‘サニー 【今日の相場】’ カテゴリーのアーカイブ

FX予測 2/17のドル円相場

2010年2月18日 木曜日

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《本日の指標》
——————————-
  08:30 ウエストパック先行指数-12月 N/A 0.5% 1.0%
  08:50 第三次産業活動指数-12月 -0.2% -0.9% -0.1%
  15:00 工作機械受注-1月(確報値) N/A 189.4% 192.0%(速報値)
  18:30 BOE(英中銀)議事録  Market News 参照 
  18:30 失業率-1月 5.0% 5.0% 5.0%
  18:30 失業保険申請件数推移-1月 -1.00万件 2.35万件 -0.96万件
  18:30 実質小売売上高-12月(前年比) -5.6% -3.7% -6.6%
  19:00 建設支出-12月 N/A 0.5% -0.8%
  19:00 建設支出-12月(前年比) N/A -3.1% -6.8%
  19:00 貿易収支-12月 50億EUR 44億EUR 40億EUR
  22:30 卸売売上高-12月 0.8% 0.7% 2.5%
  22:30 輸入物価指数-1月 1.0% 1.4% 0.2%
  22:30 輸入物価指数-1月(前年比) 10.8% 11.5% 8.6%
  22:30 住宅着工件数-1月 58.0万件 59.1万件 57.5万件
  22:30 建設許可件数-1月 62.0万件 62.1万件 65.3万件
  23:15 鉱工業生産-1月 0.8% 0.9% 0.6%
  23:15 設備稼働率-1月 72.6% 72.6% 72.0%
  28:00 FOMC(連邦公開市場委員会)議事録
  28:00 月次財政収支-1月 -460億USD  -635億USD
——————————–

 

 

2/17本日のドル円は、大幅上昇した。

東京時間は揉み合い。欧州時間に入りドルは急上昇。

その後、NY時間には住宅着工件数が予想を上回り、その後発表された

米1月鉱工業生産業も予想を上回り91円まで上昇した。

 

 

ドル円 日足
100217 d
 

ドル円 4時間足
100217 4

 

ドル円 1時間足
100217 1

 

ドル円 15分足
100217 15

  

2/17のドル円は日足下降トレンドをやや上抜けた形でスタートした。

戦略としては、買い方向の押し目狙い。

 

東京時間は徐々に上値を伸ばす動きを見せたが、欧州入り前に

15分上昇トレンドライン(青)を超えて下落(①のところ)

しかし、この下降はよく見られる振り落しの動きであり、逆にチャンス。

15分上昇トレンド上、及びピボットP90.11、雲の下限でサポートされ、

ヒゲを伴ってすぐさま上昇。陽線が確定した90.23で迷わず買い。

 

第1の目どころはR1 90.52、第2は4時間足の上昇チャネルライン付近及びR2 90.91。

第1目どころであるR1を抜いた90.6で一旦決済し、その後MA10にサポートされ

再上昇が確定した陽線90.6で再度買い。

 

その後、R2の90.9に到達したところですべて利食い決済した。

 

本日のトレードは素直に従えば、比較的読みやすいそのままの展開だった。

このあとFOMC議事録でどう反応するかを見て、明日のトレードプランを考えたい。

 

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FX予測 2/16のドル円相場

2010年2月17日 水曜日

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《本日の指標》
———————————-
  06:45 生産者物価-4Q(投入高) 0.5% 0.3% -1.1%
  06:45 生産者物価-4Q(生産高) 0.4% -0.4% -1.4%
  09:30 NAB企業景況感指数-1月 N/A 3 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-1月 N/A 15 8
  09:30 RBA(豪準備銀)議事録
  18:30 消費者物価指数-1月 -0.1% -0.2% 0.6%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比) 3.5% 3.5% 2.9%
  18:30 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 3.2% 3.1% 2.8%
  18:30 小売物価指数-1月 0.0% 0.0% 0.6%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比) 3.8% 3.7% 2.4%
  18:30 小売物価指数-1月(前年比/コア) 4.7% 4.6% 3.8%
  18:30 DCLG住宅価格-12月(前年比) 1.2% 2.9% 0.6%
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.0 45.1 47.2
  19:00 ZEW景況感調査-2月(現況) -53.0 -54.8 -56.6
  19:00 ZEW景況感調査-2月 41.5 40.2 46.4
  22:30 NY連銀製造業景気指数-2月 18.00 24.91 15.92
  23:00 ネット長期TICフロー-12月 500億USD 633億USD 1264億USD
  23:00 ネットTICフロー合計-12月 500億USD 609億USD 307億USD
  27:00 NAHB住宅市場指数-2月 16  15
———————————-

