《本日の指標》
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07:00 NZIER 企業景況感-4Q N/A 31 36
08:50 国際収支-経常収支-11月 9996億円 1兆1030億円 1兆3976億円
08:50 国際収支-貿易収支-11月 4790億円 4906億円 9490億円
09:01 RICS住宅価格-12月 37.0% 30.0% 35.0%
14:00 景気ウォッチャー調査-12月(現状判断DI) N/A 35.4 33.9
14:00 景気ウォッチャー調査-12月(先行判断DI) N/A 36.3 34.5
17:30 財政収支-12月 N/A 67億SEK
17:30 消費者物価指数-12月 0.1% 0.0%
17:30 消費者物価指数-12月(前年比) 0.7% -0.7%
17:30 消費者物価指数-12月(コア) 0.1% 0.0%
17:30 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 2.5% 2.3%
18:30 商品貿易収支-11月 -70.0億GBP -71.00億GBP
18:30 DCLG住宅価格-11月 0.1% -2.2%
20:00 製造業生産-11月 -0.4% 0.4%
20:00 製造業生産-11月(前年比) -5.7% -9.3%
22:30 国際商品貿易-11月 7億CAD 4億CAD
22:30 新築住宅価格指数-11月 0.3% 0.3%
22:30 貿易収支-11月 -345億USD -329億USD
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1/11のドル円相場は続落。
東京時間で揉み合った動きはニューヨーク時間に入り
売りが強まり、一段下へ。
その後、じりじり値を戻すも、再度売り叩かれ、
現在は92円前半で推移している。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

現在の位置は1時間足、4時間足では下落トレンドラインの節目となっていて
このラインを欧州時間に明確に超えていくと、一旦上昇圧力が強まりそうだ。
しかし、日足MA200のライン付近、ピボットR2:93.2~R3:93.4付近が
売りゾーンとして想定される。
基本戦略は売りとして、92.2付近からの反発上昇を見極めて、
売りを仕掛けていくのが妥当か。
また、下値目どころとしては週足MA10付近である90.5付近までの押しを予想。
その後、本格的に上昇に転じるか。
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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