2010年2月 のアーカイブ

FX予測 2/12のドル円相場

2010年2月13日 土曜日

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《本日の指標》
—————————-
  06:45 小売売上高-12月 0.6% 0.0% 0.8%
  06:45 小売売上高-12月(除自動車) 0.3% -1.8% 0.8%
  14:00 消費者態度指数-1月 N/A 39.4 37.9
  14:00 消費者態度指数-1月(一般世帯) 38.0 39.0 37.6
  14:00 小売売上高-12月 1.9% -0.9% 0.8%
  14:00 小売売上高-12月(前年比) -1.0% -5.0% -1.7%
  16:00 GDP-4Q(速報値) 0.2% 0.0% 0.7%
  16:00 GDP-4Q(前年比/速報値) -2.2% -2.4% -4.8%
  19:00 鉱工業生産-12月 0.1% -1.7% 1.4%
  19:00 鉱工業生産-12月(前年比) -1.7% -5.0% -6.9%
  19:00 GDP-4Q(速報値) 0.3% 0.1% 0.4%
  19:00 GDP-4Q(前年比/速報値) -1.9% -2.1% -4.0%
  22:30 新車販売台数-12月 2.0% 2.6% -6.0%
  22:30 小売売上高-1月 0.3% 0.5% -0.1%
  22:30 小売売上高-1月(除自動車) 0.5% 0.6% -0.2%
  23:55 ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(速報値) 75.0  74.4
  24:00 企業在庫-12月 0.2%  0.4%
—————————–

 

2/11のドル円は上値の重い展開でズルズルと下降。

東京時間には90円台を回復するも、その後は終始戻り売りに押された。

NY時間に米新規失業保険申請件数が発表され、予想を上回る数値が

出たことで反発したが、一時的ですぐに反落し89.5~89.85付近での揉み合いとなった。

 

本日2/12は午前中は2/11の揉み合いが続き、欧州時間に90.3と突発的な急上昇をしたが、

その後、中国の預金準備率引き下げ発表を受けて、急下降。しかし、その後急上昇して90円を

回復したが、また売り圧力に押されている展開となっている。

 

ドル円 日足

100112 d

 

ドル円 4時間足

100112 4

 

ドル円 1時間足

100112 1

 

ドル円は日足の下降トレンドとチャネルライン内で推移している。

しかし、4時間足では上昇トレンドラインとチャネルライン上で推移。

 

 

ドル円15分足

 100212 15

2/12のトレードは2/11から引ける下降トレンドラインに注目。

東京時間はこの下降トレンドラインに沿ってチャートは推移していた。

しかし、欧州入り前に4時間上昇トレンドライン手前で反発し、

下降トレンドラインをブレイクし、陰線が出現した次の陽線終値でポジションを建てた。(①参照)

 

その後、一旦の決算ポイントとして日足下降トレンドラインの②のポイントが目どころであり、

2/12のピボットR2 90.38付近でもあった。

しかし、②の位置から急下降し、②の押し目安値である90.15を勢いよく割った90.05付近で利食い。

 

その後、急下降の要因が中国の預金準備率引き下げ発表と知り、ドル円は4時間上昇トレンドライン上で

急反発している。下落は一時的なものと判断して④の押し目高値をブレイクした89.98付近でポジションを建てる。

目どころは、先ほどと同じく日足下降トレンドライン上、及びピボットR2の90.38付近。

指標発表がある為ストップをギリギリまで引き上げてリスクを限定するも、予想より良かったことで上昇。

 

その後日足トレンドラインにタッチしたので90.3付近で利食い。

そのままドテン売りを仕掛けたかったが、指標結果が良かった分、

再度上昇懸念があり様子見。

 

現在まだ、日足下降トレンドと4時間足上昇トレンドのどちらも割っていない。

今後どちらかに割れれば、それなりに大きな流れが出ることを期待したいが。果たして。

 

本日、日足の終わり方がどちらかに割っていれば、

その方向に進みやすいのではないだろうか。

 

 

