2010年4月 のアーカイブ

トレードスキルUPの練習

2010年4月30日 金曜日

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・いつも自分が見てない間によく動いている。

・仕事があるので、ずっとチャートを見るわけにいかない。

・やはり専業(長時間チャートを見れる環境)でないと勝てないのでは?

と考えたことってありませんか?

 

私は、FXで勝つ・勝ち続けるには、

ずっとチャートを見続ける必要も、長時間トレードする必要も

『ない』と思ってます。

 

でも、過去チャート(静止している画像のチャートって意味)はたくさん見ないといけないとは思ってます。

 

私も以前は、長時間トレードをしていたので、チャートを見続けている期間はありました。

そのときの経験がプラスになった部分もあるけれど

 

でもどっちかっていうと、その頃は、

長時間、チャートを「見てるだけ」で、勝つための目的意識が低かったし

…というかお金稼ぎたい!って欲望に目がくらんでただけで

何もチャートから読み取ろうとかしてなくて

 

上がるか?下がるか? ロングする?ショートする?

しか考えてなかったんですよね。

 

そういう状態でどんだけ長時間チャート見てても勝てるようにはならないと思います。

 

で、心を入れ替えて^^

稼ぐことよりトレード・スキルを向上させること

を目的にして、

チャートから値動きの波を感じる・読み取ることができるようになろう!と繰り返し練習しました。

 

練習段階では、リアルタイムでデモをやったりチャートを見てるよりも

過去チャートの画像の右側を隠しながら、徐々にずらしていって

仮想トレードやるほうが、私にとってはすごく有益でした☆

 

仮想トレードやる前段階としては、

値動きを隠さずに全部見れる状態でチャートを見て、値動きのパターンを見たり、

どこを狙っていくかを考えたりする必要がまず先にあると思いますけど。

 

受験勉強で例えると

過去チャートを見たり仮想トレードやるのが、問題集を解いたり参考書などで勉強すること

デモトレードが、中間・期末テストとか全国模試

リアルトレードが 本番の試験

って感じですね。

 

私の個人的経験から言うと、この中で、

過去チャートを見る、仮想トレードをした量が多ければ多いほど

 

自分にとっての課題を見つけやすくなり

勝てるようになるまでの時間が短縮される

 

ように感じています。

 

デモやリアルだと、1日かけても、その日1日分の値動きに触れることしかできませんが、

過去チャートだと1日もあれば何日分もの値動きを見れることになりますよね。

 

例えば、バックテスト1週間で勝率100%です!とかってEAがあっても信用しないですよね^^

普通は、数年分のバックテストの結果を見ますよね。

 

それと同じで、裁量トレードでも、値動き・チャートのパターンに慣れる・理解するって意味では

過去チャートをたくさん見て量をこなさないといけないんじゃないのかなって思います。

 

それに、リアルタイムで値動き・チャートを見てると、

ちょっと語弊はあるかもしれないけど、

ゲーム性があるというか、値動きの上げ下げに刺激を受けやすくなる感じがあるので

 

自分が勝てるようになるための課題を考えることや、

課題をクリアできるかどうかなどから思考が遠ざかってしまって

目先の勝ち負けに一喜一憂しがちになるんですよね。

 

実は・・・

MT4のストラテジーテスターを最初に知ったときは

これはすごい!!と思って、倍速で再生しながらデモ代わりの練習をしてみたんですが

どうにもこうにも目先の勝ち負けに頭がいってしまうので

こりゃダメだ、と思って私は使うの止めました^^

過去のチャート画像を撮るために使うだけにしました。

 

やっぱり動いてるチャートっていうのは、自分の現在の実力を試す場であって、

チャートの見方や仕掛け方に関するスキルの基礎固めっていうのは

先に静止してる過去チャート見てやらないとダメだな、って感じましたね。

 

なので、リアルトレード開始前の準備期間には

単にデモをやって反省して~ってサイクルだけだと

トレードスキルを向上させるのに遠回りになって時間がかかるか、

基礎固めができづらいんじゃないのかな、という気が私はします。

 

ということで、リアルタイムでチャートを長時間見れるほうが勝てるようになるかというと、

私はそうは思わないですし、

むしろ、リアルタイムの値動きだけ見て練習する(=デモ)のは遠回りじゃないかなって思っています。

 

ではでは

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押し目と高値超えのエントリー

2010年4月23日 金曜日

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この前のコラムで出したエントリー例について。

上昇トレンドだとして、

押し(逆行)の後のトレンドラインでの反発でエントリーするのと

直近高値を超えたところでエントリーするのでは

どっちのほうが良いか?有利か?

