FXドル円解説 3/3のドル円相場

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《本日の指標》
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09:01 ネーションワイド消費者信頼感-2月 73 80 74
09:30 GDP-4Q 0.9% 0.9% 0.3%
09:30 GDP-4Q(前年比) 2.4% 2.7% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月 -0.6% 0.0% 0.9%
16:00 小売売上高指数-1月(前年比) -1.1% -3.4% -1.8%
17:30 経常収支-4Q N/A 408億SEK 531億SEK
17:55 PMIサービス業-2月(確報値) 51.7 51.9 51.7(速報値)
18:00 PMIサービス業-2月(確報値) 52.0 51.8 52.0(速報値)
18:30 PMIサービス業-2月 55.0 58.4 54.5
19:00 小売売上高-1月 -0.3% -0.3% 0.0%
19:00 小売売上高-1月(前年比) -1.6% -1.3% -1.6%
21:30 チャレンジャー人員削減数-2月(前年比) N/A -70.4%
22:15 ADP雇用統計-2月 -2.0万人 -2.2万人
24:00 ISM非製造業景況指数-2月 51.0 50.5
28:00 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
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3/2のドル円は下値を拡大した。NY時間に売りが強まり、88.5円まで下落。その後は下げ止まり、現在は揉み合いが続いている。

ドル円 日足
100303 d

 

ドル円 15分足
100303 15

 

ドル円は下値を拡大した。しかし、一方的な下落には至っていない。一方的な値動きがない揉み合い相場が続いているため、戦略としては細かく利食いしていく方が堅実か。

3/2に①の場面で売っていたポジションは②のピボットS1:88.79の少し上に指値を置いて就寝。今朝チャートを確認すると88.85で利益確定。その後、ドル円はピボットS1を突き抜けて下落が進んでいたようだが、利確ポイントとしては特に間違っていないと判断する。

3/3にピボットS1:88.47まで急激に下降するものの、この位置でしっかり反発。日付けが変わった初動の動きで見られるパターンなので、リスクを選考して③では買っていきたい。(ただ、私はチャートを見ておらず、買いそびれている)③の位置で買えたなら、フィボ38.2%でもあり、下降トレンドライン(赤)付近でもある④で無難に決算か、分割決済が妥当。

その後、チャートは堅調に推移。雲を突き抜け、ピボット88.91まで上昇。しかし、一旦の目標値達成で利益確定に売られ下降する。⑤の位置で上昇トレンドライン(黄緑)に反発し陽線が確定したところで88.88で買い。しかし、直後に包み足的な陰線が出現し、上昇トレンドラインを割って陰線確定したので、ここで88.77ドテン売り。(-11pips)何度も言っているように、ブレイクアウトが失敗した際のドテンは強力なサインとなり、勝率が高いトレードである為、迷わず仕掛けたい。

その後、思惑通りドル円は下げるが、目途頃としては⑦の位置。フィボ61.8%の位置であり、雲下限でもある為確実に利食い、または半分は決済しておきたいポイント。私は88.63で半分利食し、陽線が確定した88.7ですべて決済した。

その後、ドル円は雲の上限を突き抜けて上昇。⑧の位置は戻り売りのポイントでもあるし(売りを仕掛けるには雲が気になるところ)、雲上限で反発するなら買い待ちポイントとして判断できる悩ましい状況ではある。仮に雲上限で反発するようであれば、相場の流れが逆だがタイト売買をするなら問題ないと判断している。

本日は22:15から大きめの指標発表が控えている。流れができるのはその後からだと考えると様子を見るのが無難なのかもしれない。

 

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