‘sarah’ タグのついている投稿

FXドル円解説 4/13のドル円相場

2010年4月14日 水曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
———————————-
  07:45 小売売上高-2月 0.2% -0.6% 0.7%
  07:45 小売売上高-2月(除自動車) 0.4% -0.9% 0.3%
  09:30 ウエストパック消費者信頼感指数-4月 N/A -1.0% 0.2%
  18:00 鉱工業生産-2月 0.1% 0.9% 1.6%
  18:00 鉱工業生産-2月(前年比) 2.8% 4.1% 1.0%
  18:30 実質小売売上高-2月(前年比) 0.6% -1.5% -1.7%
  21:30 消費者物価指数-3月 0.1% 0.1% 0.0%
  21:30 消費者物価指数-3月(前年比) 2.4% 2.3% 2.1%
  21:30 消費者物価指数-3月(コア) 0.1% 0.0% 0.1%
  21:30 消費者物価指数-3月(前年比/コア) 1.2% 1.1% 1.3%
  21:30 小売売上高-3月 1.2% 1.6% 0.5%
  21:30 小売売上高-3月(除自動車) 0.5% 0.6% 1.0%
  23:00 企業在庫-2月 0.4%  0.0%
  23:00 バーナンキFRB議長議会証言  
  27:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック) 
———————————-

4/13のドル円は民主党のデフレ脱却議員連盟の発言から反発。しかしNYには米貿易収支が予想より悪化したことから反落。その後FOMC声明の文言変更示唆で再度反発。大きく揉み合う展開となった。4/14は東京時間から堅調に推移している。

 

ドル円 日足

100414 1d

 

ドル円 15分足

100414 15

 

13日のトレードから振り返る。下降トレンドライン(赤ピンク)にタッチして長いヒゲで反落後、陰線確定で93.23円で売り。その後雲反発で陽線確定した93.07で利益確定。+16pips

本日14日は下降トレンドライン(赤ピンク)を上抜け、すぐさま引いた上昇トレンドライン(ピンク)、及び雲上限で反発した③で陽線確定で93.29円買い。その後ピボットR1:93.54で長めのヒゲで確定した93.55で利益確定。+26pips

現在、上昇トレンドラインを割って下降しているが、買い待ち状態。大きく振られる場合も想定しているので見極めてポジションを建てていきたい。

 

サニーのトレード方法解説記事はこちら
 トレコミュPDFプレゼント 
※基本的な戦略の立て方が理解できる為、非常に有効なレポートです。サニーのトレードの基本を知るには最適。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 4/12のドル円相場

2010年4月13日 火曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
——————————–
  08:50 日銀政策会合議事録(3月16-17日開催分)  Market News 参照 
  10:30 住宅ローン-2月 -1.0% -1.8% -7.3%
  21:15 住宅着工件数-3月 20.5万件 19.73万件 20.04万件
  27:00 月次財政収支-3月 -620億USD  -1916億USD
——————————–

4/9のドル円はNY時間にドル売りが強まった。一時93.1円まで反落した。本日は一時的に92.8円まで下げたが、その後反発している。

 

ドル円 日足

100412 d

 

ドル円 15分足 

100412 15

 

4/9に保有していた93.47円はストップを建値に切り上げた後、指値をピボット93.22において放置していたところリミット値に到達。+25pips

 

本日は比較的わかりやすい動きとなっている。欧州時間入りに下降トレンドライン(緑)を上方にブレイクしたが①のポイントでは押し目がなく静観。その後下降トレンドライン(赤)を超えた動きになったが、ピボットs1で頭を抑えられ、再度下落へ。これがブレイクアウト失敗、逆方向への流れとなったので、②の陰線確定で93.49売り。その後③の上昇トレンドライン上及び雲上限93.28で利益確定。+21pips

ここからどちらにも行きやすい方向感のない状態なので明確に流れがでるまで静観したい。

 

サニーのトレード方法解説記事はこちら
 トレコミュPDFプレゼント 
※基本的な戦略の立て方が理解できる為、非常に有効なレポートです。サニーのトレードの基本を知るには最適。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 4/5のドル円相場

