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FXドル円解説 3/9のドル円相場

2010年3月9日 火曜日

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 《本日の指標》
———————————–
  09:01 RICS住宅価格-2月 30% 17% 31%
  09:30 NAB企業景況感指数-2月 N/A 8 3
  09:30 NAB企業信頼感指数-2月 N/A 19 15
  09:30 ANZ求人広告件数-2月 N/A 19.1% -8.1%
  14:00 景気先行CI指数-1月(速報値) 96.6 97.1 94.3
  14:00 景気一致CI指数-1月(速報値) 99.7 99.9 97.4
  15:00 工作機械受注-2月(前年比/速報値) N/A 217.3% 189.4%
  15:20 消費者信頼感指数-1Q 17.0 18.5 17.8
  17:15 消費者物価指数-2月 0.2%  -0.1%
  17:15 消費者物価指数-2月(前年比) 1.0%  1.0%
  18:30 商品貿易収支-1月 -70.00億GBP  -72.78億GBP
———————————–

3/5のドル円は雇用統計、失業率が予想を大幅に上回り90.6円付近まで上昇した。3/8の週明けもこの水準で推移し、3/9の本日はやや売り方向に傾倒してきた感がある。

 

ドル円 日足
100309 d
 

ドル円 15分足
100309 15

 
本日3/9の日足を確認するとトレンドラインの裏側に位置し陰線で終わっていることから、利益確定の売りが進むものと考える。もし売りが進むのであれば目処は日足雲下限付近のタグが固まっているところがポイントか。

3/5に雇用統計の結果から沸騰していた節目で売り仕掛けしたポイントは3/8の早朝に同値決済となった。その後3/8に相場は調整とならず高値圏で揉み合い動かず。3/9の本日は早朝ピボット90.97にタッチして売り方向に動き出している。(ピボット絡みのいつものパターン)

その後、水色のトレンドラインで反発してはいるが、上値が重く再度トレンドラインを割った89.95で売り。ここから日足で想定した目処ポイントまで下がるかと思ったが、コラムを書いている最中に、切り返して、すぐさま陽線が出現し90.03で損切。と同時にブレイクのダマシは高確率トレードとなる為、そのままドテンで90.04買いポジションを保有中。この買いポイントは下降となった起点のフィボ60.8%付近か、赤の下降トレンドまたはピンク下降トレンドまたは雲付近と想定されるが、いずれも機敏に対応していきたいと考える。現在の上昇が収まった次の売りポイントを探っていきたい。

 

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FX予測 2/12のドル円相場

2010年2月13日 土曜日

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《本日の指標》
—————————-
  06:45 小売売上高-12月 0.6% 0.0% 0.8%
  06:45 小売売上高-12月(除自動車) 0.3% -1.8% 0.8%
  14:00 消費者態度指数-1月 N/A 39.4 37.9
  14:00 消費者態度指数-1月(一般世帯) 38.0 39.0 37.6
  14:00 小売売上高-12月 1.9% -0.9% 0.8%
  14:00 小売売上高-12月(前年比) -1.0% -5.0% -1.7%
  16:00 GDP-4Q(速報値) 0.2% 0.0% 0.7%
  16:00 GDP-4Q(前年比/速報値) -2.2% -2.4% -4.8%
  19:00 鉱工業生産-12月 0.1% -1.7% 1.4%
  19:00 鉱工業生産-12月(前年比) -1.7% -5.0% -6.9%
  19:00 GDP-4Q(速報値) 0.3% 0.1% 0.4%
  19:00 GDP-4Q(前年比/速報値) -1.9% -2.1% -4.0%
  22:30 新車販売台数-12月 2.0% 2.6% -6.0%
  22:30 小売売上高-1月 0.3% 0.5% -0.1%
  22:30 小売売上高-1月(除自動車) 0.5% 0.6% -0.2%
  23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(速報値) 75.0  74.4
  24:00 企業在庫-12月 0.2%  0.4%
—————————–

 

2/11のドル円は上値の重い展開でズルズルと下降。

東京時間には90円台を回復するも、その後は終始戻り売りに押された。

NY時間に米新規失業保険申請件数が発表され、予想を上回る数値が

出たことで反発したが、一時的ですぐに反落し89.5~89.85付近での揉み合いとなった。

 

