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FXドル円解説 4/20のドル円相場

2010年4月20日 火曜日

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《本日の指標》
—————————–
  07:45 消費者物価-1Q 0.6% 0.4% -0.2%
  07:45 消費者物価-1Q(前年比) 2.3% 2.0% 2.0%
  08:50 第三次産業活動指数-2月 -1.0% -0.2% 2.9%
  10:30 RBA(豪準備銀)議事録  Market News 参照 
  15:00 工作機械受注-3月(前年比/確報値) N/A 262.2% 262.1%(速報値)
  15:00 生産者物価指数-3月 0.5% 0.7% 0.0%
  15:00 生産者物価指数-3月(前年比) -1.8% -1.5% -2.9%
  16:00 コンビニエンスストア売上高-3月(前年比) N/A -4.9% -4.7%
  16:30 スウェーデン中銀政策金利 0.25% 0.25% 0.25%
  17:00 経常収支-2月 N/A -52億EUR -147億EUR
  17:30 消費者物価指数-3月 0.3% 0.6% 0.4%
  17:30 消費者物価指数-3月(前年比) 3.1% 3.4% 3.0%
  17:30 消費者物価指数-3月(前年比/コア) 2.8% 3.0% 2.9%
  17:30 小売物価指数-3月 0.4% 0.7% 0.6%
  17:30 小売物価指数-3月(前年比) 4.1% 4.4% 3.7%
  17:30 小売物価指数-3月(前年比/コア) 4.4% 4.8% 4.2%
  18:00 ZEW景況感調査-4月 45.1 53.0 44.5
  18:00 ZEW景況感調査-4月(現況) -48.0 -39.2 -51.9
  18:00 ZEW景況感調査-4月 39.3 46.0 37.9
  22:00 BOC(カナダ中銀)政策金利 0.25% 0.25% 0.25%
—————————–

4/19のドル円は欧州入り時間後に下値を拡大。しかし下値は91.6円で下げ止まり一点反発上昇へ。本日はそのまま堅調に推移して93.2円付近まで上値を拡大した。

 

ドル円 日足 

100420 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドル円 15分足

100420 15

 

4/19はあまりチャートを確認できずトレードは①のポイントでピボットs1にサポートされ反発し、MA10が上向いてサポートされ陽線が確定した91.84円で買い。その後私用があって、薄利ではあるが91.94の雲下限で陰線確定したところで利確。+10pips

本日は堅調に推移するドル円になかなか買いで入るポイントが見当たらず、戻り売りとなる③のポイントで陰線確定度92.62円で売り。この位置はピボットR1であり、日足の上昇トレンドライン(水色)だったところ。しかし、この位置を欧州入りにブレイクされ、92.73円で損切り。-11pips

その後チャートは再上昇し⑤のポイントへ。この位置で陰線確定後の93.1円で売り保有中。

 

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FXドル円解説 4/13のドル円相場

2010年4月14日 水曜日

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《本日の指標》
———————————-
  07:45 小売売上高-2月 0.2% -0.6% 0.7%
  07:45 小売売上高-2月(除自動車) 0.4% -0.9% 0.3%
  09:30 ウエストパック消費者信頼感指数-4月 N/A -1.0% 0.2%
  18:00 鉱工業生産-2月 0.1% 0.9% 1.6%
  18:00 鉱工業生産-2月(前年比) 2.8% 4.1% 1.0%
  18:30 実質小売売上高-2月(前年比) 0.6% -1.5% -1.7%
  21:30 消費者物価指数-3月 0.1% 0.1% 0.0%
  21:30 消費者物価指数-3月(前年比) 2.4% 2.3% 2.1%
  21:30 消費者物価指数-3月(コア) 0.1% 0.0% 0.1%
  21:30 消費者物価指数-3月(前年比/コア) 1.2% 1.1% 1.3%
  21:30 小売売上高-3月 1.2% 1.6% 0.5%
  21:30 小売売上高-3月(除自動車) 0.5% 0.6% 1.0%
  23:00 企業在庫-2月 0.4%  0.0%
  23:00 バーナンキFRB議長議会証言  
  27:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック) 
———————————-

4/13のドル円は民主党のデフレ脱却議員連盟の発言から反発。しかしNYには米貿易収支が予想より悪化したことから反落。その後FOMC声明の文言変更示唆で再度反発。大きく揉み合う展開となった。4/14は東京時間から堅調に推移している。

