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FXドル円解説 3/18のドル円相場

2010年3月19日 金曜日

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《本日の指標》
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  08:50 景況判断BSI-1Q(全産業) N/A -2.4 -1.9
  08:50 景況判断BSI-1Q(大企業製造業) N/A 4.3 13.2
  14:00 景気先行CI指数-1月(確報値) N/A 96.7 94.3(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-1月(確報値) N/A 100.1 97.6(速報値)
  14:00 日銀金融経済月報  Market News 参照 
  16:15 貿易収支-2月 22.0億CHF 12.9億CHF 24.2億CHF
  17:15 鉱工業生産-4Q 5.0% 6.4% 3.5%
  17:15 鉱工業生産-4Q(前年比) -3.5% -1.1% -6.6%
  17:30 失業率-2月 9.4% 9.3% 9.4%
  18:00 経常収支-1月 N/A -167億EUR 98億EUR
  19:00 貿易収支-1月 -40億EUR -89億EUR 41億EUR
  21:30 国際証券取扱高-1月 80.0億CAD 118.30億CAD 111.10億CAD
  21:30 消費者物価指数-2月 0.1% 0.0% 0.2%
  21:30 消費者物価指数-2月(前年比) 2.3% 2.1% 2.6%
  21:30 消費者物価指数-2月(コア) 0.1% 0.1% -0.1%
  21:30 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 1.4% 1.3% 1.6%
  21:30 新規失業保険申請件数 45.5万件 45.7万件 46.2万件
  21:30 経常収支-4Q -1193億USD -1156億USD -1023億USD
  23:00 フィラデルフィア連銀指数-3月 18.0 18.9 17.6
  23:00 景気先行指標総合指数-2月 0.1% 0.1% 0.3%
—————————————–

3/17のドル円はNY時間に入ると指標発表を受けて売りが強まり90円前半まで下落した。東京時間には90.4円まで反発上昇していたが、その後欧州,NYにかけて下落。 89円台まで下降したが、そこから急反発して90.4円付近を推移している。

ドル円 日足

100318 d

ドル円 15分足100318 15

 

 3/17のコラムの続きから、①の90.53売りポジションは指値していた90.33にヒットしリミット決済。 

3/18のドル円は日足を確認すると既にタグの位置、MA10、上昇トレンドライン(ピンク)でどう反応するのかがひとつのポイント。早朝に15分足チャートで、3/17の深夜につけた安値に合わせて上昇トレンドライン(ピンク)を引きなおした。その上昇トレンドライン(ピンク)にサポートされ、上昇した高値を結んで下降トレンドライン(水色)をあたらに引く。その後、上昇トレンドライン(ピンク)を下方ブレイクしてから、ロウソク足が陽線でトレンドライン(ピンク)へ戻り、再び陰線が確定したポイント(③の前)が売りポイントだったが、PCの前におらず、チャンスを逃す。しかし、その後、再度上昇して、雲下限、上昇トレンドライン(ピンク)及び、下降トレンドライン(水色)、ピボット90.34と抵抗ポイントが重なりまくっている③ポイントがどう考えても絶好の売り場。陰線が確定した90.22で迷わず売り。リミット目処はピボットS1:89.97円であったので仮設定しておいたところ、あっという間にリミットにかかった。

その後反発して上昇するも再度下降。しかしすぐさま反発して上昇した。一旦下降トレンドライン(水色)を超えたが、上昇トレンドライン(ピンク)及び雲上限、ピボット90.34に再び阻まれて陰線が出現した⑤の90.24で売り。しかしすぐさま反発した⑥の陽線確定を受けて、90.21円で薄利決済。

23時発表の指標が良かったこともあってか、⑦のポイントまで一気に上昇している。3度押しということもあり、上昇トレンドライン(ピンク)を超えて上昇していることから、押し目を狙って⑦の90.41で買いポジションを保有中。(チャートのキャプチャー画像は映っていない。)利食い目処⑧90.53か⑨付近だが、同時に売りを仕掛けたいポイントでもある。おそらく就寝すると思うので⑨のポイントにだけ90.7に売り指値を仕掛けておく。(利食いも一応指値をしている)