本日2/12は午前中は2/11の揉み合いが続き、欧州時間に90.3と突発的な急上昇をしたが、

その後、中国の預金準備率引き下げ発表を受けて、急下降。しかし、その後急上昇して90円を

回復したが、また売り圧力に押されている展開となっている。

 

ドル円 日足

100112 d

 

ドル円 4時間足

100112 4

 

ドル円 1時間足

100112 1

 

ドル円は日足の下降トレンドとチャネルライン内で推移している。

しかし、4時間足では上昇トレンドラインとチャネルライン上で推移。

 

 

ドル円15分足

 100212 15

2/12のトレードは2/11から引ける下降トレンドラインに注目。

東京時間はこの下降トレンドラインに沿ってチャートは推移していた。

しかし、欧州入り前に4時間上昇トレンドライン手前で反発し、

下降トレンドラインをブレイクし、陰線が出現した次の陽線終値でポジションを建てた。(①参照)

 

その後、一旦の決算ポイントとして日足下降トレンドラインの②のポイントが目どころであり、

2/12のピボットR2 90.38付近でもあった。

しかし、②の位置から急下降し、②の押し目安値である90.15を勢いよく割った90.05付近で利食い。

 

その後、急下降の要因が中国の預金準備率引き下げ発表と知り、ドル円は4時間上昇トレンドライン上で

急反発している。下落は一時的なものと判断して④の押し目高値をブレイクした89.98付近でポジションを建てる。

目どころは、先ほどと同じく日足下降トレンドライン上、及びピボットR2の90.38付近。

指標発表がある為ストップをギリギリまで引き上げてリスクを限定するも、予想より良かったことで上昇。

 

その後日足トレンドラインにタッチしたので90.3付近で利食い。

そのままドテン売りを仕掛けたかったが、指標結果が良かった分、

再度上昇懸念があり様子見。

 

現在まだ、日足下降トレンドと4時間足上昇トレンドのどちらも割っていない。

今後どちらかに割れれば、それなりに大きな流れが出ることを期待したいが。果たして。

 

本日、日足の終わり方がどちらかに割っていれば、

その方向に進みやすいのではないだろうか。

 

 

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FX予測 1/29のドル円相場

2010年1月30日 土曜日

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《本日の指標》
————————————–
  06:45 貿易収支-12月 -1.00億NZD 200万NZD -2.76億NZD
  06:45 輸入-12月 32.8億NZD 34.0億NZD 33.4億NZD
  06:45 輸出-12月 32.4億NZD 34.1億NZD 30.7億NZD
  06:45 住宅建設許可-12月 3.0% -2.4% 1.2%
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A -0.3% -0.3%
  08:30 失業率-12月 5.3% 5.1% 5.2%
  08:30 有効求人倍率-12月 0.46 0.46 0.45
  08:30 家計調査消費支出-12月(前年比) 1.6% 2.1% 2.2%
  08:30 東京消費者物価指数-1月(前年比) -2.1% -2.1% -2.2%
  08:30 東京消費者物価指数-1月(除生鮮/前年比) -1.8% -1.8% -1.9%
  08:30 全国消費者物価指数-12月(前年比) -1.7% -1.7% -1.9%
  08:30 全国消費者物価指数-12月(除生鮮/前年比) -1.3% -1.3% -1.7%
  08:50 鉱工業生産-12月(速報値) 2.5% 2.2% 2.6%
  08:50 鉱工業生産-12月(前年比/速報値) 5.7% 5.3% -4.2%
  08:50 日銀政策会合議事録(12月1日開催分)    
  08:50 日銀政策会合議事録(12月17、18日開催分)  
  09:01 GFK消費者信頼感調査-1月 -18 -17 -19
  11:00 失業率-4Q 3.4% 2.1% 3.4%
  13:00 自動車生産-12月(前年比) N/A 8.6% 0.5%
  14:00 住宅着工戸数-12月(前年比) -18.8% -15.7% -19.1%
  14:00 建設工事受注-12月(前年比) N/A 0.6% -11.6%
  16:00 ネーションワイド住宅価格-1月 0.3% 1.2% 0.5%
  16:00 ネーションワイド住宅価格-1月(前年比) 7.3% 8.6% 5.9%
  18:00 小売売上高-12月 0.8% 0.8% -1.2%
  18:00 小売売上高-12月(前年比) 3.3% 3.9% 2.1%
  19:00 失業率-12月 10.1% 10.0% 9.9%
  19:00 消費者物価指数速報-1月(前年比) 1.2% 1.0% 0.9%
  19:30 KOF先行指数-1月 1.71 1.77 1.73
  21:00 貿易収支-12月 -3億ZAR 37億ZAR -25億ZAR
  22:30 GDP-11月 0.3% 0.4% 0.3%
  22:30 鉱工業製品価格-12月 0.5% -0.1% 0.9%
  22:30 原料価格指数-12月 1.4% -1.7% 2.2%
  22:30 GDP-4Q(年率換算/速報値) 4.7% 5.7% 2.2%
  22:30 個人消費-4Q(速報値) 1.8% 2.0% 2.8%
  22:30 GDP価格指数-4Q(速報値) 1.3% 0.6% 0.4%
  22:30 コアPCE-4Q(速報値) 1.3% 1.4% 1.2%
  23:45 シカゴ購買部協会景気指数-1月 57.2 61.5 58.7
  23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-1月(確報値) 73.0 74.4 72.8(速報値
—————————————–

