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FXドル円解説 3/10のドル円相場

2010年3月10日 水曜日

《本日の指標》
——————————————-
08:30 ウェストパック消費者信頼感指数-3月 N/A 0.2% -2.6%
08:50 機械受注-1月 -3.5% -3.7% 20.1%
08:50 機械受注-1月(前年比) -0.7% -1.1% -1.5%
08:50 国内企業物価指数-2月 0.1% 0.1% 0.3%
08:50 国内企業物価指数-2月(前年比) -1.5% -1.5% -2.1%
09:30 住宅ローン-1月 2.0% -7.9% -5.5%
16:00 貿易収支-1月 145億EUR 135億EUR
16:00 輸入-1月 1.2% 5.0%
16:00 輸出-1月 0.5% 3.3%
16:00 経常収支-1月 150億EUR 206億EUR
16:00 消費者物価指数-2月(確報値) 0.2% 0.2%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(前年比/確報値) 0.4% 0.4%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(確報値/EU基準) 0.2% 0.2%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(前年比/確報値/EU基準) 0.3% 0.3%(速報値)
17:30 鉱工業生産-1月 0.8% 1.8%
17:30 鉱工業生産-1月(前年比) -1.7% -5.8%
17:30 工業受注-1月 N/A -1.1%
17:30 工業受注-1月(前年比) N/A 8.0%
18:00 消費者物価指数-2月 0.9% 0.2%
18:00 消費者物価指数-2月(前年比) 2.6% 2.5%
18:00 消費者物価指数-2月(コア) 0.7% -0.6%
18:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 1.9% 2.3%
18:00 生産者物価指数-2月 0.8% 3.9%
18:00 生産者物価指数-2月(前年比) 17.4% 13.8%
18:30 鉱工業生産-1月 0.3% 0.5%
18:30 鉱工業生産-1月(前年比) -0.8% -3.6%
18:30 製造業生産高-1月 0.2% 0.9%
18:30 製造業生産高-1月(前年比) 1.4% -1.9%
24:00 卸売在庫-1月 0.2% -0.8%
28:00 月次財政収支-2月 -2220億USD -426億USD
——————————————-

 

3/9ドル円は欧州時間に89.6付近まで下落。しかし、この位置からは買いも入りやすく現在は反発している。

ドル円 日足
100310 d a 

ドル円 15分足
100310 15 a

 

日足ではフィボ38.2%の位置で反発しており、本日は一旦上値を確認する動きになりやすいか。

3/9は③のラインでドテン買いを入れたが、その後再度大きく下落。MA10を超えた89.95で再度ドテン売り。①~④までのトレードでは、①のポイントでラインを引き直していれば②と③のポイントではポジションを建てるポイントでなかったことがわかる。やはり集中してトレードすることは大事だと反省が残る点である。

89.95売りは揉み合いが続いた⑤のポイントでブレイクした後の陰線確認で89.76決済。

その後、3/10朝に⑥のポイントが絶好の買い場。89.9で買い。このポイントは引き直した上昇トレンドライン(緑)、小さい上昇トレンドライン(ベージュ)雲上限とタグが重なっている部分であり、朝方によくある、ある目処まで確認する動きであるため、積極的にポジションを建てるケースである。利確は⑦のポイントが間近高値ポイントであり、下降トレンドライン(ピンク)に近い位置であるため長いヒゲを伴って陰線出現で手堅く90.0決済。

ここからは三角持合いとなり、どちらかにブレイク待ちとなるが、欧州時間からの動向を想定して様子見していきたい。

 

100310 seiseki

  

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月のトレード成績推移

※上記資金管理表は、sarah氏の書籍を購入すると入手可能。

 タートルズのハル氏作成でトレード分析が容易にでき使い勝手が良い。

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資金管理表の関連掲示板はこちら

 

サニーのトレード方法解説記事はこちら

 

