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FXドル円解説 4/21のドル円相場

2010年4月21日 水曜日

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《本日の指標》
——————————
  09:30 ウエストパック先行指数-2月 N/A 0.5% 0.4%
  14:00 景気先行CI指数-2月(確報値) N/A 98.5 97.9(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-2月(確報値) N/A 100.5 100.7(速報値)
  17:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  17:30 失業率-3月 4.9% 4.8% 4.9%
  17:30 失業保険申請件数推移-3月 -1.00万件 -3.29万件 -4.01万件
  21:30 卸売売上高-2月 1.0% -1.2% 2.4%
——————————

4/20のドル円は19日からの反発が継続しNY時間には93.4円程度まで上昇した。現在も高値圏で推移している。

 

ドル円 日足

  100421 d

 

ドル円 15分足

100421 15

 

4/20に①のポイントでリスクを考慮しつつ、逆バリ93.1円は売り保有直後順調に下げてはいたが、その後急反発し-20pipsで損切り。そのまま下降トレンドライン(ピンク)を超えて揉み合いが続いている。

欧州入り後、急下降したが、ピボット92.09円及び下降トレンドライン(ピンク)で反発上昇陽線確定③のポイント93.05円で買い。その後雲上限で反発し陰線確定の93.15円で薄利決済。+10pips

現在は高値圏での揉み合い。手が出しずらいので様子見とする。

 

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FXドル円解説 4/9のドル円相場

2010年4月10日 土曜日

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《本日の指標》
———————————-
  15:00 貿易収支-2月 114億EUR 126億EUR 80億EUR
  15:00 輸入-2月 -2.3% 0.2% 5.6%
  15:00 輸出-2月 4.0% 5.1% -6.5%
  15:00 経常収支-2月 70億EUR 91億EUR 44億EUR
  16:30 財政収支-3月 N/A 44億SEK 439億SEK
  16:30 鉱工業生産-2月 0.8% -0.8% 1.2%
  16:30 鉱工業生産-2月(前年比) N/A -1.5% -0.6%
  16:30 工業受注-2月 N/A -0.9% 2.8%
  16:30 工業受注-2月(前年比) N/A 12.5% 3.9%
  17:00 消費者物価指数-3月 0.6% 0.5% 1.3%
  17:00 消費者物価指数-3月(前年比) 3.5% 3.4% 3.0%
  17:00 消費者物価指数-3月(コア) 0.4% 0.2% 0.7%
  17:00 消費者物価指数-3月(前年比/コア) 1.9% 1.7% 1.9%
  17:00 生産者物価指数-3月 N/A 2.3% 2.1%
  17:00 生産者物価指数-3月(前年比) N/A 21.7% 18.8%
  17:00 鉱工業生産-2月 N/A -0.5% 0.3%
  17:00 鉱工業生産-2月(前年比) N/A -6.2% -3.1%
  17:00 鉱工業生産-2月(製造業) N/A 0.8% -0.4%
  17:00 鉱工業生産-2月(前年比/製造業) N/A 0.2% -1.9%
  17:30 生産者仕入価格-3月 1.2% 3.6% 0.6%
  17:30 生産者仕入価格-3月(前年比) 7.1% 10.1% 7.5%
  17:30 生産者出荷価格-3月 0.4% 0.9% 0.3%
  17:30 生産者出荷価格-3月(前年比) 4.4% 5.0% 4.2%
  20:00 雇用ネット変化率-3月 2.60万人 1.79万人 2.09万人
  20:00 失業率-3月 8.1% 8.2% 8.2%
  23:00 卸売在庫-2月 0.4% 0.6% 0.1%
———————————-

 

4/8のドル円はNY時間に反発に転じた。東京時間も堅調に推移した。

 

ドル円 日足

100409 d

 

ドル円 15分足

100409 15

 

4/8に①のポイント93.06円買いで保有していたポジションは無事90.55指値で決済されていた。

日足を確認すると、長いヒゲを伴ってMA10を越えようとしている状況であるため、上値を目指す動きが強いか。4/8のコラムでも書いたように反発上昇をこなした後の再下落を狙っていきたい。

4/8でも触れたが③のポイントでは下降トレンドライン(紫)が意識され抑えられている。ここから下降に転じたあと陽線が出現し、MA10に抑えられ再度陰線が出現し雲を超えた93.47円で売りポジションを保有している。しかし、ピボットDか、押し目となり買い転換もありえるため、同値にストップを移動している。

この位置が押し目となり上昇に転じるならドテン買いを仕掛けたい。その場合下降トレンドライン(紫)を超えて日足94.7円を目指す動きになるか。 その後は日足の上昇トレンドラインまでの下落を想定する。