 

 1/28のドル円は行って来い。

FOMC政策金利発表で景気判断が上方修正されたことでドル円が

一時90.5円台まで上昇するも、NY時間に発表された米新規失業保険申請件数が

予想値を下回ったことから反落し、同水準まで戻された形となった。

 

 

ドル円 日足

100129 d

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100129 4

 

 ドル円 1時間足

100129 1

 

 

 

 

 

 

 

 

  

1/28に90.15円でドテン売りを仕掛けたポジションは突発的な上昇により

わずか数pipsの差で損切りとなった。(-25pips)その後ドル円は予想通り下降した。

 

1/29本日は上にも下にも長いヒゲを伴ったやや陰線のロウソク足が出現。

戦略としては、やや売り優勢と読み、1時間上昇トレンドラインを割り陰線確定後、

陽線がトレンドライン割れを確かめに行った後、ヒゲが出現したタイミングで売り。(90.17円付近)

その後値を下げるも陽線が出現し、小さい下降トレンドラインをブレイクを確認して手仕舞い。(+22pips)

 

しばらく持ち合いが続き、2番目に引いた下降トレンドラインを小さく終値でロウソク足が

抜いて確定したので、大きな流れとは逆行しているものの、リスクを選好して、

次の始値で買いポジションを建てた。(89.95円付近)

直後に大陽線が出現し、その後1時間ボリンジャーバンドの+2σで持ち合いが続いたので

指標発表前に手仕舞いした。(+30pips)

 

 

その後、指標が好結果だったのもあり、ドル円は大きく上値を伸ばしている。

1/29のドル円日足のロウソク足が日足の下降トレンドラインを終値で超えると、

月曜からの戦略は買い方向で考えていきたい。

 

1/8から始まった調整的な下落は、フィボナッチ50%で反発か?という状況になっている。

個人的には89円割れぐらいまで試すかと思われたが、月曜の状況を見て判断したい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/15のドル円相場

