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FXドル円解説 4/8のドル円相場

2010年4月9日 金曜日

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《本日の指標》
—————————————
  08:50 国際収支-経常収支-2月 1兆6944億円 1兆4706億円 8998億円
  08:50 機械受注-2月 3.7% -5.4% -3.7%
  08:50 機械受注-2月(前年比) 2.1% -7.1% -1.1%
  10:30 雇用者数変化-3月 2.0万人 1.96万人 -0.47万人
  10:30 失業率-3月 5.3% 5.3% 5.3%
  10:30 労働参加率-3月 65.2% 65.1% 65.2%
  13:00 企業倒産件数-3月(前年比) N/A -14.5% -17.3%
  14:00 日銀金融経済月報  Market News 参照 
  14:00 景気ウォッチャー調査-3月(現状判断DI) 44.9 47.4 42.1
  14:00 景気ウォッチャー調査-3月(先行判断DI) 46.7 47.0 44.8
  14:45 失業率-3月 4.3% 4.2% 4.4%
  15:00 工作機械受注-3月(前年比/速報値) N/A 262.1% 217.4%
  17:00 ハリファックス住宅価格-3月 0.5% 1.1% -1.6%
  17:00 ハリファックス住宅価格-3月(前年比) 4.7% 5.2% 4.5%
  17:30 鉱工業生産-2月 0.5% 1.0% -0.5%
  17:30 鉱工業生産-2月(前年比) -0.5% -0.1% -1.6%
  17:30 製造業生産高-2月 0.6% 1.3% -1.0%
  17:30 製造業生産高-2月(前年比) 0.8% 1.4% 0.1%
  18:00 小売売上高-2月 0.0% -0.6% -0.2%
  18:00 小売売上高-2月(前年比) -0.4% -1.1% -0.6%
  19:00 鉱工業生産-2月 1.0% 0.0% 0.1%
  19:00 鉱工業生産-2月(前年比) 6.3% 5.8% 2.4%
  20:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
  20:00 製造業生産-2月 0.5% -1.5% -0.6%
  20:00 製造業生産-2月(前年比) 4.9% 2.7% 3.5%
  20:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
  21:30 トリシェECB総裁記者会見  Market News 参照 
  21:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 46.0万件 44.2万件
  23:00 NIESR GDP予想-3月 N/A 0.4% 0.4%
—————————————

4/7のドル円はNY時間に93円MIDまで下落。バーナンキFRB議長の発言を受け、93.1円付近まで下落した。その後東京時間揉み合い後、欧州、NY時間で売られている。

 

ドル円 日足

100408 d

 

ドル円 15分足

100408 15

 

ドル円は上昇トレンドライン(黄色)を割り込んで下落が進んでいる。ただ、このトレンドラインは日足レベルで見ると鋭角な急上昇ラインでもあり、抵抗ラインとしては弱い。トレンドラインを割れたことで、一段下の上昇トレンドラインまで下値余地がでてきているが、現在のポイントは一旦反発しやすいポイントだと考える。(フィボ38.2%、ピボットS1、上昇トレンドラインを挟んで同幅達成)

①のポイントはピボットS1で下げ渋り、一時的な上昇気配が伺える。②で陽線が確定した93.06で買いポジションを保有中。ここからa,b,cあたりが上昇目処ではあるが、あまり動きがないようであればa付近(93.56)に指値を置いて放置したい。

基本的には現在の上昇がひと段落すれば、また下降に転じるだろうと考えている。キリの良いポイントまで下げてから、再度上昇に転じるのではないかと考えている。

 