 
 

  100318 ss

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/17のドル円相場

2010年3月18日 木曜日

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《本日の指標》 
———————————
  08:30 ウェストパック先行指数-1月 N/A 0.2% 0.6%
  08:50 第三次産業活動指数-1月 1.3% 2.9% -0.9%
  09:30 新規住宅-4Q N/A 15.1% 11.0%
  12:49 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  18:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  18:30 失業率-2月 5.0% 4.9% 5.0%
  18:30 失業保険申請件数推移-2月 0.6万件 -3.23万件 0.53万件
  18:30 実質小売売上高-1月(前年比) -2.4% -1.7% -3.7%
  19:00 建設支出-1月 N/A -2.2% -1.5%
  19:00 建設支出-1月(前年比) N/A -12.5% -2.5%
  21:30 卸売売上高-1月 0.5% 3.0% 0.9%
  21:30 生産者物価指数-2月 -0.2% -0.6% 1.4%
  21:30 生産者物価指数-2月(前年比) 4.9% 4.4% 4.6%
  21:30 生産者物価指数-2月(コア) 0.1% 0.1% 0.3%
  21:30 生産者物価指数-2月(前年比/コア) 1.0% 1.0% 1.0%
———————————

3/16のドル円はFOMC声明後下落に転じた。しかし、90円前半では買い意欲も見られ揉み合いとなっている。

 

ドル円 日足

100316 d

 

ドル円 15分足

100317 15

  

3/16のコラムの続きから。①の位置90.32で買い建てしたポジションはフィボ38.2%(90.44)に指値をしておいたところ、無事利食い。その後FOMC発表を受けて乱高下したドル円ではあったが、方向性の無い状態が続いている。

日足を確認すると、ちょうど雲上限付近が抵抗となってどちらにもいきづらい展開だが、やや売り方向へ向かいそうか。

本日15分足では乱高下が続き、非常に読みづらい。こういうときはトレードしない方が良いが、NY時間前にピボットR1:90.69にタッチして陰線が出現し、下降トレンドラインを割って陰線が進んだ②のポイント90.53円で売りポジションを建てている。一度、下降トレンドライン(紫)をブレイクし、失敗した形と判断しての売りだが、なかなか思うように下げてくれない。目処としてはピボット90.33付近を考えて指値をしている状態。

 

 100317 s 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/16のドル円相場

2010年3月16日 火曜日

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《本日の指標》
——————————–
09:30 RBA(豪準備銀)議事録 Market News 参照
15:00 工作機械受注-2月(前年比/確報値) N/A 217.4% 217.3%(速報値)
18:30 DCLG住宅価格-1月(前年比) 3.5% 6.2% 2.9%
19:00 ZEW景況感調査-3月 43.5 44.5 45.1
19:00 ZEW景況感調査-3月(現況) -52.0 -51.9 -54.8
19:00 消費者物価指数-2月 0.3% 0.3% -0.8%
19:00 消費者物価指数-2月(前年比) 0.9% 0.9% 1.0%
19:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 0.8% 0.8% 0.9%
19:00 ZEW景況感調査-3月 38.5 37.9 40.2
21:30 輸入物価指数-2月 -0.2% -0.3% 1.3%
21:30 輸入物価指数-2月(前年比) 11.3% 11.2% 11.5%
21:30 住宅着工件数-2月 57.0万件 57.5万件 61.1万件
21:30 建設許可件数-2月 60.1万件 61.2万件 62.2万件
27:15 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利 0.25% 0.25%
———————————

3/15のドル円は揉み合い後、反落。NY時間にドル売りが加速し、90円台まで下落した。本日も流れを引き継ぎ89.9円台まで下落したが、そこから急反発し90.7円まで上昇したが、再度下落へ。現在は90.3円付近で推移している。

 