 

2/15のNY時間にドル円はほとんど動きなく揉み合いに終始した。

2/16東京時間には昨日の流れを引き継ぎしばし揉み合い継続。

その後、下値を試す動きに転じ、一時89.7付近まで下落。

しかし、ピボット89.72円できっちり反発し、22:30に発表されたNY連銀製造業景気指数が

予想を上回ったことから大きく上昇した。

しかし、この位置はまだ日足下降トレンドライン上でもあり、

上値は重く、90円付近の推移が続いている。

 

ドル円 日足

100216 d
 

ドル円 4時間足

100216 4
 

ドル円 1時間足

100216 1

ドル円 15分足

100216 15

  

本日は東京時間に4時間上昇トレンドラインを割る動きとなった。

しかし、ピボットS2ラインでサポートされ、上昇。

 

トレンドラインを割っても、一旦トレンドラインを伺う動きになりやすい。

特に東京時間は方向性がないため、様子見。

 

その後、15分足で引けた下降トレンドラインに頭を抑えられ、

緑線で引いたチャネルラインを割り、再度チャネルラインにタッチした、

その後の陰線確定で売り89.87を建てるも、すぐに上昇。

15分足の下降トレンドラインを超えた時点で損切。-15pips

 

現状、日足トレンドラインを超え、指標発表の結果を受けて上昇に転じている。

明日、明確に日足下降トレンドラインを日足ロウソク足が終値で超えているようなら

買い戦略で臨みたい。

 

 

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FX予測 2/15のドル円相場

2010年2月15日 月曜日

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《本日の指標》
———————————–
  08:50 実質GDP-4Q(速報値) 0.9% 1.1% 0.0%
  08:50 実質GDP-4Q(前期比年率/速報値) 3.5% 4.6% 0.0%
  08:50 名目GDP-4Q(速報値) 1.0% 0.2% -0.5%
  08:50 GDPデフレータ-4Q(前年比/速報値) -2.3% -3.0% -0.6%
  09:01 ライトムーブ住宅価格-2月 N/A 3.2% 0.4%
  09:01 ライトムーブ住宅価格-2月(前年比) N/A 6.1% 4.1%
  13:00 首都圏新規マンション発売-1月(前年比) N/A -9.9% -21.6%
  13:30 鉱工業生産-12月(確報値) N/A 1.9% 2.2%(速報値)
  13:30 鉱工業生産-12月(前年比/確報値) N/A 5.1% 5.3%(速報値)
  13:30 稼働率指数-12月(確報値) N/A 1.4% 3.2%(速報値)
  17:15 生産者・輸入価格-1月 0.1% 0.3% 0.1%
  17:15 生産者・輸入価格-1月(前年比) -1.5% -1.3% -2.5%
  18:00 貿易収支-1月 N/A 344億NOK 311億NOK
———————————–

 

2/15のドル円はどちらにも方向感のない水準でスタート。

東京時間は90円を回復し揉み合いに終始したが、このラインは

日足下降トレンドライン付近でもあり上値は重く、欧州入りに徐々にドル売り優勢となっている。

 

ドル円 日足 
100215 d

ドル円 4時間足
100215 4
 

ドル円 1時間足
100215 1

ドル円 15分足
100215 15

本日に戦略的には、まだ日足下降トレンドラインも4時間足の上昇トレンドラインも

超えてない状況であるので、短期的なトレードでコツコツ利確を繰り返す売買が

妥当ではないか。

 

ということで、2/12の安値と2/12のマーケット終わりに付けた安値を結ぶ

上昇トレンドラインが引けるので、日足下降トレンドラインを超えずに

割ってきたら売りを仕掛けようと考えていた。

 

欧州入り時間に一旦15分足の上昇トレンドラインを割ったが、

すぐさま上昇し、2回目上昇トレンドを割ってひとつ前に上昇トレンドラインを

割って付けた安値を超えたところで売りポジションを建てている。

 

