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FXドル円解説 4/16のドル円相場

2010年4月17日 土曜日

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《本日の指標》
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  14:00 輸出-3月(除石油) -1.5% 3.9% 14.7%
  14:00 輸出-3月(前年比/除石油) 21.5% 26.6% 23.3%
  16:15 生産者・輸入価格-3月 0.4% 0.5% -0.3%
  16:15 生産者・輸入価格-3月(前年比) -0.1% 0.0% -1.0%
  18:00 消費者物価指数-3月 0.9% 0.9% 0.3%
  18:00 消費者物価指数-3月(前年比) 1.5% 1.4% 1.5%
  18:00 消費者物価指数-3月(前年比/コア) 0.9% 1.0% 0.8%
  18:00 貿易収支-2月 -5億EUR 26億EUR -90億EUR
  21:30 新車販売台数-2月 7.0% 8.1% -1.0%
  21:30 住宅着工件数-3月 61.0万件 62.6万件 61.6万件
  21:30 建設許可件数-3月 62.5万件 68.5万件 63.7万件
  22:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-4月(速報値) 75.0 69.5 73.6
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ドル円は4/15は行って来いの揉み合い。本日(4/16)は下落が進行している。

 

ドル円 日足

100416 d

 

ドル円 15分足

100416 15

 

4/14に買い待ちしていたポイントでは、結局ブレイクした下降トレンドラインを割って下落したため、トレードなし。14日の日足を確認すると上下に長いヒゲを伴い、結局どちらにも方向性のない状況である。15日は朝から徐々に上昇するも、欧州前に元の水準まで売られ、その後再度反発するも、再度売られ上値の重い展開が続いた。方向性がないため戦略が立てづらい。

15日の日足が確定し、MA10がやや下向きになり、MA10にサポートされて陰線確定していることから下げ優勢になるだろうと予測できる。戦略としては売り方向。売り場探し。朝から下落が進むも欧州時間に一旦大きく反発。下降トレンドライン(黄色)を超えて上昇した。しかしこの位置はフィボ61.8%であり、ピボット93.13円、MA200と抵抗ポイントが多く、反転となり①のポイントで長いヒゲを伴って下降。その後、下降トレンドライン(黄色)を割り、MA10も勢いよく抜けた②のところで売り場を考えるが、すぐ下には日足の上昇トレンドライン(水色)及びピボットS2があり、ここは強力なため様子を見たい。思惑通りサポートされて上昇はしたが思ったより勢いがない。雲下限が抵抗となりMA10ともタグ。陰線確定した92.59円で売り。その後思惑通り下げてくれたが、ピボットS3の位置、及び日足フィボ61.8%の位置であったため長いヒゲを伴って陰線確定した92.06で利確。

このあと、この位置が日足フィボ61.8%でもあり、ピボットs3でもあるので反発買いを検討している。切りの良いポイントを達成後、本格的な上昇に転じるのではないかと考えている。

 

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FXドル円解説 3/5のドル円相場

2010年3月6日 土曜日

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《今日の指標》
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17:30 財政収支-2月 N/A 439億SEK 198億SEK
18:00 鉱工業生産-1月 N/A 0.3% -0.5%
18:00 鉱工業生産-1月(前年比) N/A -3.1% -6.5%
18:00 鉱工業生産-1月(製造業) 0.3% -0.4% -0.5%
18:00 鉱工業生産-1月(前年比/製造業) -1.3% -1.9% -2.6%
18:30 生産者仕入価格-2月 0.2% 0.1% 1.3%
18:30 生産者仕入価格-2月(前年比) 7.8% 6.9% 7.7%
18:30 生産者出荷価格-2月 0.2% 0.3% 0.4%
18:30 生産者出荷価格-2月(前年比) 4.0% 4.1% 3.8%
20:00 製造業受注-1月 1.3% 4.3% -1.6%
20:00 製造業受注-1月(前年比) 15.4% 19.6% 7.3%
22:30 非農業部門雇用者数変化-2月 -6.8万人 -3.6万人 -2.6万人
22:30 失業率-2月 9.8% 9.7% 9.7%
22:30 製造業雇用者数変化-2月 -1.8万人 0.1万人 2.0万人
22:30 時間当たり平均賃金-2月 0.2% 0.1% 0.2%
22:30 時間当たり平均賃金-2月(前年比) 2.0% 1.9% 1.9%
22:30 週平均労働時間-2月 33.7 33.8 33.9
29:00 消費者信用残高-1月 -45億USD -17億USD
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3/4のドル円はNY時間のトリシエECB総裁のギリシャの財政赤字削減案を好感する発言をしたことで、クロス円が上昇。89.2円まで急進した。

ドル円 日足
100305 d

ドル円 15分足
100305 15
 

日足のドル円が雲下限にやや押され陽線で確定している。3/4の高値圏で推移しており、上昇示唆が伺えるが、本日は雇用統計発表を控え結果次第といったところか。

15分足では3/4からの流れで、高値圏で推移していたが、ピンク上昇トレンドラインを割ったポイントで、陽線の後の陰線確定で89.19円売り。しかしドル円は徐々に上昇していき、-20pipsで損切り。

