‘さら’ タグのついている投稿

FXドル円解説 4/8のドル円相場

2010年4月9日 金曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
—————————————
  08:50 国際収支-経常収支-2月 1兆6944億円 1兆4706億円 8998億円
  08:50 機械受注-2月 3.7% -5.4% -3.7%
  08:50 機械受注-2月(前年比) 2.1% -7.1% -1.1%
  10:30 雇用者数変化-3月 2.0万人 1.96万人 -0.47万人
  10:30 失業率-3月 5.3% 5.3% 5.3%
  10:30 労働参加率-3月 65.2% 65.1% 65.2%
  13:00 企業倒産件数-3月(前年比) N/A -14.5% -17.3%
  14:00 日銀金融経済月報  Market News 参照 
  14:00 景気ウォッチャー調査-3月(現状判断DI) 44.9 47.4 42.1
  14:00 景気ウォッチャー調査-3月(先行判断DI) 46.7 47.0 44.8
  14:45 失業率-3月 4.3% 4.2% 4.4%
  15:00 工作機械受注-3月(前年比/速報値) N/A 262.1% 217.4%
  17:00 ハリファックス住宅価格-3月 0.5% 1.1% -1.6%
  17:00 ハリファックス住宅価格-3月(前年比) 4.7% 5.2% 4.5%
  17:30 鉱工業生産-2月 0.5% 1.0% -0.5%
  17:30 鉱工業生産-2月(前年比) -0.5% -0.1% -1.6%
  17:30 製造業生産高-2月 0.6% 1.3% -1.0%
  17:30 製造業生産高-2月(前年比) 0.8% 1.4% 0.1%
  18:00 小売売上高-2月 0.0% -0.6% -0.2%
  18:00 小売売上高-2月(前年比) -0.4% -1.1% -0.6%
  19:00 鉱工業生産-2月 1.0% 0.0% 0.1%
  19:00 鉱工業生産-2月(前年比) 6.3% 5.8% 2.4%
  20:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
  20:00 製造業生産-2月 0.5% -1.5% -0.6%
  20:00 製造業生産-2月(前年比) 4.9% 2.7% 3.5%
  20:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
  21:30 トリシェECB総裁記者会見  Market News 参照 
  21:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 46.0万件 44.2万件
  23:00 NIESR GDP予想-3月 N/A 0.4% 0.4%
—————————————

4/7のドル円はNY時間に93円MIDまで下落。バーナンキFRB議長の発言を受け、93.1円付近まで下落した。その後東京時間揉み合い後、欧州、NY時間で売られている。

 

ドル円 日足

100408 d

 

ドル円 15分足

100408 15

 

ドル円は上昇トレンドライン(黄色)を割り込んで下落が進んでいる。ただ、このトレンドラインは日足レベルで見ると鋭角な急上昇ラインでもあり、抵抗ラインとしては弱い。トレンドラインを割れたことで、一段下の上昇トレンドラインまで下値余地がでてきているが、現在のポイントは一旦反発しやすいポイントだと考える。(フィボ38.2%、ピボットS1、上昇トレンドラインを挟んで同幅達成)

①のポイントはピボットS1で下げ渋り、一時的な上昇気配が伺える。②で陽線が確定した93.06で買いポジションを保有中。ここからa,b,cあたりが上昇目処ではあるが、あまり動きがないようであればa付近(93.56)に指値を置いて放置したい。

基本的には現在の上昇がひと段落すれば、また下降に転じるだろうと考えている。キリの良いポイントまで下げてから、再度上昇に転じるのではないかと考えている。

 

サニーのトレード方法解説記事はこちら
 トレコミュPDFプレゼント 
※基本的な戦略の立て方が理解できる為、非常に有効なレポートです。サニーのトレードの基本を知るには最適。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 3/15のドル円相場