ドル円 日足

100316 d 

ドル円 15分足

100316 15 

3/16の日足は、前日陰線で終えていることから流れを引き継ぐ形が想定される。下降した場合、新たに引いたフィボ38.2とMA10が重なるポイントが下落目途頃として有効。

3/15のトレードの続きから。90.59の買いポジは①のポイントで建値決済。3/16は早朝にピボット90.56にタッチした後欧州時間まで下降が続いた。欧州時間②のポイントではちょうど日足のMA10、及びフィボ38.2のポイントでアリ、本日のピボットS2:90.07のポイントと節目が重なっていることから、②の陽線が確定した90.08円で買い。その後、急上昇した後、③の下降トレンドラインで陰線が確定した90.48円で利食い。その後再度上昇したが、すぐさま反転して下落に転じている。

しかし、③のポイントは雲上限であり、ピボット90.29、フィボ61.8%とこれまた節目が重なっているポイントであるので、リスクを限定しつつ90.30円で買いポジションを保有している。目処はフィボ23.8%戻しか38.2%付近でとっとと利食い逃げしようと考えている。

 

 

 

 100316 s 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

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FXドル円解説 3/15のドル円相場

2010年3月15日 月曜日

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《本日の指標》
—————————————
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月 N/A 0.1% 3.2%
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月(前年比) N/A 5.3% 6.1%
13:00 首都圏新規マンション発売-2月(前年比) N/A 10.7% -9.9%
14:00 消費者態度指数-2月 N/A 40.0 39.4
14:00 消費者態度指数-2月(一般世帯) 40.0 39.8 39.0
14:00 小売売上高-1月 -4.5% 5.8% -1.2%
14:00 小売売上高-1月(前年比) 0.5% 2.3% -4.9%
17:15 生産者・輸入価格-2月 0.1% 0.3%
17:15 生産者・輸入価格-2月(前年比) -0.6% -1.3%
18:00 貿易収支-2月 N/A 344億NOK
21:30 新車販売台数-1月 0.0% 2.6%
21:30 NY連銀製造業景気指数-3月 22.00 24.91
22:00 ネット長期TICフロー-1月 475億USD 633億USD
22:00 ネットTICフロー合計-1月 N/A 609億USD
22:15 鉱工業生産-2月 0.1% 0.9%
22:15 設備稼働率-2月 72.6% 72.6%
26:00 NAHB住宅市場指数-3月 17 17
—————————————

3/12のドル円は乱高下。欧州時間に91.14円まで下落したがこの位置では押し目買いも強く、NY時間に発表された小売売上高が大幅に上回ったことから91円台まで急騰。しかし、その後発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことで90円前半まで下落して終えている。本日3/15も方向感なく推移している。

ドル円 日足
100315 d

ドル円 15分足
100315 15

 

3/15の本日は21:30に大きめの指標発表があるため、結果によって方向感がでてきそうだ。それまではタイトにトレードしていきたい。

日足では雲を抜けた位置で終えている。雲上限をキープできるのかが注目。ちょうど日足雲上限位置が、本日のピボットラインと同調する為、注目ラインとして何らかの動きが見られた。東京時間では①のピボット90.56の位置で反発上昇したが、上値は重く揉み合いの展開となっている。欧州時間に入り再度ピボットを試し②の位置で陽線が確定したため、ダブルボトムを想定し90.59で買いポジションを保有している。その後、何度か揉み合うものの下降トレンドラインをブレイクして上昇。本当はタイトに下降トレンドライン付近にタッチしたところで無難に決済しようと思っていただが、決済し損ねてまだ保有している。目先、ピボットR1:90.96がポイントとして挙げられるが、なるべくタイトに決済していきたいと考えている。ここから逆にピボット90.56を割ってダマシとなって下降した場合、ドテンに切り替えるシナリオも用意しておく。

 