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FXドル円解説 3/26のドル円相場

2010年3月27日 土曜日

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《本日の指標》
————————————–
  06:45 貿易収支-2月 -5.3億NZD 3.21億NZD 2.69億NZD
  06:45 輸入-2月 34.7億NZD 30.0億NZD 28.8億NZD
  06:45 輸出-2月 29.3億NZD 33.2億NZD 31.5億NZD
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-1月 N/A -0.2% 0.6%
  08:30 東京消費者物価指数-3月(前年比) -1.7% -1.8% -1.8%
  08:30 東京消費者物価指数-3月(前年比/除生鮮) -1.7% -1.8% -1.8%
  08:30 全国消費者物価指数-2月(前年比) -1.1% -1.1% -1.3%
  08:30 全国消費者物価指数-2月(前年比/除生鮮) -1.2% -1.2% -1.3%
  14:00 鉱工業生産-2月 -4.0% 5.9% 11.0%
  14:00 鉱工業生産-2月(前年比) 13.7% 19.1% 39.2%
  17:30 貿易収支-2月 85億SEK 6億SEK 83億SEK
  18:00 失業率-3月 3.2% 3.1% 3.2%
  18:30 総合事業投資-4Q(確報値) -5.8% -4.3% -5.8%(速報値)
  18:30 総合事業投資-4Q(前年比/確報値) -24.1% -23.5% -24.1%(速報値)
  21:30 GDP-4Q(前期比年率/確報値) 5.9% 5.6% 5.9%(改定値)
  21:30 個人消費-4Q(確報値) 1.7% 1.6% 1.7%(改定値)
  21:30 GDP価格指数-4Q(確報値) 0.4% 0.5% 0.4%(改定値)
  21:30 コアPCE-4Q(確報値) 1.6% 1.8% 1.6%(改定値)
  22:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-3月(確報値) 73.0 73.6 72.5(速報値)
————————————–

3/25のドル円はNY時間に続伸。93円付近まで上昇した。本日も92円台の推移が続いている。

 

ドル円 日足

100326 d

ドル円 15分足

 100326 15

 3/26の日足は続伸の陽線で確定している。長い揉み合いが続いた上抜けということもあって買い意欲が高い。押し目買いが基本戦略ではあるが、短期的に利益確定の売りで入ることも想定しておきたい。

 

本日のトレードは欧州時間でのブレイクだまし92.54売りのみ。その売りも急上昇に建値で撤退。±0。高値圏での揉み合いのため、トレードとしては意外とやりにくい。週足の終わり方に注目したい。

 

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FXドル円解説 3/16のドル円相場

2010年3月16日 火曜日

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《本日の指標》
——————————–
09:30 RBA(豪準備銀)議事録 Market News 参照
15:00 工作機械受注-2月(前年比/確報値) N/A 217.4% 217.3%(速報値)
18:30 DCLG住宅価格-1月(前年比) 3.5% 6.2% 2.9%
19:00 ZEW景況感調査-3月 43.5 44.5 45.1
19:00 ZEW景況感調査-3月(現況) -52.0 -51.9 -54.8
19:00 消費者物価指数-2月 0.3% 0.3% -0.8%
19:00 消費者物価指数-2月(前年比) 0.9% 0.9% 1.0%
19:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 0.8% 0.8% 0.9%
19:00 ZEW景況感調査-3月 38.5 37.9 40.2
21:30 輸入物価指数-2月 -0.2% -0.3% 1.3%
21:30 輸入物価指数-2月(前年比) 11.3% 11.2% 11.5%
21:30 住宅着工件数-2月 57.0万件 57.5万件 61.1万件
21:30 建設許可件数-2月 60.1万件 61.2万件 62.2万件
27:15 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利 0.25% 0.25%
———————————

3/15のドル円は揉み合い後、反落。NY時間にドル売りが加速し、90円台まで下落した。本日も流れを引き継ぎ89.9円台まで下落したが、そこから急反発し90.7円まで上昇したが、再度下落へ。現在は90.3円付近で推移している。

 

ドル円 日足

100316 d 

ドル円 15分足

100316 15 

3/16の日足は、前日陰線で終えていることから流れを引き継ぐ形が想定される。下降した場合、新たに引いたフィボ38.2とMA10が重なるポイントが下落目途頃として有効。

3/15のトレードの続きから。90.59の買いポジは①のポイントで建値決済。3/16は早朝にピボット90.56にタッチした後欧州時間まで下降が続いた。欧州時間②のポイントではちょうど日足のMA10、及びフィボ38.2のポイントでアリ、本日のピボットS2:90.07のポイントと節目が重なっていることから、②の陽線が確定した90.08円で買い。その後、急上昇した後、③の下降トレンドラインで陰線が確定した90.48円で利食い。その後再度上昇したが、すぐさま反転して下落に転じている。

しかし、③のポイントは雲上限であり、ピボット90.29、フィボ61.8%とこれまた節目が重なっているポイントであるので、リスクを限定しつつ90.30円で買いポジションを保有している。目処はフィボ23.8%戻しか38.2%付近でとっとと利食い逃げしようと考えている。

