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FXドル円解説 3/18のドル円相場

2010年3月19日 金曜日

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《本日の指標》
—————————————–
  08:50 景況判断BSI-1Q(全産業) N/A -2.4 -1.9
  08:50 景況判断BSI-1Q(大企業製造業) N/A 4.3 13.2
  14:00 景気先行CI指数-1月(確報値) N/A 96.7 94.3(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-1月(確報値) N/A 100.1 97.6(速報値)
  14:00 日銀金融経済月報  Market News 参照 
  16:15 貿易収支-2月 22.0億CHF 12.9億CHF 24.2億CHF
  17:15 鉱工業生産-4Q 5.0% 6.4% 3.5%
  17:15 鉱工業生産-4Q(前年比) -3.5% -1.1% -6.6%
  17:30 失業率-2月 9.4% 9.3% 9.4%
  18:00 経常収支-1月 N/A -167億EUR 98億EUR
  19:00 貿易収支-1月 -40億EUR -89億EUR 41億EUR
  21:30 国際証券取扱高-1月 80.0億CAD 118.30億CAD 111.10億CAD
  21:30 消費者物価指数-2月 0.1% 0.0% 0.2%
  21:30 消費者物価指数-2月(前年比) 2.3% 2.1% 2.6%
  21:30 消費者物価指数-2月(コア) 0.1% 0.1% -0.1%
  21:30 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 1.4% 1.3% 1.6%
  21:30 新規失業保険申請件数 45.5万件 45.7万件 46.2万件
  21:30 経常収支-4Q -1193億USD -1156億USD -1023億USD
  23:00 フィラデルフィア連銀指数-3月 18.0 18.9 17.6
  23:00 景気先行指標総合指数-2月 0.1% 0.1% 0.3%
—————————————–

3/17のドル円はNY時間に入ると指標発表を受けて売りが強まり90円前半まで下落した。東京時間には90.4円まで反発上昇していたが、その後欧州,NYにかけて下落。 89円台まで下降したが、そこから急反発して90.4円付近を推移している。

ドル円 日足

100318 d

ドル円 15分足100318 15

 

 3/17のコラムの続きから、①の90.53売りポジションは指値していた90.33にヒットしリミット決済。 

3/18のドル円は日足を確認すると既にタグの位置、MA10、上昇トレンドライン(ピンク)でどう反応するのかがひとつのポイント。早朝に15分足チャートで、3/17の深夜につけた安値に合わせて上昇トレンドライン(ピンク)を引きなおした。その上昇トレンドライン(ピンク)にサポートされ、上昇した高値を結んで下降トレンドライン(水色)をあたらに引く。その後、上昇トレンドライン(ピンク)を下方ブレイクしてから、ロウソク足が陽線でトレンドライン(ピンク)へ戻り、再び陰線が確定したポイント(③の前)が売りポイントだったが、PCの前におらず、チャンスを逃す。しかし、その後、再度上昇して、雲下限、上昇トレンドライン(ピンク)及び、下降トレンドライン(水色)、ピボット90.34と抵抗ポイントが重なりまくっている③ポイントがどう考えても絶好の売り場。陰線が確定した90.22で迷わず売り。リミット目処はピボットS1:89.97円であったので仮設定しておいたところ、あっという間にリミットにかかった。

その後反発して上昇するも再度下降。しかしすぐさま反発して上昇した。一旦下降トレンドライン(水色)を超えたが、上昇トレンドライン(ピンク)及び雲上限、ピボット90.34に再び阻まれて陰線が出現した⑤の90.24で売り。しかしすぐさま反発した⑥の陽線確定を受けて、90.21円で薄利決済。

23時発表の指標が良かったこともあってか、⑦のポイントまで一気に上昇している。3度押しということもあり、上昇トレンドライン(ピンク)を超えて上昇していることから、押し目を狙って⑦の90.41で買いポジションを保有中。(チャートのキャプチャー画像は映っていない。)利食い目処⑧90.53か⑨付近だが、同時に売りを仕掛けたいポイントでもある。おそらく就寝すると思うので⑨のポイントにだけ90.7に売り指値を仕掛けておく。(利食いも一応指値をしている)

