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FXドル円解説 3/1のドル円相場

2010年3月1日 月曜日

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《本日の指標》
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09:01 ホームトラック住宅価格-2月 N/A 0.3% 0.1%
09:01 ホームトラック住宅価格-2月(前年比) N/A 0.4% -0.8%
09:30 経常収支-4Q -173.00億AUD -174.59億AUD -147.31億AUD
14:00 自動車販売台数-2月(前年比) N/A 35.0% 36.8%
16:00 輸入物価指数-1月 0.7% 1.7% 0.5%
16:00 輸入物価指数-1月(前年比) 0.3% 1.4% -1.0%
17:30 SVME購買部協会景気指数-2月 56.0 57.4 56.0
17:30 GDP-4Q 0.3% -0.6% -0.1%
17:30 GDP-4Q(前年比) -0.1% -1.5% -5.1%
17:55 PMI製造業-2月(確報値) 57.1 57.2 57.1(速報値)
18:00 小売売上高-1月 0.0% -0.4% 0.8%
18:00 小売売上高-1月(前年比) 3.1% 0.2% 3.9%
18:00 PMI製造業-2月(確報値) 54.1 54.2 54.1(速報値)
18:30 消費者信用残高-1月 -1億GBP 5億GBP 3億GBP
18:30 モーゲージ承認件数-1月 5.0万件 4.82万件 5.82万件
18:30 PMI製造業-2月 56.5 56.6 56.6
19:00 失業率-1月 10.1% 9.9% 9.9%
22:30 GDP-12月 0.4% 0.4%
22:30 GDP-4Q(四半期/年率換算) 4.2% 0.4%
22:30 個人所得-1月 0.4% 0.4%
22:30 個人支出-1月 0.4% 0.2%
22:30 PCEデフレータ-1月(前年比) 2.2% 2.1%
22:30 PCEコア・デフレータ-1月 0.0% 0.1%
22:30 PCEコア・デフレータ-1月(前年比) 1.4% 1.5%
24:00 ISM製造業景況指数-2月 58.0 58.4
————————————-

 

2/26のドル円は小幅揉み合い。24:00に発表された中古住宅販売件数が予想を下回ったことから88.7円付近まで下落したが、この位置では買い意欲も強く、更なる下落に至っていない。

 

ドル円 日足

100301 d

 

ドル円 15分足

100301 15

 

1時間足、4時間足で確認するとダブルボトムとなっている為一旦の上昇を考えておきたい。またこの位置は2/5の安値89円付近となっており、サポートされやすい位置でもある。

 

朝から大きく上下したのち、一気に雲を突き抜けて上昇する動きとなった。その後、ピンクの下降トレンドラインに頭を抑えられ、下落するものの雲を突き抜けているため、売り向かうのは早計。下降したロウソク足は雲上限で支えられた状態でしばし揉み合いが続く。その後①は、フィボ38.2%の位置でもあり雲上限と節目になっているため89.06円付近でリスク選考で買い。ピンク下降トレンドラインでタグとなるようであれば、即逃げるつもりだったが、うまく急上昇した。その後、ピボットR1:89.28付近でもみ合い。この位置は日足の雲下限でもあるため、上昇トレンドライン(赤)を割った②の陰線確定で89.22利益確定。

利益確定後、陽線が出現し再度上昇したが、やはり上値は重いようで、そこから陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って確定したため、③の位置で89.25売り。しかしすぐさま上昇し、損切りラインギリギリだったが、なんとか下降し、④の位置は雲上限であり、フィボ38.2%と一旦反発することも懸念され、尚且つ指標発表も近いため、雲上限付近である89.16付近で利益確定とした。

本日は底値圏での反発局面で、上値の重い中でのトレードだったため、難しいトレードになった。本来なら無理してやるべきトレードではないと考える。

指標発表次第になるが、方向感がでてくればまたトレードしやすい状況で参入していきたい。

 

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FXドル円解説 2/26のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