現在、ピボットラインD89.98付近で下げ止まっている。

ここから反発が強いようなら、建値で決済し撤退。

 

目どころは4時間足の上昇トレンドライン上だが、適当なところで

思うように下げないので、適当なところで利食いが妥当か。

 

 

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FX予測 2/12のドル円相場

2010年2月13日 土曜日

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《本日の指標》
—————————-
  06:45 小売売上高-12月 0.6% 0.0% 0.8%
  06:45 小売売上高-12月(除自動車) 0.3% -1.8% 0.8%
  14:00 消費者態度指数-1月 N/A 39.4 37.9
  14:00 消費者態度指数-1月(一般世帯) 38.0 39.0 37.6
  14:00 小売売上高-12月 1.9% -0.9% 0.8%
  14:00 小売売上高-12月(前年比) -1.0% -5.0% -1.7%
  16:00 GDP-4Q(速報値) 0.2% 0.0% 0.7%
  16:00 GDP-4Q(前年比/速報値) -2.2% -2.4% -4.8%
  19:00 鉱工業生産-12月 0.1% -1.7% 1.4%
  19:00 鉱工業生産-12月(前年比) -1.7% -5.0% -6.9%
  19:00 GDP-4Q(速報値) 0.3% 0.1% 0.4%
  19:00 GDP-4Q(前年比/速報値) -1.9% -2.1% -4.0%
  22:30 新車販売台数-12月 2.0% 2.6% -6.0%
  22:30 小売売上高-1月 0.3% 0.5% -0.1%
  22:30 小売売上高-1月(除自動車) 0.5% 0.6% -0.2%
  23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(速報値) 75.0  74.4
  24:00 企業在庫-12月 0.2%  0.4%
—————————–

 

2/11のドル円は上値の重い展開でズルズルと下降。

東京時間には90円台を回復するも、その後は終始戻り売りに押された。

NY時間に米新規失業保険申請件数が発表され、予想を上回る数値が

出たことで反発したが、一時的ですぐに反落し89.5~89.85付近での揉み合いとなった。

 

本日2/12は午前中は2/11の揉み合いが続き、欧州時間に90.3と突発的な急上昇をしたが、

その後、中国の預金準備率引き下げ発表を受けて、急下降。しかし、その後急上昇して90円を

回復したが、また売り圧力に押されている展開となっている。

 

ドル円 日足

100112 d

 

ドル円 4時間足

100112 4

 

ドル円 1時間足

100112 1

 

ドル円は日足の下降トレンドとチャネルライン内で推移している。

しかし、4時間足では上昇トレンドラインとチャネルライン上で推移。

 

 

ドル円15分足

 100212 15

2/12のトレードは2/11から引ける下降トレンドラインに注目。

東京時間はこの下降トレンドラインに沿ってチャートは推移していた。

しかし、欧州入り前に4時間上昇トレンドライン手前で反発し、

下降トレンドラインをブレイクし、陰線が出現した次の陽線終値でポジションを建てた。(①参照)

 

その後、一旦の決算ポイントとして日足下降トレンドラインの②のポイントが目どころであり、

2/12のピボットR2 90.38付近でもあった。

しかし、②の位置から急下降し、②の押し目安値である90.15を勢いよく割った90.05付近で利食い。

 

その後、急下降の要因が中国の預金準備率引き下げ発表と知り、ドル円は4時間上昇トレンドライン上で

急反発している。下落は一時的なものと判断して④の押し目高値をブレイクした89.98付近でポジションを建てる。

目どころは、先ほどと同じく日足下降トレンドライン上、及びピボットR2の90.38付近。

指標発表がある為ストップをギリギリまで引き上げてリスクを限定するも、予想より良かったことで上昇。

 

その後日足トレンドラインにタッチしたので90.3付近で利食い。

そのままドテン売りを仕掛けたかったが、指標結果が良かった分、

再度上昇懸念があり様子見。

 

現在まだ、日足下降トレンドと4時間足上昇トレンドのどちらも割っていない。

今後どちらかに割れれば、それなりに大きな流れが出ることを期待したいが。果たして。

 

本日、日足の終わり方がどちらかに割っていれば、

その方向に進みやすいのではないだろうか。

 

