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FXドル円解説 3/19のドル円相場

2010年3月20日 土曜日

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《本日の指標》
————————————–
13:30 全産業活動指数-1月 1.5% 3.8% -0.2%
14:30 東京地区百貨店売上-2月(前年比) N/A -6.5% -7.4%
14:30 全国百貨店売上高-2月(前年比) N/A -5.4% -5.7%
16:00 生産者物価指数-2月 0.1% 0.0% 0.8%
16:00 生産者物価指数-2月(前年比) -2.8% -2.9% -3.4%
20:00 消費者物価指数-2月 0.3% 0.4% 0.3%
20:00 消費者物価指数-2月(前年比) 1.4% 1.6% 1.9%
20:00 消費者物価指数-2月(コア) 0.3% 0.7% 0.1%
20:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 1.7% 2.1% 2.0%
21:30 小売売上高-1月 0.6% 0.7% 0.5%
21:30 小売売上高-1月(除自動車) 0.5% 1.8% 0.7%
————————————–

3/18のドル円はNY時間にフィラデルフィア連銀製造業指数が予想を上回り反発。一時90.8円まで上昇したが、そこから反落し90.4円付近でもみ合いが続いている。

 ドル円 日足

100319 d

 

 ドル円 15分足

100319 15

 

3/18のコラムの続きから。①付近90.41円の買いポジションは指値していた②90.54で急上昇により利益確定。その後は、IFOをしていた③のポイントで90.75売りが確定。リミット指値をしていたフィボ31.8%戻しの位置90.4円で利益確定していた。想定していた通りの展開となりナイストレード。

3/19本日は上昇トレンドライン(ピンク)引き直し、東京時間に上昇トレンドライン(赤ピンク)と下降トレンドライン(青)を引いている。欧州時間に下降トレンドライン(青)をブレイク。その後ブレイク確認で下降してきたロウソク足が陽線に変わった⑤のポイントで90.48買い。しかし、そのままジリジリ下げ⑥でブレイクを陰線が包んだと判断して買いポジを決済し、90.40でドテン売り。これが見事に安値掴みで再度ダマシ。ロウソク足が雲上限を超えて陽線が出現した90.55円で損切り。

その後、上昇するも下降トレンドライン(赤)に阻まれ下降。雲上限にサポートされ反発したが、再度陰線出現の90.54で売り保有中。目処は90.3か90円付近。

本日の日足は、MA10にサポートされたところから始まっている為、一旦上昇を見せると思ったが局所的な動きが捉えにくく動きもない状況でやや難しい。ここから想定どおり下げるのであれば日足の雲下限まで下げる可能性も考慮したい。

 100319 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月のトレード成績推移
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FXドル円解説 3/3のドル円相場

2010年3月3日 水曜日

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《本日の指標》
———————————–
09:01 ネーションワイド消費者信頼感-2月 73 80 74
09:30 GDP-4Q 0.9% 0.9% 0.3%
09:30 GDP-4Q(前年比) 2.4% 2.7% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月 -0.6% 0.0% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月(前年比) -1.1% -3.4% -1.8%
17:30 経常収支-4Q N/A 408億SEK 531億SEK
17:55 PMIサービス業-2月(確報値) 51.7 51.9 51.7(速報値)
18:00 PMIサービス業-2月(確報値) 52.0 51.8 52.0(速報値)
18:30 PMIサービス業-2月 55.0 58.4 54.5
19:00 小売売上高-1月 -0.3% -0.3% 0.0%
19:00 小売売上高-1月(前年比) -1.6% -1.3% -1.6%
21:30 チャレンジャー人員削減数-2月(前年比) N/A -70.4%
22:15 ADP雇用統計-2月 -2.0万人 -2.2万人
24:00 ISM非製造業景況指数-2月 51.0 50.5
28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
———————————–

3/2のドル円は下値を拡大した。NY時間に売りが強まり、88.5円まで下落。その後は下げ止まり、現在は揉み合いが続いている。

ドル円 日足
100303 d

 

ドル円 15分足
100303 15

 

ドル円は下値を拡大した。しかし、一方的な下落には至っていない。一方的な値動きがない揉み合い相場が続いているため、戦略としては細かく利食いしていく方が堅実か。

3/2に①の場面で売っていたポジションは②のピボットS1:88.79の少し上に指値を置いて就寝。今朝チャートを確認すると88.85で利益確定。その後、ドル円はピボットS1を突き抜けて下落が進んでいたようだが、利確ポイントとしては特に間違っていないと判断する。

