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《2010/2月》の成績

2010年3月2日 火曜日

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ハル氏の資金管理表を使って成績を集計してみた。

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コラム内容を変更した2月からのトレードは、まだ少なく参考になるデーターではないが、負けが無い状態で終えれた。元々リスクに関しては極力限定するトレードなので、建値決済が多い。損失は最大で20pips程度(または総資金の2%)と決めているが、それ以前に仕切ることがほとんどである。

この資金管理は非常によくできているので、読者の方も付けることをお勧めしたい。下記のsarah氏の書籍を購入すると入手可能。

http://t-commu.net/books.html

 

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FXドル円解説 3/1のドル円相場

2010年3月1日 月曜日

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《本日の指標》
————————————-
09:01 ホームトラック住宅価格-2月 N/A 0.3% 0.1%
09:01 ホームトラック住宅価格-2月(前年比) N/A 0.4% -0.8%
09:30 経常収支-4Q -173.00億AUD -174.59億AUD -147.31億AUD
14:00 自動車販売台数-2月(前年比) N/A 35.0% 36.8%
16:00 輸入物価指数-1月 0.7% 1.7% 0.5%
16:00 輸入物価指数-1月(前年比) 0.3% 1.4% -1.0%
17:30 SVME購買部協会景気指数-2月 56.0 57.4 56.0
17:30 GDP-4Q 0.3% -0.6% -0.1%
17:30 GDP-4Q(前年比) -0.1% -1.5% -5.1%
17:55 PMI製造業-2月(確報値) 57.1 57.2 57.1(速報値)
18:00 小売売上高-1月 0.0% -0.4% 0.8%
18:00 小売売上高-1月(前年比) 3.1% 0.2% 3.9%
18:00 PMI製造業-2月(確報値) 54.1 54.2 54.1(速報値)
18:30 消費者信用残高-1月 -1億GBP 5億GBP 3億GBP
18:30 モーゲージ承認件数-1月 5.0万件 4.82万件 5.82万件
18:30 PMI製造業-2月 56.5 56.6 56.6
19:00 失業率-1月 10.1% 9.9% 9.9%
22:30 GDP-12月 0.4% 0.4%
22:30 GDP-4Q(四半期/年率換算) 4.2% 0.4%
22:30 個人所得-1月 0.4% 0.4%
22:30 個人支出-1月 0.4% 0.2%
22:30 PCEデフレータ-1月(前年比) 2.2% 2.1%
22:30 PCEコア・デフレータ-1月 0.0% 0.1%
22:30 PCEコア・デフレータ-1月(前年比) 1.4% 1.5%
24:00 ISM製造業景況指数-2月 58.0 58.4
————————————-

 

2/26のドル円は小幅揉み合い。24:00に発表された中古住宅販売件数が予想を下回ったことから88.7円付近まで下落したが、この位置では買い意欲も強く、更なる下落に至っていない。

 

ドル円 日足

100301 d

 

ドル円 15分足

100301 15

 

1時間足、4時間足で確認するとダブルボトムとなっている為一旦の上昇を考えておきたい。またこの位置は2/5の安値89円付近となっており、サポートされやすい位置でもある。

 

朝から大きく上下したのち、一気に雲を突き抜けて上昇する動きとなった。その後、ピンクの下降トレンドラインに頭を抑えられ、下落するものの雲を突き抜けているため、売り向かうのは早計。下降したロウソク足は雲上限で支えられた状態でしばし揉み合いが続く。その後①は、フィボ38.2%の位置でもあり雲上限と節目になっているため89.06円付近でリスク選考で買い。ピンク下降トレンドラインでタグとなるようであれば、即逃げるつもりだったが、うまく急上昇した。その後、ピボットR1:89.28付近でもみ合い。この位置は日足の雲下限でもあるため、上昇トレンドライン(赤)を割った②の陰線確定で89.22利益確定。

利益確定後、陽線が出現し再度上昇したが、やはり上値は重いようで、そこから陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って確定したため、③の位置で89.25売り。しかしすぐさま上昇し、損切りラインギリギリだったが、なんとか下降し、④の位置は雲上限であり、フィボ38.2%と一旦反発することも懸念され、尚且つ指標発表も近いため、雲上限付近である89.16付近で利益確定とした。