 

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FX予測 2/10のドル円相場

2010年2月10日 水曜日

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《本日の指標》
———————————
  08:30 ウエストパック消費者信頼感指数-2月 N/A -2.6% 5.6%
  08:50 機械受注-12月 8.0% 20.1% -11.3%
  08:50 機械受注-12月(前年比) -10.8% -1.5% -20.5%
  08:50 国内企業物価指数-1月 0.1% 0.3% 0.1%
  08:50 国内企業物価指数-1月(前年比) -2.3% -2.1% -3.9%
  17:30 鉱工業生産-12月 N/A 1.8% 0.1%
  17:30 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -5.8% -12.8%
  17:30 工業受注-12月 N/A -1.1% 2.4%
  17:30 工業受注-12月(前年比) N/A 8.0% 1.5%
  18:00 消費者物価指数-1月 -0.2% 0.2% 0.2%
  18:00 消費者物価指数-1月(前年比) 2.1% 2.5% 2.0%
  18:00 消費者物価指数-1月(コア) -0.5% -0.6% 0.2%
  18:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 2.4% 2.3% 2.4%
  18:00 生産者物価指数-1月 N/A 3.9% -0.4%
  18:00 生産者物価指数-1月(前年比) N/A 13.8% 10.0%
  18:30 鉱工業生産-12月 0.2% 0.5% 0.4%
  18:30 鉱工業生産-12月(前年比) -4.1% -3.6% -5.7%
  18:30 製造業生産高-12月 0.3% 0.9% 0.2%
  18:30 製造業生産高-12月(前年比) -3.1% -1.9% -4.9%
  19:30 BOE(英中銀)四半期インフレ報告  Market News 参照 
  22:30 国際商品貿易-12月 -2億CAD -2億CAD -2億CAD
  22:30 貿易収支-12月 -355億USD -402億USD -364億USD
  24:00 バーナンキFRB議長議会証言  悪天候のため証言原稿のみ公開 
  28:00 月次財政収支-1月 -700億USD  -919億USD
———————————-

 

2/9のドル円はNY時間にギリシャ救済の情報で89.9円付近まで上昇した。

2/10の本日は、朝方に90円付近まで上昇したが、その後売られる展開に。

その後、NY時間でも売りが強まり、1時間足の上昇トレンドラインを割って下落している。

 

ドル円 日足

100210 d

 

ドル円 4時間足

100210 4

 

ドル円 1時間足

100210 1

 

ドル円は2/4の大陰線後、1時間足の上昇トレンドラインとチャネルラインの間で徐々に上昇を

続けていたが、先ほどそのラインを大きく割り込んで下落してきた。

 

 
100210 5

本日のトレードはNYオープン時間の下落の初動を捉えたトレード。

2/9からの上昇トレンドラインを下にブレイクし2本目のロウソク足の加速を確認して

ポジションを建てた。間近には4時間足の上昇トレンドラインが控えていたので薄利覚悟ではあったが

反発が小さくすぐに陰線が出現したのでそのまま売り継続。

ブレイクアウトした、等倍の位置がピボットS1の位置であったため、この位置でとりあえず決済した。

 

 

この後は、基本的に売り戦略を取っているので、売りポジションを建てたいところだが、

反発位置を見極めて、戻りを待って売りを仕掛けようと考えている。

 

 

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FX予測 2/9のドル円相場

2010年2月9日 火曜日

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《本日の指標》
—————————–
  09:01 RICS住宅価格-1月 27% 32% 30%
  15:00 工作機械受注-1月(前年比/速報値) N/A 192.0% 63.4%
  16:00 貿易収支-12月 150億EUR 135億EUR 172億EUR
  16:00 輸入-12月 3.0% 4.5% -6.2%
  16:00 輸出-12月 -0.1% 3.0% 1.1%
  16:00 経常収支-12月 191億EUR 206億EUR 178億EUR
  16:00 消費者物価指数-1月(確報値) -0.6% -0.6% -0.6%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-1月(前年比/確報値) 0.8% 0.8% 0.8%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-1月(確報値/EU基準) -0.7% -0.6% -0.7%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-1月(前年比/確報値/EU基準) 0.7% 0.8% 0.7%(速報値)
  18:30 商品貿易収支-12月 -67.00億GBP -72.78億GBP -67.98億GBP
  18:30 失業率-4Q N/A 24.3% 24.5%
  24:00 卸売在庫-12月 0.5%  1.5%
—————————–