3/3にピボットS1:88.47まで急激に下降するものの、この位置でしっかり反発。日付けが変わった初動の動きで見られるパターンなので、リスクを選考して③では買っていきたい。(ただ、私はチャートを見ておらず、買いそびれている)③の位置で買えたなら、フィボ38.2%でもあり、下降トレンドライン(赤)付近でもある④で無難に決算か、分割決済が妥当。

その後、チャートは堅調に推移。雲を突き抜け、ピボット88.91まで上昇。しかし、一旦の目標値達成で利益確定に売られ下降する。⑤の位置で上昇トレンドライン(黄緑)に反発し陽線が確定したところで88.88で買い。しかし、直後に包み足的な陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って陰線確定したので、ここで88.77ドテン売り。(-11pips)何度も言っているように、ブレイクアウトが失敗した際のドテンは強力なサインとなり、勝率が高いトレードである為、迷わず仕掛けたい。

その後、思惑通りドル円は下げるが、目途頃としては⑦の位置。フィボ61.8%の位置であり、雲下限でもある為確実に利食い、または半分は決済しておきたいポイント。私は88.63で半分利食し、陽線が確定した88.7ですべて決済した。

その後、ドル円は雲の上限を突き抜けて上昇。⑧の位置は戻り売りのポイントでもあるし(売りを仕掛けるには雲が気になるところ)、雲上限で反発するなら買い待ちポイントとして判断できる悩ましい状況ではある。仮に雲上限で反発するようであれば、相場の流れが逆だがタイト売買をするなら問題ないと判断している。

本日は22:15から大きめの指標発表が控えている。流れができるのはその後からだと考えると様子を見るのが無難なのかもしれない。

 

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FXドル円解説 3/2のドル円相場

2010年3月3日 水曜日

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《本日の指標》
——————————-
08:30 失業率-1月 5.1% 4.9% 5.2%
08:30 有効求人倍率-1月 0.47 0.46 0.46
08:30 全世帯家計調査 調査支出-1月(前年比) 2.5% 1.7% 2.1%
09:30 住宅建設許可件数-1月 1.0% -7.0% 5.2%
09:30 住宅建設許可件数-1月(前年比) 59.8% 47.6% 54.8%
09:30 小売売上高-1月 0.5% 1.2% -0.9%
12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 4.00% 3.75%
15:45 GDP-4Q 0.4% 0.7% 0.5%
15:45 GDP-4Q(前年比) -0.5% 0.6% -1.3%
18:00 Naamsa自動車販売-2月(前年比) N/A 16.2% 12.0%
18:30 PMI建設業-2月 48.9 48.5 48.6
19:00 消費者物価指数速報-2月(前年比) 0.9% 0.9% 1.0%
19:00 生産者物価指数-1月 0.6% 0.7% 0.1%
19:00 生産者物価指数-1月(前年比) -1.1% -1.0% -2.9%
23:00 BOC(カナダ中銀)政策金利 0.25% 0.25% 0.25%
———————————

3/1は終始揉み合い。24:00発表された米2月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことから89円まで下落したが、その後はトレンドライン上で反発して下落は進んではいない。

ドル円 日足
100302 d

ドル円 15分足
100302 15

 

3/1の日足ロウソク足が雲下限の位置で推移しており、どっちつかずの揉み合い傾向の強い相場が予想される。

15分足で確認すると、3/1の24:00の指標発表後下落したドル円は3/1から引いている上昇トレンドライン(水色)とタグであり、3/1のピボットにサポートされ反発している。本来①のポイントは絶好の買い場であるが、早朝でありポジションを建てるには至っていない。仮に①でポジションを建てた場合、利食い位置は日足雲下限がここ最近のレジスタンスになっているので、無難に決済するのが妥当か。

その後、③でトレンドライン(水色)を勢いよくブレイクし、戻りがないためポジションは建てられず。下落は88.88で止まり長いヒゲを伴って徐々に上昇。トレンドライン(水色)をブレイクしていることから売り場探し。ちょうど④のポイントが15分足の雲下限であり、フィボ61.8%のポイントであるので売りを仕掛けたかったが、急激な下降に対応できず、上昇トレンドライン(紫)で一旦反発して陰線が確定した始値89.06で売り。現在売り保有中。目どころはN計算値の到達点がピボットS1:88.79付近であるので、このあたりが妥当か。