 

ドル円 日足

100414 1d

 

ドル円 15分足

100414 15

 

13日のトレードから振り返る。下降トレンドライン(赤ピンク)にタッチして長いヒゲで反落後、陰線確定で93.23円で売り。その後雲反発で陽線確定した93.07で利益確定。+16pips

本日14日は下降トレンドライン(赤ピンク)を上抜け、すぐさま引いた上昇トレンドライン(ピンク)、及び雲上限で反発した③で陽線確定で93.29円買い。その後ピボットR1:93.54で長めのヒゲで確定した93.55で利益確定。+26pips

現在、上昇トレンドラインを割って下降しているが、買い待ち状態。大きく振られる場合も想定しているので見極めてポジションを建てていきたい。

 

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FXドル円解説 4/5のドル円相場

2010年4月5日 月曜日

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《本日の指標》
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  23:00 ISM非製造業景況指数-3月 54.0  53.0
  23:00 中古住宅販売保留-2月 -1.0%
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4/2のドル円は日中、雇用統計を睨み殆ど動きのない状況。注目の雇用統計では失業率は予想通りだったものの、非農業部門雇用者数は予想を下回る結果に。しかし、内訳事態が大幅増となったことから急反発し、94円なかばまで上昇した。本日も高値圏で揉み合いが続いている。

 

ドル円 日足

 100405 d

 

ドル円 15分足

100405 15

 

本日は窓明けスタート。しかし、すぐさま窓を埋める動きに。

現在は三角持合となり上昇トレンドライン(ピンク)と下降トレンドライン(赤)を23時の指標発表でどちらかに抜けるか?という状況か。

金曜日も、本日も若干手をだしずらい動きであり、一端の利益確定で大きく売られると入りやすいが・・。本日も様子見としたい。

 

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FXドル円解説 3/22のドル円相場

2010年3月22日 月曜日

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《本日の指標》
——————————————–
09:30 新車販売台数-2月 N/A -1.9% -3.5%
09:30 新車販売台数-2月(前年比) N/A 17.1% 15.5%
21:30 シカゴ連銀全米活動指数-2月 N/A -0.64 -0.04
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3/19は揉み合いに終始した。

ドル円 日足
100322 d

 

ドル円 15分足
100322 15

 

3/19で売り90.54円保有していたストップを建値に設定しておいたところ(b)で決済されていた。

 

3/22の日足はMA10で反発することを想定したい。上昇目処は下降トレンドライン(赤)、抜けてもすぐまた下降トレンドラインがあり、タグとなって上昇後の下落も想定に入れておきたい。下降した場合、雲下限、または上昇トレンドライン(ピンク)では買いを検討していきたい。

3/22は欧州入りに上昇トレンドライン(水色)を下にブレイクした。その後トレンドラインを確かめる動きとなり、雲下限及び割れた下降トレンドライン(水色)で陰線が確定した①のポイント90.45円で売り。しかしその後上昇。、ピボット90.52及び雲上限では抵抗ポイントであることから陰線が出現するも、その後一気に大陽線が出現して急上昇。-20pipsで損切り。

急上昇したロウソク足は下降トレンドライン(赤)を上抜けブレイクしたが、ピボットR1:90.72がタグとなり、すぐさま大陰線が出現し陽線を包み込んだ②のポイントで陰線確定90.54円で売り。(鉄板パターンである)しばし揉み合いが続いたが新たに引いた上昇トレンドライン(ピンク)、(紫)を超えて下降した。画像には写っていないが、日足の上昇トレンドライン(赤)及び雲下限、ピボットS2:90.14円付近で、90.1で無難に利食い。

その後チャートは一直線に下降したが、ピボットS3:89.96で長いヒゲを伴って陽線が確定したため90.02で買いポジションを保有している。背景的には日足雲下限あたりのサポートと考えるのでフィボ32.8%or割れた日足上昇トレンドライン(赤)付近の戻しを期待している。

