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FXドル円解説 3/24のドル円相場

2010年3月24日 水曜日

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《本日の指標》
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  06:45 経常収支-4Q -16.00億NZD -35.74億NZD -15.86億NZD
  08:50 通関ベース貿易収支-2月 5606億円 6510億円 630億円
  16:00 消費者物価指数-2月 0.6% 0.6% 0.3%
  16:00 消費者物価指数-2月(前年比) 5.7% 5.7% 6.2%
  17:15 製造業信頼感指数-3月 5 3 3
  17:15 景気動向調査-3月 109.0 107.0 107.6
  17:15 消費者信頼感指数-3月 13.2 15.5 13.0
  17:30 PMI製造業-3月(速報値) 56.8 59.6 57.2
  17:30 PMIサービス業-3月(速報値) 52.1 54.7 51.9
  18:00 IFO景気動向-3月 95.8 98.1 95.2
  18:00 IFO現況評価値-3月 91.0 94.4 89.8
  18:00 IFO予想値-3月 100.9 101.9 100.9
  18:00 PMI製造業-3月(速報値) 54.0 56.3 54.2
  18:00 PMIサービス業-3月(速報値) 52.0 53.7 51.8
  19:00 鉱工業新規受注-1月 1.8% -2.0% 0.7%
  19:00 鉱工業新規受注-1月(前年比) 13.9% 7.0% 9.5%
  21:30 耐久財受注-2月 0.5% 0.5% 3.9%
  21:30 耐久財受注-2月(除輸送用機器) 0.6% 0.9% -0.6%
  22:00 ノルウェー中銀政策金利 1.75% 1.75% 1.75%
  23:00 新築住宅販売件数-2月 31.5万件  30.9万件
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3/23のドル円は終始揉み合いで動きがなかった。

 

日足 ドル円

100324 d

 ドル円 15分足

100324 15

 3/24の日足を確認すると三角持合の中心部に位置しており、相当収束していることがわかる。22,23と動きがなかったことからどちらかに抜けルことも想定しておきたい。

 本日の朝に上昇トレンドライン(ピンクを引き直している。(15分足に日足雲の位置を入れてみた。)

欧州時間までなだらかに上昇していたドル円だったが、想定していた日足雲上限にタッチして陰線確定した①で90.58売り。しかしすぐさま反発。②の位置で損切り確定した。(-20pips) 日足下降トレンドライン(赤ピンク)を超えたことから押し目を狙って買い待ちしていたが、押し目なく一気に急上昇して結局ポジション建てられず。現在、下降トレンドライン③の位置まで上昇したところ。この下降トレンドラインは週足からの抵抗ラインとなる為、意識されやすいとみている。

先ほど指標発表され、予想よりも悪い結果に。③の歩イント91.91円でリスクを限定しつつ売り保有中。91円付近までの下落を見込んでいる。

 

100324 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/23のドル円相場

2010年3月24日 水曜日

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《本日の指標》
———————————————-  
  08:50 日銀政策会合議事録(2月17-18日開催分)  Market News 参照 
  14:00 全国スーパー売上高-2月(前年比) N/A -2.4% -4.9%
  14:00 消費者物価指数-2月 N/A 0.4% 0.7%
  14:00 消費者物価指数-2月(前年比) 1.0% 1.0% 0.2%
  16:00 コンビニエンスストア売上高-2月(前年比) N/A -4.7% -5.3%
  18:00 経常収支-4Q -1027億ZAR -714億ZAR -751億ZAR
  18:30 消費者物価指数-2月 0.5% 0.4% -0.2%
  18:30 消費者物価指数-2月(前年比) 3.1% 3.0% 3.5%
  18:30 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 3.1% 2.9% 3.1%
  18:30 小売物価指数-2月 0.5% 0.6% 0.0%
  18:30 小売物価指数-2月(前年比) 3.6% 3.7% 3.7%
  18:30 小売物価指数-2月(前年比/コア) 4.2% 4.2% 4.6%
  18:53 ホームトラック住宅調査-3月 N/A 0.3% 0.3%
  18:53 ホームトラック住宅調査-3月(前年比) N/A 1.3% 0.4%
  21:30 景気先行指標指数-2月 0.9% 0.8% 0.7%
  23:00 中古住宅販売件数-2月 500万件 502万件 505万件
  23:00 リッチモンド連銀製造業指数-3月 5 6 2
  23:00 住宅価格指数-1月 -0.9% -0.6% -2.0%
———————————————

