‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

長期休止のお知らせ

2010年5月7日 金曜日

トレコミュ管理人の中居です。

サニーさんの「FX相場観」をお楽しみにされている方につきましては更新が滞ってしまっていて申し訳ありません。

コラム担当のサニーさんですが、一身上の都合により現時点でコラム執筆が困難な状況になっております。毎回コラムを楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ないのですが、サニーさんが復帰するまでの間の一定期間、コラムを休止致します。

 

ご理解のほどよろしくお願いします。

また、改めてサニーさんが執筆できる環境になりましたら再開致しますのでよろしくお願いします。

 

 

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お知らせ

2010年4月30日 金曜日

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コラム更新が滞っていて申し訳kありません。

少々、プライベートでトレード時間がとれないことが多く更新が滞ってしまったことをお詫びします。また時間を作って更新していきますので宜しくお願いします。

 

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FXドル円解説 4/21のドル円相場

2010年4月21日 水曜日

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《本日の指標》
——————————
  09:30 ウエストパック先行指数-2月 N/A 0.5% 0.4%
  14:00 景気先行CI指数-2月(確報値) N/A 98.5 97.9(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-2月(確報値) N/A 100.5 100.7(速報値)
  17:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  17:30 失業率-3月 4.9% 4.8% 4.9%
  17:30 失業保険申請件数推移-3月 -1.00万件 -3.29万件 -4.01万件
  21:30 卸売売上高-2月 1.0% -1.2% 2.4%
——————————

4/20のドル円は19日からの反発が継続しNY時間には93.4円程度まで上昇した。現在も高値圏で推移している。

 

ドル円 日足

  100421 d

 

ドル円 15分足

100421 15

 

4/20に①のポイントでリスクを考慮しつつ、逆バリ93.1円は売り保有直後順調に下げてはいたが、その後急反発し-20pipsで損切り。そのまま下降トレンドライン(ピンク)を超えて揉み合いが続いている。

欧州入り後、急下降したが、ピボット92.09円及び下降トレンドライン(ピンク)で反発上昇陽線確定③のポイント93.05円で買い。その後雲上限で反発し陰線確定の93.15円で薄利決済。+10pips

現在は高値圏での揉み合い。手が出しずらいので様子見とする。

 

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FXドル円解説 3/25のドル円相場

2010年3月26日 金曜日

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《本日の指標》
——————————————
  06:45 GDP-4Q 0.8% 0.8% 0.3%
  06:45 GDP-4Q(前年比) 0.4% 0.4% -1.4%
  08:50 企業向けサービス価格指数-2月(前年比) -1.2% -1.3% -1.2%
  09:30 RBA(豪準備銀)半期金融安定報告  Market News 参照 
  16:00 GFK消費者信頼感調査-4月 3.1 3.2 3.2
  16:00 生産者物価指数-2月 0.6% 0.4% 1.3%
  16:00 生産者物価指数-2月(前年比) 3.7% 3.5% 2.7%
  17:30 生産者物価指数-2月 0.2% 0.3% 2.0%
  17:30 生産者物価指数-2月(前年比) 0.6% 0.8% 0.3%
  18:00 失業率-3月 3.2% 26日に延期 3.2%
  18:30 小売売上高-2月(除自動車燃料) 0.6% 1.6% -2.1%
  18:30 小売売上高-2月(前年比/除自動車燃料) 4.9% 5.4% 1.3%
  18:30 小売売上高-2月(含自動車燃料) 0.8% 2.1% -3.0%
  18:30 小売売上高-2月(前年比/含自動車燃料) 3.3% 3.5% -0.8%
  21:30 新規失業保険申請件数 45.0万件 44.2万件 45.6万件
  22:10 SARB(南ア準備銀)政策金利 7.00% 6.50% 7.00%
  25:00 EU(欧州連合)首脳会議  25-26日 
——————————————

3/24のドル円は大幅上昇。欧州入りからもみ合い放れとなりNY時間には92.4円まで上値を伸ばした。

 

ドル円 日足

100325 d

 

ドル円 15分足

100325 15

 3/24のコラムの続きから。①付近で建てた91.91円売りはあえなく損切り。

 3/25の日足は下降トレンドライン(赤)を終値で上抜いており、上値を目指す展開になりやすいか。しかしながら急上昇した利益確定の売りも想定しておきたい。基本戦略として押し目買い。

 

東京時間は売り方向に動いたが、それでも雲下限、超えた上昇トレンドライン(赤)がサポートとして機能し揉み合いが続いた。その後下降トレンドライン(ベージュ)を上方向にブレイクし、その後ラインを確かめる動きとなってから陽線確定で③のポイント92.08で買い。その後、欲張らず間近高値92.45円で決済。3連敗となったのでエントリーポイントを絞ったトレードを心掛けた。