2/8のドル円は小幅でのもみ合いに終始した。

本日も2/8の流れを引き継いで小幅での推移が続く。

しかし、東京時間後半から欧州にかけて小幅レンジをブレイクし上昇したが

売り圧力が強い中の反発上昇の為、その流れは継続せず、

やや売りに押される展開となっている。

 

ドル円 日足

100109 d

 

ドル円 4時間足

100109 4

 

ドル円 1時間足

100109 1

 

2/8から小幅な値動きが続き、下値の固さから一旦上に反発した格好となった。

2/8のコラムから売り戦略を想定していたため、ピボットR2である89.73にタッチして

小さな上昇トレンドラインを下抜けた89.59円で売りポジションを保有している。

目どころとしては1時間足の上昇トレンドライン上か。

 

やはり上値は重い。上昇したとしても恰好の戻り売りポイントとなっている。

ただ、この1時間足の上昇トレンドを割り込まず持ちこたえるようであれば

もう一段上の90円付近、または日足のチャネルライン上限付近までの

上昇は想定しておきたい。

 

 

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FX予測 2/5のドル円相場

2010年2月6日 土曜日

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《本日の指標》
———————————–
  09:30 RBA(豪準備銀)四半期金融政策報告
  14:00 景気先行CI指数-12月(速報値) 93.5 94.0 90.7
  14:00 景気一致CI指数-12月(速報値) 97.3 97.6 96.0
  17:30 財政収支-1月 N/A 198億SEK -1175億SEK
  18:00 鉱工業生産-12月 N/A -0.5% 0.4%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -6.5% -4.3%
  18:00 鉱工業生産-12月(製造業) 0.4% -0.5% 0.8%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比/製造業) -1.5% -2.6% -3.3%
  18:30 生産者仕入価格-1月 0.8% 2.0% 0.1%
  18:30 生産者仕入価格-1月(前年比) 6.5% 8.4% 6.9%
  18:30 生産者出荷価格-1月 0.3% 0.4% 0.5%
  18:30 生産者出荷価格-1月(前年比) 3.7% 3.8% 3.5%
  20:00 鉱工業生産-12月 0.6% -2.6% 0.7%
  20:00 鉱工業生産-12月(前年比) -3.6% -7.1% -8.0%
  21:00 雇用ネット変化率-1月 1.50万人 4.30万人 -0.26万人
  21:00 失業率-1月 8.5% 8.3% 8.5%
  22:30 非農業部門雇用者数変化-1月 1.5万人 -2.0万人 -15.0万人
  22:30 失業率-1月 10.0% 9.7% 10.0%
  22:30 製造業雇用者数変化-1月 -2.0万人 1.1万人 -2.3万人
  22:30 平均時給-1月 0.2% 0.3% 0.2%
  22:30 平均時給-1月(前年比) 2.2% 2.5% 2.4%
  22:30 週平均動労時間-1月 33.2 33.3 33.2
  29:00 消費者信用残高-12月 -100億USD  -175億USD
———————————–

2/4のドル円は大幅下落。

東京から欧州時間までは動意はなかったが、NY時間から徐々に売り圧力が増し、

米国要人発言による「金融システムの一部は以前厳しい状況にある」といった発言を受け

ドル円は暴落し、一時88.5円付近まで2円以上下落した。

 

2/5はその反動から1円近くの戻りがあったが、その後本日最大指標である、

雇用統計発表前に揉み合いが続いた。

 

22:30に発表された雇用統計は予想より悪い結果に。

しかし、失業率は予想より良い結果となって、好悪入り乱れる展開となり相殺された形に。

発表直後は大きく上下に動く展開であったが、現在(24:00)では、89.40円付近と

値動きも幾分落ち着きを取り戻している。

 

ドル円 日足

100105 d

  

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100105 4

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100105 1

 

 

 

 

 

 

 

 

2/4のコラムでは下値伺いの後に反発すると予想していた為、

IFOで90.2円付近で買い指値を入れていたが、瞬時に損切りとなった。

要人発言の値動きの荒さが原因であり、ここまでの下落は想定外。

 