2010年4月5日 月曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
——————————–
  23:00 ISM非製造業景況指数-3月 54.0  53.0
  23:00 中古住宅販売保留-2月 -1.0%
——————————–

4/2のドル円は日中、雇用統計を睨み殆ど動きのない状況。注目の雇用統計では失業率は予想通りだったものの、非農業部門雇用者数は予想を下回る結果に。しかし、内訳事態が大幅増となったことから急反発し、94円なかばまで上昇した。本日も高値圏で揉み合いが続いている。

 

ドル円 日足

 100405 d

 

ドル円 15分足

100405 15

 

本日は窓明けスタート。しかし、すぐさま窓を埋める動きに。

現在は三角持合となり上昇トレンドライン(ピンク)と下降トレンドライン(赤)を23時の指標発表でどちらかに抜けるか?という状況か。

金曜日も、本日も若干手をだしずらい動きであり、一端の利益確定で大きく売られると入りやすいが・・。本日も様子見としたい。

 

サニーのトレード方法解説記事はこちら
 トレコミュPDFプレゼント 
※基本的な戦略の立て方が理解できる為、非常に有効なレポートです。サニーのトレードの基本を知るには最適。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 3/25のドル円相場

2010年3月26日 金曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
——————————————
  06:45 GDP-4Q 0.8% 0.8% 0.3%
  06:45 GDP-4Q(前年比) 0.4% 0.4% -1.4%
  08:50 企業向けサービス価格指数-2月(前年比) -1.2% -1.3% -1.2%
  09:30 RBA(豪準備銀)半期金融安定報告  Market News 参照 
  16:00 GFK消費者信頼感調査-4月 3.1 3.2 3.2
  16:00 生産者物価指数-2月 0.6% 0.4% 1.3%
  16:00 生産者物価指数-2月(前年比) 3.7% 3.5% 2.7%
  17:30 生産者物価指数-2月 0.2% 0.3% 2.0%
  17:30 生産者物価指数-2月(前年比) 0.6% 0.8% 0.3%
  18:00 失業率-3月 3.2% 26日に延期 3.2%
  18:30 小売売上高-2月(除自動車燃料) 0.6% 1.6% -2.1%
  18:30 小売売上高-2月(前年比/除自動車燃料) 4.9% 5.4% 1.3%
  18:30 小売売上高-2月(含自動車燃料) 0.8% 2.1% -3.0%
  18:30 小売売上高-2月(前年比/含自動車燃料) 3.3% 3.5% -0.8%
  21:30 新規失業保険申請件数 45.0万件 44.2万件 45.6万件
  22:10 SARB(南ア準備銀)政策金利 7.00% 6.50% 7.00%
  25:00 EU(欧州連合)首脳会議  25-26日 
——————————————

3/24のドル円は大幅上昇。欧州入りからもみ合い放れとなりNY時間には92.4円まで上値を伸ばした。

 

ドル円 日足

100325 d

 

ドル円 15分足

100325 15

 3/24のコラムの続きから。①付近で建てた91.91円売りはあえなく損切り。

 3/25の日足は下降トレンドライン(赤)を終値で上抜いており、上値を目指す展開になりやすいか。しかしながら急上昇した利益確定の売りも想定しておきたい。基本戦略として押し目買い。

 

東京時間は売り方向に動いたが、それでも雲下限、超えた上昇トレンドライン(赤)がサポートとして機能し揉み合いが続いた。その後下降トレンドライン(ベージュ)を上方向にブレイクし、その後ラインを確かめる動きとなってから陽線確定で③のポイント92.08で買い。その後、欲張らず間近高値92.45円で決済。3連敗となったのでエントリーポイントを絞ったトレードを心掛けた。

  

100325 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月のトレード成績推移
※上記資金管理表は、sarah氏の書籍を購入すると入手可能。
タートルズのハル氏作成でトレード分析が容易にでき使い勝手が良い。
sarah氏の書籍 トレーダーSarah が教える「FX 7つの成功★レッスン」
資金管理表の関連掲示板はこちら