3/22のドル円はNY時間にドル売りが強まり、一時89.8円台まで下落。しかし、その後は反発して上昇している。

 

ドル円 日足

100323 d

 ドル円 15分足

100323 15

 3/22のコラムの続きから。aポイント90.54円売りはbポイント90.1円で利食い。この位置は日足上昇トレンドライン、及び雲下限、ピボットと抵抗ラインとして機能しやすく一旦反発が想定されるところ。しかし、結局はピボットS3:89.96を下抜け下降した。その後ヒゲを伴い上昇したdポイント89.96円で買い。フィボ32.8%戻しの90.18円で利食い。と同時にfの陰線で90.1円で売り。ストップを建値に引き上げて就寝するも、gポイントで損切りとなった。

本日3/23の日足は雲下限で反発していることから一旦上昇する可能性を視野にいれておきたい。

東京時間は堅調に推移したが、欧州時間に上昇トレンドライン(水色)を割り込んで下落。(①のポイント)その後、雲下限に支えられ、上昇した後、逆に上昇トレンドライン(水色)にタッチして陰線引けでの売りを狙っていたものの、そのまま下降トレンドライン(青)をブレイク。陰線が出現し、下降トレンドライン(青)にタッチして陽線が確定した②のポイントで90.41円買い。しかし値は伸びず揉み合いへ。本日の重要指標発表前に②90.35で撤退。本日は値動きのない難しい相場となった。

 

 

 100323 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/19のドル円相場

2010年3月20日 土曜日

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《本日の指標》
————————————–
13:30 全産業活動指数-1月 1.5% 3.8% -0.2%
14:30 東京地区百貨店売上-2月(前年比) N/A -6.5% -7.4%
14:30 全国百貨店売上高-2月(前年比) N/A -5.4% -5.7%
16:00 生産者物価指数-2月 0.1% 0.0% 0.8%
16:00 生産者物価指数-2月(前年比) -2.8% -2.9% -3.4%
20:00 消費者物価指数-2月 0.3% 0.4% 0.3%
20:00 消費者物価指数-2月(前年比) 1.4% 1.6% 1.9%
20:00 消費者物価指数-2月(コア) 0.3% 0.7% 0.1%
20:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 1.7% 2.1% 2.0%
21:30 小売売上高-1月 0.6% 0.7% 0.5%
21:30 小売売上高-1月(除自動車) 0.5% 1.8% 0.7%
————————————–

3/18のドル円はNY時間にフィラデルフィア連銀製造業指数が予想を上回り反発。一時90.8円まで上昇したが、そこから反落し90.4円付近でもみ合いが続いている。

 ドル円 日足

100319 d

 

 ドル円 15分足

100319 15

 

3/18のコラムの続きから。①付近90.41円の買いポジションは指値していた②90.54で急上昇により利益確定。その後は、IFOをしていた③のポイントで90.75売りが確定。リミット指値をしていたフィボ31.8%戻しの位置90.4円で利益確定していた。想定していた通りの展開となりナイストレード。

3/19本日は上昇トレンドライン(ピンク)引き直し、東京時間に上昇トレンドライン(赤ピンク)と下降トレンドライン(青)を引いている。欧州時間に下降トレンドライン(青)をブレイク。その後ブレイク確認で下降してきたロウソク足が陽線に変わった⑤のポイントで90.48買い。しかし、そのままジリジリ下げ⑥でブレイクを陰線が包んだと判断して買いポジを決済し、90.40でドテン売り。これが見事に安値掴みで再度ダマシ。ロウソク足が雲上限を超えて陽線が出現した90.55円で損切り。

