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《本日の指標》
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08:50 法人季報設備投資-4Q(前年比) -18.4% -17.3% -24.8%
09:30 貿易収支-1月 -16.00億AUD -11.76億AUD -21.74億AUD
18:00 ハリファックス住宅価格-2月 0.1% -1.5% 0.4%
18:00 ハリファックス住宅価格-2月(3カ月/前年比) 5.0% 4.5% 3.6%
19:00 GDP-4Q(改訂値) 0.1% 0.1% 0.1%(速報値)
19:00 GDP-4Q(前年比/改訂値) -2.1% -2.1% -2.1%(速報値)
21:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
22:30 トリシェECB総裁記者会見 Market News 参照
22:30 住宅建設許可-1月 0.8% -4.9% -2.7%
22:30 非農業部門労働生産性-4Q(確報値) 6.3% 6.9% 6.2%(速報値)
22:30 単位労働費用-4Q(確報値) -4.4% -5.9% -4.4%(速報値)
22:30 新規失業保険申請件数 47.0万件 46.9万件 49.8万件
24:00 Ivey購買部協会指数-2月 56.0 50.8
24:00 中古住宅販売保留-1月 1.0% 1.0%
24:00 製造業受注指数-1月 1.8% 1.0%
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ドル円はNY時間に再びドル売りが強まって下落した。
ドル円 日足
ドル円 15分足
3/4の日足を確認すると丁度618%で下げ止まっていることから、本日は一旦の上昇が予想される。反発目途頃は23.6%か、雲下限あたりが目途頃だと予想できる。
本日下降トレンドライン(ピンク)を引き直し、チャネルラインも合せて追加している。昨日から徐々に反発していたドル円は一旦の目標であるピボット88.58円にタッチして達成感から下落。この一旦ピボットにタッチしてから方向性が出る動きはよくあるパターンなのでリスクを限定しつつ、売っても良いポイント。しかし、私は日足のフィボ38.2%の節目であることから、上昇を予想していたため、上昇トレンドライン(赤)を割って、割ったラインを確認した後、再度下げた陰線が確定した88.43で売り。その後、やや揉み合ったものの下降目途頃であるピボット88.18で一部利益確定、もしくは決済しておくのが無難。(一旦の反発上昇を想定している為。)
②の付近では反発を確認した陽線88.19円で買い。その後、上昇した雲下限で反発陰線確定の③で利食い88.42円。その後、38.2%で反発し雲を突き抜けた④88.44で買い。抵抗ラインが重なっている⑤で手堅く88.52決済。しかし、その後チャートは大きく上昇。結局日足スパンで考えたポイント⑥付近までチャートが続伸したため、若干の反省が残る点である。
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