100312 s 

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FXドル円解説 3/11のドル円相場

2010年3月11日 木曜日

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《本日の指標》
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05:00 RBNZ(NZ準備銀)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
08:50 実質GDP-4Q(確報値) 1.0% 0.9% 1.1%(速報値)
08:50 実質GDP-4Q(前期比年率/確報値) 4.0% 3.8% 4.6%(速報値)
08:50 名目GDP-4Q(確報値) 0.2% 0.1% 0.2%
08:50 GDPデフレータ-4Q(前年比/確報値) -3.0% -2.8% -3.0%
09:00 消費者インフレ期待-3月 N/A 3.2% 3.2%
09:30 雇用者数変化-2月 1.50万人 0.04万人 5.65万人
09:30 失業率-2月 5.3% 5.3% 5.3%
09:30 労働参加率-2月 65.3% 65.2% 65.3%
17:30 消費者物価指数-2月 0.5% -0.6%
17:30 消費者物価指数-2月(前年比) 1.1% 0.6%
17:30 消費者物価指数-2月(コア) 0.4% -0.2%
17:30 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 2.6% 2.6%
19:00 ECB(欧州中銀)月報-3月 Market News 参照
21:00 製造業生産-1月 0.9% 3.0%
21:00 製造業生産-1月(前年比) 5.5% 3.2%
22:00 SNB(スイス国立銀行)政策金利 0.25% 0.25%
22:30 新築住宅価格指数-1月 0.4% 0.4%
22:30 国際商品貿易-1月 2億CAD -2億CAD
22:30 貿易収支-1月 -410億USD -402億USD
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 46.9万件
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3/10のドル円は欧州時間からNY時間にかけて堅調に推移した。

ドル円 日足

100311 d

ドル円 15分足

100311 15

 

3/10のコラムの続きから、下降トレンドライン(ピンク)と上昇トレンドライン(緑、ベージュ)の三角持合いを欧州時間あたりでどう抜けるかに注目していた。流れとしては日足から上昇を想定済(3/11コラム参照)。下降トレンドライン(ピンク)を上抜け後、陰線視現で上昇トレンドライン付近及び、ピボットライン、雲上限とこれ以上ない買い場となっていることで、陽線確定後90.02買い。その後再度陰線が出たがなんとか上昇。ピボットR1:90.31で陰線が出現したこともあり、陰線確定で90.3円手堅く決済。

その後、N計算値で⑤の位置まで上昇した。この位置は日足の上昇トレンドの裏側の位置なので抵抗ラインとして意識されるところ。ここを上昇しても日足の雲上限、ピボットR3:91.02の位置であるため逆に売りポイントでもある。ただ、私は④の位置でIFO注文をしていたため、そこまでの上昇には至らず。リスクを限定して③でも仕掛けて良かったケースである。

①とポイントで新たに上昇トレンドライン(薄い水色)が引ける。⑤のポイントはトレンドラインを死守するかどうかのポイント。本日の日足を確認すると日足のトレンドラインを抵抗帯として、細かく揉み合いながら上昇するシナリオも想定しておきたい。

 

0314 s 

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FXドル円解説 3/10のドル円相場

2010年3月10日 水曜日

《本日の指標》
——————————————-
08:30 ウェストパック消費者信頼感指数-3月 N/A 0.2% -2.6%
08:50 機械受注-1月 -3.5% -3.7% 20.1%
08:50 機械受注-1月(前年比) -0.7% -1.1% -1.5%
08:50 国内企業物価指数-2月 0.1% 0.1% 0.3%
08:50 国内企業物価指数-2月(前年比) -1.5% -1.5% -2.1%
09:30 住宅ローン-1月 2.0% -7.9% -5.5%
16:00 貿易収支-1月 145億EUR 135億EUR
16:00 輸入-1月 1.2% 5.0%
16:00 輸出-1月 0.5% 3.3%
16:00 経常収支-1月 150億EUR 206億EUR
16:00 消費者物価指数-2月(確報値) 0.2% 0.2%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(前年比/確報値) 0.4% 0.4%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(確報値/EU基準) 0.2% 0.2%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(前年比/確報値/EU基準) 0.3% 0.3%(速報値)
17:30 鉱工業生産-1月 0.8% 1.8%
17:30 鉱工業生産-1月(前年比) -1.7% -5.8%
17:30 工業受注-1月 N/A -1.1%
17:30 工業受注-1月(前年比) N/A 8.0%
18:00 消費者物価指数-2月 0.9% 0.2%
18:00 消費者物価指数-2月(前年比) 2.6% 2.5%
18:00 消費者物価指数-2月(コア) 0.7% -0.6%
18:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 1.9% 2.3%
18:00 生産者物価指数-2月 0.8% 3.9%
18:00 生産者物価指数-2月(前年比) 17.4% 13.8%
18:30 鉱工業生産-1月 0.3% 0.5%
18:30 鉱工業生産-1月(前年比) -0.8% -3.6%
18:30 製造業生産高-1月 0.2% 0.9%
18:30 製造業生産高-1月(前年比) 1.4% -1.9%
24:00 卸売在庫-1月 0.2% -0.8%
28:00 月次財政収支-2月 -2220億USD -426億USD
——————————————-