 
サニーのトレード方法解説記事はこちら
 トレコミュPDFプレゼント 
※基本的な戦略の立て方が理解できる為、非常に有効なレポートです。サニーのトレードの基本を知るには最適。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 3/22のドル円相場

2010年3月22日 月曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
——————————————–
09:30 新車販売台数-2月 N/A -1.9% -3.5%
09:30 新車販売台数-2月(前年比) N/A 17.1% 15.5%
21:30 シカゴ連銀全米活動指数-2月 N/A -0.64 -0.04
——————————————-

3/19は揉み合いに終始した。

ドル円 日足
100322 d

 

ドル円 15分足
100322 15

 

3/19で売り90.54円保有していたストップを建値に設定しておいたところ(b)で決済されていた。

 

3/22の日足はMA10で反発することを想定したい。上昇目処は下降トレンドライン(赤)、抜けてもすぐまた下降トレンドラインがあり、タグとなって上昇後の下落も想定に入れておきたい。下降した場合、雲下限、または上昇トレンドライン(ピンク)では買いを検討していきたい。

3/22は欧州入りに上昇トレンドライン(水色)を下にブレイクした。その後トレンドラインを確かめる動きとなり、雲下限及び割れた下降トレンドライン(水色)で陰線が確定した①のポイント90.45円で売り。しかしその後上昇。、ピボット90.52及び雲上限では抵抗ポイントであることから陰線が出現するも、その後一気に大陽線が出現して急上昇。-20pipsで損切り。

急上昇したロウソク足は下降トレンドライン(赤)を上抜けブレイクしたが、ピボットR1:90.72がタグとなり、すぐさま大陰線が出現し陽線を包み込んだ②のポイントで陰線確定90.54円で売り。(鉄板パターンである)しばし揉み合いが続いたが新たに引いた上昇トレンドライン(ピンク)、(紫)を超えて下降した。画像には写っていないが、日足の上昇トレンドライン(赤)及び雲下限、ピボットS2:90.14円付近で、90.1で無難に利食い。

その後チャートは一直線に下降したが、ピボットS3:89.96で長いヒゲを伴って陽線が確定したため90.02で買いポジションを保有している。背景的には日足雲下限あたりのサポートと考えるのでフィボ32.8%or割れた日足上昇トレンドライン(赤)付近の戻しを期待している。

100322 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月のトレード成績推移
※上記資金管理表は、sarah氏の書籍を購入すると入手可能。
タートルズのハル氏作成でトレード分析が容易にでき使い勝手が良い。
sarah氏の書籍 トレーダーSarah が教える「FX 7つの成功★レッスン」
資金管理表の関連掲示板はこちら

 
サニーのトレード方法解説記事はこちら
 トレコミュPDFプレゼント 
※基本的な戦略の立て方が理解できる為、非常に有効なレポートです。サニーのトレードの基本を知るには最適。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

サニーのトレード分析法

2010年3月9日 火曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

 

 

私がトレードする際に使用しているインディケーター、トレード判断について簡単に解説したい。

 

コラム内で画像を掲載しているものが主。

 

・一目均衡表

一目均衡表などはとても奥が深いが、私の場合雲の位置や、上限、下限、雲からのロウソク足の位置等、ほぼ雲にかかわる部分のみでしか使用していない。本来はもっとさまざまな奥の深い分析ができるインディケーターではあるが、その他の判断要因は他のインディケーターで補助している。

 

・MA10、20、200

一目均衡表の雲位置同様にロウソク足との位置を重要視。また角度等、トレンド発生時の抵抗ポイントとしても使用。

 

・ピボット

その日の目安になる目標数値であるケースが多い。利益めどころや反転めどころとして使用。

 

・フィボナッチ

ピボットと同じく、利益めどころや、反転めどころとして使用。

 

・トレンドライン、チャネルライン

抵抗ポイントやブレイクアウトの基準として使用。方向性の確認等。 

 

 

分析基準としては、日足を重要視する。その日の流れがどうなるかをおおよそ把握しておく為である。執行時間軸は主に15分足。スキャルトレードの場合は5分、1分足まで見る場合もあるが、ほぼ15分足で完結している。その他に週足、4時間足、1時間足、等ももちろん確認しているが、コラム上では日足と15分足の分析しか掲載していない。