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FXドル円解説 3/9のドル円相場

2010年3月9日 火曜日

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 《本日の指標》
———————————–
  09:01 RICS住宅価格-2月 30% 17% 31%
  09:30 NAB企業景況感指数-2月 N/A 8 3
  09:30 NAB企業信頼感指数-2月 N/A 19 15
  09:30 ANZ求人広告件数-2月 N/A 19.1% -8.1%
  14:00 景気先行CI指数-1月(速報値) 96.6 97.1 94.3
  14:00 景気一致CI指数-1月(速報値) 99.7 99.9 97.4
  15:00 工作機械受注-2月(前年比/速報値) N/A 217.3% 189.4%
  15:20 消費者信頼感指数-1Q 17.0 18.5 17.8
  17:15 消費者物価指数-2月 0.2%  -0.1%
  17:15 消費者物価指数-2月(前年比) 1.0%  1.0%
  18:30 商品貿易収支-1月 -70.00億GBP  -72.78億GBP
———————————–

3/5のドル円は雇用統計、失業率が予想を大幅に上回り90.6円付近まで上昇した。3/8の週明けもこの水準で推移し、3/9の本日はやや売り方向に傾倒してきた感がある。

 

ドル円 日足
100309 d
 

ドル円 15分足
100309 15

 
本日3/9の日足を確認するとトレンドラインの裏側に位置し陰線で終わっていることから、利益確定の売りが進むものと考える。もし売りが進むのであれば目処は日足雲下限付近のタグが固まっているところがポイントか。

3/5に雇用統計の結果から沸騰していた節目で売り仕掛けしたポイントは3/8の早朝に同値決済となった。その後3/8に相場は調整とならず高値圏で揉み合い動かず。3/9の本日は早朝ピボット90.97にタッチして売り方向に動き出している。(ピボット絡みのいつものパターン)

その後、水色のトレンドラインで反発してはいるが、上値が重く再度トレンドラインを割った89.95で売り。ここから日足で想定した目処ポイントまで下がるかと思ったが、コラムを書いている最中に、切り返して、すぐさま陽線が出現し90.03で損切。と同時にブレイクのダマシは高確率トレードとなる為、そのままドテンで90.04買いポジションを保有中。この買いポイントは下降となった起点のフィボ60.8%付近か、赤の下降トレンドまたはピンク下降トレンドまたは雲付近と想定されるが、いずれも機敏に対応していきたいと考える。現在の上昇が収まった次の売りポイントを探っていきたい。

 

サニーのトレードルールはこちら

  

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FXドル円解説 3/5のドル円相場

2010年3月6日 土曜日

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《今日の指標》
————————————–
17:30 財政収支-2月 N/A 439億SEK 198億SEK
18:00 鉱工業生産-1月 N/A 0.3% -0.5%
18:00 鉱工業生産-1月(前年比) N/A -3.1% -6.5%
18:00 鉱工業生産-1月(製造業) 0.3% -0.4% -0.5%
18:00 鉱工業生産-1月(前年比/製造業) -1.3% -1.9% -2.6%
18:30 生産者仕入価格-2月 0.2% 0.1% 1.3%
18:30 生産者仕入価格-2月(前年比) 7.8% 6.9% 7.7%
18:30 生産者出荷価格-2月 0.2% 0.3% 0.4%
18:30 生産者出荷価格-2月(前年比) 4.0% 4.1% 3.8%
20:00 製造業受注-1月 1.3% 4.3% -1.6%
20:00 製造業受注-1月(前年比) 15.4% 19.6% 7.3%
22:30 非農業部門雇用者数変化-2月 -6.8万人 -3.6万人 -2.6万人
22:30 失業率-2月 9.8% 9.7% 9.7%
22:30 製造業雇用者数変化-2月 -1.8万人 0.1万人 2.0万人
22:30 時間当たり平均賃金-2月 0.2% 0.1% 0.2%
22:30 時間当たり平均賃金-2月(前年比) 2.0% 1.9% 1.9%
22:30 週平均労働時間-2月 33.7 33.8 33.9
29:00 消費者信用残高-1月 -45億USD -17億USD
—————————————