 

3/9ドル円は欧州時間に89.6付近まで下落。しかし、この位置からは買いも入りやすく現在は反発している。

ドル円 日足
100310 d a 

ドル円 15分足
100310 15 a

 

日足ではフィボ38.2%の位置で反発しており、本日は一旦上値を確認する動きになりやすいか。

3/9は③のラインでドテン買いを入れたが、その後再度大きく下落。MA10を超えた89.95で再度ドテン売り。①~④までのトレードでは、①のポイントでラインを引き直していれば②と③のポイントではポジションを建てるポイントでなかったことがわかる。やはり集中してトレードすることは大事だと反省が残る点である。

89.95売りは揉み合いが続いた⑤のポイントでブレイクした後の陰線確認で89.76決済。

その後、3/10朝に⑥のポイントが絶好の買い場。89.9で買い。このポイントは引き直した上昇トレンドライン(緑)、小さい上昇トレンドライン(ベージュ)雲上限とタグが重なっている部分であり、朝方によくある、ある目処まで確認する動きであるため、積極的にポジションを建てるケースである。利確は⑦のポイントが間近高値ポイントであり、下降トレンドライン(ピンク)に近い位置であるため長いヒゲを伴って陰線出現で手堅く90.0決済。

ここからは三角持合いとなり、どちらかにブレイク待ちとなるが、欧州時間からの動向を想定して様子見していきたい。

 

100310 seiseki

  

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 《本日の指標》
———————————–
  09:01 RICS住宅価格-2月 30% 17% 31%
  09:30 NAB企業景況感指数-2月 N/A 8 3
  09:30 NAB企業信頼感指数-2月 N/A 19 15
  09:30 ANZ求人広告件数-2月 N/A 19.1% -8.1%
  14:00 景気先行CI指数-1月(速報値) 96.6 97.1 94.3
  14:00 景気一致CI指数-1月(速報値) 99.7 99.9 97.4
  15:00 工作機械受注-2月(前年比/速報値) N/A 217.3% 189.4%
  15:20 消費者信頼感指数-1Q 17.0 18.5 17.8
  17:15 消費者物価指数-2月 0.2%  -0.1%
  17:15 消費者物価指数-2月(前年比) 1.0%  1.0%
  18:30 商品貿易収支-1月 -70.00億GBP  -72.78億GBP
———————————–

3/5のドル円は雇用統計、失業率が予想を大幅に上回り90.6円付近まで上昇した。3/8の週明けもこの水準で推移し、3/9の本日はやや売り方向に傾倒してきた感がある。

 

ドル円 日足
100309 d
 

ドル円 15分足
100309 15

 
本日3/9の日足を確認するとトレンドラインの裏側に位置し陰線で終わっていることから、利益確定の売りが進むものと考える。もし売りが進むのであれば目処は日足雲下限付近のタグが固まっているところがポイントか。