2010年3月15日 月曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
—————————————
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月 N/A 0.1% 3.2%
09:01 ライトムーブ住宅価格-3月(前年比) N/A 5.3% 6.1%
13:00 首都圏新規マンション発売-2月(前年比) N/A 10.7% -9.9%
14:00 消費者態度指数-2月 N/A 40.0 39.4
14:00 消費者態度指数-2月(一般世帯) 40.0 39.8 39.0
14:00 小売売上高-1月 -4.5% 5.8% -1.2%
14:00 小売売上高-1月(前年比) 0.5% 2.3% -4.9%
17:15 生産者・輸入価格-2月 0.1% 0.3%
17:15 生産者・輸入価格-2月(前年比) -0.6% -1.3%
18:00 貿易収支-2月 N/A 344億NOK
21:30 新車販売台数-1月 0.0% 2.6%
21:30 NY連銀製造業景気指数-3月 22.00 24.91
22:00 ネット長期TICフロー-1月 475億USD 633億USD
22:00 ネットTICフロー合計-1月 N/A 609億USD
22:15 鉱工業生産-2月 0.1% 0.9%
22:15 設備稼働率-2月 72.6% 72.6%
26:00 NAHB住宅市場指数-3月 17 17
—————————————

3/12のドル円は乱高下。欧州時間に91.14円まで下落したがこの位置では押し目買いも強く、NY時間に発表された小売売上高が大幅に上回ったことから91円台まで急騰。しかし、その後発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことで90円前半まで下落して終えている。本日3/15も方向感なく推移している。

ドル円 日足
100315 d

ドル円 15分足
100315 15

 

3/15の本日は21:30に大きめの指標発表があるため、結果によって方向感がでてきそうだ。それまではタイトにトレードしていきたい。

日足では雲を抜けた位置で終えている。雲上限をキープできるのかが注目。ちょうど日足雲上限位置が、本日のピボットラインと同調する為、注目ラインとして何らかの動きが見られた。東京時間では①のピボット90.56の位置で反発上昇したが、上値は重く揉み合いの展開となっている。欧州時間に入り再度ピボットを試し②の位置で陽線が確定したため、ダブルボトムを想定し90.59で買いポジションを保有している。その後、何度か揉み合うものの下降トレンドラインをブレイクして上昇。本当はタイトに下降トレンドライン付近にタッチしたところで無難に決済しようと思っていただが、決済し損ねてまだ保有している。目先、ピボットR1:90.96がポイントとして挙げられるが、なるべくタイトに決済していきたいと考えている。ここから逆にピボット90.56を割ってダマシとなって下降した場合、ドテンに切り替えるシナリオも用意しておく。

 

100312 s 

  3月のトレード成績推移
※上記資金管理表は、sarah氏の書籍を購入すると入手可能。
タートルズのハル氏作成でトレード分析が容易にでき使い勝手が良い。
sarah氏の書籍 トレーダーSarah が教える「FX 7つの成功★レッスン」
資金管理表の関連掲示板はこちら

 
サニーのトレード方法解説記事はこちら
 トレコミュPDFプレゼント 
※基本的な戦略の立て方が理解できる為、非常に有効なレポートです。サニーのトレードの基本を知るには最適。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 3/3のドル円相場

2010年3月3日 水曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
———————————–
09:01 ネーションワイド消費者信頼感-2月 73 80 74
09:30 GDP-4Q 0.9% 0.9% 0.3%
09:30 GDP-4Q(前年比) 2.4% 2.7% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月 -0.6% 0.0% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月(前年比) -1.1% -3.4% -1.8%
17:30 経常収支-4Q N/A 408億SEK 531億SEK
17:55 PMIサービス業-2月(確報値) 51.7 51.9 51.7(速報値)
18:00 PMIサービス業-2月(確報値) 52.0 51.8 52.0(速報値)
18:30 PMIサービス業-2月 55.0 58.4 54.5
19:00 小売売上高-1月 -0.3% -0.3% 0.0%
19:00 小売売上高-1月(前年比) -1.6% -1.3% -1.6%
21:30 チャレンジャー人員削減数-2月(前年比) N/A -70.4%
22:15 ADP雇用統計-2月 -2.0万人 -2.2万人
24:00 ISM非製造業景況指数-2月 51.0 50.5
28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
———————————–

3/2のドル円は下値を拡大した。NY時間に売りが強まり、88.5円まで下落。その後は下げ止まり、現在は揉み合いが続いている。

ドル円 日足
100303 d

 

ドル円 15分足
100303 15

 