と聞かれたんですけれど、それはケースバイケースですね・・・と答えたものの

私が質問者だったら、「そりゃそうだけどさぁ~ ・・・。」って思うかもw

と思ったので、少し補足してみたいと思います。

 

この間の例の、

トレンドライン反発でロングを「押し目ロング」

直近高値を超えたところのは「高値超えロング」

と仮に呼んでおくことにします。

100423_oshi_takane1

 

 

例で出した図っていうのは、かなり簡略化したものなので

実際のトレードでは、それまでの流れとか長い時間軸でのトレンドの傾向とかは見ないといけないですよ。

 

で、ザッとチャートを見て取ってきた例がこちら↓

※クリックで拡大します。

ユーロ円 5分足

100423_oshi_takane2eurjpy

 

ポンド円 5分足

100423_oshi_takane3gpbjpy

 

ユーロ円のほうは、5回ロングのチャンスがあるとして

1回目はレンジブレイクでそのまますぐエントリー(ある意味、高値超えロング)

2・3回目は直近高値を超えたところでの「高値超えロング」

4回目は斜めの黒線がトレンドラインとして、ちょっと離れてますけど、一応、

反発・上昇を確認したってことで「押し目ロング」

5回目は「高値超えロング」

 

 

ポンド円のほうは、斜めの黒線がトレンドラインで、黒の横線が直近高値として

1回目が「高値超えロング」

2回目が「押し目ロング」

3回目が「高値超えロング」 (5分足確定を待たずに飛び乗りもありで。)

このトレンドラインは引き直したほうがいいと思いますが、チャート上の1つ目の「高値超えロング」の「グ」のあたりで引いて

そのままにしちゃったってことで^^

 

この2つのチャート例だと、なんとなく「押し目ロング」のほうが、有利なようにも見えるので

そう思わせる偏った例(セコいとも言う)になりそうですが、そういう意図はないので、

そこは勘弁してもらうとして・・・

 

ユーロ円もポンド円も、エントリー例のどこで入っていたとしても、多少の含み損は耐えないといけないのはありますが、

押し目ロングでも高値超えロングでも、結果的には利は伸びてる・勝てていますよね。

勝てる動きのとこ抜き出してるだけ・・・とも言えますけど^^

 

ま、でも過去チャートでこういう動き方と狙えるポイントをたくさん見てみて

どっちも同じような確率で勝てそうだな、って分かると

とりあえずは、どっちが有利なんだ!? って必要以上に悩むことはなくなりますよね。

 

あるいは、どっちかが有利だな!って発見するかもしれないし。

 

そういうのを自分なりに調べて納得したら、後は、デモでリアルタイムで実践してみて、

細かいエントリータイミングを図れるように練習したり、

他の精度を上げるための何か判断基準を探していけばいいんじゃないのかな、って思います。

 

それと、性格とか、FX始めた頃のクセなどに影響する部分はあるのかな、とは思います。

 

私はレンジで細かく抜いていくのを最初の頃やっていて、自分でも得意だと思っていたので、

どっちかっていうと、トレンドライン近くでエントリーする傾向が強いんですよね。

だから上の例だと押し目ロングのポイントで、エントリーすることが多いです。

 

レンジ抜けしたと思ったら、ヒゲが出ただけで戻してきた・・・みたいなことをたくさん経験しちゃったことと

 

レンジブレイクしてトレンド発生したときに、損切りできずにドカンやらかしちゃってたので

どうもブレイク・高値or安値超えの動きに苦手意識みたいのがあるんですよね。

 

なので、私の場合は、上記例のユーロ円の5つ目の高値超えロングや、

ポンド円の3つ目の高値超えロングは、うまく乗れずに見逃しになることが多いように思いますね。

 

でもそれは、私の性格上、押し目ロングのほうが安心してエントリーできて

高値超えだと、躊躇しちゃう・不安を少し感じてる ってことなので

自分ではストレスなくエントリーできるほうでトレードしてればいいんじゃないかな、って思ってます。

 

ではでは
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値動きの見極め方7 値動きの見方と仕掛け方

2010年4月18日 日曜日

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勝つためには、値動きをちょこっと先読みしたいと考えていたけれども、

私にとって、その先読みっていうのは、

高い精度でサポート・レジスタンスを特定しよう、予測しようとすることではない。

のは分かった。

 

じゃあ何をすればいいのか?先読みって何すること?