100322 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/12のドル円相場

2010年3月12日 金曜日

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《本日の指標》
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06:45 小売売上高-1月 0.5% 0.8% -0.4%
06:45 小売売上高-1月(除自動車) 0.7% 0.3% -2.0%
13:30 鉱工業生産-1月(確報値) N/A 2.7% 2.5%(速報値)
13:30 鉱工業生産-1月(前年比/確報値) N/A 18.5% 5.1%(速報値)
13:30 稼働率指数-1月(確報値) N/A 3.9% 1.4%(速報値)
16:00 卸売物価指数-2月 0.3% 0.1% 1.3%
16:00 卸売物価指数-2月(前年比) 2.3% 2.1% 1.9%
19:00 鉱工業生産-1月 0.7% 1.7% 0.6%
19:00 鉱工業生産-1月(前年比) -1.6% 1.4% -4.1%
20:00 鉱工業生産-1月 0.7% 19:00に変更 -1.6%
20:00 鉱工業生産-1月(前年比) -1.6% 19:00に変更 -4.8%
21:00 雇用ネット変化率-2月 1.55万人 2.09万人 4.3万人
21:00 失業率-2月 8.3% 8.2% 8.3%
22:30 小売売上高-2月 -0.2% 0.5%
22:30 小売売上高-2月(除自動車) 0.1% 0.6%
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-3月(速報値) 74.0 73.6
24:00 企業在庫-1月 0.1% -0.2%
———————————

3/11のドル円は揉み合い。一時90.3まで下落が進んだが、元の水準で推移した。

 

ドル円 日足

100312 d

 

ドル円 15分

100312 15

  

前回コラムで想定したように日足は上昇トレンドラインの裏側でもみ合う展開になっている。上昇を示唆しているものの、日足では雲上限、上昇トレンドラインの裏側と抵抗ポイントがあり上抜けには何か理由が必要な状況か。

3/11のコラムの続きから書けば、上昇トレンドライン(ベージュ)を割れたロウソク足だったが、結局下落は進まず、元の水準に戻っている。雲を挟んで揉み合いが続いている為様子見。ただ、新たに上昇トレンドライン(赤)が引け、都度反応しているのがわかる。

本日3/12の欧州時間に上昇トレンドライン(赤)を割り下降していたが、戻りがなくここでは参加せず見送り。その後ピボット90.23の付近で長いヒゲを伴いほぼ十字線となったところで90.27で買い。ここは日足フィボ23.6%の位置であり、積極的に買って良いポイントである。ただ、大型指標の発表もあり、ピボット90.48にタッチして陰線が確定したところで90.4利食い。その後指標発表の結果を受けて急上昇しているが、これはしょうがない。

 100312 s 

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 

 

 

 

3月のトレード成績推移
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サニーのトレード分析法

2010年3月9日 火曜日

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私がトレードする際に使用しているインディケーター、トレード判断について簡単に解説したい。

 

コラム内で画像を掲載しているものが主。

 

・一目均衡表

一目均衡表などはとても奥が深いが、私の場合雲の位置や、上限、下限、雲からのロウソク足の位置等、ほぼ雲にかかわる部分のみでしか使用していない。本来はもっとさまざまな奥の深い分析ができるインディケーターではあるが、その他の判断要因は他のインディケーターで補助している。

 

・MA10、20、200

一目均衡表の雲位置同様にロウソク足との位置を重要視。また角度等、トレンド発生時の抵抗ポイントとしても使用。

 

・ピボット

その日の目安になる目標数値であるケースが多い。利益めどころや反転めどころとして使用。

 

・フィボナッチ

ピボットと同じく、利益めどころや、反転めどころとして使用。

 

・トレンドライン、チャネルライン

抵抗ポイントやブレイクアウトの基準として使用。方向性の確認等。 

 

 

分析基準としては、日足を重要視する。その日の流れがどうなるかをおおよそ把握しておく為である。執行時間軸は主に15分足。スキャルトレードの場合は5分、1分足まで見る場合もあるが、ほぼ15分足で完結している。その他に週足、4時間足、1時間足、等ももちろん確認しているが、コラム上では日足と15分足の分析しか掲載していない。

トレードの進め方は、まずおおよそでトレンドラインを引くというところから始める。日足、4時間足、1時間足、15分足でそれぞれトレンドラインが引けるので、抵抗ラインとして意識されていそうなものはチェックする。当日朝にはトレンドラインを引き直す作業を行っている。特に初段階のトレンドラインはすぐ機能しなくなるため、信頼できる抵抗目安は一目均衡表の雲位置を意識して確認すると精度が上がるし、騙しに合い難いと考える。また特に私が気を付けていることとしては抵抗ポイントを抜けたからといって、すぐさま飛びつかずワンクション確認するという行為を基本としている。例外的に飛び乗るべきパターンは決めているが、トレンドラインを割ってからロウソク足が戻りを見せ、その後の状態を見てエントリーということをルールとして組み込むことで精度が上がる。ただし、その分取りこぼしも多くなるので利大を目指す方は、コストを払ってエントリーするのも一つの方法だと考えている。(リスクリワードのバランスは考える必要がある)