ドル円は下値を拡大した。しかし、一方的な下落には至っていない。一方的な値動きがない揉み合い相場が続いているため、戦略としては細かく利食いしていく方が堅実か。

3/2に①の場面で売っていたポジションは②のピボットS1:88.79の少し上に指値を置いて就寝。今朝チャートを確認すると88.85で利益確定。その後、ドル円はピボットS1を突き抜けて下落が進んでいたようだが、利確ポイントとしては特に間違っていないと判断する。

3/3にピボットS1:88.47まで急激に下降するものの、この位置でしっかり反発。日付けが変わった初動の動きで見られるパターンなので、リスクを選考して③では買っていきたい。(ただ、私はチャートを見ておらず、買いそびれている)③の位置で買えたなら、フィボ38.2%でもあり、下降トレンドライン(赤)付近でもある④で無難に決算か、分割決済が妥当。

その後、チャートは堅調に推移。雲を突き抜け、ピボット88.91まで上昇。しかし、一旦の目標値達成で利益確定に売られ下降する。⑤の位置で上昇トレンドライン(黄緑)に反発し陽線が確定したところで88.88で買い。しかし、直後に包み足的な陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って陰線確定したので、ここで88.77ドテン売り。(-11pips)何度も言っているように、ブレイクアウトが失敗した際のドテンは強力なサインとなり、勝率が高いトレードである為、迷わず仕掛けたい。

その後、思惑通りドル円は下げるが、目途頃としては⑦の位置。フィボ61.8%の位置であり、雲下限でもある為確実に利食い、または半分は決済しておきたいポイント。私は88.63で半分利食し、陽線が確定した88.7ですべて決済した。

その後、ドル円は雲の上限を突き抜けて上昇。⑧の位置は戻り売りのポイントでもあるし(売りを仕掛けるには雲が気になるところ)、雲上限で反発するなら買い待ちポイントとして判断できる悩ましい状況ではある。仮に雲上限で反発するようであれば、相場の流れが逆だがタイト売買をするなら問題ないと判断している。

本日は22:15から大きめの指標発表が控えている。流れができるのはその後からだと考えると様子を見るのが無難なのかもしれない。

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 2/25のドル円相場

2010年2月26日 金曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
———————————–
08:00 コンファレンスボード景気先行指数-12月 N/A 0.6% -0.3%
11:00 NBNZ企業信頼感-2月 N/A 50.1 38.5
17:15 消費者信頼感指数-2月 9.0 13.0 8.5
17:15 景気動向調査-2月 104.1 107.7 103.9
17:15 製造業信頼感指数-2月 -2 3 -8
17:30 生産者物価指数-1月 0.6% 2.0% 0.2%
17:30 生産者物価指数-1月(前年比) -1.1% 0.3% -0.8%
17:55 失業率-2月 8.2% 8.2% 8.1%
18:00 失業率-2月 3.2% 3.2% 3.3%
18:30 総合事業投資-4Q(速報値) 0.1% -5.8% -0.6%
18:30 総合事業投資-4Q(前年比/速報値) -18.5% -24.1% -19.9%
18:30 生産者物価指数-1月 0.6% 1.3% 0.7%
18:30 生産者物価指数-1月(前年比) 2.1% 2.7% 0.7%
19:00 業況判断指数-2月 -1.05 -0.98 -1.13
19:00 鉱工業信頼感-2月 -13 -13 -14
19:00 消費者信頼感-2月 -17 -17 -16
19:00 経済信頼感-2月 96.4 95.9 96.0
19:00 サービス業信頼感-2月 -1 1 -1
22:30 耐久財受注-1月 1.4% 3.0% 1.9%
22:30 耐久財受注-1月(除輸送用機器) 1.0% -0.6% 2.0%
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 49.6万件 47.4万件
————————————-

 

2/25のドル円は暴落売り。2/24の新築住宅販売件数が予想より悪かったのと、バーナンキの議会発言が効いているようだ。

 

ドル円 日足

100225 d

  

ドル円 15分足

100225 15

  

2/25の戦略として、日足判断では売り先行。しかし、朝の状態では一旦の反発も見られ、割れた日足の上昇トレンドラインを伺いに行く動きになるのではないかと買い方向も検討できると判断した。