  

100325 s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FXドル円解説 3/10のドル円相場

2010年3月10日 水曜日

《本日の指標》
——————————————-
08:30 ウェストパック消費者信頼感指数-3月 N/A 0.2% -2.6%
08:50 機械受注-1月 -3.5% -3.7% 20.1%
08:50 機械受注-1月(前年比) -0.7% -1.1% -1.5%
08:50 国内企業物価指数-2月 0.1% 0.1% 0.3%
08:50 国内企業物価指数-2月(前年比) -1.5% -1.5% -2.1%
09:30 住宅ローン-1月 2.0% -7.9% -5.5%
16:00 貿易収支-1月 145億EUR 135億EUR
16:00 輸入-1月 1.2% 5.0%
16:00 輸出-1月 0.5% 3.3%
16:00 経常収支-1月 150億EUR 206億EUR
16:00 消費者物価指数-2月(確報値) 0.2% 0.2%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(前年比/確報値) 0.4% 0.4%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(確報値/EU基準) 0.2% 0.2%(速報値)
16:00 消費者物価指数-2月(前年比/確報値/EU基準) 0.3% 0.3%(速報値)
17:30 鉱工業生産-1月 0.8% 1.8%
17:30 鉱工業生産-1月(前年比) -1.7% -5.8%
17:30 工業受注-1月 N/A -1.1%
17:30 工業受注-1月(前年比) N/A 8.0%
18:00 消費者物価指数-2月 0.9% 0.2%
18:00 消費者物価指数-2月(前年比) 2.6% 2.5%
18:00 消費者物価指数-2月(コア) 0.7% -0.6%
18:00 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 1.9% 2.3%
18:00 生産者物価指数-2月 0.8% 3.9%
18:00 生産者物価指数-2月(前年比) 17.4% 13.8%
18:30 鉱工業生産-1月 0.3% 0.5%
18:30 鉱工業生産-1月(前年比) -0.8% -3.6%
18:30 製造業生産高-1月 0.2% 0.9%
18:30 製造業生産高-1月(前年比) 1.4% -1.9%
24:00 卸売在庫-1月 0.2% -0.8%
28:00 月次財政収支-2月 -2220億USD -426億USD
——————————————-

 

3/9ドル円は欧州時間に89.6付近まで下落。しかし、この位置からは買いも入りやすく現在は反発している。

ドル円 日足
100310 d a 

ドル円 15分足
100310 15 a

 

日足ではフィボ38.2%の位置で反発しており、本日は一旦上値を確認する動きになりやすいか。

3/9は③のラインでドテン買いを入れたが、その後再度大きく下落。MA10を超えた89.95で再度ドテン売り。①~④までのトレードでは、①のポイントでラインを引き直していれば②と③のポイントではポジションを建てるポイントでなかったことがわかる。やはり集中してトレードすることは大事だと反省が残る点である。

89.95売りは揉み合いが続いた⑤のポイントでブレイクした後の陰線確認で89.76決済。

その後、3/10朝に⑥のポイントが絶好の買い場。89.9で買い。このポイントは引き直した上昇トレンドライン(緑)、小さい上昇トレンドライン(ベージュ)雲上限とタグが重なっている部分であり、朝方によくある、ある目処まで確認する動きであるため、積極的にポジションを建てるケースである。利確は⑦のポイントが間近高値ポイントであり、下降トレンドライン(ピンク)に近い位置であるため長いヒゲを伴って陰線出現で手堅く90.0決済。

ここからは三角持合いとなり、どちらかにブレイク待ちとなるが、欧州時間からの動向を想定して様子見していきたい。

 

100310 seiseki

  

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月のトレード成績推移

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FX予測 2/8のドル円相場

2010年2月8日 月曜日

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《本日の指標》
—————————————
  08:50 国際収支-経常収支-12月 1兆0117億円 9008億円 1兆1030億円
  08:50 国際収支-貿易収支-12月 6694億円 6312億円 4906億円
  13:30 企業倒産件数-1月(前年比) N/A -21.8% -16.6%
  14:00 景気ウォッチャー調査-1月(現状判断DI) N/A 38.8 35.4
  14:00 景気ウォッチャー調査-1月(先行き) N/A 41.9 36.3
  15:45 失業率-1月(季調済) 4.3% 4.1% 4.2%
  17:15 実質小売売上高-12月(前年比) N/A 4.7% -0.1%
  22:15 住宅着工件数-1月 18.00万件  17.45万件
—————————————