MA10,20、200はタグとして使用する他に傾きも判断として重要視している。例えば、下降トレンドであったものが勢いよく抵抗ラインを越えて上昇していったとしても、MAがまだ下降示唆をしている場合はそのまま上昇継続とはなりにくく、下値を探りにくる動きになりやすい。その後MAが上向きになりチャートの動きと同調してときに、転換となり大きく上昇していくパターンとなるので目安として重宝するべき指標である。

ピボットに関しては世界中のトレーダーが意識している数値である。その都度、目標値として目指す動きが多い。東京時間、欧州時間、NY時間と動きが異なるような相場だった場合では、東京時間にピボットを目指し、到達してから新たに欧州時間で動きが変わり、ピボットを目指すという動きはよく見られるので、反転ポイントとして判断しやすく目安になる。フィボナッチも基本的に同様の使い方をするが、私の場合はあくまで補助的である。

こういった分析手法を用いて、タグが集中するポイントで主にポジションを建てる基準としている。例えば、上昇トレンド中のロウソク足が押し目で売られているケースであったとする。押し目のポイントを探る場合そのポイントが、雲下限であったり、トレンドライン上であったりフィボ上であったりMA10上であったりと、タグが重なれば重なるほど有効な反転ポイントだと認識することができる。ただし、意識するだけで、そのポイントでロウソク足がどのように反応するかを見定めて判断したい。この考え方については、同じコラムを執筆しているパリス昼豚氏の記事を参考にすると非常に理解しやすい。 また時間での区切りとしては東京時間の午前の変わり目、欧州時間、NY時間も意識している。

私がトレコミュコラム執筆依頼を受けたときにIFO注文を担当していたが、IFO注文はまだ起こってもいない状況で、反発を予想して注文する為、勝率的にも低く、もともと私のスタイルとはやや異なるため今回のような本来のデイトレスタイルでのコラムに変更させて頂いた。ただ、IFO注文も非常に有効な方法であるのは間違いないところだと考えているので、併用すると良いだろう。

 

以上、簡単ではあるが、私のトレードについて判断基準を大まかに解説してみた。皆さまの参考になれば幸いです。

 

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FXドル円解説 3/3のドル円相場

2010年3月3日 水曜日

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《本日の指標》
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09:01 ネーションワイド消費者信頼感-2月 73 80 74
09:30 GDP-4Q 0.9% 0.9% 0.3%
09:30 GDP-4Q(前年比) 2.4% 2.7% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月 -0.6% 0.0% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月(前年比) -1.1% -3.4% -1.8%
17:30 経常収支-4Q N/A 408億SEK 531億SEK
17:55 PMIサービス業-2月(確報値) 51.7 51.9 51.7(速報値)
18:00 PMIサービス業-2月(確報値) 52.0 51.8 52.0(速報値)
18:30 PMIサービス業-2月 55.0 58.4 54.5
19:00 小売売上高-1月 -0.3% -0.3% 0.0%
19:00 小売売上高-1月(前年比) -1.6% -1.3% -1.6%
21:30 チャレンジャー人員削減数-2月(前年比) N/A -70.4%
22:15 ADP雇用統計-2月 -2.0万人 -2.2万人
24:00 ISM非製造業景況指数-2月 51.0 50.5
28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
———————————–

3/2のドル円は下値を拡大した。NY時間に売りが強まり、88.5円まで下落。その後は下げ止まり、現在は揉み合いが続いている。

ドル円 日足
100303 d

 

ドル円 15分足
100303 15

 

ドル円は下値を拡大した。しかし、一方的な下落には至っていない。一方的な値動きがない揉み合い相場が続いているため、戦略としては細かく利食いしていく方が堅実か。

3/2に①の場面で売っていたポジションは②のピボットS1:88.79の少し上に指値を置いて就寝。今朝チャートを確認すると88.85で利益確定。その後、ドル円はピボットS1を突き抜けて下落が進んでいたようだが、利確ポイントとしては特に間違っていないと判断する。