3/4のドル円はNY時間のトリシエECB総裁のギリシャの財政赤字削減案を好感する発言をしたことで、クロス円が上昇。89.2円まで急進した。

ドル円 日足
100305 d

ドル円 15分足
100305 15
 

日足のドル円が雲下限にやや押され陽線で確定している。3/4の高値圏で推移しており、上昇示唆が伺えるが、本日は雇用統計発表を控え結果次第といったところか。

15分足では3/4からの流れで、高値圏で推移していたが、ピンク上昇トレンドラインを割ったポイントで、陽線の後の陰線確定で89.19円売り。しかしドル円は徐々に上昇していき、-20pipsで損切り。

その後は雇用統計もあり、手をだしずらい。さきほど雇用統計、失業率共に予想を大きく上回り上方にブレイクアウトしたが、この上昇は静観。流れに乗って入っても問題なかったがチャートに貼り付けず様子見を決めた。逆に、上昇目どころを日足の上昇レンドライン(ピンク)の裏位置であり、フィボ61.8%のポイント。及び15分足ではピボットS3:90.6が売り目どころとして重なっているポイントでもあるので、リスクを限定しつつ90.52で売りを仕掛けている。目どころは上昇起点からのフィボ23.6%付近である90.26円付近が妥当か。

雇用統計、失業率により、上方ブレイクはしたが、3/5の日足ロウロク足の形に注目したい。

 

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FXドル円解説 3/4のドル円相場

2010年3月5日 金曜日

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《本日の指標》
—————————————–
08:50 法人季報設備投資-4Q(前年比) -18.4% -17.3% -24.8%
09:30 貿易収支-1月 -16.00億AUD -11.76億AUD -21.74億AUD
18:00 ハリファックス住宅価格-2月 0.1% -1.5% 0.4%
18:00 ハリファックス住宅価格-2月(3カ月/前年比) 5.0% 4.5% 3.6%
19:00 GDP-4Q(改訂値) 0.1% 0.1% 0.1%(速報値)
19:00 GDP-4Q(前年比/改訂値) -2.1% -2.1% -2.1%(速報値)
21:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
22:30 トリシェECB総裁記者会見 Market News 参照
22:30 住宅建設許可-1月 0.8% -4.9% -2.7%
22:30 非農業部門労働生産性-4Q(確報値) 6.3% 6.9% 6.2%(速報値)
22:30 単位労働費用-4Q(確報値) -4.4% -5.9% -4.4%(速報値)
22:30 新規失業保険申請件数 47.0万件 46.9万件 49.8万件
24:00 Ivey購買部協会指数-2月 56.0 50.8
24:00 中古住宅販売保留-1月 1.0% 1.0%
24:00 製造業受注指数-1月 1.8% 1.0%
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ドル円はNY時間に再びドル売りが強まって下落した。

ドル円 日足

100304 d

 

ドル円 15分足

100304 15

 

3/4の日足を確認すると丁度618%で下げ止まっていることから、本日は一旦の上昇が予想される。反発目途頃は23.6%か、雲下限あたりが目途頃だと予想できる。

本日下降トレンドライン(ピンク)を引き直し、チャネルラインも合せて追加している。昨日から徐々に反発していたドル円は一旦の目標であるピボット88.58円にタッチして達成感から下落。この一旦ピボットにタッチしてから方向性が出る動きはよくあるパターンなのでリスクを限定しつつ、売っても良いポイント。しかし、私は日足のフィボ38.2%の節目であることから、上昇を予想していたため、上昇トレンドライン(赤)を割って、割ったラインを確認した後、再度下げた陰線が確定した88.43で売り。その後、やや揉み合ったものの下降目途頃であるピボット88.18で一部利益確定、もしくは決済しておくのが無難。(一旦の反発上昇を想定している為。)

