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FX予測 1/29のドル円相場

2010年1月30日 土曜日

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《本日の指標》
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  06:45 貿易収支-12月 -1.00億NZD 200万NZD -2.76億NZD
  06:45 輸入-12月 32.8億NZD 34.0億NZD 33.4億NZD
  06:45 輸出-12月 32.4億NZD 34.1億NZD 30.7億NZD
  06:45 住宅建設許可-12月 3.0% -2.4% 1.2%
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A -0.3% -0.3%
  08:30 失業率-12月 5.3% 5.1% 5.2%
  08:30 有効求人倍率-12月 0.46 0.46 0.45
  08:30 家計調査消費支出-12月(前年比) 1.6% 2.1% 2.2%
  08:30 東京消費者物価指数-1月(前年比) -2.1% -2.1% -2.2%
  08:30 東京消費者物価指数-1月(除生鮮/前年比) -1.8% -1.8% -1.9%
  08:30 全国消費者物価指数-12月(前年比) -1.7% -1.7% -1.9%
  08:30 全国消費者物価指数-12月(除生鮮/前年比) -1.3% -1.3% -1.7%
  08:50 鉱工業生産-12月(速報値) 2.5% 2.2% 2.6%
  08:50 鉱工業生産-12月(前年比/速報値) 5.7% 5.3% -4.2%
  08:50 日銀政策会合議事録(12月1日開催分)    
  08:50 日銀政策会合議事録(12月17、18日開催分)  
  09:01 GFK消費者信頼感調査-1月 -18 -17 -19
  11:00 失業率-4Q 3.4% 2.1% 3.4%
  13:00 自動車生産-12月(前年比) N/A 8.6% 0.5%
  14:00 住宅着工戸数-12月(前年比) -18.8% -15.7% -19.1%
  14:00 建設工事受注-12月(前年比) N/A 0.6% -11.6%
  16:00 ネーションワイド住宅価格-1月 0.3% 1.2% 0.5%
  16:00 ネーションワイド住宅価格-1月(前年比) 7.3% 8.6% 5.9%
  18:00 小売売上高-12月 0.8% 0.8% -1.2%
  18:00 小売売上高-12月(前年比) 3.3% 3.9% 2.1%
  19:00 失業率-12月 10.1% 10.0% 9.9%
  19:00 消費者物価指数速報-1月(前年比) 1.2% 1.0% 0.9%
  19:30 KOF先行指数-1月 1.71 1.77 1.73
  21:00 貿易収支-12月 -3億ZAR 37億ZAR -25億ZAR
  22:30 GDP-11月 0.3% 0.4% 0.3%
  22:30 鉱工業製品価格-12月 0.5% -0.1% 0.9%
  22:30 原料価格指数-12月 1.4% -1.7% 2.2%
  22:30 GDP-4Q(年率換算/速報値) 4.7% 5.7% 2.2%
  22:30 個人消費-4Q(速報値) 1.8% 2.0% 2.8%
  22:30 GDP価格指数-4Q(速報値) 1.3% 0.6% 0.4%
  22:30 コアPCE-4Q(速報値) 1.3% 1.4% 1.2%
  23:45 シカゴ購買部協会景気指数-1月 57.2 61.5 58.7
  23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-1月(確報値) 73.0 74.4 72.8(速報値
—————————————–

 

 1/28のドル円は行って来い。

FOMC政策金利発表で景気判断が上方修正されたことでドル円が

一時90.5円台まで上昇するも、NY時間に発表された米新規失業保険申請件数が

予想値を下回ったことから反落し、同水準まで戻された形となった。

 

 

ドル円 日足

100129 d

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100129 4

 

 ドル円 1時間足

100129 1

 

 

 

 

 

 

 

 

  

1/28に90.15円でドテン売りを仕掛けたポジションは突発的な上昇により

わずか数pipsの差で損切りとなった。(-25pips)その後ドル円は予想通り下降した。

 

1/29本日は上にも下にも長いヒゲを伴ったやや陰線のロウソク足が出現。

戦略としては、やや売り優勢と読み、1時間上昇トレンドラインを割り陰線確定後、

陽線がトレンドライン割れを確かめに行った後、ヒゲが出現したタイミングで売り。(90.17円付近)

その後値を下げるも陽線が出現し、小さい下降トレンドラインをブレイクを確認して手仕舞い。(+22pips)

 