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FX予測 2/10のドル円相場

2010年2月10日 水曜日

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《本日の指標》
———————————
  08:30 ウエストパック消費者信頼感指数-2月 N/A -2.6% 5.6%
  08:50 機械受注-12月 8.0% 20.1% -11.3%
  08:50 機械受注-12月(前年比) -10.8% -1.5% -20.5%
  08:50 国内企業物価指数-1月 0.1% 0.3% 0.1%
  08:50 国内企業物価指数-1月(前年比) -2.3% -2.1% -3.9%
  17:30 鉱工業生産-12月 N/A 1.8% 0.1%
  17:30 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -5.8% -12.8%
  17:30 工業受注-12月 N/A -1.1% 2.4%
  17:30 工業受注-12月(前年比) N/A 8.0% 1.5%
  18:00 消費者物価指数-1月 -0.2% 0.2% 0.2%
  18:00 消費者物価指数-1月(前年比) 2.1% 2.5% 2.0%
  18:00 消費者物価指数-1月(コア) -0.5% -0.6% 0.2%
  18:00 消費者物価指数-1月(前年比/コア) 2.4% 2.3% 2.4%
  18:00 生産者物価指数-1月 N/A 3.9% -0.4%
  18:00 生産者物価指数-1月(前年比) N/A 13.8% 10.0%
  18:30 鉱工業生産-12月 0.2% 0.5% 0.4%
  18:30 鉱工業生産-12月(前年比) -4.1% -3.6% -5.7%
  18:30 製造業生産高-12月 0.3% 0.9% 0.2%
  18:30 製造業生産高-12月(前年比) -3.1% -1.9% -4.9%
  19:30 BOE(英中銀)四半期インフレ報告  Market News 参照 
  22:30 国際商品貿易-12月 -2億CAD -2億CAD -2億CAD
  22:30 貿易収支-12月 -355億USD -402億USD -364億USD
  24:00 バーナンキFRB議長議会証言  悪天候のため証言原稿のみ公開 
  28:00 月次財政収支-1月 -700億USD  -919億USD
———————————-

 

2/9のドル円はNY時間にギリシャ救済の情報で89.9円付近まで上昇した。

2/10の本日は、朝方に90円付近まで上昇したが、その後売られる展開に。

その後、NY時間でも売りが強まり、1時間足の上昇トレンドラインを割って下落している。

 

ドル円 日足

100210 d

 

ドル円 4時間足

100210 4

 

ドル円 1時間足

100210 1

 

ドル円は2/4の大陰線後、1時間足の上昇トレンドラインとチャネルラインの間で徐々に上昇を

続けていたが、先ほどそのラインを大きく割り込んで下落してきた。

 

 
100210 5

本日のトレードはNYオープン時間の下落の初動を捉えたトレード。

2/9からの上昇トレンドラインを下にブレイクし2本目のロウソク足の加速を確認して

ポジションを建てた。間近には4時間足の上昇トレンドラインが控えていたので薄利覚悟ではあったが

反発が小さくすぐに陰線が出現したのでそのまま売り継続。

ブレイクアウトした、等倍の位置がピボットS1の位置であったため、この位置でとりあえず決済した。

 

 

この後は、基本的に売り戦略を取っているので、売りポジションを建てたいところだが、

反発位置を見極めて、戻りを待って売りを仕掛けようと考えている。

 

 

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FX予測 2/9のドル円相場

2010年2月9日 火曜日

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《本日の指標》
—————————–
  09:01 RICS住宅価格-1月 27% 32% 30%
  15:00 工作機械受注-1月(前年比/速報値) N/A 192.0% 63.4%
  16:00 貿易収支-12月 150億EUR 135億EUR 172億EUR
  16:00 輸入-12月 3.0% 4.5% -6.2%
  16:00 輸出-12月 -0.1% 3.0% 1.1%
  16:00 経常収支-12月 191億EUR 206億EUR 178億EUR
  16:00 消費者物価指数-1月(確報値) -0.6% -0.6% -0.6%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-1月(前年比/確報値) 0.8% 0.8% 0.8%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-1月(確報値/EU基準) -0.7% -0.6% -0.7%(速報値)
  16:00 消費者物価指数-1月(前年比/確報値/EU基準) 0.7% 0.8% 0.7%(速報値)
  18:30 商品貿易収支-12月 -67.00億GBP -72.78億GBP -67.98億GBP
  18:30 失業率-4Q N/A 24.3% 24.5%
  24:00 卸売在庫-12月 0.5%  1.5%
—————————–

2/8のドル円は小幅でのもみ合いに終始した。

本日も2/8の流れを引き継いで小幅での推移が続く。

しかし、東京時間後半から欧州にかけて小幅レンジをブレイクし上昇したが

売り圧力が強い中の反発上昇の為、その流れは継続せず、

やや売りに押される展開となっている。

 

ドル円 日足

100109 d

 

ドル円 4時間足

100109 4

 

ドル円 1時間足

100109 1

 

2/8から小幅な値動きが続き、下値の固さから一旦上に反発した格好となった。

2/8のコラムから売り戦略を想定していたため、ピボットR2である89.73にタッチして

小さな上昇トレンドラインを下抜けた89.59円で売りポジションを保有している。

目どころとしては1時間足の上昇トレンドライン上か。

 