②の付近では反発を確認した陽線88.19円で買い。その後、上昇した雲下限で反発陰線確定の③で利食い88.42円。その後、38.2%で反発し雲を突き抜けた④88.44で買い。抵抗ラインが重なっている⑤で手堅く88.52決済。しかし、その後チャートは大きく上昇。結局日足スパンで考えたポイント⑥付近までチャートが続伸したため、若干の反省が残る点である。

 

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《2010/2月》の成績

2010年3月2日 火曜日

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ハル氏の資金管理表を使って成績を集計してみた。

2gat
2gat 2

コラム内容を変更した2月からのトレードは、まだ少なく参考になるデーターではないが、負けが無い状態で終えれた。元々リスクに関しては極力限定するトレードなので、建値決済が多い。損失は最大で20pips程度(または総資金の2%)と決めているが、それ以前に仕切ることがほとんどである。

この資金管理は非常によくできているので、読者の方も付けることをお勧めしたい。下記のsarah氏の書籍を購入すると入手可能。

http://t-commu.net/books.html

 

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FXドル円解説 2/25のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

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《本日の指標》
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08:00 コンファレンスボード景気先行指数-12月 N/A 0.6% -0.3%
11:00 NBNZ企業信頼感-2月 N/A 50.1 38.5
17:15 消費者信頼感指数-2月 9.0 13.0 8.5
17:15 景気動向調査-2月 104.1 107.7 103.9
17:15 製造業信頼感指数-2月 -2 3 -8
17:30 生産者物価指数-1月 0.6% 2.0% 0.2%
17:30 生産者物価指数-1月(前年比) -1.1% 0.3% -0.8%
17:55 失業率-2月 8.2% 8.2% 8.1%
18:00 失業率-2月 3.2% 3.2% 3.3%
18:30 総合事業投資-4Q(速報値) 0.1% -5.8% -0.6%
18:30 総合事業投資-4Q(前年比/速報値) -18.5% -24.1% -19.9%
18:30 生産者物価指数-1月 0.6% 1.3% 0.7%
18:30 生産者物価指数-1月(前年比) 2.1% 2.7% 0.7%
19:00 業況判断指数-2月 -1.05 -0.98 -1.13
19:00 鉱工業信頼感-2月 -13 -13 -14
19:00 消費者信頼感-2月 -17 -17 -16
19:00 経済信頼感-2月 96.4 95.9 96.0
19:00 サービス業信頼感-2月 -1 1 -1
22:30 耐久財受注-1月 1.4% 3.0% 1.9%
22:30 耐久財受注-1月(除輸送用機器) 1.0% -0.6% 2.0%
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 49.6万件 47.4万件
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2/25のドル円は暴落売り。2/24の新築住宅販売件数が予想より悪かったのと、バーナンキの議会発言が効いているようだ。

 

ドル円 日足

100225 d

  

ドル円 15分足

100225 15

  

2/25の戦略として、日足判断では売り先行。しかし、朝の状態では一旦の反発も見られ、割れた日足の上昇トレンドラインを伺いに行く動きになるのではないかと買い方向も検討できると判断した。

朝に15分足の流れで3回目引き直しをした下降トレントライン(赤)を上方ブレイク。①の場面で下降トレンドライン付近で陽線確認後買い待ちだったが、トレンドライン(ピンク)を勢いよくわれ、引き直した下降トレンドライン(赤)割れて大きなつつみ足の陰線となった。コラムで何回も解説しているように、ブレイクがだましとなった場合に逆方向のドテンは即流れにのるべしの高確率トレードとなるため有無を言わさず、90.1で売り。(若干ピボット90.08が懸念材料としてあるがリスク考慮の上)その後勢いよく下げピボットS2:89.49到達後勢いよく戻りが入ったのでダブルボトム気味に上昇した②の陽線確定後89.7で利食い。

その後間もなくピンクの小さい上昇トレンドラインを下方ブレイクしたが、押し目待ちに押し目なくポジションが建てられない。その後、本日節目だと判断した日足の雲下限とピボットS3:89.22付近で反発が入ると判断していたものの、チャートを見れずまたもポジションが建てれない。本来④の位置ではリスクを限定して買い向かいたいポイントである。