しばらく持ち合いが続き、2番目に引いた下降トレンドラインを小さく終値でロウソク足が

抜いて確定したので、大きな流れとは逆行しているものの、リスクを選好して、

次の始値で買いポジションを建てた。(89.95円付近)

直後に大陽線が出現し、その後1時間ボリンジャーバンドの+2σで持ち合いが続いたので

指標発表前に手仕舞いした。(+30pips)

 

 

その後、指標が好結果だったのもあり、ドル円は大きく上値を伸ばしている。

1/29のドル円日足のロウソク足が日足の下降トレンドラインを終値で超えると、

月曜からの戦略は買い方向で考えていきたい。

 

1/8から始まった調整的な下落は、フィボナッチ50%で反発か?という状況になっている。

個人的には89円割れぐらいまで試すかと思われたが、月曜の状況を見て判断したい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/19のドル円相場

2010年1月19日 火曜日

 《本日の指標》
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  13:00 首都圏新規マンション発売-12月(前年比) N/A -21.6% 10.8%
  14:00 消費者態度指数-12月 N/A 37.9 39.9
  14:00 消費者態度指数-12月(一般世帯) N/A 37.6 39.5
  18:30 消費者物価指数-12月 0.3% 0.6% 0.3%
  18:30 消費者物価指数-12月(前年比) 2.6% 2.9% 1.9%
  18:30 小売物価指数-12月 0.3% 0.6% 0.3%
  18:30 小売物価指数-12月(前年比) 2.1% 2.4% 0.3%
  19:00 ZEW景況感調査-1月 50.0 47.2 50.4
  19:00 ZEW景況感調査-1月(現況) -56.2 -56.6 -60.6
  19:00 ZEW景況感調査-1月 48.0 46.4 48.0
  19:00 建設支出-11月 N/A -1.1% -0.4%
  19:00 建設支出-11月(前年比) N/A -8.0% -6.7%
  22:30 景気先行指標指数-12月 1.0% 1.5% 1.3%
  23:00 BOC(カナダ中銀)政策金利 0.25% 0.25% 0.25%
  23:00 ネット長期TICフロー-11月 275億USD 1268億USD 207億USD
  23:00 ネットTICフロー合計-11月 N/A 266億USD -139億USD
  27:00 NAHB住宅市場指数-1月 17  16
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1/19のドル円相場は東京時間から欧州時間までにかけて

揉み合いながら、やや円高方向に進んだ。

 

その後、欧州時間~ニューヨーク時間に一転してドル円は反発。

現在は90.9円付近で推移している。

 

 

 

ドル円 週足  

100119 w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 日足

100119 d

  

 

 

ドル円 4時間足

100119 4

 

  

 

ドル円 1時間足

100119 1

 

 

 

1/18のドル円予想でも述べたように、週足のMA10では

一旦反発上昇が懸念されたが、現在それが起こっていると考えられる。

 

1/18に反発するかと思われたが、90.6円付近の抵抗ラインを一旦割り込んで

週足MA10にワンタッチして、反転上昇した。

ちなみにこの位置(90.3付近)はピボットS2ポイントでもある。

 

 

現状ではこの反発上昇がどこまで上値を伸ばせるのか見極めたい。

大きなシナリオとしては、現在の上昇から下落に転じたポイントで売りだと考える。

 

目どころとしては、91.11付近が第一候補か。

高値93.8~安値90.3のフィボ23.6のポイントであり、

ピボットR1付近でもある。

 

第二候補はフィボ38.2の91.6付近であり、日足MA10のタグあたりか。

 

 

いずれのポイントも抜けて上昇するようだと、戦略を練り直す必要がでてくる。

まずは、上記ポイントでの動きに注目したい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
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FX予測 1/15のドル円相場

2010年1月16日 土曜日

《本日の指標》
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  14:00 小売売上高-11月 0.2% 1.2% 5.7%
  14:00 小売売上高-11月(前年比) -2.2% -1.4% -4.6%
  16:00 卸売物価指数-12月 0.5% 0.2% 0.7%
  16:00 卸売物価指数-12月(前年比) 0.5% 0.2% -3.2%
  17:15 生産者・輸入価格-12月 0.1% 0.1% 0.0%
  17:15 生産者・輸入価格-12月(前年比) -2.5% -2.5% -3.3%
  18:00 貿易収支-12月 N/A 311億NOK 298億NOK
  19:00 消費者物価指数-12月 0.3% 0.3% 0.1%
  19:00 消費者物価指数-12月(前年比) 0.9% 0.9% 0.5%
  19:00 貿易収支-11月 70億EUR 48億EUR 66億EUR
  22:30 新車販売台数-11月 -7.0% -6.0% 3.4%
  22:30 消費者物価指数-12月 0.2% 0.1% 0.4%
  22:30 消費者物価指数-12月(前年比) 2.8% 2.7% 1.8%
  22:30 消費者物価指数-12月(コア) 0.1% 0.1% 0.0%
  22:30 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 1.8% 1.8% 1.7%
  22:30 NY連銀製造業景気指数-1月 12.00 15.92 4.50
  23:15 鉱工業生産-12月 0.6% 0.6% 0.6%
  23:15 設備稼働率-12月 71.7% 72.0% 71.5%
  23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-1月(速報値) 74.0  72.5
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1/15本日のドル円相場は終始揉み合い。