その後、上昇するも下降トレンドライン(赤)に阻まれ下降。雲上限にサポートされ反発したが、再度陰線出現の90.54で売り保有中。目処は90.3か90円付近。

本日の日足は、MA10にサポートされたところから始まっている為、一旦上昇を見せると思ったが局所的な動きが捉えにくく動きもない状況でやや難しい。ここから想定どおり下げるのであれば日足の雲下限まで下げる可能性も考慮したい。

 100319 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/17のドル円相場

2010年3月18日 木曜日

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《本日の指標》 
———————————
  08:30 ウェストパック先行指数-1月 N/A 0.2% 0.6%
  08:50 第三次産業活動指数-1月 1.3% 2.9% -0.9%
  09:30 新規住宅-4Q N/A 15.1% 11.0%
  12:49 日銀政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
  16:30 白川日銀総裁記者会見  Market News 参照 
  18:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  18:30 失業率-2月 5.0% 4.9% 5.0%
  18:30 失業保険申請件数推移-2月 0.6万件 -3.23万件 0.53万件
  18:30 実質小売売上高-1月(前年比) -2.4% -1.7% -3.7%
  19:00 建設支出-1月 N/A -2.2% -1.5%
  19:00 建設支出-1月(前年比) N/A -12.5% -2.5%
  21:30 卸売売上高-1月 0.5% 3.0% 0.9%
  21:30 生産者物価指数-2月 -0.2% -0.6% 1.4%
  21:30 生産者物価指数-2月(前年比) 4.9% 4.4% 4.6%
  21:30 生産者物価指数-2月(コア) 0.1% 0.1% 0.3%
  21:30 生産者物価指数-2月(前年比/コア) 1.0% 1.0% 1.0%
———————————

3/16のドル円はFOMC声明後下落に転じた。しかし、90円前半では買い意欲も見られ揉み合いとなっている。

 

ドル円 日足

100316 d

 

ドル円 15分足

100317 15

  

3/16のコラムの続きから。①の位置90.32で買い建てしたポジションはフィボ38.2%(90.44)に指値をしておいたところ、無事利食い。その後FOMC発表を受けて乱高下したドル円ではあったが、方向性の無い状態が続いている。

日足を確認すると、ちょうど雲上限付近が抵抗となってどちらにもいきづらい展開だが、やや売り方向へ向かいそうか。

本日15分足では乱高下が続き、非常に読みづらい。こういうときはトレードしない方が良いが、NY時間前にピボットR1:90.69にタッチして陰線が出現し、下降トレンドラインを割って陰線が進んだ②のポイント90.53円で売りポジションを建てている。一度、下降トレンドライン(紫)をブレイクし、失敗した形と判断しての売りだが、なかなか思うように下げてくれない。目処としてはピボット90.33付近を考えて指値をしている状態。

 

 100317 s 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/15のドル円相場

2010年3月15日 月曜日

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《本日の指標》
—————————————
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月 N/A 0.1% 3.2%
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月(前年比) N/A 5.3% 6.1%
13:00 首都圏新規マンション発売-2月(前年比) N/A 10.7% -9.9%
14:00 消費者態度指数-2月 N/A 40.0 39.4
14:00 消費者態度指数-2月(一般世帯) 40.0 39.8 39.0
14:00 小売売上高-1月 -4.5% 5.8% -1.2%
14:00 小売売上高-1月(前年比) 0.5% 2.3% -4.9%
17:15 生産者・輸入価格-2月 0.1% 0.3%
17:15 生産者・輸入価格-2月(前年比) -0.6% -1.3%
18:00 貿易収支-2月 N/A 344億NOK
21:30 新車販売台数-1月 0.0% 2.6%
21:30 NY連銀製造業景気指数-3月 22.00 24.91
22:00 ネット長期TICフロー-1月 475億USD 633億USD
22:00 ネットTICフロー合計-1月 N/A 609億USD
22:15 鉱工業生産-2月 0.1% 0.9%
22:15 設備稼働率-2月 72.6% 72.6%
26:00 NAHB住宅市場指数-3月 17 17
—————————————