やはり上値は重い。上昇したとしても恰好の戻り売りポイントとなっている。

ただ、この1時間足の上昇トレンドを割り込まず持ちこたえるようであれば

もう一段上の90円付近、または日足のチャネルライン上限付近までの

上昇は想定しておきたい。

 

 

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FX予測 2/8のドル円相場

2010年2月8日 月曜日

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《本日の指標》
—————————————
  08:50 国際収支-経常収支-12月 1兆0117億円 9008億円 1兆1030億円
  08:50 国際収支-貿易収支-12月 6694億円 6312億円 4906億円
  13:30 企業倒産件数-1月(前年比) N/A -21.8% -16.6%
  14:00 景気ウォッチャー調査-1月(現状判断DI) N/A 38.8 35.4
  14:00 景気ウォッチャー調査-1月(先行き) N/A 41.9 36.3
  15:45 失業率-1月(季調済) 4.3% 4.1% 4.2%
  17:15 実質小売売上高-12月(前年比) N/A 4.7% -0.1%
  22:15 住宅着工件数-1月 18.00万件  17.45万件
—————————————

 

ドル円の2/5は乱高下の展開。

東京時間に一時的に上昇し89.7円付近まで達したものの、

NY時間に入り雇用統計発表で大きく上下触れながらややドル売り優勢で

2/5の相場を終えた。

 

本日2/8も相場は揉み合いが続いており、50pipsにも満たない値幅で

動意なく推移している。

 

ドル円 日足

100208 d

 

ドル円 4時間足

100208 4

 

ドル円 1時間足 

100208 1

 

ドル円は動意ない状態が続いている。

1時間足でもわかるようにボリンジャーバンドの±2σとも収縮し、動きがない状態。

 

ただ、現在は売り方向に傾いている為に、上昇しても抵抗ラインが多く

格好の戻り売りとして売られる展開が続くのではないか。

 

基本戦略としては戻りを待って、売りを仕掛けるのが妥当か。

現状では非常に悩ましい相場状況となっている。

以前から書いているように、わかるところで参入していきたい。

 

 

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FX予測 2/5のドル円相場

2010年2月6日 土曜日

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《本日の指標》
———————————–
  09:30 RBA(豪準備銀)四半期金融政策報告
  14:00 景気先行CI指数-12月(速報値) 93.5 94.0 90.7
  14:00 景気一致CI指数-12月(速報値) 97.3 97.6 96.0
  17:30 財政収支-1月 N/A 198億SEK -1175億SEK
  18:00 鉱工業生産-12月 N/A -0.5% 0.4%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比) N/A -6.5% -4.3%
  18:00 鉱工業生産-12月(製造業) 0.4% -0.5% 0.8%
  18:00 鉱工業生産-12月(前年比/製造業) -1.5% -2.6% -3.3%
  18:30 生産者仕入価格-1月 0.8% 2.0% 0.1%
  18:30 生産者仕入価格-1月(前年比) 6.5% 8.4% 6.9%
  18:30 生産者出荷価格-1月 0.3% 0.4% 0.5%
  18:30 生産者出荷価格-1月(前年比) 3.7% 3.8% 3.5%
  20:00 鉱工業生産-12月 0.6% -2.6% 0.7%
  20:00 鉱工業生産-12月(前年比) -3.6% -7.1% -8.0%
  21:00 雇用ネット変化率-1月 1.50万人 4.30万人 -0.26万人
  21:00 失業率-1月 8.5% 8.3% 8.5%
  22:30 非農業部門雇用者数変化-1月 1.5万人 -2.0万人 -15.0万人
  22:30 失業率-1月 10.0% 9.7% 10.0%
  22:30 製造業雇用者数変化-1月 -2.0万人 1.1万人 -2.3万人
  22:30 平均時給-1月 0.2% 0.3% 0.2%
  22:30 平均時給-1月(前年比) 2.2% 2.5% 2.4%
  22:30 週平均動労時間-1月 33.2 33.3 33.2
  29:00 消費者信用残高-12月 -100億USD  -175億USD
———————————–

2/4のドル円は大幅下落。

東京から欧州時間までは動意はなかったが、NY時間から徐々に売り圧力が増し、

米国要人発言による「金融システムの一部は以前厳しい状況にある」といった発言を受け

ドル円は暴落し、一時88.5円付近まで2円以上下落した。

 

2/5はその反動から1円近くの戻りがあったが、その後本日最大指標である、

雇用統計発表前に揉み合いが続いた。

 