3/3にピボットS1:88.47まで急激に下降するものの、この位置でしっかり反発。日付けが変わった初動の動きで見られるパターンなので、リスクを選考して③では買っていきたい。(ただ、私はチャートを見ておらず、買いそびれている)③の位置で買えたなら、フィボ38.2%でもあり、下降トレンドライン(赤)付近でもある④で無難に決算か、分割決済が妥当。

その後、チャートは堅調に推移。雲を突き抜け、ピボット88.91まで上昇。しかし、一旦の目標値達成で利益確定に売られ下降する。⑤の位置で上昇トレンドライン(黄緑)に反発し陽線が確定したところで88.88で買い。しかし、直後に包み足的な陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って陰線確定したので、ここで88.77ドテン売り。(-11pips)何度も言っているように、ブレイクアウトが失敗した際のドテンは強力なサインとなり、勝率が高いトレードである為、迷わず仕掛けたい。

その後、思惑通りドル円は下げるが、目途頃としては⑦の位置。フィボ61.8%の位置であり、雲下限でもある為確実に利食い、または半分は決済しておきたいポイント。私は88.63で半分利食し、陽線が確定した88.7ですべて決済した。

その後、ドル円は雲の上限を突き抜けて上昇。⑧の位置は戻り売りのポイントでもあるし(売りを仕掛けるには雲が気になるところ)、雲上限で反発するなら買い待ちポイントとして判断できる悩ましい状況ではある。仮に雲上限で反発するようであれば、相場の流れが逆だがタイト売買をするなら問題ないと判断している。

本日は22:15から大きめの指標発表が控えている。流れができるのはその後からだと考えると様子を見るのが無難なのかもしれない。

 

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FXドル円解説 3/2のドル円相場

2010年3月3日 水曜日

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《本日の指標》
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08:30 失業率-1月 5.1% 4.9% 5.2%
08:30 有効求人倍率-1月 0.47 0.46 0.46
08:30 全世帯家計調査 調査支出-1月(前年比) 2.5% 1.7% 2.1%
09:30 住宅建設許可件数-1月 1.0% -7.0% 5.2%
09:30 住宅建設許可件数-1月(前年比) 59.8% 47.6% 54.8%
09:30 小売売上高-1月 0.5% 1.2% -0.9%
12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 4.00% 3.75%
15:45 GDP-4Q 0.4% 0.7% 0.5%
15:45 GDP-4Q(前年比) -0.5% 0.6% -1.3%
18:00 Naamsa自動車販売-2月(前年比) N/A 16.2% 12.0%
18:30 PMI建設業-2月 48.9 48.5 48.6
19:00 消費者物価指数速報-2月(前年比) 0.9% 0.9% 1.0%
19:00 生産者物価指数-1月 0.6% 0.7% 0.1%
19:00 生産者物価指数-1月(前年比) -1.1% -1.0% -2.9%
23:00 BOC(カナダ中銀)政策金利 0.25% 0.25% 0.25%
———————————

3/1は終始揉み合い。24:00発表された米2月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことから89円まで下落したが、その後はトレンドライン上で反発して下落は進んではいない。

ドル円 日足
100302 d

ドル円 15分足
100302 15

 

3/1の日足ロウソク足が雲下限の位置で推移しており、どっちつかずの揉み合い傾向の強い相場が予想される。

15分足で確認すると、3/1の24:00の指標発表後下落したドル円は3/1から引いている上昇トレンドライン(水色)とタグであり、3/1のピボットにサポートされ反発している。本来①のポイントは絶好の買い場であるが、早朝でありポジションを建てるには至っていない。仮に①でポジションを建てた場合、利食い位置は日足雲下限がここ最近のレジスタンスになっているので、無難に決済するのが妥当か。

その後、③でトレンドライン(水色)を勢いよくブレイクし、戻りがないためポジションは建てられず。下落は88.88で止まり長いヒゲを伴って徐々に上昇。トレンドライン(水色)をブレイクしていることから売り場探し。ちょうど④のポイントが15分足の雲下限であり、フィボ61.8%のポイントであるので売りを仕掛けたかったが、急激な下降に対応できず、上昇トレンドライン(紫)で一旦反発して陰線が確定した始値89.06で売り。現在売り保有中。目どころはN計算値の到達点がピボットS1:88.79付近であるので、このあたりが妥当か。

本日も難しい相場になっている。無理しない方が無難だと考える。

 