3/12のドル円は乱高下。欧州時間に91.14円まで下落したがこの位置では押し目買いも強く、NY時間に発表された小売売上高が大幅に上回ったことから91円台まで急騰。しかし、その後発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことで90円前半まで下落して終えている。本日3/15も方向感なく推移している。

ドル円 日足
100315 d

ドル円 15分足
100315 15

 

3/15の本日は21:30に大きめの指標発表があるため、結果によって方向感がでてきそうだ。それまではタイトにトレードしていきたい。

日足では雲を抜けた位置で終えている。雲上限をキープできるのかが注目。ちょうど日足雲上限位置が、本日のピボットラインと同調する為、注目ラインとして何らかの動きが見られた。東京時間では①のピボット90.56の位置で反発上昇したが、上値は重く揉み合いの展開となっている。欧州時間に入り再度ピボットを試し②の位置で陽線が確定したため、ダブルボトムを想定し90.59で買いポジションを保有している。その後、何度か揉み合うものの下降トレンドラインをブレイクして上昇。本当はタイトに下降トレンドライン付近にタッチしたところで無難に決済しようと思っていただが、決済し損ねてまだ保有している。目先、ピボットR1:90.96がポイントとして挙げられるが、なるべくタイトに決済していきたいと考えている。ここから逆にピボット90.56を割ってダマシとなって下降した場合、ドテンに切り替えるシナリオも用意しておく。

 

100312 s 

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FXドル円解説 3/11のドル円相場

2010年3月11日 木曜日

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《本日の指標》
—————————————–
05:00 RBNZ(NZ準備銀)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
08:50 実質GDP-4Q(確報値) 1.0% 0.9% 1.1%(速報値)
08:50 実質GDP-4Q(前期比年率/確報値) 4.0% 3.8% 4.6%(速報値)
08:50 名目GDP-4Q(確報値) 0.2% 0.1% 0.2%
08:50 GDPデフレータ-4Q(前年比/確報値) -3.0% -2.8% -3.0%
09:00 消費者インフレ期待-3月 N/A 3.2% 3.2%
09:30 雇用者数変化-2月 1.50万人 0.04万人 5.65万人
09:30 失業率-2月 5.3% 5.3% 5.3%
09:30 労働参加率-2月 65.3% 65.2% 65.3%
17:30 消費者物価指数-2月 0.5% -0.6%
17:30 消費者物価指数-2月(前年比) 1.1% 0.6%
17:30 消費者物価指数-2月(コア) 0.4% -0.2%
17:30 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 2.6% 2.6%
19:00 ECB(欧州中銀)月報-3月 Market News 参照
21:00 製造業生産-1月 0.9% 3.0%
21:00 製造業生産-1月(前年比) 5.5% 3.2%
22:00 SNB(スイス国立銀行)政策金利 0.25% 0.25%
22:30 新築住宅価格指数-1月 0.4% 0.4%
22:30 国際商品貿易-1月 2億CAD -2億CAD
22:30 貿易収支-1月 -410億USD -402億USD
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 46.9万件
—————————————–

3/10のドル円は欧州時間からNY時間にかけて堅調に推移した。

ドル円 日足

100311 d

ドル円 15分足

100311 15

 

3/10のコラムの続きから、下降トレンドライン(ピンク)と上昇トレンドライン(緑、ベージュ)の三角持合いを欧州時間あたりでどう抜けるかに注目していた。流れとしては日足から上昇を想定済(3/11コラム参照)。下降トレンドライン(ピンク)を上抜け後、陰線視現で上昇トレンドライン付近及び、ピボットライン、雲上限とこれ以上ない買い場となっていることで、陽線確定後90.02買い。その後再度陰線が出たがなんとか上昇。ピボットR1:90.31で陰線が出現したこともあり、陰線確定で90.3円手堅く決済。