その後、小さい下降トレンドラインを上方ブレイクしたあと、ダブルボトムを形成し陽線確定後の⑤で反発狙いの89.39買い。しかしフィボ23.6%しか戻らず建値で撤退。

 

現在、日足の雲下限を超えて下落が進んでいる。本日の日足の状態がヒゲを伴って雲の中にロウソク足の実体が残れば明日は一時反発する可能性もある。いずれにせよリスクを限定してタイトに挑みたい。

 

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FX予測 2/5のドル円相場

2010年2月6日 土曜日

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《本日の指標》
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  09:30 RBA(豪準備銀)四半期金融政策報告
  14:00 景気先行CI指数-12月(速報値) 93.5 94.0 90.7
  14:00 景気一致CI指数-12月(速報値) 97.3 97.6 96.0
  17:30 財政収支-1月 N/A 198億SEK -1175億SEK
  18:00 鉱工業生産-12月 N/A -0.5% 0.4%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -6.5% -4.3%
  18:00 鉱工業生産-12月(製造業) 0.4% -0.5% 0.8%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比/製造業) -1.5% -2.6% -3.3%
  18:30 生産者仕入価格-1月 0.8% 2.0% 0.1%
  18:30 生産者仕入価格-1月(前年比) 6.5% 8.4% 6.9%
  18:30 生産者出荷価格-1月 0.3% 0.4% 0.5%
  18:30 生産者出荷価格-1月(前年比) 3.7% 3.8% 3.5%
  20:00 鉱工業生産-12月 0.6% -2.6% 0.7%
  20:00 鉱工業生産-12月(前年比) -3.6% -7.1% -8.0%
  21:00 雇用ネット変化率-1月 1.50万人 4.30万人 -0.26万人
  21:00 失業率-1月 8.5% 8.3% 8.5%
  22:30 非農業部門雇用者数変化-1月 1.5万人 -2.0万人 -15.0万人
  22:30 失業率-1月 10.0% 9.7% 10.0%
  22:30 製造業雇用者数変化-1月 -2.0万人 1.1万人 -2.3万人
  22:30 平均時給-1月 0.2% 0.3% 0.2%
  22:30 平均時給-1月(前年比) 2.2% 2.5% 2.4%
  22:30 週平均動労時間-1月 33.2 33.3 33.2
  29:00 消費者信用残高-12月 -100億USD  -175億USD
———————————–

2/4のドル円は大幅下落。

東京から欧州時間までは動意はなかったが、NY時間から徐々に売り圧力が増し、

米国要人発言による「金融システムの一部は以前厳しい状況にある」といった発言を受け

ドル円は暴落し、一時88.5円付近まで2円以上下落した。

 

2/5はその反動から1円近くの戻りがあったが、その後本日最大指標である、

雇用統計発表前に揉み合いが続いた。

 

22:30に発表された雇用統計は予想より悪い結果に。

しかし、失業率は予想より良い結果となって、好悪入り乱れる展開となり相殺された形に。

発表直後は大きく上下に動く展開であったが、現在(24:00)では、89.40円付近と

値動きも幾分落ち着きを取り戻している。

 

ドル円 日足

100105 d

  

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100105 4

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100105 1

 

 

 

 

 

 

 

 

2/4のコラムでは下値伺いの後に反発すると予想していた為、

IFOで90.2円付近で買い指値を入れていたが、瞬時に損切りとなった。

要人発言の値動きの荒さが原因であり、ここまでの下落は想定外。

 

ただ、本日の雇用統計もこなし、現在の値動きはここから下値を攻める動きにも至っていない。

昨日の下落安値を背景に上昇していくのであれば、大きな三角持合に入る可能性もある。

しかし、現状では想定したプランが崩れ非常に読みづらい動きになってきている。

 

週足レベルで確認してみると、MA10がやや上向きになり、

トレンド転換を示唆している状況とも見える。

しかし、小さな時間軸では乱高下になりやすいので

わかりやすい流れが出て、自分のシナリオが描ける状況になったときに

トレードしていきたい。

 