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FXドル円解説 2/26のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

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《本日の指標》
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消費者物価指数-2月(速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/速報値) 0.7% 時間未定 0.8%
消費者物価指数-2月(EU基準/速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/EU基準/速報値) 0.6% 時間未定 0.8%
06:45 貿易収支-1月 -1.0億NZD 2.69億NZD -0.32億NZD
06:45 輸入-1月 31.0億NZD 28.8億NZD 34.4億NZD
06:45 輸出-1月 29.8億NZD 31.5億NZD 34.1億NZD
06:45 住宅建設許可-1月 2.2% -2.8% -2.4%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比) -2.0% -1.8% -2.1%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比/除く生鮮) -2.0% -1.8% -2.0%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比) -1.4% -1.3% -1.7%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比/除く生鮮) -1.3% -1.3% -1.3%
08:50 鉱工業生産-1月(速報値) 1.0% 2.5% 1.9%
08:50 鉱工業生産-1月(前年比/速報値) 16.5% 18.2% 5.1%
08:50 大型小売店販売額-1月(前年比) -4.6% -4.6% -4.6%
08:50 小売業販売額-1月(前年比) -0.2% 2.6% -0.2%
09:01 GFK消費者信頼感調査-2月 -17 -14 -17
14:00 住宅着工戸数-1月(前年比) -11.6% -8.1% -15.7%
14:00 建設工事受注-1月(前年比) N/A 15.7% 0.6%
14:00 鉱工業生産-1月 -2.1% 11.8% 13.4%
14:00 鉱工業生産-1月(前年比) 19.3% 39.4% 14.6%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月 0.4% -1.0% 1.4%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月(前年比) 11.0% 9.2% 8.6%
17:30 小売売上高-1月 0.8% 1.7% 0.4%
17:30 小売売上高-1月(前年比) 3.9% 5.1% 3.3%
17:30 貿易収支-1月 80億SEK 75億SEK 45億SEK
18:30 GDP-4Q(改訂値) 0.2% 0.3% 0.1%(速報値)
18:30 GDP-4Q(前年比/改訂値) -3.1% -3.3% -3.2%(速報値)
18:30 個人消費-4Q(改訂値) 0.3% 0.4% 0.1%(速報値)
18:30 輸出-4Q(改訂値) 3.4% 3.7% 0.1%(速報値)
18:30 輸入-4Q(改訂値) 4.6% 4.1% 1.3%(速報値)
19:00 消費者物価指数-1月 -0.8% -0.8% 0.3%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 1.0% 0.9%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.0% 0.9% 1.1%
19:30 KOF先行指数-2月 1.80 1.87 1.81
21:00 貿易収支-1月 -25億ZAR -33億ZAR 37億ZAR
22:30 経常収支-4Q -85億CAD -98億CAD -138億CAD
22:30 GDP-4Q(前期比年率/改訂値) 5.7% 5.9% 5.7%(速報値)
22:30 個人消費-4Q(改訂値) 2.0% 1.7% 2.0%(速報値)
22:30 GDP価格指数-4Q(改訂値) 0.6% 0.4% 0.6%(速報値)
22:30 コアPCE-4Q(改訂値) 1.4% 1.6% 1.4%(速報値)
23:45 シカゴ購買部協会景気指数-2月 59.7 61.5
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(確報値) 73.9 73.7(速報値)
24:00 中古住宅販売件数-1月 550万件 545万件
————————————

 

2/25のドル円は大幅下落。一時88.8円付近まで下落したが、88円台では買い戻しの動きもみられ2/26早朝には89.4円付近まで戻した。その後揉み合いが続いている。

 

ドル円 日足

100226 d

 

 

ドル円 15分足

100226 15

 

2/26の本日は日足で確認すると雲下限を割れて陰線で確定している。再度下落も想定されるところではあるが、雲下限までの戻り、または2/26に朝、4回目の修正で引き直したピンクの下降トレンドライン付近までの戻りも想定しておきたいところか。

朝方、早々にピボット89.39に到達している。①の位置はピボットタグであり、日足の雲下限付近であるのでリスクを考慮しつつ、売りポジションを建てても良いポイントだと判断するが、私はチャートを見ていなかったのでトレードできなかった。その後、上昇トレンドライン(赤)を②ブレイク。戻りを待って売り待ちであったが、①の高値から引けるやや下降トレンドライン(赤)を超えてきたため、逆に買い待ちに切り替える。本来ドテンとなる為に流れに沿って買いではあるが、大きな流れが売り方向であるため再度押し目を狙い③の雲上限にタッチ後、陽線確定した始値89.3で買い。しかし思うように伸びず結局レンジへ。建値決済。

