《本日の指標》
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09:30 輸出物価指数-4Q -3.5% -1.7% -9.6%
09:30 輸入物価指数-4Q -2.0% -4.3% -3.0%
13:30 全産業活動指数-11月 0.1% 0.1% 1.1%
14:00 全国スーパー売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -8.0%
15:00 東京地区百貨店売上-12月(前年比) N/A -5.8% -11.9%
15:00 全国百貨店売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -11.8%
18:30 小売売上高指数-12月 1.1% 0.3% -0.3%
18:30 小売売上高指数-12月(前年比) 3.0% 2.1% 2.7%
19:00 鉱工業新規受注-11月 0.5% 1.6% -1.9%
19:00 鉱工業新規受注-11月(前年比) -7.1% -1.5% -14.4%
22:30 小売売上高-11月 -0.2% -0.3% 1.0%
22:30 小売売上高-11月(除自動車) 0.5% 0.0% 0.3%
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1/21のドル円は大きく乱高下。
東京時間に発表された中国GDPの予想が上回ったことで
東京時間には一時91.8円付近まで上昇した。
しかし、ニューヨーク時間には一転して円買いへ。
フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下回り、
オバマ大統領が厳しい金融規制案を発表したことを皮切りに
一直線に下落した。
ドル円は、4時間トレンドラインを反発することなく一気に抜け
日足トレンドラインも割れ、1/21は結局、ヒゲを付けてトレンドライン内へ戻らず、
実体の陰線がトレンドラインを明確に割る状態で終えた。
ドル円 日足

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

1/21のNY時間に1時間のトレンドライン付近での反発を待って
買い戦略を立てていたものの、一気に下抜けし結局様子見で終わった。
ここまであっさり日足トレンドラインが割れるとは想定しておらず、
上昇ムードだったドル円相場は一気に弱気ムードが漂う状況となってしまった。
1/21が日足トレンドラインを超え、尚且つ実体の陰線が残る形で終わったことから、
本日は1/21の流れを引き継ぎさらに一段下まで下落が進む形になった。
短期的に私は朝陰線を確認し、成行で90.4で売り、
昼過ぎ一旦反発してきたので、90.2で薄利決済した。
現在はポジションを保有していない。
ドル円の下値は本日のピボットS1ラインである89.73でサポートされており、
現状では、それ以上に下落には進んでいない。
ここからの動きだが、日足トレンドラインが割れたかどうかを
確かめる動きになりやすい。
ドル円は現状1持間足の持ち合いを上抜くと、
日足トレンドラインの裏側を叩く動きになるのではないか。
逆に、このまま下落が進むと大きめの目どころとしては
88.3円付近がターゲットとして挙げられる。
この位置は84.8~93.8のフィボ61.8%であり、
93.8~90.1までのN波動100%のターゲットになる。(あくまで参考)
ただ、今年1年を見た場合は夏に向けてドル高になるだろうと想定しているので、
80円代は買いを拾う絶好の仕込みどきなのかもしれない。
いずれにせよ、今回の日足が割れる、サポートされているのかを
見極める必要があるだろう。戦略的には上昇した後で日足トレンドラインを
超えず下げたら流れに乗って売っていきたいと考えている。
投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。
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