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《本日の指標》
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消費者物価指数-2月(速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/速報値) 0.7% 時間未定 0.8%
消費者物価指数-2月(EU基準/速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/EU基準/速報値) 0.6% 時間未定 0.8%
06:45 貿易収支-1月 -1.0億NZD 2.69億NZD -0.32億NZD
06:45 輸入-1月 31.0億NZD 28.8億NZD 34.4億NZD
06:45 輸出-1月 29.8億NZD 31.5億NZD 34.1億NZD
06:45 住宅建設許可-1月 2.2% -2.8% -2.4%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比) -2.0% -1.8% -2.1%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比/除く生鮮) -2.0% -1.8% -2.0%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比) -1.4% -1.3% -1.7%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比/除く生鮮) -1.3% -1.3% -1.3%
08:50 鉱工業生産-1月(速報値) 1.0% 2.5% 1.9%
08:50 鉱工業生産-1月(前年比/速報値) 16.5% 18.2% 5.1%
08:50 大型小売店販売額-1月(前年比) -4.6% -4.6% -4.6%
08:50 小売業販売額-1月(前年比) -0.2% 2.6% -0.2%
09:01 GFK消費者信頼感調査-2月 -17 -14 -17
14:00 住宅着工戸数-1月(前年比) -11.6% -8.1% -15.7%
14:00 建設工事受注-1月(前年比) N/A 15.7% 0.6%
14:00 鉱工業生産-1月 -2.1% 11.8% 13.4%
14:00 鉱工業生産-1月(前年比) 19.3% 39.4% 14.6%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月 0.4% -1.0% 1.4%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月(前年比) 11.0% 9.2% 8.6%
17:30 小売売上高-1月 0.8% 1.7% 0.4%
17:30 小売売上高-1月(前年比) 3.9% 5.1% 3.3%
17:30 貿易収支-1月 80億SEK 75億SEK 45億SEK
18:30 GDP-4Q(改訂値) 0.2% 0.3% 0.1%(速報値)
18:30 GDP-4Q(前年比/改訂値) -3.1% -3.3% -3.2%(速報値)
18:30 個人消費-4Q(改訂値) 0.3% 0.4% 0.1%(速報値)
18:30 輸出-4Q(改訂値) 3.4% 3.7% 0.1%(速報値)
18:30 輸入-4Q(改訂値) 4.6% 4.1% 1.3%(速報値)
19:00 消費者物価指数-1月 -0.8% -0.8% 0.3%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 1.0% 0.9%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.0% 0.9% 1.1%
19:30 KOF先行指数-2月 1.80 1.87 1.81
21:00 貿易収支-1月 -25億ZAR -33億ZAR 37億ZAR
22:30 経常収支-4Q -85億CAD -98億CAD -138億CAD
22:30 GDP-4Q(前期比年率/改訂値) 5.7% 5.9% 5.7%(速報値)
22:30 個人消費-4Q(改訂値) 2.0% 1.7% 2.0%(速報値)
22:30 GDP価格指数-4Q(改訂値) 0.6% 0.4% 0.6%(速報値)
22:30 コアPCE-4Q(改訂値) 1.4% 1.6% 1.4%(速報値)
23:45 シカゴ購買部協会景気指数-2月 59.7 61.5
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(確報値) 73.9 73.7(速報値)
24:00 中古住宅販売件数-1月 550万件 545万件
————————————

 

2/25のドル円は大幅下落。一時88.8円付近まで下落したが、88円台では買い戻しの動きもみられ2/26早朝には89.4円付近まで戻した。その後揉み合いが続いている。

 

ドル円 日足

100226 d

 

 

ドル円 15分足

100226 15

 

2/26の本日は日足で確認すると雲下限を割れて陰線で確定している。再度下落も想定されるところではあるが、雲下限までの戻り、または2/26に朝、4回目の修正で引き直したピンクの下降トレンドライン付近までの戻りも想定しておきたいところか。

朝方、早々にピボット89.39に到達している。①の位置はピボットタグであり、日足の雲下限付近であるのでリスクを考慮しつつ、売りポジションを建てても良いポイントだと判断するが、私はチャートを見ていなかったのでトレードできなかった。その後、上昇トレンドライン(赤)を②ブレイク。戻りを待って売り待ちであったが、①の高値から引けるやや下降トレンドライン(赤)を超えてきたため、逆に買い待ちに切り替える。本来ドテンとなる為に流れに沿って買いではあるが、大きな流れが売り方向であるため再度押し目を狙い③の雲上限にタッチ後、陽線確定した始値89.3で買い。しかし思うように伸びず結局レンジへ。建値決済。

その後、揉み合いながら徐々に売り方向へ押されている。④の位置は本日のフィボ38.2%のところで買いを検討しても良い場面だが、すぐ上には雲、下降トレンドライン(赤)もある為、様子見が無難か。24:00には中古住宅販売件数の発表がある為、トレードするにしてもその後の方向性を確認してからの方が安全である。

本日はやや難しい相場だと感じるので、様子見が無難。わかりやすい相場のみトレードした方が良い結果が生まれやすい。

 

 