 

ドル円の2/5は乱高下の展開。

東京時間に一時的に上昇し89.7円付近まで達したものの、

NY時間に入り雇用統計発表で大きく上下触れながらややドル売り優勢で

2/5の相場を終えた。

 

本日2/8も相場は揉み合いが続いており、50pipsにも満たない値幅で

動意なく推移している。

 

ドル円 日足

100208 d

 

ドル円 4時間足

100208 4

 

ドル円 1時間足 

100208 1

 

ドル円は動意ない状態が続いている。

1時間足でもわかるようにボリンジャーバンドの±2σとも収縮し、動きがない状態。

 

ただ、現在は売り方向に傾いている為に、上昇しても抵抗ラインが多く

格好の戻り売りとして売られる展開が続くのではないか。

 

基本戦略としては戻りを待って、売りを仕掛けるのが妥当か。

現状では非常に悩ましい相場状況となっている。

以前から書いているように、わかるところで参入していきたい。

 

 

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FX予測 2/2のドル円相場

2010年2月2日 火曜日

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《本日の指標》
——————————–
  09:30 NAB企業景況感指数-12月 N/A 10 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-12月 N/A 8 19
  12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 3.75% 3.75%
  15:45 SECO消費者信頼感-1月 -10 -7 -14
  16:00 小売売上高指数-12月 0.9%  -1.1%
  16:00 小売売上高指数-12月(前年比) -2.5%  -2.8%
  18:00 Naamsa自動車販売-1月(前年比) N/A  -13.1%
  18:30 PMI建設業-1月 47.0  47.1
  19:00 生産者物価指数-12月 0.0%  0.1%
  19:00 生産者物価指数-12月(前年比) -3.0%  -4.4%
  24:00 中古住宅販売保留-12月 1.0%  -16.0%
——————————–

 

2/1のドル円は窓明けでスタートした。

89.9円付近でスタートしたドル円だったが、この位置は反発の

上昇トレンドライン上だったこともあって、すぐさま急反発。

東京時間は揉み合う展開に。

 

しかしNY時間に発表されたISM製造業景況指数が予想を大きく上回り、

ドル買いが強まって、一時90.9円付近まで上値を伸ばした。

2/2も高値圏での推移が続いている。

 ドル円 日足100202 d

 

 

ドル円 4時間足

100202 4

 

 ドル円 1時間足

100202 1

 

1/29に執筆したコラムでは、日足ロウソク足の終わり方に注目したわけだが、

結局は日足下降トレンドラインを終値で超えず、長いヒゲを伴ってトレンドライン内で終了していた。

 

終値で日足下降トレンドラインを超えていれば、買い戦略を取りたかったのだが、

2/1は方向を見極めるためにノートレード。

 

2/1の日足ロウソク足は終値が日足下降トレンドラインを超えてきた。

2/2は朝から買い戦略。1時間足の小さい下降トレンドラインを超えてきたので

90.7付近で買いポジションを建てた。その後思惑通り上昇するも、先週から抵抗ラインとして

意識されている1/8高値92.64~1/27安値89.12のフィボナッチ38.2である90.9付近が

利食い目安であった為、素直にその位置で決済。(+18pips)

 

現在はノーポジションでこの後の動向を見守っている。

今後、一旦割った日足下降トレンドラインを確認しにいく動きも想定しておきたい。

その場合、4時間足の上昇トレンドラインで反発するか、

日足下降トレンドラインまで下降するかは見極めたいところか。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 1/22のドル円相場

2010年1月22日 金曜日

《本日の指標》
———————————–
  09:30 輸出物価指数-4Q -3.5% -1.7% -9.6%
  09:30 輸入物価指数-4Q -2.0% -4.3% -3.0%
  13:30 全産業活動指数-11月 0.1% 0.1% 1.1%
  14:00 全国スーパー売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -8.0%
  15:00 東京地区百貨店売上-12月(前年比) N/A -5.8% -11.9%
  15:00 全国百貨店売上高-12月(前年比) N/A -5.0% -11.8%
  18:30 小売売上高指数-12月 1.1% 0.3% -0.3%
  18:30 小売売上高指数-12月(前年比) 3.0% 2.1% 2.7%
  19:00 鉱工業新規受注-11月 0.5% 1.6% -1.9%
  19:00 鉱工業新規受注-11月(前年比) -7.1% -1.5% -14.4%
  22:30 小売売上高-11月 -0.2% -0.3% 1.0%
  22:30 小売売上高-11月(除自動車) 0.5% 0.0% 0.3%
————————————

 