22:30に発表された雇用統計は予想より悪い結果に。

しかし、失業率は予想より良い結果となって、好悪入り乱れる展開となり相殺された形に。

発表直後は大きく上下に動く展開であったが、現在(24:00)では、89.40円付近と

値動きも幾分落ち着きを取り戻している。

 

ドル円 日足

100105 d

  

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100105 4

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 1時間足

100105 1

 

 

 

 

 

 

 

 

2/4のコラムでは下値伺いの後に反発すると予想していた為、

IFOで90.2円付近で買い指値を入れていたが、瞬時に損切りとなった。

要人発言の値動きの荒さが原因であり、ここまでの下落は想定外。

 

ただ、本日の雇用統計もこなし、現在の値動きはここから下値を攻める動きにも至っていない。

昨日の下落安値を背景に上昇していくのであれば、大きな三角持合に入る可能性もある。

しかし、現状では想定したプランが崩れ非常に読みづらい動きになってきている。

 

週足レベルで確認してみると、MA10がやや上向きになり、

トレンド転換を示唆している状況とも見える。

しかし、小さな時間軸では乱高下になりやすいので

わかりやすい流れが出て、自分のシナリオが描ける状況になったときに

トレードしていきたい。

 

 

 

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FX予測 2/4のドル円相場

2010年2月5日 金曜日

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《本日の指標》
————————————
  06:45 失業率-4Q 6.8% 7.3% 6.5%
  09:30 住宅建設許可件数-12月 0.0% 2.2% 10.4%
  09:30 住宅建設許可件数-12月(前年比) 38.2% 53.3% 33.3%
  09:30 小売売上高-12月 0.2% -0.7% 1.5%
  16:15 貿易収支-12月 N/A 13.6億CHF 19.8億CHF
  18:00 ハリファックス住宅価格-1月 0.7% 0.6% 1.0%
  18:00 ハリファックス住宅価格-1月(3カ月/前年比) 3.6% 3.6% 1.1%
  20:00 製造業受注-12月 0.2% -2.3% 2.7%
  20:00 製造業受注-12月(前年比) 9.6% 8.4% 4.5%
  21:00 BOE(英中銀)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
  21:45 ECB(欧州中銀)政策金利 1.00% 1.00% 1.00%
  22:30 トリシェECB総裁記者会見  Market News 参照 
  22:30 住宅建設許可-12月 2.5% 2.4% -3.2%
  22:30 非農業部門労働生産性-4Q(速報値) 6.5% 6.2% 7.2%
  22:30 単位労働費用-4Q(速報値) -3.4% -4.4% -1.5%
  22:30 新規失業保険申請件数 45.5万件 48.0万件 47.2万件
  24:00 Ivey購買部協会指数-1月 53.0  48.4
  24:00 製造業受注指数-12月 0.5%  1.1%
———————————–

 

2/4のドル円は揉み合い。

東京時間は動意がなかったが、欧州からNY時間にかけて

ドル売りが優勢となっている。

 

日足 ドル円

1024 d

 

4時間足 ドル円

1024 4

 

1時間足 ドル円

1024 1

 

2/3の日足ロウソク足が陽線で終わったことから本日は買い戦略を想定し、

買い場を探していたが、欧州入り直前の持ち合いからのブレイクアウトに

買いポジションを建てたが、騙しに合い、あえなく損切。(-10pips)

 

その後、本日のピボットラインであるP90.75を割って下落が進んでいる。

 

 

背景的な状況としては、日足のトレンドが転換初期段階で、MA10も下向き方向となっているため

乱高下の展開になっている。

ただ、私は現在の下落は未だ下値伺いの段階という認識でいる。

現在のライン90.5円がひとつの反転ポイントでもあるが、

仮に下落しても、日足MA10か本日ピボットS190.26付近で反転するのではと想定している。

 

本日はトレードせず、反転ポイントを見極めたい。

 

 

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FX予測 2/3のドル円相場

2010年2月3日 水曜日

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————————————–
  09:01 ネーションワイド消費者信頼感-1月 70 73 70
  09:30 貿易収支-12月 -24.00億AUD -22.52億AUD -17.28億AUD
  17:55 PMIサービス業-1月(確報値) 51.2  51.2(速報値)
  18:00 PMIサービス業-1月(確報値) 52.3  52.3(速報値)
  18:30 PMIサービス業-1月 56.5  56.8
  19:00 小売売上高-12月 0.4%  -1.2%
  19:00 小売売上高-12月(前年比) -2.4%  -4.0%
  21:30 チャレンジャー人員削減数-1月(前年比) N/A  -72.9%
  22:00 ノルウェー中銀政策金利 1.75%  1.75%
  22:15 ADP雇用統計-1月 -3.0万人  -8.4万人
  24:00 ISM非製造業景況指数-1月 51.0  50.1
————————————-

