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FX予測 1/28のドル円相場

2010年1月28日 木曜日

《本日の指標》
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  05:00 RBNZ(NZ準備銀行)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
  08:00 コンファレンスボード景気先行指数-11月 N/A 29日に変更 -0.3%
  08:50 大型小売店販売額-12月(前年比) -7.3% -4.6% -9.7%
  08:50 小売業販売額-12月(前年比) 0.3% -0.3% -1.1%
  11:00 オバマ大統領 一般教書演説  
  17:15 景気動向調査-1月 102.0  101.6
  17:15 消費者信頼感指数-1月 8.8  7.6
  17:30 失業率-12月 8.3%  8.0%
  17:30 小売売上高-12月 0.7%  -0.6%
  17:30 小売売上高-12月(前年比) 5.3%  3.6%
  17:55 失業率-1月 8.2%  8.1%
  18:00 失業率-1月 3.1%  2.7%
  18:30 生産者物価指数-12月 0.4%  0.8%
  18:30 生産者物価指数-12月(前年比) 0.4%  -1.2%
  19:00 業況判断指数-1月 -1.10  -1.22
  19:00 鉱工業信頼感-1月 -15  -16
  19:00 経済信頼感-1月 92.3  91.3
  19:00 サービス業信頼感-1月 -3  -3
  19:00 消費者信頼感-1月 -15  -16
  22:30 シカゴ連銀全米活動指数-12月 -0.40  -0.32
  22:30 耐久財受注-12月 2.0%  0.2%
  22:30 耐久財受注-12月(除輸送用機器) 0.5%  2.0%
  22:30 新規失業保険申請件数 45.0万件  48.2万件
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1/27のドル円は行って来い。

東京時間は円買いの流れが継続し、安値を更新。

一時89.1円まで下落が進んだ。

 

しかし、この位置は1/27のピボットラインでもあった為、

欧州時間、NY時間にかけて一旦買い戻される展開となった。

 

その後、28:15のFOMC政策金利発表では、ドル円にとって

買い材料となる発言もあり1/28の東京時間は1/27の流れを受けて堅調に推移している。 

 

日足 ドル円100128 d

  

 

ドル円 4時間足

100128 1

  

1/27にコラムで書いた売り増しポイントは、安値掴みとなり失敗トレード。

1時間足の下降トレンドラインを超えた付近ですべて決済した。

 

現在のドル円は上昇しているものの、日足、4時足で見れば、

まだまだ下降トレンドの中の動きに過ぎない。

 

本日は、日足ろうそく足の陽線を確認し、前日の流れを引き継ぐと予想し、

4時間足の小さい下降トレンドラインを超え、ろうそく足が確定した始値で

買いポジションを建てた。

先ほど日足MA20にタッチして陰線が育っているのを確認して利食いを完了している。

30pipsほど。(デイトレスパン)

 

利食いと同時に、そのままドテンを仕掛け現在は90.15円付近でリスクを選好して売りポジションを保有中。

タイトに利食いするのであれば、1/27から本日までの上昇で形成されている1時間トレンドライン付近、

または4時間の小さい下降トレンドライン付近か。逆にここから上昇するようであれば本日の高値を

超えた時点で撤退し、売りポイントを探りたい。

《注意》

 誤解のないようにお願いしますが、売買はすべて事前に描いた戦略に基づいて

 相場状況を確認しながらエントリーしています。

 「下がるだろう」「上がるだろう」といった場当たり的な判断は資金が枯渇する

 原因となりますので、ご注意ください。

 

 

ドル円はまだまだ下降トレンド内で推移している為、

基本戦略としては戻り売りを仕掛けていきたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/26のドル円相場

2010年1月26日 火曜日

《本日の指標》
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  08:50 企業向けサービス価格指数-12月(前年比) -1.5% -1.5% -2.2%
  12:26 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  14:00 鉱工業生産-12月 5.4% 18.1% -4.6%
  14:00 鉱工業生産-12月(前年比) 7.4% 14.4% -9.5%
  16:00 輸入物価指数-12月 0.0% 0.5% 0.4%
  16:00 輸入物価指数-12月(前年比) -1.5% -1.0% -5.0%
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  17:30 貿易収支-12月 70億SEK 50億SEK 19億SEK
  18:00 IFO景気動向-1月 95.1 95.8 94.6
  18:00 IFO現況評価値-1月 91.3 91.2 90.4
  18:00 IFO予想値-1月 99.1 100.6 98.9
  18:00 経常収支-11月 N/A 1億EUR -39億EUR
  18:30 GDP-4Q(速報値) 0.4% 0.1% -0.2%
  18:30 GDP-4Q(前年比/速報値) -3.0% -3.2% -5.1%
  22:08 SARB(南ア準備銀)政策金利 7.00% 7.00% 7.00%
  23:00 S&P/ケースシラー住宅価格-11月(前年比) -5.00%  -7.28%
  24:00 消費者信頼感指数-1月 53.5  52.9
  24:00 リッチモンド連銀製造業指数-1月 0  -4
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1/25のドル円相場は揉み合い。

東京時間から徐々に上昇し、90.3円まで上値を伸ばすも欧州入りに反落。

その後持ち直すも、NY時間では中古住宅販売件数が予想を下回ったことから、

再度、89円台へ下落。 しかし、すぐさま値を戻して結局終わってみれば動意のない揉み合い相場で終わった。

 

 

1/26のドル円相場は、1/25の日足ろうそく足が陽線で終えたことから、

昨日の流れを引き続き、朝からドルが買われる展開に。

 

しかし、90.5付近の抵抗ラインを超えられず反落した。

1時間足のトレンドラインを割ったことから売り優勢になるも、格付け機関S&Pが

日本の格付け見通しを「ネガティブ」としたことが材料視され、突発的に90.5円付近まで

急騰するも、その後は続かず、結局1時間足のトレンドラインにろうそく足が実体として

残らず、再度下降している。

 

 

ドル円 日足

100126 d

 

 

ドル円 4時間足

100126 4

 

 

ドル円 1時間足

100126 1

 

 

形としては以前からコラムで書いている展開になってきている。

N計算値から、下値目標は88円LOWと見ているが

日足はボリンジャーバンド-1σ~-2σで推移していて、下降の動意が強い状況か。

 

こうなると上値は重く、キリの良い目どころを達成しない限り

戻り売り優勢と見ている。

 

本日のトレードは、日足-1σにタッチして陰線が出現したところを成行売り。

89.6円で利益確定後、格付けの「ネガティブ」を受けて、突発的に上昇したところを様子見。

1時間足のトレンドラインをろうそく足の実体が超えず、長いヒゲを連発し、

陰線確定となった90円付近で売りポジションを保有している状況。

 

ここからトレールで88.5円付近の目どころを目指したいが、

現状では、やや下落スピードが鈍いか。(反発の小さい上昇トレンドを割れてくれるといいが。)

 

とにかく、現在の日足に新たにできた下降トレンドラインを超えない限り

売り戦略で仕掛けていくのが妥当だと考える。

 

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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