本日も難しい相場になっている。無理しない方が無難だと考える。

 

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FXドル円解説 3/1のドル円相場

2010年3月1日 月曜日

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《本日の指標》
————————————-
09:01 ホームトラック住宅価格-2月 N/A 0.3% 0.1%
09:01 ホームトラック住宅価格-2月(前年比) N/A 0.4% -0.8%
09:30 経常収支-4Q -173.00億AUD -174.59億AUD -147.31億AUD
14:00 自動車販売台数-2月(前年比) N/A 35.0% 36.8%
16:00 輸入物価指数-1月 0.7% 1.7% 0.5%
16:00 輸入物価指数-1月(前年比) 0.3% 1.4% -1.0%
17:30 SVME購買部協会景気指数-2月 56.0 57.4 56.0
17:30 GDP-4Q 0.3% -0.6% -0.1%
17:30 GDP-4Q(前年比) -0.1% -1.5% -5.1%
17:55 PMI製造業-2月(確報値) 57.1 57.2 57.1(速報値)
18:00 小売売上高-1月 0.0% -0.4% 0.8%
18:00 小売売上高-1月(前年比) 3.1% 0.2% 3.9%
18:00 PMI製造業-2月(確報値) 54.1 54.2 54.1(速報値)
18:30 消費者信用残高-1月 -1億GBP 5億GBP 3億GBP
18:30 モーゲージ承認件数-1月 5.0万件 4.82万件 5.82万件
18:30 PMI製造業-2月 56.5 56.6 56.6
19:00 失業率-1月 10.1% 9.9% 9.9%
22:30 GDP-12月 0.4% 0.4%
22:30 GDP-4Q(四半期/年率換算) 4.2% 0.4%
22:30 個人所得-1月 0.4% 0.4%
22:30 個人支出-1月 0.4% 0.2%
22:30 PCEデフレータ-1月(前年比) 2.2% 2.1%
22:30 PCEコア・デフレータ-1月 0.0% 0.1%
22:30 PCEコア・デフレータ-1月(前年比) 1.4% 1.5%
24:00 ISM製造業景況指数-2月 58.0 58.4
————————————-

 

2/26のドル円は小幅揉み合い。24:00に発表された中古住宅販売件数が予想を下回ったことから88.7円付近まで下落したが、この位置では買い意欲も強く、更なる下落に至っていない。

 

ドル円 日足

100301 d

 

ドル円 15分足

100301 15

 

1時間足、4時間足で確認するとダブルボトムとなっている為一旦の上昇を考えておきたい。またこの位置は2/5の安値89円付近となっており、サポートされやすい位置でもある。

 

朝から大きく上下したのち、一気に雲を突き抜けて上昇する動きとなった。その後、ピンクの下降トレンドラインに頭を抑えられ、下落するものの雲を突き抜けているため、売り向かうのは早計。下降したロウソク足は雲上限で支えられた状態でしばし揉み合いが続く。その後①は、フィボ38.2%の位置でもあり雲上限と節目になっているため89.06円付近でリスク選考で買い。ピンク下降トレンドラインでタグとなるようであれば、即逃げるつもりだったが、うまく急上昇した。その後、ピボットR1:89.28付近でもみ合い。この位置は日足の雲下限でもあるため、上昇トレンドライン(赤)を割った②の陰線確定で89.22利益確定。

利益確定後、陽線が出現し再度上昇したが、やはり上値は重いようで、そこから陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って確定したため、③の位置で89.25売り。しかしすぐさま上昇し、損切りラインギリギリだったが、なんとか下降し、④の位置は雲上限であり、フィボ38.2%と一旦反発することも懸念され、尚且つ指標発表も近いため、雲上限付近である89.16付近で利益確定とした。

本日は底値圏での反発局面で、上値の重い中でのトレードだったため、難しいトレードになった。本来なら無理してやるべきトレードではないと考える。

指標発表次第になるが、方向感がでてくればまたトレードしやすい状況で参入していきたい。

 