本日は底値圏での反発局面で、上値の重い中でのトレードだったため、難しいトレードになった。本来なら無理してやるべきトレードではないと考える。

指標発表次第になるが、方向感がでてくればまたトレードしやすい状況で参入していきたい。

 

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FXドル円解説 2/25のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

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《本日の指標》
———————————–
08:00 コンファレンスボード景気先行指数-12月 N/A 0.6% -0.3%
11:00 NBNZ企業信頼感-2月 N/A 50.1 38.5
17:15 消費者信頼感指数-2月 9.0 13.0 8.5
17:15 景気動向調査-2月 104.1 107.7 103.9
17:15 製造業信頼感指数-2月 -2 3 -8
17:30 生産者物価指数-1月 0.6% 2.0% 0.2%
17:30 生産者物価指数-1月(前年比) -1.1% 0.3% -0.8%
17:55 失業率-2月 8.2% 8.2% 8.1%
18:00 失業率-2月 3.2% 3.2% 3.3%
18:30 総合事業投資-4Q(速報値) 0.1% -5.8% -0.6%
18:30 総合事業投資-4Q(前年比/速報値) -18.5% -24.1% -19.9%
18:30 生産者物価指数-1月 0.6% 1.3% 0.7%
18:30 生産者物価指数-1月(前年比) 2.1% 2.7% 0.7%
19:00 業況判断指数-2月 -1.05 -0.98 -1.13
19:00 鉱工業信頼感-2月 -13 -13 -14
19:00 消費者信頼感-2月 -17 -17 -16
19:00 経済信頼感-2月 96.4 95.9 96.0
19:00 サービス業信頼感-2月 -1 1 -1
22:30 耐久財受注-1月 1.4% 3.0% 1.9%
22:30 耐久財受注-1月(除輸送用機器) 1.0% -0.6% 2.0%
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 49.6万件 47.4万件
————————————-

 

2/25のドル円は暴落売り。2/24の新築住宅販売件数が予想より悪かったのと、バーナンキの議会発言が効いているようだ。

 

ドル円 日足

100225 d

  

ドル円 15分足

100225 15

  

2/25の戦略として、日足判断では売り先行。しかし、朝の状態では一旦の反発も見られ、割れた日足の上昇トレンドラインを伺いに行く動きになるのではないかと買い方向も検討できると判断した。

朝に15分足の流れで3回目引き直しをした下降トレントライン(赤)を上方ブレイク。①の場面で下降トレンドライン付近で陽線確認後買い待ちだったが、トレンドライン(ピンク)を勢いよくわれ、引き直した下降トレンドライン(赤)割れて大きなつつみ足の陰線となった。コラムで何回も解説しているように、ブレイクがだましとなった場合に逆方向のドテンは即流れにのるべしの高確率トレードとなるため有無を言わさず、90.1で売り。(若干ピボット90.08が懸念材料としてあるがリスク考慮の上)その後勢いよく下げピボットS2:89.49到達後勢いよく戻りが入ったのでダブルボトム気味に上昇した②の陽線確定後89.7で利食い。

その後間もなくピンクの小さい上昇トレンドラインを下方ブレイクしたが、押し目待ちに押し目なくポジションが建てられない。その後、本日節目だと判断した日足の雲下限とピボットS3:89.22付近で反発が入ると判断していたものの、チャートを見れずまたもポジションが建てれない。本来④の位置ではリスクを限定して買い向かいたいポイントである。

その後、小さい下降トレンドラインを上方ブレイクしたあと、ダブルボトムを形成し陽線確定後の⑤で反発狙いの89.39買い。しかしフィボ23.6%しか戻らず建値で撤退。

 

現在、日足の雲下限を超えて下落が進んでいる。本日の日足の状態がヒゲを伴って雲の中にロウソク足の実体が残れば明日は一時反発する可能性もある。いずれにせよリスクを限定してタイトに挑みたい。

 