その後は雇用統計もあり、手をだしずらい。さきほど雇用統計、失業率共に予想を大きく上回り上方にブレイクアウトしたが、この上昇は静観。流れに乗って入っても問題なかったがチャートに貼り付けず様子見を決めた。逆に、上昇目どころを日足の上昇レンドライン(ピンク)の裏位置であり、フィボ61.8%のポイント。及び15分足ではピボットS3:90.6が売り目どころとして重なっているポイントでもあるので、リスクを限定しつつ90.52で売りを仕掛けている。目どころは上昇起点からのフィボ23.6%付近である90.26円付近が妥当か。

雇用統計、失業率により、上方ブレイクはしたが、3/5の日足ロウロク足の形に注目したい。

 

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FXドル円解説 3/4のドル円相場

2010年3月5日 金曜日

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《本日の指標》
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08:50 法人季報設備投資-4Q(前年比) -18.4% -17.3% -24.8%
09:30 貿易収支-1月 -16.00億AUD -11.76億AUD -21.74億AUD
18:00 ハリファックス住宅価格-2月 0.1% -1.5% 0.4%
18:00 ハリファックス住宅価格-2月(3カ月/前年比) 5.0% 4.5% 3.6%
19:00 GDP-4Q(改訂値) 0.1% 0.1% 0.1%(速報値)
19:00 GDP-4Q(前年比/改訂値) -2.1% -2.1% -2.1%(速報値)
21:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
22:30 トリシェECB総裁記者会見 Market News 参照
22:30 住宅建設許可-1月 0.8% -4.9% -2.7%
22:30 非農業部門労働生産性-4Q(確報値) 6.3% 6.9% 6.2%(速報値)
22:30 単位労働費用-4Q(確報値) -4.4% -5.9% -4.4%(速報値)
22:30 新規失業保険申請件数 47.0万件 46.9万件 49.8万件
24:00 Ivey購買部協会指数-2月 56.0 50.8
24:00 中古住宅販売保留-1月 1.0% 1.0%
24:00 製造業受注指数-1月 1.8% 1.0%
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ドル円はNY時間に再びドル売りが強まって下落した。

ドル円 日足

100304 d

 

ドル円 15分足

100304 15

 

3/4の日足を確認すると丁度618%で下げ止まっていることから、本日は一旦の上昇が予想される。反発目途頃は23.6%か、雲下限あたりが目途頃だと予想できる。

本日下降トレンドライン(ピンク)を引き直し、チャネルラインも合せて追加している。昨日から徐々に反発していたドル円は一旦の目標であるピボット88.58円にタッチして達成感から下落。この一旦ピボットにタッチしてから方向性が出る動きはよくあるパターンなのでリスクを限定しつつ、売っても良いポイント。しかし、私は日足のフィボ38.2%の節目であることから、上昇を予想していたため、上昇トレンドライン(赤)を割って、割ったラインを確認した後、再度下げた陰線が確定した88.43で売り。その後、やや揉み合ったものの下降目途頃であるピボット88.18で一部利益確定、もしくは決済しておくのが無難。(一旦の反発上昇を想定している為。)

②の付近では反発を確認した陽線88.19円で買い。その後、上昇した雲下限で反発陰線確定の③で利食い88.42円。その後、38.2%で反発し雲を突き抜けた④88.44で買い。抵抗ラインが重なっている⑤で手堅く88.52決済。しかし、その後チャートは大きく上昇。結局日足スパンで考えたポイント⑥付近までチャートが続伸したため、若干の反省が残る点である。

 

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FX予測 2/5のドル円相場

2010年2月6日 土曜日

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《本日の指標》
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  09:30 RBA(豪準備銀)四半期金融政策報告
  14:00 景気先行CI指数-12月(速報値) 93.5 94.0 90.7
  14:00 景気一致CI指数-12月(速報値) 97.3 97.6 96.0
  17:30 財政収支-1月 N/A 198億SEK -1175億SEK
  18:00 鉱工業生産-12月 N/A -0.5% 0.4%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -6.5% -4.3%
  18:00 鉱工業生産-12月(製造業) 0.4% -0.5% 0.8%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比/製造業) -1.5% -2.6% -3.3%
  18:30 生産者仕入価格-1月 0.8% 2.0% 0.1%
  18:30 生産者仕入価格-1月(前年比) 6.5% 8.4% 6.9%
  18:30 生産者出荷価格-1月 0.3% 0.4% 0.5%
  18:30 生産者出荷価格-1月(前年比) 3.7% 3.8% 3.5%
  20:00 鉱工業生産-12月 0.6% -2.6% 0.7%
  20:00 鉱工業生産-12月(前年比) -3.6% -7.1% -8.0%
  21:00 雇用ネット変化率-1月 1.50万人 4.30万人 -0.26万人
  21:00 失業率-1月 8.5% 8.3% 8.5%
  22:30 非農業部門雇用者数変化-1月 1.5万人 -2.0万人 -15.0万人
  22:30 失業率-1月 10.0% 9.7% 10.0%
  22:30 製造業雇用者数変化-1月 -2.0万人 1.1万人 -2.3万人
  22:30 平均時給-1月 0.2% 0.3% 0.2%
  22:30 平均時給-1月(前年比) 2.2% 2.5% 2.4%
  22:30 週平均動労時間-1月 33.2 33.3 33.2
  29:00 消費者信用残高-12月 -100億USD  -175億USD
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2/4のドル円は大幅下落。

