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FXドル円解説 4/22~4/23のドル円相場

2010年4月24日 土曜日

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4/21は終始小動きな展開が続き、22日になってから、東京時間で売られ、NY時間には中古住宅販売件数が予想を上回ったことで一段上に上値を伸ばした。23日は一段上の位置をキープしながら、コイル状に値動きが収縮し、NY時間に買戻しが強まる。23:00に発表された新地区住宅販売件数が予想を上回り、94.3円付近まで上値を伸ばし今週は終えている。

ドル円  日足

100423 d

 

ドル円 15分足

 100423 15

 

今週はあっちこっちと出回る用事があったことからトレードはスキャルしかしていない。

22日、23日トレードしていたとすると、①のポイントの「あ」の位置は買い場となることがわかる。上昇トレンドライン上であり、下降トレンドを抜けた位置がサポートに切り替わっている。またピボットS1でもあり、雲下限でのサポートもあることから、陽線確定後で買いが検討されただろう。ただ、最初の上昇ポイントでポジションを建てると、その後振り落としの下降があったためこのあたりは実際トレードしていると、かなり心理的に圧迫されたことになる。耐えられたかどうかは別にして買い場ポイントとして振り返ることができる。

23日は東京時間からほとんど動きがない状況で、素直に東京時間からの下降トレンドラインをブレイクして陰線確認後の陽線でポジションを建てたいところだが、指標発表前ということでの兼ね合いもある。もしかしたら見送っていたポイントになるのかもしれない。

今後の展開だが日足は陽線で終了している。月曜は利益確定売りで押される可能性は高かそうだが、その後の展開は中途半端なところで入らず、しっかり抵抗ラインを見極めて参入したい。

 

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FXドル円解説 4/16のドル円相場

2010年4月17日 土曜日

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《本日の指標》
———————————–
  14:00 輸出-3月(除石油) -1.5% 3.9% 14.7%
  14:00 輸出-3月(前年比/除石油) 21.5% 26.6% 23.3%
  16:15 生産者・輸入価格-3月 0.4% 0.5% -0.3%
  16:15 生産者・輸入価格-3月(前年比) -0.1% 0.0% -1.0%
  18:00 消費者物価指数-3月 0.9% 0.9% 0.3%
  18:00 消費者物価指数-3月(前年比) 1.5% 1.4% 1.5%
  18:00 消費者物価指数-3月(前年比/コア) 0.9% 1.0% 0.8%
  18:00 貿易収支-2月 -5億EUR 26億EUR -90億EUR
  21:30 新車販売台数-2月 7.0% 8.1% -1.0%
  21:30 住宅着工件数-3月 61.0万件 62.6万件 61.6万件
  21:30 建設許可件数-3月 62.5万件 68.5万件 63.7万件
  22:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-4月(速報値) 75.0 69.5 73.6
———————————–

ドル円は4/15は行って来いの揉み合い。本日(4/16)は下落が進行している。

 

ドル円 日足

100416 d

 

ドル円 15分足

100416 15

 

4/14に買い待ちしていたポイントでは、結局ブレイクした下降トレンドラインを割って下落したため、トレードなし。14日の日足を確認すると上下に長いヒゲを伴い、結局どちらにも方向性のない状況である。15日は朝から徐々に上昇するも、欧州前に元の水準まで売られ、その後再度反発するも、再度売られ上値の重い展開が続いた。方向性がないため戦略が立てづらい。