1/14NY時間に発表された小売売上高が予想より大幅に悪化したのを

受けて下落したものの、前回安値(90.7)前のピボットS1:90.99付近で

サポートされ、反発上昇した。

 

東京時間になって、ピボット:91.35に頭を抑えられた形となり、再度下落。

欧州入り、NY時間で再度下落が進むも、前回安値90.7がサポートとして意識され

現在は90.88付近で揉み合いが続いている。

 

 

ドル円 日足

100115 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100115 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100115 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/14 日足レベルでは包み足とはならず、下ヒゲを伴ったロウソク足となった。

抵抗ラインでの反発が見られ、スイングトレードでの売りは保留。

終値で90.7円付近をしっかり割るかを見極めたい。

 

 

4時間足では下降トレンドラインが引け、90.7円を抵抗ラインとして

値動きが収束している状況である。これをどちかに抜けないと手が出しづらい。

 

基本シナリオとしては、ここから調整的に下落してから、

上昇と見ているが、本日はまだ様子見が無難か。

 

 

 

 

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FX予測 1/13のドル円相場

2010年1月13日 水曜日

《本日の指標》 
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  13:30 企業倒産件数-12月(前年比) N/A -16.6% -11.4%
  15:00 工作機械受注-12月(前年比/速報値) N/A 62.8% -8.4%
  18:30 鉱工業生産-11月 0.3% 0.4% -0.1%
  18:30 鉱工業生産-11月(前年比) -6.1% -6.0% -8.4%
  18:30 製造業生産高-11月 0.2% 0.0% 0.0%
  18:30 製造業生産高-11月(前年比) -5.1% -5.4% -7.8%
  19:00 鉱工業生産-11月 N/A 14日に変更 -0.6%
  19:00 鉱工業生産-11月(前年比) N/A 14日に変更 -11.1%
  28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
  28:00 月次財政収支-12月 -920億USD  -518億USD
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1/12の相場は続落。

東京時間早朝に反発するものの、上値は重く

91.8円付近の抵抗ラインを割って下落が進む形に。

 

ニューヨーク時間に入ると貿易収支が予想より悪化したことを受けて

さらにドル売りが強まり、90.7付近まで下落した。

 

 

ドル円 日足 

100113 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドル円 4時間足 

100113 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

100113 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/12の安値はN計算値の目標値でもあり、ピボットS3である90.85付近を

達成しており、現在は反発局面にある。

 

本日のドル円は1時間足で小さな上昇トレンドを形成している。

ただ、すぐ上には4時間足で引ける下降トレンドラインが間近。

 

現状ではどちらかに抜けないと手がだしづらいか。

しかし、この水準(90.7~91.5)でダラダラと推移するなら、

明日は、一旦大きく反発上昇する可能性も考慮しておきたい。

 

 

 

 

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FX予測 1/12のドル円相場

2010年1月12日 火曜日

《本日の指標》
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  07:00 NZIER 企業景況感-4Q N/A 31 36
  08:50 国際収支-経常収支-11月 9996億円 1兆1030億円 1兆3976億円
  08:50 国際収支-貿易収支-11月 4790億円 4906億円 9490億円
  09:01 RICS住宅価格-12月 37.0% 30.0% 35.0%
  14:00 景気ウォッチャー調査-12月(現状判断DI) N/A 35.4 33.9
  14:00 景気ウォッチャー調査-12月(先行判断DI) N/A 36.3 34.5
  17:30 財政収支-12月 N/A  67億SEK
  17:30 消費者物価指数-12月 0.1%  0.0%
  17:30 消費者物価指数-12月(前年比) 0.7%  -0.7%
  17:30 消費者物価指数-12月(コア) 0.1%  0.0%
  17:30 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 2.5%  2.3%
  18:30 商品貿易収支-11月 -70.0億GBP  -71.00億GBP
  18:30 DCLG住宅価格-11月 0.1%  -2.2%
  20:00 製造業生産-11月 -0.4%  0.4%
  20:00 製造業生産-11月(前年比) -5.7%  -9.3%
  22:30 国際商品貿易-11月 7億CAD  4億CAD
  22:30 新築住宅価格指数-11月 0.3%  0.3%
  22:30 貿易収支-11月 -345億USD  -329億USD
——————————————–

