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前回 の続きです。
値動きってどういう風に形成されるのか?
値動きって何だろう? どうやって決まるんだろう?
という疑問を考えながらチャートを見ていくうちに
あ!
サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃない!?
と気づいた・・・という話の続き。
サポート(支持線)は、そこで下げ止まりになって反発・上昇することが予想されるレート
レジスタンス(抵抗線)は、そこで上げ止まりになって反発・下降することが予想されるレート
ですよね。
もちろん抜けてブレイクすることもありますから、絶対にそこで下げ止まる・上値が抑えられる保証はありませんよ。
で、私は昔、サポートとレジスタンスというのは、水平線だけのイメージを持っていました。
チャート上で、直近安値・高値を横に引っ張ってきた線や
大台のレート(ドル円なら、89.00 90.00 91.00・・・など)だけを
サポート・レジスタンスとしてイメージしていたんですね。
でも、トレンドラインを引いているうちに、
「あ、そうだ!トレンドラインもサポートやレジスタンスってことじゃん。」
と気づいて、サポートやレジスタンスは水平線だけじゃなく、斜めの線でも別にかまわないんだと認識を新たにしました。
それが私にとってはひとつブレイクスルーをもたらす アハ!体験 でした^^
これはどういうことかというと、
サポートとレジスタンスで一番分かりやすい、イメージしやすいのって
レンジの上値・下値↓ですよね。
これをグルリと回転させてみます。左が反時計回りに、右が時計回りに回転させた図です。
若干、見づらいんですけども^^
これは左が上昇トレンド、右が下降トレンドの形になっているのがイメージできるでしょうか??
・・・いまいち できないよねw
もう少し、見やすくした図がこちら↓です。
トレンドラインの引き方を説明している本などでは、ほぼ必ずチャネルって言葉も一緒に出てきますよね?
上昇トレンドラインを引いた場合(左)だと、それを平行移動させて適当な高値のところに合わせると
その2本のラインの間の帯状のところをチャネル(またはチャンネル)と呼びます。
このチャネルの間をジグザグしながら上昇していくパターンを見せることが多いと言われています。
下降トレンドラインのときも同様です。
つまり、
上昇トレンドの場合(左図)は、
・トレンドラインがサポートとして機能する
・平行移動させた線はレジスタンスとして機能する
下降トレンドの場合(右)は、
・トレンドラインがレジスタンスとして機能する
・平行移動させた線はサポートとして機能する
という見方ができますよね?
(絶対にそう動くって意味では、もちろんないですよ!)
ということで、私のアハ!体験
トレンドラインというのは、サポートまたはレジスタンスとして考えることができる
という意味が分かってもらえたでしょうか?
(当たり前すぎた?)
この説明を聞いて、
なるほど、確かにサポートとレジスタンスが値動き形成の重要なポイントになりそうだ
と少しでも感じていただけたでしょうか・・・?
では次回に続く・・・
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