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《本日の指標》
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05:00 RBNZ(NZ準備銀)政策金利 2.50% 2.50% 2.50%
08:50 実質GDP-4Q(確報値) 1.0% 0.9% 1.1%(速報値)
08:50 実質GDP-4Q(前期比年率/確報値) 4.0% 3.8% 4.6%(速報値)
08:50 名目GDP-4Q(確報値) 0.2% 0.1% 0.2%
08:50 GDPデフレータ-4Q(前年比/確報値) -3.0% -2.8% -3.0%
09:00 消費者インフレ期待-3月 N/A 3.2% 3.2%
09:30 雇用者数変化-2月 1.50万人 0.04万人 5.65万人
09:30 失業率-2月 5.3% 5.3% 5.3%
09:30 労働参加率-2月 65.3% 65.2% 65.3%
17:30 消費者物価指数-2月 0.5% -0.6%
17:30 消費者物価指数-2月(前年比) 1.1% 0.6%
17:30 消費者物価指数-2月(コア) 0.4% -0.2%
17:30 消費者物価指数-2月(前年比/コア) 2.6% 2.6%
19:00 ECB(欧州中銀)月報-3月 Market News 参照
21:00 製造業生産-1月 0.9% 3.0%
21:00 製造業生産-1月(前年比) 5.5% 3.2%
22:00 SNB(スイス国立銀行)政策金利 0.25% 0.25%
22:30 新築住宅価格指数-1月 0.4% 0.4%
22:30 国際商品貿易-1月 2億CAD -2億CAD
22:30 貿易収支-1月 -410億USD -402億USD
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 46.9万件
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3/10のドル円は欧州時間からNY時間にかけて堅調に推移した。
ドル円 日足
ドル円 15分足
3/10のコラムの続きから、下降トレンドライン(ピンク)と上昇トレンドライン(緑、ベージュ)の三角持合いを欧州時間あたりでどう抜けるかに注目していた。流れとしては日足から上昇を想定済(3/11コラム参照)。下降トレンドライン(ピンク)を上抜け後、陰線視現で上昇トレンドライン付近及び、ピボットライン、雲上限とこれ以上ない買い場となっていることで、陽線確定後90.02買い。その後再度陰線が出たがなんとか上昇。ピボットR1:90.31で陰線が出現したこともあり、陰線確定で90.3円手堅く決済。
その後、N計算値で⑤の位置まで上昇した。この位置は日足の上昇トレンドの裏側の位置なので抵抗ラインとして意識されるところ。ここを上昇しても日足の雲上限、ピボットR3:91.02の位置であるため逆に売りポイントでもある。ただ、私は④の位置でIFO注文をしていたため、そこまでの上昇には至らず。リスクを限定して③でも仕掛けて良かったケースである。
①とポイントで新たに上昇トレンドライン(薄い水色)が引ける。⑤のポイントはトレンドラインを死守するかどうかのポイント。本日の日足を確認すると日足のトレンドラインを抵抗帯として、細かく揉み合いながら上昇するシナリオも想定しておきたい。
3月のトレード成績推移
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