トレードの進め方は、まずおおよそでトレンドラインを引くというところから始める。日足、4時間足、1時間足、15分足でそれぞれトレンドラインが引けるので、抵抗ラインとして意識されていそうなものはチェックする。当日朝にはトレンドラインを引き直す作業を行っている。特に初段階のトレンドラインはすぐ機能しなくなるため、信頼できる抵抗目安は一目均衡表の雲位置を意識して確認すると精度が上がるし、騙しに合い難いと考える。また特に私が気を付けていることとしては抵抗ポイントを抜けたからといって、すぐさま飛びつかずワンクション確認するという行為を基本としている。例外的に飛び乗るべきパターンは決めているが、トレンドラインを割ってからロウソク足が戻りを見せ、その後の状態を見てエントリーということをルールとして組み込むことで精度が上がる。ただし、その分取りこぼしも多くなるので利大を目指す方は、コストを払ってエントリーするのも一つの方法だと考えている。(リスクリワードのバランスは考える必要がある)

MA10,20、200はタグとして使用する他に傾きも判断として重要視している。例えば、下降トレンドであったものが勢いよく抵抗ラインを越えて上昇していったとしても、MAがまだ下降示唆をしている場合はそのまま上昇継続とはなりにくく、下値を探りにくる動きになりやすい。その後MAが上向きになりチャートの動きと同調してときに、転換となり大きく上昇していくパターンとなるので目安として重宝するべき指標である。

ピボットに関しては世界中のトレーダーが意識している数値である。その都度、目標値として目指す動きが多い。東京時間、欧州時間、NY時間と動きが異なるような相場だった場合では、東京時間にピボットを目指し、到達してから新たに欧州時間で動きが変わり、ピボットを目指すという動きはよく見られるので、反転ポイントとして判断しやすく目安になる。フィボナッチも基本的に同様の使い方をするが、私の場合はあくまで補助的である。

こういった分析手法を用いて、タグが集中するポイントで主にポジションを建てる基準としている。例えば、上昇トレンド中のロウソク足が押し目で売られているケースであったとする。押し目のポイントを探る場合そのポイントが、雲下限であったり、トレンドライン上であったりフィボ上であったりMA10上であったりと、タグが重なれば重なるほど有効な反転ポイントだと認識することができる。ただし、意識するだけで、そのポイントでロウソク足がどのように反応するかを見定めて判断したい。この考え方については、同じコラムを執筆しているパリス昼豚氏の記事を参考にすると非常に理解しやすい。 また時間での区切りとしては東京時間の午前の変わり目、欧州時間、NY時間も意識している。

私がトレコミュコラム執筆依頼を受けたときにIFO注文を担当していたが、IFO注文はまだ起こってもいない状況で、反発を予想して注文する為、勝率的にも低く、もともと私のスタイルとはやや異なるため今回のような本来のデイトレスタイルでのコラムに変更させて頂いた。ただ、IFO注文も非常に有効な方法であるのは間違いないところだと考えているので、併用すると良いだろう。

 

以上、簡単ではあるが、私のトレードについて判断基準を大まかに解説してみた。皆さまの参考になれば幸いです。

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 3/4のドル円相場

2010年3月5日 金曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
—————————————–
08:50 法人季報設備投資-4Q(前年比) -18.4% -17.3% -24.8%
09:30 貿易収支-1月 -16.00億AUD -11.76億AUD -21.74億AUD
18:00 ハリファックス住宅価格-2月 0.1% -1.5% 0.4%
18:00 ハリファックス住宅価格-2月(3カ月/前年比) 5.0% 4.5% 3.6%
19:00 GDP-4Q(改訂値) 0.1% 0.1% 0.1%(速報値)
19:00 GDP-4Q(前年比/改訂値) -2.1% -2.1% -2.1%(速報値)
21:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
22:30 トリシェECB総裁記者会見 Market News 参照
22:30 住宅建設許可-1月 0.8% -4.9% -2.7%
22:30 非農業部門労働生産性-4Q(確報値) 6.3% 6.9% 6.2%(速報値)
22:30 単位労働費用-4Q(確報値) -4.4% -5.9% -4.4%(速報値)
22:30 新規失業保険申請件数 47.0万件 46.9万件 49.8万件
24:00 Ivey購買部協会指数-2月 56.0 50.8
24:00 中古住宅販売保留-1月 1.0% 1.0%
24:00 製造業受注指数-1月 1.8% 1.0%
—————————————–