2010年1月16日 土曜日

《本日の指標》
———————————–
  14:00 小売売上高-11月 0.2% 1.2% 5.7%
  14:00 小売売上高-11月(前年比) -2.2% -1.4% -4.6%
  16:00 卸売物価指数-12月 0.5% 0.2% 0.7%
  16:00 卸売物価指数-12月(前年比) 0.5% 0.2% -3.2%
  17:15 生産者・輸入価格-12月 0.1% 0.1% 0.0%
  17:15 生産者・輸入価格-12月(前年比) -2.5% -2.5% -3.3%
  18:00 貿易収支-12月 N/A 311億NOK 298億NOK
  19:00 消費者物価指数-12月 0.3% 0.3% 0.1%
  19:00 消費者物価指数-12月(前年比) 0.9% 0.9% 0.5%
  19:00 貿易収支-11月 70億EUR 48億EUR 66億EUR
  22:30 新車販売台数-11月 -7.0% -6.0% 3.4%
  22:30 消費者物価指数-12月 0.2% 0.1% 0.4%
  22:30 消費者物価指数-12月(前年比) 2.8% 2.7% 1.8%
  22:30 消費者物価指数-12月(コア) 0.1% 0.1% 0.0%
  22:30 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 1.8% 1.8% 1.7%
  22:30 NY連銀製造業景気指数-1月 12.00 15.92 4.50
  23:15 鉱工業生産-12月 0.6% 0.6% 0.6%
  23:15 設備稼働率-12月 71.7% 72.0% 71.5%
  23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-1月(速報値) 74.0  72.5
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1/15本日のドル円相場は終始揉み合い。

1/14NY時間に発表された小売売上高が予想より大幅に悪化したのを

受けて下落したものの、前回安値(90.7)前のピボットS1:90.99付近で

サポートされ、反発上昇した。

 

東京時間になって、ピボット:91.35に頭を抑えられた形となり、再度下落。

欧州入り、NY時間で再度下落が進むも、前回安値90.7がサポートとして意識され

現在は90.88付近で揉み合いが続いている。

 

 

ドル円 日足

100115 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100115 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100115 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/14 日足レベルでは包み足とはならず、下ヒゲを伴ったロウソク足となった。

抵抗ラインでの反発が見られ、スイングトレードでの売りは保留。

終値で90.7円付近をしっかり割るかを見極めたい。

 

 

4時間足では下降トレンドラインが引け、90.7円を抵抗ラインとして

値動きが収束している状況である。これをどちかに抜けないと手が出しづらい。

 

基本シナリオとしては、ここから調整的に下落してから、

上昇と見ているが、本日はまだ様子見が無難か。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
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FX予測 1/14のドル円相場

2010年1月15日 金曜日

 《本日の指標》
—————————————-
  06:45 住宅建設許可-11月 N/A 1.2% 11.7%
  08:50 機械受注-11月 0.2% -11.3% -4.5%
  08:50 機械受注-11月(前年比) -10.1% -20.5% -21.0%
  08:50 国内企業物価指数-12月 0.0% 0.1% 0.0%
  08:50 国内企業物価指数-12月(前年比) -3.9% -3.9% -5.0%
  09:30 新規雇用者数-12月 1.00万人 3.52万人 3.12万人
  09:30 失業率-12月 5.8% 5.5% 5.7%
  09:30 労働参加率-12月 65.3% 65.2% 65.2%
  16:00 消費者物価指数-12月(確報値) 0.7% 0.8% 0.7%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-12月(前年比/確報値) 0.8% 0.9% 0.8%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-12月(確報値/EU基準) 0.9% 0.9% 0.9%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-12月(前年比/確報値/EU基準) 0.8% 0.8% 0.8%(速報値)
  19:00 鉱工業生産-11月 0.5% 1.0% -0.3%
  19:00 鉱工業生産-11月(前年比) -8.4% -7.1% -10.9%
  21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
  22:30 トリシェECB総裁記者会見  Market News 参照 
  22:30 輸入物価指数-12月 0.0% 0.0% 1.6%
  22:30 輸入物価指数-12月(前年比) 8.6% 8.6% 3.7%
  22:30 小売売上高-12月 0.5% -0.3% 1.8%
  22:30 小売売上高-12月(除自動車) 0.3% -0.2% 1.9%
  22:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 44.4万件 43.3万件
  24:00 企業在庫-11月 0.2% 0.4% 0.4%
——————————————

 

 

1/13のドル円相場は緩やかな上昇。

東京時間から欧州時間までドル高が徐々に進み、

ニューヨーク時間では、91.6~91.2付近で揉みあった。

 

1/14には4時足の下降トレンドラインを抜けたことで、一旦上昇圧力が

強まり東京時間から欧州時間にかけて一時92円まで上値を伸ばしたものの、

22:30に発表された米12月小売売上高が予想を下回り急下降している状態。

 