その後、揉み合いながら徐々に売り方向へ押されている。④の位置は本日のフィボ38.2%のところで買いを検討しても良い場面だが、すぐ上には雲、下降トレンドライン(赤)もある為、様子見が無難か。24:00には中古住宅販売件数の発表がある為、トレードするにしてもその後の方向性を確認してからの方が安全である。

本日はやや難しい相場だと感じるので、様子見が無難。わかりやすい相場のみトレードした方が良い結果が生まれやすい。

 

 

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FX予測 1/28のドル円相場

2010年1月28日 木曜日

《本日の指標》
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  05:00 RBNZ(NZ準備銀行)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A 29日に変更 -0.3%
  08:50 大型小売店販売額-12月(前年比) -7.3% -4.6% -9.7%
  08:50 小売業販売額-12月(前年比) 0.3% -0.3% -1.1%
  11:00 オバマ大統領 一般教書演説  
  17:15 景気動向調査-1月 102.0  101.6
  17:15 消費者信頼感指数-1月 8.8  7.6
  17:30 失業率-12月 8.3%  8.0%
  17:30 小売売上高-12月 0.7%  -0.6%
  17:30 小売売上高-12月(前年比) 5.3%  3.6%
  17:55 失業率-1月 8.2%  8.1%
  18:00 失業率-1月 3.1%  2.7%
  18:30 生産者物価指数-12月 0.4%  0.8%
  18:30 生産者物価指数-12月(前年比) 0.4%  -1.2%
  19:00 業況判断指数-1月 -1.10  -1.22
  19:00 鉱工業信頼感-1月 -15  -16
  19:00 経済信頼感-1月 92.3  91.3
  19:00 サービス業信頼感-1月 -3  -3
  19:00 消費者信頼感-1月 -15  -16
  22:30 シカゴ連銀全米活動指数-12月 -0.40  -0.32
  22:30 耐久財受注-12月 2.0%  0.2%
  22:30 耐久財受注-12月(除輸送用機器) 0.5%  2.0%
  22:30 新規失業保険申請件数 45.0万件  48.2万件
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1/27のドル円は行って来い。

東京時間は円買いの流れが継続し、安値を更新。

一時89.1円まで下落が進んだ。

 

しかし、この位置は1/27のピボットラインでもあった為、

欧州時間、NY時間にかけて一旦買い戻される展開となった。

 

その後、28:15のFOMC政策金利発表では、ドル円にとって

買い材料となる発言もあり1/28の東京時間は1/27の流れを受けて堅調に推移している。 

 

日足 ドル円100128 d

  

 

ドル円 4時間足

100128 1

  

1/27にコラムで書いた売り増しポイントは、安値掴みとなり失敗トレード。

1時間足の下降トレンドラインを超えた付近ですべて決済した。

 

現在のドル円は上昇しているものの、日足、4時足で見れば、

まだまだ下降トレンドの中の動きに過ぎない。

 

本日は、日足ろうそく足の陽線を確認し、前日の流れを引き継ぐと予想し、

4時間足の小さい下降トレンドラインを超え、ろうそく足が確定した始値で

買いポジションを建てた。

先ほど日足MA20にタッチして陰線が育っているのを確認して利食いを完了している。

30pipsほど。(デイトレスパン)

 

利食いと同時に、そのままドテンを仕掛け現在は90.15円付近でリスクを選好して売りポジションを保有中。

タイトに利食いするのであれば、1/27から本日までの上昇で形成されている1時間トレンドライン付近、

または4時間の小さい下降トレンドライン付近か。逆にここから上昇するようであれば本日の高値を

超えた時点で撤退し、売りポイントを探りたい。

《注意》

 誤解のないようにお願いしますが、売買はすべて事前に描いた戦略に基づいて

 相場状況を確認しながらエントリーしています。

 「下がるだろう」「上がるだろう」といった場当たり的な判断は資金が枯渇する

 原因となりますので、ご注意ください。

 

 

ドル円はまだまだ下降トレンド内で推移している為、

基本戦略としては戻り売りを仕掛けていきたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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