15日の日足が確定し、MA10がやや下向きになり、MA10にサポートされて陰線確定していることから下げ優勢になるだろうと予測できる。戦略としては売り方向。売り場探し。朝から下落が進むも欧州時間に一旦大きく反発。下降トレンドライン(黄色)を超えて上昇した。しかしこの位置はフィボ61.8%であり、ピボット93.13円、MA200と抵抗ポイントが多く、反転となり①のポイントで長いヒゲを伴って下降。その後、下降トレンドライン(黄色)を割り、MA10も勢いよく抜けた②のところで売り場を考えるが、すぐ下には日足の上昇トレンドライン(水色)及びピボットS2があり、ここは強力なため様子を見たい。思惑通りサポートされて上昇はしたが思ったより勢いがない。雲下限が抵抗となりMA10ともタグ。陰線確定した92.59円で売り。その後思惑通り下げてくれたが、ピボットS3の位置、及び日足フィボ61.8%の位置であったため長いヒゲを伴って陰線確定した92.06で利確。

このあと、この位置が日足フィボ61.8%でもあり、ピボットs3でもあるので反発買いを検討している。切りの良いポイントを達成後、本格的な上昇に転じるのではないかと考えている。

 

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FXドル円解説 4/8のドル円相場

2010年4月9日 金曜日

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《本日の指標》
—————————————
  08:50 国際収支-経常収支-2月 1兆6944億円 1兆4706億円 8998億円
  08:50 機械受注-2月 3.7% -5.4% -3.7%
  08:50 機械受注-2月(前年比) 2.1% -7.1% -1.1%
  10:30 雇用者数変化-3月 2.0万人 1.96万人 -0.47万人
  10:30 失業率-3月 5.3% 5.3% 5.3%
  10:30 労働参加率-3月 65.2% 65.1% 65.2%
  13:00 企業倒産件数-3月(前年比) N/A -14.5% -17.3%
  14:00 日銀金融経済月報  Market News 参照 
  14:00 景気ウォッチャー調査-3月(現状判断DI) 44.9 47.4 42.1
  14:00 景気ウォッチャー調査-3月(先行判断DI) 46.7 47.0 44.8
  14:45 失業率-3月 4.3% 4.2% 4.4%
  15:00 工作機械受注-3月(前年比/速報値) N/A 262.1% 217.4%
  17:00 ハリファックス住宅価格-3月 0.5% 1.1% -1.6%
  17:00 ハリファックス住宅価格-3月(前年比) 4.7% 5.2% 4.5%
  17:30 鉱工業生産-2月 0.5% 1.0% -0.5%
  17:30 鉱工業生産-2月(前年比) -0.5% -0.1% -1.6%
  17:30 製造業生産高-2月 0.6% 1.3% -1.0%
  17:30 製造業生産高-2月(前年比) 0.8% 1.4% 0.1%
  18:00 小売売上高-2月 0.0% -0.6% -0.2%
  18:00 小売売上高-2月(前年比) -0.4% -1.1% -0.6%
  19:00 鉱工業生産-2月 1.0% 0.0% 0.1%
  19:00 鉱工業生産-2月(前年比) 6.3% 5.8% 2.4%
  20:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
  20:00 製造業生産-2月 0.5% -1.5% -0.6%
  20:00 製造業生産-2月(前年比) 4.9% 2.7% 3.5%
  20:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
  21:30 トリシェECB総裁記者会見  Market News 参照 
  21:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 46.0万件 44.2万件
  23:00 NIESR GDP予想-3月 N/A 0.4% 0.4%
—————————————

4/7のドル円はNY時間に93円MIDまで下落。バーナンキFRB議長の発言を受け、93.1円付近まで下落した。その後東京時間揉み合い後、欧州、NY時間で売られている。

 

ドル円 日足

100408 d

 

ドル円 15分足

100408 15

 

ドル円は上昇トレンドライン(黄色)を割り込んで下落が進んでいる。ただ、このトレンドラインは日足レベルで見ると鋭角な急上昇ラインでもあり、抵抗ラインとしては弱い。トレンドラインを割れたことで、一段下の上昇トレンドラインまで下値余地がでてきているが、現在のポイントは一旦反発しやすいポイントだと考える。(フィボ38.2%、ピボットS1、上昇トレンドラインを挟んで同幅達成)