 

 

 

 100316 s 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

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FXドル円解説 3/15のドル円相場

2010年3月15日 月曜日

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《本日の指標》
—————————————
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月 N/A 0.1% 3.2%
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月(前年比) N/A 5.3% 6.1%
13:00 首都圏新規マンション発売-2月(前年比) N/A 10.7% -9.9%
14:00 消費者態度指数-2月 N/A 40.0 39.4
14:00 消費者態度指数-2月(一般世帯) 40.0 39.8 39.0
14:00 小売売上高-1月 -4.5% 5.8% -1.2%
14:00 小売売上高-1月(前年比) 0.5% 2.3% -4.9%
17:15 生産者・輸入価格-2月 0.1% 0.3%
17:15 生産者・輸入価格-2月(前年比) -0.6% -1.3%
18:00 貿易収支-2月 N/A 344億NOK
21:30 新車販売台数-1月 0.0% 2.6%
21:30 NY連銀製造業景気指数-3月 22.00 24.91
22:00 ネット長期TICフロー-1月 475億USD 633億USD
22:00 ネットTICフロー合計-1月 N/A 609億USD
22:15 鉱工業生産-2月 0.1% 0.9%
22:15 設備稼働率-2月 72.6% 72.6%
26:00 NAHB住宅市場指数-3月 17 17
—————————————

3/12のドル円は乱高下。欧州時間に91.14円まで下落したがこの位置では押し目買いも強く、NY時間に発表された小売売上高が大幅に上回ったことから91円台まで急騰。しかし、その後発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことで90円前半まで下落して終えている。本日3/15も方向感なく推移している。

ドル円 日足
100315 d

ドル円 15分足
100315 15

 

3/15の本日は21:30に大きめの指標発表があるため、結果によって方向感がでてきそうだ。それまではタイトにトレードしていきたい。

日足では雲を抜けた位置で終えている。雲上限をキープできるのかが注目。ちょうど日足雲上限位置が、本日のピボットラインと同調する為、注目ラインとして何らかの動きが見られた。東京時間では①のピボット90.56の位置で反発上昇したが、上値は重く揉み合いの展開となっている。欧州時間に入り再度ピボットを試し②の位置で陽線が確定したため、ダブルボトムを想定し90.59で買いポジションを保有している。その後、何度か揉み合うものの下降トレンドラインをブレイクして上昇。本当はタイトに下降トレンドライン付近にタッチしたところで無難に決済しようと思っていただが、決済し損ねてまだ保有している。目先、ピボットR1:90.96がポイントとして挙げられるが、なるべくタイトに決済していきたいと考えている。ここから逆にピボット90.56を割ってダマシとなって下降した場合、ドテンに切り替えるシナリオも用意しておく。

 

100312 s 

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FXドル円解説 3/9のドル円相場

2010年3月9日 火曜日

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 《本日の指標》
———————————–
  09:01 RICS住宅価格-2月 30% 17% 31%
  09:30 NAB企業景況感指数-2月 N/A 8 3
  09:30 NAB企業信頼感指数-2月 N/A 19 15
  09:30 ANZ求人広告件数-2月 N/A 19.1% -8.1%
  14:00 景気先行CI指数-1月(速報値) 96.6 97.1 94.3
  14:00 景気一致CI指数-1月(速報値) 99.7 99.9 97.4
  15:00 工作機械受注-2月(前年比/速報値) N/A 217.3% 189.4%
  15:20 消費者信頼感指数-1Q 17.0 18.5 17.8
  17:15 消費者物価指数-2月 0.2%  -0.1%
  17:15 消費者物価指数-2月(前年比) 1.0%  1.0%
  18:30 商品貿易収支-1月 -70.00億GBP  -72.78億GBP
———————————–

3/5のドル円は雇用統計、失業率が予想を大幅に上回り90.6円付近まで上昇した。3/8の週明けもこの水準で推移し、3/9の本日はやや売り方向に傾倒してきた感がある。

 

ドル円 日足
100309 d
 

ドル円 15分足
100309 15

 
本日3/9の日足を確認するとトレンドラインの裏側に位置し陰線で終わっていることから、利益確定の売りが進むものと考える。もし売りが進むのであれば目処は日足雲下限付近のタグが固まっているところがポイントか。