ドル円 日足

100114 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100114 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

100114 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大まかな戦略でいえば、1/13のコラムで書いた想定の動きである。

1/14は一旦の大きめの上昇は日足MA10にワンタッチしてから

長いヒゲを伴って下降中。

 

1/14の日足が前日陽線を包む形で確定すると、

以前から書いているように、再度下げが加速しそうだ。

大きく下降する場合の目どころとしては89円割れ(一目均衡表 日足 雲上限)もあり得るが、

シナリオとしては、この下げは底を確認する動きだと考えているので、再度上昇を想定している。

 

いずれにせよ、1/14の足の完成を見て判断していきたいが、

包み足が完成した場合は、日足ベースのスイングトレードでは売っていきたい。

 

 

 

 

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FX予測 1/13のドル円相場

2010年1月13日 水曜日

《本日の指標》 
——————————————
  13:30 企業倒産件数-12月(前年比) N/A -16.6% -11.4%
  15:00 工作機械受注-12月(前年比/速報値) N/A 62.8% -8.4%
  18:30 鉱工業生産-11月 0.3% 0.4% -0.1%
  18:30 鉱工業生産-11月(前年比) -6.1% -6.0% -8.4%
  18:30 製造業生産高-11月 0.2% 0.0% 0.0%
  18:30 製造業生産高-11月(前年比) -5.1% -5.4% -7.8%
  19:00 鉱工業生産-11月 N/A 14日に変更 -0.6%
  19:00 鉱工業生産-11月(前年比) N/A 14日に変更 -11.1%
  28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
  28:00 月次財政収支-12月 -920億USD  -518億USD
——————————————-

 

1/12の相場は続落。

東京時間早朝に反発するものの、上値は重く

91.8円付近の抵抗ラインを割って下落が進む形に。

 

ニューヨーク時間に入ると貿易収支が予想より悪化したことを受けて

さらにドル売りが強まり、90.7付近まで下落した。

 

 

ドル円 日足 

100113 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドル円 4時間足 

100113 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

100113 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/12の安値はN計算値の目標値でもあり、ピボットS3である90.85付近を

達成しており、現在は反発局面にある。

 

本日のドル円は1時間足で小さな上昇トレンドを形成している。

ただ、すぐ上には4時間足で引ける下降トレンドラインが間近。

 

現状ではどちらかに抜けないと手がだしづらいか。

しかし、この水準(90.7~91.5)でダラダラと推移するなら、

明日は、一旦大きく反発上昇する可能性も考慮しておきたい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
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FX予測 1/12のドル円相場

2010年1月12日 火曜日

《本日の指標》
—————————————-
  07:00 NZIER 企業景況感-4Q N/A 31 36
  08:50 国際収支-経常収支-11月 9996億円 1兆1030億円 1兆3976億円
  08:50 国際収支-貿易収支-11月 4790億円 4906億円 9490億円
  09:01 RICS住宅価格-12月 37.0% 30.0% 35.0%
  14:00 景気ウォッチャー調査-12月(現状判断DI) N/A 35.4 33.9
  14:00 景気ウォッチャー調査-12月(先行判断DI) N/A 36.3 34.5
  17:30 財政収支-12月 N/A  67億SEK
  17:30 消費者物価指数-12月 0.1%  0.0%
  17:30 消費者物価指数-12月(前年比) 0.7%  -0.7%
  17:30 消費者物価指数-12月(コア) 0.1%  0.0%
  17:30 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 2.5%  2.3%
  18:30 商品貿易収支-11月 -70.0億GBP  -71.00億GBP
  18:30 DCLG住宅価格-11月 0.1%  -2.2%
  20:00 製造業生産-11月 -0.4%  0.4%
  20:00 製造業生産-11月(前年比) -5.7%  -9.3%
  22:30 国際商品貿易-11月 7億CAD  4億CAD
  22:30 新築住宅価格指数-11月 0.3%  0.3%
  22:30 貿易収支-11月 -345億USD  -329億USD
——————————————–

1/11のドル円相場は続落。

東京時間で揉み合った動きはニューヨーク時間に入り

売りが強まり、一段下へ。

 