その後、N計算値で⑤の位置まで上昇した。この位置は日足の上昇トレンドの裏側の位置なので抵抗ラインとして意識されるところ。ここを上昇しても日足の雲上限、ピボットR3:91.02の位置であるため逆に売りポイントでもある。ただ、私は④の位置でIFO注文をしていたため、そこまでの上昇には至らず。リスクを限定して③でも仕掛けて良かったケースである。

①とポイントで新たに上昇トレンドライン(薄い水色)が引ける。⑤のポイントはトレンドラインを死守するかどうかのポイント。本日の日足を確認すると日足のトレンドラインを抵抗帯として、細かく揉み合いながら上昇するシナリオも想定しておきたい。

 

0314 s 

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FXドル円解説 3/5のドル円相場

2010年3月6日 土曜日

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《今日の指標》
————————————–
17:30 財政収支-2月 N/A 439億SEK 198億SEK
18:00 鉱工業生産-1月 N/A 0.3% -0.5%
18:00 鉱工業生産-1月(前年比) N/A -3.1% -6.5%
18:00 鉱工業生産-1月(製造業) 0.3% -0.4% -0.5%
18:00 鉱工業生産-1月(前年比/製造業) -1.3% -1.9% -2.6%
18:30 生産者仕入価格-2月 0.2% 0.1% 1.3%
18:30 生産者仕入価格-2月(前年比) 7.8% 6.9% 7.7%
18:30 生産者出荷価格-2月 0.2% 0.3% 0.4%
18:30 生産者出荷価格-2月(前年比) 4.0% 4.1% 3.8%
20:00 製造業受注-1月 1.3% 4.3% -1.6%
20:00 製造業受注-1月(前年比) 15.4% 19.6% 7.3%
22:30 非農業部門雇用者数変化-2月 -6.8万人 -3.6万人 -2.6万人
22:30 失業率-2月 9.8% 9.7% 9.7%
22:30 製造業雇用者数変化-2月 -1.8万人 0.1万人 2.0万人
22:30 時間当たり平均賃金-2月 0.2% 0.1% 0.2%
22:30 時間当たり平均賃金-2月(前年比) 2.0% 1.9% 1.9%
22:30 週平均労働時間-2月 33.7 33.8 33.9
29:00 消費者信用残高-1月 -45億USD -17億USD
—————————————

3/4のドル円はNY時間のトリシエECB総裁のギリシャの財政赤字削減案を好感する発言をしたことで、クロス円が上昇。89.2円まで急進した。

ドル円 日足
100305 d

ドル円 15分足
100305 15
 

日足のドル円が雲下限にやや押され陽線で確定している。3/4の高値圏で推移しており、上昇示唆が伺えるが、本日は雇用統計発表を控え結果次第といったところか。

15分足では3/4からの流れで、高値圏で推移していたが、ピンク上昇トレンドラインを割ったポイントで、陽線の後の陰線確定で89.19円売り。しかしドル円は徐々に上昇していき、-20pipsで損切り。

その後は雇用統計もあり、手をだしずらい。さきほど雇用統計、失業率共に予想を大きく上回り上方にブレイクアウトしたが、この上昇は静観。流れに乗って入っても問題なかったがチャートに貼り付けず様子見を決めた。逆に、上昇目どころを日足の上昇レンドライン(ピンク)の裏位置であり、フィボ61.8%のポイント。及び15分足ではピボットS3:90.6が売り目どころとして重なっているポイントでもあるので、リスクを限定しつつ90.52で売りを仕掛けている。目どころは上昇起点からのフィボ23.6%付近である90.26円付近が妥当か。

雇用統計、失業率により、上方ブレイクはしたが、3/5の日足ロウロク足の形に注目したい。

 