 

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FXドル円解説 3/31のドル円相場

2010年4月1日 木曜日

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《本日の指標》
————————————
  08:01 GFK消費者信頼感調査-3月 -13 -15 -14
  09:30 住宅建設許可件数-2月 2.1% -3.3% -5.5%
  09:30 住宅許可件数-2月(前年比) 38.1% 34.2% 52.7%
  09:30 小売売上高-2月 0.3% -1.4% 1.1%
  11:00 NBNZ企業信頼感-3月 N/A 42.5 50.1
  14:00 住宅着工戸数-2月(前年比) -1.0% -9.3% -8.1%
  14:00 建設工事受注-2月(前年比) N/A -20.3% 15.7%
  16:55 失業率-3月 8.2% 8.0% 8.1%
  16:55 失業者数-3月 0.7万人 -3.1万人 -0.1万人
  18:00 失業率-2月 10.0% 10.0% 9.9%
  18:00 消費者物価指数速報-3月(前年比) 1.1% 1.5% 0.9%
  18:30 KOF先行指数-3月 1.90 1.93 1.90
  21:00 貿易収支-2月 -21億ZAR -57億ZAR -33億ZAR
  21:15 ADP雇用統計-3月 4.0万人 -2.3万人 -2.4万人
  21:30 GDP-1月 0.5% 0.6% 0.5%
  22:45 シカゴ購買部協会景気指数-3月 61.0 58.8 62.6
  23:00 製造業受注指数-2月 0.5% 0.6% 2.5%
———————————–

 3/30のドル円は欧州時間に92.7円台まで上昇し、その後NY時間には93円台に到達した。本日も朝から上昇し堅調に推移している。

 

ドル円 週足

100331 d

 

 ドル円 15分足 

100331 15

 

3/30のコラムにも書いたが、下降トレンドライン(黄土色)を上抜いて推移しているので本日は買い戦略となる。

朝方、小さい三角持合いを上抜けて、陽線確定した①のポイントが絶好の買い場ではあったが、タイミング悪くポジションを建てられなかった。もし建てていたなら、ピボットR2:93.53までは比較的急上昇で保有しやすい状態ではなかっただろうか。その後揉み合いになっているが、ピボットR2を達成したことからV計算値での等倍となりキリよく達成しているため、本日の上値はこのあたりが妥当か。

週足を確認すると雲下限間近になっているが、まだ上値には余裕はありそうだ。ただし、この位置からは高値掴みに気を付けて、節目のラインを狙ってトレードしていきたい。

 

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FXドル円解説 3/29のドル円相場

2010年3月29日 月曜日

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《本日の指標》
———————————-
  08:50 大型小売店販売額-2月(前年比) -5.5% -4.0% -5.6%
  08:50 小売業販売額-2月(前年比) 1.6% 4.2% 2.6%
  16:30 小売売上高-2月 0.3% -1.0% 0.7%
  16:30 小売売上高-2月(前年比) 4.2% 2.3% 3.3%
  17:30 消費者信用残高-2月 4億GBP 5億GBP 3億GBP
  17:30 モーゲージ承認件数-2月 4.84万件 4.71万件 4.81万件
  18:00 業況判断指数-3月 -0.82 -0.32 -0.65
  18:00 鉱工業信頼感-3月 -11 -10 -13
  18:00 消費者信頼感-3月 -17 -17 -17
  18:00 経済信頼感-3月 97.0 97.7 95.9
  18:00 サービス業信頼感-3月 2 1 1
  21:30 個人所得-2月 0.1% 0.0% 0.3%
  21:30 個人支出-2月 0.3% 0.3% 0.4%
  21:30 PCEデフレータ-2月(前年比) 1.8% 1.8% 2.1%
  21:30 PCEコア・デフレータ-2月 0.1% 0.0% 0.0%
  21:30 PCEコア・デフレータ-2月(前年比) 1.3% 1.3% 1.5%
  22:15 消費者物価指数-3月(速報値) 0.3% 0.5% 0.4%
  22:15 消費者物価指数-3月(前年比/速報値) 0.9% 1.1% 0.6%
  22:15 消費者物価指数-3月(速報値/EU基準) 0.3% 0.5% 0.4%
  22:15 消費者物価指数-3月(前年比/速報値/EU基準) 0.9% 1.3% 0.5%
  23:30 ダラス連銀製造業活動-3月 5.2%  -0.1%
———————————-

