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《本日の指標》
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08:50 日銀政策会合議事録(1月25-26日開催分)
14:00 消費者物価指数-1月 N/A 0.7% -0.6%
14:00 消費者物価指数-1月(前年比) 0.7% 0.2% 0.0%
18:00 IFO景気動向-2月 96.1 95.2 95.8
18:00 IFO現況評価値-2月 91.9 89.8 91.2
18:00 IFO予想値-2月 100.5 100.9 100.6
18:30 GDP-4Q(年率換算) 2.6% 3.2% 0.9%
18:30 GDP-4Q(前年比) -1.7% -1.4% -2.2%
23:00 S&P/ケースシラー住宅価格-12月(前年比) -3.0% -3.1% -5.3%
24:00 消費者信頼感指数-2月 55.0 55.9
24:00 リッチモンド連銀製造業指数-2月 2 -2
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2/22のドル円日足は、上昇トレンドラインを割った状態で確定したことから本日は売り継続の流れが続くと想定できる。
ドル円 日足
ドル円 15分足
本日は終わってみれば日足上昇トレンドライン(ピンク)までの下降となった。今朝、黄色い下降トレンドラインAをブレイクし、①の高値で新しく下降トレンドラインBを引いている。①の付近で小さい上昇トレンドライン(赤)をブレイクして下落したが、割ったトレンドラインに対して戻る素振りなくそのまま下降し、押し目待ちに押し目なし状態。
その後、徐々に上昇し、下降トレンドラインBとタグとなって、上昇トレンドラインを②の位置でブレイクした。その後反発してフィボ50%で陰線が確定した③90.95で売り。しかし、ダブルボトム形状となって反発してきた為、建値で撤退。
④の位置では下降トレンドBをブレイクするも、すぐさま陰線で下降トレンド内に戻される。いわゆるダマシであるが、一旦ブレイクした後の戻りを待ってその次の展開での陽線でトレードする癖をつけると、こういった突発的な値動きのダマシは回避することができる。その後、⑤の位置で小さい上昇トレンドを下方ブレイク。通常は戻りを待つが、上方ブレイクが失敗した形でのドテン売りは統計上では本物ブレイクの確立が高い為、基本パターンとして売りエントリー。90.85売り。その後、売りが加速するが上昇トレンドライン(ピンク)で長いヒゲを伴って急上昇した為、陽線2本を見て、始値で決済。90.71
この後、消費者信頼感指数の発表があるので、様子見。指標次第で上昇トレンドライン(ピンク)を上下どちらかに大きく動くのではないか?と想像する。明日はこのピンクの上昇トレンドラインを基準として日足ロウソク足の終わり方に注目したい。
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