3/5に雇用統計の結果から沸騰していた節目で売り仕掛けしたポイントは3/8の早朝に同値決済となった。その後3/8に相場は調整とならず高値圏で揉み合い動かず。3/9の本日は早朝ピボット90.97にタッチして売り方向に動き出している。(ピボット絡みのいつものパターン)

その後、水色のトレンドラインで反発してはいるが、上値が重く再度トレンドラインを割った89.95で売り。ここから日足で想定した目処ポイントまで下がるかと思ったが、コラムを書いている最中に、切り返して、すぐさま陽線が出現し90.03で損切。と同時にブレイクのダマシは高確率トレードとなる為、そのままドテンで90.04買いポジションを保有中。この買いポイントは下降となった起点のフィボ60.8%付近か、赤の下降トレンドまたはピンク下降トレンドまたは雲付近と想定されるが、いずれも機敏に対応していきたいと考える。現在の上昇が収まった次の売りポイントを探っていきたい。

 

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サニーのトレード分析法

2010年3月9日 火曜日

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私がトレードする際に使用しているインディケーター、トレード判断について簡単に解説したい。

 

コラム内で画像を掲載しているものが主。

 

・一目均衡表

一目均衡表などはとても奥が深いが、私の場合雲の位置や、上限、下限、雲からのロウソク足の位置等、ほぼ雲にかかわる部分のみでしか使用していない。本来はもっとさまざまな奥の深い分析ができるインディケーターではあるが、その他の判断要因は他のインディケーターで補助している。

 

・MA10、20、200

一目均衡表の雲位置同様にロウソク足との位置を重要視。また角度等、トレンド発生時の抵抗ポイントとしても使用。

 

・ピボット

その日の目安になる目標数値であるケースが多い。利益めどころや反転めどころとして使用。

 

・フィボナッチ

ピボットと同じく、利益めどころや、反転めどころとして使用。

 

・トレンドライン、チャネルライン

抵抗ポイントやブレイクアウトの基準として使用。方向性の確認等。 

 

 

分析基準としては、日足を重要視する。その日の流れがどうなるかをおおよそ把握しておく為である。執行時間軸は主に15分足。スキャルトレードの場合は5分、1分足まで見る場合もあるが、ほぼ15分足で完結している。その他に週足、4時間足、1時間足、等ももちろん確認しているが、コラム上では日足と15分足の分析しか掲載していない。

トレードの進め方は、まずおおよそでトレンドラインを引くというところから始める。日足、4時間足、1時間足、15分足でそれぞれトレンドラインが引けるので、抵抗ラインとして意識されていそうなものはチェックする。当日朝にはトレンドラインを引き直す作業を行っている。特に初段階のトレンドラインはすぐ機能しなくなるため、信頼できる抵抗目安は一目均衡表の雲位置を意識して確認すると精度が上がるし、騙しに合い難いと考える。また特に私が気を付けていることとしては抵抗ポイントを抜けたからといって、すぐさま飛びつかずワンクション確認するという行為を基本としている。例外的に飛び乗るべきパターンは決めているが、トレンドラインを割ってからロウソク足が戻りを見せ、その後の状態を見てエントリーということをルールとして組み込むことで精度が上がる。ただし、その分取りこぼしも多くなるので利大を目指す方は、コストを払ってエントリーするのも一つの方法だと考えている。(リスクリワードのバランスは考える必要がある)

MA10,20、200はタグとして使用する他に傾きも判断として重要視している。例えば、下降トレンドであったものが勢いよく抵抗ラインを越えて上昇していったとしても、MAがまだ下降示唆をしている場合はそのまま上昇継続とはなりにくく、下値を探りにくる動きになりやすい。その後MAが上向きになりチャートの動きと同調してときに、転換となり大きく上昇していくパターンとなるので目安として重宝するべき指標である。

ピボットに関しては世界中のトレーダーが意識している数値である。その都度、目標値として目指す動きが多い。東京時間、欧州時間、NY時間と動きが異なるような相場だった場合では、東京時間にピボットを目指し、到達してから新たに欧州時間で動きが変わり、ピボットを目指すという動きはよく見られるので、反転ポイントとして判断しやすく目安になる。フィボナッチも基本的に同様の使い方をするが、私の場合はあくまで補助的である。