①のポイントはピボットS1で下げ渋り、一時的な上昇気配が伺える。②で陽線が確定した93.06で買いポジションを保有中。ここからa,b,cあたりが上昇目処ではあるが、あまり動きがないようであればa付近(93.56)に指値を置いて放置したい。

基本的には現在の上昇がひと段落すれば、また下降に転じるだろうと考えている。キリの良いポイントまで下げてから、再度上昇に転じるのではないかと考えている。

 

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FXドル円解説 4/7のドル円相場

2010年4月8日 木曜日

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《本日の指標》
—————————————–
  08:01 ネーションワイド消費者信頼感-3月 81 →15日発表に変更 80
  12:03 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  16:15 実質小売売上高-2月(前年比) N/A 3.1% 3.7%
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  16:55 PMIサービス業-3月(確報値) 54.7 54.9 54.7(速報値)
  17:00 PMIサービス業-3月(確報値) 53.7 54.1 53.7(速報値)
  17:30 PMIサービス業-3月 58.0 56.5 58.4
  18:00 GDP-4Q(確報値) 0.1% 0.0% 0.1%(改定値)
  18:00 GDP-4Q(前年比/確報値) -2.1% -2.2% -2.1%(改定値)
  18:00 生産者物価指数-2月 0.2% 0.1% 0.7%
  18:00 生産者物価指数-2月(前年比) -0.4% -0.5% -1.1%
  19:00 製造業受注-2月 -0.5% 0.0% 5.1%
  19:00 製造業受注-2月(前年比) 22.6% 24.5% 20.6%
  21:30 住宅建設許可-2月 2.1% -0.5% -4.7%
  23:00 Ivey購買部協会指数-3月 55.0 57.8 51.9
  28:00 消費者信用残高-2月 -2億USD  50億USD
—————————————–

4/6からドル円は下落基調。NY時間に発表されたFOMC議事録が早期利上げを後退させ一時93.5まで下落。しかし、その後は買い戻しが入り本日は東京時間に94.22を回復。その後再度下落している。

 

ドル円 日足

100407 d

 

 ドル円 15分足

100407 15

 

4/6は所用もありトレードを休んでいた。ドル円は利益確定が進み、トレードしやすい状況になってきている。もともと押し目を買いたいと考えてはいるが、間近では売り圧力が強く行き過ぎに注意したい。

 

本日は注目していたポイントに絞って1回トレードした。朝方付けた上昇トレンドライン(黄色)付近、尚且つS1ピボット位置であり、フィボ23.8%、チャネルライン上とタグが固まっている①のポイントは買っていきたい。市場も注目しているのか、長いヒゲを伴って反発しているのがわかる。陽線確定後、もう一本陽線を確認した後93.73円で買い。下降トレンド(青)及ピボットDの②ポイントを勢いよく超えたため保有継続。その後ピボットR1到達後、陰線確定した③94.15で利食い。その後押し目買いを考えてはいたが、チャートを見ておらず、結果的にはトレードしなくて正解だった。

現在④のポイントでトレンドライン(黄色)上での攻防が注目される。

 

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FXドル円解説 4/1のドル円相場

2010年4月1日 木曜日

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 《本日の指標》
—————————————-
  08:50 日銀短観-1Q(大企業製造業業況判断) -14 -14 -24
  08:50 日銀短観-1Q(大企業製造業先行き) -8 -8 -18
  08:50 日銀短観-1Q(大企業非製造業業況判断) -18 -14 -22
  08:50 日銀短観-1Q(大企業非製造業先行き) -15 -10 -19
  08:50 日銀短観-1Q(大企業全産業設備投資) -0.4% -0.4% -13.8%
  09:30 貿易収支-2月 -13.40億AUD -19.24億AUD -11.20億AUD
  14:00 自動車販売台数-3月(前年比) N/A 37.2% 35.1%
  15:00 小売売上高-2月 0.0% -0.4% -0.5%
  15:00 小売売上高-2月(前年比) -0.4% -0.9% -4.0%
  16:30 SVME購買部協会景気指数-3月 59.0 65.5 57.4
  16:55 PMI製造業-3月(確報値) 59.6 60.2 59.6(速報値)
  17:00 PMI製造業-3月(確報値) 56.3 56.6 56.3(速報値)
  17:30 PMI製造業-3月 56.8 57.2 56.5
  20:30 チャレンジャー人員削減数-3月(前年比) N/A -55.0% -77.4%
  21:30 新規失業保険申請件数 44.0万件 43.9万件 44.5万件
  23:00 ISM製造業景況指数-3月 57.0 59.6 56.5
  23:00 建設支出-2月 -1.0% -1.3% -1.4%
—————————————