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FXドル円解説 2/24のドル円相場

2010年2月25日 木曜日

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《本日の指標》
——————————-
08:00 コンファレンスボード景気先行指数-12月 N/A 25日(木)に変更 -0.3%
08:50 企業向けサービス価格指数-1月(前年比) -1.1% -1.0% -1.5%
08:50 通関ベース貿易収支-1月 -1360億円 852億円 5442億円
09:30 賃金コスト指数-4Q 0.8% 0.6% 0.7%
09:30 賃金コスト指数-4Q(前年比) 3.1% 2.9% 3.6%
16:00 GDP-4Q(確報値) 0.0% 0.0% 0.0%(速報値)
16:00 GDP-4Q(前年比/確報値) -2.4% -2.4% -2.4%(速報値)
16:00 個人消費–4Q(確報値) -0.8% -1.0% -1.0%(速報値)
16:00 輸入-4Q(確報値) -0.5% -1.8% 5.2%(速報値)
16:00 輸出-4Q(確報値) 1.9% 3.0% 3.4%(速報値)
16:00 GFK消費者信頼感調査-3月 3.0 3.2 3.3
17:30 スウェーデン中銀政策会合議事録 Market News 参照
18:30 消費者物価指数-1月 0.4% 0.3% 0.3%
18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 6.4% 6.2% 6.3%
19:00 鉱工業新規受注-12月 -1.0% 0.8% 2.7%
19:00 鉱工業新規受注-12月(前年比) 7.6% 9.5% -0.6%
24:00 新築住宅販売件数-1月 35.3万件 30.9万件 34.8万件
——————————-

 

2/23のドル円NY時間は、消費者信頼感指数が大きく下回ったことからトレンドライン(水色)【15分足参照】をブレイクして下落した。12/24はトレンドラインを割れた状態でロウソク足が完成された形となった。

 

ドル円 日足 100224 d

  

ドル円 15分足

100224 15

  

水色のトレンドラインを越えて下落し、2/23の日足ロウソク足は割って終値が確定している。流れは売り方向ではあるが、トレンドラインを確認する動きを想定に入れておきたい。本日東京時間から欧州時間までまったく動きがない状態が続いた。ピンクの下降トレンドラインを押しだされた形でロウソク足が抜けたが、(あ部)雲が間近に近づいていることから買う場面ではない。

欧州時間になり、①のところで上方ブレイクしたが、すぐ上にはフィボ38.5、雲上限、下降トレンドライン(赤)があり抵抗帯だらけ。陰線下降後の動きを注視するも、そのまま下降に転じた。②のところで、陽線を包みダマシ決定でドテン90.1売り。いつもなら、上昇を確認して押し目で入るが、特例パターンであるダマシを介しての下方ブレイクなので、高確率トレード点灯となり、そのまま流れに乗る。

しかし、その後陽線が2本続き、③のところで建値撤退±0。④のところは新築住宅販売件数が予想より悪かったことで急落している。私はポジションを建ててはいない。

 

本日は動きがない非常に難しいトレードとなった。明日は動きがあることを期待したい。

 

 