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FXドル円解説 2/19のドル円相場

2010年2月20日 土曜日

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《本日の指標》
———————————-
  09:00 GDP-4Q(前年比) 3.9% 4.0% 0.6%
  09:00 GDP-4Q(前期比年率) -5.2% -2.8% 14.9%
  13:30 全産業活動指数-12月 0.1% -0.3% 0.2%
  14:00 日銀金融経済月報  Market News 参照 
  16:00 生産者物価指数-1月 0.3% 0.8% -0.1%
  16:00 生産者物価指数-1月(前年比) -3.9% -3.4% -5.2%
  17:30 PMI製造業-2月(速報値) 53.8 57.1 53.7
  17:30 PMIサービス業-2月(速報値) 52.4 51.7 52.2
  18:00 経常収支-12月 N/A 94億EUR -6億EUR
  18:00 PMI製造業-2月(速報値) 52.7 54.1 52.4
  18:00 PMIサービス業-2月(速報値) 52.5 52.0 52.5
  18:30 小売売上高-1月 -0.5% -1.2% 0.5%
  18:30 小売売上高-1月(前年比) 1.1% 2.6% 2.9%
  22:30 景気先行指標指数-1月 1.1% 0.9% 1.5%
  22:30 小売売上高-12月 0.5% 0.4% -0.5%
  22:30 小売売上高-12月(除く自動車) 0.3% 0.4% 0.2%
  22:30 消費者物価指数-1月 0.3% 0.2% 0.1%
  22:30 消費者物価指数-1月(前年比) 2.8% 2.6% 2.7%
  22:30 消費者物価指数-1月(コア) 0.2% -0.1% 0.1%
  22:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.8% 1.6% 1.8%
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2/18のドル円はNY時間に発表された指標結果がよかったこともあり、91円台を回復してきた。

本日2/19の早朝にはFRBが突然「公定歩合を引き上げる」と発表したことからドル円は一時92円台まで急騰。

その後東京時間からNY時間にかけて高値圏の揉み合いが続いている。

 

ドル円 4時間足

 100219 4

 

ドル円 1時間足

100219 1

 

ドル円 15分足

100219 15

ドル円は1/19本日の早朝、急騰しその後終始揉み合いで推移している。

チャートを確認したのが8時ごろだったが、戦略としては一旦ピボット91.39付近までの利益確定の売りが入るだろうと考え、売り場待ち。

 

その後、Cトレンドライン(青)を 割り込んで推移してきたが、割った後にCトレンドラインへ確認にいく動きを待って陰線が出た①の始値で売り。91.86

しかし、そのまま上昇し陽線確定した②の91.97で損切り。

 

その後、2回目の高値を付けて再度チャートは下降したため、Dのトレンドライン(緑)及びDチャネルラインが引ける。

欧州~NYオープン前にドル円は一時雲を割れるか?というところまで下降してきたが、逆にここ③はDチャネルライン上であり、雲下限で反発しやすいポイントである為雲下限にタッチで積極的に買い。91.63(3つぐらいのタグが重なる位置ではリスク選考でポジションを建てる価値はある)

その後、思惑通り上昇したが、目どころとしてDトレンド上④が無難と判断し、到達と同時に利益確定。92.0

 

本日は動きがない相場であったが、レンジと判断して反発ポイントを捉えた逆張り的なトレードでうまく機能した。

④付近では一旦売られていたものの、ここからやや上昇圧力が強まってきた。R192.21付近までの上昇がありそうだ。しかし、週末ということで本日はこれにてお開き。

 

ドル円は短期的に上昇傾向た強まってきている。週足で引ける下降トレンドライン上まで上昇する可能性があるのではないか。

 