 

そこで、確率的に考えることや、

狙い方・仕掛け方というのは、チャート・値動きの見方とは違うことなんだな

ということに気づきました。

・・・という話の続きです。今回が値動きの見極め方最終回です^^ 引っ張りすぎ?

 

 

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くもんなんだ!

っていうのが、自分の中で強化されていくにつれ、

チャートはサポートとレジスタンスを意識して見るようになっていきましたが

それはあくまで、チャート・値動きの見方に過ぎないんだな、と私は思うようになりました。

 

チャートを見れるようになることが、イコール勝てるようになることではない

基礎的スキルとしては、チャートを見れるようになるのは必須条件とは思うけど

利益を上げられるかどうかのトレード実践力というのは、それとは別物である

と考えるようになったってことです。

 

トレード実践力には、メンタルの要素が大きく関わってきますけど

ここではそれは置いといて、テクニックって意味でのトレード実践力のことで、

どう狙うか・仕掛けていくかという点です。

 

サポートとレジスタンスが機能するのであれば、基本的には、

サポートでロング、レジスタンスでショートするのがエントリーの考え方にはなりますが、

ブレイクされることも普通にあるわけですから、

単純にサポートでロング、レジスタンスでショートしていても勝ち続けられるわけではないですよね^^

 

かと言って、ブレイクされることが何度か続いたために、

ブレイク狙いのほうが有利だと決め付けて考えるのも問題です。

 

 

例えば、下図のような

100418_entry1

上昇トレンドでの順張り押し目狙いでロングするようにしていたらエントリー後にすぐ反転することが続いた・・・

なので、直近高値を超えてからロングするように↓ 変えてみた。

100418_entry2

 

 

で、変えてみるのは全然OKなことなんですけれども

そのタイミングでのエントリーが 唯一絶対の正しいやり方 とか思い込んでしまうのは

ちょっと危険だと思うんですね。

 

タイミング変えたのに、そこでもすぐに反転されちゃうこと↓ だって普通に起こりますからね。

 100418_entry3

 

こういうときは、「相場の神様に意地悪されている!!」「誰かに監視されている!!」とは考えずに^^

確率的に考えることが重要になります。

 

確率的に考えられるかどうかは、過去チャートで検証をしっかりしているかどうかによります。

 

目先の勝ち負けに一喜一憂してても、長期的に安定して勝つことにはつながらないので

何回かやられちゃったからと言って、決め付けて値動きを見ていては前に進めないです。

 

上記例だと、トレンドライン(=サポート)付近でのロングと直近高値超えでのロングと

どちらのほうが勝つ確率が高くなるのか?

他の条件が追加されたら、どっちのほうが勝つ確率が高くなるのか?

などを、たくさん見て検証していけば、

 

いつでも確実なエントリーポイントはない、確率でしか考えることはできない

ということが分かってきますし、それが分かると

柔軟で臨機応変な仕掛け方っていうのも出来るようになってくると思います。

 

すごく単純化した例ですけど、

上のようなトレンドラインのロングと直近高値超えロングのどっちのほうがいいか?って迷う場合だと

過去チャートを見て検証していけば

 

「上げる」の形が1回出ただけでは上昇トレンドとは言えないことが多いから

少なくとも2回「上げる」の形が出るまで待とう

そのほうが上昇する可能性は高くなることが多い=ロング狙いで勝つ確率が高まる

その場合は、高値超えまで待つと待ちすぎになる=負ける確率のほうが高まることが多いので

トレンドライン付近でロングするほうが勝つ確率が高い

だから、こういう動き方の場合はトレンドライン付近でロングしよう

 100418_entry4

チャネルラインまで上昇する可能性はあるが、その前に

直近高値のレジスタンスを超えていけそうかどうかの

動き方を注意して見ておく必要がある

 

超えていけなさそうな場合は、早目に決済するのか

それともトレンドラインで再度、反発・上昇を待つのか

は考えておかないといけない

→ その点についても過去チャートを見て検証してみよう

 

のような感じで狙い方・仕掛け方を考えられるようになっていくと思います。

 

 

勝つために値動きをちょこっと先読みしたい、値動きを見極めたい、というのは

完璧な(あるいはすごく精度が高い)動き方の予測・答えを出すことではなくて

 

サポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くっていう動き方を前提に

可能性・確率で値動きを捉えて、柔軟に狙い・仕掛けていくことだと私は考えます。

 