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FX予測 2/10のドル円相場

2010年2月10日 水曜日

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《本日の指標》
———————————
  08:30 ウエストパック消費者信頼感指数-2月 N/A -2.6% 5.6%
  08:50 機械受注-12月 8.0% 20.1% -11.3%
  08:50 機械受注-12月(前年比) -10.8% -1.5% -20.5%
  08:50 国内企業物価指数-1月 0.1% 0.3% 0.1%
  08:50 国内企業物価指数-1月(前年比) -2.3% -2.1% -3.9%
  17:30 鉱工業生産-12月 N/A 1.8% 0.1%
  17:30 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -5.8% -12.8%
  17:30 工業受注-12月 N/A -1.1% 2.4%
  17:30 工業受注-12月(前年比) N/A 8.0% 1.5%
  18:00 消費者物価指数-1月 -0.2% 0.2% 0.2%
  18:00 消費者物価指数-1月(前年比) 2.1% 2.5% 2.0%
  18:00 消費者物価指数-1月(コア) -0.5% -0.6% 0.2%
  18:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 2.4% 2.3% 2.4%
  18:00 生産者物価指数-1月 N/A 3.9% -0.4%
  18:00 生産者物価指数-1月(前年比) N/A 13.8% 10.0%
  18:30 鉱工業生産-12月 0.2% 0.5% 0.4%
  18:30 鉱工業生産-12月(前年比) -4.1% -3.6% -5.7%
  18:30 製造業生産高-12月 0.3% 0.9% 0.2%
  18:30 製造業生産高-12月(前年比) -3.1% -1.9% -4.9%
  19:30 BOE(英中銀)四半期インフレ報告  Market News 参照 
  22:30 国際商品貿易-12月 -2億CAD -2億CAD -2億CAD
  22:30 貿易収支-12月 -355億USD -402億USD -364億USD
  24:00 バーナンキFRB議長議会証言  悪天候のため証言原稿のみ公開 
  28:00 月次財政収支-1月 -700億USD  -919億USD
———————————-

 

2/9のドル円はNY時間にギリシャ救済の情報で89.9円付近まで上昇した。

2/10の本日は、朝方に90円付近まで上昇したが、その後売られる展開に。

その後、NY時間でも売りが強まり、1時間足の上昇トレンドラインを割って下落している。

 

ドル円 日足

100210 d

 

ドル円 4時間足

100210 4

 

ドル円 1時間足

100210 1

 

ドル円は2/4の大陰線後、1時間足の上昇トレンドラインとチャネルラインの間で徐々に上昇を

続けていたが、先ほどそのラインを大きく割り込んで下落してきた。

 

 
100210 5

本日のトレードはNYオープン時間の下落の初動を捉えたトレード。

2/9からの上昇トレンドラインを下にブレイクし2本目のロウソク足の加速を確認して

ポジションを建てた。間近には4時間足の上昇トレンドラインが控えていたので薄利覚悟ではあったが

反発が小さくすぐに陰線が出現したのでそのまま売り継続。

ブレイクアウトした、等倍の位置がピボットS1の位置であったため、この位置でとりあえず決済した。

 

 

この後は、基本的に売り戦略を取っているので、売りポジションを建てたいところだが、

反発位置を見極めて、戻りを待って売りを仕掛けようと考えている。

 

 

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FX予測 2/5のドル円相場

2010年2月6日 土曜日

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《本日の指標》
———————————–
  09:30 RBA(豪準備銀)四半期金融政策報告
  14:00 景気先行CI指数-12月(速報値) 93.5 94.0 90.7
  14:00 景気一致CI指数-12月(速報値) 97.3 97.6 96.0
  17:30 財政収支-1月 N/A 198億SEK -1175億SEK
  18:00 鉱工業生産-12月 N/A -0.5% 0.4%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -6.5% -4.3%
  18:00 鉱工業生産-12月(製造業) 0.4% -0.5% 0.8%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比/製造業) -1.5% -2.6% -3.3%
  18:30 生産者仕入価格-1月 0.8% 2.0% 0.1%
  18:30 生産者仕入価格-1月(前年比) 6.5% 8.4% 6.9%
  18:30 生産者出荷価格-1月 0.3% 0.4% 0.5%
  18:30 生産者出荷価格-1月(前年比) 3.7% 3.8% 3.5%
  20:00 鉱工業生産-12月 0.6% -2.6% 0.7%
  20:00 鉱工業生産-12月(前年比) -3.6% -7.1% -8.0%
  21:00 雇用ネット変化率-1月 1.50万人 4.30万人 -0.26万人
  21:00 失業率-1月 8.5% 8.3% 8.5%
  22:30 非農業部門雇用者数変化-1月 1.5万人 -2.0万人 -15.0万人
  22:30 失業率-1月 10.0% 9.7% 10.0%
  22:30 製造業雇用者数変化-1月 -2.0万人 1.1万人 -2.3万人
  22:30 平均時給-1月 0.2% 0.3% 0.2%
  22:30 平均時給-1月(前年比) 2.2% 2.5% 2.4%
  22:30 週平均動労時間-1月 33.2 33.3 33.2
  29:00 消費者信用残高-12月 -100億USD  -175億USD
———————————–