朝に15分足の流れで3回目引き直しをした下降トレントライン(赤)を上方ブレイク。①の場面で下降トレンドライン付近で陽線確認後買い待ちだったが、トレンドライン(ピンク)を勢いよくわれ、引き直した下降トレンドライン(赤)割れて大きなつつみ足の陰線となった。コラムで何回も解説しているように、ブレイクがだましとなった場合に逆方向のドテンは即流れにのるべしの高確率トレードとなるため有無を言わさず、90.1で売り。(若干ピボット90.08が懸念材料としてあるがリスク考慮の上)その後勢いよく下げピボットS2:89.49到達後勢いよく戻りが入ったのでダブルボトム気味に上昇した②の陽線確定後89.7で利食い。

その後間もなくピンクの小さい上昇トレンドラインを下方ブレイクしたが、押し目待ちに押し目なくポジションが建てられない。その後、本日節目だと判断した日足の雲下限とピボットS3:89.22付近で反発が入ると判断していたものの、チャートを見れずまたもポジションが建てれない。本来④の位置ではリスクを限定して買い向かいたいポイントである。

その後、小さい下降トレンドラインを上方ブレイクしたあと、ダブルボトムを形成し陽線確定後の⑤で反発狙いの89.39買い。しかしフィボ23.6%しか戻らず建値で撤退。

 

現在、日足の雲下限を超えて下落が進んでいる。本日の日足の状態がヒゲを伴って雲の中にロウソク足の実体が残れば明日は一時反発する可能性もある。いずれにせよリスクを限定してタイトに挑みたい。

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ

FXドル円解説 2/22のドル円相場

2010年2月22日 月曜日

ブログランキング【くつろぐ】←ブログランキングに参加しました! ポチっと押して貰えるとモチベーションアップします。

《本日の指標》
———————————-
09:30 新車販売台数-1月 N/A -3.4% 3.1%
09:30 新車販売台数-1月(前年比) N/A 15.6% 17.0%
14:00 全国スーパー売上高-1月(前年比) N/A -4.9% -5.0%
16:00 コンビニエンスストア売上高-1月(前年比) N/A -5.3% -5.5%
22:30 シカゴ連銀全米活動指数-1月 -0.19 0.02 -0.58
24:30 ダラス連銀製造業活動-2月 10.0% 8.3%
———————————

 

2/19のドル円は高値圏で揉み合い。

一時、FRBの発表で92円台まで上昇したが、それ以上は進まず再び元の水準に戻っている。

 

日足 ドル円 

100222 d
 

ドル円 15分足

100222 15
 

本日のトレードだが、日足を確認すると雲からロウソク足が出た形で終えているが、すぐ上には日足下降トレンドラインの内側ラインのタグ、またはMA200付近となり、一旦利益確定で売られる可能性が高い位置関係となっている。

売られる場合を想定した場合、日足雲上限、または2/18から急上昇したトレンドライン上までが一つの目どころか。

 

本日は窓明けでスタート。①はピボットS1タグであり、積極的に買いたい局面。しかしながら、私はおきるのが遅く絶好の買いポイントを逃した。(反省)その後、窓埋めパターンの動きとなった。仮にポジションを建てていたとすればピボット91.78付近で利食い。または雲上限及びフィボ61.8が重なるポイントが良い。

③の場面で雲下限であり、フィボ61.8付近であり、戦略的に売り方向でシナリオを描いているので、陰線確認した91.75で売り。しかし、フィボ50%の位置で下げ渋り揉んでしまったので、一旦91.65で薄利決済。

欧州時間に小さい上昇トレンドラインをブレイクし、トレンドラインを確認しにきて、再度下げた④の位置で91.6売り。その後急反発してきたので、建値で損切り。⑤の位置で上昇した高値と2/19の高値を結んで下降トレンドを引いている。

結局、再度下がって結局ピンクの上昇トレンド付近まで下落した。この⑥の位置は上昇トレンド付近、ピボットS2付近でもある。目どころとされているところを達成したことから一旦上昇しやすいポイントなので注意したい。日足レベルで見れば、現在の位置的が押し目買いポイントの目どころでもあるので売り買いの攻防に注目したい。

 

トレコミュPDFプレゼント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

FXトレーディングシステムズ