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FXドル円解説 2/18のドル円相場

2010年2月18日 木曜日

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《本日の指標》
———————————
  09:30 NAB企業信頼感指数-4Q N/A 18 16
  11:45 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  14:00 景気先行CI指数-12月(確報値) N/A 94.3 94.0(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-12月(確報値) N/A 97.4 97.6(速報値)
  14:30 東京地区百貨店売上-1月(前年比) N/A -7.4% -5.8%
  14:30 全国百貨店売上高-1月(前年比) N/A -5.7% -5.0%
  16:15 貿易収支-1月 N/A 24.2億CHF 13.6億CHF
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  17:30 消費者物価指数-1月 -0.3% -0.6% 0.2%
  17:30 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 0.6% 0.9%
  17:30 消費者物価指数-1月(コア) -0.3% -0.2% 0.2%
  17:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 2.6% 2.6% 2.7%
  17:30 失業率-1月 9.3% 9.4% 8.6%
  18:00 GDP-4Q 0.7% 0.1% 0.9%
  18:00 GDP-4Q(石油・海運除く) 0.8% 0.3% 0.5%
  21:00 消費者物価指数-1月 0.3% 0.3% -0.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.8% 1.9% 1.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(コア) 0.0% 0.1% -0.3%
  21:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.9% 2.0% 1.5%
  22:30 国際証券取扱高-12月 65億CAD 112.31億CAD 105.38億CAD
  22:30 生産者物価指数-1月 0.8% 1.4% 0.4%
  22:30 生産者物価指数-1月(前年比) 4.4% 4.6% 4.4%
  22:30 生産者物価指数-1月(コア) 0.1% 0.3% 0.0%
  22:30 生産者物価指数-1月(前年比/コア) 0.8% 1.0% 0.9%
  22:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 47.3万件 44.2万件
  24:00 フィラデルフィア連銀指数-2月 17.0  15.2
 24:00 景気先行指標総合指数-1月 0.5%  1.1% 
——————————— 

 

2/17のドル円は大幅上昇。

28:00のFOMC議事録に注目していたが、米景気認識を強める内容となり、

ドル円はさらに上値である91.4付近まで上昇した。

 

日足 ドル円

100217 d
 

4時間足 ドル円

100217 4
 

ドル円 4時間足

100217 1
 

ドル円 15分足

100217 15
 

2/17にドル円が大幅上昇したが、この位置は日足の雲上限の位置であり(画像はない)

日足BB+2シグマとタグとなっていることから、利益確定の売りが発生すると考える。

したがって、本日の戦略はピンクの上昇トレンドラインが急上昇だったこともあり

トレンドラインとしては大して機能しないので、ここを明確に割ったとこから、

緑線で描いたトレンドライン上までの下落を想定する。

 

朝に①のラインでピンクトレンドラインを割り、一旦割ったトレンドラインを確かめる動きの後の

陰線で売りエントリー(いつもどおりのタイミング)91.06

目どころはピボット90.91。東京時間なので特にピボット付近の揉み合いを想定しつつ

そのまま保有していたが、ちょうど雲の下限とピボット90.91が重なったポイント②で反発を

懸念して決済。(90.92)

 

その後、様子見していたが、ピボットを超えて売りが強まるも、

再度上昇。しかし、この上昇③が雲下限でタグとなり、またこのポイントが

フィボ38.2の戻り売りポイントと重なる為、陰線を2本確認して始値で売り。③90.91

 

決済ポイントは緑の上昇トレンドライン上であったため到達と同時に欲張らず決済。90.63

 

この後、チャートはやはり緑の上昇トレンドライン上で下げ渋っている。

超えてもS1 90.46のピボットラインが間近にあり、MA200、

フィボ50%戻しのラインもあることから、この④付近では買いを検討したい。

 

本日も昨日と引き続き、比較的素直な値動きとなり、

短期のトレードとしてはトレードしやすい動きだった。

こういった判りやすいチャートのみ参入すると、利益が安定するだろう。

 

 

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FX予測 2/16のドル円相場

2010年2月17日 水曜日

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《本日の指標》
———————————-
  06:45 生産者物価-4Q(投入高) 0.5% 0.3% -1.1%
  06:45 生産者物価-4Q(生産高) 0.4% -0.4% -1.4%
  09:30 NAB企業景況感指数-1月 N/A 3 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-1月 N/A 15 8
  09:30 RBA(豪準備銀)議事録
  18:30 消費者物価指数-1月 -0.1% -0.2% 0.6%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 3.5% 3.5% 2.9%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 3.2% 3.1% 2.8%
  18:30 小売物価指数-1月 0.0% 0.0% 0.6%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比) 3.8% 3.7% 2.4%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比/コア) 4.7% 4.6% 3.8%
  18:30 DCLG住宅価格-12月(前年比) 1.2% 2.9% 0.6%
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.0 45.1 47.2
  19:00 ZEW景況感調査-2月(現況) -53.0 -54.8 -56.6
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.5 40.2 46.4
  22:30 NY連銀製造業景気指数-2月 18.00 24.91 15.92
  23:00 ネット長期TICフロー-12月 500億USD 633億USD 1264億USD
  23:00 ネットTICフロー合計-12月 500億USD 609億USD 307億USD
  27:00 NAHB住宅市場指数-2月 16  15
———————————-