 
 

  100318 ss

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/17のドル円相場

2010年3月18日 木曜日

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《本日の指標》 
———————————
  08:30 ウェストパック先行指数-1月 N/A 0.2% 0.6%
  08:50 第三次産業活動指数-1月 1.3% 2.9% -0.9%
  09:30 新規住宅-4Q N/A 15.1% 11.0%
  12:49 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  18:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  18:30 失業率-2月 5.0% 4.9% 5.0%
  18:30 失業保険申請件数推移-2月 0.6万件 -3.23万件 0.53万件
  18:30 実質小売売上高-1月(前年比) -2.4% -1.7% -3.7%
  19:00 建設支出-1月 N/A -2.2% -1.5%
  19:00 建設支出-1月(前年比) N/A -12.5% -2.5%
  21:30 卸売売上高-1月 0.5% 3.0% 0.9%
  21:30 生産者物価指数-2月 -0.2% -0.6% 1.4%
  21:30 生産者物価指数-2月(前年比) 4.9% 4.4% 4.6%
  21:30 生産者物価指数-2月(コア) 0.1% 0.1% 0.3%
  21:30 生産者物価指数-2月(前年比/コア) 1.0% 1.0% 1.0%
———————————

3/16のドル円はFOMC声明後下落に転じた。しかし、90円前半では買い意欲も見られ揉み合いとなっている。

 

ドル円 日足

100316 d

 

ドル円 15分足

100317 15

  

3/16のコラムの続きから。①の位置90.32で買い建てしたポジションはフィボ38.2%(90.44)に指値をしておいたところ、無事利食い。その後FOMC発表を受けて乱高下したドル円ではあったが、方向性の無い状態が続いている。

日足を確認すると、ちょうど雲上限付近が抵抗となってどちらにもいきづらい展開だが、やや売り方向へ向かいそうか。

本日15分足では乱高下が続き、非常に読みづらい。こういうときはトレードしない方が良いが、NY時間前にピボットR1:90.69にタッチして陰線が出現し、下降トレンドラインを割って陰線が進んだ②のポイント90.53円で売りポジションを建てている。一度、下降トレンドライン(紫)をブレイクし、失敗した形と判断しての売りだが、なかなか思うように下げてくれない。目処としてはピボット90.33付近を考えて指値をしている状態。

 

 100317 s 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/16のドル円相場

2010年3月16日 火曜日

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《本日の指標》
——————————–
09:30 RBA(豪準備銀)議事録 Market News 参照
15:00 工作機械受注-2月(前年比/確報値) N/A 217.4% 217.3%(速報値)
18:30 DCLG住宅価格-1月(前年比) 3.5% 6.2% 2.9%
19:00 ZEW景況感調査-3月 43.5 44.5 45.1
19:00 ZEW景況感調査-3月(現況) -52.0 -51.9 -54.8
19:00 消費者物価指数-2月 0.3% 0.3% -0.8%
19:00 消費者物価指数-2月(前年比) 0.9% 0.9% 1.0%
19:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 0.8% 0.8% 0.9%
19:00 ZEW景況感調査-3月 38.5 37.9 40.2
21:30 輸入物価指数-2月 -0.2% -0.3% 1.3%
21:30 輸入物価指数-2月(前年比) 11.3% 11.2% 11.5%
21:30 住宅着工件数-2月 57.0万件 57.5万件 61.1万件
21:30 建設許可件数-2月 60.1万件 61.2万件 62.2万件
27:15 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利 0.25% 0.25%
———————————

3/15のドル円は揉み合い後、反落。NY時間にドル売りが加速し、90円台まで下落した。本日も流れを引き継ぎ89.9円台まで下落したが、そこから急反発し90.7円まで上昇したが、再度下落へ。現在は90.3円付近で推移している。

 

ドル円 日足

100316 d 

ドル円 15分足

100316 15 

3/16の日足は、前日陰線で終えていることから流れを引き継ぐ形が想定される。下降した場合、新たに引いたフィボ38.2とMA10が重なるポイントが下落目途頃として有効。