その後、じりじり値を戻すも、再度売り叩かれ、

現在は92円前半で推移している。

 

 

ドル円 日足

100113 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100113 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100113 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の位置は1時間足、4時間足では下落トレンドラインの節目となっていて

このラインを欧州時間に明確に超えていくと、一旦上昇圧力が強まりそうだ。

 

しかし、日足MA200のライン付近、ピボットR2:93.2~R3:93.4付近が

売りゾーンとして想定される。

 

基本戦略は売りとして、92.2付近からの反発上昇を見極めて、

売りを仕掛けていくのが妥当か。

また、下値目どころとしては週足MA10付近である90.5付近までの押しを予想。

その後、本格的に上昇に転じるか。

 

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/11のドル円相場

2010年1月11日 月曜日

《本日の指標》
—————————————–
  09:30 ANZ求人広告件数-12月 N/A 6.0% 5.2%
  17:15 実質小売売上高-11月(前年比) N/A  3.1%
  18:00 消費者物価指数-12月 0.1%  0.3%
  18:00 消費者物価指数-12月(前年比) 1.9%  1.5%
  18:00 消費者物価指数-12月(コア) 0.1%  0.1%
  18:00 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 2.3%  2.4%
  18:00 生産者物価指数-12月 N/A  3.6%
  18:00 生産者物価指数-12月(前年比) N/A  4.8%
  22:15 住宅着工件数-12月 16.00万件  15.85万件
  22:30 住宅建設許可-11月 -3.3%  18.0%
——————————————

 

1/8のドル円は大幅に反落しました。

東京時間には一時93.7円付近まで上昇を見せるものの

その後は揉み合いに転じ、22:30に発表される雇用統計待ち。

 

雇用統計の数字は-8.5万人と予想を大きく下回り、ドル売りが加速。

本日1/11も流れを引き継いで終始弱含んでいます。

 

ドル円 日足

1 11 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドル円 4時間足 1 11 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ドル円 1時間足 

1 12 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要指標である雇用統計をこなし、相場は売り傾向。

日足ではいまだ上昇トレンドではあるが、一旦は大きく押しが入るか。

 

ただし、短期的に見ると92.2円付近は抵抗帯でもあるので買われやすい。

したがって売り戦略を基本として、押し目を狙っていきたい。

 

目どころとしては、ピボット92.86付近、

急激に反発したとしてもピボットR1及日足MA200付近である

93.5あたりまでの上昇後、陰線を確認して売り仕掛けをしていきたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/8のドル円相場

2010年1月8日 金曜日

《本日の指標》
——————————————
  14:00 景気先行CI指数-11月(速報値) 91.2 91.2 89.4
  14:00 景気一致CI指数-11月(速報値) 95.8 95.9 94.3
  15:45 失業率-12月 4.4% 4.4% 4.2%
  16:00 貿易収支-11月 125億EUR 174億EUR 134億EUR
  16:00 経常収支-11月 108億EUR 181億EUR 111億EUR
  16:00 輸入-11月 1.3% -5.9% -2.9%
  16:00 輸出-11月 0.8% 1.6% 1.9%
  17:30 鉱工業生産-11月 N/A 0.2% -2.7%
  17:30 鉱工業生産-11月(前年比) N/A -12.6% -16.1%
  17:30 工業受注-11月 N/A 2.1% 1.5%
  17:30 工業受注-11月(前年比) N/A 1.5% -13.3%
  18:00 小売売上高-11月 0.4% -1.2% 2.1%
  18:00 小売売上高-11月(前年比) 4.2% 2.1% 5.2%
  18:00 鉱工業生産-11月 N/A 0.5% -1.1%
  18:00 鉱工業生産-11月(前年比) N/A -4.3% -4.9%
  18:00 鉱工業生産-11月(製造業) 1.0% 0.9% -1.5%
  18:00 鉱工業生産-11月(前年比/製造業) -3.8% -3.3% -5.3%
  18:00 Naamsa自動車販売-12月(前年比) N/A -13.1% -12.1%
  18:30 生産者仕入価格-12月 -0.2%  0.1%
  18:30 生産者仕入価格-12月(前年比) 6.5%  4.0%
  18:30 生産者出荷価格-12月 0.2%  0.2%
  18:30 生産者出荷価格-12月(前年比) 3.1%  2.9%
  19:00 GDP-3Q(確報値) 0.4%  0.4%(改定値)
  19:00 GDP-3Q(前年比/確報値) -4.1%  -4.1%(改定値)
  19:00 失業率-11月 9.9%  9.8%
  20:00 鉱工業生産-11月 1.0%  -1.8%
  20:00 鉱工業生産-11月(前年比) -7.8%  -12.4%
  21:00 失業率-12月 8.5%  8.5%
  21:00 雇用ネット変化率-12月 2.0万人  7.91万人
  22:30 非農業部門雇用者数変化-12月 0.0万人  -1.1万人
  22:30 失業率-12月 10.0%  10.0%
  22:30 平均時給-12月 0.2%  0.1%
  22:30 平均時給-12月(前年比) 2.1%  2.2%
  22:30 製造業雇用者数変化-12月 -3.5万人  -4.1万人
  22:30 週平均労働時間-12月 33.2  33.2
  24:00 卸売在庫-11月 -0.3%  0.3%
  29:00 消費者信用残高-11月 -50億USD  -35億USD
—————————————-