こういった分析手法を用いて、タグが集中するポイントで主にポジションを建てる基準としている。例えば、上昇トレンド中のロウソク足が押し目で売られているケースであったとする。押し目のポイントを探る場合そのポイントが、雲下限であったり、トレンドライン上であったりフィボ上であったりMA10上であったりと、タグが重なれば重なるほど有効な反転ポイントだと認識することができる。ただし、意識するだけで、そのポイントでロウソク足がどのように反応するかを見定めて判断したい。この考え方については、同じコラムを執筆しているパリス昼豚氏の記事を参考にすると非常に理解しやすい。 また時間での区切りとしては東京時間の午前の変わり目、欧州時間、NY時間も意識している。

私がトレコミュコラム執筆依頼を受けたときにIFO注文を担当していたが、IFO注文はまだ起こってもいない状況で、反発を予想して注文する為、勝率的にも低く、もともと私のスタイルとはやや異なるため今回のような本来のデイトレスタイルでのコラムに変更させて頂いた。ただ、IFO注文も非常に有効な方法であるのは間違いないところだと考えているので、併用すると良いだろう。

 

以上、簡単ではあるが、私のトレードについて判断基準を大まかに解説してみた。皆さまの参考になれば幸いです。

 

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FXドル円解説 3/2のドル円相場

2010年3月3日 水曜日

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《本日の指標》
——————————-
08:30 失業率-1月 5.1% 4.9% 5.2%
08:30 有効求人倍率-1月 0.47 0.46 0.46
08:30 全世帯家計調査 調査支出-1月(前年比) 2.5% 1.7% 2.1%
09:30 住宅建設許可件数-1月 1.0% -7.0% 5.2%
09:30 住宅建設許可件数-1月(前年比) 59.8% 47.6% 54.8%
09:30 小売売上高-1月 0.5% 1.2% -0.9%
12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 4.00% 3.75%
15:45 GDP-4Q 0.4% 0.7% 0.5%
15:45 GDP-4Q(前年比) -0.5% 0.6% -1.3%
18:00 Naamsa自動車販売-2月(前年比) N/A 16.2% 12.0%
18:30 PMI建設業-2月 48.9 48.5 48.6
19:00 消費者物価指数速報-2月(前年比) 0.9% 0.9% 1.0%
19:00 生産者物価指数-1月 0.6% 0.7% 0.1%
19:00 生産者物価指数-1月(前年比) -1.1% -1.0% -2.9%
23:00 BOC(カナダ中銀)政策金利 0.25% 0.25% 0.25%
———————————

3/1は終始揉み合い。24:00発表された米2月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことから89円まで下落したが、その後はトレンドライン上で反発して下落は進んではいない。

ドル円 日足
100302 d

ドル円 15分足
100302 15

 

3/1の日足ロウソク足が雲下限の位置で推移しており、どっちつかずの揉み合い傾向の強い相場が予想される。

15分足で確認すると、3/1の24:00の指標発表後下落したドル円は3/1から引いている上昇トレンドライン(水色)とタグであり、3/1のピボットにサポートされ反発している。本来①のポイントは絶好の買い場であるが、早朝でありポジションを建てるには至っていない。仮に①でポジションを建てた場合、利食い位置は日足雲下限がここ最近のレジスタンスになっているので、無難に決済するのが妥当か。

その後、③でトレンドライン(水色)を勢いよくブレイクし、戻りがないためポジションは建てられず。下落は88.88で止まり長いヒゲを伴って徐々に上昇。トレンドライン(水色)をブレイクしていることから売り場探し。ちょうど④のポイントが15分足の雲下限であり、フィボ61.8%のポイントであるので売りを仕掛けたかったが、急激な下降に対応できず、上昇トレンドライン(紫)で一旦反発して陰線が確定した始値89.06で売り。現在売り保有中。目どころはN計算値の到達点がピボットS1:88.79付近であるので、このあたりが妥当か。