本日のドル円は終始揉み合いとなっている。

ドル円 日足

100329 d

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 15分足

100329 15

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は朝から所用があり、チャートを確認できていないが現在まで揉み合い続きでどっちつかずの相場。こういった相場のときは休む方が無難である。

日足は下降トレンドラインをブレイクした後、高値圏で維持されてはいるが、一旦トレンドライン付近までの戻りも想定しておきたい。基本戦略としては押し目での買いだが明日以降余計なポイントではトレードせずにポイントを絞っていきたい。

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FXドル円解説 3/19のドル円相場

2010年3月20日 土曜日

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《本日の指標》
————————————–
13:30 全産業活動指数-1月 1.5% 3.8% -0.2%
14:30 東京地区百貨店売上-2月(前年比) N/A -6.5% -7.4%
14:30 全国百貨店売上高-2月(前年比) N/A -5.4% -5.7%
16:00 生産者物価指数-2月 0.1% 0.0% 0.8%
16:00 生産者物価指数-2月(前年比) -2.8% -2.9% -3.4%
20:00 消費者物価指数-2月 0.3% 0.4% 0.3%
20:00 消費者物価指数-2月(前年比) 1.4% 1.6% 1.9%
20:00 消費者物価指数-2月(コア) 0.3% 0.7% 0.1%
20:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 1.7% 2.1% 2.0%
21:30 小売売上高-1月 0.6% 0.7% 0.5%
21:30 小売売上高-1月(除自動車) 0.5% 1.8% 0.7%
————————————–

3/18のドル円はNY時間にフィラデルフィア連銀製造業指数が予想を上回り反発。一時90.8円まで上昇したが、そこから反落し90.4円付近でもみ合いが続いている。

 ドル円 日足

100319 d

 

 ドル円 15分足

100319 15

 

3/18のコラムの続きから。①付近90.41円の買いポジションは指値していた②90.54で急上昇により利益確定。その後は、IFOをしていた③のポイントで90.75売りが確定。リミット指値をしていたフィボ31.8%戻しの位置90.4円で利益確定していた。想定していた通りの展開となりナイストレード。

3/19本日は上昇トレンドライン(ピンク)引き直し、東京時間に上昇トレンドライン(赤ピンク)と下降トレンドライン(青)を引いている。欧州時間に下降トレンドライン(青)をブレイク。その後ブレイク確認で下降してきたロウソク足が陽線に変わった⑤のポイントで90.48買い。しかし、そのままジリジリ下げ⑥でブレイクを陰線が包んだと判断して買いポジを決済し、90.40でドテン売り。これが見事に安値掴みで再度ダマシ。ロウソク足が雲上限を超えて陽線が出現した90.55円で損切り。

その後、上昇するも下降トレンドライン(赤)に阻まれ下降。雲上限にサポートされ反発したが、再度陰線出現の90.54で売り保有中。目処は90.3か90円付近。

本日の日足は、MA10にサポートされたところから始まっている為、一旦上昇を見せると思ったが局所的な動きが捉えにくく動きもない状況でやや難しい。ここから想定どおり下げるのであれば日足の雲下限まで下げる可能性も考慮したい。

 100319 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/15のドル円相場

2010年3月15日 月曜日

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《本日の指標》
—————————————
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月 N/A 0.1% 3.2%
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月(前年比) N/A 5.3% 6.1%
13:00 首都圏新規マンション発売-2月(前年比) N/A 10.7% -9.9%
14:00 消費者態度指数-2月 N/A 40.0 39.4
14:00 消費者態度指数-2月(一般世帯) 40.0 39.8 39.0
14:00 小売売上高-1月 -4.5% 5.8% -1.2%
14:00 小売売上高-1月(前年比) 0.5% 2.3% -4.9%
17:15 生産者・輸入価格-2月 0.1% 0.3%
17:15 生産者・輸入価格-2月(前年比) -0.6% -1.3%
18:00 貿易収支-2月 N/A 344億NOK
21:30 新車販売台数-1月 0.0% 2.6%
21:30 NY連銀製造業景気指数-3月 22.00 24.91
22:00 ネット長期TICフロー-1月 475億USD 633億USD
22:00 ネットTICフロー合計-1月 N/A 609億USD
22:15 鉱工業生産-2月 0.1% 0.9%
22:15 設備稼働率-2月 72.6% 72.6%
26:00 NAHB住宅市場指数-3月 17 17
—————————————

3/12のドル円は乱高下。欧州時間に91.14円まで下落したがこの位置では押し目買いも強く、NY時間に発表された小売売上高が大幅に上回ったことから91円台まで急騰。しかし、その後発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことで90円前半まで下落して終えている。本日3/15も方向感なく推移している。