東京から欧州時間までは動意はなかったが、NY時間から徐々に売り圧力が増し、

米国要人発言による「金融システムの一部は以前厳しい状況にある」といった発言を受け

ドル円は暴落し、一時88.5円付近まで2円以上下落した。

 

2/5はその反動から1円近くの戻りがあったが、その後本日最大指標である、

雇用統計発表前に揉み合いが続いた。

 

22:30に発表された雇用統計は予想より悪い結果に。

しかし、失業率は予想より良い結果となって、好悪入り乱れる展開となり相殺された形に。

発表直後は大きく上下に動く展開であったが、現在(24:00)では、89.40円付近と

値動きも幾分落ち着きを取り戻している。

 

ドル円 日足

100105 d

  

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100105 4

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100105 1

 

 

 

 

 

 

 

 

2/4のコラムでは下値伺いの後に反発すると予想していた為、

IFOで90.2円付近で買い指値を入れていたが、瞬時に損切りとなった。

要人発言の値動きの荒さが原因であり、ここまでの下落は想定外。

 

ただ、本日の雇用統計もこなし、現在の値動きはここから下値を攻める動きにも至っていない。

昨日の下落安値を背景に上昇していくのであれば、大きな三角持合に入る可能性もある。

しかし、現状では想定したプランが崩れ非常に読みづらい動きになってきている。

 

週足レベルで確認してみると、MA10がやや上向きになり、

トレンド転換を示唆している状況とも見える。

しかし、小さな時間軸では乱高下になりやすいので

わかりやすい流れが出て、自分のシナリオが描ける状況になったときに

トレードしていきたい。

 

 

 

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FX予測 2/3のドル円相場

2010年2月3日 水曜日

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  09:01 ネーションワイド消費者信頼感-1月 70 73 70
  09:30 貿易収支-12月 -24.00億AUD -22.52億AUD -17.28億AUD
  17:55 PMIサービス業-1月(確報値) 51.2  51.2(速報値)
  18:00 PMIサービス業-1月(確報値) 52.3  52.3(速報値)
  18:30 PMIサービス業-1月 56.5  56.8
  19:00 小売売上高-12月 0.4%  -1.2%
  19:00 小売売上高-12月(前年比) -2.4%  -4.0%
  21:30 チャレンジャー人員削減数-1月(前年比) N/A  -72.9%
  22:00 ノルウェー中銀政策金利 1.75%  1.75%
  22:15 ADP雇用統計-1月 -3.0万人  -8.4万人
  24:00 ISM非製造業景況指数-1月 51.0  50.1
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2/2のドル円は反落。東京時間から欧州にかけて揉み合いが続いたものの、

欧州~NY時間にドル売りが強まり一時90.3付近まで下落した。

しかし、この位置は4時間足の上昇トレンドライン上。

 

2/3は東京時間から欧州時間まで4時間足の上昇トレンドラインを下値抵抗ラインとして

三角持合の展開となっているが、やや売り圧力が増しているようで、

先ほど4時間足上昇トレンドラインをブレイクしている。

 

 

ドル円 日足

100203 d

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100203 4

 

ドル円 1時間足100203 1

 

 

 

 

 

 

 

2/3のドル円は東京時間から4時間足トレンドライン上を下値抵抗とした攻防に終始している。

しかし、2/2の日足ロウソク足が陰線で確定してることから前日の動きを引き継いで

上値が重く売り圧力が増してきている。

 

2/2にコラム執筆した戦略としては下値を確認する動きをするだろうという想定をしており、

この下値伺いの後、本格的に上昇するのではないかと考えている。

 

私の本日のトレードは4時間足の上昇トレンドラインを割ったところで

90.35付近で売りポジションを建て、90.1円付近ですでに決済が確定している。

(スキャルのトレードとなる為、5分足で確認する必要がある。)

 

90.1円付近は本日のピボットラインS1のポイントであり、

日足下降トレンドラインの裏打ちの位置になるので反発の可能性が高いと考える。

そうであれば、この位置が下値伺いのひとつのポイントである可能性も高いため、

ここから上昇に転じていくようであれば、シナリオ通り買い方向でトレードに望みたい。

 

また、先ほど決済した90.11のピボットS1を割れて下落が進むようだと、

1/27に付けた安値89円付近でダブルボトムを付ける動きになる可能性もある。

 

 

いずれにせよ、戦略に沿ったトレードしていきたいと考えている。

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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