3/5に雇用統計の結果から沸騰していた節目で売り仕掛けしたポイントは3/8の早朝に同値決済となった。その後3/8に相場は調整とならず高値圏で揉み合い動かず。3/9の本日は早朝ピボット90.97にタッチして売り方向に動き出している。(ピボット絡みのいつものパターン)

その後、水色のトレンドラインで反発してはいるが、上値が重く再度トレンドラインを割った89.95で売り。ここから日足で想定した目処ポイントまで下がるかと思ったが、コラムを書いている最中に、切り返して、すぐさま陽線が出現し90.03で損切。と同時にブレイクのダマシは高確率トレードとなる為、そのままドテンで90.04買いポジションを保有中。この買いポイントは下降となった起点のフィボ60.8%付近か、赤の下降トレンドまたはピンク下降トレンドまたは雲付近と想定されるが、いずれも機敏に対応していきたいと考える。現在の上昇が収まった次の売りポイントを探っていきたい。

 

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FXドル円解説 2/22のドル円相場

2010年2月22日 月曜日

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《本日の指標》
———————————-
09:30 新車販売台数-1月 N/A -3.4% 3.1%
09:30 新車販売台数-1月(前年比) N/A 15.6% 17.0%
14:00 全国スーパー売上高-1月(前年比) N/A -4.9% -5.0%
16:00 コンビニエンスストア売上高-1月(前年比) N/A -5.3% -5.5%
22:30 シカゴ連銀全米活動指数-1月 -0.19 0.02 -0.58
24:30 ダラス連銀製造業活動-2月 10.0% 8.3%
———————————

 

2/19のドル円は高値圏で揉み合い。

一時、FRBの発表で92円台まで上昇したが、それ以上は進まず再び元の水準に戻っている。

 

日足 ドル円 

100222 d
 

ドル円 15分足

100222 15
 

本日のトレードだが、日足を確認すると雲からロウソク足が出た形で終えているが、すぐ上には日足下降トレンドラインの内側ラインのタグ、またはMA200付近となり、一旦利益確定で売られる可能性が高い位置関係となっている。

売られる場合を想定した場合、日足雲上限、または2/18から急上昇したトレンドライン上までが一つの目どころか。

 

本日は窓明けでスタート。①はピボットS1タグであり、積極的に買いたい局面。しかしながら、私はおきるのが遅く絶好の買いポイントを逃した。(反省)その後、窓埋めパターンの動きとなった。仮にポジションを建てていたとすればピボット91.78付近で利食い。または雲上限及びフィボ61.8が重なるポイントが良い。

③の場面で雲下限であり、フィボ61.8付近であり、戦略的に売り方向でシナリオを描いているので、陰線確認した91.75で売り。しかし、フィボ50%の位置で下げ渋り揉んでしまったので、一旦91.65で薄利決済。

欧州時間に小さい上昇トレンドラインをブレイクし、トレンドラインを確認しにきて、再度下げた④の位置で91.6売り。その後急反発してきたので、建値で損切り。⑤の位置で上昇した高値と2/19の高値を結んで下降トレンドを引いている。

結局、再度下がって結局ピンクの上昇トレンド付近まで下落した。この⑥の位置は上昇トレンド付近、ピボットS2付近でもある。目どころとされているところを達成したことから一旦上昇しやすいポイントなので注意したい。日足レベルで見れば、現在の位置的が押し目買いポイントの目どころでもあるので売り買いの攻防に注目したい。

 