3/15のトレードの続きから。90.59の買いポジは①のポイントで建値決済。3/16は早朝にピボット90.56にタッチした後欧州時間まで下降が続いた。欧州時間②のポイントではちょうど日足のMA10、及びフィボ38.2のポイントでアリ、本日のピボットS2:90.07のポイントと節目が重なっていることから、②の陽線が確定した90.08円で買い。その後、急上昇した後、③の下降トレンドラインで陰線が確定した90.48円で利食い。その後再度上昇したが、すぐさま反転して下落に転じている。

しかし、③のポイントは雲上限であり、ピボット90.29、フィボ61.8%とこれまた節目が重なっているポイントであるので、リスクを限定しつつ90.30円で買いポジションを保有している。目処はフィボ23.8%戻しか38.2%付近でとっとと利食い逃げしようと考えている。

 

 

 

 100316 s 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

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FXドル円解説 3/11のドル円相場

2010年3月11日 木曜日

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《本日の指標》
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05:00 RBNZ(NZ準備銀)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
08:50 実質GDP-4Q(確報値) 1.0% 0.9% 1.1%(速報値)
08:50 実質GDP-4Q(前期比年率/確報値) 4.0% 3.8% 4.6%(速報値)
08:50 名目GDP-4Q(確報値) 0.2% 0.1% 0.2%
08:50 GDPデフレータ-4Q(前年比/確報値) -3.0% -2.8% -3.0%
09:00 消費者インフレ期待-3月 N/A 3.2% 3.2%
09:30 雇用者数変化-2月 1.50万人 0.04万人 5.65万人
09:30 失業率-2月 5.3% 5.3% 5.3%
09:30 労働参加率-2月 65.3% 65.2% 65.3%
17:30 消費者物価指数-2月 0.5% -0.6%
17:30 消費者物価指数-2月(前年比) 1.1% 0.6%
17:30 消費者物価指数-2月(コア) 0.4% -0.2%
17:30 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 2.6% 2.6%
19:00 ECB(欧州中銀)月報-3月 Market News 参照
21:00 製造業生産-1月 0.9% 3.0%
21:00 製造業生産-1月(前年比) 5.5% 3.2%
22:00 SNB(スイス国立銀行)政策金利 0.25% 0.25%
22:30 新築住宅価格指数-1月 0.4% 0.4%
22:30 国際商品貿易-1月 2億CAD -2億CAD
22:30 貿易収支-1月 -410億USD -402億USD
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 46.9万件
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3/10のドル円は欧州時間からNY時間にかけて堅調に推移した。

ドル円 日足

100311 d

ドル円 15分足

100311 15

 

3/10のコラムの続きから、下降トレンドライン(ピンク)と上昇トレンドライン(緑、ベージュ)の三角持合いを欧州時間あたりでどう抜けるかに注目していた。流れとしては日足から上昇を想定済(3/11コラム参照)。下降トレンドライン(ピンク)を上抜け後、陰線視現で上昇トレンドライン付近及び、ピボットライン、雲上限とこれ以上ない買い場となっていることで、陽線確定後90.02買い。その後再度陰線が出たがなんとか上昇。ピボットR1:90.31で陰線が出現したこともあり、陰線確定で90.3円手堅く決済。

その後、N計算値で⑤の位置まで上昇した。この位置は日足の上昇トレンドの裏側の位置なので抵抗ラインとして意識されるところ。ここを上昇しても日足の雲上限、ピボットR3:91.02の位置であるため逆に売りポイントでもある。ただ、私は④の位置でIFO注文をしていたため、そこまでの上昇には至らず。リスクを限定して③でも仕掛けて良かったケースである。

①とポイントで新たに上昇トレンドライン(薄い水色)が引ける。⑤のポイントはトレンドラインを死守するかどうかのポイント。本日の日足を確認すると日足のトレンドラインを抵抗帯として、細かく揉み合いながら上昇するシナリオも想定しておきたい。

 

