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FXドル円解説 4/1のドル円相場

2010年4月1日 木曜日

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 《本日の指標》
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  08:50 日銀短観-1Q(大企業製造業業況判断) -14 -14 -24
  08:50 日銀短観-1Q(大企業製造業先行き) -8 -8 -18
  08:50 日銀短観-1Q(大企業非製造業業況判断) -18 -14 -22
  08:50 日銀短観-1Q(大企業非製造業先行き) -15 -10 -19
  08:50 日銀短観-1Q(大企業全産業設備投資) -0.4% -0.4% -13.8%
  09:30 貿易収支-2月 -13.40億AUD -19.24億AUD -11.20億AUD
  14:00 自動車販売台数-3月(前年比) N/A 37.2% 35.1%
  15:00 小売売上高-2月 0.0% -0.4% -0.5%
  15:00 小売売上高-2月(前年比) -0.4% -0.9% -4.0%
  16:30 SVME購買部協会景気指数-3月 59.0 65.5 57.4
  16:55 PMI製造業-3月(確報値) 59.6 60.2 59.6(速報値)
  17:00 PMI製造業-3月(確報値) 56.3 56.6 56.3(速報値)
  17:30 PMI製造業-3月 56.8 57.2 56.5
  20:30 チャレンジャー人員削減数-3月(前年比) N/A -55.0% -77.4%
  21:30 新規失業保険申請件数 44.0万件 43.9万件 44.5万件
  23:00 ISM製造業景況指数-3月 57.0 59.6 56.5
  23:00 建設支出-2月 -1.0% -1.3% -1.4%
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 3/31のドル円は高値圏での揉み合い。NY時間に92.8円まで下落するものの、そこから急反発して押し目買い意欲が高いことがわかる。

 

ドル円 週足 

100401 d

 

ドル円 15足足 

100401 15

 

週足を確認すると雲下限の位置が間近。高値掴みに気をつけたい。

本日ドル円はじりじりと上値を拡大している。こういう揉み合い気味の上昇は私としてはトレードしづらい。また、週足の位置からも買い戦略を取るのであれば、ある程度押したところでないと厳しいしいか。

本日は上昇トレンドライン(ピンク)とチャネルライン(ピンク)を引いてみる。週足の雲下限から、チャネルライン上限及びピボットR2:94.15付近が売りポイントとして想定しておきたいポイントである。ここでは積極的に売りを仕掛けたいと考えている。

先ほど発表された指標が良い結果だったこともあり、ドル円は一気に上昇している。ピボットR2:94.15付近での動きに注視しながら売りエントリーをがんがえたい。

 

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FX予測 2/16のドル円相場

2010年2月17日 水曜日

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《本日の指標》
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  06:45 生産者物価-4Q(投入高) 0.5% 0.3% -1.1%
  06:45 生産者物価-4Q(生産高) 0.4% -0.4% -1.4%
  09:30 NAB企業景況感指数-1月 N/A 3 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-1月 N/A 15 8
  09:30 RBA(豪準備銀)議事録
  18:30 消費者物価指数-1月 -0.1% -0.2% 0.6%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 3.5% 3.5% 2.9%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 3.2% 3.1% 2.8%
  18:30 小売物価指数-1月 0.0% 0.0% 0.6%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比) 3.8% 3.7% 2.4%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比/コア) 4.7% 4.6% 3.8%
  18:30 DCLG住宅価格-12月(前年比) 1.2% 2.9% 0.6%
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.0 45.1 47.2
  19:00 ZEW景況感調査-2月(現況) -53.0 -54.8 -56.6
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.5 40.2 46.4
  22:30 NY連銀製造業景気指数-2月 18.00 24.91 15.92
  23:00 ネット長期TICフロー-12月 500億USD 633億USD 1264億USD
  23:00 ネットTICフロー合計-12月 500億USD 609億USD 307億USD
  27:00 NAHB住宅市場指数-2月 16  15
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2/15のNY時間にドル円はほとんど動きなく揉み合いに終始した。

2/16東京時間には昨日の流れを引き継ぎしばし揉み合い継続。

その後、下値を試す動きに転じ、一時89.7付近まで下落。

しかし、ピボット89.72円できっちり反発し、22:30に発表されたNY連銀製造業景気指数が

予想を上回ったことから大きく上昇した。

しかし、この位置はまだ日足下降トレンドライン上でもあり、

上値は重く、90円付近の推移が続いている。

 