 3/31のドル円は高値圏での揉み合い。NY時間に92.8円まで下落するものの、そこから急反発して押し目買い意欲が高いことがわかる。

 

ドル円 週足 

100401 d

 

ドル円 15足足 

100401 15

 

週足を確認すると雲下限の位置が間近。高値掴みに気をつけたい。

本日ドル円はじりじりと上値を拡大している。こういう揉み合い気味の上昇は私としてはトレードしづらい。また、週足の位置からも買い戦略を取るのであれば、ある程度押したところでないと厳しいしいか。

本日は上昇トレンドライン(ピンク)とチャネルライン(ピンク)を引いてみる。週足の雲下限から、チャネルライン上限及びピボットR2:94.15付近が売りポイントとして想定しておきたいポイントである。ここでは積極的に売りを仕掛けたいと考えている。

先ほど発表された指標が良い結果だったこともあり、ドル円は一気に上昇している。ピボットR2:94.15付近での動きに注視しながら売りエントリーをがんがえたい。

 

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FXドル円解説 3/30のドル円相場

2010年3月31日 水曜日

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《本日の指標》
————————————
  06:45 住宅建設許可-2月 2.0% 5.9% -2.8%
  08:30 全世帯家計調査消費支出-2月 1.5% -0.5% 1.7%
  08:30 失業率-2月 4.9% 4.9% 4.9%
  08:30 有効求人倍率-2月 0.47 0.47 0.46
  08:50 鉱工業生産-2月(速報値) -0.5% -0.9% 2.7%
  08:50 鉱工業生産-2月(前年比/速報値) 31.7% 31.3% 18.5%
  13:00 自動車生産-2月(前年比) N/A 74.9% 30.7%
  15:00 輸入物価指数-2月 0.4% 1.0% 1.7%
  15:00 輸入物価指数-2月(前年比) 2.0% 2.6% 1.4%
  15:00 ネーションワイド住宅価格-3月 0.2% 0.7% -0.8%
  15:00 ネーションワイド住宅価格-3月(前年比) 8.2% 9.0% 9.2%
  17:00 小売売上高-2月 0.6% 0.3% -0.4%
  17:00 小売売上高-2月(前年比) 2.8% 3.3% 0.2%
  17:30 GDP-4Q(確報値) 0.3% 0.4% 0.3%(改定値)
  17:30 GDP-4Q(前年比/確報値) -3.3% -3.1% -3.3%(改定値)
  17:30 経常収支-4Q -51億GBP -17億GBP -59億GBP
  22:00 S&P/ケースシラー住宅価格-1月(前年比) -0.6% -0.7% -3.1%
  23:00 消費者信頼感指数-3月 51.0 52.5 46.4
———————————–

3/29のドル円も引き続き揉み合いで動きのない状況が続く。本日3/30は朝から売り優勢ではあったが、欧州入り後から急反発し、指標発表を受けて現在93円付近で推移している。

 

ドル円 日足

100330 d

 

ドル円 15分足

100330 15

 

3/29のコラムでも書いたように、基本的に押し目買い戦略。揉み合いが続く動かない相場なので、トレードは精査していきたい。

 