 

 

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FX予測 2/4のドル円相場

2010年2月5日 金曜日

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《本日の指標》
————————————
  06:45 失業率-4Q 6.8% 7.3% 6.5%
  09:30 住宅建設許可件数-12月 0.0% 2.2% 10.4%
  09:30 住宅建設許可件数-12月(前年比) 38.2% 53.3% 33.3%
  09:30 小売売上高-12月 0.2% -0.7% 1.5%
  16:15 貿易収支-12月 N/A 13.6億CHF 19.8億CHF
  18:00 ハリファックス住宅価格-1月 0.7% 0.6% 1.0%
  18:00 ハリファックス住宅価格-1月(3カ月/前年比) 3.6% 3.6% 1.1%
  20:00 製造業受注-12月 0.2% -2.3% 2.7%
  20:00 製造業受注-12月(前年比) 9.6% 8.4% 4.5%
  21:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
  21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
  22:30 トリシェECB総裁記者会見  Market News 参照 
  22:30 住宅建設許可-12月 2.5% 2.4% -3.2%
  22:30 非農業部門労働生産性-4Q(速報値) 6.5% 6.2% 7.2%
  22:30 単位労働費用-4Q(速報値) -3.4% -4.4% -1.5%
  22:30 新規失業保険申請件数 45.5万件 48.0万件 47.2万件
  24:00 Ivey購買部協会指数-1月 53.0  48.4
  24:00 製造業受注指数-12月 0.5%  1.1%
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2/4のドル円は揉み合い。

東京時間は動意がなかったが、欧州からNY時間にかけて

ドル売りが優勢となっている。

 

日足 ドル円

1024 d

 

4時間足 ドル円

1024 4

 

1時間足 ドル円

1024 1

 

2/3の日足ロウソク足が陽線で終わったことから本日は買い戦略を想定し、

買い場を探していたが、欧州入り直前の持ち合いからのブレイクアウトに

買いポジションを建てたが、騙しに合い、あえなく損切。(-10pips)

 

その後、本日のピボットラインであるP90.75を割って下落が進んでいる。

 

 

背景的な状況としては、日足のトレンドが転換初期段階で、MA10も下向き方向となっているため

乱高下の展開になっている。

ただ、私は現在の下落は未だ下値伺いの段階という認識でいる。

現在のライン90.5円がひとつの反転ポイントでもあるが、

仮に下落しても、日足MA10か本日ピボットS190.26付近で反転するのではと想定している。

 

本日はトレードせず、反転ポイントを見極めたい。

 

 

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FXトレーディングシステムズ

FX予測 2/3のドル円相場

2010年2月3日 水曜日

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  09:01 ネーションワイド消費者信頼感-1月 70 73 70
  09:30 貿易収支-12月 -24.00億AUD -22.52億AUD -17.28億AUD
  17:55 PMIサービス業-1月(確報値) 51.2  51.2(速報値)
  18:00 PMIサービス業-1月(確報値) 52.3  52.3(速報値)
  18:30 PMIサービス業-1月 56.5  56.8
  19:00 小売売上高-12月 0.4%  -1.2%
  19:00 小売売上高-12月(前年比) -2.4%  -4.0%
  21:30 チャレンジャー人員削減数-1月(前年比) N/A  -72.9%
  22:00 ノルウェー中銀政策金利 1.75%  1.75%
  22:15 ADP雇用統計-1月 -3.0万人  -8.4万人
  24:00 ISM非製造業景況指数-1月 51.0  50.1
————————————-

 

2/2のドル円は反落。東京時間から欧州にかけて揉み合いが続いたものの、

欧州~NY時間にドル売りが強まり一時90.3付近まで下落した。

しかし、この位置は4時間足の上昇トレンドライン上。

 

2/3は東京時間から欧州時間まで4時間足の上昇トレンドラインを下値抵抗ラインとして

三角持合の展開となっているが、やや売り圧力が増しているようで、

先ほど4時間足上昇トレンドラインをブレイクしている。

 