ドル円 日足

100216 d
 

ドル円 4時間足

100216 4
 

ドル円 1時間足

100216 1

ドル円 15分足

100216 15

  

本日は東京時間に4時間上昇トレンドラインを割る動きとなった。

しかし、ピボットS2ラインでサポートされ、上昇。

 

トレンドラインを割っても、一旦トレンドラインを伺う動きになりやすい。

特に東京時間は方向性がないため、様子見。

 

その後、15分足で引けた下降トレンドラインに頭を抑えられ、

緑線で引いたチャネルラインを割り、再度チャネルラインにタッチした、

その後の陰線確定で売り89.87を建てるも、すぐに上昇。

15分足の下降トレンドラインを超えた時点で損切。-15pips

 

現状、日足トレンドラインを超え、指標発表の結果を受けて上昇に転じている。

明日、明確に日足下降トレンドラインを日足ロウソク足が終値で超えているようなら

買い戦略で臨みたい。

 

 

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FX予測 1/28のドル円相場

2010年1月28日 木曜日

《本日の指標》
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  05:00 RBNZ(NZ準備銀行)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A 29日に変更 -0.3%
  08:50 大型小売店販売額-12月(前年比) -7.3% -4.6% -9.7%
  08:50 小売業販売額-12月(前年比) 0.3% -0.3% -1.1%
  11:00 オバマ大統領 一般教書演説  
  17:15 景気動向調査-1月 102.0  101.6
  17:15 消費者信頼感指数-1月 8.8  7.6
  17:30 失業率-12月 8.3%  8.0%
  17:30 小売売上高-12月 0.7%  -0.6%
  17:30 小売売上高-12月(前年比) 5.3%  3.6%
  17:55 失業率-1月 8.2%  8.1%
  18:00 失業率-1月 3.1%  2.7%
  18:30 生産者物価指数-12月 0.4%  0.8%
  18:30 生産者物価指数-12月(前年比) 0.4%  -1.2%
  19:00 業況判断指数-1月 -1.10  -1.22
  19:00 鉱工業信頼感-1月 -15  -16
  19:00 経済信頼感-1月 92.3  91.3
  19:00 サービス業信頼感-1月 -3  -3
  19:00 消費者信頼感-1月 -15  -16
  22:30 シカゴ連銀全米活動指数-12月 -0.40  -0.32
  22:30 耐久財受注-12月 2.0%  0.2%
  22:30 耐久財受注-12月(除輸送用機器) 0.5%  2.0%
  22:30 新規失業保険申請件数 45.0万件  48.2万件
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1/27のドル円は行って来い。

東京時間は円買いの流れが継続し、安値を更新。

一時89.1円まで下落が進んだ。

 

しかし、この位置は1/27のピボットラインでもあった為、

欧州時間、NY時間にかけて一旦買い戻される展開となった。

 

その後、28:15のFOMC政策金利発表では、ドル円にとって

買い材料となる発言もあり1/28の東京時間は1/27の流れを受けて堅調に推移している。 

 

日足 ドル円100128 d

  

 

ドル円 4時間足

100128 1

  

1/27にコラムで書いた売り増しポイントは、安値掴みとなり失敗トレード。

1時間足の下降トレンドラインを超えた付近ですべて決済した。

 

現在のドル円は上昇しているものの、日足、4時足で見れば、

まだまだ下降トレンドの中の動きに過ぎない。

 

本日は、日足ろうそく足の陽線を確認し、前日の流れを引き継ぐと予想し、

4時間足の小さい下降トレンドラインを超え、ろうそく足が確定した始値で

買いポジションを建てた。

先ほど日足MA20にタッチして陰線が育っているのを確認して利食いを完了している。

30pipsほど。(デイトレスパン)

 

利食いと同時に、そのままドテンを仕掛け現在は90.15円付近でリスクを選好して売りポジションを保有中。

タイトに利食いするのであれば、1/27から本日までの上昇で形成されている1時間トレンドライン付近、

または4時間の小さい下降トレンドライン付近か。逆にここから上昇するようであれば本日の高値を

超えた時点で撤退し、売りポイントを探りたい。

《注意》

 誤解のないようにお願いしますが、売買はすべて事前に描いた戦略に基づいて

 相場状況を確認しながらエントリーしています。

 「下がるだろう」「上がるだろう」といった場当たり的な判断は資金が枯渇する

 原因となりますので、ご注意ください。

 

 

ドル円はまだまだ下降トレンド内で推移している為、

基本戦略としては戻り売りを仕掛けていきたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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