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FXドル円解説 2/19のドル円相場

2010年2月20日 土曜日

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《本日の指標》
———————————-
  09:00 GDP-4Q(前年比) 3.9% 4.0% 0.6%
  09:00 GDP-4Q(前期比年率) -5.2% -2.8% 14.9%
  13:30 全産業活動指数-12月 0.1% -0.3% 0.2%
  14:00 日銀金融経済月報  Market News 参照 
  16:00 生産者物価指数-1月 0.3% 0.8% -0.1%
  16:00 生産者物価指数-1月(前年比) -3.9% -3.4% -5.2%
  17:30 PMI製造業-2月(速報値) 53.8 57.1 53.7
  17:30 PMIサービス業-2月(速報値) 52.4 51.7 52.2
  18:00 経常収支-12月 N/A 94億EUR -6億EUR
  18:00 PMI製造業-2月(速報値) 52.7 54.1 52.4
  18:00 PMIサービス業-2月(速報値) 52.5 52.0 52.5
  18:30 小売売上高-1月 -0.5% -1.2% 0.5%
  18:30 小売売上高-1月(前年比) 1.1% 2.6% 2.9%
  22:30 景気先行指標指数-1月 1.1% 0.9% 1.5%
  22:30 小売売上高-12月 0.5% 0.4% -0.5%
  22:30 小売売上高-12月(除く自動車) 0.3% 0.4% 0.2%
  22:30 消費者物価指数-1月 0.3% 0.2% 0.1%
  22:30 消費者物価指数-1月(前年比) 2.8% 2.6% 2.7%
  22:30 消費者物価指数-1月(コア) 0.2% -0.1% 0.1%
  22:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.8% 1.6% 1.8%
———————————–

 

2/18のドル円はNY時間に発表された指標結果がよかったこともあり、91円台を回復してきた。

本日2/19の早朝にはFRBが突然「公定歩合を引き上げる」と発表したことからドル円は一時92円台まで急騰。

その後東京時間からNY時間にかけて高値圏の揉み合いが続いている。

 

ドル円 4時間足

 100219 4

 

ドル円 1時間足

100219 1

 

ドル円 15分足

100219 15

ドル円は1/19本日の早朝、急騰しその後終始揉み合いで推移している。

チャートを確認したのが8時ごろだったが、戦略としては一旦ピボット91.39付近までの利益確定の売りが入るだろうと考え、売り場待ち。

 

その後、Cトレンドライン(青)を 割り込んで推移してきたが、割った後にCトレンドラインへ確認にいく動きを待って陰線が出た①の始値で売り。91.86

しかし、そのまま上昇し陽線確定した②の91.97で損切り。

 

その後、2回目の高値を付けて再度チャートは下降したため、Dのトレンドライン(緑)及びDチャネルラインが引ける。

欧州~NYオープン前にドル円は一時雲を割れるか?というところまで下降してきたが、逆にここ③はDチャネルライン上であり、雲下限で反発しやすいポイントである為雲下限にタッチで積極的に買い。91.63(3つぐらいのタグが重なる位置ではリスク選考でポジションを建てる価値はある)

その後、思惑通り上昇したが、目どころとしてDトレンド上④が無難と判断し、到達と同時に利益確定。92.0

 

本日は動きがない相場であったが、レンジと判断して反発ポイントを捉えた逆張り的なトレードでうまく機能した。

④付近では一旦売られていたものの、ここからやや上昇圧力が強まってきた。R192.21付近までの上昇がありそうだ。しかし、週末ということで本日はこれにてお開き。

 

ドル円は短期的に上昇傾向た強まってきている。週足で引ける下降トレンドライン上まで上昇する可能性があるのではないか。

 

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FXドル円解説 2/18のドル円相場

2010年2月18日 木曜日

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《本日の指標》
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  09:30 NAB企業信頼感指数-4Q N/A 18 16
  11:45 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  14:00 景気先行CI指数-12月(確報値) N/A 94.3 94.0(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-12月(確報値) N/A 97.4 97.6(速報値)
  14:30 東京地区百貨店売上-1月(前年比) N/A -7.4% -5.8%
  14:30 全国百貨店売上高-1月(前年比) N/A -5.7% -5.0%
  16:15 貿易収支-1月 N/A 24.2億CHF 13.6億CHF
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  17:30 消費者物価指数-1月 -0.3% -0.6% 0.2%
  17:30 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 0.6% 0.9%
  17:30 消費者物価指数-1月(コア) -0.3% -0.2% 0.2%
  17:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 2.6% 2.6% 2.7%
  17:30 失業率-1月 9.3% 9.4% 8.6%
  18:00 GDP-4Q 0.7% 0.1% 0.9%
  18:00 GDP-4Q(石油・海運除く) 0.8% 0.3% 0.5%
  21:00 消費者物価指数-1月 0.3% 0.3% -0.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.8% 1.9% 1.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(コア) 0.0% 0.1% -0.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.9% 2.0% 1.5%
  22:30 国際証券取扱高-12月 65億CAD 112.31億CAD 105.38億CAD
  22:30 生産者物価指数-1月 0.8% 1.4% 0.4%
  22:30 生産者物価指数-1月(前年比) 4.4% 4.6% 4.4%
  22:30 生産者物価指数-1月(コア) 0.1% 0.3% 0.0%
  22:30 生産者物価指数-1月(前年比/コア) 0.8% 1.0% 0.9%
  22:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 47.3万件 44.2万件
  24:00 フィラデルフィア連銀指数-2月 17.0  15.2
 24:00 景気先行指標総合指数-1月 0.5%  1.1% 
——————————— 