1/11のドル円相場は続落。

東京時間で揉み合った動きはニューヨーク時間に入り

売りが強まり、一段下へ。

 

その後、じりじり値を戻すも、再度売り叩かれ、

現在は92円前半で推移している。

 

 

ドル円 日足

100113 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100113 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100113 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の位置は1時間足、4時間足では下落トレンドラインの節目となっていて

このラインを欧州時間に明確に超えていくと、一旦上昇圧力が強まりそうだ。

 

しかし、日足MA200のライン付近、ピボットR2:93.2~R3:93.4付近が

売りゾーンとして想定される。

 

基本戦略は売りとして、92.2付近からの反発上昇を見極めて、

売りを仕掛けていくのが妥当か。

また、下値目どころとしては週足MA10付近である90.5付近までの押しを予想。

その後、本格的に上昇に転じるか。

 

 

 

 

 

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FX予測 1/11のドル円相場

2010年1月11日 月曜日

《本日の指標》
—————————————–
  09:30 ANZ求人広告件数-12月 N/A 6.0% 5.2%
  17:15 実質小売売上高-11月(前年比) N/A  3.1%
  18:00 消費者物価指数-12月 0.1%  0.3%
  18:00 消費者物価指数-12月(前年比) 1.9%  1.5%
  18:00 消費者物価指数-12月(コア) 0.1%  0.1%
  18:00 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 2.3%  2.4%
  18:00 生産者物価指数-12月 N/A  3.6%
  18:00 生産者物価指数-12月(前年比) N/A  4.8%
  22:15 住宅着工件数-12月 16.00万件  15.85万件
  22:30 住宅建設許可-11月 -3.3%  18.0%
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1/8のドル円は大幅に反落しました。

東京時間には一時93.7円付近まで上昇を見せるものの

その後は揉み合いに転じ、22:30に発表される雇用統計待ち。

 

雇用統計の数字は-8.5万人と予想を大きく下回り、ドル売りが加速。

本日1/11も流れを引き継いで終始弱含んでいます。

 

ドル円 日足

1 11 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドル円 4時間足 1 11 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ドル円 1時間足 

1 12 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要指標である雇用統計をこなし、相場は売り傾向。

日足ではいまだ上昇トレンドではあるが、一旦は大きく押しが入るか。

 

ただし、短期的に見ると92.2円付近は抵抗帯でもあるので買われやすい。

したがって売り戦略を基本として、押し目を狙っていきたい。

 

目どころとしては、ピボット92.86付近、

急激に反発したとしてもピボットR1及日足MA200付近である

93.5あたりまでの上昇後、陰線を確認して売り仕掛けをしていきたい。

 

 

 

