‘FX ブログ’ タグのついている投稿

FX予測 2/9のドル円相場

2010年2月9日 火曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
—————————–
  09:01 RICS住宅価格-1月 27% 32% 30%
  15:00 工作機械受注-1月(前年比/速報値) N/A 192.0% 63.4%
  16:00 貿易収支-12月 150億EUR 135億EUR 172億EUR
  16:00 輸入-12月 3.0% 4.5% -6.2%
  16:00 輸出-12月 -0.1% 3.0% 1.1%
  16:00 経常収支-12月 191億EUR 206億EUR 178億EUR
  16:00 消費者物価指数-1月(確報値) -0.6% -0.6% -0.6%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-1月(前年比/確報値) 0.8% 0.8% 0.8%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-1月(確報値/EU基準) -0.7% -0.6% -0.7%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-1月(前年比/確報値/EU基準) 0.7% 0.8% 0.7%(速報値)
  18:30 商品貿易収支-12月 -67.00億GBP -72.78億GBP -67.98億GBP
  18:30 失業率-4Q N/A 24.3% 24.5%
  24:00 卸売在庫-12月 0.5%  1.5%
—————————–

2/8のドル円は小幅でのもみ合いに終始した。

本日も2/8の流れを引き継いで小幅での推移が続く。

しかし、東京時間後半から欧州にかけて小幅レンジをブレイクし上昇したが

売り圧力が強い中の反発上昇の為、その流れは継続せず、

やや売りに押される展開となっている。

 

ドル円 日足

100109 d

 

ドル円 4時間足

100109 4

 

ドル円 1時間足

100109 1

 

2/8から小幅な値動きが続き、下値の固さから一旦上に反発した格好となった。

2/8のコラムから売り戦略を想定していたため、ピボットR2である89.73にタッチして

小さな上昇トレンドラインを下抜けた89.59円で売りポジションを保有している。

目どころとしては1時間足の上昇トレンドライン上か。

 

やはり上値は重い。上昇したとしても恰好の戻り売りポイントとなっている。

ただ、この1時間足の上昇トレンドを割り込まず持ちこたえるようであれば

もう一段上の90円付近、または日足のチャネルライン上限付近までの

上昇は想定しておきたい。

 

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FX予測 2/2のドル円相場

2010年2月2日 火曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
——————————–
  09:30 NAB企業景況感指数-12月 N/A 10 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-12月 N/A 8 19
  12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 3.75% 3.75%
  15:45 SECO消費者信頼感-1月 -10 -7 -14
  16:00 小売売上高指数-12月 0.9%  -1.1%
  16:00 小売売上高指数-12月(前年比) -2.5%  -2.8%
  18:00 Naamsa自動車販売-1月(前年比) N/A  -13.1%
  18:30 PMI建設業-1月 47.0  47.1
  19:00 生産者物価指数-12月 0.0%  0.1%
  19:00 生産者物価指数-12月(前年比) -3.0%  -4.4%
  24:00 中古住宅販売保留-12月 1.0%  -16.0%
——————————–

 

2/1のドル円は窓明けでスタートした。

89.9円付近でスタートしたドル円だったが、この位置は反発の

上昇トレンドライン上だったこともあって、すぐさま急反発。

東京時間は揉み合う展開に。

 

しかしNY時間に発表されたISM製造業景況指数が予想を大きく上回り、

ドル買いが強まって、一時90.9円付近まで上値を伸ばした。

2/2も高値圏での推移が続いている。

 ドル円 日足100202 d

 

 

ドル円 4時間足

100202 4

 

 ドル円 1時間足

100202 1

 

1/29に執筆したコラムでは、日足ロウソク足の終わり方に注目したわけだが、

結局は日足下降トレンドラインを終値で超えず、長いヒゲを伴ってトレンドライン内で終了していた。

 

終値で日足下降トレンドラインを超えていれば、買い戦略を取りたかったのだが、

2/1は方向を見極めるためにノートレード。

 