ドル円はNY時間に再びドル売りが強まって下落した。

ドル円 日足

100304 d

 

ドル円 15分足

100304 15

 

3/4の日足を確認すると丁度618%で下げ止まっていることから、本日は一旦の上昇が予想される。反発目途頃は23.6%か、雲下限あたりが目途頃だと予想できる。

本日下降トレンドライン(ピンク)を引き直し、チャネルラインも合せて追加している。昨日から徐々に反発していたドル円は一旦の目標であるピボット88.58円にタッチして達成感から下落。この一旦ピボットにタッチしてから方向性が出る動きはよくあるパターンなのでリスクを限定しつつ、売っても良いポイント。しかし、私は日足のフィボ38.2%の節目であることから、上昇を予想していたため、上昇トレンドライン(赤)を割って、割ったラインを確認した後、再度下げた陰線が確定した88.43で売り。その後、やや揉み合ったものの下降目途頃であるピボット88.18で一部利益確定、もしくは決済しておくのが無難。(一旦の反発上昇を想定している為。)

②の付近では反発を確認した陽線88.19円で買い。その後、上昇した雲下限で反発陰線確定の③で利食い88.42円。その後、38.2%で反発し雲を突き抜けた④88.44で買い。抵抗ラインが重なっている⑤で手堅く88.52決済。しかし、その後チャートは大きく上昇。結局日足スパンで考えたポイント⑥付近までチャートが続伸したため、若干の反省が残る点である。

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 3/2のドル円相場

2010年3月3日 水曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
——————————-
08:30 失業率-1月 5.1% 4.9% 5.2%
08:30 有効求人倍率-1月 0.47 0.46 0.46
08:30 全世帯家計調査 調査支出-1月(前年比) 2.5% 1.7% 2.1%
09:30 住宅建設許可件数-1月 1.0% -7.0% 5.2%
09:30 住宅建設許可件数-1月(前年比) 59.8% 47.6% 54.8%
09:30 小売売上高-1月 0.5% 1.2% -0.9%
12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 4.00% 3.75%
15:45 GDP-4Q 0.4% 0.7% 0.5%
15:45 GDP-4Q(前年比) -0.5% 0.6% -1.3%
18:00 Naamsa自動車販売-2月(前年比) N/A 16.2% 12.0%
18:30 PMI建設業-2月 48.9 48.5 48.6
19:00 消費者物価指数速報-2月(前年比) 0.9% 0.9% 1.0%
19:00 生産者物価指数-1月 0.6% 0.7% 0.1%
19:00 生産者物価指数-1月(前年比) -1.1% -1.0% -2.9%
23:00 BOC(カナダ中銀)政策金利 0.25% 0.25% 0.25%
———————————

3/1は終始揉み合い。24:00発表された米2月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことから89円まで下落したが、その後はトレンドライン上で反発して下落は進んではいない。

ドル円 日足
100302 d

ドル円 15分足
100302 15

 

3/1の日足ロウソク足が雲下限の位置で推移しており、どっちつかずの揉み合い傾向の強い相場が予想される。

15分足で確認すると、3/1の24:00の指標発表後下落したドル円は3/1から引いている上昇トレンドライン(水色)とタグであり、3/1のピボットにサポートされ反発している。本来①のポイントは絶好の買い場であるが、早朝でありポジションを建てるには至っていない。仮に①でポジションを建てた場合、利食い位置は日足雲下限がここ最近のレジスタンスになっているので、無難に決済するのが妥当か。

その後、③でトレンドライン(水色)を勢いよくブレイクし、戻りがないためポジションは建てられず。下落は88.88で止まり長いヒゲを伴って徐々に上昇。トレンドライン(水色)をブレイクしていることから売り場探し。ちょうど④のポイントが15分足の雲下限であり、フィボ61.8%のポイントであるので売りを仕掛けたかったが、急激な下降に対応できず、上昇トレンドライン(紫)で一旦反発して陰線が確定した始値89.06で売り。現在売り保有中。目どころはN計算値の到達点がピボットS1:88.79付近であるので、このあたりが妥当か。

