったら下げることしか考えられない

という感じかな・・・。

 

で、

上がる可能性と下がる可能性のどちらが高いかという見方をしている

と言葉で言うと、前者との違いがはっきり浮き彫りにならないな・・・とは自分でも思うんですが

実際の質は全然違う、世界観が違ってる感じなんですよね。

 

なんかでも、それをどう説明すれば伝わるかが今はよく分からないんです・・・。

 

確か『ゾーン』に

トレードで勝つには、これから何が起こるかを知る必要はない

というようなことが書いてあったんですが、

まさしくその通りで、

 

これから上がるか下がるかを知ることが勝ちをもたらすわけではない

だから、上がるか下がるかという発想でチャートを見る必要はない

という前提でチャートを見るようになると

 

上がる可能性と下がる可能性のどちらが高いかで見るようになった

そう見てるよな~って実感したって話なんです。

 

 

 

最近、「確率」なんだろうなぁ。と思うようになってきたのですが

ひるとんさんは確率で考える・見るようになることで、エントリタイミングが改善された。(勝てるエントリタイミングがわかった)

それとも、エントリをする、しないという判断が変わったのでしょうか。(ムダなエントリが激減した)

大きく変化があったのは、どういう点でしょうか?

 

上記の

トレードで勝つには、これから何が起こるかを知る必要はない

ということを理解・納得した というのが大きな変化です。

 

その根本の理解が変化したから、

エントリータイミングを改善できたり

無駄なエントリーをしなくなった、というのが正しい表現かな。

 

勝てるエントリタイミングが「分かった」というのはちょっと違いますね。

 

勝てるエントリータイミングやポイントっていうのを分かる必要はない

ということが「分かった」

ので、適切なタイミングを考えることができるようになった

という流れです。

 

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チャートとの向き合い方今昔

2010年7月25日 日曜日

チャートとの向き合い方について昔と今で変わったことを

つい最近も実感しました。

 

値動きの見分け方について質問されたんですが

具体的には、私がショートをしたところで

質問者さんはロングを考えてしまい損切りになることが多い。

そこを見分ける方法を知りたい。

という内容だったんですが、

なんか反射的に「ん?」と違和感を持ったんですよね。

 

その違和感が何なのかな~と考えていたんですが

まだうまく説明できないんですけれども

 

まず、

これから上がるか下がるか

ここではロングすべきかショートすべきか

を見極める・見分けるのは神様じゃないと分からないんじゃない?って反射的に思ったんですよね。

 

もちろん、ここは上げそうだな。下げそうだな。っていう直観とか値ごろ感っていうのはありますよ。

でもそれは絶対じゃないし、

単に上げそうだからロング、下げそうだからショートっていうような

トレードをしているわけではない。

 

トレードで継続して勝つのは

これから上がるか下がるかを当てることではない

と私は思っています。

 

というか、そう思うように、思えるようになった

だから勝てるようになれたのではないかなと思います。

 

チャート・値動きを見ているときも

これから上がるのかな?下がるのかな?という見方はしていないです。

 

昔は、そういう見方をしていましたが、

それでは勝てずに負けていました。

 

今は、

上がるとしたら・・・

下がるとしたら・・・

ここは上がる可能性と下がる可能性のどちらが高いか?

可能性が高いほうに賭ける(エントリーする)=リスクを取るべきところか?

という見方をしています。

 

これが絶対的に正しい見方だとは思っていませんが

少なくとも、

私が負け続けていたところから勝てるように変わったのは、

このチャートとの向き合い方が変わったから

が大きな理由のひとつだと思っています。

 

これは、値動きを

絶対とか確実とかではなくて

確率で考える・見るようになった

ということだと自分では思ってます。

 

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自信がゆらぐとき

2010年7月17日 土曜日

 

 

トレードで勝ちが続いてコツが掴めたかな~って思ったら負けが続いて、

自信がついてきたものがチャラになったみたいで

全然前に進めてないような気がして

凹んでしまいます。。。

 

コツが掴めたかな~って思う、その「コツ」っていうものを

まずは明確にしてみたらいいんじゃないかな?と思います。

 

言葉に出してみる、書いてみるってことね。

 

多分、勝つためのコツっていうのが、今はまだ

はっきり分かってるわけじゃなくてボンヤリしてるから、

確固とした自信につながらないんじゃないかと思います。

 

で、コツっていうのは、人それぞれなので

自分なりに今気づいてることを明確にするだけでいいと思いますよ。

 

コツが明確にしてあれば、負けたときに理由がはっきり分かるので

心理的にあまり凹まなくなるんですよね。

 

私の場合は、

コツとかが分かってきた段階だと、負けても、

「やっぱり」こうすると負けるんだよね

って納得する、再確認する感じでした。

 

逆に勝ったときも、

「やっぱり」そうなのか、そうだよね。

って、これまた納得する^^

トレードに慣れれば慣れるほど、そんな感じになっていきましたよ。

 

勝ち負けによって気持ちが変化する、自信がゆらぐ状態のときは

まだトレードスキルが身についていない

または

自分にとって身につけるべきスキルを明確にできていない

んだと思います。

 

なので、

勝てた・成績がプラスになったから、自信がつくわけではなくて

勝っても負けても、自分で納得がいくから自信がつく

ものではないかな?と思います。

 

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