本日も難しい相場になっている。無理しない方が無難だと考える。

 

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FXドル円解説 3/1のドル円相場

2010年3月1日 月曜日

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《本日の指標》
————————————-
09:01 ホームトラック住宅価格-2月 N/A 0.3% 0.1%
09:01 ホームトラック住宅価格-2月(前年比) N/A 0.4% -0.8%
09:30 経常収支-4Q -173.00億AUD -174.59億AUD -147.31億AUD
14:00 自動車販売台数-2月(前年比) N/A 35.0% 36.8%
16:00 輸入物価指数-1月 0.7% 1.7% 0.5%
16:00 輸入物価指数-1月(前年比) 0.3% 1.4% -1.0%
17:30 SVME購買部協会景気指数-2月 56.0 57.4 56.0
17:30 GDP-4Q 0.3% -0.6% -0.1%
17:30 GDP-4Q(前年比) -0.1% -1.5% -5.1%
17:55 PMI製造業-2月(確報値) 57.1 57.2 57.1(速報値)
18:00 小売売上高-1月 0.0% -0.4% 0.8%
18:00 小売売上高-1月(前年比) 3.1% 0.2% 3.9%
18:00 PMI製造業-2月(確報値) 54.1 54.2 54.1(速報値)
18:30 消費者信用残高-1月 -1億GBP 5億GBP 3億GBP
18:30 モーゲージ承認件数-1月 5.0万件 4.82万件 5.82万件
18:30 PMI製造業-2月 56.5 56.6 56.6
19:00 失業率-1月 10.1% 9.9% 9.9%
22:30 GDP-12月 0.4% 0.4%
22:30 GDP-4Q(四半期/年率換算) 4.2% 0.4%
22:30 個人所得-1月 0.4% 0.4%
22:30 個人支出-1月 0.4% 0.2%
22:30 PCEデフレータ-1月(前年比) 2.2% 2.1%
22:30 PCEコア・デフレータ-1月 0.0% 0.1%
22:30 PCEコア・デフレータ-1月(前年比) 1.4% 1.5%
24:00 ISM製造業景況指数-2月 58.0 58.4
————————————-

 

2/26のドル円は小幅揉み合い。24:00に発表された中古住宅販売件数が予想を下回ったことから88.7円付近まで下落したが、この位置では買い意欲も強く、更なる下落に至っていない。

 

ドル円 日足

100301 d

 

ドル円 15分足

100301 15

 

1時間足、4時間足で確認するとダブルボトムとなっている為一旦の上昇を考えておきたい。またこの位置は2/5の安値89円付近となっており、サポートされやすい位置でもある。

 

朝から大きく上下したのち、一気に雲を突き抜けて上昇する動きとなった。その後、ピンクの下降トレンドラインに頭を抑えられ、下落するものの雲を突き抜けているため、売り向かうのは早計。下降したロウソク足は雲上限で支えられた状態でしばし揉み合いが続く。その後①は、フィボ38.2%の位置でもあり雲上限と節目になっているため89.06円付近でリスク選考で買い。ピンク下降トレンドラインでタグとなるようであれば、即逃げるつもりだったが、うまく急上昇した。その後、ピボットR1:89.28付近でもみ合い。この位置は日足の雲下限でもあるため、上昇トレンドライン(赤)を割った②の陰線確定で89.22利益確定。

利益確定後、陽線が出現し再度上昇したが、やはり上値は重いようで、そこから陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って確定したため、③の位置で89.25売り。しかしすぐさま上昇し、損切りラインギリギリだったが、なんとか下降し、④の位置は雲上限であり、フィボ38.2%と一旦反発することも懸念され、尚且つ指標発表も近いため、雲上限付近である89.16付近で利益確定とした。

本日は底値圏での反発局面で、上値の重い中でのトレードだったため、難しいトレードになった。本来なら無理してやるべきトレードではないと考える。

指標発表次第になるが、方向感がでてくればまたトレードしやすい状況で参入していきたい。

 

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