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FX予測 2/5のドル円相場

2010年2月6日 土曜日

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《本日の指標》
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  09:30 RBA(豪準備銀)四半期金融政策報告
  14:00 景気先行CI指数-12月(速報値) 93.5 94.0 90.7
  14:00 景気一致CI指数-12月(速報値) 97.3 97.6 96.0
  17:30 財政収支-1月 N/A 198億SEK -1175億SEK
  18:00 鉱工業生産-12月 N/A -0.5% 0.4%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -6.5% -4.3%
  18:00 鉱工業生産-12月(製造業) 0.4% -0.5% 0.8%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比/製造業) -1.5% -2.6% -3.3%
  18:30 生産者仕入価格-1月 0.8% 2.0% 0.1%
  18:30 生産者仕入価格-1月(前年比) 6.5% 8.4% 6.9%
  18:30 生産者出荷価格-1月 0.3% 0.4% 0.5%
  18:30 生産者出荷価格-1月(前年比) 3.7% 3.8% 3.5%
  20:00 鉱工業生産-12月 0.6% -2.6% 0.7%
  20:00 鉱工業生産-12月(前年比) -3.6% -7.1% -8.0%
  21:00 雇用ネット変化率-1月 1.50万人 4.30万人 -0.26万人
  21:00 失業率-1月 8.5% 8.3% 8.5%
  22:30 非農業部門雇用者数変化-1月 1.5万人 -2.0万人 -15.0万人
  22:30 失業率-1月 10.0% 9.7% 10.0%
  22:30 製造業雇用者数変化-1月 -2.0万人 1.1万人 -2.3万人
  22:30 平均時給-1月 0.2% 0.3% 0.2%
  22:30 平均時給-1月(前年比) 2.2% 2.5% 2.4%
  22:30 週平均動労時間-1月 33.2 33.3 33.2
  29:00 消費者信用残高-12月 -100億USD  -175億USD
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2/4のドル円は大幅下落。

東京から欧州時間までは動意はなかったが、NY時間から徐々に売り圧力が増し、

米国要人発言による「金融システムの一部は以前厳しい状況にある」といった発言を受け

ドル円は暴落し、一時88.5円付近まで2円以上下落した。

 

2/5はその反動から1円近くの戻りがあったが、その後本日最大指標である、

雇用統計発表前に揉み合いが続いた。

 

22:30に発表された雇用統計は予想より悪い結果に。

しかし、失業率は予想より良い結果となって、好悪入り乱れる展開となり相殺された形に。

発表直後は大きく上下に動く展開であったが、現在(24:00)では、89.40円付近と

値動きも幾分落ち着きを取り戻している。

 

ドル円 日足

100105 d

  

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100105 4

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100105 1

 

 

 

 

 

 

 

 

2/4のコラムでは下値伺いの後に反発すると予想していた為、

IFOで90.2円付近で買い指値を入れていたが、瞬時に損切りとなった。

要人発言の値動きの荒さが原因であり、ここまでの下落は想定外。

 

ただ、本日の雇用統計もこなし、現在の値動きはここから下値を攻める動きにも至っていない。

昨日の下落安値を背景に上昇していくのであれば、大きな三角持合に入る可能性もある。

しかし、現状では想定したプランが崩れ非常に読みづらい動きになってきている。

 

週足レベルで確認してみると、MA10がやや上向きになり、

トレンド転換を示唆している状況とも見える。

しかし、小さな時間軸では乱高下になりやすいので

わかりやすい流れが出て、自分のシナリオが描ける状況になったときに

トレードしていきたい。

 

 

 

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FX予測 1/28のドル円相場

2010年1月28日 木曜日

《本日の指標》
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  05:00 RBNZ(NZ準備銀行)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A 29日に変更 -0.3%
  08:50 大型小売店販売額-12月(前年比) -7.3% -4.6% -9.7%
  08:50 小売業販売額-12月(前年比) 0.3% -0.3% -1.1%
  11:00 オバマ大統領 一般教書演説  
  17:15 景気動向調査-1月 102.0  101.6
  17:15 消費者信頼感指数-1月 8.8  7.6
  17:30 失業率-12月 8.3%  8.0%
  17:30 小売売上高-12月 0.7%  -0.6%
  17:30 小売売上高-12月(前年比) 5.3%  3.6%
  17:55 失業率-1月 8.2%  8.1%
  18:00 失業率-1月 3.1%  2.7%
  18:30 生産者物価指数-12月 0.4%  0.8%
  18:30 生産者物価指数-12月(前年比) 0.4%  -1.2%
  19:00 業況判断指数-1月 -1.10  -1.22
  19:00 鉱工業信頼感-1月 -15  -16
  19:00 経済信頼感-1月 92.3  91.3
  19:00 サービス業信頼感-1月 -3  -3
  19:00 消費者信頼感-1月 -15  -16
  22:30 シカゴ連銀全米活動指数-12月 -0.40  -0.32
  22:30 耐久財受注-12月 2.0%  0.2%
  22:30 耐久財受注-12月(除輸送用機器) 0.5%  2.0%
  22:30 新規失業保険申請件数 45.0万件  48.2万件
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1/27のドル円は行って来い。