0314 s 

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FXドル円解説 3/10のドル円相場

2010年3月10日 水曜日

《本日の指標》
——————————————-
08:30 ウェストパック消費者信頼感指数-3月 N/A 0.2% -2.6%
08:50 機械受注-1月 -3.5% -3.7% 20.1%
08:50 機械受注-1月(前年比) -0.7% -1.1% -1.5%
08:50 国内企業物価指数-2月 0.1% 0.1% 0.3%
08:50 国内企業物価指数-2月(前年比) -1.5% -1.5% -2.1%
09:30 住宅ローン-1月 2.0% -7.9% -5.5%
16:00 貿易収支-1月 145億EUR 135億EUR
16:00 輸入-1月 1.2% 5.0%
16:00 輸出-1月 0.5% 3.3%
16:00 経常収支-1月 150億EUR 206億EUR
16:00 消費者物価指数-2月(確報値) 0.2% 0.2%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(前年比/確報値) 0.4% 0.4%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(確報値/EU基準) 0.2% 0.2%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(前年比/確報値/EU基準) 0.3% 0.3%(速報値)
17:30 鉱工業生産-1月 0.8% 1.8%
17:30 鉱工業生産-1月(前年比) -1.7% -5.8%
17:30 工業受注-1月 N/A -1.1%
17:30 工業受注-1月(前年比) N/A 8.0%
18:00 消費者物価指数-2月 0.9% 0.2%
18:00 消費者物価指数-2月(前年比) 2.6% 2.5%
18:00 消費者物価指数-2月(コア) 0.7% -0.6%
18:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 1.9% 2.3%
18:00 生産者物価指数-2月 0.8% 3.9%
18:00 生産者物価指数-2月(前年比) 17.4% 13.8%
18:30 鉱工業生産-1月 0.3% 0.5%
18:30 鉱工業生産-1月(前年比) -0.8% -3.6%
18:30 製造業生産高-1月 0.2% 0.9%
18:30 製造業生産高-1月(前年比) 1.4% -1.9%
24:00 卸売在庫-1月 0.2% -0.8%
28:00 月次財政収支-2月 -2220億USD -426億USD
——————————————-

 

3/9ドル円は欧州時間に89.6付近まで下落。しかし、この位置からは買いも入りやすく現在は反発している。

ドル円 日足
100310 d a 

ドル円 15分足
100310 15 a

 

日足ではフィボ38.2%の位置で反発しており、本日は一旦上値を確認する動きになりやすいか。

3/9は③のラインでドテン買いを入れたが、その後再度大きく下落。MA10を超えた89.95で再度ドテン売り。①~④までのトレードでは、①のポイントでラインを引き直していれば②と③のポイントではポジションを建てるポイントでなかったことがわかる。やはり集中してトレードすることは大事だと反省が残る点である。

89.95売りは揉み合いが続いた⑤のポイントでブレイクした後の陰線確認で89.76決済。

その後、3/10朝に⑥のポイントが絶好の買い場。89.9で買い。このポイントは引き直した上昇トレンドライン(緑)、小さい上昇トレンドライン(ベージュ)雲上限とタグが重なっている部分であり、朝方によくある、ある目処まで確認する動きであるため、積極的にポジションを建てるケースである。利確は⑦のポイントが間近高値ポイントであり、下降トレンドライン(ピンク)に近い位置であるため長いヒゲを伴って陰線出現で手堅く90.0決済。

ここからは三角持合いとなり、どちらかにブレイク待ちとなるが、欧州時間からの動向を想定して様子見していきたい。

 

100310 seiseki

  

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/9のドル円相場

2010年3月9日 火曜日

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 《本日の指標》
———————————–
  09:01 RICS住宅価格-2月 30% 17% 31%
  09:30 NAB企業景況感指数-2月 N/A 8 3
  09:30 NAB企業信頼感指数-2月 N/A 19 15
  09:30 ANZ求人広告件数-2月 N/A 19.1% -8.1%
  14:00 景気先行CI指数-1月(速報値) 96.6 97.1 94.3
  14:00 景気一致CI指数-1月(速報値) 99.7 99.9 97.4
  15:00 工作機械受注-2月(前年比/速報値) N/A 217.3% 189.4%
  15:20 消費者信頼感指数-1Q 17.0 18.5 17.8
  17:15 消費者物価指数-2月 0.2%  -0.1%
  17:15 消費者物価指数-2月(前年比) 1.0%  1.0%
  18:30 商品貿易収支-1月 -70.00億GBP  -72.78億GBP
———————————–