ただ、本日の雇用統計もこなし、現在の値動きはここから下値を攻める動きにも至っていない。

昨日の下落安値を背景に上昇していくのであれば、大きな三角持合に入る可能性もある。

しかし、現状では想定したプランが崩れ非常に読みづらい動きになってきている。

 

週足レベルで確認してみると、MA10がやや上向きになり、

トレンド転換を示唆している状況とも見える。

しかし、小さな時間軸では乱高下になりやすいので

わかりやすい流れが出て、自分のシナリオが描ける状況になったときに

トレードしていきたい。

 

 

 

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FX予測 2/4のドル円相場

2010年2月5日 金曜日

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《本日の指標》
————————————
  06:45 失業率-4Q 6.8% 7.3% 6.5%
  09:30 住宅建設許可件数-12月 0.0% 2.2% 10.4%
  09:30 住宅建設許可件数-12月(前年比) 38.2% 53.3% 33.3%
  09:30 小売売上高-12月 0.2% -0.7% 1.5%
  16:15 貿易収支-12月 N/A 13.6億CHF 19.8億CHF
  18:00 ハリファックス住宅価格-1月 0.7% 0.6% 1.0%
  18:00 ハリファックス住宅価格-1月(3カ月/前年比) 3.6% 3.6% 1.1%
  20:00 製造業受注-12月 0.2% -2.3% 2.7%
  20:00 製造業受注-12月(前年比) 9.6% 8.4% 4.5%
  21:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
  21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
  22:30 トリシェECB総裁記者会見  Market News 参照 
  22:30 住宅建設許可-12月 2.5% 2.4% -3.2%
  22:30 非農業部門労働生産性-4Q(速報値) 6.5% 6.2% 7.2%
  22:30 単位労働費用-4Q(速報値) -3.4% -4.4% -1.5%
  22:30 新規失業保険申請件数 45.5万件 48.0万件 47.2万件
  24:00 Ivey購買部協会指数-1月 53.0  48.4
  24:00 製造業受注指数-12月 0.5%  1.1%
———————————–

 

2/4のドル円は揉み合い。

東京時間は動意がなかったが、欧州からNY時間にかけて

ドル売りが優勢となっている。

 

日足 ドル円

1024 d

 

4時間足 ドル円

1024 4

 

1時間足 ドル円

1024 1

 

2/3の日足ロウソク足が陽線で終わったことから本日は買い戦略を想定し、

買い場を探していたが、欧州入り直前の持ち合いからのブレイクアウトに

買いポジションを建てたが、騙しに合い、あえなく損切。(-10pips)

 

その後、本日のピボットラインであるP90.75を割って下落が進んでいる。

 

 

背景的な状況としては、日足のトレンドが転換初期段階で、MA10も下向き方向となっているため

乱高下の展開になっている。

ただ、私は現在の下落は未だ下値伺いの段階という認識でいる。

現在のライン90.5円がひとつの反転ポイントでもあるが、

仮に下落しても、日足MA10か本日ピボットS190.26付近で反転するのではと想定している。

 

本日はトレードせず、反転ポイントを見極めたい。

 

 

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FX予測 2/3のドル円相場

2010年2月3日 水曜日

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————————————–
  09:01 ネーションワイド消費者信頼感-1月 70 73 70
  09:30 貿易収支-12月 -24.00億AUD -22.52億AUD -17.28億AUD
  17:55 PMIサービス業-1月(確報値) 51.2  51.2(速報値)
  18:00 PMIサービス業-1月(確報値) 52.3  52.3(速報値)
  18:30 PMIサービス業-1月 56.5  56.8
  19:00 小売売上高-12月 0.4%  -1.2%
  19:00 小売売上高-12月(前年比) -2.4%  -4.0%
  21:30 チャレンジャー人員削減数-1月(前年比) N/A  -72.9%
  22:00 ノルウェー中銀政策金利 1.75%  1.75%
  22:15 ADP雇用統計-1月 -3.0万人  -8.4万人
  24:00 ISM非製造業景況指数-1月 51.0  50.1
————————————-

 