2/1の日足ロウソク足は終値が日足下降トレンドラインを超えてきた。

2/2は朝から買い戦略。1時間足の小さい下降トレンドラインを超えてきたので

90.7付近で買いポジションを建てた。その後思惑通り上昇するも、先週から抵抗ラインとして

意識されている1/8高値92.64~1/27安値89.12のフィボナッチ38.2である90.9付近が

利食い目安であった為、素直にその位置で決済。(+18pips)

 

現在はノーポジションでこの後の動向を見守っている。

今後、一旦割った日足下降トレンドラインを確認しにいく動きも想定しておきたい。

その場合、4時間足の上昇トレンドラインで反発するか、

日足下降トレンドラインまで下降するかは見極めたいところか。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FX予測 1/22のドル円相場

2010年1月22日 金曜日

《本日の指標》
———————————–
  09:30 輸出物価指数-4Q -3.5% -1.7% -9.6%
  09:30 輸入物価指数-4Q -2.0% -4.3% -3.0%
  13:30 全産業活動指数-11月 0.1% 0.1% 1.1%
  14:00 全国スーパー売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -8.0%
  15:00 東京地区百貨店売上-12月(前年比) N/A -5.8% -11.9%
  15:00 全国百貨店売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -11.8%
  18:30 小売売上高指数-12月 1.1% 0.3% -0.3%
  18:30 小売売上高指数-12月(前年比) 3.0% 2.1% 2.7%
  19:00 鉱工業新規受注-11月 0.5% 1.6% -1.9%
  19:00 鉱工業新規受注-11月(前年比) -7.1% -1.5% -14.4%
  22:30 小売売上高-11月 -0.2% -0.3% 1.0%
  22:30 小売売上高-11月(除自動車) 0.5% 0.0% 0.3%
————————————

 

1/21のドル円は大きく乱高下。

東京時間に発表された中国GDPの予想が上回ったことで

東京時間には一時91.8円付近まで上昇した。

 

しかし、ニューヨーク時間には一転して円買いへ。

フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下回り、

オバマ大統領が厳しい金融規制案を発表したことを皮切りに

一直線に下落した。

 

ドル円は、4時間トレンドラインを反発することなく一気に抜け

日足トレンドラインも割れ、1/21は結局、ヒゲを付けてトレンドライン内へ戻らず、

実体の陰線がトレンドラインを明確に割る状態で終えた。

 

ドル円 日足

20100122 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

20100122 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

20100122 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/21のNY時間に1時間のトレンドライン付近での反発を待って

買い戦略を立てていたものの、一気に下抜けし結局様子見で終わった。

 

ここまであっさり日足トレンドラインが割れるとは想定しておらず、

上昇ムードだったドル円相場は一気に弱気ムードが漂う状況となってしまった。

 

1/21が日足トレンドラインを超え、尚且つ実体の陰線が残る形で終わったことから、

本日は1/21の流れを引き継ぎさらに一段下まで下落が進む形になった。

 

短期的に私は朝陰線を確認し、成行で90.4で売り、

昼過ぎ一旦反発してきたので、90.2で薄利決済した。

現在はポジションを保有していない。

 

 

ドル円の下値は本日のピボットS1ラインである89.73でサポートされており、

現状では、それ以上に下落には進んでいない。

 

ここからの動きだが、日足トレンドラインが割れたかどうかを

確かめる動きになりやすい。

ドル円は現状1持間足の持ち合いを上抜くと、

日足トレンドラインの裏側を叩く動きになるのではないか。

 

逆に、このまま下落が進むと大きめの目どころとしては

88.3円付近がターゲットとして挙げられる。

この位置は84.8~93.8のフィボ61.8%であり、

93.8~90.1までのN波動100%のターゲットになる。(あくまで参考)

 

ただ、今年1年を見た場合は夏に向けてドル高になるだろうと想定しているので、

80円代は買いを拾う絶好の仕込みどきなのかもしれない。

 

いずれにせよ、今回の日足が割れる、サポートされているのかを

見極める必要があるだろう。戦略的には上昇した後で日足トレンドラインを

超えず下げたら流れに乗って売っていきたいと考えている。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