東京時間は円買いの流れが継続し、安値を更新。

一時89.1円まで下落が進んだ。

 

しかし、この位置は1/27のピボットラインでもあった為、

欧州時間、NY時間にかけて一旦買い戻される展開となった。

 

その後、28:15のFOMC政策金利発表では、ドル円にとって

買い材料となる発言もあり1/28の東京時間は1/27の流れを受けて堅調に推移している。 

 

日足 ドル円100128 d

  

 

ドル円 4時間足

100128 1

  

1/27にコラムで書いた売り増しポイントは、安値掴みとなり失敗トレード。

1時間足の下降トレンドラインを超えた付近ですべて決済した。

 

現在のドル円は上昇しているものの、日足、4時足で見れば、

まだまだ下降トレンドの中の動きに過ぎない。

 

本日は、日足ろうそく足の陽線を確認し、前日の流れを引き継ぐと予想し、

4時間足の小さい下降トレンドラインを超え、ろうそく足が確定した始値で

買いポジションを建てた。

先ほど日足MA20にタッチして陰線が育っているのを確認して利食いを完了している。

30pipsほど。(デイトレスパン)

 

利食いと同時に、そのままドテンを仕掛け現在は90.15円付近でリスクを選好して売りポジションを保有中。

タイトに利食いするのであれば、1/27から本日までの上昇で形成されている1時間トレンドライン付近、

または4時間の小さい下降トレンドライン付近か。逆にここから上昇するようであれば本日の高値を

超えた時点で撤退し、売りポイントを探りたい。

《注意》

 誤解のないようにお願いしますが、売買はすべて事前に描いた戦略に基づいて

 相場状況を確認しながらエントリーしています。

 「下がるだろう」「上がるだろう」といった場当たり的な判断は資金が枯渇する

 原因となりますので、ご注意ください。

 

 

ドル円はまだまだ下降トレンド内で推移している為、

基本戦略としては戻り売りを仕掛けていきたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/27のドル円相場

2010年1月27日 水曜日

《本日の指標》
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   消費者物価指数-1月(速報値) -0.3% 時間未定 0.8%
   消費者物価指数-1月(前年比/速報値) 1.0% 時間未定 0.9%
   消費者物価指数-1月(速報値/EU基準) -0.4% 時間未定 0.9%
   消費者物価指数-1月(前年比/速報値/EU基準) 1.0% 時間未定 0.8%
  08:30 Westpac先行指数-11月 N/A 1.0% 0.5%
  08:50 通関ベース貿易収支-12月 6100億円 5453億円 3713億円
  09:30 消費者物価指数-4Q 0.4% 0.5% 1.0%
  09:30 消費者物価指数-4Q(前年比) 2.0% 2.1% 1.3%
  14:00 日銀金融経済月報
  17:30 生産者物価指数-12月 0.3%  0.9%
  17:30 生産者物価指数-12月(前年比) -0.7%  -1.7%
  18:30 消費者物価指数-12月 0.4%  0.0%
  18:30 消費者物価指数-12月(前年比) 6.4%  5.8%
  24:00 新築住宅販売件数-12月 36.6万件  35.5万件
  28:15 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利 0.25%  0.25%
——————————–

 

ドル円の本日の相場。

 

1/26のNY時間に発表された米消費者信頼感指数が予想を上回ったのを受けて、

一旦89.8円付近まで上昇するも、テクニカル的に売り圧力に

押されている状況では上値は限定的となり89円台で推移が続いている。

 

 

ドル円 日足

100127 d

 

ドル円 4時間足

100127 4

 

ドル円 1時間足

100127 1

 

 

ドル円は朝から軟調に推移している。

1/27から下値抵抗ラインとして意識されている89.3円付近を1時間足では

ろうそく足の実体で割り込んできたので、ここで売り増ししています。

 

目どころとしては、以前からコラムで書いているように88円LOW。

ちょうど、日足下降トレンドラインと平行に引けるチャネルライン付近も重なる。

 

ただ、一旦大陰線となると突発的には行き過ぎて大幅に下落するおそれもあるだろう。

 

大枠的に以前コラムで書いた戦略どおりに進んでいるので、

下値位置を見極めて戦略どおりのトレードを心がけたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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