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FXドル円解説 3/3のドル円相場

2010年3月3日 水曜日

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《本日の指標》
———————————–
09:01 ネーションワイド消費者信頼感-2月 73 80 74
09:30 GDP-4Q 0.9% 0.9% 0.3%
09:30 GDP-4Q(前年比) 2.4% 2.7% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月 -0.6% 0.0% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月(前年比) -1.1% -3.4% -1.8%
17:30 経常収支-4Q N/A 408億SEK 531億SEK
17:55 PMIサービス業-2月(確報値) 51.7 51.9 51.7(速報値)
18:00 PMIサービス業-2月(確報値) 52.0 51.8 52.0(速報値)
18:30 PMIサービス業-2月 55.0 58.4 54.5
19:00 小売売上高-1月 -0.3% -0.3% 0.0%
19:00 小売売上高-1月(前年比) -1.6% -1.3% -1.6%
21:30 チャレンジャー人員削減数-2月(前年比) N/A -70.4%
22:15 ADP雇用統計-2月 -2.0万人 -2.2万人
24:00 ISM非製造業景況指数-2月 51.0 50.5
28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
———————————–

3/2のドル円は下値を拡大した。NY時間に売りが強まり、88.5円まで下落。その後は下げ止まり、現在は揉み合いが続いている。

ドル円 日足
100303 d

 

ドル円 15分足
100303 15

 

ドル円は下値を拡大した。しかし、一方的な下落には至っていない。一方的な値動きがない揉み合い相場が続いているため、戦略としては細かく利食いしていく方が堅実か。

3/2に①の場面で売っていたポジションは②のピボットS1:88.79の少し上に指値を置いて就寝。今朝チャートを確認すると88.85で利益確定。その後、ドル円はピボットS1を突き抜けて下落が進んでいたようだが、利確ポイントとしては特に間違っていないと判断する。

3/3にピボットS1:88.47まで急激に下降するものの、この位置でしっかり反発。日付けが変わった初動の動きで見られるパターンなので、リスクを選考して③では買っていきたい。(ただ、私はチャートを見ておらず、買いそびれている)③の位置で買えたなら、フィボ38.2%でもあり、下降トレンドライン(赤)付近でもある④で無難に決算か、分割決済が妥当。

その後、チャートは堅調に推移。雲を突き抜け、ピボット88.91まで上昇。しかし、一旦の目標値達成で利益確定に売られ下降する。⑤の位置で上昇トレンドライン(黄緑)に反発し陽線が確定したところで88.88で買い。しかし、直後に包み足的な陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って陰線確定したので、ここで88.77ドテン売り。(-11pips)何度も言っているように、ブレイクアウトが失敗した際のドテンは強力なサインとなり、勝率が高いトレードである為、迷わず仕掛けたい。

その後、思惑通りドル円は下げるが、目途頃としては⑦の位置。フィボ61.8%の位置であり、雲下限でもある為確実に利食い、または半分は決済しておきたいポイント。私は88.63で半分利食し、陽線が確定した88.7ですべて決済した。

その後、ドル円は雲の上限を突き抜けて上昇。⑧の位置は戻り売りのポイントでもあるし(売りを仕掛けるには雲が気になるところ)、雲上限で反発するなら買い待ちポイントとして判断できる悩ましい状況ではある。仮に雲上限で反発するようであれば、相場の流れが逆だがタイト売買をするなら問題ないと判断している。

本日は22:15から大きめの指標発表が控えている。流れができるのはその後からだと考えると様子を見るのが無難なのかもしれない。

 

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FXドル円解説 2/26のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