本日も難しい相場になっている。無理しない方が無難だと考える。

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 2/26のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
————————————
消費者物価指数-2月(速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/速報値) 0.7% 時間未定 0.8%
消費者物価指数-2月(EU基準/速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/EU基準/速報値) 0.6% 時間未定 0.8%
06:45 貿易収支-1月 -1.0億NZD 2.69億NZD -0.32億NZD
06:45 輸入-1月 31.0億NZD 28.8億NZD 34.4億NZD
06:45 輸出-1月 29.8億NZD 31.5億NZD 34.1億NZD
06:45 住宅建設許可-1月 2.2% -2.8% -2.4%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比) -2.0% -1.8% -2.1%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比/除く生鮮) -2.0% -1.8% -2.0%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比) -1.4% -1.3% -1.7%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比/除く生鮮) -1.3% -1.3% -1.3%
08:50 鉱工業生産-1月(速報値) 1.0% 2.5% 1.9%
08:50 鉱工業生産-1月(前年比/速報値) 16.5% 18.2% 5.1%
08:50 大型小売店販売額-1月(前年比) -4.6% -4.6% -4.6%
08:50 小売業販売額-1月(前年比) -0.2% 2.6% -0.2%
09:01 GFK消費者信頼感調査-2月 -17 -14 -17
14:00 住宅着工戸数-1月(前年比) -11.6% -8.1% -15.7%
14:00 建設工事受注-1月(前年比) N/A 15.7% 0.6%
14:00 鉱工業生産-1月 -2.1% 11.8% 13.4%
14:00 鉱工業生産-1月(前年比) 19.3% 39.4% 14.6%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月 0.4% -1.0% 1.4%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月(前年比) 11.0% 9.2% 8.6%
17:30 小売売上高-1月 0.8% 1.7% 0.4%
17:30 小売売上高-1月(前年比) 3.9% 5.1% 3.3%
17:30 貿易収支-1月 80億SEK 75億SEK 45億SEK
18:30 GDP-4Q(改訂値) 0.2% 0.3% 0.1%(速報値)
18:30 GDP-4Q(前年比/改訂値) -3.1% -3.3% -3.2%(速報値)
18:30 個人消費-4Q(改訂値) 0.3% 0.4% 0.1%(速報値)
18:30 輸出-4Q(改訂値) 3.4% 3.7% 0.1%(速報値)
18:30 輸入-4Q(改訂値) 4.6% 4.1% 1.3%(速報値)
19:00 消費者物価指数-1月 -0.8% -0.8% 0.3%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 1.0% 0.9%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.0% 0.9% 1.1%
19:30 KOF先行指数-2月 1.80 1.87 1.81
21:00 貿易収支-1月 -25億ZAR -33億ZAR 37億ZAR
22:30 経常収支-4Q -85億CAD -98億CAD -138億CAD
22:30 GDP-4Q(前期比年率/改訂値) 5.7% 5.9% 5.7%(速報値)
22:30 個人消費-4Q(改訂値) 2.0% 1.7% 2.0%(速報値)
22:30 GDP価格指数-4Q(改訂値) 0.6% 0.4% 0.6%(速報値)
22:30 コアPCE-4Q(改訂値) 1.4% 1.6% 1.4%(速報値)
23:45 シカゴ購買部協会景気指数-2月 59.7 61.5
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(確報値) 73.9 73.7(速報値)
24:00 中古住宅販売件数-1月 550万件 545万件
————————————

 

2/25のドル円は大幅下落。一時88.8円付近まで下落したが、88円台では買い戻しの動きもみられ2/26早朝には89.4円付近まで戻した。その後揉み合いが続いている。

 

ドル円 日足

100226 d

 

 

ドル円 15分足

100226 15

 