 

2/2のドル円は反落。東京時間から欧州にかけて揉み合いが続いたものの、

欧州~NY時間にドル売りが強まり一時90.3付近まで下落した。

しかし、この位置は4時間足の上昇トレンドライン上。

 

2/3は東京時間から欧州時間まで4時間足の上昇トレンドラインを下値抵抗ラインとして

三角持合の展開となっているが、やや売り圧力が増しているようで、

先ほど4時間足上昇トレンドラインをブレイクしている。

 

 

ドル円 日足

100203 d

 

 

 

 

 

 

 

 

ドル円 4時間足

100203 4

 

ドル円 1時間足100203 1

 

 

 

 

 

 

 

2/3のドル円は東京時間から4時間足トレンドライン上を下値抵抗とした攻防に終始している。

しかし、2/2の日足ロウソク足が陰線で確定してることから前日の動きを引き継いで

上値が重く売り圧力が増してきている。

 

2/2にコラム執筆した戦略としては下値を確認する動きをするだろうという想定をしており、

この下値伺いの後、本格的に上昇するのではないかと考えている。

 

私の本日のトレードは4時間足の上昇トレンドラインを割ったところで

90.35付近で売りポジションを建て、90.1円付近ですでに決済が確定している。

(スキャルのトレードとなる為、5分足で確認する必要がある。)

 

90.1円付近は本日のピボットラインS1のポイントであり、

日足下降トレンドラインの裏打ちの位置になるので反発の可能性が高いと考える。

そうであれば、この位置が下値伺いのひとつのポイントである可能性も高いため、

ここから上昇に転じていくようであれば、シナリオ通り買い方向でトレードに望みたい。

 

また、先ほど決済した90.11のピボットS1を割れて下落が進むようだと、

1/27に付けた安値89円付近でダブルボトムを付ける動きになる可能性もある。

 

 

いずれにせよ、戦略に沿ったトレードしていきたいと考えている。

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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2010年2月2日 火曜日

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《本日の指標》
——————————–
  09:30 NAB企業景況感指数-12月 N/A 10 10
  09:30 NAB企業信頼感指数-12月 N/A 8 19
  12:30 RBA(豪準備銀)政策金利 4.00% 3.75% 3.75%
  15:45 SECO消費者信頼感-1月 -10 -7 -14
  16:00 小売売上高指数-12月 0.9%  -1.1%
  16:00 小売売上高指数-12月(前年比) -2.5%  -2.8%
  18:00 Naamsa自動車販売-1月(前年比) N/A  -13.1%
  18:30 PMI建設業-1月 47.0  47.1
  19:00 生産者物価指数-12月 0.0%  0.1%
  19:00 生産者物価指数-12月(前年比) -3.0%  -4.4%
  24:00 中古住宅販売保留-12月 1.0%  -16.0%
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2/1のドル円は窓明けでスタートした。

89.9円付近でスタートしたドル円だったが、この位置は反発の

上昇トレンドライン上だったこともあって、すぐさま急反発。

東京時間は揉み合う展開に。

 

しかしNY時間に発表されたISM製造業景況指数が予想を大きく上回り、

ドル買いが強まって、一時90.9円付近まで上値を伸ばした。

2/2も高値圏での推移が続いている。

 ドル円 日足100202 d

 

 

ドル円 4時間足

100202 4

 

 ドル円 1時間足

100202 1

 

1/29に執筆したコラムでは、日足ロウソク足の終わり方に注目したわけだが、

結局は日足下降トレンドラインを終値で超えず、長いヒゲを伴ってトレンドライン内で終了していた。

 

終値で日足下降トレンドラインを超えていれば、買い戦略を取りたかったのだが、

2/1は方向を見極めるためにノートレード。

 

2/1の日足ロウソク足は終値が日足下降トレンドラインを超えてきた。

2/2は朝から買い戦略。1時間足の小さい下降トレンドラインを超えてきたので

90.7付近で買いポジションを建てた。その後思惑通り上昇するも、先週から抵抗ラインとして

意識されている1/8高値92.64~1/27安値89.12のフィボナッチ38.2である90.9付近が

利食い目安であった為、素直にその位置で決済。(+18pips)

 

現在はノーポジションでこの後の動向を見守っている。

今後、一旦割った日足下降トレンドラインを確認しにいく動きも想定しておきたい。

その場合、4時間足の上昇トレンドラインで反発するか、

日足下降トレンドラインまで下降するかは見極めたいところか。

 

 

 

投資は自己判断で。
※リスクは資金の2%程度とするのが賢明です。 

 

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