2/2のドル円は反落。東京時間から欧州にかけて揉み合いが続いたものの、

欧州~NY時間にドル売りが強まり一時90.3付近まで下落した。

しかし、この位置は4時間足の上昇トレンドライン上。

 

2/3は東京時間から欧州時間まで4時間足の上昇トレンドラインを下値抵抗ラインとして

三角持合の展開となっているが、やや売り圧力が増しているようで、

先ほど4時間足上昇トレンドラインをブレイクしている。

 

 

ドル円 日足

100203 d

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100203 4

 

ドル円 1時間足100203 1

 

 

 

 

 

 

 

2/3のドル円は東京時間から4時間足トレンドライン上を下値抵抗とした攻防に終始している。

しかし、2/2の日足ロウソク足が陰線で確定してることから前日の動きを引き継いで

上値が重く売り圧力が増してきている。

 

2/2にコラム執筆した戦略としては下値を確認する動きをするだろうという想定をしており、

この下値伺いの後、本格的に上昇するのではないかと考えている。

 

私の本日のトレードは4時間足の上昇トレンドラインを割ったところで

90.35付近で売りポジションを建て、90.1円付近ですでに決済が確定している。

(スキャルのトレードとなる為、5分足で確認する必要がある。)

 

90.1円付近は本日のピボットラインS1のポイントであり、

日足下降トレンドラインの裏打ちの位置になるので反発の可能性が高いと考える。

そうであれば、この位置が下値伺いのひとつのポイントである可能性も高いため、

ここから上昇に転じていくようであれば、シナリオ通り買い方向でトレードに望みたい。

 

また、先ほど決済した90.11のピボットS1を割れて下落が進むようだと、

1/27に付けた安値89円付近でダブルボトムを付ける動きになる可能性もある。

 

 

いずれにせよ、戦略に沿ったトレードしていきたいと考えている。

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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FX予測 2/2のドル円相場

2010年2月2日 火曜日

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《本日の指標》
——————————–
  09:30 NAB企業景況感指数-12月 N/A 10 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-12月 N/A 8 19
  12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 3.75% 3.75%
  15:45 SECO消費者信頼感-1月 -10 -7 -14
  16:00 小売売上高指数-12月 0.9%  -1.1%
  16:00 小売売上高指数-12月(前年比) -2.5%  -2.8%
  18:00 Naamsa自動車販売-1月(前年比) N/A  -13.1%
  18:30 PMI建設業-1月 47.0  47.1
  19:00 生産者物価指数-12月 0.0%  0.1%
  19:00 生産者物価指数-12月(前年比) -3.0%  -4.4%
  24:00 中古住宅販売保留-12月 1.0%  -16.0%
——————————–

 

2/1のドル円は窓明けでスタートした。

89.9円付近でスタートしたドル円だったが、この位置は反発の

上昇トレンドライン上だったこともあって、すぐさま急反発。

東京時間は揉み合う展開に。

 

しかしNY時間に発表されたISM製造業景況指数が予想を大きく上回り、

ドル買いが強まって、一時90.9円付近まで上値を伸ばした。

2/2も高値圏での推移が続いている。

 ドル円 日足100202 d

 

 

ドル円 4時間足

100202 4

 

 ドル円 1時間足

100202 1

 

1/29に執筆したコラムでは、日足ロウソク足の終わり方に注目したわけだが、

結局は日足下降トレンドラインを終値で超えず、長いヒゲを伴ってトレンドライン内で終了していた。

 

終値で日足下降トレンドラインを超えていれば、買い戦略を取りたかったのだが、

2/1は方向を見極めるためにノートレード。

 

2/1の日足ロウソク足は終値が日足下降トレンドラインを超えてきた。

2/2は朝から買い戦略。1時間足の小さい下降トレンドラインを超えてきたので

90.7付近で買いポジションを建てた。その後思惑通り上昇するも、先週から抵抗ラインとして

意識されている1/8高値92.64~1/27安値89.12のフィボナッチ38.2である90.9付近が

利食い目安であった為、素直にその位置で決済。(+18pips)

 

現在はノーポジションでこの後の動向を見守っている。

今後、一旦割った日足下降トレンドラインを確認しにいく動きも想定しておきたい。

その場合、4時間足の上昇トレンドラインで反発するか、

日足下降トレンドラインまで下降するかは見極めたいところか。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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