3/5のドル円は雇用統計、失業率が予想を大幅に上回り90.6円付近まで上昇した。3/8の週明けもこの水準で推移し、3/9の本日はやや売り方向に傾倒してきた感がある。

 

ドル円 日足
100309 d
 

ドル円 15分足
100309 15

 
本日3/9の日足を確認するとトレンドラインの裏側に位置し陰線で終わっていることから、利益確定の売りが進むものと考える。もし売りが進むのであれば目処は日足雲下限付近のタグが固まっているところがポイントか。

3/5に雇用統計の結果から沸騰していた節目で売り仕掛けしたポイントは3/8の早朝に同値決済となった。その後3/8に相場は調整とならず高値圏で揉み合い動かず。3/9の本日は早朝ピボット90.97にタッチして売り方向に動き出している。(ピボット絡みのいつものパターン)

その後、水色のトレンドラインで反発してはいるが、上値が重く再度トレンドラインを割った89.95で売り。ここから日足で想定した目処ポイントまで下がるかと思ったが、コラムを書いている最中に、切り返して、すぐさま陽線が出現し90.03で損切。と同時にブレイクのダマシは高確率トレードとなる為、そのままドテンで90.04買いポジションを保有中。この買いポイントは下降となった起点のフィボ60.8%付近か、赤の下降トレンドまたはピンク下降トレンドまたは雲付近と想定されるが、いずれも機敏に対応していきたいと考える。現在の上昇が収まった次の売りポイントを探っていきたい。

 

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FXドル円解説 3/5のドル円相場

2010年3月6日 土曜日

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《今日の指標》
————————————–
17:30 財政収支-2月 N/A 439億SEK 198億SEK
18:00 鉱工業生産-1月 N/A 0.3% -0.5%
18:00 鉱工業生産-1月(前年比) N/A -3.1% -6.5%
18:00 鉱工業生産-1月(製造業) 0.3% -0.4% -0.5%
18:00 鉱工業生産-1月(前年比/製造業) -1.3% -1.9% -2.6%
18:30 生産者仕入価格-2月 0.2% 0.1% 1.3%
18:30 生産者仕入価格-2月(前年比) 7.8% 6.9% 7.7%
18:30 生産者出荷価格-2月 0.2% 0.3% 0.4%
18:30 生産者出荷価格-2月(前年比) 4.0% 4.1% 3.8%
20:00 製造業受注-1月 1.3% 4.3% -1.6%
20:00 製造業受注-1月(前年比) 15.4% 19.6% 7.3%
22:30 非農業部門雇用者数変化-2月 -6.8万人 -3.6万人 -2.6万人
22:30 失業率-2月 9.8% 9.7% 9.7%
22:30 製造業雇用者数変化-2月 -1.8万人 0.1万人 2.0万人
22:30 時間当たり平均賃金-2月 0.2% 0.1% 0.2%
22:30 時間当たり平均賃金-2月(前年比) 2.0% 1.9% 1.9%
22:30 週平均労働時間-2月 33.7 33.8 33.9
29:00 消費者信用残高-1月 -45億USD -17億USD
—————————————

3/4のドル円はNY時間のトリシエECB総裁のギリシャの財政赤字削減案を好感する発言をしたことで、クロス円が上昇。89.2円まで急進した。

ドル円 日足
100305 d

ドル円 15分足
100305 15
 

日足のドル円が雲下限にやや押され陽線で確定している。3/4の高値圏で推移しており、上昇示唆が伺えるが、本日は雇用統計発表を控え結果次第といったところか。

15分足では3/4からの流れで、高値圏で推移していたが、ピンク上昇トレンドラインを割ったポイントで、陽線の後の陰線確定で89.19円売り。しかしドル円は徐々に上昇していき、-20pipsで損切り。