2/26の本日は日足で確認すると雲下限を割れて陰線で確定している。再度下落も想定されるところではあるが、雲下限までの戻り、または2/26に朝、4回目の修正で引き直したピンクの下降トレンドライン付近までの戻りも想定しておきたいところか。

朝方、早々にピボット89.39に到達している。①の位置はピボットタグであり、日足の雲下限付近であるのでリスクを考慮しつつ、売りポジションを建てても良いポイントだと判断するが、私はチャートを見ていなかったのでトレードできなかった。その後、上昇トレンドライン(赤)を②ブレイク。戻りを待って売り待ちであったが、①の高値から引けるやや下降トレンドライン(赤)を超えてきたため、逆に買い待ちに切り替える。本来ドテンとなる為に流れに沿って買いではあるが、大きな流れが売り方向であるため再度押し目を狙い③の雲上限にタッチ後、陽線確定した始値89.3で買い。しかし思うように伸びず結局レンジへ。建値決済。

その後、揉み合いながら徐々に売り方向へ押されている。④の位置は本日のフィボ38.2%のところで買いを検討しても良い場面だが、すぐ上には雲、下降トレンドライン(赤)もある為、様子見が無難か。24:00には中古住宅販売件数の発表がある為、トレードするにしてもその後の方向性を確認してからの方が安全である。

本日はやや難しい相場だと感じるので、様子見が無難。わかりやすい相場のみトレードした方が良い結果が生まれやすい。

 

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FX予測 2/16のドル円相場

2010年2月17日 水曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
———————————-
  06:45 生産者物価-4Q(投入高) 0.5% 0.3% -1.1%
  06:45 生産者物価-4Q(生産高) 0.4% -0.4% -1.4%
  09:30 NAB企業景況感指数-1月 N/A 3 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-1月 N/A 15 8
  09:30 RBA(豪準備銀)議事録
  18:30 消費者物価指数-1月 -0.1% -0.2% 0.6%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 3.5% 3.5% 2.9%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 3.2% 3.1% 2.8%
  18:30 小売物価指数-1月 0.0% 0.0% 0.6%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比) 3.8% 3.7% 2.4%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比/コア) 4.7% 4.6% 3.8%
  18:30 DCLG住宅価格-12月(前年比) 1.2% 2.9% 0.6%
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.0 45.1 47.2
  19:00 ZEW景況感調査-2月(現況) -53.0 -54.8 -56.6
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.5 40.2 46.4
  22:30 NY連銀製造業景気指数-2月 18.00 24.91 15.92
  23:00 ネット長期TICフロー-12月 500億USD 633億USD 1264億USD
  23:00 ネットTICフロー合計-12月 500億USD 609億USD 307億USD
  27:00 NAHB住宅市場指数-2月 16  15
———————————-

 

2/15のNY時間にドル円はほとんど動きなく揉み合いに終始した。

2/16東京時間には昨日の流れを引き継ぎしばし揉み合い継続。

その後、下値を試す動きに転じ、一時89.7付近まで下落。

しかし、ピボット89.72円できっちり反発し、22:30に発表されたNY連銀製造業景気指数が

予想を上回ったことから大きく上昇した。

しかし、この位置はまだ日足下降トレンドライン上でもあり、

上値は重く、90円付近の推移が続いている。

 

ドル円 日足

100216 d
 

ドル円 4時間足

100216 4
 

ドル円 1時間足

100216 1

ドル円 15分足

100216 15

  

本日は東京時間に4時間上昇トレンドラインを割る動きとなった。

しかし、ピボットS2ラインでサポートされ、上昇。

 

トレンドラインを割っても、一旦トレンドラインを伺う動きになりやすい。

特に東京時間は方向性がないため、様子見。

 

その後、15分足で引けた下降トレンドラインに頭を抑えられ、

緑線で引いたチャネルラインを割り、再度チャネルラインにタッチした、

その後の陰線確定で売り89.87を建てるも、すぐに上昇。

15分足の下降トレンドラインを超えた時点で損切。-15pips

 

現状、日足トレンドラインを超え、指標発表の結果を受けて上昇に転じている。

明日、明確に日足下降トレンドラインを日足ロウソク足が終値で超えているようなら

買い戦略で臨みたい。

 

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