 

ドル円 日足

100203 d

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100203 4

 

ドル円 1時間足100203 1

 

 

 

 

 

 

 

2/3のドル円は東京時間から4時間足トレンドライン上を下値抵抗とした攻防に終始している。

しかし、2/2の日足ロウソク足が陰線で確定してることから前日の動きを引き継いで

上値が重く売り圧力が増してきている。

 

2/2にコラム執筆した戦略としては下値を確認する動きをするだろうという想定をしており、

この下値伺いの後、本格的に上昇するのではないかと考えている。

 

私の本日のトレードは4時間足の上昇トレンドラインを割ったところで

90.35付近で売りポジションを建て、90.1円付近ですでに決済が確定している。

(スキャルのトレードとなる為、5分足で確認する必要がある。)

 

90.1円付近は本日のピボットラインS1のポイントであり、

日足下降トレンドラインの裏打ちの位置になるので反発の可能性が高いと考える。

そうであれば、この位置が下値伺いのひとつのポイントである可能性も高いため、

ここから上昇に転じていくようであれば、シナリオ通り買い方向でトレードに望みたい。

 

また、先ほど決済した90.11のピボットS1を割れて下落が進むようだと、

1/27に付けた安値89円付近でダブルボトムを付ける動きになる可能性もある。

 

 

いずれにせよ、戦略に沿ったトレードしていきたいと考えている。

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FXトレーディングシステムズ

FX予測 2/2のドル円相場

2010年2月2日 火曜日

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《本日の指標》
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  09:30 NAB企業景況感指数-12月 N/A 10 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-12月 N/A 8 19
  12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 3.75% 3.75%
  15:45 SECO消費者信頼感-1月 -10 -7 -14
  16:00 小売売上高指数-12月 0.9%  -1.1%
  16:00 小売売上高指数-12月(前年比) -2.5%  -2.8%
  18:00 Naamsa自動車販売-1月(前年比) N/A  -13.1%
  18:30 PMI建設業-1月 47.0  47.1
  19:00 生産者物価指数-12月 0.0%  0.1%
  19:00 生産者物価指数-12月(前年比) -3.0%  -4.4%
  24:00 中古住宅販売保留-12月 1.0%  -16.0%
——————————–

 

2/1のドル円は窓明けでスタートした。

89.9円付近でスタートしたドル円だったが、この位置は反発の

上昇トレンドライン上だったこともあって、すぐさま急反発。

東京時間は揉み合う展開に。

 

しかしNY時間に発表されたISM製造業景況指数が予想を大きく上回り、

ドル買いが強まって、一時90.9円付近まで上値を伸ばした。

2/2も高値圏での推移が続いている。

 ドル円 日足100202 d

 

 

ドル円 4時間足

100202 4

 

 ドル円 1時間足

100202 1

 

1/29に執筆したコラムでは、日足ロウソク足の終わり方に注目したわけだが、

結局は日足下降トレンドラインを終値で超えず、長いヒゲを伴ってトレンドライン内で終了していた。

 

終値で日足下降トレンドラインを超えていれば、買い戦略を取りたかったのだが、

2/1は方向を見極めるためにノートレード。

 

2/1の日足ロウソク足は終値が日足下降トレンドラインを超えてきた。

2/2は朝から買い戦略。1時間足の小さい下降トレンドラインを超えてきたので

90.7付近で買いポジションを建てた。その後思惑通り上昇するも、先週から抵抗ラインとして

意識されている1/8高値92.64~1/27安値89.12のフィボナッチ38.2である90.9付近が

利食い目安であった為、素直にその位置で決済。(+18pips)

 

現在はノーポジションでこの後の動向を見守っている。

今後、一旦割った日足下降トレンドラインを確認しにいく動きも想定しておきたい。

その場合、4時間足の上昇トレンドラインで反発するか、

日足下降トレンドラインまで下降するかは見極めたいところか。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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