で、その仕掛けていくことっていうのは、勝とうとすること とは少し違うんですね。

言葉のニュアンスの問題かもしれないんですけど^^

 

勝とうとするのではなくて、リスクテイクすべきか判断すること。

 

そのポイントでの 負ける可能性=リスク と 勝つ可能性=リターン とを天秤にかけて

リスクに対して高いリターンが見込めるのであればリスクテイクすべきだ

そういうポイントでだけ出動するのが、「仕掛ける」ってことだと思います。

 

アムロ行きま~す!みたいな^^

(あ、すみません。どうでもいいですね・・・)

 

ではでは
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パリス昼豚の5万円FX ご購入後の解凍手順について

2010年4月14日 水曜日

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5万円FXをご購入いただいた後の手順について説明しますね。

購入後にダウンロードされたファイルは圧縮されていますので、最初に解凍しないといけません

 

私のパソコン(OSはXP)では、圧縮ファイルは緑のフォルダのアイコンで表示されてます。

※5manFXの名称はちょっと違うかもしれないです。

 5FX1

 

この圧縮ファイル上で右クリックして「すべて展開」を選択すると

 5FX2

 

 

「展開ウィザード」という解凍してくれる手順の箱(?)が出てくるので

 5FX3

次へ をクリックしていくと解凍できます。

 

 

または、

私は+Lhacaというフリーソフトを使っていますが、

ここ↓の +Lhaca というフリーソフトをダウンロード&インストールして

http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/pluslhaca.html

 

デスクトップに出てきたアイコンの上に圧縮ファイルをずずいっとドラッグ(クリックしたまま移動させていく)していくと、自動的に解凍されますので!

 5FX4

 

 

解凍後のフォルダの中には、PDFファイルが8つ、テキストファイルが2つ入っています。

 5FX5

 

★★★ 解凍しても上のようなファイルが出てこない場合 ★★★

解凍後に、表紙から目次までの7枚くらいしか表示されないというエラーの問い合わせを数件いただいております。

原因不明なのですが、ファイルが複数に分かれている・ファイル数が多いからかもしれない・・・とのことですので

解凍でエラーになる場合は、

教材をひとつのファイルにまとめたものか、

フォルダに入れずに現在のファイルを別々にして送るかしますので、

購入者名・購入日時・受付番号(申し込み番号)とともに、下記までお問い合わせください!!

5man@t-commu.net

 

よろしくお願いします。
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値動きの見極め方6 インジケーターとは

2010年4月11日 日曜日

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インジケーターはピンとこなかった。

やっぱりトレンドラインが好きだ!

という話の続きです。

 

「トレンドラインが好きだ!」 ・・・って。書いてて自分で頭大丈夫かな?と思っちゃいましたw

 

前回も書きましたが、インジがピンとこなかったというのは、使えないよってことではなくて、

私にとってはトレンドラインを使いこなすほうがトレードがやりやすい・勝ちやすそうだと感じた

というだけの話ですから、そこは誤解しないでくださいね。

 

で、ピンとこない理由を考えていくうちに

 

インジって何なのか?何を表現しているのか?

インジ開発者にとっては目的は何だったのか?

私がインジ開発するなら、何を目的にするのか?

 

などを考えたり想像していくうちに、

 

あぁ!やっぱり値動きはサポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くもんなんだ!

 

という結論に至りました。

結論に至ったというか、値動きはそう形成されるんじゃないか!?と思ったことが強化されたって感じですね。

 

インジの裏にあるロジックとか計算式っていうのは、開発者の腕の見せ所で

それぞれいろんな考え方や検証結果を反映して作られているけれども

 

根本的に何がしたいか、何を表現しようとしているかというと

 

出来るだけ高い精度で、サポートとレジスタンスを特定しようとしている

 

そういうことじゃないのかな? と私は感じたんですよね。

 

サポートされるところ、レジスタンスで上値抑えられるところを

高い精度で特定できたとすれば、

サポートでロング、レジスタンスでショートするだけで、ウハウハで勝てちゃうわけですよね^^

 

なので、サポートとレジスタンスを特定することは

ちょっと語弊があるけど、

「値動きを言い当てようとする」のと同じことになりますよね。

インジ開発の目的って、まさしくそこじゃないのかな?と。

 

ということは、

サポートとレジスタンスが特定できれば値動きが分かる。

 

それは言い換えると、

値動きはサポートとレジスタンスを基準にジグザグ動いているからだ。

 

ってことになるじゃないか! と私は考えたわけです。

 

なんか、卵が先か鶏が先かみたいな話ですけども・・・

 

そう考えるに至り、

要はサポートとレジスタンスがどこにあるのかが問題なのだ!