ドル円 日足
100315 d

ドル円 15分足
100315 15

 

3/15の本日は21:30に大きめの指標発表があるため、結果によって方向感がでてきそうだ。それまではタイトにトレードしていきたい。

日足では雲を抜けた位置で終えている。雲上限をキープできるのかが注目。ちょうど日足雲上限位置が、本日のピボットラインと同調する為、注目ラインとして何らかの動きが見られた。東京時間では①のピボット90.56の位置で反発上昇したが、上値は重く揉み合いの展開となっている。欧州時間に入り再度ピボットを試し②の位置で陽線が確定したため、ダブルボトムを想定し90.59で買いポジションを保有している。その後、何度か揉み合うものの下降トレンドラインをブレイクして上昇。本当はタイトに下降トレンドライン付近にタッチしたところで無難に決済しようと思っていただが、決済し損ねてまだ保有している。目先、ピボットR1:90.96がポイントとして挙げられるが、なるべくタイトに決済していきたいと考えている。ここから逆にピボット90.56を割ってダマシとなって下降した場合、ドテンに切り替えるシナリオも用意しておく。

 

100312 s 

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FX予測 2/2のドル円相場

2010年2月2日 火曜日

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《本日の指標》
——————————–
  09:30 NAB企業景況感指数-12月 N/A 10 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-12月 N/A 8 19
  12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 3.75% 3.75%
  15:45 SECO消費者信頼感-1月 -10 -7 -14
  16:00 小売売上高指数-12月 0.9%  -1.1%
  16:00 小売売上高指数-12月(前年比) -2.5%  -2.8%
  18:00 Naamsa自動車販売-1月(前年比) N/A  -13.1%
  18:30 PMI建設業-1月 47.0  47.1
  19:00 生産者物価指数-12月 0.0%  0.1%
  19:00 生産者物価指数-12月(前年比) -3.0%  -4.4%
  24:00 中古住宅販売保留-12月 1.0%  -16.0%
——————————–

 

2/1のドル円は窓明けでスタートした。

89.9円付近でスタートしたドル円だったが、この位置は反発の

上昇トレンドライン上だったこともあって、すぐさま急反発。

東京時間は揉み合う展開に。

 

しかしNY時間に発表されたISM製造業景況指数が予想を大きく上回り、

ドル買いが強まって、一時90.9円付近まで上値を伸ばした。

2/2も高値圏での推移が続いている。

 ドル円 日足100202 d

 

 

ドル円 4時間足

100202 4

 

 ドル円 1時間足

100202 1

 

1/29に執筆したコラムでは、日足ロウソク足の終わり方に注目したわけだが、

結局は日足下降トレンドラインを終値で超えず、長いヒゲを伴ってトレンドライン内で終了していた。

 

終値で日足下降トレンドラインを超えていれば、買い戦略を取りたかったのだが、

2/1は方向を見極めるためにノートレード。

 

2/1の日足ロウソク足は終値が日足下降トレンドラインを超えてきた。

2/2は朝から買い戦略。1時間足の小さい下降トレンドラインを超えてきたので

90.7付近で買いポジションを建てた。その後思惑通り上昇するも、先週から抵抗ラインとして

意識されている1/8高値92.64~1/27安値89.12のフィボナッチ38.2である90.9付近が

利食い目安であった為、素直にその位置で決済。(+18pips)

 

現在はノーポジションでこの後の動向を見守っている。

今後、一旦割った日足下降トレンドラインを確認しにいく動きも想定しておきたい。

その場合、4時間足の上昇トレンドラインで反発するか、

日足下降トレンドラインまで下降するかは見極めたいところか。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/22のドル円相場

2010年1月22日 金曜日

《本日の指標》
———————————–
  09:30 輸出物価指数-4Q -3.5% -1.7% -9.6%
  09:30 輸入物価指数-4Q -2.0% -4.3% -3.0%
  13:30 全産業活動指数-11月 0.1% 0.1% 1.1%
  14:00 全国スーパー売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -8.0%
  15:00 東京地区百貨店売上-12月(前年比) N/A -5.8% -11.9%
  15:00 全国百貨店売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -11.8%
  18:30 小売売上高指数-12月 1.1% 0.3% -0.3%
  18:30 小売売上高指数-12月(前年比) 3.0% 2.1% 2.7%
  19:00 鉱工業新規受注-11月 0.5% 1.6% -1.9%
  19:00 鉱工業新規受注-11月(前年比) -7.1% -1.5% -14.4%
  22:30 小売売上高-11月 -0.2% -0.3% 1.0%
  22:30 小売売上高-11月(除自動車) 0.5% 0.0% 0.3%
————————————

