FXドル円解説 4/16のドル円相場

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《本日の指標》
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  14:00 輸出-3月(除石油) -1.5% 3.9% 14.7%
  14:00 輸出-3月(前年比/除石油) 21.5% 26.6% 23.3%
  16:15 生産者・輸入価格-3月 0.4% 0.5% -0.3%
  16:15 生産者・輸入価格-3月(前年比) -0.1% 0.0% -1.0%
  18:00 消費者物価指数-3月 0.9% 0.9% 0.3%
  18:00 消費者物価指数-3月(前年比) 1.5% 1.4% 1.5%
  18:00 消費者物価指数-3月(前年比/コア) 0.9% 1.0% 0.8%
  18:00 貿易収支-2月 -5億EUR 26億EUR -90億EUR
  21:30 新車販売台数-2月 7.0% 8.1% -1.0%
  21:30 住宅着工件数-3月 61.0万件 62.6万件 61.6万件
  21:30 建設許可件数-3月 62.5万件 68.5万件 63.7万件
  22:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-4月(速報値) 75.0 69.5 73.6
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ドル円は4/15は行って来いの揉み合い。本日(4/16)は下落が進行している。

 

ドル円 日足

100416 d

 

ドル円 15分足

100416 15

 

4/14に買い待ちしていたポイントでは、結局ブレイクした下降トレンドラインを割って下落したため、トレードなし。14日の日足を確認すると上下に長いヒゲを伴い、結局どちらにも方向性のない状況である。15日は朝から徐々に上昇するも、欧州前に元の水準まで売られ、その後再度反発するも、再度売られ上値の重い展開が続いた。方向性がないため戦略が立てづらい。

15日の日足が確定し、MA10がやや下向きになり、MA10にサポートされて陰線確定していることから下げ優勢になるだろうと予測できる。戦略としては売り方向。売り場探し。朝から下落が進むも欧州時間に一旦大きく反発。下降トレンドライン(黄色)を超えて上昇した。しかしこの位置はフィボ61.8%であり、ピボット93.13円、MA200と抵抗ポイントが多く、反転となり①のポイントで長いヒゲを伴って下降。その後、下降トレンドライン(黄色)を割り、MA10も勢いよく抜けた②のところで売り場を考えるが、すぐ下には日足の上昇トレンドライン(水色)及びピボットS2があり、ここは強力なため様子を見たい。思惑通りサポートされて上昇はしたが思ったより勢いがない。雲下限が抵抗となりMA10ともタグ。陰線確定した92.59円で売り。その後思惑通り下げてくれたが、ピボットS3の位置、及び日足フィボ61.8%の位置であったため長いヒゲを伴って陰線確定した92.06で利確。

このあと、この位置が日足フィボ61.8%でもあり、ピボットs3でもあるので反発買いを検討している。切りの良いポイントを達成後、本格的な上昇に転じるのではないかと考えている。

 

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