と思うようになったんですが

 

チャートに何のインジでもいいので表示させて、設定値もいろいろ変えてみたりして

過去に遡ってたくさん見てみると・・・

 

当たってるときもあれば、全然違うじゃん!ってときもあるし

あーーなんか惜しい!!ってときもある^^

そういうのをいろいろ見ていくと、いつも必ず当たってるインジなんてないのが分かり、

それに普通に考えて、そんなにいつも当たる=稼げるものがあるわけない。

 

いや、もしかしたら世の中に存在してるのかもしれないけど、

少なくとも、私が軽く入手できるようなもんではないな、としっかり分かりました^^

 

そうすると、

要はサポートとレジスタンスがどこにあるのかが問題なのだ!

と思っていたときは、

 

高い精度でサポートとレジスタンスを特定できるかどうかが

すなわち勝てるかどうかにつながるのだ

 

と考えているところがあったんですが、それはちょっと違うな、と。

 

だって、インジ開発者のような高いIQとか私には無いもの^^

既存のインジを超える、精度の高いものを私がどうやって開発・実現できるんだって話ですよ。

 

で、勝つためには、値動きをちょこっと先読みしたいと考えていたけれども、

私にとって、その先読みっていうのは、

高い精度でサポート・レジスタンスを特定しよう、予測しようとすることではない。

のは分かった。

 

じゃあ何をすればいいのか?先読みって何すること?

 

そこで、確率的に考えることや、

狙い方・仕掛け方というのは、チャート・値動きの見方とは違うことなんだな

ということに気づきました。

 

 

また続く・・・ 多分、次回で終わり^^

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値動きの見極め方5 トレンドラインが好き

2010年4月8日 木曜日

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値動きを、後手に回ることなく、ちょっとだけ先読みしたい

そのためにインジケーターが使えるのかな?と目を向けてみたけれど

私には、あまりピンとこなかった

という話の続きです。

 

なぜ、ピンとこなかったかというと・・・

 

 

インジケーターは、現在の値動きのところまでしか表示されてない。

でも、トレンドラインは現在のレートの位置よりもっと先まで伸ばせる。

 

 

 

・・・アホみたい?

これを以前、知り合いに話したところ、

とうとう頭おかしくなったのか? という顔をされちゃったんですけどw

私は本気と書いてマジ、大真面目で言ってたんですけどね^^

 

まぁでも確かに、こういう↓サポートとレジスタンスの見方って

 100328_6uptrend

見たそのまんま、あまりにも単純(短絡的)に考えすぎてるのは自分でも分かってるんですよ。

これにトレンドラインを引いたとしても、単純であることには変わりがない。

 

ではインジを追加して値動きを見てみると、何が変わるのか?

 

私は、上記のような単純に引けるサポートやレジスタンスではないところ

はっきり見えないところにサポートやレジスタンス(あるいはゾーン)を特定できる・・・感じ?とは思いました。

 

例えば、ストキャスで売られ過ぎの値が示されていたら

チャート上で目先の安値が形成されてなくても、

サポートが近いと考えられますよって示しているのかな、という意味です。

そういう使い方だけではないですけどね。

 

インジを使うと、私のような単純・短絡的な見方よりは、少し進化(?)したチャートの見方が

出来るような気はしました。

でもなぜだかピンとこなかった・・・

 

それはなぜだろう?と考えてみると、

実は、

 

ボリンジャーバンドを使っていて「せこくない!?」と感じたことがあるんですよね^^

 

ボリンジャーバンドで、スクイーズした後は狙い目。

その後、動き出して2σの線が開いていくからそれに乗っていけばいい、

ってやり方、よく聞きますよね?

あれが特に、どうにもこうにも解せなかった。

 

私の頭で理解できるレベルの話ですみませんが

2σって正規分布か何かの、釣り鐘みたいな形のグラフありますよね。

統計的には±2σの中に95%とかなんかそのくらいの高確率でデータが存在するはず、とかなんとか。

なので、ボリンジャーバンドの2σの線の内側にレートが入るのが、95%だかの確率で起こるはず。

2σのラインにタッチするか超えていっちゃったら、統計的には異常事態、

普通なら起こりえないレートになってる・・・って意味じゃないのかな?と私は理解したんですよね。

 

なのに、2σの線がどんどん拡大していくのって、

異常事態を拡大させていることになるのでは・・・

そしたら何が異常か分からなくない?