本日は買い場探しで相場を観察していた。朝から売り優勢ではあったがフラッグ型となるパターンを形成しつつあり、チャネルラインを割れるかどうかが注目。この付近はピボットs1、s2、フィボ23.6%及びチャネルラインと抵抗ポイントが固まっていて、反発しやすい傾向にある。①の陽線が確定した92.32で買い。しかしその後は売りに押され、再度売りに押される展開に。しかし、損切りポイントをピボットs2:92.09円の少し外側の91.99としていたためストップにはかからず、ダブルボトム後の急上昇となったが、下降トレンドライン(黄色)をブレイクした後のだましの陰線確定②のポイント92.52円で利益確定。同時に92.52で売り。しかし、この売りは下がらず、指標発表もあり建値で決済した。

その後指標発表が予想を上回ったことから上抜けして上昇している。明日、下降トレンドライン(黄土色)よりも上で推移していれば買い方向で考えていきたい。

 

 100330 s

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FXドル円解説 3/29のドル円相場

2010年3月29日 月曜日

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《本日の指標》
———————————-
  08:50 大型小売店販売額-2月(前年比) -5.5% -4.0% -5.6%
  08:50 小売業販売額-2月(前年比) 1.6% 4.2% 2.6%
  16:30 小売売上高-2月 0.3% -1.0% 0.7%
  16:30 小売売上高-2月(前年比) 4.2% 2.3% 3.3%
  17:30 消費者信用残高-2月 4億GBP 5億GBP 3億GBP
  17:30 モーゲージ承認件数-2月 4.84万件 4.71万件 4.81万件
  18:00 業況判断指数-3月 -0.82 -0.32 -0.65
  18:00 鉱工業信頼感-3月 -11 -10 -13
  18:00 消費者信頼感-3月 -17 -17 -17
  18:00 経済信頼感-3月 97.0 97.7 95.9
  18:00 サービス業信頼感-3月 2 1 1
  21:30 個人所得-2月 0.1% 0.0% 0.3%
  21:30 個人支出-2月 0.3% 0.3% 0.4%
  21:30 PCEデフレータ-2月(前年比) 1.8% 1.8% 2.1%
  21:30 PCEコア・デフレータ-2月 0.1% 0.0% 0.0%
  21:30 PCEコア・デフレータ-2月(前年比) 1.3% 1.3% 1.5%
  22:15 消費者物価指数-3月(速報値) 0.3% 0.5% 0.4%
  22:15 消費者物価指数-3月(前年比/速報値) 0.9% 1.1% 0.6%
  22:15 消費者物価指数-3月(速報値/EU基準) 0.3% 0.5% 0.4%
  22:15 消費者物価指数-3月(前年比/速報値/EU基準) 0.9% 1.3% 0.5%
  23:30 ダラス連銀製造業活動-3月 5.2%  -0.1%
———————————-

本日のドル円は終始揉み合いとなっている。

ドル円 日足

100329 d

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 15分足

100329 15

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は朝から所用があり、チャートを確認できていないが現在まで揉み合い続きでどっちつかずの相場。こういった相場のときは休む方が無難である。

日足は下降トレンドラインをブレイクした後、高値圏で維持されてはいるが、一旦トレンドライン付近までの戻りも想定しておきたい。基本戦略としては押し目での買いだが明日以降余計なポイントではトレードせずにポイントを絞っていきたい。