その後は雇用統計もあり、手をだしずらい。さきほど雇用統計、失業率共に予想を大きく上回り上方にブレイクアウトしたが、この上昇は静観。流れに乗って入っても問題なかったがチャートに貼り付けず様子見を決めた。逆に、上昇目どころを日足の上昇レンドライン(ピンク)の裏位置であり、フィボ61.8%のポイント。及び15分足ではピボットS3:90.6が売り目どころとして重なっているポイントでもあるので、リスクを限定しつつ90.52で売りを仕掛けている。目どころは上昇起点からのフィボ23.6%付近である90.26円付近が妥当か。

雇用統計、失業率により、上方ブレイクはしたが、3/5の日足ロウロク足の形に注目したい。

 

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FXドル円解説 3/3のドル円相場

2010年3月3日 水曜日

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《本日の指標》
———————————–
09:01 ネーションワイド消費者信頼感-2月 73 80 74
09:30 GDP-4Q 0.9% 0.9% 0.3%
09:30 GDP-4Q(前年比) 2.4% 2.7% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月 -0.6% 0.0% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月(前年比) -1.1% -3.4% -1.8%
17:30 経常収支-4Q N/A 408億SEK 531億SEK
17:55 PMIサービス業-2月(確報値) 51.7 51.9 51.7(速報値)
18:00 PMIサービス業-2月(確報値) 52.0 51.8 52.0(速報値)
18:30 PMIサービス業-2月 55.0 58.4 54.5
19:00 小売売上高-1月 -0.3% -0.3% 0.0%
19:00 小売売上高-1月(前年比) -1.6% -1.3% -1.6%
21:30 チャレンジャー人員削減数-2月(前年比) N/A -70.4%
22:15 ADP雇用統計-2月 -2.0万人 -2.2万人
24:00 ISM非製造業景況指数-2月 51.0 50.5
28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
———————————–

3/2のドル円は下値を拡大した。NY時間に売りが強まり、88.5円まで下落。その後は下げ止まり、現在は揉み合いが続いている。

ドル円 日足
100303 d

 

ドル円 15分足
100303 15

 

ドル円は下値を拡大した。しかし、一方的な下落には至っていない。一方的な値動きがない揉み合い相場が続いているため、戦略としては細かく利食いしていく方が堅実か。

3/2に①の場面で売っていたポジションは②のピボットS1:88.79の少し上に指値を置いて就寝。今朝チャートを確認すると88.85で利益確定。その後、ドル円はピボットS1を突き抜けて下落が進んでいたようだが、利確ポイントとしては特に間違っていないと判断する。

3/3にピボットS1:88.47まで急激に下降するものの、この位置でしっかり反発。日付けが変わった初動の動きで見られるパターンなので、リスクを選考して③では買っていきたい。(ただ、私はチャートを見ておらず、買いそびれている)③の位置で買えたなら、フィボ38.2%でもあり、下降トレンドライン(赤)付近でもある④で無難に決算か、分割決済が妥当。

その後、チャートは堅調に推移。雲を突き抜け、ピボット88.91まで上昇。しかし、一旦の目標値達成で利益確定に売られ下降する。⑤の位置で上昇トレンドライン(黄緑)に反発し陽線が確定したところで88.88で買い。しかし、直後に包み足的な陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って陰線確定したので、ここで88.77ドテン売り。(-11pips)何度も言っているように、ブレイクアウトが失敗した際のドテンは強力なサインとなり、勝率が高いトレードである為、迷わず仕掛けたい。

その後、思惑通りドル円は下げるが、目途頃としては⑦の位置。フィボ61.8%の位置であり、雲下限でもある為確実に利食い、または半分は決済しておきたいポイント。私は88.63で半分利食し、陽線が確定した88.7ですべて決済した。

その後、ドル円は雲の上限を突き抜けて上昇。⑧の位置は戻り売りのポイントでもあるし(売りを仕掛けるには雲が気になるところ)、雲上限で反発するなら買い待ちポイントとして判断できる悩ましい状況ではある。仮に雲上限で反発するようであれば、相場の流れが逆だがタイト売買をするなら問題ないと判断している。