 

1/21のドル円は大きく乱高下。

東京時間に発表された中国GDPの予想が上回ったことで

東京時間には一時91.8円付近まで上昇した。

 

しかし、ニューヨーク時間には一転して円買いへ。

フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下回り、

オバマ大統領が厳しい金融規制案を発表したことを皮切りに

一直線に下落した。

 

ドル円は、4時間トレンドラインを反発することなく一気に抜け

日足トレンドラインも割れ、1/21は結局、ヒゲを付けてトレンドライン内へ戻らず、

実体の陰線がトレンドラインを明確に割る状態で終えた。

 

ドル円 日足

20100122 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

20100122 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

20100122 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/21のNY時間に1時間のトレンドライン付近での反発を待って

買い戦略を立てていたものの、一気に下抜けし結局様子見で終わった。

 

ここまであっさり日足トレンドラインが割れるとは想定しておらず、

上昇ムードだったドル円相場は一気に弱気ムードが漂う状況となってしまった。

 

1/21が日足トレンドラインを超え、尚且つ実体の陰線が残る形で終わったことから、

本日は1/21の流れを引き継ぎさらに一段下まで下落が進む形になった。

 

短期的に私は朝陰線を確認し、成行で90.4で売り、

昼過ぎ一旦反発してきたので、90.2で薄利決済した。

現在はポジションを保有していない。

 

 

ドル円の下値は本日のピボットS1ラインである89.73でサポートされており、

現状では、それ以上に下落には進んでいない。

 

ここからの動きだが、日足トレンドラインが割れたかどうかを

確かめる動きになりやすい。

ドル円は現状1持間足の持ち合いを上抜くと、

日足トレンドラインの裏側を叩く動きになるのではないか。

 

逆に、このまま下落が進むと大きめの目どころとしては

88.3円付近がターゲットとして挙げられる。

この位置は84.8~93.8のフィボ61.8%であり、

93.8~90.1までのN波動100%のターゲットになる。(あくまで参考)

 

ただ、今年1年を見た場合は夏に向けてドル高になるだろうと想定しているので、

80円代は買いを拾う絶好の仕込みどきなのかもしれない。

 

いずれにせよ、今回の日足が割れる、サポートされているのかを

見極める必要があるだろう。戦略的には上昇した後で日足トレンドラインを

超えず下げたら流れに乗って売っていきたいと考えている。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/21のドル円相場

2010年1月21日 木曜日

《本日の指標》
————————————–
  06:45 小売売上高-11月 0.5% 0.8% 0.1%
  06:45 小売売上高-11月(除自動車) 0.3% 0.8% -0.1%
  09:30 新車販売台数-12月 N/A 3.3% 5.9%
  09:30 新車販売台数-12月(前年比) N/A 17.2% 16.1%
  14:00 景気先行CI指数-11月(確報値) N/A 90.7 91.2(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-11月(確報値) N/A 96.0 95.9(速報値)
  17:30 PMI製造業-1月(速報値) 52.9 53.4 52.7
  17:30 PMIサービス業-1月(速報値) 53.0 51.2 52.7
  18:00 PMI製造業-1月(速報値) 52.0 52.0 51.6
  18:00 PMIサービス業-1月(速報値) 53.8 52.3 53.6
  18:00 ECB(欧州中銀)月報-1月  Market News 参照 
  22:30 卸売売上高-11月 0.5%  0.3%
  22:30 新規失業保険申請件数 44.0万件  44.4万件
  24:00 フィラデルフィア連銀指数-1月 18.0  22.5
  24:00 景気先行指標総合指数-12月 0.7%  0.9%
————————————-

 

1/21のドル円は堅調に推移している。

11:00に発表された中国のGDPが予想を上回ったことから

ドル買い意欲が高まり、昨日つけた高値97.45を超えて上値を伸ばしている。

 

 

ドル円 日足

20100121 d

 

ドル円 4時間足 

 20100121 4

 

ドル円 1時間足

20100121 1

 

1/19のコラムで反発ポイントとして述べた、フィボ38.2の91.6付近を超えて上昇した。

ここからさらに上昇するとなると、目どころとしてフィボ50%である92円付近。

フィボ61.8% 92.4円付近があげられる。

 

現在の91.8付近は本日ピボットR2の位置であり、ひとつの目どころとして意識されやすい。

この位置から1時間のトレンドラインにサポートされるのであれば、

短期的に買い戦略をとってみたい。

 

しかし、明確に割れれば、日足トレンドラインを伺いにいく動きなる

可能性も考慮に入れておきたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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