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FXドル円解説 3/26のドル円相場

2010年3月27日 土曜日

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《本日の指標》
————————————–
  06:45 貿易収支-2月 -5.3億NZD 3.21億NZD 2.69億NZD
  06:45 輸入-2月 34.7億NZD 30.0億NZD 28.8億NZD
  06:45 輸出-2月 29.3億NZD 33.2億NZD 31.5億NZD
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-1月 N/A -0.2% 0.6%
  08:30 東京消費者物価指数-3月(前年比) -1.7% -1.8% -1.8%
  08:30 東京消費者物価指数-3月(前年比/除生鮮) -1.7% -1.8% -1.8%
  08:30 全国消費者物価指数-2月(前年比) -1.1% -1.1% -1.3%
  08:30 全国消費者物価指数-2月(前年比/除生鮮) -1.2% -1.2% -1.3%
  14:00 鉱工業生産-2月 -4.0% 5.9% 11.0%
  14:00 鉱工業生産-2月(前年比) 13.7% 19.1% 39.2%
  17:30 貿易収支-2月 85億SEK 6億SEK 83億SEK
  18:00 失業率-3月 3.2% 3.1% 3.2%
  18:30 総合事業投資-4Q(確報値) -5.8% -4.3% -5.8%(速報値)
  18:30 総合事業投資-4Q(前年比/確報値) -24.1% -23.5% -24.1%(速報値)
  21:30 GDP-4Q(前期比年率/確報値) 5.9% 5.6% 5.9%(改定値)
  21:30 個人消費-4Q(確報値) 1.7% 1.6% 1.7%(改定値)
  21:30 GDP価格指数-4Q(確報値) 0.4% 0.5% 0.4%(改定値)
  21:30 コアPCE-4Q(確報値) 1.6% 1.8% 1.6%(改定値)
  22:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-3月(確報値) 73.0 73.6 72.5(速報値)
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3/25のドル円はNY時間に続伸。93円付近まで上昇した。本日も92円台の推移が続いている。

 

ドル円 日足

100326 d

ドル円 15分足

 100326 15

 3/26の日足は続伸の陽線で確定している。長い揉み合いが続いた上抜けということもあって買い意欲が高い。押し目買いが基本戦略ではあるが、短期的に利益確定の売りで入ることも想定しておきたい。

 

本日のトレードは欧州時間でのブレイクだまし92.54売りのみ。その売りも急上昇に建値で撤退。±0。高値圏での揉み合いのため、トレードとしては意外とやりにくい。週足の終わり方に注目したい。

 

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FXドル円解説 3/24のドル円相場

2010年3月24日 水曜日

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《本日の指標》
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  06:45 経常収支-4Q -16.00億NZD -35.74億NZD -15.86億NZD
  08:50 通関ベース貿易収支-2月 5606億円 6510億円 630億円
  16:00 消費者物価指数-2月 0.6% 0.6% 0.3%
  16:00 消費者物価指数-2月(前年比) 5.7% 5.7% 6.2%
  17:15 製造業信頼感指数-3月 5 3 3
  17:15 景気動向調査-3月 109.0 107.0 107.6
  17:15 消費者信頼感指数-3月 13.2 15.5 13.0
  17:30 PMI製造業-3月(速報値) 56.8 59.6 57.2
  17:30 PMIサービス業-3月(速報値) 52.1 54.7 51.9
  18:00 IFO景気動向-3月 95.8 98.1 95.2
  18:00 IFO現況評価値-3月 91.0 94.4 89.8
  18:00 IFO予想値-3月 100.9 101.9 100.9
  18:00 PMI製造業-3月(速報値) 54.0 56.3 54.2
  18:00 PMIサービス業-3月(速報値) 52.0 53.7 51.8
  19:00 鉱工業新規受注-1月 1.8% -2.0% 0.7%
  19:00 鉱工業新規受注-1月(前年比) 13.9% 7.0% 9.5%
  21:30 耐久財受注-2月 0.5% 0.5% 3.9%
  21:30 耐久財受注-2月(除輸送用機器) 0.6% 0.9% -0.6%
  22:00 ノルウェー中銀政策金利 1.75% 1.75% 1.75%
  23:00 新築住宅販売件数-2月 31.5万件  30.9万件
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3/23のドル円は終始揉み合いで動きがなかった。

 

日足 ドル円

100324 d

 ドル円 15分足

100324 15

 3/24の日足を確認すると三角持合の中心部に位置しており、相当収束していることがわかる。22,23と動きがなかったことからどちらかに抜けルことも想定しておきたい。