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FX予測 1/8のドル円相場

2010年1月8日 金曜日

《本日の指標》
——————————————
  14:00 景気先行CI指数-11月(速報値) 91.2 91.2 89.4
  14:00 景気一致CI指数-11月(速報値) 95.8 95.9 94.3
  15:45 失業率-12月 4.4% 4.4% 4.2%
  16:00 貿易収支-11月 125億EUR 174億EUR 134億EUR
  16:00 経常収支-11月 108億EUR 181億EUR 111億EUR
  16:00 輸入-11月 1.3% -5.9% -2.9%
  16:00 輸出-11月 0.8% 1.6% 1.9%
  17:30 鉱工業生産-11月 N/A 0.2% -2.7%
  17:30 鉱工業生産-11月(前年比) N/A -12.6% -16.1%
  17:30 工業受注-11月 N/A 2.1% 1.5%
  17:30 工業受注-11月(前年比) N/A 1.5% -13.3%
  18:00 小売売上高-11月 0.4% -1.2% 2.1%
  18:00 小売売上高-11月(前年比) 4.2% 2.1% 5.2%
  18:00 鉱工業生産-11月 N/A 0.5% -1.1%
  18:00 鉱工業生産-11月(前年比) N/A -4.3% -4.9%
  18:00 鉱工業生産-11月(製造業) 1.0% 0.9% -1.5%
  18:00 鉱工業生産-11月(前年比/製造業) -3.8% -3.3% -5.3%
  18:00 Naamsa自動車販売-12月(前年比) N/A -13.1% -12.1%
  18:30 生産者仕入価格-12月 -0.2%  0.1%
  18:30 生産者仕入価格-12月(前年比) 6.5%  4.0%
  18:30 生産者出荷価格-12月 0.2%  0.2%
  18:30 生産者出荷価格-12月(前年比) 3.1%  2.9%
  19:00 GDP-3Q(確報値) 0.4%  0.4%(改定値)
  19:00 GDP-3Q(前年比/確報値) -4.1%  -4.1%(改定値)
  19:00 失業率-11月 9.9%  9.8%
  20:00 鉱工業生産-11月 1.0%  -1.8%
  20:00 鉱工業生産-11月(前年比) -7.8%  -12.4%
  21:00 失業率-12月 8.5%  8.5%
  21:00 雇用ネット変化率-12月 2.0万人  7.91万人
  22:30 非農業部門雇用者数変化-12月 0.0万人  -1.1万人
  22:30 失業率-12月 10.0%  10.0%
  22:30 平均時給-12月 0.2%  0.1%
  22:30 平均時給-12月(前年比) 2.1%  2.2%
  22:30 製造業雇用者数変化-12月 -3.5万人  -4.1万人
  22:30 週平均労働時間-12月 33.2  33.2
  24:00 卸売在庫-11月 -0.3%  0.3%
  29:00 消費者信用残高-11月 -50億USD  -35億USD
—————————————-

1/8のドル円の相場は朝から高値圏での揉み合いに終始している。

 

1/6に上昇トレンドラインにサポートされ下落が止まり

1/7の菅副総理兼財務相の円安容認発言により

一気に沸騰していたが、現在は本日発表の雇用統計からか、

持ち玉調整の動きが見られる。

 

ドル円 日足

1 8 d

 

 

 

ドル円 4時間足

1 8 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

 

1 8 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日22:30には雇用統計が控えるため、

IFO注文でのトレードは様子見としたい。

 

ただ、デイトレードであれば、

1時間足のサポートラインが割れれば4時間足の

上昇トレンドライン付近までを狙った92.8付近、もしくは

日足上昇トレンドライン付近である91.5円あたりまでの

調整的な下落を狙ったトレードができそうだ。

 

いずれにせよ、雇用統計発表前にはすべて手仕舞い、その後から

トレード戦略を練っていきたい。

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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1/4の相場

2010年1月4日 月曜日

《本日の指標》
—————————————-
  17:30 SVME購買部協会景気指数-12月 56.9  56.9
  17:55 PMI製造業-12月(確報値) 53.1  53.1(速報値)
  18:00 PMI製造業-12月(確報値) 51.6  51.2(速報値)
  18:30 消費者信用残高-11月 -5億GBP  -6億GBP
  18:30 モーゲージ承認件数-11月 5.8万件  5.73万件
  18:30 PMI製造業-12月 52.0  51.8
  24:00 ISM製造業景況指数-12月 54.0  53.6
  24:00 建設支出-11月 -0.5%  0.0%
—————————————–

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

 

今年度初めての投稿ということで

ドル円月足から相場状況を見ていきたい。

 

 

ドル円 月足

14 m

 

ドル円 週足

14 w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな足で確認すると、ドル円はまだまだ下落トレンドの中にある。

ちょうど現在の93円付近がひとつのポイントとなるため、

ここから上昇するにしても、一旦下落する可能性は高い。

 

仮に突発的に上昇したとしても、週足のBB+2σ付近までとなりそうだ。

 

また、大きな動きとして見れば、現在の節目を超えて上昇した場合は100円突破の可能性も。

しかし、そのまま上昇とは考えにくく、今年1年は大きく行って来いの動きとなり、

大きなレンジを形成する可能性のではないか。

 

上記の想定から、現在の位置からの動きに注目したい。

 

 

ドル円 日足

14 d

 

ドル円 4時間足

14 4

 

ドル円 1時間足

14 1

 

 現在の相場状況ではまだ様子見としたいが、突発的に上昇した場合、

リスク限定した上で、週足のBB+2σ付近で売り仕掛けが妥当か。

 

IFO注文(13:40)

指値:93.6

ストップ:94.1

リミット:92.6

※注文は当日中

 

 

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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