 

2/17のドル円は大幅上昇。

28:00のFOMC議事録に注目していたが、米景気認識を強める内容となり、

ドル円はさらに上値である91.4付近まで上昇した。

 

日足 ドル円

100217 d
 

4時間足 ドル円

100217 4
 

ドル円 4時間足

100217 1
 

ドル円 15分足

100217 15
 

2/17にドル円が大幅上昇したが、この位置は日足の雲上限の位置であり(画像はない)

日足BB+2シグマとタグとなっていることから、利益確定の売りが発生すると考える。

したがって、本日の戦略はピンクの上昇トレンドラインが急上昇だったこともあり

トレンドラインとしては大して機能しないので、ここを明確に割ったとこから、

緑線で描いたトレンドライン上までの下落を想定する。

 

朝に①のラインでピンクトレンドラインを割り、一旦割ったトレンドラインを確かめる動きの後の

陰線で売りエントリー(いつもどおりのタイミング)91.06

目どころはピボット90.91。東京時間なので特にピボット付近の揉み合いを想定しつつ

そのまま保有していたが、ちょうど雲の下限とピボット90.91が重なったポイント②で反発を

懸念して決済。(90.92)

 

その後、様子見していたが、ピボットを超えて売りが強まるも、

再度上昇。しかし、この上昇③が雲下限でタグとなり、またこのポイントが

フィボ38.2の戻り売りポイントと重なる為、陰線を2本確認して始値で売り。③90.91

 

決済ポイントは緑の上昇トレンドライン上であったため到達と同時に欲張らず決済。90.63

 

この後、チャートはやはり緑の上昇トレンドライン上で下げ渋っている。

超えてもS1 90.46のピボットラインが間近にあり、MA200、

フィボ50%戻しのラインもあることから、この④付近では買いを検討したい。

 

本日も昨日と引き続き、比較的素直な値動きとなり、

短期のトレードとしてはトレードしやすい動きだった。

こういった判りやすいチャートのみ参入すると、利益が安定するだろう。

 

 

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FX予測 2/17のドル円相場

2010年2月18日 木曜日

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《本日の指標》
——————————-
  08:30 ウエストパック先行指数-12月 N/A 0.5% 1.0%
  08:50 第三次産業活動指数-12月 -0.2% -0.9% -0.1%
  15:00 工作機械受注-1月(確報値) N/A 189.4% 192.0%(速報値)
  18:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  18:30 失業率-1月 5.0% 5.0% 5.0%
  18:30 失業保険申請件数推移-1月 -1.00万件 2.35万件 -0.96万件
  18:30 実質小売売上高-12月(前年比) -5.6% -3.7% -6.6%
  19:00 建設支出-12月 N/A 0.5% -0.8%
  19:00 建設支出-12月(前年比) N/A -3.1% -6.8%
  19:00 貿易収支-12月 50億EUR 44億EUR 40億EUR
  22:30 卸売売上高-12月 0.8% 0.7% 2.5%
  22:30 輸入物価指数-1月 1.0% 1.4% 0.2%
  22:30 輸入物価指数-1月(前年比) 10.8% 11.5% 8.6%
  22:30 住宅着工件数-1月 58.0万件 59.1万件 57.5万件
  22:30 建設許可件数-1月 62.0万件 62.1万件 65.3万件
  23:15 鉱工業生産-1月 0.8% 0.9% 0.6%
  23:15 設備稼働率-1月 72.6% 72.6% 72.0%
  28:00 FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
  28:00 月次財政収支-1月 -460億USD  -635億USD
——————————–

 

 

