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《本日の指標》
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06:45 小売売上高-12月 0.6% 0.0% 0.8%
06:45 小売売上高-12月(除自動車) 0.3% -1.8% 0.8%
14:00 消費者態度指数-1月 N/A 39.4 37.9
14:00 消費者態度指数-1月(一般世帯) 38.0 39.0 37.6
14:00 小売売上高-12月 1.9% -0.9% 0.8%
14:00 小売売上高-12月(前年比) -1.0% -5.0% -1.7%
16:00 GDP-4Q(速報値) 0.2% 0.0% 0.7%
16:00 GDP-4Q(前年比/速報値) -2.2% -2.4% -4.8%
19:00 鉱工業生産-12月 0.1% -1.7% 1.4%
19:00 鉱工業生産-12月(前年比) -1.7% -5.0% -6.9%
19:00 GDP-4Q(速報値) 0.3% 0.1% 0.4%
19:00 GDP-4Q(前年比/速報値) -1.9% -2.1% -4.0%
22:30 新車販売台数-12月 2.0% 2.6% -6.0%
22:30 小売売上高-1月 0.3% 0.5% -0.1%
22:30 小売売上高-1月(除自動車) 0.5% 0.6% -0.2%
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(速報値) 75.0 74.4
24:00 企業在庫-12月 0.2% 0.4%
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2/11のドル円は上値の重い展開でズルズルと下降。
東京時間には90円台を回復するも、その後は終始戻り売りに押された。
NY時間に米新規失業保険申請件数が発表され、予想を上回る数値が
出たことで反発したが、一時的ですぐに反落し89.5~89.85付近での揉み合いとなった。
本日2/12は午前中は2/11の揉み合いが続き、欧州時間に90.3と突発的な急上昇をしたが、
その後、中国の預金準備率引き下げ発表を受けて、急下降。しかし、その後急上昇して90円を
回復したが、また売り圧力に押されている展開となっている。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

ドル円は日足の下降トレンドとチャネルライン内で推移している。
しかし、4時間足では上昇トレンドラインとチャネルライン上で推移。
ドル円15分足

2/12のトレードは2/11から引ける下降トレンドラインに注目。
東京時間はこの下降トレンドラインに沿ってチャートは推移していた。
しかし、欧州入り前に4時間上昇トレンドライン手前で反発し、
下降トレンドラインをブレイクし、陰線が出現した次の陽線終値でポジションを建てた。(①参照)
その後、一旦の決算ポイントとして日足下降トレンドラインの②のポイントが目どころであり、
2/12のピボットR2 90.38付近でもあった。
しかし、②の位置から急下降し、②の押し目安値である90.15を勢いよく割った90.05付近で利食い。
その後、急下降の要因が中国の預金準備率引き下げ発表と知り、ドル円は4時間上昇トレンドライン上で
急反発している。下落は一時的なものと判断して④の押し目高値をブレイクした89.98付近でポジションを建てる。
目どころは、先ほどと同じく日足下降トレンドライン上、及びピボットR2の90.38付近。
指標発表がある為ストップをギリギリまで引き上げてリスクを限定するも、予想より良かったことで上昇。
その後日足トレンドラインにタッチしたので90.3付近で利食い。
そのままドテン売りを仕掛けたかったが、指標結果が良かった分、
再度上昇懸念があり様子見。
現在まだ、日足下降トレンドと4時間足上昇トレンドのどちらも割っていない。
今後どちらかに割れれば、それなりに大きな流れが出ることを期待したいが。果たして。
本日、日足の終わり方がどちらかに割っていれば、
その方向に進みやすいのではないだろうか。
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