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《本日の指標》
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消費者物価指数-2月(速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/速報値) 0.7% 時間未定 0.8%
消費者物価指数-2月(EU基準/速報値) 0.5% 時間未定 -0.6%
消費者物価指数-2月(前年比/EU基準/速報値) 0.6% 時間未定 0.8%
06:45 貿易収支-1月 -1.0億NZD 2.69億NZD -0.32億NZD
06:45 輸入-1月 31.0億NZD 28.8億NZD 34.4億NZD
06:45 輸出-1月 29.8億NZD 31.5億NZD 34.1億NZD
06:45 住宅建設許可-1月 2.2% -2.8% -2.4%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比) -2.0% -1.8% -2.1%
08:30 東京消費者物価指数-2月(前年比/除く生鮮) -2.0% -1.8% -2.0%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比) -1.4% -1.3% -1.7%
08:30 全国消費者物価指数-1月(前年比/除く生鮮) -1.3% -1.3% -1.3%
08:50 鉱工業生産-1月(速報値) 1.0% 2.5% 1.9%
08:50 鉱工業生産-1月(前年比/速報値) 16.5% 18.2% 5.1%
08:50 大型小売店販売額-1月(前年比) -4.6% -4.6% -4.6%
08:50 小売業販売額-1月(前年比) -0.2% 2.6% -0.2%
09:01 GFK消費者信頼感調査-2月 -17 -14 -17
14:00 住宅着工戸数-1月(前年比) -11.6% -8.1% -15.7%
14:00 建設工事受注-1月(前年比) N/A 15.7% 0.6%
14:00 鉱工業生産-1月 -2.1% 11.8% 13.4%
14:00 鉱工業生産-1月(前年比) 19.3% 39.4% 14.6%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月 0.4% -1.0% 1.4%
16:00 ネーションワイド住宅価格-2月(前年比) 11.0% 9.2% 8.6%
17:30 小売売上高-1月 0.8% 1.7% 0.4%
17:30 小売売上高-1月(前年比) 3.9% 5.1% 3.3%
17:30 貿易収支-1月 80億SEK 75億SEK 45億SEK
18:30 GDP-4Q(改訂値) 0.2% 0.3% 0.1%(速報値)
18:30 GDP-4Q(前年比/改訂値) -3.1% -3.3% -3.2%(速報値)
18:30 個人消費-4Q(改訂値) 0.3% 0.4% 0.1%(速報値)
18:30 輸出-4Q(改訂値) 3.4% 3.7% 0.1%(速報値)
18:30 輸入-4Q(改訂値) 4.6% 4.1% 1.3%(速報値)
19:00 消費者物価指数-1月 -0.8% -0.8% 0.3%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比) 1.0% 1.0% 0.9%
19:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 1.0% 0.9% 1.1%
19:30 KOF先行指数-2月 1.80 1.87 1.81
21:00 貿易収支-1月 -25億ZAR -33億ZAR 37億ZAR
22:30 経常収支-4Q -85億CAD -98億CAD -138億CAD
22:30 GDP-4Q(前期比年率/改訂値) 5.7% 5.9% 5.7%(速報値)
22:30 個人消費-4Q(改訂値) 2.0% 1.7% 2.0%(速報値)
22:30 GDP価格指数-4Q(改訂値) 0.6% 0.4% 0.6%(速報値)
22:30 コアPCE-4Q(改訂値) 1.4% 1.6% 1.4%(速報値)
23:45 シカゴ購買部協会景気指数-2月 59.7 61.5
23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(確報値) 73.9 73.7(速報値)
24:00 中古住宅販売件数-1月 550万件 545万件
————————————

 

2/25のドル円は大幅下落。一時88.8円付近まで下落したが、88円台では買い戻しの動きもみられ2/26早朝には89.4円付近まで戻した。その後揉み合いが続いている。

 

ドル円 日足

100226 d

 

 

ドル円 15分足

100226 15

 

2/26の本日は日足で確認すると雲下限を割れて陰線で確定している。再度下落も想定されるところではあるが、雲下限までの戻り、または2/26に朝、4回目の修正で引き直したピンクの下降トレンドライン付近までの戻りも想定しておきたいところか。