 本日の朝に上昇トレンドライン(ピンクを引き直している。(15分足に日足雲の位置を入れてみた。)

欧州時間までなだらかに上昇していたドル円だったが、想定していた日足雲上限にタッチして陰線確定した①で90.58売り。しかしすぐさま反発。②の位置で損切り確定した。(-20pips) 日足下降トレンドライン(赤ピンク)を超えたことから押し目を狙って買い待ちしていたが、押し目なく一気に急上昇して結局ポジション建てられず。現在、下降トレンドライン③の位置まで上昇したところ。この下降トレンドラインは週足からの抵抗ラインとなる為、意識されやすいとみている。

先ほど指標発表され、予想よりも悪い結果に。③の歩イント91.91円でリスクを限定しつつ売り保有中。91円付近までの下落を見込んでいる。

 

100324 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/23のドル円相場

2010年3月24日 水曜日

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《本日の指標》
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  08:50 日銀政策会合議事録(2月17-18日開催分)  Market News 参照 
  14:00 全国スーパー売上高-2月(前年比) N/A -2.4% -4.9%
  14:00 消費者物価指数-2月 N/A 0.4% 0.7%
  14:00 消費者物価指数-2月(前年比) 1.0% 1.0% 0.2%
  16:00 コンビニエンスストア売上高-2月(前年比) N/A -4.7% -5.3%
  18:00 経常収支-4Q -1027億ZAR -714億ZAR -751億ZAR
  18:30 消費者物価指数-2月 0.5% 0.4% -0.2%
  18:30 消費者物価指数-2月(前年比) 3.1% 3.0% 3.5%
  18:30 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 3.1% 2.9% 3.1%
  18:30 小売物価指数-2月 0.5% 0.6% 0.0%
  18:30 小売物価指数-2月(前年比) 3.6% 3.7% 3.7%
  18:30 小売物価指数-2月(前年比/コア) 4.2% 4.2% 4.6%
  18:53 ホームトラック住宅調査-3月 N/A 0.3% 0.3%
  18:53 ホームトラック住宅調査-3月(前年比) N/A 1.3% 0.4%
  21:30 景気先行指標指数-2月 0.9% 0.8% 0.7%
  23:00 中古住宅販売件数-2月 500万件 502万件 505万件
  23:00 リッチモンド連銀製造業指数-3月 5 6 2
  23:00 住宅価格指数-1月 -0.9% -0.6% -2.0%
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3/22のドル円はNY時間にドル売りが強まり、一時89.8円台まで下落。しかし、その後は反発して上昇している。

 

ドル円 日足

100323 d

 ドル円 15分足

100323 15

 3/22のコラムの続きから。aポイント90.54円売りはbポイント90.1円で利食い。この位置は日足上昇トレンドライン、及び雲下限、ピボットと抵抗ラインとして機能しやすく一旦反発が想定されるところ。しかし、結局はピボットS3:89.96を下抜け下降した。その後ヒゲを伴い上昇したdポイント89.96円で買い。フィボ32.8%戻しの90.18円で利食い。と同時にfの陰線で90.1円で売り。ストップを建値に引き上げて就寝するも、gポイントで損切りとなった。

本日3/23の日足は雲下限で反発していることから一旦上昇する可能性を視野にいれておきたい。

東京時間は堅調に推移したが、欧州時間に上昇トレンドライン(水色)を割り込んで下落。(①のポイント)その後、雲下限に支えられ、上昇した後、逆に上昇トレンドライン(水色)にタッチして陰線引けでの売りを狙っていたものの、そのまま下降トレンドライン(青)をブレイク。陰線が出現し、下降トレンドライン(青)にタッチして陽線が確定した②のポイントで90.41円買い。しかし値は伸びず揉み合いへ。本日の重要指標発表前に②90.35で撤退。本日は値動きのない難しい相場となった。

 

 

 100323 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月のトレード成績推移
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