1/21のドル円は大きく乱高下。

東京時間に発表された中国GDPの予想が上回ったことで

東京時間には一時91.8円付近まで上昇した。

 

しかし、ニューヨーク時間には一転して円買いへ。

フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下回り、

オバマ大統領が厳しい金融規制案を発表したことを皮切りに

一直線に下落した。

 

ドル円は、4時間トレンドラインを反発することなく一気に抜け

日足トレンドラインも割れ、1/21は結局、ヒゲを付けてトレンドライン内へ戻らず、

実体の陰線がトレンドラインを明確に割る状態で終えた。

 

ドル円 日足

20100122 d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

20100122 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足 

20100122 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/21のNY時間に1時間のトレンドライン付近での反発を待って

買い戦略を立てていたものの、一気に下抜けし結局様子見で終わった。

 

ここまであっさり日足トレンドラインが割れるとは想定しておらず、

上昇ムードだったドル円相場は一気に弱気ムードが漂う状況となってしまった。

 

1/21が日足トレンドラインを超え、尚且つ実体の陰線が残る形で終わったことから、

本日は1/21の流れを引き継ぎさらに一段下まで下落が進む形になった。

 

短期的に私は朝陰線を確認し、成行で90.4で売り、

昼過ぎ一旦反発してきたので、90.2で薄利決済した。

現在はポジションを保有していない。

 

 

ドル円の下値は本日のピボットS1ラインである89.73でサポートされており、

現状では、それ以上に下落には進んでいない。

 

ここからの動きだが、日足トレンドラインが割れたかどうかを

確かめる動きになりやすい。

ドル円は現状1持間足の持ち合いを上抜くと、

日足トレンドラインの裏側を叩く動きになるのではないか。

 

逆に、このまま下落が進むと大きめの目どころとしては

88.3円付近がターゲットとして挙げられる。

この位置は84.8~93.8のフィボ61.8%であり、

93.8~90.1までのN波動100%のターゲットになる。(あくまで参考)

 

ただ、今年1年を見た場合は夏に向けてドル高になるだろうと想定しているので、

80円代は買いを拾う絶好の仕込みどきなのかもしれない。

 

いずれにせよ、今回の日足が割れる、サポートされているのかを

見極める必要があるだろう。戦略的には上昇した後で日足トレンドラインを

超えず下げたら流れに乗って売っていきたいと考えている。

 

 

 

 

投資は自己判断で。
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FX予測 1/21のドル円相場

2010年1月21日 木曜日

《本日の指標》
————————————–
  06:45 小売売上高-11月 0.5% 0.8% 0.1%
  06:45 小売売上高-11月(除自動車) 0.3% 0.8% -0.1%
  09:30 新車販売台数-12月 N/A 3.3% 5.9%
  09:30 新車販売台数-12月(前年比) N/A 17.2% 16.1%
  14:00 景気先行CI指数-11月(確報値) N/A 90.7 91.2(速報値)
  14:00 景気一致CI指数-11月(確報値) N/A 96.0 95.9(速報値)
  17:30 PMI製造業-1月(速報値) 52.9 53.4 52.7
  17:30 PMIサービス業-1月(速報値) 53.0 51.2 52.7
  18:00 PMI製造業-1月(速報値) 52.0 52.0 51.6
  18:00 PMIサービス業-1月(速報値) 53.8 52.3 53.6
  18:00 ECB(欧州中銀)月報-1月  Market News 参照 
  22:30 卸売売上高-11月 0.5%  0.3%
  22:30 新規失業保険申請件数 44.0万件  44.4万件
  24:00 フィラデルフィア連銀指数-1月 18.0  22.5
  24:00 景気先行指標総合指数-12月 0.7%  0.9%
————————————-

 

1/21のドル円は堅調に推移している。

11:00に発表された中国のGDPが予想を上回ったことから

ドル買い意欲が高まり、昨日つけた高値97.45を超えて上値を伸ばしている。

 

 

ドル円 日足

20100121 d

 

ドル円 4時間足 

 20100121 4

 

ドル円 1時間足

20100121 1

 

1/19のコラムで反発ポイントとして述べた、フィボ38.2の91.6付近を超えて上昇した。

ここからさらに上昇するとなると、目どころとしてフィボ50%である92円付近。

フィボ61.8% 92.4円付近があげられる。

 

現在の91.8付近は本日ピボットR2の位置であり、ひとつの目どころとして意識されやすい。

この位置から1時間のトレンドラインにサポートされるのであれば、

短期的に買い戦略をとってみたい。

 

しかし、明確に割れれば、日足トレンドラインを伺いにいく動きなる

可能性も考慮に入れておきたい。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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