 

2/15のNY時間にドル円はほとんど動きなく揉み合いに終始した。

2/16東京時間には昨日の流れを引き継ぎしばし揉み合い継続。

その後、下値を試す動きに転じ、一時89.7付近まで下落。

しかし、ピボット89.72円できっちり反発し、22:30に発表されたNY連銀製造業景気指数が

予想を上回ったことから大きく上昇した。

しかし、この位置はまだ日足下降トレンドライン上でもあり、

上値は重く、90円付近の推移が続いている。

 

ドル円 日足

100216 d
 

ドル円 4時間足

100216 4
 

ドル円 1時間足

100216 1

ドル円 15分足

100216 15

  

本日は東京時間に4時間上昇トレンドラインを割る動きとなった。

しかし、ピボットS2ラインでサポートされ、上昇。

 

トレンドラインを割っても、一旦トレンドラインを伺う動きになりやすい。

特に東京時間は方向性がないため、様子見。

 

その後、15分足で引けた下降トレンドラインに頭を抑えられ、

緑線で引いたチャネルラインを割り、再度チャネルラインにタッチした、

その後の陰線確定で売り89.87を建てるも、すぐに上昇。

15分足の下降トレンドラインを超えた時点で損切。-15pips

 

現状、日足トレンドラインを超え、指標発表の結果を受けて上昇に転じている。

明日、明確に日足下降トレンドラインを日足ロウソク足が終値で超えているようなら

買い戦略で臨みたい。

 

 

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FX予測 1/14のドル円相場

2010年1月15日 金曜日

 《本日の指標》
—————————————-
  06:45 住宅建設許可-11月 N/A 1.2% 11.7%
  08:50 機械受注-11月 0.2% -11.3% -4.5%
  08:50 機械受注-11月(前年比) -10.1% -20.5% -21.0%
  08:50 国内企業物価指数-12月 0.0% 0.1% 0.0%
  08:50 国内企業物価指数-12月(前年比) -3.9% -3.9% -5.0%
  09:30 新規雇用者数-12月 1.00万人 3.52万人 3.12万人
  09:30 失業率-12月 5.8% 5.5% 5.7%
  09:30 労働参加率-12月 65.3% 65.2% 65.2%
  16:00 消費者物価指数-12月(確報値) 0.7% 0.8% 0.7%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-12月(前年比/確報値) 0.8% 0.9% 0.8%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-12月(確報値/EU基準) 0.9% 0.9% 0.9%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-12月(前年比/確報値/EU基準) 0.8% 0.8% 0.8%(速報値)
  19:00 鉱工業生産-11月 0.5% 1.0% -0.3%
  19:00 鉱工業生産-11月(前年比) -8.4% -7.1% -10.9%
  21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
  22:30 トリシェECB総裁記者会見  Market News 参照 
  22:30 輸入物価指数-12月 0.0% 0.0% 1.6%
  22:30 輸入物価指数-12月(前年比) 8.6% 8.6% 3.7%
  22:30 小売売上高-12月 0.5% -0.3% 1.8%
  22:30 小売売上高-12月(除自動車) 0.3% -0.2% 1.9%
  22:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 44.4万件 43.3万件
  24:00 企業在庫-11月 0.2% 0.4% 0.4%
——————————————

 

 

1/13のドル円相場は緩やかな上昇。

東京時間から欧州時間までドル高が徐々に進み、

ニューヨーク時間では、91.6~91.2付近で揉みあった。

 

1/14には4時足の下降トレンドラインを抜けたことで、一旦上昇圧力が

強まり東京時間から欧州時間にかけて一時92円まで上値を伸ばしたものの、

22:30に発表された米12月小売売上高が予想を下回り急下降している状態。

 

ドル円 日足

100114 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100114 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

100114 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大まかな戦略でいえば、1/13のコラムで書いた想定の動きである。

1/14は一旦の大きめの上昇は日足MA10にワンタッチしてから

長いヒゲを伴って下降中。

 

1/14の日足が前日陽線を包む形で確定すると、

以前から書いているように、再度下げが加速しそうだ。

大きく下降する場合の目どころとしては89円割れ(一目均衡表 日足 雲上限)もあり得るが、

シナリオとしては、この下げは底を確認する動きだと考えているので、再度上昇を想定している。

 