本日は22:15から大きめの指標発表が控えている。流れができるのはその後からだと考えると様子を見るのが無難なのかもしれない。

 

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FXドル円解説 2/26のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

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《本日の指標》
————————————
消費者物価指数-2月(速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/速報値) 0.7% 時間未定 0.8%
消費者物価指数-2月(EU基準/速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/EU基準/速報値) 0.6% 時間未定 0.8%
06:45 貿易収支-1月 -1.0億NZD 2.69億NZD -0.32億NZD
06:45 輸入-1月 31.0億NZD 28.8億NZD 34.4億NZD
06:45 輸出-1月 29.8億NZD 31.5億NZD 34.1億NZD
06:45 住宅建設許可-1月 2.2% -2.8% -2.4%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比) -2.0% -1.8% -2.1%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比/除く生鮮) -2.0% -1.8% -2.0%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比) -1.4% -1.3% -1.7%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比/除く生鮮) -1.3% -1.3% -1.3%
08:50 鉱工業生産-1月(速報値) 1.0% 2.5% 1.9%
08:50 鉱工業生産-1月(前年比/速報値) 16.5% 18.2% 5.1%
08:50 大型小売店販売額-1月(前年比) -4.6% -4.6% -4.6%
08:50 小売業販売額-1月(前年比) -0.2% 2.6% -0.2%
09:01 GFK消費者信頼感調査-2月 -17 -14 -17
14:00 住宅着工戸数-1月(前年比) -11.6% -8.1% -15.7%
14:00 建設工事受注-1月(前年比) N/A 15.7% 0.6%
14:00 鉱工業生産-1月 -2.1% 11.8% 13.4%
14:00 鉱工業生産-1月(前年比) 19.3% 39.4% 14.6%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月 0.4% -1.0% 1.4%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月(前年比) 11.0% 9.2% 8.6%
17:30 小売売上高-1月 0.8% 1.7% 0.4%
17:30 小売売上高-1月(前年比) 3.9% 5.1% 3.3%
17:30 貿易収支-1月 80億SEK 75億SEK 45億SEK
18:30 GDP-4Q(改訂値) 0.2% 0.3% 0.1%(速報値)
18:30 GDP-4Q(前年比/改訂値) -3.1% -3.3% -3.2%(速報値)
18:30 個人消費-4Q(改訂値) 0.3% 0.4% 0.1%(速報値)
18:30 輸出-4Q(改訂値) 3.4% 3.7% 0.1%(速報値)
18:30 輸入-4Q(改訂値) 4.6% 4.1% 1.3%(速報値)
19:00 消費者物価指数-1月 -0.8% -0.8% 0.3%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 1.0% 0.9%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.0% 0.9% 1.1%
19:30 KOF先行指数-2月 1.80 1.87 1.81
21:00 貿易収支-1月 -25億ZAR -33億ZAR 37億ZAR
22:30 経常収支-4Q -85億CAD -98億CAD -138億CAD
22:30 GDP-4Q(前期比年率/改訂値) 5.7% 5.9% 5.7%(速報値)
22:30 個人消費-4Q(改訂値) 2.0% 1.7% 2.0%(速報値)
22:30 GDP価格指数-4Q(改訂値) 0.6% 0.4% 0.6%(速報値)
22:30 コアPCE-4Q(改訂値) 1.4% 1.6% 1.4%(速報値)
23:45 シカゴ購買部協会景気指数-2月 59.7 61.5
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(確報値) 73.9 73.7(速報値)
24:00 中古住宅販売件数-1月 550万件 545万件
————————————

 

2/25のドル円は大幅下落。一時88.8円付近まで下落したが、88円台では買い戻しの動きもみられ2/26早朝には89.4円付近まで戻した。その後揉み合いが続いている。

 

ドル円 日足

100226 d

 

 

ドル円 15分足

100226 15

 

2/26の本日は日足で確認すると雲下限を割れて陰線で確定している。再度下落も想定されるところではあるが、雲下限までの戻り、または2/26に朝、4回目の修正で引き直したピンクの下降トレンドライン付近までの戻りも想定しておきたいところか。