1/8のドル円の相場は朝から高値圏での揉み合いに終始している。

 

1/6に上昇トレンドラインにサポートされ下落が止まり

1/7の菅副総理兼財務相の円安容認発言により

一気に沸騰していたが、現在は本日発表の雇用統計からか、

持ち玉調整の動きが見られる。

 

ドル円 日足

1 8 d

 

 

 

ドル円 4時間足

1 8 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

 

1 8 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日22:30には雇用統計が控えるため、

IFO注文でのトレードは様子見としたい。

 

ただ、デイトレードであれば、

1時間足のサポートラインが割れれば4時間足の

上昇トレンドライン付近までを狙った92.8付近、もしくは

日足上昇トレンドライン付近である91.5円あたりまでの

調整的な下落を狙ったトレードができそうだ。

 

いずれにせよ、雇用統計発表前にはすべて手仕舞い、その後から

トレード戦略を練っていきたい。

 

 

投資は自己判断で。
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FX予測 1/6のドル円相場

2010年1月6日 水曜日

《本日の指標》
———————————–
  09:01 ネーションワイド消費者信頼感-12月 72 69 74
  09:30 住宅建設許可件数-11月 3.3% 5.9% -1.8%
  09:30 住宅建設許可件数-11月(前年比) 28.0% 33.3% 14.1%
  17:55 PMIサービス業-12月(確報値) 53.1  53.1(速報値)
  18:00 PMIサービス業-12月(確報値) 53.7  53.0(速報値)
  18:30 PMIサービス業-12月 56.8  56.6
  19:00 生産者物価指数-11月 0.2%  0.2%
  19:00 生産者物価指数-11月(前年比) -4.5%  -6.7%
  19:00 鉱工業新規受注-10月 -1.0%  1.7%
  19:00 鉱工業新規受注-10月(前年比) -11.0%  -16.4%
  21:30 チャレンジャー人員削減数-12月(前年比) N/A  -72.3%
  22:15 ADP雇用統計-12月 -7.5万人  -16.9万人
  24:00 ISM非製造業景況指数-12月 50.5  48.7
  28:00 FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
———————————–

 

1/6のドル円相場は続落。

91.2円付近まで下落が進んだ。

しかし、日足のトレンドラインにサポートされる形となり、

現在はやや反発している。

 

ドル円 日足 

16 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

 16 4

 

 

 

ドル円 1時間足 

16 1

 

 

 

本日は重要指標が複数控えている。

ドル円は下落が進んでいるものの、まだ日足トレンドラインを

割っておらず、反発の兆候が見える。

 

現在の反発が何処まで行くかを見極め再度下落に転じるのであれば、

日足トレンドラインを割れ、もう一段下へ下降する可能性がある。

 

トレードとしては反落ポイントを確認して参入するのが望ましいが、

4時間足MA20付近である94.5付近がひとつの目安か。

 

 

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