いずれにせよ、1/14の足の完成を見て判断していきたいが、

包み足が完成した場合は、日足ベースのスイングトレードでは売っていきたい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/13のドル円相場

2010年1月13日 水曜日

《本日の指標》 
——————————————
  13:30 企業倒産件数-12月(前年比) N/A -16.6% -11.4%
  15:00 工作機械受注-12月(前年比/速報値) N/A 62.8% -8.4%
  18:30 鉱工業生産-11月 0.3% 0.4% -0.1%
  18:30 鉱工業生産-11月(前年比) -6.1% -6.0% -8.4%
  18:30 製造業生産高-11月 0.2% 0.0% 0.0%
  18:30 製造業生産高-11月(前年比) -5.1% -5.4% -7.8%
  19:00 鉱工業生産-11月 N/A 14日に変更 -0.6%
  19:00 鉱工業生産-11月(前年比) N/A 14日に変更 -11.1%
  28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
  28:00 月次財政収支-12月 -920億USD  -518億USD
——————————————-

 

1/12の相場は続落。

東京時間早朝に反発するものの、上値は重く

91.8円付近の抵抗ラインを割って下落が進む形に。

 

ニューヨーク時間に入ると貿易収支が予想より悪化したことを受けて

さらにドル売りが強まり、90.7付近まで下落した。

 

 

ドル円 日足 

100113 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドル円 4時間足 

100113 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

100113 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/12の安値はN計算値の目標値でもあり、ピボットS3である90.85付近を

達成しており、現在は反発局面にある。

 

本日のドル円は1時間足で小さな上昇トレンドを形成している。

ただ、すぐ上には4時間足で引ける下降トレンドラインが間近。

 

現状ではどちらかに抜けないと手がだしづらいか。

しかし、この水準(90.7~91.5)でダラダラと推移するなら、

明日は、一旦大きく反発上昇する可能性も考慮しておきたい。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/12のドル円相場

2010年1月12日 火曜日

《本日の指標》
—————————————-
  07:00 NZIER 企業景況感-4Q N/A 31 36
  08:50 国際収支-経常収支-11月 9996億円 1兆1030億円 1兆3976億円
  08:50 国際収支-貿易収支-11月 4790億円 4906億円 9490億円
  09:01 RICS住宅価格-12月 37.0% 30.0% 35.0%
  14:00 景気ウォッチャー調査-12月(現状判断DI) N/A 35.4 33.9
  14:00 景気ウォッチャー調査-12月(先行判断DI) N/A 36.3 34.5
  17:30 財政収支-12月 N/A  67億SEK
  17:30 消費者物価指数-12月 0.1%  0.0%
  17:30 消費者物価指数-12月(前年比) 0.7%  -0.7%
  17:30 消費者物価指数-12月(コア) 0.1%  0.0%
  17:30 消費者物価指数-12月(前年比/コア) 2.5%  2.3%
  18:30 商品貿易収支-11月 -70.0億GBP  -71.00億GBP
  18:30 DCLG住宅価格-11月 0.1%  -2.2%
  20:00 製造業生産-11月 -0.4%  0.4%
  20:00 製造業生産-11月(前年比) -5.7%  -9.3%
  22:30 国際商品貿易-11月 7億CAD  4億CAD
  22:30 新築住宅価格指数-11月 0.3%  0.3%
  22:30 貿易収支-11月 -345億USD  -329億USD
——————————————–

1/11のドル円相場は続落。

東京時間で揉み合った動きはニューヨーク時間に入り

売りが強まり、一段下へ。

 

その後、じりじり値を戻すも、再度売り叩かれ、

現在は92円前半で推移している。

 

 

ドル円 日足

100113 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100113 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100113 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の位置は1時間足、4時間足では下落トレンドラインの節目となっていて

このラインを欧州時間に明確に超えていくと、一旦上昇圧力が強まりそうだ。

 

しかし、日足MA200のライン付近、ピボットR2:93.2~R3:93.4付近が

売りゾーンとして想定される。

 

基本戦略は売りとして、92.2付近からの反発上昇を見極めて、

売りを仕掛けていくのが妥当か。

また、下値目どころとしては週足MA10付近である90.5付近までの押しを予想。

その後、本格的に上昇に転じるか。

 

 

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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