・・・せこくない? って思ったんです。

 

ま、私の理解がおかしいんだとは思うし、標準偏差とか訳分からないんですけどw

 

でも、なんだか私の本能的には、騙されてる気がしまくりで、

どうにもこうにも、それが払拭できなかった・・・

 

そうすると、

売られ過ぎ・買われ過ぎってインジも、

売られ過ぎ=ボリンジャーバンドの-2σにレートがタッチしてる

買われ過ぎ=ボリンジャーバンドの+2σにレートがタッチしてる

のと同じような意味じゃない?

ただ計算式とかロジックが違うってだけで、根本的には似たようなもんじゃない!?

 

・・・私はまた騙されてしまうのか!?

とか思い始めてしまったんですよねw

 

あ、でもインジが使えないってことではないですよ。

私の理解力では、どうにも怪しいと感じた、使いこなせる気がしなかった

なのでピンとこなかった、というだけです。

 

他のトレンドの傾向や強さを見るタイプのインジに対しては、

トレンドラインを引いたり、前回書いたような「上げる」または「下げる」の値動きの形が

何回続くかや、安値・高値の更新の値幅を見ていれば事足りるんじゃないかな、

と思ったので、特に使う必要性を感じませんでした。

 

で、最初に戻りますが、どのインジも「先読みしたい」私の希望・願望を

満たしてくれるわけではなさそうだな・・・と感じて、

「やはりトレンドライン最強!」に落ち着いたんですよね。

 

また次回へ・・・

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値動きの見極め方4 先読みしたい

2010年4月4日 日曜日

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前回の続きです。

 

値動きは、サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)!

と気づいて、私は目の前に道が開けたような感じがしました^^

 

・・・がしかし、実践面では物足りなさがありました。

 

下図↓のようなサポート・レジスタンスの考え方でチャートを見ると

 100328_6uptrend

 

安値・高値を形成したらサポート・レジスタンスが分かることになるので、

値動きがいつも先にくる、自分は待つしかない・・・

 

私は値動きを見極めることはしたいけれども、

それは現在の値動きを定義したい・説明したいわけではなくて

その値動きから利益を上げることをしたい。

 

利益を上げるには、現状の値動きがどうなのかとそこからどう動きそうなのか、

ちょこっとだけでいいから先読みすることが必要ですよね。

 

現状の値動きっていうのは、過去の出来事になるわけで

利益を上げるのは、将来の動きからになるので。

 

なので、上のような安値・高値を形成するのを待たないと

サポート・レジスタンスが分からないのだと、なんというか、

常に後手に回ることになってしまうんですよね・・・

 

ちょこっと先読みをして、自分主体で能動的に「仕掛ける」のがやりづらい。

値動き主体でチャートを見ていると、振り回されるだけになってしまう。

 

もちろん「相場は常に正しい」ので、どういう動きを見せるかが絶対なんだけれども

予想と決め付けは紙一重なのはちゃんと分かって理解した上で、

先読みをして仕掛けていく主体性を持たないと勝てないじゃないか!

とトレードを実践していく中で感じたんですよね。

 

そういうときに、トレンドラインのような斜めの線もサポート・レジスタンスじゃない!

と気づいて、下図左で感じていた先読みできない弱点が、右のトレンドラインで解消される!

トレンドラインすごくない!?ってはしゃいでたんですよね^^

 100404_trendline

 

左右の図を比べると、右のトレンドラインのほうが明らかに

これからの動きを先読みするのに使えますよね。

 

このトレンドラインで「必ず」反発・上昇する、とかって考えるのは間違いだけど

 

このトレンドラインに近づいてきたら反発・上昇する可能性がある

反発・上昇したとすれば、チャネルライン(点線)まで上昇する可能性がある

 

トレンドラインで反発せずに下抜けするようであれば上昇トレンドは終了になる可能性がある

 

という風に、先読み=予測ができますよね。

 

で、私は「トレンドライン最強!!」なんて考えてウキウキしてたんですがトレンドラインにも弱点はあるわけで。

その弱点を補うにはどうすれば?と考えて、テクニカル指標・インジケーターに目を向けたんですが

いまいちピンと来なかったんです。

 

それはなぜなのか?

インジってそもそも何なんだろう?

 

ということを、またつらつらと考えていきました。

 

 

次回に続く・・・

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