2/4のドル円は大幅下落。

東京から欧州時間までは動意はなかったが、NY時間から徐々に売り圧力が増し、

米国要人発言による「金融システムの一部は以前厳しい状況にある」といった発言を受け

ドル円は暴落し、一時88.5円付近まで2円以上下落した。

 

2/5はその反動から1円近くの戻りがあったが、その後本日最大指標である、

雇用統計発表前に揉み合いが続いた。

 

22:30に発表された雇用統計は予想より悪い結果に。

しかし、失業率は予想より良い結果となって、好悪入り乱れる展開となり相殺された形に。

発表直後は大きく上下に動く展開であったが、現在(24:00)では、89.40円付近と

値動きも幾分落ち着きを取り戻している。

 

ドル円 日足

100105 d

  

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100105 4

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100105 1

 

 

 

 

 

 

 

 

2/4のコラムでは下値伺いの後に反発すると予想していた為、

IFOで90.2円付近で買い指値を入れていたが、瞬時に損切りとなった。

要人発言の値動きの荒さが原因であり、ここまでの下落は想定外。

 

ただ、本日の雇用統計もこなし、現在の値動きはここから下値を攻める動きにも至っていない。

昨日の下落安値を背景に上昇していくのであれば、大きな三角持合に入る可能性もある。

しかし、現状では想定したプランが崩れ非常に読みづらい動きになってきている。

 

週足レベルで確認してみると、MA10がやや上向きになり、

トレンド転換を示唆している状況とも見える。

しかし、小さな時間軸では乱高下になりやすいので

わかりやすい流れが出て、自分のシナリオが描ける状況になったときに

トレードしていきたい。

 

 

 

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FX予測 1/27のドル円相場

2010年1月27日 水曜日

《本日の指標》
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   消費者物価指数-1月(速報値) -0.3% 時間未定 0.8%
   消費者物価指数-1月(前年比/速報値) 1.0% 時間未定 0.9%
   消費者物価指数-1月(速報値/EU基準) -0.4% 時間未定 0.9%
   消費者物価指数-1月(前年比/速報値/EU基準) 1.0% 時間未定 0.8%
  08:30 Westpac先行指数-11月 N/A 1.0% 0.5%
  08:50 通関ベース貿易収支-12月 6100億円 5453億円 3713億円
  09:30 消費者物価指数-4Q 0.4% 0.5% 1.0%
  09:30 消費者物価指数-4Q(前年比) 2.0% 2.1% 1.3%
  14:00 日銀金融経済月報
  17:30 生産者物価指数-12月 0.3%  0.9%
  17:30 生産者物価指数-12月(前年比) -0.7%  -1.7%
  18:30 消費者物価指数-12月 0.4%  0.0%
  18:30 消費者物価指数-12月(前年比) 6.4%  5.8%
  24:00 新築住宅販売件数-12月 36.6万件  35.5万件
  28:15 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利 0.25%  0.25%
——————————–

 

ドル円の本日の相場。

 

1/26のNY時間に発表された米消費者信頼感指数が予想を上回ったのを受けて、

一旦89.8円付近まで上昇するも、テクニカル的に売り圧力に

押されている状況では上値は限定的となり89円台で推移が続いている。

 

 

ドル円 日足

100127 d

 

ドル円 4時間足

100127 4

 

ドル円 1時間足

100127 1

 

 

ドル円は朝から軟調に推移している。

1/27から下値抵抗ラインとして意識されている89.3円付近を1時間足では

ろうそく足の実体で割り込んできたので、ここで売り増ししています。

 

目どころとしては、以前からコラムで書いているように88円LOW。

ちょうど、日足下降トレンドラインと平行に引けるチャネルライン付近も重なる。

 

ただ、一旦大陰線となると突発的には行き過ぎて大幅に下落するおそれもあるだろう。

 

大枠的に以前コラムで書いた戦略どおりに進んでいるので、

下値位置を見極めて戦略どおりのトレードを心がけたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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