朝方、早々にピボット89.39に到達している。①の位置はピボットタグであり、日足の雲下限付近であるのでリスクを考慮しつつ、売りポジションを建てても良いポイントだと判断するが、私はチャートを見ていなかったのでトレードできなかった。その後、上昇トレンドライン(赤)を②ブレイク。戻りを待って売り待ちであったが、①の高値から引けるやや下降トレンドライン(赤)を超えてきたため、逆に買い待ちに切り替える。本来ドテンとなる為に流れに沿って買いではあるが、大きな流れが売り方向であるため再度押し目を狙い③の雲上限にタッチ後、陽線確定した始値89.3で買い。しかし思うように伸びず結局レンジへ。建値決済。

その後、揉み合いながら徐々に売り方向へ押されている。④の位置は本日のフィボ38.2%のところで買いを検討しても良い場面だが、すぐ上には雲、下降トレンドライン(赤)もある為、様子見が無難か。24:00には中古住宅販売件数の発表がある為、トレードするにしてもその後の方向性を確認してからの方が安全である。

本日はやや難しい相場だと感じるので、様子見が無難。わかりやすい相場のみトレードした方が良い結果が生まれやすい。

 

 

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FXドル円解説 2/23のドル円相場

2010年2月24日 水曜日

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《本日の指標》
———————————
  08:50 日銀政策会合議事録(1月25-26日開催分)
  14:00 消費者物価指数-1月 N/A 0.7% -0.6%
  14:00 消費者物価指数-1月(前年比) 0.7% 0.2% 0.0%
  18:00 IFO景気動向-2月 96.1 95.2 95.8
  18:00 IFO現況評価値-2月 91.9 89.8 91.2
  18:00 IFO予想値-2月 100.5 100.9 100.6
  18:30 GDP-4Q(年率換算) 2.6% 3.2% 0.9%
  18:30 GDP-4Q(前年比) -1.7% -1.4% -2.2%
  23:00 S&P/ケースシラー住宅価格-12月(前年比) -3.0% -3.1% -5.3%
  24:00 消費者信頼感指数-2月 55.0  55.9
  24:00 リッチモンド連銀製造業指数-2月 2  -2
——————————–

 

2/22のドル円日足は、上昇トレンドラインを割った状態で確定したことから本日は売り継続の流れが続くと想定できる。

 

ドル円 日足

100223 d
 

ドル円 15分足

100223 15
 

本日は終わってみれば日足上昇トレンドライン(ピンク)までの下降となった。今朝、黄色い下降トレンドラインAをブレイクし、①の高値で新しく下降トレンドラインBを引いている。①の付近で小さい上昇トレンドライン(赤)をブレイクして下落したが、割ったトレンドラインに対して戻る素振りなくそのまま下降し、押し目待ちに押し目なし状態。

その後、徐々に上昇し、下降トレンドラインBとタグとなって、上昇トレンドラインを②の位置でブレイクした。その後反発してフィボ50%で陰線が確定した③90.95で売り。しかし、ダブルボトム形状となって反発してきた為、建値で撤退。

④の位置では下降トレンドBをブレイクするも、すぐさま陰線で下降トレンド内に戻される。いわゆるダマシであるが、一旦ブレイクした後の戻りを待ってその次の展開での陽線でトレードする癖をつけると、こういった突発的な値動きのダマシは回避することができる。その後、⑤の位置で小さい上昇トレンドを下方ブレイク。通常は戻りを待つが、上方ブレイクが失敗した形でのドテン売りは統計上では本物ブレイクの確立が高い為、基本パターンとして売りエントリー。90.85売り。その後、売りが加速するが上昇トレンドライン(ピンク)で長いヒゲを伴って急上昇した為、陽線2本を見て、始値で決済。90.71

この後、消費者信頼感指数の発表があるので、様子見。指標次第で上昇トレンドライン(ピンク)を上下どちらかに大きく動くのではないか?と想像する。明日はこのピンクの上昇トレンドラインを基準として日足ロウソク足の終わり方に注目したい。

 

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