朝方、早々にピボット89.39に到達している。①の位置はピボットタグであり、日足の雲下限付近であるのでリスクを考慮しつつ、売りポジションを建てても良いポイントだと判断するが、私はチャートを見ていなかったのでトレードできなかった。その後、上昇トレンドライン(赤)を②ブレイク。戻りを待って売り待ちであったが、①の高値から引けるやや下降トレンドライン(赤)を超えてきたため、逆に買い待ちに切り替える。本来ドテンとなる為に流れに沿って買いではあるが、大きな流れが売り方向であるため再度押し目を狙い③の雲上限にタッチ後、陽線確定した始値89.3で買い。しかし思うように伸びず結局レンジへ。建値決済。

その後、揉み合いながら徐々に売り方向へ押されている。④の位置は本日のフィボ38.2%のところで買いを検討しても良い場面だが、すぐ上には雲、下降トレンドライン(赤)もある為、様子見が無難か。24:00には中古住宅販売件数の発表がある為、トレードするにしてもその後の方向性を確認してからの方が安全である。

本日はやや難しい相場だと感じるので、様子見が無難。わかりやすい相場のみトレードした方が良い結果が生まれやすい。

 

 

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FXドル円解説 2/24のドル円相場

2010年2月25日 木曜日

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《本日の指標》
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08:00 コンファレンスボード景気先行指数-12月 N/A 25日(木)に変更 -0.3%
08:50 企業向けサービス価格指数-1月(前年比) -1.1% -1.0% -1.5%
08:50 通関ベース貿易収支-1月 -1360億円 852億円 5442億円
09:30 賃金コスト指数-4Q 0.8% 0.6% 0.7%
09:30 賃金コスト指数-4Q(前年比) 3.1% 2.9% 3.6%
16:00 GDP-4Q(確報値) 0.0% 0.0% 0.0%(速報値)
16:00 GDP-4Q(前年比/確報値) -2.4% -2.4% -2.4%(速報値)
16:00 個人消費–4Q(確報値) -0.8% -1.0% -1.0%(速報値)
16:00 輸入-4Q(確報値) -0.5% -1.8% 5.2%(速報値)
16:00 輸出-4Q(確報値) 1.9% 3.0% 3.4%(速報値)
16:00 GFK消費者信頼感調査-3月 3.0 3.2 3.3
17:30 スウェーデン中銀政策会合議事録 Market News 参照
18:30 消費者物価指数-1月 0.4% 0.3% 0.3%
18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 6.4% 6.2% 6.3%
19:00 鉱工業新規受注-12月 -1.0% 0.8% 2.7%
19:00 鉱工業新規受注-12月(前年比) 7.6% 9.5% -0.6%
24:00 新築住宅販売件数-1月 35.3万件 30.9万件 34.8万件
——————————-

 

2/23のドル円NY時間は、消費者信頼感指数が大きく下回ったことからトレンドライン(水色)【15分足参照】をブレイクして下落した。12/24はトレンドラインを割れた状態でロウソク足が完成された形となった。

 

ドル円 日足 100224 d

  

ドル円 15分足

100224 15

  

水色のトレンドラインを越えて下落し、2/23の日足ロウソク足は割って終値が確定している。流れは売り方向ではあるが、トレンドラインを確認する動きを想定に入れておきたい。本日東京時間から欧州時間までまったく動きがない状態が続いた。ピンクの下降トレンドラインを押しだされた形でロウソク足が抜けたが、(あ部)雲が間近に近づいていることから買う場面ではない。

欧州時間になり、①のところで上方ブレイクしたが、すぐ上にはフィボ38.5、雲上限、下降トレンドライン(赤)があり抵抗帯だらけ。陰線下降後の動きを注視するも、そのまま下降に転じた。②のところで、陽線を包みダマシ決定でドテン90.1売り。いつもなら、上昇を確認して押し目で入るが、特例パターンであるダマシを介しての下方ブレイクなので、高確率トレード点灯となり、そのまま流れに乗る。

しかし、その後陽線が2本続き、③のところで建値撤退±0。④のところは新築住宅販売件数が予想より悪かったことで急落している。私はポジションを建ててはいない。

 

本日は動きがない非常に難しいトレードとなった。明日は動きがあることを期待したい。

 

 

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