2/17本日のドル円は、大幅上昇した。

東京時間は揉み合い。欧州時間に入りドルは急上昇。

その後、NY時間には住宅着工件数が予想を上回り、その後発表された

米1月鉱工業生産業も予想を上回り91円まで上昇した。

 

 

ドル円 日足
100217 d
 

ドル円 4時間足
100217 4

 

ドル円 1時間足
100217 1

 

ドル円 15分足
100217 15

  

2/17のドル円は日足下降トレンドをやや上抜けた形でスタートした。

戦略としては、買い方向の押し目狙い。

 

東京時間は徐々に上値を伸ばす動きを見せたが、欧州入り前に

15分上昇トレンドライン(青)を超えて下落(①のところ)

しかし、この下降はよく見られる振り落しの動きであり、逆にチャンス。

15分上昇トレンド上、及びピボットP90.11、雲の下限でサポートされ、

ヒゲを伴ってすぐさま上昇。陽線が確定した90.23で迷わず買い。

 

第1の目どころはR1 90.52、第2は4時間足の上昇チャネルライン付近及びR2 90.91。

第1目どころであるR1を抜いた90.6で一旦決済し、その後MA10にサポートされ

再上昇が確定した陽線90.6で再度買い。

 

その後、R2の90.9に到達したところですべて利食い決済した。

 

本日のトレードは素直に従えば、比較的読みやすいそのままの展開だった。

このあとFOMC議事録でどう反応するかを見て、明日のトレードプランを考えたい。

 

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FX予測 2/16のドル円相場

2010年2月17日 水曜日

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《本日の指標》
———————————-
  06:45 生産者物価-4Q(投入高) 0.5% 0.3% -1.1%
  06:45 生産者物価-4Q(生産高) 0.4% -0.4% -1.4%
  09:30 NAB企業景況感指数-1月 N/A 3 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-1月 N/A 15 8
  09:30 RBA(豪準備銀)議事録
  18:30 消費者物価指数-1月 -0.1% -0.2% 0.6%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 3.5% 3.5% 2.9%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 3.2% 3.1% 2.8%
  18:30 小売物価指数-1月 0.0% 0.0% 0.6%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比) 3.8% 3.7% 2.4%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比/コア) 4.7% 4.6% 3.8%
  18:30 DCLG住宅価格-12月(前年比) 1.2% 2.9% 0.6%
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.0 45.1 47.2
  19:00 ZEW景況感調査-2月(現況) -53.0 -54.8 -56.6
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.5 40.2 46.4
  22:30 NY連銀製造業景気指数-2月 18.00 24.91 15.92
  23:00 ネット長期TICフロー-12月 500億USD 633億USD 1264億USD
  23:00 ネットTICフロー合計-12月 500億USD 609億USD 307億USD
  27:00 NAHB住宅市場指数-2月 16  15
———————————-

 

2/15のNY時間にドル円はほとんど動きなく揉み合いに終始した。

2/16東京時間には昨日の流れを引き継ぎしばし揉み合い継続。

その後、下値を試す動きに転じ、一時89.7付近まで下落。

しかし、ピボット89.72円できっちり反発し、22:30に発表されたNY連銀製造業景気指数が

予想を上回ったことから大きく上昇した。

しかし、この位置はまだ日足下降トレンドライン上でもあり、

上値は重く、90円付近の推移が続いている。

 

ドル円 日足

100216 d
 

ドル円 4時間足

100216 4
 

ドル円 1時間足

100216 1

ドル円 15分足

100216 15

  

本日は東京時間に4時間上昇トレンドラインを割る動きとなった。

しかし、ピボットS2ラインでサポートされ、上昇。

 

トレンドラインを割っても、一旦トレンドラインを伺う動きになりやすい。

特に東京時間は方向性がないため、様子見。

 

その後、15分足で引けた下降トレンドラインに頭を抑えられ、

緑線で引いたチャネルラインを割り、再度チャネルラインにタッチした、

その後の陰線確定で売り89.87を建てるも、すぐに上昇。

15分足の下降トレンドラインを超えた時点で損切。-15pips

 

現状、日足トレンドラインを超え、指標発表の結果を受けて上昇に転じている。

明日、明確に日足下降トレンドラインを日足ロウソク足が終値で超えているようなら

買い戦略で臨みたい。

 

 

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